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5月31日(水)
キミキスやらデモベやらをプレイしたい欲がはち切れんばかりに高まっているのですが まだまだ予断を許さない状態が続いているので、もう少しお預けっぽい。 機が熟したら、まずはデモベからプレイする予定。 なんだかんだでやっぱりPCゲームの方がプレイへの敷居が低いんだよなぁ。 ただ、世界を震撼させてやまないキミキスにも同等クラスの興味があるわけですが。 特にあのうどん玉の下級生に。 キスをするたびにうどん玉のごとく零すものと勝手に想像しているのですが果たして。
ペコちゃん人形焼の禍々しさは異常の一言。 最初見たときは一対何処の邪神の眷属かと思いましたし。 写真で見ると少しはまともな感じですが、実物の禍々しさはこんなものじゃなく。 光の加減によっては邪神そのものの異容を誇りますし。 でも、限定品であり、売っているところでは結構な人気商品だそうな。 レアバージョンとして、ポコちゃんのも低確率で入ってるそうな。 それにしても、ポコちゃんって名前は色々な意味でギリギリよね。 あ、味自体はそこそこでした。 俺が食ったのはカスタード味。皮は厚めで好みのタイプダ。
今日の東方SS 『Shift+Delete』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/ cgi-bin/anthologys.cgi?action=html2&key=20060525001849 面白いSSってのは、単純に文章力の高いもの、発想が飛びぬけているもの。 またはその両方を兼ね備えたものだと思っている俺ですが、このSSは 発想が飛びぬけている類に該当するものであり、これは面白いわ。 東方キャラの能力ってのは、××する程度の〜って評される都合上 解釈の仕方によって如何様にも捉えることが出来るわけですが レミリアの運命操作能力をこういう風に解釈するってのはすげえ新鮮。 ちょっとヘブンズドアー風味ね。 この表示でチルノとかルーミアを覗いたら大層面白そうだ。 各所にあたいったら最強ね!とか書かれてそうだ。 慧音の能力もヘブンズドアーに近いものがあるかも。 もしくはキング・クリムゾン。 『博麗神社の真ん中で賽銭箱が叫ぶ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060525030015 賽銭箱を主人公にするという気違いじみた発想に脱帽。 幻想郷だから別段なんの違和感もなく馴染みそうですが。 あと、ゆあきんに興奮する彼とは朋友の契りを結べそうだ。 そして確実に訪れる拳と拳によるぶつかり合い。 拳ないけどな。 SSといえば、昨日は勢いに任せて書いてアップしてしまったわけですが、 一夜明けて読んでみて、日本が銃社会でなかったことに心から感謝しました。 同時お目を汚すばかりのシロモノを読んでくれた方にも心から感謝を。 二度と書くまいと思っていはいますが、前言撤回の権化の俺であるがゆえ いつまた目に余る行為に走るか分かったもんじゃねえ。 鶴屋さん………。
クリムゾン賛歌 いけないこれは………腹筋が占拠される………! クリムゾンかるたの読み上げといい、音声ネタの破壊力は媚薬数リットル分に値するで……。 クリムゾナーの方は最優先でゲットせよ。 ローゼンメイデンの7巻には真紅のフィギュアが付くようですが 高い……源之助は思った。 フィギュアの出来はそれなりのレベルだとは思いますが、いかんせん高すぎる。 単行本の値段を考えたら、フィギュア自体の値段は2000円以上。 大きさも6cm程度みたいですし。 3000円台で1/10スケール程度のめっさレベル高い完成品が買えるご時勢と考えると尚更。 せめて1500円がいいところだよなぁ、定価で。 でも、アマゾンなんかで受け付け始めたら予約してそうな意志薄弱な俺が確実にいる。 活動記録における長門は本当にキョンにときめいておられますね 第8話の部分を反転させてみればお分かりのとおり。 載っている画像と末尾の「・・・」がなんとも意味ありげでたまらん。 や、末尾の「・・・」は仕様ではあるけど、今回ばかりは意図的な気も。 アニメ版はハルヒのキョンへのラブっぷりが原作比数割増だとばかり思っていましたが 長門よ、お前もその影響下にあるというのか。 にしても、孤島症候群の後編は多分にオリジナル要素が詰め込まれていていましたな。 ハルヒと遭難したり、キョン妹が重要な役割を担ってたり、逆転裁判だったり。 原作モノにオリジナル要素を加えるってのは、バクチに近いものがあったりしますが ハルヒにおいてはその辺がマイナスに作用することが全くなくて驚くばかり。 個人的には崖から落ちた後、キョンを心配→安堵のハルヒが素晴らしかったかと。 夏の時点であの取り乱し具合と考えると、消失の時はどれほどのものだったのやら。 ああ、やっぱり映像化されないかなぁ、消失。

5月30日(火)
今週のハルヒ「サムデイ イン ザ レイン」 キョンにかけられているカーディガンの最初の1枚はほぼ紛れもなく 長門のものなわけですが、カーディガンの代わりに長門自身が被さってたら ステキじゃねえですかねえ、と思っていたら妄想に歯止めが効かなくなって、 人生初のSSを書き上げてしまっていた遅まきの中二病患者っぽい俺。 今日は特に更新材料もないので、以下はチラシの裏ってことで。 興味のない人はスルー推奨。 「……ぅぁ、寝ちまってたか…」 やはり街と学校との往復は堪えたらしい。 帰りはストーブも持ってたしな。 さて、どうするか。 このまま二度寝というのも捨て難いが、この格好のまま寝入ってしまったらは 風邪をひきそうなので起き上がろうとして………気づいた。 何かが俺に被さっている。 別に鉛のごとく体が動かないとか、そういうものじゃない。 もっと軽くて温かい何かだ。 朝比奈さんの着ぐるみかと一瞬思ったが、目の前にある腕を見てようやく合点がいった。 寝ぼけているかとも思ったが、重さ温かさ存在感がリアルすぎる。 こんなことをする奴は……と思った矢先に声が来た。 「起きた?」 長門だった。 長門が俺に被さっている。 俺の頭に顎を乗せて両腕を机に投げ出して。 熊の剥製とかライオンの剥製を被ってるみたいだ。 被ったことないけどな。剥製。 「長門か…」 だけど、被さるにしても普通はこう、肩に顎を乗せるような感じで被さるんじゃないだろうか。 お前のそれは宇宙人流か。 まあ、長門と顔と顔をくっつけるような状態にでもなったら正気を保っていられる自信は無いが。 そこまで考えてようやく俺は疑問を口にする。 「何をしているんだお前は」 まさか剥製とか妖怪の真似事がしたかったというわけじゃないだろうな。 「温めている」 友好をか。 「何をだ」 一応聞く。 「あなたを」 問答無用のストレート。 宇宙人は変化球というものを知らないらしい。 ここで卵を、とか言ってくれればこっちも返しようがあるんだが、こうストレートに返されてはたまらない。 「服は乾いていたけど、体は冷えていた。だから」 被さって温めていたというわけか。 いや、それだったら俺のコートでかけてくれればよかったんじゃないのか。 別にわざわざお前自身で温めなくても。 「人肌が一番と聞いたことがある」 ここはどこの八甲田山か。 それに、人肌で温める場合はお互い生まれたままの姿になってというのが相場だ。 「そうしたほうがいい?」 などと言うのだからたまらない。 「いや、それはしなくていい」 長門が被さっているだけでも落ち着かないのに、 このまま肌to肌な状態に移行しようものなら正気を保つどころの話じゃない。 お断りした俺を粛清したい気持ちがnグラムほどあったのも事実だが。 「で、いつまで続けるんだ、これ」 離れて欲しいわけじゃないが、黙っているのも落ち着かないので聞いてみる。 「もうしばらく。まだあなたは冷えている」 寝てるわけじゃないし、起きて体を動かせば問題ない気もするが。 「……嫌?」 ………おいおいなんだその反応は。 まるで自分がしたいって言ってるみたいじゃないか。 その少しだけ不安そうな(気がした)トーンはあの弱々しく俺の袖をつまんでいた長門と被った。 だから俺は 「いや、うん。実は寒くて死にそうだ。しばらくこのままじゃないと保たないな」 コートをかければいいじゃないかと言った俺。 すまん、前言撤回するぜ。 長門の控えめな懇願(と思いたい)を断れるほど俺は蛮勇じゃないんだ。 「そう」 ほっとしたような声に聞こえたのは俺の願望だろうか。 今、長門はどんな表情をしてるんだろうか。 万が一、あの時みたいに控えめに微笑んでいたりしたらと思うと、この姿勢が非常に悔やまれた。 それからしばらくはお互い無言だった。 聞こえるのは外の雨の音と、頭に直接響くような規則正しい音。 これは長門の心音か。 初めて聞いたけど、ちゃんと心臓あったんだな、長門。 その心音に安堵する。 ああ、やっぱりこいつはなんだかんだ言って、ちゃんと人間なんだな、って。 心なしか、鼓動が早い気がするのはやや無理な体勢の産物だろうか。 その音を聞いているうちに、さっきまでの落ち着かない気分は霧消していた。 女の体には心を落ち着かせる効能があるって話だけど、あながち俗説じゃないのかもな。 相手が長門だから、というのが大きそうだが。 これが、朝比奈さんだったら別の意味で落ち着かないままだろうな。 間違いなく。 ハルヒ達はまだ戻ってこない。 今いきなり戻ってこられても少し困る気もするが、まあなんとかなるだろう。 虎の敷物ごっこをしていたとでも言っておこう。 聞こえるのは外の雨の音と長門の音。 感じるのはお互いの体温。 まるで世界から俺たちだけ隔絶されたようだ。 こういう閉鎖空間だったら歓迎かもな。 あくまで、たまに、という限定条件付でな。 ……などと、おセンチな気分に浸っていたら再び眠気が襲ってきた。 まだ疲れは取れてなかったようだ。 あー、長門、もう少しだけ眠らせてもらうわ。 「そう」 お前もいつまでもそうしているのも大変だろうからな、適当に席に戻ってくれていいぞ。 少し名残惜しいけどさ。 「わかった。おやすみ」 「おやすみ」か。 長門のレアリティ高めの台詞を最後に、俺の意識は眠りの世界へと旅立った。 その後、頓狂な叫び声を上げ、何を思ったか俺に被さっていた長門の上に 被さってきたハルヒとの間でひと悶着あったのだが、それはまた別の話。 『ミラクルカーディガン長門』 ここまで。 読み返すたびにあまりの稚拙さに下血しそうになるけど、これもまた試練。 SSを書く人の偉大さ、身に染みたわ……。 この話は時系列的に『消失』の前でしょうけど、長門の心境の変化を考えると 消失後のほうがしっくりくると思ったので設定をやや捏造。 ああ、こういう痛々しい事ができるのが自前の特権であり原罪なのね! 以下、当初の予定。 目が覚めたら長門が乗っていた。 「何をしている」 「温めている」 「なにを」 「あなたを」 そーなのかー。 「ちょ、キョン! あんた有希になにしてんのよ!」 前方に憤怒のハルヒ、後方に地上10メートルの空。 これで済ませば傷も浅かったのに。

5月29日(月)
『東方十本刀』を電車内で読んでいたら、突然緊縛されたリグルきゅんの 挿絵が現れて、おっと緊縛されてしまったか、周りの目が気になって仕方ないだろうと 一人思っていたら真後ろの人の視線が妙に粘っこく感じたのは果たして気のせいであろうか。 お願いだから気のせいであってほしいと星に願いをかける次第。 緊縛のせいで歯車がズレたか……(井の頭五郎風に渋く) それはそうと、えーりん師匠に貞操を奪われんとするリグルきゅんは実に良いなあというか 今すぐに俺とポジションをチェンジしてほしいと思うのは決して間違いではあるまい。 師匠にだったら俺の純潔を捧げても良いと思っているがゆえに。 ついでに実は師匠も純潔でしたというスペシャルストーリーに大期待。 それはスペシャルというよりただのDelusionです。 そんなワケで、今日はもう寝ゆー。

5月28日(日)
おっけーね! 『岩本虎眼の冒険 第零章』主題歌ー(例のあの曲のノリで) しっしっシグルイ シッグるんるん しっしっシグルイ シッグるんるん 無様に伊達に された君も 勇気を出して (お美事!) 入門の様切 涎小豆 かけてあげるわ 掛川から やってきた曖昧老人 いつもみんなの命 おびやかすのよ 夜はひとり娘に夜這いをかける 強い種を宿せますように やってくれた喃 やってくれた喃 伊良子 乳首を千切って 走り出したら やってくれた喃 やってくれた喃 伊良子 秋葉の杜へ 壮絶仕置き編 「いつになったら跡目が出来るのか喃」 濃尾無双の シッグるんるん 虎眼流のプロモーションビデオ。 勢いあまって町人を殴り殺したり、七丁念仏の生き様しをしたり、R25どころの レベルではない問題作なれど、虎眼流を嘲笑うことなど不可能であった。 ちなみに虎眼先生は曖昧なので殆ど出てません。 間に入るCMも勿論虎眼流「これからも!」「虎眼流を!」「よろしくね!」 以上、酔っ払いの席での即興ネタ。
『まんがタイムきらら Carat7月号』 『ベスト・クラシック100U』購入。 とらだよ。での番外編と、本誌における本編。 両方のGAが楽しめる佳き月末を迎えられ、K(仮称)は幸せにございまする。 愛すべきキャラのみで構成されているGAの中でも、一際愛してやまないナミコさんが 珍しくメインをはっている回であり、アーオ!アーオ!と喜びつつ読んでいたわけですが ナミコさん16歳キョージュの爆弾発言に戸惑いを隠せないK(仮称)さんであった。 16歳であの大人びまくった風貌とおっぱいとは反則だと思いますが、女性というのは 男が思うよりも遥かに熟すのが早いのかしら。 キョージュの爆弾発言については何が辛いって、ナミコさん×キョージュのフラグが 揺らぐという危機的状況を生み、闇が熱を孕むことになりそうなことなのですが。 ヤダヤダ! キョージュはナミコさんとくっつかなきゃヤダ!(愚鈍な童のように) そして俺を養子にしてくれなきゃヤダ!(物狂い一歩手前のように) あと、今月のラストに出てきた絵本見てホットケーキ吹いた。 し、しろくまちゃんのホットケーキをまさかこんなところで見ることになろうとは……。 や、絵本自体は有名なモノですし、別に問題ないのですが、この絵本を知った切欠に なったとあるスレを思い出して吹いてしまった次第。 該当リンク・○ホットケーキ作ろう○ 最初から混沌に満ちたスレですが、153より件のしろくまちゃんが登場し 更なる混迷を極める世界に進展していくので未見の人は是が非でも見てみるべし。 ってか、これもう4年も前のスレだったのか………。 ナミコさんが12歳の時のスレと考えると時の流れの無情さに涙を隠せません。 ナミコさん……美しゅうなった喃。

