12月31日(日)
そんなわけで、コミケ3日目および2006年最後の日となりました。
昨日も深夜までロスプラのオンライン対戦に勤しんでいて、コミケをサボタージュしようかと
思ってしまった俺は、コミケソルジャーの風下にも置けぬ馬糞にも劣る矮小な虫けらだったと
思いますが、流石に参加せずに年を越すのは後悔に塗れそうなので、午後から参加。
流石に13時ともなると、入っていく人と出て行く人が同等って感じですな。
俺としては、このぐらいの時間の方が並ばなくていいし、会場内も落ち着くので好き。
売り切れも出てしまいますが、それはそれということで。
で、戦果としては上々。
欲しいものはほぼ入手できましたし、ノーチェックの割には良い物が結構手に入りました。
Fate/zeroとかヴィネットちゃんがあっさり手に入ったのは拍子抜けでしたが。
挨拶回りはもう少し頑張りたかったところ。
タイミングがズレたり、なんか忙しそうだったりで声がかけられなかったところがちらほら。
昔みたいに体当たりで挑めれば良いのですが、最近はブレイブ不足すぎ。
もちょっと気合入れないとなあ。深く反省です。
夏に挨拶しようと思ったにも拘らず、突然挨拶するのが申し訳なくなってしまい、スゴスゴと
引き返してしまったヘルフレグランスさんトコに挨拶できたのは僥倖。
夏にも思い切って肥をかけてみれば良かったと(断絶確定です)思うほどに気さくな方で
放してる間中、俺の心根(ダブルミーニング)は未曾有の洪水状態でありました。
話が予想もしない方向にズレた時は一瞬引いたけど、空木兄貴の「いやなら(略)だぜ!」の
一言で覚悟決め、俺もひとつ上のステージに立つことに決めました!
経過報告は夏コミで!(えらく気の長い話ですね)
行った時間が行った時間だったんで、今日は16時のラストまで居たり。
最近はこの時間まで残ることが非常に少なかったのですが、今回は米澤代表への黙祷も
捧げられましたし、最後の拍手も出来ましたし、タイミング的には良かったかも。
なんにせよ、今年最後を締めくくるには非常によろしい一日でした。
朝方のあのやる気の無さがまるで嘘のようです。
参加された方々、期間中にお会いした方々、お疲れ様でした!
今日の戦果その1
「男はやっぱりもこけーね」 声に出して言う(不審人物)
とりあえず目についた慧音表紙を片っ端から読んで買ってみたわけですが、どれも
俺好みの慧音×妹紅系要素たっぷりで読んでいる間中頬が筋弛緩。
きっと本の素材に筋弛緩剤が使われているに違いないわ! でも舐めちゃう!(曖昧)
慧音関係はそれほど数が多くないのもまた財布に優しくて嬉しい限り。
魔理沙とか霊夢とかうどんげは結構な数があるからなあ。
財政に余裕があったらその辺も摘まみ食いしてみたいところですが、自転車が駄目に
なったばかりで突発的な出費もあるんで、今回のコミケでは控えめに。
用意した金の五分の一以下の出費で済んだので上々上々。
今日の戦果その2
毎度のことですが、GUNPさんのイベントに臨む執念はマジですげえ。
この前の夏コミで単行本サイズの本を2冊出したと思ったら今回もまた2冊。
期間を考えると、この生産力は掛け値なしにすげいとしか思えないわけで。
今後も発刊され続けるであろう、GUNPコミックスに幸あれ。
マッカビンビン! マッカビンビン! オー! マッカビンビン!(声に出そう!)
とりあえず、俺の正月はポーション姉妹で姫始めることがほぼ決定となったようです。
もしくはオレンジ。もといメタボリカルCC(魔法少女っぽいアクセントで)
深く静かに熱く猛々しく期待していたrandam_butterさんの新刊をゲット出来たのは幸い。
ざっと読んでみましたが、正月中にキミキスを絶対にやらないと。
そして死なないと。
今までやろうやろうと思いつつ、時間が無いと女々しい言い訳を繰り返しておりましたが、
ロスプラの時間を削ればなんのこたぁないので、虚構と現実のハザマでちゅーに勤しみます。
それにしても、キミキスのレビュー本で肛門に金塊を仕込むなどという、おぼっちゃまくんな
蛮行を見ることになろうとは、俺の経験則をフルに活用しても予想できなかったわ。
恐ろしい! 恐ろしい!
今日の戦果その3
初日はまさに地獄の様相を呈していたTYPE-MOONですが、今日は1分ほどで買えたり。
欲しい人には大体行き渡ったのか、それとも被る客層が全てエロチカルな同人誌を求めて
旅立ったまま帰った来ないかの二択多分後者だと思いますが、なんにせよ嬉しい限り。
この喜びを太陽に捧げようと思ったけど、もう夜なのでネコ神様で代用します。
ネコ神様と等価の太陽の心境やいかに。『別に』 お、大人だ!
最初の口絵だけ見ましたが、その時点で血が滾る――――!
そっかぁ、セイバーとかギル様は引き続きキャラだけど、他のサーヴァントはゲームとは
違うんだよなあ……。
口絵のランサーとか、正体不明のサーヴァント見てやっと実感できましたわ。
真名は一体何なのかめっさ気になるところですが、じっくり読んでいこうかと。
そんなわけで、今年もとうとう終了。
色々と遣り残したり、心残りはあれど、非常に楽しい一年でありました。
来年はもっと楽しく過ごせるよう、今よりちょっとぐらいは頑張っていきたく。
サイトを見て下さっている方々をはじめとした、俺に関わってくださった全ての方々に
混じりっ気なしの無垢な感謝を全力で捧げます。
拙く卑賎な俺ですが、来年もどうぞよろしくお願い致します!
今年を振り返るー、とかもやろうと思ったのですが、色々ありすぎたり、他で
書いちゃったりとしてるんで、今年はパスの方向で。
小説、ゲーム、漫画にアニメと色々な方面で楽しんだことは間違いないのですが。
あー、印象深いといえば、5月に北海道、9月に沖縄と極端な旅行をしたことかも。
場所も極端だったし、年に2回の遠距離旅行ってのもまた俺にしては珍しく。
ただ、どちらも心底楽しかったのは間違いないわけで。
北海道ではスープカレーの味を細胞壁を崩さんばかりに仕込まれましたし、沖縄では
ステーキの味を髄液に染み渡らせられましたし、魚で溢れる海の美しさと楽しさを
まさに肉体で堪能してきましたし、今までの人生では味わえなかったことばかり。
旅の醍醐味を全細胞で味わった感じです。
来年も同じような旅を堪能したいところですが、どうなることやら。
12月30日(土)
今日はコミケに行かず、家でゆったりと。
と、思ったのですが、昨日パンクした自転車の修理や今年最後のジム、加えて
ロスプラの対戦とあんまりゆっくり出来なかったような。
最後のは限りなくリラックスしているような気がしないでもないですが。
止め時が非常に難しいロスプラですが、気が付けば150戦突破。
一回の戦いが最低10分としても、既に1500分は対戦しているという計算に。
時間に換算すると25時間であり、かなりヘヴィな数値。
対戦までの待ち時間を考えると更に大変なことになりますが。
まさかオンラインの対戦にここまでドハマりするとは、買う前は予想すらせなんだ。
昨日今日あたりは戦績がわりと良くって少しご満悦。
連続10キルも達成しましたし、撃墜率も0.87まで回復しましたし。
グネレードを誘爆させたり、エネルギーを溜めまくってハードボーラーで攻めたり
ズームでのスナイプを駆使すればそこそこな感じ。
ただ、接近戦がとにかく弱いんで、その辺を何とかしないと厳しい感じ。
マシンガン同士なら確実に負けますし、ライフルやエネルギーガンでも負けるし。
ホーミングガンくらいかしら。まともに勝てるのって言ったら。
正月以降もきっと延々とオンラインにいると思いますんで、ちょろいもんだぜと
スナイプするなり、男らしくロケットランチャーぶち込んでくださいませ。
基本的にデータポストかチームサバイバルに参戦してます。
制限時間10分or15分がメインで。
そいえば、今日はパンクを修理したのですが、ジムに行って帰る途中にパンク。
しかも「プシュー」などという脱力ボイスを伴って。
CVは後藤邑子あたりでひとつ。
しかしまさに2日連続でパンクすることになろうとは思いもせなんだ……。
まあ、タイヤ自身が亀裂入りまくりのズタボロ状態なんで、仕方ありませんが。
つわけで、乗り倒し用にもう一台、安っすいのを購入予定。
それにしても、今年はパンクに見舞われまくったなあ。
この数ヶ月だけでも4回はパンクの上、押して歩いた記憶がありますし。
せめて家の近くや目的地の近くでパンクすればまだ助かるのですが、中間点にも
満たない地点でしかパンクしないのは何かのお仕置きでございましょうか。
さて、昨日のコミケの事とかも書いておきたいのですが、ロスプラのやり過ぎ&
微妙に風邪っぽいので早めに休んでおくと致します。
流石に体調不良のまま、あの腐海に突っ込む勇気は微塵もありません……。
12月29日(金)
さて、今日は年に二度の有明まんが祭り冬の陣。
さあて俺もサークル入場ってことで、自転車飛ばして行きますかー!
駅まで5分、これならなんとか間に合うぜー!