5月27日(土)
もこー。 『機神飛翔デモンベイン』AA『七彩かなた』AA)購入。 やる時間を確保するのははかなり厳しそうですが、ロボとおっぱいの呼ぶ声が! 禁欲の果てに辿りつく境地など高が知れていると勇次郎も言ってましたし 鋼の錬金術師の強欲ホムンクルスの如く我が意に従います。 そして俺のような凡人は自滅する。 んー、でもデモンベインくらいは少しやっておきたいところ。 久々にロボ分を補給したいところですし、大塚明夫が待っているんです。 あとアズラッド(実は一番期待している) それにしても、デモンベインのパッケージの泥臭さには少し面食らった。 手に取って見るまで違うソフトだとばかり思ってましたし。 パッケージというよりも帯が原因か。 や、まあ中身もいい意味で泥臭い作品ですから別に問題ないのですが。 『とらだよ。』を取りにとらに行ったらミイラになった俺。 例大祭の直後であったことを完全に失念していたわ……! まあ、東方の同人誌は手を出したら蟻地獄にハマるのは必死なので、敢えて ほとんど買わないようにしている身なのですが、それでもいくつかは確実に 欲しいと思ってしまうものがあるのも事実なわけで。 てなわけで、没後さんのところの新刊を買ってみたわけですが、よくよく考えたら 東方同人誌を買うのは前の冬コミ以来だから実に半年振りってところかなぁ。 5年位前の俺だったら好みであろうとなかろうと、間合いに入った同人誌を全て買う 恐るべき(後日の自分に対して)魔神と化したものですが、良くも悪くも丸くなったものだ。 しかし、ここの同人誌は高い画力にトチ狂った内容という、凡そ万人受けしないであろうと 勝手に思い込んでいるシロモノではありますが、そーいうのが大好きな俺にとっては 実に堪らぬものであったりもするわけで。 今後も変らぬ作風を維持して欲しいところであります。 にしても、外人4コマ化する2人には完全に不意を突かれて数分間爆笑。 馴染みすぎだアレは。 あと、何気にゾーリン姐さんばりに削られそうな中国と削ってる魔理沙さんステキ。 すげえあの魔理沙さん、飛びながら削ってる…。
本の間に挟まっていた栞 その芳香は 初めて文芸部室に入ったあの日 キョンを悩ましめたあの芳香である 「戌の刻。光陽園駅前公園に影は唯二つ」 一対一の逢引の申し出である 長門からの逢引状のことを キョンは誰にも漏らさなかった 自分一人の力で長門をSOS団から救い出すことこそ 涼宮ハルヒを止めることの証明 そう信じていた 多分、現れるのはクラスメイトの朝倉涼子。 それにしても、朝倉も何もあんな手段でハルヒを刺激しようとしなくとも、 あの劉備すらも落としかけた古来より伝わる、色仕掛けという手段にて ハルヒを刺激すればよかったのにと思うばかりですが皆さんいかがお過ごしですか。 俺はどちらかというと、早いところキョンの中学時代のガールフレンドが転校してきて ついでに文芸部なんかに入ったりしてあら大変なストーリーを見たくて仕方ありません。 最近はキョンとハルヒが物凄い安定期に入ってるため、そろそろ爆弾のひとつでも。 まあ、何がどう変化しようともキョンのハルヒへの精神的デレ具合は微塵も 揺るぐことは無いとは思いますが。 むしろそういう状況になった時のハルヒの動揺っぷりが見たくて仕方ないわけですが。 アニメの影響のせいか、今までよりも遥かにハルヒが可愛くってねえ……。 全然関係ないですが、最近になって巌窟王を見た近縁者に感想を聞いたところ 第一話のタイトルは「色じかけ」で良いのではという回答が。 仕掛けるのは伯爵で、仕掛けられるのはアルベールであり、至極納得。 つまりあれか、説得に来た趙雲はさしずめフランツか。
今日の東方SS。 『ポンポンポン』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060413224635 従者に必要なものってなんですか? かわいさだよ。 『とんち』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060422211858 「なおるよ!」「なおるよでございます!」 じょぼぼぼぼぼぼぼ 白玉楼に龍が潜みよるか………。 って、微塵もとんちじゃねえ。 『ねこ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060410131736 『ねこねこ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060411231551 あんた猫化の鑑だぜ。 あんたーーーっ! しかしまあ、むきゅむきゅぱちゅぱちゅ鳴くノーレッジな猫の可愛さたるや、 アラカナ回廊に響き渡るで……。 パワー換算すると、超力超神ヤソマガツくらい。 つまり、パチェは超力魔女であり赤いマントがトレードマーク。 全部嘘。 ノーレッジ猫もめがっさ可愛いですが、それを甲斐甲斐しく包み込む 小悪魔がまた母性全開で素晴らしいというか、ママって呼んでいいですか? 小悪魔は私の母親になってくれたかもしれない女性だ!(大気圏で蒸発したらしい) それにしても、つくづく思いますが、この一連の作者であるじょにーず氏のSSは 恐ろしいほどにレベル高いなあ。 単純な出来の良さに加えて、捻りの効いた構成あり、鼻につかないレベルでの 高度なネタの仕込みあり、唯一無二と言ってもいいリズム感ありと 何処を切り取っても文句の付け所がないと絶賛してしまう次第。 加えて、作者コメントの切れの良さがまた好感度を高めて止みません。 「つづくよ!」とか「ごゆるりと…」だもんなぁ…。 ただひたすらに、読んでもらうために書いている姿勢が見え隠れするのは 果たして俺の幻覚であろうか。 まこと、創想話の宝の一人よのう。
今週の週末セールもカナル型イヤホンE4が安めな感じ 先週に引き続き、カナル型イヤホンのE4が、還元込みでそろそろ2万を切りそうだったりと かなり安くなっている状態に嫉妬。 でも、値段が下がってくれれば、万が一今使っているものがオシャカになっても 買い替えがそれなりに楽になりますし、是非とも1万円台に突入して欲しいところ。 更に言えばE5がもっと安くなればステキなのに。 今週のものだと、このヘッドセットがやや気になるところ。 ヘッドホンとして使うことは無いとは思いますが、音声チャット時に良さそうなので。 今使っているヘッドセットはやや使い辛いですし、ケーブル要らずってのも中々ステキ。 とはいえ、頻度がそれほど高くない音声チャット用に買うには少々高い買い物でもあり 俺を悩ましめること甚だし。 あと、1テラに突入したHDDレコーダーに少しばかり驚愕。 この手のものには疎い俺ですが、容量だけを見ると相当に安くなった喃。 テラステーションが10万円近くすることを考えると余計にそう感じたり。 まあ、どっちも用途が違うから同じ目線で語るのは間違いなのですが。 この調子だと地デジが本格化する頃には数テラのレコーダーが出回ってそうなのだわ。

5月26日(金)
眠気に占拠される……! つわけで、今日はさっさと寝ます。

5月25日(木)
世間がキミキスでちゅっちゅちゅっちゅしている最中、何かに取り憑かれたように ハルヒのエロパロスレを読み耽る俺ってつくづく流れに乗れない男だよな……。 ふふ。俺にお似合いなのはこういうものなんですよ(井の頭五郎スマイル) 【いいSSだな】今日の東方とハルヒSS【少し借りるぞ】 『パカッ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060403235656&log=2006041013 『パカッ パカッ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060404112051&log=2006041013 インするもこたんかわいいお。 かわいいもこたんインするお。 だからぼくのとこにもインしてもこたん。 パカ。 あ。 どうでもいいけど、絵的にはもこたんはインというよりアウトしてるよな。 でもそんな些細なことは無視してインするお! おいすー!(おいすーおいすー) >「あ、あかないお! もこたんインできないお!」 >「あら、お尻のしたになにか」 インできないもこたんもかわいいお! かわいくておいすーするお! 重まったレティもかわいいお! 『えっち』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060407124005&log=2006041013 咲夜さんマジほのぼの鬼畜。 クリムゾン的特殊ジャンルがこんなところで適応するなんて! キャー。 『めーりん』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060407144802&log=2006041013 >「なんて…まロい…」 おやおや、スペルカード・佐山時空を発動させてますか咲夜さん。 つか、中国は尻神様であらせられましたか。 まロがたや、ああまロがたや、まロがたや。 更には乳神様属性も兼ね備えている中国ったら最強ね! たわわでエロい……たロい……語感悪い……。 『れみりゃ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060408133305&log=2006041013 ばん………。 おっと、お前今ばんじゃいを我慢しようとして我慢できなかったんだろ。 バレバレだぜ。 見透かされているなんてくやしい…でもばんじゃいしちゃう…! ううむ、可愛いという概念を文字化したらこんな風になるんじゃなかろうか。 1stGの圏内だったら暴帝とでもいうべき力を振るううに違いない。 何を差し置いても、きゃーきゃー走り回るちびっ子達が魔神級に可愛い。 間合いに入った者全てがかあいいモードに陥るのは必至である。 あと、「もこー、なかなかったぞ!」とよつば的に胸を張っている ちびけーねが可愛すぎるので概念を創造してけーねの父親になってくる! おっけーね! おっけーね! -----------------ここからハルヒの裏----------------- 今日初めて足を踏み入れ、一通りスレを見ましたが、なんと神めいた方々が蠢くスレか。 まるで神々のGである10thに踏み込んでしまったのかと錯覚するくらい。 とりあえず、めがっさ気に入った作品を4つほどチョイス。 全て長門関係なのはもはや必然と思ってくださいというか、長門モノ大漁すぎ。 石を投げれば長門モノに当たるんじゃないかしら。 でかした! でも、『消失』という珠玉のメイン作品があったり、それ以降のヒロインになりうるレベルの 展開や、『消失』で見せたいつどうなるか分からないという不安定とも言える立場を考えると ストーリーが作り易いのは事実でしょうし、幸せにしても良いし、悲恋モノにしても良いしと 使い勝手が相当に良いんじゃないかと、読者的にも思ってしまうわけで。 その代わりエロという点では朝比奈さんやハルヒに劣る感じはありますが。 何と言いましょうか、精神的な勃起は長門、肉体的な勃起は朝比奈さん、そして両方を 兼ね備えたるはハルヒや鶴屋さんという結論でどうか。 東方SSに続いてハルヒSSもぼちぼち漁ったりしていくかなぁ 『涼宮ハルヒの消失』長門からの眺望 『涼宮ハルヒの消失』図書館にて(メルフォムより) 『消失』版の長門視点で描かれた作品。 キョンへの思慕の念が恐ろしいまでのレベルであり、やっぱりこの長門にも幸せに なってほしかったなぁと強く思ってしまう次第。 バットの如く属性変更が出来ればステキ…………なのかなぁ(一概に喜べない不思議) 「目覚めよと呼ぶ声あり」 〜ヒューマノイド・インターフェース「長門有希」の消滅〜 上の2編を読んだ後に読むと物凄い救われたような気分に。 そして、これぞライトノベル! といった感じの爽やかでにこやか極まりないラストが たまらなく心地いい作品であり、必読とも言えるレベルかも。 一言で言えば「人間も捨てたもんじゃねえぜ!」って作品なのかしら(それは違う) ヒトメボレLOVERより きたきたきましたよ! 俺の想像通りの長門が! ヒトメボレLOVERで、キョンがラブレターの代読をしている時の感情って 絶対これだよなーと思っていたわけですが、同じ考えの人は相当数いる模様。 あと、あの代読の時のハルヒは絶対最初マジギレだったよなあ。 あの時、キョンが本気だったら世界が再構築というか滅んでしまいそうだ。 そういう意味ではキョンはハルヒルート以外の選択肢が無いのかも。 他のキャラルートに乗ったら確実にバッドエンドの予感。 ----------------ハルヒの裏ここまで-----------------
『キミキス』(AA)ゲット。 流れに乗れないと言いつつ、きっちりゲットだけはしている俺。 ゲットというか、遠方の友人に譲って頂いた伝家の宝刀だったりしますが。 ランク的には七丁念仏くらい。 いやはや、発売日にはちゃんと届きましたし、ありがとうございました。 また東京に出てこられた際には何かしら御礼をしますんで>私信 とっととプレイ開始したいところなのですが、ちょいと今はまとまった時間が 取り辛い状況ゆえ、月末以降に本格的にプレイすることになりそう。 ただ、明日にはデモンベインやらななかなが出たりと更に大変なことになるので 一体全体何を優先したものか五里霧中。

5月24日(水)
久方ぶりの物凄い勢いの雷雨。 思わず「抜かばたちまち雷神の贄ぞ!」ごっこをしちゃう。 1人4役で。 そんな茜会入会候補の俺。 さて、そんな虎眼流ごっこその15くらいは置いておくとして、今日は風邪を召したのか 一日中鼻水が留まることなく流れ続けるという悲劇の一日でありました。 や、もうホントに流れるってのは相応しい表現でしたわ。 恐らく、一日で鼻をかんだ回数の俺ギネスを優に突破したんじゃなろうか。 ゴミ箱に溢れたティッシュは、一ヶ月の自慰で積もったそれを遥かに凌駕する質量であり 頭部の水分が消失するんじゃないかと心配になるくらいでした。 あと、軽い酸欠が止まらない始末。 ふおんコネクトじゃ! これはバックナンバーで見たふおんコネクトの呪いじゃ! あのティッシュ地獄が現実と化したのだ! これよりK(仮称)のティッシュ、トイレ紙が なくなる戦い12時間に及ぶ! そして!(石川賢風に打ち切り) あー、でも花粉症が酷い人の気持ちがちょっとだけ理解できたわー。 気が付いたら鼻血のごとく鼻汁が垂れてくるし、粘膜が薄まりすぎて鼻がつんつんして 涙がじわじわ溢れちゃう。 でも、風邪の可能性はかなり高いので風邪薬は忘れずに飲んでおこう。
『ぱにぽにだっしゅ! F』購入。 今日の昼間に発送されたと思ったら夜には届く快感! なんというアマゾンクオリティ! 絶望した! 反転して感動した! 明日の『キミキス』も夜までに届け、でこちゅーの味! にゅーくれらっぷー。 それはそうと、ぱにぽにだっしゅのDVDもとうとう最後の巻が出てしまったわけで。 シリーズで買い続けていたものが完結するってのは、出費が減って嬉しい、達成したという 喜びなど、良いこともありますが、終わってしまったという喪失感も拭えず。 そんな喪失感を払拭するかのように、来月から『涼宮ハルヒの憂鬱』がリリースされるわけで。 これでまたあと半年は毎月の楽しみが出来るというものです。 そしてぱにぽにだっしゅ最終巻の限定版には、5巻よろしくタロットカードが。 後期のEDの最初と最後を飾り続け、22枚にまで昇ったタロットカードですが それが最終巻のオマケとは、中々に出来ておると断言出来ましょう。 毎回描き下ろしで、ぱにぽにらしく遊び心満載のカード揃いだったし、これまた ぱにぽにらしく、無駄にフェロモニックな絵柄と塗りだったこともあり、放送中から 製品化されるのが楽しみだったんだ。 なんつか、下半身のエロさというか、過剰な肉付きが性欲をもてあます。 そうは言うがなスネーク。 特に鈴音とか乙女、芹沢の尻神様っぷりは今すぐに俺を生んで欲しいと懇願するほど。 でも、一番欲情するのは並み居る競合を差し置いて来栖だったりするわけですが。 ドジラから剥けたてという、大変に汗まったその様子にもう辛抱たまらんわけですよ。 汗の匂いはエロスの匂い! それが分からんやつはノミと同類よォ――ッ! ツェペリさんが言ってた! パパウパウパウ! あと、袖を絞り込んでるのが地味にツボというか、来栖……腋キャラに昇るか! タロットカードの大きさは大体こんな感じ(参考になりづらい比較図)

5月23日(火)
かつを節から貰い受けたヴァーム120個、完食ッ! や、溶かして飲むものだから完飲と言うべきか。 完飲と変換しようとすると姦淫って変換されてとってもピンク。 ほわん。 にしても、120消費したということは、最低でもジムに120回は行ったという 動かぬ証拠であり(でも消化済み)、俺の血潮と化しているというわけですな。 でも、お腹周りはデンジャーランドであり、お見苦しき故。 何ゆえブレインデッドを隠す? お見苦しき故。 無礼者。 キャメロン監督のデビュー作もそちと同じC級映画・殺人魚フライングキラーなるぞ。 汝はそれを見苦しいと申すか。 見苦しいよね。 何の話だっけ。 兎にも角にも、完全勝利は喜ばしいことですが、トレーニングをするにあたり ヴァームの鉄球ばりの発汗作用は切り捨てられないものなので、即補給予定。 いやはや、アマゾンで扱ってくれててホントにラクだわ。 知ってる限り、マツモトキヨシが最安値だとは思いますが、セールに遭遇しないと意味ないし 近所には店自体ないし、ヴァームも見つからないからわりと厳しいのよね……。 ビバ通販。ビバアマゾヌ。諸手を挙げてワーイ。
『群青の空を越えて 筑波戦闘航空団詳報』購入。 高めの値段のわりに中身が薄い、物理的に薄い、そんなビジュアルファンブックも 少なくない昨今ですが、これは、あまりにもガチすぎる本だと思います。 元より、ビジュアルファンブックと名乗っていないから当然なのかもしれませんけど 『詳報』という名に恥じぬ、恐ろしいまでに情報が詰った一冊でした。 『群青』というゲームは現実世界をベースに特殊な世界観を作り上げており ファンタジーなどの入る余地の一切ない、愚直なまでにガチ一辺倒の実に男らしい 作品でしたが、この本もまたその世界を愚直なまでに解説している、これまた ガチ一辺倒の実に男らしい一冊といえましょう。 仮にもエロゲーのムックなのに、キャラの紹介とか、CGの紹介はオマケ程度。 その紹介の仕方もまた色気のない、淡々としたものだったり。 いやはや、その辺は少々残念ではありますが、個人的には情報がコレでもかと 詰め込まれたムックが好きだったりするんで嬉しい限りですな。 作品内の世界情勢とか、兵器の解説とか、読んでて堪らぬものが。 最後にある用語集も殆どが社会的なものだったり、法律的なものなんだもんなぁ。 ゲームやってる時も、円経済圏とかEUROとか、大統領選とか、バンカーバスターとか およそエロゲーとは思えぬ単語の羅列に頬を染めるのみでしたが、この本は その更に上を行っている、実に出来ておる一冊といえましょう。 逆に言えば、あの世界観が駄目な人には塵芥並の価値しかないかも。 本当の意味での解説書だもんなぁ。 しかし、一迅社は東方文花帖といい、情報密度の高い本を作らせたらいい仕事しますな。 褒章としておんみょうだんを進呈したいくらい。 霊夢「陰陽玉をくらえ〜」 魔理沙「うおっまぶしっ」 大体合ってる。 それにしても、群青の最大の難点はサイレンのEDが無いことだと思う次第。 ナチュラルに一番強くて一番脆くて一番ステキだと思うのに。三十路オーバーあふん。
【それも】今日の東方ユーゼスSS【私だ】 『Equal blessing「平等な恵み」』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050302220716&log=2005030323 『Eternal existence〜永遠の存在〜』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050426235351&log=2005042815 このSSに出てくる「汝」と称される男の正体ですが、実は俺のことです。 歴史の改変はけーねが一晩でやってくれました。 愛 人 契 約 ! おかげで毎日、インするのが楽しみでしょうがないです。 もちろん性的な意味で。 アフターストーリーでは3人で仲良くナニしようとして小指を折られます。 輝夜に。4本ほど。 ちなみに小指を折られたら満足に歩けません。痛すぎる。 『愛と哀』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060406095915&log=2006040917 メインの登場人物は咲夜さんと映姫さま。 文体もシリアスムード溢るるものだったので、どんなものかと思って読み進めたら シリアス文体によるアホSS(賛辞)でした。 >二人は泣いた、抱き合って泣いた >門番も泣いた、また胸が大きくなってしまうと言って、泣いた なんかもう最近は映姫さまのカリスマがうなぎ下がりだわ……。 唯一にして無二の東方カリスマボスキャラだと思ってたのに。 この凋落っぷりはまるで石動雷十太のよう…(それはひどすぎる) そのうちカーテンの陰に隠れて「閻魔だぞ! えらいんだぞ!」と言い出さないか 心配でなりませんというか、是非とも言ってほしいところ。 もちろん斉藤千和的な声で。 あ、このSS内で出てくる妖怪退治の男、それも俺です。 その男と中国の愛の結晶も俺です。魔界転生か。
長門がキョンのことを「キョン」って言ってるのは初じゃなかろうか(要反転) 俺のゴミだらけの記憶を漁る限り、一度として「キョン」と言ったり書いたりしてない筈。 二人称は確実に「あなた」ですし、キョン以外の誰かと話しているシーンは殆ど無いから 第三者に対してキョンのことを話してるシーンも無かったですし。 そうなるとこれは長門が初めてキョンという単語を使った貴重なシーンであり、祝日認定。 明日は全面的に休みだ!(色々と失いそうな発言) アニメ版のハルヒも当然ながら毎回全力で楽しんでいるわけですが、原作とは色々と 変ってきているのが興味深いものですな。 第6話の孤島症候群(前編)もキョン妹が追加されたり、酒盛りシーンがカットされたり。 後者はテレビ放送という都合っぽいけど。 あと、小説では3冊目にあたる『退屈』に収録されている話なわけですが、アニメ版は 小説から結構時間が経っているせいもあってか、小説版よりも洗練されてる印象。 キャラの性格とかも小説での最新版に準拠しているような感じですし。良き哉良き哉。 それにしても、キョン妹はアニメになってからキャラ立ったなぁ。 アーパーキャラという共通点はあるけど、声と動きがつくだけで随分変るなぁ。 鶴屋さんもそうだけど、アニメになってキャラが完成する(ように見える)のは良いですな。 あと、アニメ版は原作の細かいところを再現するのがウリのひとつですが みくるが長門のスカートの端を掴むというシーンもちゃんと再現。 みくるが苦手とする長門に縋るという世にも珍しいシーンであるゆえ、ちゃんと 再現されたのは嬉しい限りというか、やっぱり出来ているなぁ、アニメ版は。

5月22日(月)
月末くらいまで縮退運転に入るかも分からず。 どの程度の縮退になるか不明ですし、何かしら書いていないとサビシイサビシイ病が 発症してしまってどうにもならん性質なんで、適当に受け止めてやってください。 あ、あと風邪の方はほぼ完治。 一旦風邪ひくと恐ろしいほどに悪化することが少なくないんで気をつけないと。 つか、やっぱり徹夜はかなり厳しいなぁ。 昔から徹夜明け時は体調を物凄く崩しやすかったですが、最近はそれが顕著。 歳のせいもあるだろうけど、体を鍛えれば鍛えるほど体力とか耐久力が 弱体化しているような気がするのは果たして思い込みなのかしら。 ジムに行き始めた2年前と比べると、確実に筋肉はついている筈ですが、反面 風邪のなり易さとか、体調を崩す頻度は上がってますし。 あと、体温調節機能の狂いっぷりが年々加速しているような。 未だに厚手の長袖は絶対に手放せませんし、電車内や店内のクーラーが拷問そのもの。 蒸し暑いほうが安心できるってのは果たしてどうなのかしらん。 この弱体化っぷりはもはやストUターボのベガ並なのだわ。 おっと、ダブルニープレスをガードされてしまったか。 甘い硬直がいつまでもとれないだろう。 こんなザンギュラに……くやしい……! ベガ完全攻略。 まあ、それでも俺はスパUXまでベガを延々と使い続けていたわけですが。 でも、クウラザーよりはマゾ度は低いと思います(当て身は楽しかった。中段のみだけど)
『電撃大王7月号』『チャンピオンRED7月号』購入。 薄い……。K(仮称)は思った(電撃大王を読んで) や、紙質が変って薄まったとは聞き及んでいて、分かってはいるのですが、常時 2、3本が休載しているのも薄い原因のひとつだと信じて疑わぬ忠弟。 先月号は殆ど休載がなかったように思えましたけど(苺ましまろもあったし) あれは久々に起こった奇跡みたいなものだったのかしら。 まあ、今現在はトリコロの為だけに買っているようなものなので、トリコロさえ 載っていれば他がなくとも特に問題ではないわけですが。あと、月姫とか宵闇か。 で、今回のトリコロは実にトリコロらしいトリコロを読んだ気がしました。 ノリが初期に近いというか、そんな印象。 特に「溶」におけるコメディ抜きの話とか、その直後にオチの話を持ってきたりとか。 そいえば、俺ももう折り紙の折り方なんてかなり忘れてるなぁ。 昔はそれこそ今回のトリコロのように紙飛行機も色々と作ったものです。 しかし、紙飛行機に「たすけて」って書いて飛ばしたことはなかったなぁ。 今だったら絶対にやるのに(肉体年齢と精神年齢は必ずしも一致しないという好例) そして気が付いたら、俺もマキちーのように体重とメガネの度がどんどんと大変なことに なっていくんじゃねぇ………。 つか、そろそろメガネを新調しないと駄目かも。 度があっていないのもあるけど、フレームの歪みがハンパじゃないので。 メガネをかけた時点でなんか斜めに傾いでいたりしますし、つるの部分も左右非対称。 やっぱり酔っ払ってメガネを放置したり、かけたまま寝たりするのが駄目っぽい。 そんな状態なんで本当は早いところ新調すべきなんでしょうけど、面倒だったり どんなものにしようかと悩んだり、お金が勿体無いと思ってしまったり、あとは 常時着用しているわけじゃないってのも理由のひとつかも。 パソコンに向かったり、何かを探したりする時以外は基本的に外してるからなぁ。 他のものが眼に入らなくなるので、本を読むときなんかは確実にそんな状態。 だからどんどん悪くなるのかもしれませんが。 気が付いたらメガネの話になってしまいましたが、つまるところメガネはステキ。 なのでたまにはメガネの長門も思い出してやってください。 個人的には『消失』におけるメガネ長門が臓器を提供してもいいくらいにステキなので 是非ともテレビ終了後はスペシャル番組もしくは劇場版で消失をやって欲しいところ。 そして最後は視聴者の選択でエンディングが変る13ライダー方式を採用希望。 あの長門と小さな幸せを育むのもまた良いとは思わないかね?(クイッ) でも、キョンに付きっ切りのハルヒが見たいので13ライダー放棄でいいや。 実際のトコ、消失は話の質としても尺としても劇場版に相応しいと思うのですが。 言うなれば檜垣陣五郎クラス。 すごく質が落ちた気がする。 檜垣陣五郎といえば、今月のシグルイで復活した!?と思ったのは俺だけじゃない。 虎眼流に伊達にされてしまうと檜垣化してしまうのだろうか。 それにしても、先月の虎眼スマイル(邪気抜き)に引き続き、今月もまた良い話。 良い話といいつつしっかり伊達にしているわけですが。しかとえぐれ! しかし驚くべきは、虎眼流にも味方が居たという事実。 虎眼流というよりは藤木そのものに味方しているというほうが正しいかもしれませんが。 掛川中から蛇蝎の如く忌み嫌われていると思ったら、また良いエピソードがひとつ。 そうやって復讐劇への地盤固めをするのは良いのですが、早いところ本筋部分が 進んでくれないものかと思ってしまうのもまた事実。
クリムゾン風ARIA 静かに酷い。

5月21日(日)
今日は例大祭にでも出向こうかと思ったのですが、徹夜明け+人混みイヤン+風邪という 理由で家で日がなぶっ倒れていましたとさ。 欲しい本は2冊くらいあったのですが、委託されたら嬉しいなぐらいの気持ちで サナギマンモード(デスパー兵士には勝てない)に移行します。 あと、前述のとおり、今日はステキに体調が悪いので自慰して寝ます。

5月20日(土)
『ニャンときまぐれ ねこにゃんぼぅ』の卑猥さは異常。 や、最初見たとき、アマゾンが遂にアダルトグッズを!? って思いましたし。 そうすればオナホールも買えてウキウキ気分だぜ! と魔理沙のようにウキウキしてましたが 実際のところは猫をじゃらすアイテムのようで。ちっ。 しかしこう、形といい、曲がり具合といい、子供が手を出したらよくない遊びに目覚めそうで これならばむしろ、ローターを猫じゃらしと誤魔化すほうがまだ信憑性あるんじゃなかろうか。 でも、爪が出るから実用するには少々勇気が要りそうですな、これ。 あと、この商品を見たときの衝撃はロボゲラを初めて見た時と似てるかも。 だって、よい子の番組である筈のロボコンにちんこ(しかも真っ赤)が出てるんですもの。 頭にヘンなブツブツは付いてるし、どこまでも卑猥だわ!(手のスキマから凝視しつつ)
『魔界戦記ディスガイア エトナ完成品』『まんがタイムきらら 2006年 05月号』購入。 エトナはようやっと到着。 発売日が随分と伸びているなぁと思っていたら、いつの間にやら世間では発売されていて konozamaを痛感し、最悪届かないことも覚悟しましたが、ちゃんと届いて一安心。 風の噂で聞いたところ、売り切れ続出とのことで。 主観ではありますが、確かに相当出来は良いからなぁ。 ワンフェスで元々の作品を見たときから手に入れるのが楽しみだった一品ゆえ、ちゃんと 手元に来たのは嬉しい限りといえますな。 ただ、結構デカいので、置き場所を確保しないと開封もままならなそうですが。 明日には開封して軽く組み立てて設置したいところですな。 まんがタイムきららは「ふおんコネクト!」の穴を埋めるためにバックナンバー購入。 数回分も間が空いたら諦めもつきますが、1回分ならば補填も容易って事で。 思えば、そーいう目的でバックナンバーを購入したのって初めてかも。 つくづく度し難い男なのだわ。 でも、カラーは単行本に収録されるか分からないからなぁ……。 クロの前例があるから、今後はカラーも収録される作品も出てくると思うのですが。 少なくとも、同じきゆづき先生の作品であり、俺がもう愛してやまない『GA』は 絶対にカラーページも収録して欲しいところ。 カラーのナミコさんのエロさは異常の一言だったので。おっぱい! ついでに、とらだよ。に掲載されている分も収録されれば言うことないのですが。 まあ、単行本が出るのは早くても9月ぐらいだと思うので、果報を待ちますか。 あと、この号のふおんコネクトにおける夕先生のミステイクぱんつ。 あれはwebカメラを使ったことのある身としてはよく分かる。 webカメラを使うのは基本的に自分の部屋だったりするから、細かいところまでは 気が回らないんだよなあ…。 ついでに最初のページのティッシュに埋もれる2人を見て中学時代の友人を思い出した。 そいつはね、俺のエロスの師匠でもある素敵ガイなのですが、使用済み(性的な意味で)の ティッシュを溜め込んでおくという昆虫的な性癖の持ち主でしてね、部屋にあった リュックを開けてみたらぎっしりと詰まっててひどく驚いたことを未だによく覚えてます。 ついでにそれを節分の要領でポイポイと投げたっけかなぁ。 懐かしい懐かしい。 心底どうでもいい話だと今更気づいたけどまあいいや。
今日の東方頬を染めるのみSS 『それいけ霊夢さん!』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060106025541&log=2006012917 『それいけ霊夢さん!外伝〜止めときな、気が(ウボァ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060120100248&log=2006012917 東方のSSはギャグ系も多いものですが、その中でもかなり阿呆まったステキSS。 なんというか、パターンってのは作り出した者勝ちだよなぁと思う次第。 何はともあれ、弾幕で搦めず、お払い棒で数多の美少女を堕とす幻想郷の 伊良子清玄と呼ばれた(俺の中で)霊夢さんの活躍をお楽しみください。 作者様のHPは → よろづや貸店舗
エレクトロニクスの週末セールの味って男のコだよな……… 毎週ピーピングするのが楽しみなセールですが、カナル型イヤホンのE4が素敵かも。 俺が買ったときは3万くらいはしたと思ったけど、もう2万前半かぁ……。 このE4、使い続けてそろそろ半年以上にはなりますが、これがない生活ってのは もはや考えられないというか、これがないと電車内とかマジ辛い。 一般人が携帯忘れてブルブルするのと似た感覚かも。 カナル型イヤホンってのは、慣れないうちはかなり違和感があるアイテムですが 慣れてしまうと外出時などに手放せないアイテムに化けるのは確実。 特にMP3プレイヤーや携帯ゲーム機との相性はグンバツの一言でありましょう。 反面、家で使うにはちょっと窮屈な印象があるかも。 家ならばスピーカーもしくはヘッドホンってのが個人的にはオススメかも。 あくまで外にいて自分の空間を作り出すアイテムって感じかしら。 カナル型イヤホンは最近じわじわと増えてきていますが、安めのものは低音域が 弱かったり、音質そのものが微妙だったりするので、個人的にはこのE4ぐらいが 初心者にもベストと言えるかも。 少なくとも失望するってことは無い筈ですし。 ただまあ、MP3プレイヤーなんかよりも高かったりするんで、おいそれと買えない シロモノでもありますが、興味のある方は是非としか。 しかし、E4でも極上の満足感を味わっている俺ですが、最上位のE5はどれほどまでに 強まっているのか最近になってやたら気になってきたり。 E4に比べるとクセがある、って聞きますけど質としては更に上とも聞くしなぁ。 3万円台くらいになったら火傷覚悟で手を出してみたいところですが…。

5月19日(金)
へへへ、ついに木曜洋画劇場の予告に『あの声優』が登用されたようだぜ…… この衝撃は文面からはまず伝えられないので、気になる人はまず見てみるべし。 あんたーっ!
【もこたん】今日の東方もこたんSS【ばんじゃーい】 今日はちょっとだけ趣向を変えて、東方創想話からではなく、それの 小規模版ともいえる、プチ創想話より3編ほど同一作者の作品を。 『たぬき』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060505013751 『たぬき たぬき』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060511165202 少し前にメールで紹介して頂いた作品になりますが、今まで読んだ東方SSの中でも 一番と言っても差し支えないくらい独特のテイストというか、リズムを持った作品。 良く出来た絵本のような、童話のような、童謡のような、軽快なリズムで進む 面白くもほのぼのと優しい作品でもありますな。 ストレートに言ってしまえば、まごうことなき傑作。 各所に散りばめられたネタも、あくまでアクセントとして使われているのがまた良い。 安全マットとか。 安全マットが既に真っ当な単語ではなくなっている現実に軽く絶望。 あと、けーねの飼ってる犬の名前にアマテラス吹いた。 コウノトリのダミアンに準ずるけったいネームではなかろうか。 俺が完全に参ったと思ったのは以下の流れ。  >手厚い看護とあふれる情熱。  >たぬきの命はリザレクション。  >思わずもこたんばんじゃいしちゃう。 >「ばんじゃーい」  >ばんじゃーい。  >かわいいよ。 思わずK(仮称)もばんじゃいしちゃった。 『あらすじ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060430171307 同じ作者によるオムニバス形式の作品。 リズムとしては「たぬき」「たぬき たぬき」と同じ…というか、これがこの作者の 持ち味みたいですな。 好ミノタイプダ。 「たぬき」〜同様にどれもこれもばんじゃいしたくなる傑作揃いですが 個人的にはぱちゅぱちゅ鳴いてるノーレッジな猫にゾッコンめろりんキュー。 おっけーね体操しているちびけーねも想像するだに恐ろしく可愛くてばんじゃーい。 っていうか、何故そこに居るけーね。 そんなほのぼのとした流れの中、愛を育む中国と咲夜さんにばんじゃい(性的な意味で) 最近悟りを開きましたが、咲夜さんとのカップリングは中国に限りますな。 ごめんなさい。最近って言うかこれ読んで悟りを開きました。 今の俺ならば賢者の舞だって出来るはずです。 更に、咲夜×中国で始まって、途中で咲夜さんが子犬さんモードに入って(何故か) 中国さんばんじゃいしてしまって攻守交替するという展開が個人的にはベストであり 抵抗できない……ばんじゃい……!