ズバぁン
ズサー
あー………
12月28日(木)
今日のスパム。
件名:祖父の部屋にいるこの生き物って何だか分かりますか?
祖父はワンちゃんを拾ってきたんだよと
言ってるのですが、どう見ても犬じゃないですよね?
これ、日本にいて大丈夫な生き物でしょうか?
http://
写真をアップしておきましたので、
この生き物が何なのか
教えていただけないでしょうか?
犬はこんなに簡単に後ろ足のみで立ち上がったりしませんよね?
本来の目的は一体何処へ。
クリックさせるのが本来の目的と言うのならば間違いなく功を奏しつつありますが。
だってすげえ気になりますもん。
きっとアレだ、チュパカブラとかビシャモンステージの犬とか、そういうクリーチャー。
明日はいよいよコミケですな。
若かった頃に比べると、当時の漲るような気力は殆どありませんが、それでも行かずには
おれない魔空間ゆえ、今年も参加してきますよー。
とりあえず、明日と最終日は確定。
明日は東 オ−35b『Bダッシュ!!』で売り子もしくはホストしていると思います
何か用のある方はお気軽にどうぞ。多分押し売ります。
2日目も行きたいところなのですが、最終日への備え等があるので、ちょっと無理かも。
正月に入る前にジムでオラオラと筋肉を鍛え収めしておきたいですし。
3日連続で参加される猛者や、朝から並ばれる強者の方々はノロなウィルスとかに気をつけつつ
存分に最高潮の祭を堪能されたし。
明日は売り子の他に、戦国BASARAの同人誌でも見てくるとします。
なんかダテサナ本を見てきてと無体な発言も食らいましたし。
『東方求聞史紀』『神様ゲームD』購入。
ようやく出た東方求聞史紀ですが、よもやハードカバーとは。
前回の本と同じような装丁で出るかと思いきや、更に強固な装甲を纏って登場。
強気な攻勢やよし!
内容については物凄くざっとしか読んでいませんが、とことん解説本。
ゲームの話は一切無く、キャラやロケーションにまつわる事実を淡々と記した
物凄く硬派な内容に仕上がっておりました。
資料生は高いですし、情報量も非常に多いので、東方野郎ならば買って損は無いかと。
とりあえず妹紅と慧音のところだけはじっくり読みましたが、頭突き派なのか慧音。
あと、妹紅がぷっきらぼう可愛くて非常によろしい。
そんな鉄面皮も慧音の前ではゼラチンのように溶けてしまうと考えると更に可愛い。
うぎぎ。
相変わらずついついレジに持っていってしまう魔性の表紙の神様ゲーム新刊。
毎回胸元を強調するような衣装や格好のくせに、本編では装甲が一気に分厚くなって
何度涙を流したか分かりませんが、いずれやってくるであろう、かのうさまの
エロシーンを期待しつつ今日もまた読み進めると致します。
『DRAGON MAGAZINE 2月号』『まんがタイムきららキャラット 2月号』購入。
◆しづきちさんのトコロの冬コミ販売物が獣欲的に堪らぬ件について
カレンオンリーのカレンダーというのは黒スト的に見て、非常有用性が高いので
是非とも実現して欲しかったところなので、ちょっと宇宙まで行ってきます。
そして大神のマグカップと言うこれまた俺的にタイムリーなアイテムが出るので
今回は頑張ってブースまで辿り付けるよう頑張りたいと思います!
※前回は見つからないという大失態。ハァン。
あと、エクストリームアイロニングも大変ステキですが、エクストリーム系だと
エクストリーム・会計事務が個人的には気になるばかり。
◆サンタ兄貴オッスオッス!(メルフオムより)
スッゲーカッケー筋肉っすね。超タイプなんで触らせてもらってもいいっすか?
◆人には絶対言えないけど、ついやっちゃう丼物教えろ(メルフオムより)
「ママー、××くんって親子丼がスキみたいなのー」
ってCMが過去にあったらしいですが、今そんなものが聞こえてきたら1000%の確率で
母娘同時だなんてゆるせない! って言ってぶっ倒れる自信に満ち溢れております。
ところで、父息丼なんてハードボーラーなシチュもあるのかしら。
12月27日(水)
ロスプラ兄貴。
さっき、オンラインでやったロストプラネット凄かったです!
レベル80オーバーのプレイヤーがよろしくおねがいします連呼でホスト立ててました。
俺も参加して集中砲火食らい、無様に100ptさらしました。
VSで攻めてこられた時は一瞬引いたけど、ホストの「いやなら逃げていいんだぜ!」の
一言で覚悟決め、生まれて初めてVSにワイヤーで取り付きました。
その後、振り落とされ、プラズマガン・ロケットランチャーで削られギリギリのライフ、
思いっきり逃げて派手に断崖から落ちました。スッゲー雑魚らしく逆に気持ちよかったです。
またホスト立ててください! オンから戻ってきて戦績見て凹みまくってます!
今日もそんな日。
自重するといいつつも結局数時間はロスプラのオンラインに突入してしまうわけですが
本当に抗い難すぎるゲームだなあとつくづく思うばかり。
もう沢山だ、もう死ぬのは御免だ、でも、もうこんなにプレイしたい!(マゾ気質)
思えば、箱360を買ってからはずっとそんな状態が続いているような。
デッドライジングも寝食を惜しんでやりましたし、旋光の輪舞も間を埋めるように
プレイしましたし、んでもって今現在はロスプラにドハマりしている、と。
なんつか、9月に買ってから今日までで、その他のゲームの総プレイ時間を完全に
凌駕しているんじゃなかろうか。
まさかこの歳になって寝る間も惜しいくらいにゲームにハマることになろうとはなあ。
ああっ、箱360ったらいけないひとッ!
ロスプラが終わったら、今度は中断している大神もプレイせねば。
でないとイッスンに穴と言う穴を蹂躙され尽くしてしまいます
それまではアマテラスが下半身裸+四つん這いで村を練り歩くという罰ゲームを
していてくれることでありましょう。
『ひだまりスケッチA限定版』『チャンピオンREDいちご』購入。
『東方求聞史紀』は買って帰ろうと思ったけど、アマゾンで注文したのを思い出して断念。
明日には届くだろうから、コミケででも読むとするかなあ。
感想とかはちょこちょこと書きたいけど、クソ眠いので朝起きたらもしくはまた明日。
12月26日(火)
『俺のロスプラ舞台』
師匠も走る年末、こっそりロストプラネットのオンラインバトルに参加した。
ロスプラ野郎の俺は対戦魂に火がついちまって息殺したオフラインなんかじゃ
我慢できねぇとき、実力不足だろうがなんだかろうが、あらゆる条件下の
チームサバイバルで俺のワンマンプレイをキメる。
谷の向こうに陣取る雪賊ども、俺が今から見様見真似で遠距離射撃しまくっからよ
目ひんむいてしっかり見やがれよ!
近くに落ちていたロケットランチャーを潔く拾い、ランチャー一丁を携えると
5階ほどの高さの塔によじ登る。
雪賊野郎どもに見せ付けるために橋を正面に腕を組み仁王立ち、眉間に皺寄せガン飛ばし、
たぎる男に酔いしれる。
この一丁が俺の武器だ。一方的に殺すには最高だぜ!
左に味方のVS、後ろは生身中心の味方、右はだだっ広い雪原が広がり侵攻姿が丸見えだ。
よっしゃ! 始めるぜ!
大股開きのポーズをキメると背中を突き上げてる砲身をゆっくりさすりまわす。
こんなVSや砲台が豊富な戦場で体一つの野郎が出撃かましてんだぜ?
しかも周りからは俺の男臭っせぇ砲撃勇姿がまる見えなんだぜ?
オラ、見ろや! 見られてもっと俺の男全開にしてぇんだよ。
たまらず背中からロケットランチャーを引き出し、弾丸をおもいっきり詰める。
輪っか作った指をトリガーにあてがうと猛々しく指に力を入れる。
今俺、男だぜ! テメェの男臭ぇ初撃に酔いしれた野郎、荒々しいぜ! 逞しいぜ! 最高に男だぜ!
上腕に力こぶを作り、弾丸を突っ込み、残弾を誇示する。
たまんねぇ! 砲撃やめらんねぇ! GTF-11落としてぇ! PTX-140倒して男がたぎるぜ!
「おぉー、おぁー、たまんねぇ! オラ、見やがれや! 俺の男キメた男丸食らえよ!
ロケットロケット! ランチャーランチャー! ロケットランチャーたまんねぇ!!!!」
雄叫びあげながら砲撃に酔いしれ爆風を謳歌し 、雪賊冥利に敵が吹っ飛ぶ。
連発したままで残弾がキツクなってきたが砲撃ド根性だぜ!
気合い入れて更に砲身を突き出す。オラオラ! 雪賊ならよ、砲撃のためなら
歯食いしばって耐えんのが男だぜ! 敵の射撃に怯えるテメェにさえ男感じんだぜ!
味方巻き込みスコアで足を引っ張り、それでも砲撃。
しゃがんで、立ち上がって、更にはジャンプして撃ち込む。
たまんねぇ! このままずっと男キメていてぇ!
再度大股開きで全身の筋肉に力を込める。そろそろ残り一発ぶっ放すぜ!