5月18日(木)
ちょいと前にも書きましたが、ここ最近の23時ごろにやってくる眠気と性欲の 連合軍の屈強さはやっぱり異常の一言。 2つを一挙に始末する妙案は無いものかと書いたところ「夢精」という賢者のお言葉を 頂いたのですが、残念ながらあれは意識して出来るものじゃないからなぁ。 梅花赤心少林拳のように我慢に我慢を重ねてようやく達する境地ゆえ。 生涯でも片手で数えられるくらいしか経験の無い、まさに忘我の極みといえましょう。 夢精を自在に出来るようなテクニックが編み出されでもしたら、世界は今よりも少し 平和になるんじゃないかとすら思うのですが、どうか。 きっと考案者はノーベル平和賞モノであり、マスター・オブ・ベーションの称号が。 つまるところ、それがしが申し上げたき儀は、オナニーの誘惑にゃ勝てません! 最近のブームは鶴屋さんです!(ダブルミーニング) つか、なぜ俺は朝5時からオナニー賛歌を延々と謳わねばならんのか。 でも、オナニーってある意味人間賛歌ですよね(そーなのかー)
さて、昨日は『トム・ヤム・クン!』を見てきたワケですが、あれはもっと数多くの 映画館で上映すべきだと思った。 いやだって近所の映画館は全滅でしたし、一番近くても横浜って体たらくでしたし。 封切直後はもっと多くの映画館でやってたという話も聞くけど、真相は如何に。 さて、肝心の内容なのですが、前作の『マッハ!!!!!』同様にトニー・ジャーの超人的という 表現がこの上ないくらいの超絶アクションを楽しむ映画と言えますな。 前作も今作も、奪われた仏像やら象を取り戻すという目的はありますが、基本的にそれらは あくまで戦いを勃発させるトリガーであり、戦いの背景となるものでしかないかと。 あ、でもトムヤムクンは序盤でこれでもかと言うほど、トニーの像への偏愛っぷりを 描写していたので、前作よりは感情移入もしやすいかも。 それゆえにアクションシーンが削られるという弊害もまた発生しますが。 で、全体を総括したイメージとしては生ファイナルファイトってのが一番適切かも。 アクションシーンがステージで、間に入るドラマはステージとステージを繋ぐデモって感じで。 特に今回は一対多、という構図が多かったのでなおさら。 毎回ボスみたいなキャラも出てきますし。 大きく分けて、アクションシーンは5つに分けられますな。 5ステージ分と言ったほうが俺的には適切かもしれませんが。 最初は象の手掛かりを探すために、どこかの富豪の屋敷に殴りこみをかけるシーン。 あまりにも突然すぎて何が目的か、最初は全然分かりませんでしたが、基本的に 詳しい説明なんかなくアクションが始ります。 「あれ?」と思いましたが、映画が全体的にそんな感じなので特に気にしないことにする。 細かいことを突っ込む余裕があったらトニーの肉体に見惚れろ。 屋敷での戦いは、最初ということもあってか、多少おとなしめ。 普通に蹴って殴って極めて極めて極めてました。 その後、河でのボートチェイスが入ったのは多少意外だったなぁ。 これはこれで結構面白かったですが。 2ステージ目は、象を追ってシンガポールへ渡った後の廃墟にて。 ここではまんまファイナルファイトっぽく、雑魚が次から次へと出てきやがります。 廃墟の中を移動しながら戦ってるのもまたそれっぽいかと。 この辺から、アクションが本格化してきますな。 具体的には壁を使ったアクションが目白押し。 三角跳びから始まり、壁を駆け上がっての回避→オーバーヘッドキックとか、狭い通路で 両側の壁を交互に蹴って上に昇ったりと、漫画とかゲームでしか見たことの無いような アクションがこれでもかと言うほどに出てくるとあっては、テンションも否応無く上昇。 あと、ここでのボスは何処の世紀末から出てきたのか未だに気になって仕方ありません。 3ステージ目は今作において最大の見所と言えましょう。 象が捕らえられていると思われる、敵のアジトであるレストランで、螺旋階段を 駆け上がりつつ次から次へと現れる敵を薙ぎ倒し、最上階を目指すところですが 10分以上はあろうかと思われるシーンを、途切れることなくカメラが追い続けるという、 正気の沙汰じゃないことをやってのけています。 普通に1カットを撮るのだって何回もリテイクを重ねることが珍しくも無いことを 考えると、この長回し撮影は本当に凄いとしか言えません。 一箇所でもトチれば、誰か1人でも段取りを間違えれば台無しなのですから。 後々、編集でなんとかなるでしょうけど、それでは今回のような衝撃はないですし。 ある意味、ここだけでもこの映画を見て良かった、と断言できる名シーンですな。 このシーンはアレですな、捉えられたグリフィスを奪取する時に、敵兵を蹴散らしつつ 駆け上がっていくシーンをイメージすると分かりやすいかも。 あれをもっとファイナルファイト風に味付けした感じか。 個人的には登り詰めた後のボス戦も好きだったり。 ここまで圧倒的に敵を蹴散らしてきたトニー・ジャーが初めて苦戦する戦いでしたし 敵側のチンピラの華麗な足技がトニー・ジャーに劣らず美事だったので。 あと、女といえども容赦なくぶちのめすトニーさんマジ男前。 そして4ステージ目はいうなればボスオンパレード。 雑魚の登場は無く、カポエラ使い、青龍刀使い、マッチョとの3連戦になるわけですが 単純なバトルシーンとしてはここが最高に燃え上がりましたな。 特に初戦のカポエラ使いとの戦いは、今世紀で一番滾ったかも。 や、だってカポエラですよカポエラ。 実際のカポエラがどの程度のものかサッパリ知らない俺ですが、餓狼伝説とか鉄拳で 植えつけられたイメージはあるものの、生身の人間が使うのを見るのは初めてであり それだけでもワクワク感は凄いことになるのに、その動きが俺のイメージしていた カポエラと完全に一致するとあっちゃもう興奮のリミットは完全にオーバー。 あのダンスを踊るようなステップに始まり、ムエタイやテコンドーとも違った独特の 蹴り技や、流れるような動きも素晴らしいですが、何よりも衝撃的で言葉を失ったのが 逆立ちからの連続蹴りを見た瞬間。 こんなんゲームでしか見たことねぇ! と絶句しつつも、その妙技に絶頂。 これだよこれ! 俺はCG全開の映画じゃなくて、生身の人間が見せる超絶的な アクションとかが見たかったんだよ! その蹴り技を見てからは脳内物質が100%オーバーの稼働率で駆け巡りまくり。 テンション的にはイーピンを探しているときの鷲巣さま以上のものがあったかと。 その後の青龍刀使いとの戦いでは、銅鑼用のバチで戦うトニー・ジャーが見れたり 最後のマッチョとの戦いでは、実に正しいマッチョ(攻撃が効かない)を見れたりと 十分に楽しかったのですが、カポエラ使いのインパクトが強すぎて少しばかり霞んだのは 否定しようの無い事実ですな。 最後はいよいよ敵の本拠地の高層ビル……ってやっぱりファイナルファイト。 ここでの戦いは今までの総合みたいな感じなので、特に語ることも無く。 蹴ったり殴ったりではなく、主に折りまくるトニー・ジャーに見惚れるべし。 あと、最後がマッチョ軍団ってのを見て、ファイナルファイト終盤でアンドレ系が わらわらと出てくるところをイメージしてしまったり。 と、まあアクション中心に簡単に書き連ねてみましたが、期待していたもの以上の 映画であり、十分にお金を払う価値のある作品だと思いました。 アクション好きおよび、ファイナルファイトから3D格闘ゲームが好きな人だったらば 絶対に満足できると断言できるので、是が非でも見てみるべし。 上映期間は明日ぐらいが目処でしょうけど。 あ、でも感動的なストーリーなんかに期待する人はやめておきなさい。 久々に見に行った映画でしたが、極めつけの大当たりで良かったー。 ただ、思ったことをそのまま口に出す下衆まった女の二人組が心底邪魔だったなあというか トニー・ジャーに折られ尽くしてしまえ。 ヘッドホンが全ての席に完備になるか、独裁スイッチが支給されるようにならないかなぁ…。 映画を見る時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。 独り静かで豊かで………。

5月17日(水)
『トム・ヤム・クン!』でヒートアップしきった体を夜風で冷やし 一風堂の白丸プラス替え玉で腹を満たすという幸せコンボを決めてみたり。 映画の内容はそりゃあもう筆舌に尽くしがたいほどのアクションに満ち溢れた 最強に強まったアクション映画だったので、適当に書き連ねたい所存。 気力があればこの日の日記中に、気力が無ければ明日の日記にでも書くとします。 とりあえず、何を差し置いてもカポエラ凄すぎとだけは言っておかねばなるまい。 さあ! とりあえずはオナニーをしてからだ!(寝ますと同義語)
『LEGEND OF GAME MUSIC 2 ~PLATINUM BOX~』 70%オフ(現在も継続中)という甘い売り文句に釣られて買ってみましたが、全部で 10枚組みという構成だったのですな。 うち3枚はプレイングDVD(うち一枚は大山のぶ代によるもの)ですが。 でも、1枚辺り500円程度と考えると、ベストクラシック100くらいリーズナブルですな。 こーいうのは買って満足してしまうという、悪循環に陥りやすいシロモノですが そうならないようにさっさと開封して聞くなり取り込むなりしておきたいところ。
【シャンハーイ】今日の人形東方SS【ホラーイ】 『上海の人の形(前編)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060516231243 『上海の人の形(後編)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060516232248 上海人形と蓬莱人形の2体を主役に据えた異色のSS。 しかしその完成度たるや、もはや安心のブランドとも言える、はむすた氏というべきか 実に素晴らしき出来となっております。 とりあえず、俺はそろそろアリスをお義母さんと呼ぶべきのようです。 そして人形と人間の間で子を成す方法を真剣に探究する必要があるようです。 更には一夫多妻制が幻想郷では認められているかを調査する必要があるようです。 つまるところ、それがしが申し上げたき儀はただひとつ。 蓬莱人形の味ってアリスだよな……。 それにしても、上海の「シャンハーイ」は可愛すぎじゃの(ホロ)

5月16日(火)
日記を書くまもなく、夕飯を食った直後に寝入ってしまったり。 多分、『MUSASHI -GUN道-』を見てSAN値が急激に減少してしまった結果。 あの管理人、落ちながら眠ってる!
まんがタイムきららのパックナンバーを発掘。 そろそろ、必要な部分をもいで、不要な部分をまとめる為と ここ最近、連日話に出している「ふおんコネクト!」を読み返すため。 (一旦気に入ってしまうと、しばらくはその事しか考えられぬ……) 居ても立ってもいられぬ気もちになってくるのが、K(仮称)は、わがことながら、 (あさましいな……) と思う。 池波はもういい。 幸いにも、ふおんの第一回掲載分からのサルベージに成功。 確か、「棺担ぎのクロ」がどうにも堪らなく読みたくなって、購読を再開したときから 連載を開始していたようで、まったくもって僥倖というか、なんというか。 クロが休載していた回のきららが抜けているのが片手落ちですが、気が向いたら バックナンバーでも買ってみるとしようかしら。 で、読み返してみたら、一応は新しく連載始まったのかー、と思って読んでいたことを 思い出したり。 きらら系って、新連載といえども巻頭に来ることが少ないから認識しづらいんだよなぁ。 その代わり、巻中カラーであることが殆どですが。 ざっと読み直してみましたが、カラー的にはトリコロに近いものがありますな。 特に4月号の最後のコマの最後の話はそう感じてしまったり。 複雑な家族構成ってのも共通点かも。 加えて、4コマ漫画には珍しいまでの描き込み具合とかも似通ったものを感じたり。 俺が好感を持ったのもその辺の要因が大きいとみた(←丁寧な作品大好き) なんにせよ、クロの他にも楽しみな漫画が出来たことは購読する身としてはめっさ嬉しく。 楽しみな漫画が2つ以上あると購読する意欲がめっさ上がりますし。 しかし、野望の王国もそうですが、バトルフィーバーロボとか、ターンXとか、 ドラゴン殺しとか。画面内の小物が異様なまでに充実しているなあ。 もちろんハードコア的な意味で。 にしても、ターンXってのは本当に独特のデザインですな。 腕部分だけでもそれだと分かるデザインですし。 独特なだけでなく、個人的にはトップクラスに好きなモビルスーツでもあったり。 ニュータイプの表紙を飾ったターンXには痺れるほど衝撃を受けたっけか。 実際に放送されたときには中の人に痺れるほどの衝撃を受けましたが。
『ローゼンメイデン・トロイメントD』 『GOSICKsA』購入。 ヴィクトリカ可愛いよという感想ばかりが出てきてしまうのをいかんともし難く。 まあ、GOSICKはそういう楽しみ方をするのがベターっぽいからなぁ。 ミステリーとしては物足りない感は否めませんし。

5月15日(月)
その日。 日付も変わらんとしている時刻、K(仮称)はコランダムを見ていた。 先日、当日記内で取り上げた「ふおんコネクト!」作者のHPである。 (漫画の紹介でもあれば良いが……) などとアクセスしたものである。 程なくして、目当ての漫画の紹介が見えてきた。 「これは、僥倖」とばかりにさっそく紹介部分を読み耽ったものだ。 と……。 「や……」 K(仮称)の両眼が、ぬらり、と光った。 まんが告知の二回目。 そこに、心にこびり付き、離れぬ者の姿を見つけたからである。 「三日科交流、交流(あける)……」 頬を紅潮させ、熱い吐息を洩らした。 まるで想い人の名を呟く処女(おとめ)のようである。 三日科交流。齢十六。 緩やかな曲線を描く艶やかな黒髪に、知性を湛えた怜悧な瞳。 すらりとした長身に、凝脂ののった体。 まさに女ざかりの精気がみなぎりわたっている肉置(ししおき)の持ち主である。 そのような女を目にし、K(仮称)は (えもいわれぬ……) などと嘆息するしかなかったのである。 女が匂い立つ様な肢体に加え、市場を左右する慧眼の持ち主であるというからたまらない。 (まったくもって…) たまらぬ次女である。 その時であった。 「ほう……」 K(仮称)の瞳孔が、ぎらりと拡大した。 まるで猫科動物のようである。 その瞳が見据えているのは、短めのスカートより伸び出でた脚であった。 ただの生脚ならば特段、反応することでもなかったであろう。 艶めいた太腿に、やや欲情をそそられる程度である。 「だがしかし」 此度は事情が異なる。 その足は黒いストッキングによって覆われていたのである。 通称・黒ストと呼ばれるその繊維は通常、防寒に用いられる衣類であるが 足の曲線を際立たせ、脚そのものがもつ本来の姿、つまり長さや細さが 試される、いわばリトマス試験紙的な意味合いもまた持ち合わせているのである。 「ふうむ」 瞠目する。 その黒ストに包まれた凝脂豊か、しかし均整のとれた脚や、膝裏の骨によって 浮かび上がる陰影を目の当たりにしては、正常な思考をもつ成人男子ならば 図らずとも息を呑むであろうことは想像に難くない。 いわんや、K(仮称)を、である。 「眼福とは、このようなものをいうのか……」 何を隠そうこの男、この黒い繊維というものにまさしく眼がない。 それを身に着けている。ただそれだけで満足してしまう、呆れた男なのである。 而して、われ知らず相好がくずれるのをK(仮称)、いかんともしがたいのである。 どこからか、何かを訴えるような猫の声が聞こえてくる。 ただ、池波正太郎風の文章を書きたかった。 反省はしていないが、あまりの稚拙さには恥じている。 っていうか、そもそも池波正太郎の小説読んだことないので今度買ってこよう。
そいえば、先日は母の日だったわけですが、ヨコヅナ級のパラサイトシングルである 俺としては、何かしらの貢物をせねば肩身が狭まりすぎて、HOMEから放逐される運命の日も そう遠くないであろうと判断し、フードプロセッサーGODIVAのチョコアイスをプレゼンツ。 これならばまあ、メガテンでいうところの魔石くらいの効力はあったであろうて。 や、俺ぐらいの年齢ならば、嫁でも貰って安堵させてやるのが最高の贈り物で あるのかもしれませんが、「一番結婚したいのは鶴屋さんだね! ハルヒは愛したい! あ、長門は子供生ませたいね。朝比奈さんは愛人。もちろん性的な意味で」などと 真顔で言うのだからたまらない(聞かされているほうが) しかし、ハルヒの話になると無条件で盛り上がるなあ。 今期での独走っぷりを見るに、それもむべなるかな、と思いはしますが。 それにしても、今日話題に上るまで考えませんでしたけど、DVDはテレビで放映された 順番に収録されるんだろうかという疑問が沸々と。 予告でハルヒが言っているとおりの順番で収録されるのでは、という意見も。 俺はテレビで放映されたものを見て、それからDVDを着々と予約している身ですが、 もし、放送順に収録されないようなことになれば、俺の予約順は全くの無意味に なるような気もしますが、どうせ最後まで予約するだろうから別にいいか。 一気に全部予約しないのは俺の矮小な意地と思ってください。