こちらの砲撃から位置を割り出され、敵の逆襲が始まる。
砲撃に酔いしれ、テメェの男っぷりに酔いしれ、脳の裏側まで対戦に狂った脳汁が溢れ出て
オンライン対戦中毒にさせる部分の快感に狂っちまうだけだ。
「キメんぜ! 連続キルキメんぜ! 勝者になんぜ! オフっ! 敵弾痛ぇ!
ライフが限界だぜ! 逝クぜ! 逝クっ!」
テメェの……雪賊男児っぷり…、勝利に狂い酔いしれ…るた…めなら…何でも……やり、てぇ…
元ネタはコチラ
こんなコピペ改変をしちまうくらいオンライン対戦は面白いんだぜ?
思わず兄貴口調になってしまうほどに。
と、書きつつも、明日から少しオンラインは自重の予定。
他に何も出来ないのがちと辛いですし、何よりあまりの自分の雑魚っぷりに少々絶望。
チームバトルでは足引っ張りまくるし、サバイバルでは3回連続最下位になるしで
ほぼ要らない子状態だもんで。
つか、どうしてみんなあんなに正確な射撃とか回避が出来るんじゃろうか……。
俺なんて回避以前に死因の2割くらいが自爆という有様なのに。
味方の誤射による死亡も多し。4人に1人ってレベルじゃねえ。
とはいえ、上手く仕留められた時の快楽は素晴らしいものがありますし、完全に
ストップすることは絶対に無いと断言できますが。
12月25日(月)
一昨日昨日と朝4時に寝る破目になってしまって死ぬほど眠いんで、今日はすぐ寝ます。
『“文学少女”と繋がれた愚者』『ゼロの使い魔I』購入。
◆■■■騙されるな!xbox360(ハード)とソフトは劣悪!■■■ (メルフォムより)
ちっきしょう! 俺も箱360に人生を滅茶苦茶にされた身だからよ、このスレに集う
ツンデレガチムチ兄貴達の気持ちがビジバシ伝わってきやがるぜ!
とりあえず、俺の睡眠時間を根こそぎ奪いやがったロスプラはマジで最悪。
俺のゲーム史上の中でも一二を争うくらいド許せねえので、もう今日から絶対に
オンラインなんか入らねぇ。いいか、絶対だ、絶対だぞ!
今日はもう早いところ布団に入って買ってきた文学少女を読み漁って読書の冬満喫だぜ!
0時まではもうちょっとあるから、1戦くらいだったら別に……いいよね。
12月24日(日)
さて、今日はクリスマスイブという日だったわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
クリスマスイブというのは、ロストプラネットのオンライン対戦に没入する日と
国際的に定められているのは周知の通りだと思いますが、俺もその規定に従って
ほぼ一日中オンライン対戦に励んでいましたよ?
そろそろ対戦回数も3桁に届かんとしているわけですが、死亡回数がキル数の
2倍以上をキープしている俺はチーム戦では完全な厄介者なのかも知れぬ。
なんつか、全身がくまなく弾を吸い込んでいるような感覚なワケですよ。
近距離だろうが超長距離だろうが。
あれ? 俺撃たれてる? 撃たれてるのねーッ!? パパ―――――!(死亡)
特に遠距離からのライフル系での射撃はマジで辛い。
なんでみんなあんなに正確無比に当ててこれるんだろうか。
額に3つ目の目でも有るんじゃなろうか。もしくは日本屈指のスナイパーか。
まあ、俺もそんな風に何十回も撃ち抜かれてるうちに、そのスタイルに惚れてしまい
今ではライフル一丁ほんまもんのスナイパーですよ。
ちょろいもんたぜ → 外す → 位置を悟られる → 逆に撃ち殺される
という公式が大半ですが。
距離と着弾のタイミングってのをしっかり把握しないと、とてもじゃないけど実戦では
使えないことがよく分かりましたが、これもまた慣れていかないと上手くはならず
非常にジレンマであります。
まあ、物凄く運と地理が味方をしてくれれば、1位とか2位もとれたりしますが。
近距離は大好きなレンジではあるのですが、滅法弱すぎて泣けてくる。
敵発見! → タリホー! → BANZAI特攻 → 死亡 が大半。
手榴弾で巻き添えに出来れば御の字ってところでしょうか。
そんな風に、己という名の屍の山を築きつつも満面の笑顔でオンライン対戦しております。
しかしまあ、本当に阿呆みたいに面白い。
俺のように大した戦略も持ち得ず、技術も大したことない人間が挑んでも十分に楽しい。
つか、単純に16人という大人数が敵だったり味方だったりに入り乱れて戦うってのが
こんなにも面白いものだとは思いませんでした。
そしてその対戦環境をグラフィックの欠損も無く、ネットのラグも無く実現させたカプコンと
箱360のパワーに驚嘆と感動を禁じえません。
映像面ではデッドライジングやGOWで散々思い知らされましたが、オンライン環境の凄さを
身体の心まで叩き込まれたといったところでしょうか。
昔、ドリキャスのオラタンを。料金の発生に怯えつつ電話回線使って物凄いラグの中で対戦を
してきたことを考えると文字通り夢のような状態ですな。
箱360を持っててロスプラを持ってない、もしくは持ってるけどオンライン対戦未経験の方は
是非とも一度体験してみるのが極めて吉かと。
今だったら、製品版とは違うけど、オンライン対戦の体験版もありますし。
それでもってしっくりきたら俺たちと激しく盛ろうぜ!
ただ、廃人になる危険性がありますので、存分に注意されたし。
政府は早いところ手を打たないと「働きたくないでござる!」と高らかに宣言する大人が
続々と生まれてしまうんじゃなかろうか。俺とか。
オフラインの方は今日はプレイせず。
気が付いたらもう夜だったということもありますが。
現状、ミッション9くらい。
ミドリメたんの凶悪さに2時間奪われたり、ミッション7の研究所への通り道で地獄のような
AK群に襲われて泣きそうになったりしつつ、なんとかノーマルでクリアできそうです。
オンラインばかりプレイしてて廃人化するのを防ぐためにオフラインも進めないと。
ところで、今日は服を買いにちょっとだけ外出したのですが、道行く女性たちがみな一様に
飾り立て、化粧をしているのを見て感慨深くなったり。
きっと彼女らは戦場に赴き、首級を獲られても見苦しくないようにしているんじゃろう。
天晴れな心がけよ喃。
あと、服を買いにいった他はクリスマス用のスポンジケーキを焼き上げたり。
やはりスポンジケーキのような焼菓子系は自家製がラクでいいわー。
明日は名状しがたいデコレーションを施して完成形となることでありましょう。
12月23日(土)
今日の動向。
昼に起床後、ロスプラオフライン
↓
夕方になってジムデトレーニング
↓
夕飯後から今(3:08 2006/12/24)に至るまでロスプラオンライン対戦
以上。
いかん、これはマジで廃人育成ゲームだ。
単に16人入り乱れて戦うってのがこんなにも楽しいなんて無慈悲にも程がある。
そしてゲームのし過ぎによる頭痛が酷いので今日はさっさと寝ると致します。
◆ダイオウイカの動画キター!
12月22日(金)
さーあ、今日の夜からは豪快にロスプラオンラインに突入よー。
『フォセット』(AA)『マリア様がみてる クリスクロス』購入。
『化物語』 読了。
ここ最近読んだ中で最も続きを熱望している小説と言っても過言ではありません。
一番面白い、と言えば今年では間違いなく『マルドゥック・ヴェロシティ』ですが
続きが読みたいという意味ではこれがトップかも。
うーむ、終わりにするにはキリがいい所と言えば確かなんですけど、やはりまだまだ
あの連中が織り成す珍妙無類な掛け合いを見たいですし、オタク的にはヒロインが
出揃ったところで愛憎渦巻く肉地獄を見せて欲しいと心から思ってしまうのですよ。
あと、忍との馴れ初めとか、意図的に隠されている部分についても気になりますし
羽川とか千石がメインの話ってのも見たいわけで。
あー、4話5話はまさにそうなんですが、神原とか戦場ヶ原があまりにも目立つので
羽川とか千石をフィーチャーした話が見たいなあ、と。
要約すると千石ちゃん ドゥ フ フ。
まあ何にせよ、上下巻併せて5000円分くらいの笑いは得られたので、オメガ満足。
掛け合いの面白さという一点に絞れば今年一番かも。
なんつか、終わクロの頭悪い会話が全編通してされている感じ。
各話の流れを見ても
馬鹿な掛け合い(起) → 馬鹿な掛け合い(承) → ちょいシリアスな怪異絡みのやりとり(転)
そして最後に馬鹿な掛け合いで結。
なんともシンプルで分かりやすく、そして楽しい。
壮大な伏線とかは一切無いですし、高度な文章読解力が要求されることも無いので
肩の力を抜いて、馬鹿な掛け合いと戦場ヶ原の秘め置きしデレっぷりと、神原の
明るいエロスと、千石の小動物的可愛さと、羽川の我儘な肉体と暦の翻弄され具合を
存分に楽しむのがこの小説の流儀と言えましょう。
あー、しかし続きというか、個別ルートがマジで見てえ。
どのキャラでも必要十分以上に面白エロそうだし。
一人一冊って感じでそれぞれのルートを描いてくれないものかしら……。
趣味で書いたて公言してるんだし、この際ライフワークにしちゃえよう。
戦場ヶ原以外のルートになったら戦場ヶ原に殺されるENDがどのキャラにもありそうだ。
もしくは戦場ヶ原主体の複数プレイ。 オー、テリブル! アーンド エクスタシー!
『ロストプラネット』(AA)
ミッション4のボスTSUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!
ミッション3のボスも泣けるほど強かったけど、更に強いわー。
特に相手が上空という、上から来るぞ気をつけろ的な位置関係がとにかく辛い。
気がついたら後ろに回りこまれてるわ、ホーミング弾食らってるわだし
ある程度ダメージ与えたら狂ったように攻撃が激しくなるわで勝機というものが
全く見えてこないのですがどうしたら。
あの真ん中の岩山を盾にすれば良いんだろうけど、そうするとこっちの攻撃も
届かないしで辛いし……あ、二段ジャンプで飛び越えつつ攻撃って出来たかなあ。
ちょっと試してみる価値はあるかも。
それにしても、このゲームはとにかく死ぬ。
高所から落下して死亡、マルカジリされて死亡、敵に囲まれて気が付けば死亡、
壊れたVSの爆発に巻き込まれて死亡、ボスが強すぎて死亡。
などなど死に方には枚挙に暇がなくも、ライフとは別に設定されているエネルギーが
切れない限りは死ぬことは無いので、死にまくるといってもスペランカー師父のように
あっさりと死ぬわけではなく、どうにもならなくなって死ぬことが非常に多い感じ。
特にミッション3のボスには何十回も負けて本気でイージーでやり直そうかと思った。
同じVSなのに移動速度と攻撃手段・威力が段違いで、開始直後にライフの半分以上を
持って行かれることも珍しくなく。
特に慣れるまではあのレーザーが本気で辛かった……。
慣れたら慣れたで今度はフットミサイルに悩まされたりと、勝てたのが偶然かと
今でも思っているほどです。
後半になったらあれぐらいゴイスーな性能のVSに乗れたりするのかしら。
乗れるのだとしたら爽快感が跳ね上がるんですげえ嬉しいのですが。
しかし、このゲームは生身とVSの使い分けが実に難しいところですな。
生身は脆いけど操作が軽やかで小回りもききますし、VSは丈夫で攻撃力も高いけど
回避が難しいし、壊れたらそこでおしまいだし。
場合によってはVSにわざと乗らないで、武器だけ取っ払って生身で戦ったほうが
ラクてケースもあったりするからなあ。
ミッション3のボスでは最初の方、生身のほうが生存時間が長くって、相手への
ダメージも大きかったりしましたし。
と、まあ全体的には苦戦モードですが、非常に楽しんでおります。
これならば似たようなジャンルの『Gears of War』間違いなく楽しめるであろうて。
GOWの方には臭そうなオッサンどもが沢山(むしろオンリー)出てくるんで、ロスプラで
絶対的に不足しているオヤジ分も存分に補給出来ますし。
GOWの問題は来年まで待って日本版を買うべきか、既に出ているアジア版を買うべきか。
どうせシナリオなんてあって無いようなものでしょうし、言語に関しても
ファックとシットとアスホールぐらいしか言ってないでしょうし(洋ゲー偏見)
アジア版でもなんら問題ないでしょうけど、今だと注文して届く頃には
既に日本版が出てそうなのがなんとも悩みどころ。
メッセのカオス館に行くことがあって、偶然あったら間違いなく買いますが。
話が逸れましたが、ロスプラは今日の夜からオンラインに進出する予定です。
ロスプラオンラインプレイヤーの方々、もしどこかで俺の姿を見かけましたら、
存分に鴨撃ちにしてやって下さいませ。
エクスプロード エクスプロード
おお、炸裂よ! 塵と灰に。 おお、炸裂よ!
ハ__ハ
('(゚∀゚∩
ヽ 〈
ヽヽ_)
↑オンライン対戦に挑まんとするK(仮称)さんのフラッシュバック/幻覚
12月21日(木)
戦場ヶ原でも羽川でも千石でも神原でも真宵でも誰でも良いや状態。
個人的には千石さんを全エンディング制覇する勢いで攻略したいのですが
エロゲライズされるのは一体いつになるのでしょうか。
少なくとも俺が存命中には無理だと思いました。
帰宅したら色々と届いてて面食らった(いずれくるであろう支払い通知を想って)
『うたわれるものらじおCD』『ねんどろいど メソウサ』『ロストプラネット』(AA)購入。
2006年の奇跡とも言えるうたわれらじおもとうとうCDで発売ですよ!
初っ端の数回を聞き逃して時代の波に乗れなかった俺も凄まじいディレイを経てようやく!
13回分もあるんで、しばらくは耳に暇を与えることが無くなりそうです。
いっそのこと、箱360プレイ時のBGMに設定するというのもアリかもしれぬ。
mp3とかを取り込んで、それをゲーム中のBGMに設定できる機能があるのですよ。
盛り上がりもクソも無くなるんで実効に移す可能性は低くないこともないかもしれません。
ある意味ずっと盛り上がるとも言えますが。
とりあえず、今日はロスプラで何も出来ないでしょうから、明日以降にでも聞こうかと。
あー、でもとりあえずラスボスこと田中敦子ゲストの特別編だけでも聞こうかなあ。
それにしても、帯の「力ちゃん大スキ!」は何のCDか迷わせる効果抜群すぎ。
や、ある意味本体と言えば本体なのですが。
よもやスタッフ、視聴者共にこんな作風になるとは露ほどにも想わなかったろうなあ……。
ここ最近のフィギュアラッシュに打ち止めをかけるメソウサが到着。
個人的にはネコ神様目当てだったりしますが、メソウサ自体もオオサンショウウオも
それぞれ置物や部屋のワンポイントとしては優秀なのでコストパフォーマンス良さげ。
いつか七色に変化するネコ神様でも出ないかなあ。
体温で温めると色が変ったりするギミックで。
つか、最近はあーいう人形ってなかったりするのかしらん。
ロスプラは体験版をDLしてプレイしたところ、どのミッションでもボロ雑巾のように
蹂躙され尽くしたので、果たして本編に手を出していいものか悩みましたが、
実際にプレイしてみると、体験版よりも随分と難易度が調整されているような気が。
体験版でのインプレッションを反映させていると聞き及びましたが、これならば
確かに納得できるかも。
ゲーム自体はデッドライジングをFPS寄りに調整したって感じですな。
操作感覚がややもったりしてるかなー、という気がしないでもないですが、ゲームの
阻害になるほどではないので、慣れで特に気にならなくなるかと。
感触としてはオーソドックスなアクションシューティングって感じですが、
AKの暴力的な強大さが素晴らしすぎる。
初見でのどうしていいかわからない感と、攻略法が段々分かってきて倒せた時の爽快感は
実に堪らないものがありますな。
特にミッション1のドンゴのオヤブンみたいなAKは硬すぎて全然ダメージ通らないわ
文字通り画面中転がり回って攻撃してくるわ、その余波の落石は鬱陶しいわ、VS無しだと
一撃でゲージ全部持っていかれるわと、桁違いの相手だ絶対勝てねえ! とマジで絶望。
まあ、その直後にヤケクソ気味でその場に落ちてたロケットランチャーをぶっ放してみたら
意外とあっさり倒せてしまったりしましたが。
相手が規格外の異形ならば、こーいう蛇に睨まれた蛙みたいな感覚を味わいたいものですが
それを初っ端から見せてくれて嬉しい限りですわ。
前述のジンゴ兄貴も凄かったけど、オープニングのイベント戦闘でのミドリメの画面に
収まりきらない巨体に追われた時の絶望感は凄かったなぁ……。
ちょっとでも逃げ遅れれば瞬殺状態ですし、初めてデッドライジングをプレイした時の
ゾンビ雪崩れ込みシーンに通じるものがあるかも。
しかしまあ、こーいう感覚を味わえるのも次世代機ならではですな。
映像が良い=面白い という公式は成立しませんが、ゲームを面白くするのはまだまだ
可能なんだなあと思う次第。
デッドライジングを初めて起動したときは本気で驚嘆しましたし。
なんつか、箱360買ってから本当にゲームが面白くていけませんわ。
まさかスーファミやサターンを買った時にも似たワクワク感を今になって感じることが
出来ることには純粋に感謝。
話が逸れましたが、何にせよ、ファーストインプレッションはかなり良さげ。
興味のある人はまず体験版をDLしてみるのが吉かと。
あと、オンライン対戦がすこぶる楽しいと聞き及んでいますので、ヘッドセットでも
購入して初の箱オンライン対戦に身を投じてみようかと思ってもいたり。
その際は誰か俺と激しく盛って頂ければ嬉しく思います。
あー、現在の進行状況はミッション3の途中まで。
ウンディープの出鱈目な巨大さに軽く失禁しつつ進めております。
◆アニメ版マルドゥック・スクランブル、製作中止
エクスプロード エクスプロード
おお、炸裂よ! 塵と灰に。 おお、炸裂よ!
ハ__ハ
('(゚∀゚∩
ヽ 〈
ヽヽ_)
スクランブルのアニメが中止で辛いって?