5月14日(日)
昨日は久方ぶりにラジオでもやろうかと思ったのですが、調整不十分のため 放送までこぎつけることが不可能になってしまいました。 聞こうかと思っていた奇特な方には申し訳ない限り。 話そうと思っていた内容はいつもの腐れたオタ話と、旅行記に書き切れなかったり 書き忘れていた北海道での話とか。 例えば、寝る前に何気なく手に取った『SWEET SWEET SISTER』なる近親相姦な小説を 読みふけってしまい、まんじりともしない夜を送ってしまったこととか。 池波正太郎風に表現すると 「肉体(ししおき)が疼いてたまらぬであろう」 「え、えもいわれぬ……くちおしい」 といったところかしら → 出典元 まあ、そんな感じでしたので、ラジオ放送を取りやめた後は持参した酒で いつものように軽く酒盛っていましたとさ。
上海問屋 SDカード(2GB)購入。 旅行中の反省を経て、2Gのやや大容量のSDカードを購入。 流石にこの容量ならばそうそう簡単に一杯になるまいて。 これだけあれば、イベントの時の補助用としても申し分ありませんし、動画にもいい塩梅。 そろそろ暖かくなってきて、潮溜まりに小魚が増えそうだからなぁ。 今度、孤独のグルメをトレースする為に江ノ島に行こうと思ってるから、その時に 適当に動画でも撮ってくるかなぁ。 それにしても、最近はSDカードが安くなってきたと思ったら、2Gで7000円とは。 それだけでも魅力的なのに、転送速度が早めっつーのもポイント。 や、転送速度なんかは実際に使ってみないと分かりませんが、容量と値段のバランスは 実に見事と言うか、他に類を見ないレベルなのでは。 あとは使ってみて不具合が出たり、速攻で壊れたりしないことを祈るのみ。
今月の『まんがタイムきらら』の「ふおんコネクト!」のとある1コマで爆笑。 猫の飼い主を募集しているコマですが、その募集してきた連中が よりによってこの連中か。 まあ、橘征五郎とか、柿崎憲ってのは我々にとっては常識レベルの名前ゆえ、過剰に 反応することも無いのですが(でも爆笑。くやしい…!)、神竜剛次はすげえ。 一番下にちょこっと載っているわけですが、野望の王国のみならず男組までとは。 この作者……ホンモノ! いやいや、今までは殆どノーチェックでしたが、今回のこの1コマで一足飛びに 要注目漫画へと昇格ですよ。 絵も丁寧で好感持てますし、内容的にもわりといいレベルですし、今までどうして 殆ど読んでいなかったのか不思議に思えますが、よくあることっちゃよくあることか。 とりあえず、家にあるバックナンバーでも読んでみるかー。あればだけど。 何せ、現時点ではキャラの相関図はおろか、名前すら分からないからなッ!
【インしたお!】今日のもこけーね東方SS【caved!!!!】 今日は慧音中心にニマニマと読める類のSSをやや多めにセレクト。 生真面目な慧音と、やや奔放な妹紅が織り成す恋愛譚(ロマンス)をお楽しみください。 や、別にそーいうのばかりではないですが。 『幻想郷偉人録』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050527110610&log=2005060509 「変人揃いの幻想郷で、誰が一番の変人か」という妹紅の何気ない疑問を 解消すべく慧音が東奔西走する話ですが、その過程で生まれた新たなカップリングに 「そういうのもあるのか!」と井の頭五郎のように感心することしきり。 あの3人による三角関係の中心は妹紅である筈、という固定観念が打ち滅ぼされ 新たにリザレクションしたような気分。 きっとこのSSの見えない続き部分では別の理由で骨肉の争いを繰り広げる不死者2人が。 よかったじゃないですか、慧音のせいにできて。 『博麗霊夢観察日記』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050519181153&log=2005060509 王様ゲームで霊夢の生活を記録することになった慧音。 淡々と最後まで続くのかなぁと思いきや、最後の最後のEXですげえどんでん返しが。 最初読んだ時はなんのこっちゃと思いましたが、読み込んでみてああ成る程と。 ある意味、今日紹介しているSS群の中でも一番ショッキングというか、サプライズ。 何でも受け入れますと胡散臭いキャッチコピーを掲げている幻想郷ですが まさかこのようなカップリングまで受け入れようとは。 だがしかし、このようなカップリングも悪くないどころかステキすぎる。 『失恋』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051210182123&log=2005123115 「ITEッ」「救命阿(ジュウミンア)!」と悲鳴を上げる妹紅を幻視。 衝撃の事実を伝えられた輝夜もあの時のドイルのようなツラだったに違いない。 しかし、こういう知的というよりも、狡猾な慧音ってのもまた良いなぁ。 『藤原密着二十四時』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051205200610&log=2005121013 近いうちに介護ホームと化しそうな永遠亭の住人に幸あれ。 まあ、介護されるのはニートただ1人っぽいですが。 『コイシテcaved!!!!!(後編)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051102191115&log=2005111423 『コイシテcaved!!!!!(前編)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051102185537&log=2005111423 体の先端部分から融けていきそうな甘い甘い話かと思ったらそういうオチか。 『百万回生きた妹紅』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20041214054455&log=2004122808 なんかもう、妹紅はスペランカーばりに死ぬというイメージしか。 同じ体質の輝夜とか永琳はタフネスなイメージがあるのに。 その代わり妹紅は攻撃面がA(超スゴイ)みたいなイメージが。 防御力最低の攻撃力最強、みたいな。 そしてパピヨンのように死の恍惚を味わう体質へと変貌を遂げていると覚えたり。 最後の会話が実に東方的でステキですな、これは。
70%オフだったので『LEGEND OF GAME MUSIC 2』を注文してみんとす。 この手のレトロゲーオムニバスCDには前々から興味があったのですが、1万以上の 値段の壁に阻まれて中々手が出せなかったのですが、70%オフというキチガイじみた 割引がなされていたんで、かつを節のススメもあってポチっと一押し。 17000円以上が5000円ちょいだもんなぁ。 それでも高い部類には入りますが、内容量を考えれば安いという他無く。 それにしても、アマゾンってたまにこういうキチガイじみた割引セールを行いますな。 単なるミスということもありますが、今回みたいにガチのセールもあったりと 中々に粋な計らいがセクシーではありますが、採算取れるのかしらと心配したりも。 10%や20%でもモノによっては厳しいだろうに、70%ときたら殆どワゴン状態だし。 まあ、消費者としては素直に喜んでおくべき状態なのでしょうけど。 機内食ドットコム(メールフォームより) こういうの好きだなシンプルで。機内食の味って男のコだよな。 以前、北海道に行く際、ファーストな席を使ったときにはお菓子とおつまみが 出てきましたが、それ以外には機内食といったものの経験が無い身としては 上記のサイトは実に新世界が溢れてて楽しめました。 しかし、一口に機内食といってもかなりのバリエーションがあるのですな。 メニューとしては、あまりにも偏ったものなどは見受けられませんが、給食か ジャンクフードかと思うような質素なものもあれば、どこの高級レストランかと 思うような豪勢なシロモノがあったりと、質が千差万別ですな。 まあ、質が良ければ旨いとか、そういうものではないですが。 傾向としては、やっぱりファーストクラスは豪勢なものが出るようで。 値段が一回りくらい違うからなぁ。 実際、すげえゆったり座れますし、それだけの価値はあると思いますが。 でも、国内線で数時間乗る程度だったら普通席で十分かなあ。 今だったらノートPCもしくは携帯ゲーム機でいくらでも時間は潰せますし。

5月13日(土)
最近、23時くらいに襲ってくる眠気と性欲は異常。 人間の3大欲の2つが同時に襲い掛かってくるというのは、いうなればジャスティスと フリーダムを同時に相手にするようなもので、すなわち逃げることも抗うことも無理。 なんかこう、いい塩梅に対処できぬものかと悩みつつ握り締める日々。 24時くらいを過ぎると峠を越えた感じになるんだけどなあ。
北海道旅行記 4日目〜最終日 ■最終日の夜もスープカレー 徹頭徹尾、スープカレーな旅行でしたが、最後の最後も例によってスープカレー。 北海道に旅行に行って、毎晩スープカレーを食う人も滅多におるまいて。 しかも地元で知れている程度の能力を持つ店ばかりで。 まあ、個人的には誰もが行くところに行く旅行よりも、マイナーな所をゆったりと 回るのが大好きな性質なんで、今回の旅行は実に素晴らしかったと言えるわけで。 さて、最後の晩餐に選ばれたるはVOYAGE(ヴォイジュ)なる店。 2日目に混んでいて入れなかった店がここですな。 「ここですか?」とメールを下さった方がおりましたが、まさに慧眼と言えますな。 らっきょブラザーズが比較的近いことから推測されたと見るがどうか。 混んでいて入れなかった、ということからも分かるとおり、いつも混んでいるようで。 2日目は店が近くに借りている駐車場も満杯、というか俺が駐車券を借りに行ったら 直前で満杯になってしまってどうにもならなくなったわけですが。 この日はわりとあっさり駐車券をゲットでき、該当の駐車場を間違えるという ドジっ子的トラブルもあったものの、つつがなく入店のち、殆ど待たずに席へ。 スープカレーというものは、普通のカレーよりも独創的なメニューが多いことを 北海道に来て知りましたが、今までに訪れた店々以上に独創的なメニューが並ぶ中から、 YU-SHOWさんお薦めの「ぷりぷりえび物語」をチョイス。 スープは土曜日ということで、パラレルをチョイス。 曼荼羅の方がお薦めとのことでしたが、チキンの俺はコク重視と土曜ということで。 トッピングは舞茸とうずらの卵。 辛さはレベル4で。 そしてやってきたるは ぷりぷりの名に恥じぬ海老のぷりぷり具合! 見た目からして食欲を獰猛にそそるというものです。 スープの感じはコク系と言うべきかもスープ系というべきか、明らかに普通のカレーとは 違った趣の味わいであり、ある意味スープカレーって感じのスープカレー。 しかしマズくない! 決してマズくないぞ! とか思いつつ、カニを食うかのように 無言になったり、うまいうまいと孤独のグルメのように語彙も貧しい賛辞を送りつつ わりとあっさりと完食と相成りました。 いやしかし、スープもさることながら、ここは具が実に美事でした。 メインである海老は実に瑞々しく、はち切れんばかりのシロモノでしたし、野菜類も美事。 スープカレーってのは存外に野菜がたっぷりと入っているのが常ですが、ここのはまた 一際美事というか、カブ旨いよカブ。 レンコンやらナスが入っているのに衝撃を受けた最初の頃が懐かしいわ……。 あと、トッピングのうずらの卵、舞茸もまた旨いこと旨いこと。 舞茸は軽く素揚げされていてサクサクで旨かったし、うずらの卵はスープとの相性が 実によろしく、意外なほどに数が多くてびっくり。 2、3個くらい入ってるのかしらと思ったら10個くらい入ってる始末。 うずらの卵って、大きさのわりにニワトリの卵よりも高かったりするものですが それが10個近く入ってるのだから、実にリーズナブルといえましょう。 このトッピングは正解だった。 ■しばし札幌の町でドライブを堪能してスーパーデザートタイムへ 昼に大丸デパートで購入した『ゆきプリン』なるシロモノと、YU-SHOWさん購入のROYCE生チョコ。 生チョコは今まで食ったこと無かったビター味でしたが、基本的にROYCEのチョコは 基本的に甘いんで、このビター味はいい塩梅の甘さになっていてステキ。 ゆきプリンは賭け的に購入してみたわけですが、おっそろしく旨え。 シフォンケーキ、プリン、生クリームの3層構成になっている、ちと変なプリンですが 食い方も特殊でして、全てをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食うという、上品とは 程遠い食い方をするのがデフォルトの仕様という不思議。 ブジュルブジュルかき混ぜてッ! 上から普通に掬っても十分に旨いですが、かき混ぜて食うと遥かに旨く。 3層全てが混然一体となり、化学反応を起こすが如く旨くなってしまったワケで。 正直、いくらでも食えるくらいに旨いプリンでしたが、惜しむらくは札幌大丸限定。 近場にもあったら間違いなく定期的に買いに行くんだけどなぁ……。 あと、このプリンにはCカップとFカップという、扇情的な2パターンがありますが 個人的にはCカップに木苺入を加えたFカップの方が旨いと思いました。 Cカップの濃厚一辺倒な味わいも良いのですが、そこに木苺が入ると素晴らしいまでの アクセントになり、更なる旨さの高みに到達してしまうという恐ろしさ。 重ね重ねあの店でしか買えないのが悔やまれる…! そんなデザートタイムを経て、4日目は終了。 ■そんなこんなで帰宅 最終日は朝の8:50の飛行機で帰ることになっていたので、朝は早々に起きて 7時ちょっとすぎには空港で最後のおみやげタイムと洒落込んでました。 買ったものはROYCEの生チョコにどこぞのチーズケーキ、それに焼酎と日本酒。 他にも買おうかなと思いましたが、時間的に厳しいのと、持ちきれないので断念。 そして最後の最後はソフトクリームで決めよう。 最初に空港に着いたときもソフトクリームを何にも先んじて食ったけか。 ソフトで始まりソフトに終わる北海道、良いじゃないか。 おかげで後々ぽんぽんの痛みに苦しめられることになりましたが。 ジャイアント さらば! つわけで、なんか食ってばっかりという印象の北海道旅行でしたが、覚えている限りで 最大級に楽しいGWを過ごすことが出来たとだけは断言しておきましょう。 それもこれも、案内やら何やら色々して頂いたYU-SHOWさんのおかげとも断言。 クリムゾン的に、あなたが望むなら私何をされてもいいわと感謝するばかり。 この恩義はいずれ返さねばなるまいて。 3日目にスープカレーに付き合っていただいた濃尾三天狗の方々にも熱烈に感謝。 返す返すもいい旅行だったなぁ……。 機会があればまた訪れたい地であります。 次の旅行機会は夏頃だと思うけど、その時はどこに行こうかなぁ……。 候補としては同じように北海道、もしくは美ら海水族館目当てで沖縄か。
【甘い結界】今日の東方ゆかれいむSS【くやしい…!】 『ふぶきのよるに』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060420192943 『あらしのよあけ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060507191807 魔理沙×霊夢に引き続いて紫×霊夢の萌芽が見えてきましたよ俺の果樹園に! 前者はわりと逞しく育ってきていますが、今回の芽もそれなりの成長が見込めそう。 慧音×妹紅の芽は今やユグドラシルか縄文杉かジュボッコかというほどに 最強に強まった成長を見せており、もはやのがれることは出来んぞ。 それはそれとして、このSSにおける紫と霊夢の関係ってハルヒとキョンのそれに えらく似ているというか、確信犯的なハルヒとキョンって感じかしら。 後半作である『あらしのよあけ』の霊夢は『消失』の時のキョンそのものでしたし。 イメージ的には「なんてことかしら。私は紫に会いたかった」って感じかしらん。 それにしても、霊夢の悪口は非道の極みですな。キユってあなた。 ともあれ、表面的にはともかく、心根の部分でお互いに極度に依存しあってる 2人の悶えんばかりのやり取りに頬の筋肉をだらしなく緩めるべし。 『スキマ妖怪』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050308021611&log=2005040201 『スキマ妖怪〜それから〜』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050314155434&log=2005040201 『スキマ妖怪』は前半がコメディタッチだったので、そのまま進むかと思いきや、 急転直下のシリアス展開に驚かされつつも、いい話だったなぁ、と。 東方SSを読んでて面白いのは、話そのものもありますが、妖怪や幻想郷といった 概念に対するそれぞれの作者の抱く解釈の部分でもあったりしますな。 今回のスキマ妖怪というものに対する解釈も中々に興味深かったり。 まるでダークマンのようだわ(多分全然違う) あと、続編の『それから』はオリジナルキャラの扱いが実に見事。 オリキャラってのは、言うなれば異物みたいなものなので、さじ加減ひとつで 毒にもクスリにもなる存在であり、二次創作においては非常に難しい存在で あるわけですが、このオリキャラは実に良く出来ていたかと。 キャラそのものもそうですが、その存在によって色々と変わっていく 霊夢たちというのも見てて新鮮でいいものですな。 意外と霊夢ってのはいいお母さんになるかもしれぬ。 あと、最後の最後のセリフはある程度予想できていたとはいえ、すげえ救い。 救いって言い方もヘンだけど、そうとしか表現できない俺。
へへへ、ようやく週末セールのお目覚めか 先週、gigabeatSがちょいと気になる、と書いたところ、メールで使用感などを 教えてくれた方がいたり、電車内で使っている人を見たこともあり、更に気になってきたり。 やっぱり動画をそのままぶち込めて、60Gの容量ってのが魅力だわなあ。 PSPの画面サイズは確かに魅力的ではありますが、エンコードがやや面倒なのと メモステが2Gしかないのと、転送がやや遅いのがネックなわけで。 急いでいるときなんかに動画を入れることはまず無理ですし。 実際に使ってみないと使い勝手なんぞは分からないものですが、とりあえず明日にでも 電気店に出向いてサイズとか感触くらいは確かめてこようかしら。 前々から興味津々の電子辞書の下調べも含めて。

5月12日(金)
今日は甘い眠気がいつまでもとれないのでオナニーして寝ます。

5月11日(木)
私が愛するのは歌そのものとハルヒという作品だ。オリコン一位ではない。 『ハレ晴レユカイ』 『よつばと!D』購入。 と、いうわけで朝起きたら届いてました。 メール便ってのは不思議と夜遅く、もしくは早朝に届けられるケースが多い気が。 一体何時ごろ届けられているのかしら。 ともあれ、さっさとリッピングして聞いてみましたが、やっぱり良い曲でありますな。 寝起きなんぞに聞くと目覚めが大変よさそう。 ただ、個人的にはテレビサイズのほうがノンストップで勢いあって好きだわ。 あのダンスもイメージしやすいですし。 のんびり聞くにはフルサイズ、サクっと聞きたいときにはテレビサイズって感じ。 反面、OPはフルサイズがすこぶる良いですな。 テレビサイズと殆ど変わらなくて違和感が無いってのも大きそうですが。 個人的にはEDばかりでなく、OP曲の方にももう少し注目して欲しい感じかも。 聞き込んだ時の味わい深さはED以上だと思いますし。
北海道旅行4日目。 ■4日目はサッポロビール園にてジンギスカン 今回の北海道旅行のコンセプトは恋のグルメ旅行であることは、賢明な 読者諸兄においては既にお分かりのことだと思われますが、実はジンギスカンを 食したことがない俺ゆえ、このジンギスカンもまた目当てのひとつだったのです。 東京方面でも食えるシロモノですが、やはり本場アメリカンのように、本場で 食ってみたいと思うのが食道楽野郎のサガだと思いますがどうか。 斜め読みも眩しいビール園。 その食堂にて生ラムジンギスカンの食べ放題を颯爽と注文。 生ラム様の生ジンギスカンを賞味してもよろしいでしょうか? →まっこと美味であり申した。 生まれて初めてのジンギスカンでありましたが、羊肉ってのはまさに肉って感じの肉。 確かに多少の臭みもありますが、それすらも食欲をそそる獣臭! お前は焼け 俺は食う マズくない! 決してマズくないぞ! 焼肉といったら白いご飯だろうが うおォン、俺たちは人間火力発電所だ! そんな会話を交わしつつ、肉を4皿、野菜を3皿ほど消費。 この食べ放題は正解だった。 肉、野菜のサイクルは迅速ですし、一皿あたりの量も申し分なく。 ご飯も食べ放題だったら更にステキなのですが、そこまではやってないようで。 夜で車じゃなければビールもガンガンに飲みたかったのですが、流石に昼間っから 酔っ払って最後の北海道をふいにするのもアレですし。 肉類を堪能した後は甘いものを堪能したくなるのが男の子だよな……。 つわけで、ビール園内部にある喫茶めいた店でラベンダーソフトクリームを注文。 いかにも人口着色料な色合いと、便所の芳香剤のような香りが食欲をイビります。 一口食べてみれば、このワザとらしいラベンダー味!と言わずにおれません。 や、よくよく考えたらラベンダー食ったことありませんけど。 しかし、北海道のソフトクリームはすべからく濃厚この上ない味わいなのですが それすらも凌駕するラベンダーの香り(芳香剤風味)とは恐るべし。 濃厚、ってのは分かるのですが、いかんせん牛乳(うしちち)の味は全然せず。 甘いものが食いたいという目的は達成されましたが、なんか釈然としないものも。 今の俺にはこのラベンダーの味も上滑りしていく……。 ■ビール園を後にした俺たちは一路繁華街へ 静かな町並みが一番ステキとはいえ、物欲その他を満たすにはやはり繁華街。 土産物の類が買いたかったというのが一番大きいですが。 土産物は大丸の地下でお菓子類を色々と。 持ち帰り用と、その日の夜に食べる用の2種を色々と買い込み。 やっぱり土産物といったら食い物が一番だよなぁ。 甘味好きの俺としてはやはりお菓子は外せないわけで。あと酒。 北海道だから海産物というのも手なのですが、あれは現地で食ってこそ最高の ポテンシャルを味わえるというものなので、敢えてパス。 鮭のルイベ漬けだけは買って帰ろうかと思いましたが。 大丸を出た後は一路ヨドバシカメラに。 何処へ行こうとも、やはり電化製品やゲーム売り場が恋しくなるもので。 ヨドバシでは地上波デジタル関係のコーナーをだらだらと見ていましたが 基本的にテレビを見ない俺でも、地デジになったらどうなるのかなぁ程度の 興味はありますし、いい画質で録画出来るならば、レコーダーを買うのも ステキかもと思い始めているのが現状だったり。 具体的にはハルヒを地デジクオリティで録画してみえ。 ゆえに、チューナー搭載のこのレコーダーにはかなり心惹かれているのですが 使用頻度やテレビが無いという事実、そして北海道旅行で財政が大ピンチという 悲しい現実を突きつけられて愛しさと切なさと心強さが満ちてくるのだわ。 つまり闇金にでも頼ればOKな状態であり、意訳すると無理っぽい。 ハルヒはDVDで満足するのが吉なのかしらねえ。 DVDといえば、DVDのコーナーでARIA4巻パッケージイラストのアイちゃんが たくましくエロいな、という意見を密やかに交してた俺たちの盛りはいつもぞや。 なんというか、こう、年齢が一桁台の可能性がある幼女をとっ捕まえて、エロいだの エロすぎるだの囲炉裏の会だのと言っているのは果たしてどうなのか。 それでもARIAのアイちゃんエロすぎてばんじゃいしちゃう! と、言いつつも肝心の4巻は見つからなかったのですが。 ヨドバシの後はビックカメラとその内部にあるゲーマーズとペット売り場でウットリ。 ビックカメラそのものは全然回らないで、メインは後者2つ。 ゲーマーズでは色々と見てまわり、DS版『らき☆すた』の限定版を見つけて ほんの少しだけ心をマグニチュード10くらいで揺さぶられたり、SBRを買ったり。 今更ながらに気づいたのですが、ゲーマーズで書籍購入時に栞が貰えたのですな。 しかも中にはハルヒ関係のが含まれていることを知って、少しだけ、泣いた。 つーのも、本だけ袋から取り出してすぐにゴミ袋化してしまったので。 ペット売り場では子ぬこの可愛さにクリムゾン的悶絶。 いけないこれは……可愛すぎる……! ニャー(子猫がか細い声で) あああああああああっ!(ビクビクビクッ) いつかは子猫を飼ってみたいものです。もしくは手乗りタイガー。 →更に続く。 明日辺りには終わらせる所存。
今日のもこけーね東方SS 『新月閑話』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050301174149&log=2005030323 満月はともかく、新月時の慧音とは予想しなかったわ……。 嗚呼、ちびけーねかわいいよちびけーね。 キノコを食べさせて、いい塩梅に背丈を調整したい俺を誰が責められようか! ところで、妹紅のリザレクションがログナー的なものだったら 激しく狂おしいと思うのですがどうか。 主に赤ん坊もこたんを世話をする慧音が狂おしい(もちろん授乳的な意味で) 『冬の日』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050108200832&log=2005020102 リグルと慧音というコンビが織り成す流れが実に新鮮。 ううむ、やっぱり慧音っていい意味で真っ当なキャラだから誰と絡ませても ソツなくいい塩梅なコンビになるなあ。 個人的には、このSSにもある永淋と慧音と組み合わせが急激に高騰中。 知的という共通点を持ちつつ、片やお堅い歴史家、片や人を食ったような薬師。 この凸凹っぷりが逆に噛み合うんだからいいよいいよ。 あと、最後がたくましい程にもこけーねで恐悦の沼に首までどっぷり。 クトゥーゾフ将軍のように。 『すきすきだいすきあいしてる』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050922143431&log=2005101906 ビッグ妹紅と慧音の絡みが見れたら俺は死んでしまう! (初めてジョルノと戦った時のブチャラティっぽく)(暗に見たいといっている) 自覚はなかったけど、俺はどうやら永遠亭関連のSSが相当に好きらしい。 蒐集したものを見返すと慧音関連に次いで多いもんなぁ。 つまるところ、永遠亭+もこけーねモノが最高に好きだというわけで。 次いで八雲一家ってところかしら。 紅魔館とか霊夢関係はやや少なめな傾向にあるなあ。

5月10日(水)
かつを節からお電話。 か「とらドラの2巻あったよー」 俺「おー、それはよかった。じゃあ買っておいてー」 か「ハルヒのシングルは売れ切ればかり」 俺「俺はアマゾンで予約してるから要らないなぁ」 とらドラは確保できたので、あとは家に『ハレ晴レユカイ』が届いていることを祈るのみ。 と、思いつつ帰宅してみたわけですが、流石はアマゾンというべきか、流石は メール便というべきか、半ば予想通りに届いてはいませんでした。 これがフツーにペリカン便だったら届いた可能性も上がったろうになあ。 でもまあ、とらドラがあればいいかしら、と思ってかつを節に連絡。 俺「ウフフフフ、とらドラを取りに行きたいみたい!」 か「え、要らないって言ったじゃね?」 俺「E〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!! どうやらCDと間違えられていた模様であり、それを聞くや否や、生ぬるい汗が 全身を伝ったので、速攻で近所の本屋に全力疾走。 22時までやっているオタ系書籍が充実している本屋が近所にあるってのは幸せだわ。 つわけで 『とらドラ!A』『魔法少女リリカルなのはA's』『孤独のグルメ』購入。 とらドラは残り2冊というギリギリのところでゲット。 一部書店じゃ売り切れてるっていうからなぁ。 刷ってる数が少ないのか、それとも想像以上に売れに売れているのか。 明日にじっくり読む予定ですが、気のせいか口絵挿絵の線が荒れ気味だなぁ……。 まんがタイムきららでの漫画連載が響いているのかしら。ううむ。 なのはの漫画は実になんとなく購入。 読んだ人の評価はそれなりに良い感じだったのでそれなりには期待できるかな。 そしてある意味一番欲しかった孤独のグルメもゲット。 これで俺もいつ何時も五郎イズムを堪能できるというものです。 まずは真昼間から1人で焼肉を物凄い勢いで食べまくって人間火力発電所か。
北海道旅行記3日目の続き。 ■夜もまたスープカレー 『Faith』の日本庭園での戦いとか、全く効果的じゃない逆光とかに心を苛まされた後、 昼に続いて夜もまたスープカレーの店へと。 おお、この旅行はシエル先輩ばりにカレーに満ち満ちて、満ち満ちている……! つっても、以前にちょっと書いたように、スープカレーってのはカレーとは 似て非なるものなんですね。 俺の第一印象は薄めたカレーって感じでしたが、実際のものは様々なスープを ベースに、様々なスパイスを加え、多種多様な具材を投入し、カレー風味に 仕立て上げたモノ、というのが俺の中でのスープカレー像ですな。 ゆえに、店によって本当に色々な特色があるわけで。 カレー風味が強めで、普通のカレーのように味わえるものもあれば、スープの味が カレー風味を凌駕しているものもあり、他にもこの日の昼に食ったような、 納豆に支配された奇異なるシロモノもあったりと、まさに千差万別。 この多様性だけでも色々な店を回る切欠になるでしょうなぁ。 閑話休題。 夜も夜とて、野郎4人で『孤独のグルメ』の話で盛り上がりつつ移動して 辿りついたは「gopのアナグラ」という知る人ぞ知るらしい店。 チェーン展開もしていない、ローリングストーンズ来日の際には、それを理由に 店を休むというまさに個人の店といった風体の店でした。 色々と過程は省きまして、そこで食べたのはYU-SHOWさんオススメの魚のスープカレー。 魚! そういう手もあるのか…と五郎ばりに感心しつつ、その日最後の一品という 魚のカレーを注文したわけですが、入ってたのは鮭(樺太マス?)の切り身。 わりと豪快なサイズでしたが、その甲斐あってスープには魚の風味がたっぷりであり その魚自体もご飯に非常に合っていたりと中々に至福な一品でありました。 どのスープカレーにも言えることなのですが、野菜が存外に美味いですな。 ジャガイモやニンジンといった見慣れた具材から、ナスやレンコン、茸といった 普通のカレーではあまり見ない具材、それのどれもが非常に美味いのですよ。 単純にスープに馴染んで美味いというのもありますが、野菜自体に何かしらの 手が加わっているのが美味さの秘訣っぽいですな。 例えば、ジャガイモやらナスだったらば、素揚げにしてあったり、シーフードならば 軽く焼いてあったりと、そのままスープで煮込んだだけじゃない辺りがステキ。 特に揚げナスの美味さときたら……。 揚げたナスの淡白な味と、強まったスープの味がこの上ない調和を見せるのですよ。 あと、この頃になると辛さにも大分慣れてきて、最高レベルのひとつ下ぐらいを 頼めるようになってきたり。 あまりにも辛い、というのは肝心の味を損ないますが、ある程度の辛さというものは 元々の味を高めるものと教わってきましたが、それが実感できた感じです。 ■メシの後はみんなでヴァンパイアセイヴァー 王大人気。 個人的にはジェダ同士の対戦が出来たのが嬉しかったなぁ。 かつを節とはよく対戦しますが、ヤツはジェダ使わないからなぁ。 ソウルキャリバー3の対戦も少しやりましたが、対戦そのものよりもYU-SHOWさん作の エディットキャラに舌を巻くばかりだったような。 特にエキセントリックという概念が形になったような"YUMI"が。 次の日に対抗してTOUKOというエディットキャラを俺も作りましたが、意外にも それなりに真っ当なキャラになってしまって残念やら無念やら。 あの生足……艶かしかったぜ……………。 あと、清白を見て「Faithより再現度高いですね」と言った俺は失礼の極みっぽい。 あのルンルンは非常に出来ていたと思います。 ポリフェノールおじさん おっおっおっおっ! 死にたい 詳しくはリンク先を参照して頂くとして、今年に入って一番笑い転げました俺。 それこそ、小説版の鶴屋さんばりにひっくり返って腹抱えて呼吸困難になるくらいに。 この手の一発ネタ系ってのはツボに入った時の凶悪度が半端じゃないからなぁ。 おかげでこれ以降、「おっおっおっおっ! 死にたい」が我々の流行語に。 なんというか、北海道入りしてからは珍妙無類なブームに巻き込まれているような。 思い出せば、俺たちの会話には孤独のグルメ、クリムゾン、ポリフェノールおじさん といったあまりにも局地的すぎるものが色濃く影を落としていたなぁ。 いったい何回「このワザとらしい××味!」とか「うん、うまい」と言ったことか。
今日のお酒が飲みたくなる東方SS 『赤提灯』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051010214738 『赤提灯 アンコ〜ル♪』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051024215412 『赤提灯 おまけのひとつ♪』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051121220855&log=2005121013 赤提灯という単語を見て、真っ先に全裸の酔いどれ妖怪を思い浮かべてしまいましたが よくよく考えたら幻想郷ならばいても不思議じゃないなあ、赤提灯。 さて、今日紹介するのはミスティアが経営する、ヤツメウナギ焼きが名物の居酒屋のお話。 そこに訪れた幻想卿の住人たちが思い思いに、飲み、食べ、愚痴をぶちまけ、陽気に騒ぐ。 ただそれだけのお話ですが、それゆえに素の顔みたいなものが窺えて、実に楽しく。 酔っ払いならではの愚痴とか騒ぎってのは、酒飲みの自分としては共感できるなぁ…。 特に小悪魔の同じ事を何回も喋ったり、小町みたいに騒いだりする辺りが。 あと、主役であるはずのミスティアがあくまで居酒屋の主人もしくはBGMという、 傍観者の立場を貫徹しているのが実に心地良い作品ですな。 アンコ〜ル♪ での最後の慧音とのやり取りがえらく好きだわ。 つか、珍しく物凄い大人なミスティアだよなあ。これはこれでステキ。 俺の好みになりますが、居酒屋の主人ってのは客の事情に踏み込まないスタンスで あるべきだと思うのですよ。 せいぜいが、話を振られたらちゃんと返すとか、極まれに話を振る程度で。 そっちの方が独り静かで豊かに楽しむことも出来ますし、気兼ねなく騒げますし。 つわけで、幻想郷が大好きで、お酒が大好きな人は是非とも読むべし。 そして酒を一杯飲みたくなるべし。 よし、残っている翠寿をこの前買ってきたお猪口で一杯飲ろう。ツマミは酒盗で。 週末あたりは、北海道土産の生酒を堪能するとするかなぁ。 「生酒の中の本当の生酒」などという、けったいな名前の酒ですが、試飲したところ 今まで味わったことのないほど鮮烈な味わいだったので、思わず購入した次第。

5月9日(火)
筋肉痛がこんなにも心地良いなんて………! ううむ、ここ一週間ほど味わってなかったけど、筋肉痛ってのは鍛錬をしたっていう 他ならぬ証拠みたいなものですし、生を実感できて良いものでありますな(大袈裟すぎ) ずっと続いていても良いんじゃね? っつーくらいステキなものだと思ったりしますが それだと永遠に筋肥大が望めないので1日くらいで収まるのがベストオブベスト。 木曜には収まってからまたジムに行かにゃ。
ご臨終一歩手前だったノートのHDDがいよいよ完全に永眠に入った模様です。 これがゆあきんのような長期睡眠だったら助かるのですが、windowsの起動にすら 到達しなくなってしまったので、HDDの換装もしくは再セットアップしかない模様。 つわけで、大変申し訳ないのですが、5/3から5/7の昼ごろまでにメールを送られたりして 再送の必要があるなぁと思われる風変わりな方がいらっしゃいましたら、お手数ですが 今一度送っていただけないでしょうか。 あと1回でも起動に成功すればデータの回収も出来るんだけどなぁ……。 帰宅してから一回は起動したけど、その時はなんか安心して放置しちゃったし。
『SBRG』 『とある魔術の禁書目録I』 『“文学少女”と死にたがりの道化』購入。 今日は電撃文庫の新刊が出ているであろうと思って横浜に行ったのですが、まんがの森では まだ並べられていませんでしたし、とらではある意味要であった『とらドラ!A』が売切れ。 おかしい…! 今月は入荷状況といい、売れ行きといい、なんかおかしいよ! や、考えてみれば私たちの田村くんも2巻が速攻で売り切れていたっけか………。 ううむ、明日買えるか、それとも難民になってしあわせのそねみ状態になるのか……。 『SBR』は北海道の旅行中に入手。 札幌のビックカメラはまことに巨大な建造物であった。 リンゴォの話は男臭さ満点かつ、週刊少年ジャンプではとても掲載できないハードコアな 内容であり、こんなに早く時間を操るスタンドが出てきていいのかと思うような 内容でしたがも非常に面白かったかと。 それにしても、ホット・パンツがまさか女であろうとは。 そうなると、以前紹介した「ホットパンツ天国」というタイトルのスパムメールがフツーに エロいメールになってしまうので非常に困るのですがどうしたら。 『“文学少女”と』は旅行直前に、メールにて「好きとか嫌いとかはいい。読むんだ」と ちよ父な推薦を頂いたので、飛行機の中の友としてみましたが、現時点では評価できず。 つーのも、完全無欠にシリーズの導入部でしかないような内容だったので。 文章的にはそれなりにいい感じですし、キャラクターも悪くないかなー、ってところ。 何分、キャラの半分くらいはちょいとしか出番なかったりしますし、ヒロインである 物語を食べる妖怪こと遠子先輩の出番も少なめだったりと、評価が難しいのです。 あー、でも藤木源之助以上の不器用さを誇ってるっぽい琴吹さんが非常にステキ極まるので 続刊が出たら迷わず買う所存ではありますが。 『とある魔術I』はまだまだ導入部。 表紙を見て即座に「おっと、あんまり動くと爆乳がこぼれそうですよ?」という クリムゾン台詞を発しているステイルを幻視したのは俺だけではないはず。 内容的にはいつもの、って感じな香りがしますが、今までのキャラクターがちゃんと 使われてたりと、今まで蒔いた種が蒔きっ放しじゃなくて良かったなーと思ったり。 どんな端役っぽいキャラでも出来るだけしっかりと見せ場作ったりして欲しいと思うのが 読者のサガというものだと思うのですがどうか。 あと、2巻という初期に物語のヒロインとして登場しておきながら、端役以下の扱いしか されなかった姫神にようやく数ページ以上の出番が用意されて嬉しい限り。 や、密かに「攻略できるならば攻略したいヒロイン」1の座を獲得しているので。 なんかこう、目立たないけど主人公にそれなりに気がある系のキャラに弱いなあ俺。 次点は吹寄制理さんでひとつ。 それはそうと、姫神って、ぺた胸と巨乳しか存在しないっぽい幻想郷ばりに二極化した あの世界で珍しい中間乳(小さめだけど)の持ち主なんですよね。 今巻のカラー口絵を見る限り。 明日は『ハレ晴レユカイ』の発売日だったりと、オタ界隈が篤くなりそうですが、その余波で とらドラが無くならないといいなぁと思わずにおれません。 『ハレ晴レユカイ』に関してはアマゾンからの発送メールが届いたのでとりあえずは安心。 ただ、メール便なので明日に届くかは少々疑問であり、何処かで買ってしまう可能性も。 でもダブらせるなら、相当気に入ってる『うたわれるもの』のOPテーマを買うかなぁ。 うたわれのアニメは、進展がちょいと早過ぎる感はありますが、原作を忠実に トレースしている類の作品としてはかなり上出来の部類に入ると思います。 アルルゥがえらく可愛いのと、ハクオロ様がめっさ渋いというだけでも十分。 あんなに渋いのに……3行くらいしか持たないという最速皇だなんて……!
今日のくやしい東方SS 『依存症(前)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060201200551&log=2006022102 『依存症(後)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060201200633&log=2006022102 マリ×アリを軸にしつつも、慧音が美味しいところを全て掻っ攫う話。 と、勝手に解釈しているのですが、慧音スキーにもマリアリスキーにもお勧め。 考えてみれば、魔理沙とかアリスってSSでも慧音との絡みが少ないよなぁ。 それでも全然違和感なく、かつ面白いのは作者の力量と幻想郷の力ですな。 マリアリと見せかけつつ、その実、けーね×もこたん要素が過多といえるほど 入ってて、俺は目じりに浮かぶ涙を拭うことしか出来ません。 あと、シグルイ分が微妙に含まれている辺りが地味にツボ。 妖夢か……美しゅうなった喃。 『鍋(あるいは依存症その後)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060501210101 『鍋(後半)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060501210131 上記の「依存症」の続編に当たる作品。 今回は前作とは異なり、慧音が完全主役の作品。 ちなみにK(仮称)さんはSSを探す際、まず「慧音」という単語を探します。 慧音主役の作品ってのはわりとシリアス分多めのものが多いですが、これは 全体的にコミカルな展開で安心して読めるのが良いですな。 一番の見所はやはり酔っ払ってえーりんに絡む慧音かしら。 凛とした、という表現がこの上なく似合う慧音が乱れる様に興奮が煽られ えーりんとの絡みに発展しそうとなるや、俺の頭の中では凹と凹がガッチリと 組み合う隠喩的な情景が繰り返し展開されてうおォン、俺はまるで人間火力発電所だ! ぺたと巨乳の絡み(例・ゆかれいむ)も、いいコントラストになって素晴らしいですが 巨×巨という、互いを撓ませ合い、歯車が組み合うが如く重なり合う図というのも また優雅で趣のあるものですが、あまりにもエロ過ぎてマイスタージンガーが 聞こえてきても不思議ではない情景ではないのかという気も。 いやしかし、えーりんと慧音のガチってのは想像するだけで俺もハクタク化するなぁ。 「えーね」なのか「けいりん」なのかは不明ですが、この際どっちでも可。 あと、このSS読んでて思いましたけど、慧音と藍ってのも意外にいいコンビになるかも。 どちらも妹分みたいなの抱えてますし、根の部分が真面目ですし。 そして思えば藍も巨乳軍の1人であり、更なる妄想の翼がばっさばっさばさささささ。