逆に考えるんだ。
「これはヴェロシティの方を作る伏線だ」と
考えるんだ。
と、ポジティブ全開で考えようとしましたが、あのカトル・カールの面々を
どうやったら映像として出せるのかと思ったらスクランブル以上に絶望的。
いっそカトル・カールの面々だけはモザイク&ブラックラグーンばりの無声処理で。
欠片も面白く無さそうだ。
しかしこれはわりと残念なニュースだなあ。
どこかサルベージして日の目を見させてやってくれないかしら。京アニとか。
◆魔法使いシミュレーション『グリムグリモア』がヤケに気になる―――!(メルフォムより)
ドロワーズ+黒ストという未知の組み合わせに血液中の白血球が倍増しそうです!
倍増して更に倍増して血液が真っ白になってしまいそうです!(死亡)
キュロット+黒ストにも異常なまでに惹かれますし、どうやら俺は黒ストが見えて、かつ
がっちりガードされている部分が残っているという状態が殊の外好きらしい。
着衣エロともまた違うし、こーいうのをなんて言うべきなのやら。
二重のうんちストッパーという単語が頭を過ぎりましたが、全力で振り切るとします。
そんなロクでもない理由で気になってしまった本作ですが、これも何かの縁。
ちょくちょくと動向を見定めて行きたいと思います。
製作は日本一ソフトウェアですし、その点でもちょっと気になるところですし。
12月20日(水)
『化物語 』読了ー。
あとがきで「馬鹿な掛け合いに満ちた楽しげな小説」と作者自らが評していますが
まったくもってその通りだと思います。
確かに怪異だの妖怪だのが絡んでくる伝奇的な側面もありますが、それらは物語を
盛り上げるための燃料であり、本体は馬鹿な掛け合いそのものだと思う次第です。
西尾維新のことだからいずれは物凄い当て字のキャラとか、世界を揺るがすような
組織とかが出てきて物凄い風呂敷の広げっぷりを見せてくれるのかしらと
思っていたのですが、下巻のちょっとぐらいまでを読む限りはそんな気配は無く。
本当に一つの町の中のちょいと怪奇なお話なんですなあ。
イメージ的にはジョジョの第4部的な感じかも。
壮大な世界観とかストーリーを求める人にはヒットしないかと思いますが、俺のように
馬鹿な掛け合いが大好きな人にとっちゃかなり珠玉の作品になるんじゃなかろうか。
特に戦場ヶ原との掛け合いは素晴らしすぎる。
ゲーム攻略キャラだったら間違いなく最後に攻略したくなるほどに。
個人的には3話で登場する後輩・神原のアグレッシヴなエロさにギブアップ気味。
3話ではそれほどではないですが、色々経た4話における中学生脳を殊更に
刺激する言動の数々たるや、俺の股間を逞しく成長させるのに不足ありません。
万力の如く指を絡められて胸を押し付けられているところなんぞ想像するだけで
ブッ勃つこと風の如しであり、ついでに風林火山ってなもんですよ。
俺のこの有り余る性欲をクリスマスプレゼントとして有効活用出来ませんか。
そうは言うがな、大佐。
そんなわけで、下巻に突入してもなお色褪せぬ化物語、非常に楽しんでおります。
ところで、あの神原の明け透けすぎるエロスって、どこかで見たことあるなあと
思ったらザ・ガッツだ。
ちんこをおっ勃てようものなら、使わないと勿体無いと言って狼藉に及びそうだ。
今日の東方SS
フランちゃんが日記書いちゃうよウフフ』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20061218173757
事あるごとに気絶してぶっ倒れるチュパリーと、小者前回の美鈴が新鮮すぎる。
そしてトイレに篭る咲夜さんは絶対に悪くない。悪いのは全面的にフランちゃんです。
だからデフォルトでボクって一人称使ってください。
ついでにリグルとえーきさまとルナサと妖夢もボクで良いと思います。
そんな風に一人称が変ってしまったら、俺はきっと嬉しさで死んでしまう!
う、嬉しさがゆっくり伝わってくるぅぅぅぅげぇっ!(5部初期)
『雪崩式プリンセスホールド』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061206001536
友愛戦隊ミンチメーカーのあまりの川上稔っぷりにヨード吹いた。
>美鈴さんがカレーを食べるシーンに限ってヴォヤージュ1970≠ェ鳴り響く
実際に曲を流しながらゴレンジャーの大岩大太がカレー食ってるシーンを見てみた。
色々な意味で酷かった。
『ゆとりん』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20061218210459
この学級では近い将来間違いなく履修問題が発生するとみた。
12月19日(火)
読めば読むほどに戦場ヶ原さんのスパルタンっぷりに恋心が募るのを抑えられません。
劇中ではツンデレツンデレ言われてますけど、どちらかというとクーデレのような気が。
全くの無表情にデレるし、凶器を突きつけてくるし。
八車文乃を更にエキセントリックにしたら丁度あんなキャラになるような気が。
しかし懐かしい名前を思い出したもんだ俺。
と、いう感じに現在第3話の途中まで。
今日中には下巻に突入できることは確実っぽいですが、今のところ非常に楽しいですわ。
『チャンピオンRED 2月号』購入。
簡潔に。
ここ最近のシグルイの盛り上げ方の神がかりっぷりは何事かと思うぐらい。
毎号、次はどうなってしまうんだと思わせられるってのは本当に凄い。
しかも結末は判っている試合なのに。
ジャイアントロボ。
見開きでアルベルト登場――――! こ、濃すぎる!
濃い漫画には事欠かないREDにおいてなお異彩を放つほどの濃さ!
多分、あの見開きだけでRED数冊分の濃さが凝縮されていると思います。
免疫の無い人が読んだら卒倒するくらい。
12月18日(月)
『化物語』を読み始めましたが、のっけから面白すぎて蕩けそうニャ……。
まだ2話の序盤までしか読んでいないので、話全体としての評価は出来ませんが
ヒロイン(?)の戦場ヶ原ひたぎと主人公の阿良々木暦の会話があまりにも面白すぎる。
例によって電車内での読書だったのですが、完璧に物狂い状態。
何度噴出すのを堪えそうになってしまったことか。
「私に指一本でも触れて御覧なさい。舌を噛み切ってやるんだから」
「あーあー、身持ちの堅いこったな!」
「おなたの舌を噛み切るのよ?」
「マジでおっかねえ!」
「わたしのこと、きっと守ってね」
「何故いきなりお姫様キャラに!?」
「いいじゃない。どうせあなたみたいな人間、明日くらいには自殺する予定なんでしょう?」
「一瞬でキャラが崩れた!」
なんつか、アレだ。
田中ロミオとか、そーいう系統の切れ味の良いエロゲーの会話を読んでるような
そんな気分に浸ってしまった俺は芯の部分が完全にエロゲ脳っぽくてイヤだわ。
しかしこの、毒舌とも違うエキセントリックな言動は実に面白い。
何処をどうやったら1人スタンガンごっこなんて倒錯した単語がヒロインの口から出るか。
表面的には阿良々木が物凄い弄られキャラになっててバランスも取れてるし。
人々に会話分が面白い作品を見た気分。
それにしても、西尾維新作品にしては随分とプレーンな印象を受けますな。
吸血鬼だの神だのと、伝奇的めいた要素もしっかりと入っていますが、全体的な
雰囲気が随分と落ち着いているような、そんな印象が。
今後、どうなるかは全然わかりませんが。
ともあれ、薦められるがままにホイホイと買ってしまった元は取れそうです。
あと、前髪が直線な女の子はいつだって全男子の憧憬の象徴だと思います。
俺の場合は二次元限定ですが。
あと、『大神』も非常に面白げ。
和製ゼルダとでもいうべき趣の作品ですが、主人公が犬だったりグラフィックが
昔話チックだったりと、色々と独自色が強くって完全に差別化が図れていますな。
あの画面の作りはどこか懐かしくて、でも新鮮ですげえ好きだ。
とっつき難さの一因にもなってるかなと思いますが、多分実際に触れたら、まったく
気にならないどころか、これでこそと思うようになるのは間違いないかと。
操作は至ってシンプルですし(デッドライジング的)、ガイド役も付いているので
テンポ良く進めて実によろしい感じ。
特色である筆しらべも試行錯誤が必至の要素でこれまた面白い。
画面上に筆を走らせて、そこにある筈の無いものを作り出したり、修復したり、
時には戦闘で使ったりと、少しばかり頭を使う必要があるのがよろしいですな。
実際、最初はどうしていいか完全に戸惑いましたし。
まだ12種類のうち3種類しか使えませんが、これからどんな能力が身につくのか
実に楽しみであります。
あと、アマテラスがあまりにも愛い奴すぎて堪らん。
なにあの萌えドッグ。あの愛い愛いしさに俺の大脳は蕩け寸前だよ!
デカあぁぁぁぁぁい! 説明不要! アルター製フェイト・テスタロッサだぁ―――ッ!
帰宅してみたら、ローゼンメイデンが入ってそうな箱が届いていたので、何かと思ったら
↑のフェイトだったわけですが、たまげたなあ……。
今まで俺の上を通り過ぎて行ったフィギュアの中でも最大サイズなんじゃなかろうか。
そしてこんな物を受け取った母親に深い哀悼の意を表明します。
まだ未開封状態ですが、明日にはオープンゲットして飾り立てたいと思います。
でも、こんなデカブツを置く場所はあったかしら……(無計画のツケ)
◆アマゾンの新ストアはOTAKUストア
あんまりにもストレートなネーミングに苦笑しつつも、その潔さに感動を抑えきれない!