5月8日(月)
北海道でエンゲル係数が非常に高い生活を送りつつ、運動らしい運動もせずに 過ごしていたせいか、体に余分なミートがつきまくったようなので、今日は久々に ジムでハードコアなトレーニングに励んでみたり。 実際、どの程度の増減や筋肉の劣化があったかは定かではないですが、気分的にねえ。 3日空けるだけで筋肉が融けたような気分になる俺が、一週間近くもジムに行かないと なるとそりゃあもういつの間にか俺も外道スライム化するというものです。 趣味は読書だぁぁぁぁぁぁ! とりあえず今週中にはあと3回くらいジムに行っておきたいところ。
今日のくやしい東方SS 『揺れる心、揺れない形(1)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060402010541&log=2006040917 『揺れる心、揺れない形(2)』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060415170046 「私が愛するのは貧乳と少女だ! 特定の誰かではない!」 東方界隈において、貧乳VS巨乳の対立図式は大なり小なり常日頃からあるわけですが それがついに革命と化し、幻想郷中に波及した壮大かつ阿呆極まりないSS。 無駄に高い文章力とテンポよくかつ愉快すぎる貧乳革命軍と巨乳軍の終わりなき 不毛な戦いを涙しつつ読むべし。 ところで、この場合の不毛ってのはダブルミーニング的ですか? 何故か俺が質問者にクラスチェンジであるが、俺が不毛派であることは言うまでもない。 ところで、民明書房って「言うまでもない」って言いながらもいつも言ってますよね。 なにはともあれ、主役のルナサのやりきれなすぎる立場があまりにも泣ける。  >ルナサの手元にガリ版のプリントが来た。  >「これが、おっぱいという悪のピラミッド社会だ!」と書かれていた。  >妖夢が泣きそうだったので、ルナサは肩を抱いてやった。 読んでいる俺の目にも涙が自然に溢れてきました。 ルナサの姿にも、ガリ版といういかにも非公式組織っぽい安っぽさにも。 あと、インペリアルクロスで事も無げに一番危険な位置に置かれるルナサにも涙。 ついでに上海人形に代筆させるアリスに嗚咽を抑えることが出来ません。 それにしても、このSSにおけるキャラクターはどいつもこいつも頭のネジが 数本吹っ飛んでて、見てて楽しいのなんの。 けーね村の住人ですらおっぱい村の住人と化してて奇妙な団結を見せてるし。  >全くけしからん。同じけしからんなら、僕らは慧音様の胸を見るぞ。  >でかい。  >村人達はとても落ち着いた。 まるでフィトンチッドを放出しているようですね。K(仮称)はそう思った。 いや、蓬莱人すらも骨抜きにするけーねの乳ならば村の一つや二つを篭絡することは 造作も無いことでしょうけど、その自覚が無いけーねって本当に最強ね! にしても、上記のように静かに阿呆な文章って本当に好きだわ俺。 勢いが無い分、ちゃんと読まないと味は出てこないという欠点はありますが、 その味わい深さたるや、数十年にわたり、寝かせた古酒のようです。 あと、例によってリザレクション中毒と化してるもこたんかわいいよもこたん。 こういうの好きだなシンプルで、リザレクションの味って女のコだよな。 なんかだらだらと書いてしまいましたが、掛け値なしに面白いんで、ぜひ堪能すべし。 まだ完結していないし、状況の趨勢がどのようになるかも予想できぬ状態に陥ってますが 続きを待ちわびることが出来るのはある意味幸せなのかも。 しかし、この作者ってば俺を何度も泣かせしめた作品の作者なんだよなぁ。 腕の良い人は何を書いても良いものに仕上がるという典型例かもしれぬ。 そして東方界隈における巨乳の持ち主ってのは大体において共通の認識のようで。 未だにゆゆ様が巨乳というのはしっくりきませんが、大きいことはジャスティスであると 昔の人も言っていますし、慣れるとします。

5月7日(日)
つわけで、4泊5日の北海道旅行から戻ってきました。 旅行自体はこの上なく楽しく充実していたのですが、ノートPCのHDDが殆ど 死んでしまったことが地味に物凄く痛い。 死ぬほど重要なデータが入っていたわけではないので、致命的ってほどでは 無いのですが、旅行中に撮っていた写真の3分の2ほどが消失したのが激痛。 こんなことならもっと大容量のメディアをあらかじめ買っておくべきだったか…。 256MBだと一日終わる頃にはノートに移したりしないとマズイからなぁ。 しかも更に辛かったのが、なんとかDVDに退避出来ていたかと思ったら焼きミス。 起動に成功すればその辺のデータだけでもサルベージするところなのですが ノートの調子はいよいよ臨終の危機を迎えているらしく、それも難しそう。 あと1回、あと1回だけ起動すればいいんだけどなぁ……。 帰宅した時は起動したのに。 データだけを抽出する方法ってのは無いものかー。 そんなワケで、写真を含めた旅行記を書こうと思ってたのですが、とりあえずは 文字のみの味気ないものでお茶を濁す所存。 1日目のことは既に書いたので、2日目。 ■朝からハルヒ第5話鑑賞 北海道に行く前にハルヒ5話を見ることが出来なかったので、何はともあれ。 つか、わざわざ北海道に行ってもハルヒは外せませんか俺。まあな!(即答) アニメ版では驚異的ともいえる可愛さで我々を悶絶せしめているハルヒですが 今回のくじ引きでキョンと一緒になれなくてむくれまくるハルヒはそろそろ 規格外というレベルに達していると思うのですがどうか。 キョンが自分以外の誰かといるのが不快なのか、それも単に一緒にいられなくて 不快なのか、そーいうのを妄想してみるのも実に楽しゅうございますな。 それにしても、朝比奈さんのおっぱいキャラっぷりは原作を遥かに凌駕してますな。 第1話からその片鱗は見えてましたが、もはや疑う余地も無い状態。 勇二郎も言っていますが、持ち味を活かすのは至極常套なのでもっとやれ。 そして今回は決めゼリフの「禁則事項です」も出てきましたが、小説の最新刊では…。 なんかノンディレクショナルレーザーを奪われたパチェを見てる気分。 そして今回もまた長門が可愛く見えてしまって仕方ないわけですが、原作にもあった オセロに興味を示している描写がちょっとだけとはいえ、なされたのは嬉しい限り。 以前も書きましたが、こーいう細かい部分をきっちり抽出してるのは素晴らしいですな。 あと、本に吸い寄せられる長門がファニーすぎるので俺が本になる! そうだ! ヘブンズドアーだ! ちょっと杜王町行く! 露伴先生ーッ!  そして、次回はまた話が一気に飛んで海でガッツの回。 夏で海で別荘……水着でしょう(ポン刀装備の本部のようにギラギラしつつ) ■小樽でガラス工芸品の鑑賞 いわゆる観光地には行きたくない性分なのですが、ガラス工芸を見るのは大好きなんで 人混みをガマンしてぐるぐると回ってみたり。 数年前にも訪れましたが、あーいうのは歳を食ってから見たほうが趣が感じられるなぁ。 酒を楽しむのに適したアイテムも結構ありますし。 グッときた徳利やらお猪口が軽く5000円オーバーしているのは中々へヴィでしたが 雰囲気はものっそいステキで買おうか買うまいか迷ってしまったり。 結局、そこそこの値段でいい塩梅だと思ったものを買ってしまいましたが。 小樽には地酒を売ってる店も結構あるので酒も合わせて数本購入。 流石に持ち歩くのは辛いんで発送にしましたが、送料だけで1600円ってのは地味に辛い。 そこそこの酒が一本買える値段だもんなぁ。 とりあえず、届いたら週末にでも買ってきた徳利とかと合わせて堪能する所存。 ■回転寿司 数年前に北海道に行った時も回転寿司を食って、あまりの旨さに感動し、その旨さを 忘れることが出来ずに、今回もまた回転寿司を食いに行ったり。 ある意味、最大の動機だったかも。回転寿司。 「とっぴ〜」などという仰々しさの欠片も無い、ともすれば駄目まっていると思える 店名の店がお目当ての所なのですが、ここがイカれてる程に旨いのです。 上限が230円という価格にもかかわらず、大トロやらぼたん海老がありますし、 120円のラインナップにもカレイやらサンマといった好物もあるんで嬉しい限り。 特に凄かったのがジャンボ穴子と銘打たれた一品。 名が示すとおり、でっかい穴子でしたが、これが本当に大きい。 クリムゾン風に言えばバカみたいに大きな穴子が役に立つ時がきましたよ。 写真をお見せできないのが残念ですが、大体DVDのパッケージの縦幅くらいの大きさ。 ご飯がもはやオマケとしか思えないほどであり、それでいて脂もたっぷり。 ようやくまことの穴子に出会い申した。 あと、サーモンが物狂いになりそうなほどに旨かった。 パサつきなど微塵も無い瑞々しさに加え、乗りに乗った脂が舌もお腹も大満足せしめる。 その脂がまた「これぞ脂!」って感じでしつこいけど旨いんだよなぁ……。 炙ったバージョンもまた別ベクトルの旨さでありこれまたステキ。 〆には以前と同じくカニ汁を注文。 230円という値段ではありますが、細いながらもカニの足が目一杯入った一品。 出汁はがっちり出てますし、足に付いた身もまた旨い。 いやはや、最初から最後まで完全無欠に満足できる店でありました。 また北海道に行ったときは是が非でも行きたい店であります。 しかし、食いながら俺達は何回「…いかんな、タイミングがズレてる」と言ったことやら。 恐るべしは孤独のグルメ。 孤独のグルメに関してはこちらのレビューを読むべし。 合わせて漫画も読めば、大量のセリフが全てネタとして立ち上がってくるのでオススメ。 ■夜はスープカレー 今回の旅行の目的のひとつとして、北海道が本場であるスープカレーを堪能することが 挙げられますが、その目的は毎晩叶えられることになりました。 2日目の夜はらっきょという店の兄弟店舗で。 行こうと思っていた店が混んでて入れなかった代替処置でしたが、この店は正解だった。 頼んだのはこの店の特色でもあるパイ包みのスープカレー(きのこ3種)。 パイで包むと何かステキなことがあるのかどうかは分かりませんが、めっさ旨かった。 きのこの出汁はよく出ていましたし、パイ包み用の容器が熱を逃がさない構造だったので 最後まで熱まっていたのが実に印象的。 スープカレーはやはり熱くてナンボですからなぁ(2回目にして利いた風な口) あと、パイを千切って浸して食うのもまたフツーに美味しいもので。 しかし、この時は旅行中に5回もスープカレーを食うことになるとは思わなかった。 毎回特色のある店で特色のあるカレーを堪能出来たから良いですが。 スープカレー的には中目録の金許しくらいにはなったんじゃなかろうか。 3日目。 ■濃尾三天狗(自称)と共にスープカレー(昼) 「クリックしろ」という命令形も眩い村上カレー店にて。 初日に「納豆のスープカレーがある」と聞いて耳を疑っていたのですが、そんな一品が 実に有名な店とのことで、行ってみたわけですが、とりあえず入り口が胡散臭すぎ。 ビルの地下だから営業してるかどうか一見分からないし、迂闊に侵入しようものならば 巧妙に仕組まれたクリムゾンの罠が襲い掛かりそうな雰囲気と言えば分かりますか? 分かりません。 そんな店に俺を含めた計4人で突入を敢行し、全員で件の納豆カレーを注文。 ご飯は並盛りで(中盛り以上は地獄の量なので) で、味のほうですが、まさに新感覚としかいえない味でした。 カレーというより、だし汁に納豆その他を色々と混ぜ込んで煮込んだシロモノと言った方が 正しいかもしれませんが、スープカレーってそういう類の物も多いよな。 話を戻しますが、納豆臭さはそれほどなく、食いやすいタイプの味でした。 少なくとも納豆好きならば文句無く食える味であるといえましょう。 物珍しさもありますし、興味のある人には味わって欲しいかも(3回目にして利いた風な口) それはそうと、食しながらで「ベッキーから生まれたい」だの「芹沢を孕ませたい」だのと 話しているのは果たして人間としてどうなんだろうか。 しかも初対面の人間含むという状況下で。 まったく、オタクという生き物は心の底から度し難いクリーチャーなのですな。 ところで、「孕ませたい」と「生まれたい」を両立させるためには、まず生んでもらって その後孕ませれば無問題と思うのですが、どうかね? ン?(ギラリ) 結論としては、俺は綿貫から生まれてその後孕ませたいということでひとつ。 ■札幌オタショップ巡り メロンブックス、とらのあなをハシゴ。 異国の地に行った時はその地のオタショップを巡るのが嗜みなんで、今回も。 まあ、メロンもとらもこっちにあるんで、新鮮味は無いですが、なんか安心するわけで。 とりあえず、俺は普段あまり積極的に見ない東方同人誌を珍しく積極的に物色。 結局、なにも買ったりはしなかったのですが、たまには世の中の流れみたいなものに 身を浸すのも悪くないものですな。 慧音×妹紅で一瞬で糖尿病になりそうなぐらいの甘々な本でもあったら即購入予定。 とらでも見ましたが、中々そのカップリング本は無いようで。 魔理沙とか霊夢関係がやっぱり多めなんですかねえ。 ■『Faith/stay knight』鑑賞会 俺たちは一体何をやっているんだろう。 見るに耐えないシーン(つまり9割方)を飛ばしつつ見たわけですが、これはひどい。 もう少し役者と演技力を以下略。 コスプレAV系は軒並み酷いのが基本ですが、ベースがベースなだけにひとしお。 いやまあ、酷くなくなったら存在価値そのものが無くなりそうですが。 なにはなくとも五郎のキモさとバーザーガーの適当さは必見かも。 後者は快傑ズバットのミスター珍ことグレートコングそっくりだと思ったり。 や、あの胡散臭い衣装なんか雰囲気が似通いまくってたと思うんですが。 元が元なだけに、合間に無駄な戦闘シーンが挿入されるのですが、これがまたひどい。 最初のほうはそれなりにエフェクトを加えたりと、努力のあとが見て取れるのですが 後半になるとその努力も放棄されており、単に走り回ったり、バーザーガーが 胸板を叩いて威嚇したり、セイファーが無手で何かを振り回していたりと 朝比奈ミクルの冒険的な痛々しさが痛々しく伝わってきて困るやら嘲笑うやら。 あと、ハルバードって基本的には突く武器じゃなかったような気が。

5月5日(金)
今日は夜遅くまで色々と遊んでいたのと、ノートPCの調子がクリティカルに 悪いので更新はちょっとだけというか殆ど無しの方向で。 調子悪いといっても動作が遅いとかではなく、起動すらしないような状態。 や、全く起動しないのではなく、数十回に一回くらいの割合で起動成功しますが。 「Operating System Not Found」とかディスクが見つかりません的な警告が出て windowが起動しないといった状態というのが正しい容態ですな。 まあ、曖昧になっているのだろうと判断していますが、HDDがわりと深刻に 危(ヤバ)い事態になっているんじゃないかと絶賛心配中。 せめて旅行が終わるまでは安全な状態でいてほしいところですが………。 帰宅したらリカバリをせにゃ。 そして今日のキーワード。 ・納豆スープカレー ・ぱにぽにキャラの誰から生まれたい? ・オタショップ巡り ・魚のスープカレー ・ポリフェノールおじさん ・エディットキャラのユミ ・ヴァンパアセイヴァー楽しいよヴァンパイア ・孤独のグルメ率100%