アマゾンを使用しての買い物の大半がオタ系のアイテムだったりする俺にとっては
非常に有用なカテゴラズだったりしますが、品揃えがどの程度かは、これから
じっくりと見定めていきたいところですが、ハルヒとかローゼンメイデンとかFateが
しっかりコーナー別になっている辺り、わりと真っ当な作りに見えますな。
ちゃんとエロゲーコーナー もあるし。
つか、今更気づきましたが、『フォセット』って今週発売だったのですな。
その事実と、最近の己のアンテナの低さに軽く絶望。
さすがに今から予約ってのは難しいでしょうし、発売日に秋葉にでも行くしかないか……。
◆男たちの好日 −関東大震災編−
アンテナが低いといえば、これを全く知らずに過ごしてきたことは悔恨の一言!
この凄惨な事実はカジメリステンとしてあまりにも恥ずべきことなので、西洋スーツに
蹴りの一つでも入れられてくるとします(スパッ)
12月17日(日)
今日の日記にはサモンナイト4のネタバレが含有されています。
藤沢の有隣堂に平積みだぜ? というタレコミを六尺の似合うガチムチ兄貴だと思われる
方からメールフォームで頂いたので起床するなり向かってまいりましたよ!
つわけで、『化物語 上』『FOMA USB通信ケーブル』購入。
か、勘違いしないでよ! 別に読みたいから買ったんじゃないんだからね!
読めだの売ってる場所だのを教えられたから仕方なく買ってきたんだから!
情報どおり、数冊ではありますがきっちり平積みされていました。
下巻は見当たりませんでしたが、どこか別のところにあったのかしら。
平積みされていたコーナーは他にも人間ノックだのデスノートだのの西尾維新系統の
書籍がぎっちりと押し込められていて、スタッフにファンがいるのかしらと思わされる
様相を呈していましたが、何にせよ非常に好都合でした。
とりあえず、これで上下巻揃いましたので、明日から読み込みたいと思います。
あと、上巻についてメルフォムから情報を投函してくださった方々、ありがとうございました。
俺が女だったらふた揉みくらいさせたいくらい感謝です。
そいえば、色々買った後にダイヤモンドビル(ローカルだなあ)の地下で刺身にも出来る
カワハギを見つけて小躍りしたのですが、所持金が500円切ってたので断念。
ううむ、基本的に3000円前後しか持ち歩かない身には700円という額すらも
厳しくなってくるぜ………。
ただ、あの店でカワハギも扱うことが判明したのは大いに収穫といえましょう。
刺身で肝和えにすると外道・スライムになるかと思うくらい旨いんだありゃ。
あと、ビックカメラの大型テレビコーナーも巡ってみましたが、また色々と増えてるわぁ。
アイマスに備えて是非一台欲しいと身の程知らずにも思っているわけですが、やはり
AQUOSが無難かなあ。かつを節の家で実際に確かめありますし。
液晶系の進歩はまさに日進月歩なんで買い時が非常に難しいですが、今のモニタだと
残像が殊の外激しいので、アイマスにはちょっと向かないと痛感したところなので
ここが勝利の天王山なのかもなー、と思っている次第。
狙い済ましたかのようなタイミングで、アマゾンでシャープ歳末フェア なんぞを
やっているのが心を乱すばかりですが、何のかんの言いつつも実際に行動に移すのは
来年以降の事になるかと。
年末年始に部屋をどれだけ整理できるかがポイントですが、年末年始は9割9分
ゲーム三昧になるであろうことは想像に難くなく。
あー、年末用にロストプラネットでも買っておこうかしら。
サモンナイト4、クリアしました(以下、ネタバレあります)
実質プレイ時間30時間ほどのわりと長い作品でしたが、非常に楽しめました。
戦闘がもう少しテンポよければなあと思ったりしますが、シナリオは大変好み。
なんつか、真っ直ぐで気持ちのいい熱血少年漫画系のシナリオですな。
思った以上にハードな部分もあるけど、基本路線は少年漫画的。
多少、ご都合主義すぎかなあと思うこともありますが、それも含めてOKOK。
感触としては武装錬金に似ているかもしれぬ。
個人的にすげえ好きなのは第15話の、ライが己の無力さに打ちひしがれるトコ。
それまで全力で駆け抜けてきた主人公が、己の力では絶対に対処できない壁に
ぶつかった時の心の叫びってのはいつだって堪らないものがあります。
そしてその危機を救う一筋の光明。ううん、良いね。
このシーンは武装錬金における最終回(本誌での)の「誰か俺を守ってくれ―――」に
通じるものがあったから尚更グッときた。
キャラクターに関しては実はかなり懐疑的だったのですよ。
3のキャラが主人公含めてすべからく気に入っていたので、それを超えられるかまたは
比肩するくらい魅力的なものかどうか、と。
実際にプレイしてみればそんなことは気にすることも一切なく。
主人公のライにしても、確かに15歳という一番エロいけど色々と中途半端な年齢ゆえの
子供っぽさ未熟さが目につきはするものの、それを認めて乗り越える度量や、子供ゆえの
真っ直ぐさがなんとも心地よいキャラに仕上がっていたかと。
その他キャラも非常によろしいのですが、個人的なイチオシは鋼の軍団の面々。
なにあの人間くささ1のステキ自動人形&機械兵士。
まさかあの連中の家族愛に涙腺が緩みかけるなんて予想だにしませんでした。
あと、グランバルドの愛らしさは異常。
単純な愛らしさだけならミルリーフをも凌駕するんじゃないかしら。
ローレットは俺の嫁に設定したいと心底思った。
教授ならば着床機能のひとつやふたつ、ちゃちゃっと実装してくれるよきっと!
お前は今日からお姉ちゃんではない! あ母さんになるンだよ!
エニシアとかギアンも思った以上にいいキャラだったなぁ。
個別エンディングもあるとかないとかいう話しだし、ちょっと頑張ってみようかしら。
1〜3からの出演キャラは出てくるだけでなんか嬉しくなってしまうものですが
何度見てもスバルの雄臭さと兄貴っぷりは極まりすぎ。
「スバルというよりは スメルだね。おすのにおいが ぷんぷんするよ」(パナシェ)
まともに仲間に加わってたら全女性キャラが食われてたんじゃなかろうかしら……。
でもいいんです。俺、スバルみたいな逞しい兄貴大好きですから…。
ただ、これで俺がほんのりと抱いていたスバル女の子説は完全に瓦解。
あの格好のまま年頃になったらそれは大変なことになったろうに。
キャラと言えば、ラブ具合が期待していたほどではなかったのが少々残念。
リビエルをクリアしたわけですが、最後の夜会話にそれはもう期待していたのですよ
具体的には最後の決戦の前なのでうにゃらうにゃらって感じで。
それが! マウストゥマウスの一つも無いだなんて! ベルフラウを見習え!
それかせめて暗転のち、次の朝でのシーンで演出ですよ!
-------------------以下、ミルリーフの裏-------------------
翌朝、歩き方がぎこちないリビエルを見て、何があったか感づいて自分でも理由は
判らないまま何故か不機嫌になっちゃうリシェルとか、素直に祝福するポムニットさんとか、
「?」しか浮かべないミントさん&アロエリとか、それをダシに薬を売りつけようとする
アカネさんとか、ウフコックみたいに何があったのか気になってしまってリビエルに
直接聞いてしまうミルリーフとか、「なななななな何もございませんでしたのよ!?」と
真っ赤になってうろたえるリビエルとかを妄想補完した。
-------------------ミルリーフの裏、終焉-------------------
直接的な描写はあってもいいけど、必要じゃない。
俺たちには間接的な描写があればそれだけで必要十分なのですよ。
さて、そんなわけで、2周目への活路も開けたので、今度はガツガツとブレイブクリアを
目指して進めていこうと思います。
多分、2周目はポムニットさん中心で進めていくかと。
これは実に良いゴトゥーザ様ですね。
ジェレミアハード。
法廷までスザクを護送するジェレミア。だがそれは巧妙に仕組まれたゼロの罠だった。
「あなたの地位はゼロに崩されるために築いてきたんですものね」
「オレンジなんて言われなければ……こんな変態仮面なんかに…!」
「よかったじゃないですか ギアスのせいにできて」
「全力うぅぅぅぅぅっ!」
「へへへ、おい 汚名返上の機会を用意しろ。みんなで気持ち良くしてやる」
「RE(立身栄達)の生機会ゲ〜ット!」
「生ジェレミア様の生破裂を拝見してもよろしいでしょうか?」
「こんなイレブンのナイトメアなんかに…くやしい…! でも…オートで脱出しちゃう!」
「おっと、生き恥を上塗りしてしまったか。甘い絶望がいつまでも取れないだろう?」
彼の珍妙な言動と負け犬っぷり、そしてCCだけで俺はお腹一杯です。
12月15日(金)
疲労困憊+大盛り味噌ラーメンドカ食い+ビールの3連コンボによって
睡魔の来襲から身を守る術がなくなっているのでさっさと寝ると致します。
明日は大神を少しでも触れておこう……。
12月16日(土)
生トップス様の生チーズケーキハードを注文してもよろしいでしょうか?
ハードなんて名前が付いてなければこんなケーキなんかに……でも欲しくなっちゃう!