5月4日(木)
と、いうわけで恒例でもなんでもないけど北海道滞在強化週間に入りました。 阿呆みたいに混み合ってる羽田空港で土産を買い、飛行機内ではノートPCで 文花帖のリプレイを整理し、千歳空港に着くや否やハスカップのソフトクリームを食い 目的地まで電車で行ったら電車内に切符を置き忘れたり、目的地の駅構内で 地元のどうみてもDQNです的な集団に怯えたりといった冒険譚の詳細はいずれ書くかも。 今現在はYU-SHOWさんちの内弟子(意訳・居候)と化していたり。 北海道に明るい人のところに身を寄せられるのは実にありがたいことです。 とても言葉では表せないので肉体もしくはイーピンを差し出すことで感謝を示したいところ。 で、昨日は早速スープカレーの店に案内してもらったり。 スープカレー童貞ゆえ、どんな店で散らすことになるかドキドキ気分でしたが、 オススメの店だけあり、非常に雰囲気もよく、味もよく、値段も適正価格という 実に出来ておる店でありました。 俺が童貞を捧げたスモークラムカレー。 スモークラム! そういう手もあるのか…。 などと、どこぞの中年男性のように感心しつつ注文して食ってみたわけですが スープでカレーかぁ、といった感じの食うまで拭えなかった違和感も何処へやら、 気がつけば、カニを食うがごとく無口になって速攻で食いきってしまったわけで。 いやはや、ここまで旨いものだとは思わなかったなぁ……。 スープというから普通のカレーを薄めたようなもの、という偏見を持ってたのですが そんなこともなく、しっかりとカレーの味であり、それでいて普通のカレーとは 違った風味を持った、まったく別の食い物でありました。 食っている間、ずっと心の中で旨い旨いと、ぱにぽにダッシュのドラマCDにおける ベッキーや玲のごとく叫んでいましたが、童貞の身で(ダブルミーニング)ここまで 旨いと思えるものに巡り合えたのは僥倖という他なく。 そしてエロゲなんかでよく見る、初めてなのに盛大にフライドしてしまうおにゃのこの 気持ちがよく分かった気分になりましたが、flyはフライドに変化しません。 そんな風に、北海道の初日は始まり、そしてYU-SHOWさんちで酒を飲みつつ、就寝。 滞在中にあの生猫様の生体毛に接触することは出来るのだろうか……。 つわけで、今日(5/4)のことはまた明日。 今日の関連キーワード。 ・ハルヒ ・回転寿司 ・ガラス細工 ・生酒様 ・スープカレー ・エロティカ
今日の下半身が占拠される東方SS。 永遠亭関連というかむしろうどんげモノを2作ほど。 今日からはサイト持ちの方の作品はちゃんとサイトのほうで紹介せにゃ。 ◆鈴仙なんか、恐くないもんっ!(石橋叩壊内にて) てゐとうどんげの心温まるいい話。 考えれば、うどんげと対等の関係になれるのって、永遠亭ではてゐだけなんですよね。 輝夜とか永琳だと、家族関係みたいな関係は築けるとはいえ、どうしても上下関係が 絡んできてしまいますし、そこへ行くとてゐはそれがないわけですから。 てゐもてゐでウサギ達のリーダーという立場でもありますし。 ただならぬ関係への発展はまだまだ考えづらいですが、友達関係という点では 東方系ではわりと屈指の2人なのかも。 仲良いといえば、けーねと妹紅とか、魔理沙と霊夢とか、藍と橙とかいろいろと浮かびますが そのどれもがただならぬコンバートされてしまうからなぁ。 あ、あとこのSSはタイトルと内容のマッチングが実に美事ですな。 こーいう、タイトルになっている単語が本文で上手い使われ方をしてる作品って好きだわ。 ◆一杯のウドンげ (えんじ内にて) 東方SSの中でも屈指のシュール系SSと断言してもよろしいでしょうか? 明日辺りに紹介予定の、霊夢さんが登場キャラを食い散らかすSSも相当にシュールだったけど これのシュール具合と不条理具合はスーパーヴァンダム級なのでは。 あ、でもウドンの真似をしているうどんげは開花宣言するぐらいに可愛かった。 >「ウドンのタネはいま寝かせている途中です。もうちょっとまってね」 生うどんげ様の生タネを捏ね回してもよろしいでしょうか? あの真面目一辺倒のうどんげが丸くなって寝転んで、かつ恥ずかしいのやら嫌な汗やらを 必死こいて耐えている図はあまりにもかわいすぎてK(仮称)さんばんじゃいしちゃう! あと、最後は綺麗にまとめられていて良い………のか。 でも、こーいう類の作風は甘い痺れがいつまでも取れないくらいに好きなのでよし! それはそうと、うどんと一体化するぬこのおっちゃんを思い出したのは俺だけ(断定形) どちらのサイトにも色々とSSあるんで時間を見て読み耽るとしますか。

5月3日(水)
今日から5日ほど北海道に行ってくる!(マイケル大統領ばりの爽やかさで) 久々の北海道なんで実に楽しみではありますが、寒さというものに異常なほど 弱くなってしまっている俺が果たしてどれくらい耐えられるのかという不安もまた 同じくらいありますか、防寒着等を駆使して乗り切りたい所存。 や、その前に行く準備をきっちり終わらせる必要がありますが。 着替えや持ち物の準備、ジムでの鍛錬、向こうでもてあまさないようにオナニー。 等などをあと数時間で行う必要があるわけですが、俺の運命や如何に。 ノートPCは持って行くんで、向こうでも普段と変わらずに適当な更新をすると思います。
『SEGA AGES パンツァードラグーン』『パンツァードラグーン 復刻版サントラ』購入。 K(仮称)はこの佳き日を迎えられ、幸せにございまする。
今月のまんがタイムきららcaratというか、GA。 先月はGAが休みで精液が枯渇したときのような喪失感を味わっていたわけですが 今月はきっちり載っていてまるで3日くらい自慰をガマンした時のような気分です。 それはただのもてあます状態というのでは。 今月は最初から最後までナミコさんが出ずっぱりで心底嬉しく。 あの個性が服を着て歩いているようなメンツの中では一番の良識人であり姉御肌な ナミコさんが俺は心底好きでならんわけですよ。特におっぱいが。 それは性格とか関係ないのでは。 にしても、校内でのナミコさんの格好はえらく良いなあ。 ウエスト部分が余裕ありまくりのスカートを大きめのベルトのようなもので固定という あまり類を見ない、でも洒落っ気は無いけど体のラインは出まくりという扇情的な 御美姿が実によろしいですな。 そして興が乗ったノダミキが描いたラクガキを有無を言わさず消すセメント具合がステキ。 なんだろう、この脈絡の無い褒めちぎりっぷりは。 それはそうと、今回は新キャラというかゲストキャラっぽい吉川さんが登場しましたが 他のキャラと絵柄が微妙に違っててなんか新鮮な感じ。 レギュラーキャラもその画風に引きずられてた感がちょいとありましたが。 しかしアレだなあ、GAはしっかり毎回美術ネタを仕込んでて良いものですな。 芯となるテーマを生かし、かつそういうものが全然分からない人間が読んでも 面白い漫画ってのはそうそうないからなぁ。 のだめカンタービレなんかは類まれな一例かも。 キャラットでも、同じように美術をネタにした漫画としてはひだまりスケッチがあるけど あっちは美術ネタはそれほど多くないが少々残念かも。 や、それを補って余りあるほどのキャラの魅力やネタの切れ味があるから良いけど。 あと、きゆづきスレで44ページ2コマ目のノダミキがエロいというレスがありましたが 如月ちんがリボンを外しているところ(※)くらいエロいとは思います。 ※そういう描写はありませんが、想像は出来ます 今月はカラーページがあったのが更に嬉しくもあったのですが、扉の等身大キョージュが ものっそいステキだったので、今後も他のキャラで似たような絵を載せて欲しい所です。
>おっと、週末でもないのに週末セールが始まってしまったか 甘いピーピング欲がいつまでも取れないだろう(俺が) 個人的には、動画にも対応を始めたgigabeatSが少々気になるところ。 携帯用の動画再生機としてはPSPが現役バリバリですが、いちいち変換させるのが 少々億劫になってきたのと、2Gという容量では物足りなく感じてきているので。 iPodでも良いのですが、画面が小さいのがやや気になったり。 この新しいgigabeatは画面はそれなりに大きいし、容量も60Gといい感じではあるのですが、 動画の対応形式がWMVだけっぽいのが難点だなぁ。 AVIにも対応していれば食指もウネウネと伸びた可能性が跳ね上がるのですが。 ただ、音質が良さげという点には結構惹かれるのがなんともくやしい………! でも…!

5月2日(火)
恒例となりつつある、今日の右乳首が感じやすくなる東方SS 『次なる歴史へ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20041102012522&log=2004113023 『こいやみ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20041012012113&log=2004103121 今日は慧音の真面目なSSを2本お楽しみ下さい。 どちらも人間と妖怪の生きる時間の大きな差をテーマにしたものであり わりと重くて悲しい話ですが、読む価値はあるので慧音スキーは是非とも読むべし。 前者は村人の日記形式の作品ですが、最後に綴られた一節があまりにも素晴らしすぎる。 >古い歴史から、次なる歴史へ。それは我々が持つささやかな、歴史を創る程度の能力 あと、日記を読んで赤面しまくるけーねが実に可愛くてよろしい。 や、けーねって長年生きてて男女の関係にもそれなりに精通しているものの、自分が その渦中に入るということは考えてもいなそうですが、いざ覚悟完了の真剣勝負(恋の)を 挑まれたらあからさまにうろたえそうでとても素晴らしいですね。 後者はあれだ。 ヘルシングのアーカードと女王の会話シーンを思い出した。 こーいう生きる時間が違うけど、それを享受した者同士の会話ってほぼ例外なくステキ。 『閻魔様の優雅な毎日』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060216235715&log=2006022102 真面目なSSのあとはバカSSで均衡を保つべし。 東方のボスキャラの持つカリスマってのは、常温放置したドライアイスみたいに 気がついたら蒸発しているものと勝手に思い込んでいる身ですが、四季様だけは 運が良いんだか悪いんだか、その呪縛から逃れている印象があったんですよ。 そのカリスマ街道に終止符を打ちやがったのがこのSS。 清貧とう言葉からはかけ離れた涙を誘う生活と、それに伴って堕ちてゆくカリスマ具合が あまりにも面白すぎて堪らんので是非とも読むべし。 特に自転車に対する破滅的なネーミングセンスがカリスマを大幅に削減してるかと。 何が困ったって、四季様の普段着がТシャツにGパンという一節を目にした時点から、 全てラブやんというか、田丸浩史絵でイメージされてしまうという不測の事態が。 しかもそれが全然不自然じゃない話の流れがあまりにも酷すぎる。 そして田丸ワールドっぽく、そのТシャツには珍妙なプリントがなされてるに違いない。 予想ではイッペンシンデミユ? とかそんな感じ。閻魔様なだけに。 話は逸れるけど俺の中ではニートという共通点から永遠亭は田丸絵でイメージしてたり。 「どっどっドラえりーん! RMTで詐欺られたー!」 「そこまで面倒みきれるか!」 あと、詐欺広告多すぎです幻想郷。 てゐとかリリカはまだしも、何故お前らも加担するかパチェにアリス。

5月1日(月)
今日はぐでんぐでんに酔っ払って帰宅したことを悟られたら……! つわけで、四国から上京してきたという友人を行きつけの居酒屋でおもてなし。 相変わらず料理旨い、酒旨い、値段はちょっと高い、でも……! 今日は行ったときに1人も客がいなくて嬉しかったですね。 そして実際に遭うのは初めての人相手に、フツーに酔っ払って益体もないことを 延々と話し続ける俺はもてなすという意味を完全に理解していないんじゃないかと思った。 危うく俺がどれだけ鶴屋さんを愛しているかを語り始めるところだったぜ…。 ともあれ、店自体には満足していただけたようで、嬉しい限り。 機会があれば、他の人も連れて行きたい店だよなぁ、やっぱり。
続けて、お酒の話。 先日、注文していた久保田の翠寿が届きました。先週の金曜に。 外見は至ってシンプルなところがまた久保田らしいというかなんというか。 そして見るべきところは製造年月日。 今年の3/18というところから、出来立てのほやほやだよ! と黒猫に耳元で 舌を突っ込まれつつ言われそうな年月日がなんともステキ。 でも、猫の舌を耳に突っ込まれたらさぞや痛かろうなぁ。ざりっ ざりっ で、写真を見れば分かるかもしれませんが、既に殆ど飲み終わってたり。 土曜日の深夜にかつを節邸に乗り込んで酒盛りした結果。 最近は週末になると酒を抱えて乗り込んでる気がするなぁ。 なんか博霊神社に飛び込む魔理沙のような気分だわ。 どうでもいいけど、ヤツの部屋にあった準の抱き枕酷く羨ましくなってしまった。 流石に買う必要はないよなぁ。そう思っていた時期が俺にもありました……。 あれならば誰かに見つかったときも「これ男! 男だから! つまり彼氏! オーライ!?」 といって誤魔化せる気がするのですか、これは錯覚ですか?(心神耗弱です) そして例によって益体のないことをぐだぐだと話しつつ酒をごくごく。 ううむ、ただ単にだらだら話すんならにラジオ放送でもやるほうがまだ有益かも。 次の酒盛りは実況的に放送しようかしら。 久々に公共の電波みたいなのに乗せて話してみたい気分だし。 ただまあ、内容としては「ハルヒだと誰がすきー?」「長門ー」「長門! 己の長門だ!」 などというヤンとルークのバカ兄弟を更に劣化させたようなお前らおいくつですか的な 痛々しさ全開の内容でお送り致します。 で、肝心の翠寿の味わいですが、今までにない味わいでした。 久保田の酒は色々と堪能しているつもりですが、そのどれにも当て嵌まらない感じ。 いや、今まで飲んだ酒のどれにも当て嵌まらないかも。 口に含んだ瞬間は上等の水を含んだような、無味無臭……とまではいかないものの 凡その酒とは違い、殆ど味やら匂いを感じないという不思議仕様。 それでいて、少し経つとしっかりと味わいが出てきて、喉を通る頃にはちゃんと 酒だと認識できるというなんとも奇々怪々かつ不思議不思議な酒でありました。 とはいえ、味自体は流石は久保田というべきか、実に澱みのないハイクオリティな味わい。 若干辛口、酸味は控えめ、アルコール臭はそこそこといったところかしら。 ともすれば、薄いとも感じるような風味は人をちょいと選ぶかもしれませんが 日本酒好きを公言する人ならば是非とも一度味わって欲しい一品でありますな。 翠寿を飲んだ後は杏子酒をストレートでぐびぐびと。 度数的には翠寿と変わらないものの、飲みやすさは数段上であり、後から後から ダメージがやって来るお酒であり、油断してればすぐに持っていかれる類の曲者。 お蔭様で、帰る頃には見事にぐでんぐでんになっていましたとさ。 それこそ傍らにあった抱き枕の準に激しく欲情するほどには。
今日の抵抗できない東方SS 『モコリスマスケーネ 改訂版』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051223024346&log=2005123115 『-不器用な手で紡がれた、優しい"歴史"に想いを馳せて-』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060307190530&log=2006031503 心温まるもこけーねと、心に染み入るもこけーねの2編をお楽しみ下さい。 前者はほのぼの系ですが、もこたんとけーねの仲の良さが熟年夫婦のそれクラスで いちいち悶絶してしまって困るので俺を愛人にしてください。どっちのでもいいから。 あと、今まではもこ×けーね派でしたが、色々見ているうちにけーね×もこ派に。 や、けーねの方が大人っぽいですし、なんだかんだでもこたんを引っ張っていきそうなんで。 もこたんはさしずめ怒ると手が付けられない嫁さんってところかしら。 まあ、俺×けーねで行けば嫁は(自分カップリング禁止!) それにしても、このSSでも輝夜はニート全開か。 この姫様は月にカリスマをそっくりそのまま置いていってしまったんじゃなかろうか。 もしくは功名に仕組まれたえーりんの罠か。 後者のSSは一言、美しい。 とにかく絵的にあまりにも美しすぎる。 黄金色に輝く草原ってのは途方も無く美しい演出を見せるよなぁ。 ラストの展開はご都合主義だなぁと穿って見ても、涙だけは止められない俺。 ただひたすらに、また幸せな時を過ごして欲しいと思うばかり。 『鐘の音響くは遠からず』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060205203521&log=2006022102 甘ァーい 頭がシビれそうじゃあ。 以前紹介した『蹴らずに回れ、愛の馬』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20050830182543&log=2005091904 の続きとなる作品ですが、惚気全開の魔理沙がおっそろしく微笑ましい。 それを延々と聞かされる小悪魔には同情の念を禁じえませんが。 つか、東方でこんなにも正統派なラブコメを見ることになろうとは。 意外や意外でしたが、それが全く違和感無いからまた恐ろしい。 ううむ、東方系ってそぐわないジャンルというものが無いんじゃないかしら。 どのキャラでもギャグだろうがシリアスだろうがアクションだろうがこなすし。 この良い意味での無軌道っぷりこそが東方の最大の魅力なのかも。 それにしても、このSSでも、もこたんとけーねが仲良すぎて堪りません。 やっぱりこの2人の間にはてるよの入る余地などμ単位すらも無いのね……。 ウフフフー キラキラキラー(フィンブリング!!)

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