そんな目覚めを果たした土曜日でありました。
今日はすることはあれど、時間的にはそこそこ余裕があるのでとりあえずジムで
汗だくになった後に本屋に出向いたのですが、探し物の化物語上巻は見つからず。
アマゾンでも品切れになってるし、いけない……難民になっていることを悟られたら…!
同じ装丁の本は何冊か見つけたので、扱ってないということは無さそうですが、ううむ。
明日にはまたちょっと違った本屋に足を運んでみるかなあ。
でないといつまで経っても購入済みの下巻に手を出せずに据え膳フォワード状態が。
こんな事ならお急ぎ便を試さずに上下巻まとめて買っておくのだったわ。
仕方ないので、『ブラック・ラグーンE』を購入。
ロ、ロベルタのシャワーシーンが! シャワーシーンが!
血反吐溢れつつも、不思議とエロめかしいシーンが全然出てこないブラックラグーンに
おいて唯一無二のサービスシーンではなかろうか。
俺があと10数歳若かったら間違いなく使用に耐えたことでありましょう。
いや今でも気合入れれば十分問題ありませんがというか気合の無駄遣いだそれは。
しかし、6巻は表紙からしてロベルタ尽くしかと思ったのですが、半分くらいはアニメで
日本編の前にやっていた偽札編だったりするのですな。
オリジナルだとしたらすげえなあと見ていた偽札編もしっかり漫画が元だったかー。
や、シェンホアだのウィザードだの愛すべきキャラが出まくるので好きなのですよ。
個人的にはソーヤーがあまりにも可愛くて仕方ないのですが。
発声器を取り落として冷や汗をだばだば掻いているところなんぞ抱きしめたいくらい。
その後デッドライジングのキチガイピエロみたいに両断死亡。
でも、あの発声器落として焦る感覚ってのはすげえ分かる。
俺も鼻炎持ちで、鼻詰まりの薬を常時持ち歩いているのですが、外出時に忘れたことが
判明したら、その瞬間から物凄い挙動不審になるというか、落ち着くことが出来ません。
使用しなくても数時間は問題のない薬ではありますが、無いという事実があまりにも重い。
プラシーボ効果ってのがありますが、あれはまったくもって事実なんだよなあ。
そーいう時はすぐに薬局見つけて補給しますが。
偽札編のあとは数話がロベルタリターンズ編で、件のシャワーシーンでヴォースゲーと
1人興奮していたわけですが、個人的には新キャラのファビオラにノッキュンアウト。
だぶだぶのメイド服にカポエラばりの体術使い(もちろん銃器も)っつー、ロベルタと同類の
ラブレス家メイドだったりしますが、冷や汗も流すし、無敵じゃなそうなところが
大いにマルだったりするわけで。
あと、スパッツ(←理由の9割くらいを占めます)
メイド服の下にスパッツ。
おお、元来のシルクにガーターにストッキングという概念を大いに覆す武装!
人間ノックでも出てきたけど、絵で見るとなんともアンバランスで素晴らしい!
マインドレンデルさんだったら「広江先生が酷いことしたー!」と泣きながら憤るトコですが
生憎と俺はスパッツが黒ストの次くらいに好きなタイプなんで大いに万歳。
っていうか、スパッツを見せるような構図ばかり描いてませんか広江先生。
偶然だとしても素晴らしい。おお、スパッツよ(エクスプロード)―――!
例によってあとがき漫画が最高に面白い。
ヘルシングといい、本編が血生臭い漫画ってのはどうしてこう、あとがき漫画が
狂ったように面白かったりするのかしらん。
「軍曹! ちょっとトイレ!」
やべえ、バラライカ姐さん超萌ゆる。
レイプされたいとか、キスする寸前くらいの距離で恫喝されたいとは幾度と無く思いましたが
萌ゆると思ったのはこれが初めて過ぎてどうにかなってしまいそうです軍曹!
思ったけど、夜怖くてトイレに行けないってのは大変な萌え属性よね。
9割くらいの確率で失禁、失禁、一心不乱の大失禁が起こり得ますし。
怖くてトイレに〜と言えば、ドラえもんで、怖くてトイレに行けなくなったのび太が
ドラえもんに便乗して一つの小便器でションベンしているシーンがありましたが、今になって
思えばとんでもなくハードなシーンですよね。
だって小便器のサイズを考えたらイチモツとイチモツが触れ合わんばかりなわけですし。
ドラえもんが小便をするのかがそもそもの問題だったりするわけですが。
やっぱりリアル猫のように必要時にニョッキリと出てきたりするのかしら。
『福寿 凍結酒』なる酒をゲットしたので飲んでみんとす。
名前の通り、凍らせた日本酒ですな。
ただ、家庭用の冷蔵庫じゃアルコール度高めの酒は凍らないらしいんで、こいつは
マイナス20℃で凍らせてある、とびっきりクールな日本酒だったりしますが。
食い方っつーのか飲み方っつーのかは定かじゃないですが、凍ってる状態のをかち割って
食うのではなく、シャーベット状のを食うのがセオリーとか何とか。
こんな風に。
んでもって、冬の寒空の下でバニラアイスを食らう病弱少女の如くザクザクと食いましたが
なんともユニークな食感とお味でありました。
や、日本酒は日本酒だし、シャーベットも夏にはお世話になってるアイテムなんで、
どちらも珍しいものじゃないのですが、それらがドッキングを果たすとこんなにも不思議な…。
本来、日本酒は凍った状態で食うものじゃないという違和感と、基本的に甘いものが中心の
シャーベットが日本酒の風味という違和感が合わさって物凄くユニークな味わい食感に。
だがマグズくない! 決してマズくないぞ!
や、すこぶる美味いとも言えなかったりする味ではありますが、水準は十分にクリア。
水とアルコール分が分離しているのかなんなのかはよく分かりませんが、とにかく濃厚。
単なる日本酒と思って齧り付くと、予想を超えた酒っぷりにヤラれること間違いなし。
この感覚は酒好きの人には是非とも味わって欲しい感覚だわ。
おかげでザクザクと掻っ込むことは出来なく、ちびちびと食う破目に。
溶かし切って単なる生酒にすると、一気に飲みやすくなりますが、再凍結するのは難しいので
やっぱり凍っているうちに食ってしまうのが吉と出るかと。
俺が買ったのは凍結日本酒と凍結梅酒のセットですが、今日は日本酒だけ食したり。
明日かそこらに梅酒も食してみようと思います。
梅酒は甘いし味も分かりやすいからフツーに美味そうなんでわりと期待大。
それにしても、セット販売しかしてないってのは勿体無いなあ。
一本とはいわずとも、一本ずつのセットとかあれば気軽に試すことが出来るのに。
微妙な関連リンク・◆◇凍らせるとおいしい飲み物◇◆
ああ、ヤクルトは確かに美味そうだ……。
今日の東方SS
現職M法使いとやらないか? 投稿者:淫乱魔法使い(2006/12/12 20:43:16)
私は ひくい*かるい*ぺったんこ、一符・マスタースパーク 二符・ファイナルスパーク
萃夢想仕様の普通の魔法使い
日夜激しい研究と弾幕ごっこに明け暮れてる
だから懐のミニ八卦炉はいつも暴発寸前だ!
お前の全身にファイナルマスタースパークさせろ!
人間〜妖怪の同体型の雌野郎、激しく弾幕ろうぜ!
格闘術の心得もあるのでスデゴロプレイを求めてるM人妖歓迎だ!
特に希望があればラストワードも可
撮影も可
非プレイヤーの日なら幻想郷なら連絡寄越せばすぐブレイジングスターで飛んでいく!
弾幕おっぴろげて神妙に待ってろ!
『月九ドラマ 霧雨家の人々』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20061213224532
なんの躊躇も無く神綺は抜刀した(アホ毛を)
あと、霊夢とか萃香のあんなに空いている腋を見てしまえば誰だって手を入れる。
俺だってそーする。
12月14日(木)
間食は1日飴1個まで。うー。
『大神』廉価版(AA)『化物語 下』購入。
ホントに頼んだその日に来たー!
や、アマゾンでお急ぎ便という、頼んだその日に届くというサービスが開始されてることは
知っている人も多いと思いますが、実際に使ったことは無かったのですよ。
んで、百聞は一見に如かずということで試してみたわけですが、結果はご覧のとおり。
ううむ、350円くらいプラスになって届くスピードが倍増以上ってのは実にスゲエ。
中の人たちは生命的に大丈夫かしらという疑問も頭を過ぎりますが。
お急ぎ便には色々とトラブルもあるとのことですが、数百円程度で配送速度が実感して
分かるくらい早まるならば安いものだと思います。
今すぐほしェ―――ッ! ってなものもそうそう無いので頻繁に使うことは無さそうですが
保険的に使っていくのは十分にアリとみた。
んでもって、昨日買う買うーって書いた『化物語』は下巻だけ注文。
ってーのもお急ぎ便を適用させるには在庫がある商品に限ったりするんで、発送が数日以内の
上巻はスルーしてしまったというわけです。
なんで、上巻の方は改めて注文するか、その辺の本屋で探すとします。
『大神』は前々から興味があったのですが、値段が高水準を維持してて中々買えず。
そんな中、意外なほど早くベスト版が出てくれたのでキャホーイと喜んで購入。
サモンナイトと並行してやるのが吉と見たけど、時間が、時間が。
12月13日(水)
ああ、時間があるってなんて素晴らしいんだろう!
子供の頃、無為に過ごした時間を全て削り取って今の自分に与えたい!
いやはやまったく、時間の有難さを身に沁みて感じる今日この頃です。
さて、昨日の日記で人間ノックについて書いたところ、同じ作者による
『化物語』を買っちゃいなさいよボク、と剛直を押し付けられつつ妖艶な
女教師の如く囁かれたので、オススメに弱い俺はホイホイと注文してしまったのだ。
ところで、「女教師」が「じょきょうし」で変換されないことにショックを禁じえません。
除去牛ってなによー! なンでエレクチオンしないのよーッ!
明日出る『大神』の廉価版を注文するからその勢いも大いにあるのですが。
まあ、常日頃からラノベ系中心に何かを読んでいないと死ぬるタイプなんで補給も兼ねて。
なんだかんだ言っても西尾維新作品はわりと性に合っていたりするんで。
話がぽんぽん飛んでしまいますが、昨日の日記内に出てきた川上稔+さとやす作品とは
↓のことだったりするわけでして。
メールで質問を受けたので、ぐーたらな俺にしては珍しく返答をばさせて頂きます。
ああ、時間があるってのは本当に素晴らしい!
確かこの作品は電撃hpとかその辺の電撃企画本で連載されていた作品だった筈。
電撃文庫の作者さんがたをパロディ的に描いた作品だと思いましたが、詳しくは不明。
とりあえず俺にとってのゴールデンコンビの作品なんで、とりあえず買っておこうかと。
送料込みで2000円というのはあまり懐に優しくないですが。でも感じ感じ。
1年ぶり以上にシグルイ辞書を更新してみたり。
つか、放って置き過ぎだ俺。
こーいうのを定期的に更新できる人を俺は憧憬と欲情の篭った目で見つめたい。
出来ればチャンピオンREDの最新号が出るたびに更新をしたいところですが
思うだけに留まる可能性が非常に高く。
更新するたびに2次元に迷い込めるならば秒単位で更新するのですが。
サモンナイト4。
グランちゃん ウ フ フ 。
今日の東方SS
『胸娘物語』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061213083947
今日ほど幻想郷に住みたいと思ったことはありません。
ついでに妹紅になって慧音のプロデュースがしたいです。
いや、したいというよりもしてえ。
してえ! してえ! してえーッ! キエエエエ!(←思わずカトル・カール化)
規約に則りつつ更に自重という概念を取っ払った行為がしてえ!
具体的には手ブラとか口(くち)ブラ(※)とか。
※……ちゅっちゅちゅっちゅ
そんなもこけーねを想像したら、熱い血潮が打寄せる巌流島がそびえ立ってしまったので
必殺のツバメ返しを繰り出してくるとします。
それにしても、ここでの東方SSでここまでドストレートなエロめかした描写が
なされるとは全くもって想像つきませんでした。
正直、やりすぎかもしれぬと思ったりもしましたが、俺の中のウフコックが
「どうしたんだ!? ひどく興奮している!」と慌てていましたので
全身の海綿体で受け止めることにしました。
それが俺の有用性と信じていますんで。
ウフコックと言えば、リーピチープがどうしても被ってしまう俺であった。
『魔女達の饗宴』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061205211523
バトルありギャグあり友情ありの非常にバランスの良い作品。
個人的にスペルカードが一切出てこない弾幕バトル描写が非常にお好みです。
スペルカードってのはゲームをやっている身には馴染みも深いですし、視覚的にも
判りやすいのですが、それゆえに新鮮味が無いというかなんというか。
このSSにおけるバトル描写はスペルカード抜きに互いの特性をきっちり活かした
攻防を繰り広げてるし、描写も目に浮かぶようなレベルで非常に楽しかったです。
物凄くヘンな感覚で言えば、スペルカード抜きの東方萃夢想を見てるような。
それにしても、ヘタレミーアは壮絶に可愛すぎると思います。
可愛すぎてアルシンドになちゃうよ!
『東方花映塚 -Alice Route- A1』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061128234307
花映塚のifルートってのは今まで何本か見て、どれもレベルが高い作品ばかりで
感嘆したものですが、これもまたレベル高いなあ。
特に会話部分の「らしさ」が物凄いレベルじゃないかと。
あの微妙に噛みあってない、富野作品的な会話を再現というか作り上げてるのは
実に凄いことだと思うのですよ。しかもゲーム的に短い台詞の応酬で。
ラストの締め方もそれっぽく出来てますし、実に隙がない、良き作品です。
『少年少女幻想文学集 「不器用な庭師」』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061212083053
妖夢、お前さん 笑ってるぜ
12月12日(火)
むきゅー(内海賢治ボイスで)
『零崎軋識の人間ノック』『バッカーノ! 1934娑婆編』購入。
発売されていたのは知っていたものの、値段が高いとか買い忘れたとかで
手元に無かった人間ノックですが、電車内用の本が枯渇してしまい、枯死しそうに
なってしまったので思わず購入。
例によって零崎さん方中心のよくわからないけどなんだかスゴイ超人バトルが
繰り広げられるんじろうなあと思っていたら萩原子荻とか西条玉藻が出てるー!?
や、戯言シリーズのスピンオフ作品なんで誰が出てきても不思議じゃなかったけど
まさかこのメンツが出るとは思わなんだ。
時系列的に戯言シリーズよりも前だから出てきてもおかしくないけど、まったく
予想しない人選だったので素直に驚かされたワケで。
しかも戯言に出てきたときよりも明らかに強くなってるというか、優遇されてるし。
なんであんなにヤムチャ化が進んじゃったんだろう……。
劇中でヤムチャを持ち上げてしまったことによる弊害だったりするのかしら。
ともあれ、ボスオンパレード状態の本作、よく分からないなりに楽しんでおります。
それにしても、レンだのアスだの愛称で呼び合うあの2人はエロすぎると思います。
特にアスだなんて………え、えっち!
→つわけで、読了しました。
軋識が主人公で軋識大活躍だー、と思ったら軋識はあくまで中心人物なだけなのですな。
目立つとか凄いとかで言えば、人識と双識の方が圧倒的ですし。
つか、あの2人に挟まれると軋識がすんげえ常識人に見えてくる不思議。
なんつか、戦国BASARAにおける前田慶次みたいなポジションのキャラと言えるんじゃ。
それ故、逆に好感が持てたりもするのですが。
それにしても、マインドレンゲルさんの変態っぷりはまさに全国のお兄ちゃんの見本。
あの変態っぷりならば楽勝でシスマゲドンに登場できるんじゃなかろうか。
そして見開き4ページくらい使って兄者コール。
シスマゲドンで一番ウケたというかひっくり返ったのはあのシーンだったなあ……。
誰もが考える妹図だとは思うのですが、それを本気でやる莫迦が本当にいるなんて…!
正直、古橋御大の持つ才能に感動を禁じ得ない!
あと、萌太くんの可愛さにいーちゃんの勝ち組度合いを再認識。
あんな可愛い兄妹を手中に出来る人間なんてそうそういやしねえ!(現実には皆無)
萌太くん、俺の弟になれ(ホッパー兄のように)
バッカーノは登場人物がえれえ多いんで、次の感が出る間に大半の人物関係を
忘却してしまうのですが、読んでるうちにある程度は思い出すので特に問題なし。
アイザックとミリアとシャーネだけは全然忘れなかったりしますが。
これは明日以降にガツガツ読む予定。
あと、来月はとある魔術にトラどらと堪らぬシリーズに加えて川上稔の新刊が出るので
今からタイムリープしたいくらい楽しみなので、今から理科準備室に行けばいいですか。
あと、川上+さとやすの通販本は買わないと……。
今日の東方SS
『いつまでも変わらぬ空に』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061208155837
先代ネタってのは霊夢にはよくあるけど、彼女らでくるとはなあ……。
その切り口の新鮮さと話の美しさと暖かさと寂しさと儚さに涙。
ホンマ、VENI氏は笑いと涙の両刀使いやで……。
『金属最高2』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061208021213
元ネタは確かメタルマックスだったと思いますが、シリーズ未プレイの俺でも
十二分に楽しめる傑作といえましょう。
なんでもアリの東方SSならではの無茶苦茶っぷりが如何なく発揮されているかと。
特に当たり前のように紅魔館に寝返ってる兎とドラム缶に魅了される3人がステキすぎる。
しかも黄金比率だなんてタイムリーな……!
あと、カリスマが地の底まで落ちぶれた幽々子があまりにも可愛すぎる。
なんつか、二次創作で作られたキャラ設定を更に狂わせた秀作だよなあ……。
『香霖、香霖……』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061211043056
―このSSに出ているのは、KURN店主ですね。
「うわあ……、これはKURNだな」
―ほかにも、幻想郷の住人が出ている?
「これはYUKで、ああ、こっちはRIMだぜ。間違いない。なんだこれは……。たまげたなあ」
たとえ事実でもシラをきれよ。
『妖怪は人里へ食料の調達に』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061202113605
みすちーに翻弄される慧音とはまた新鮮でよろしい。
『おやじ妖々夢
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061203050159
もう大好き。
前々から思ってましたが、仲睦まじい主従よりも、笑顔でボディブローを
入れあうようなスパルタンな主従が好きなんだなあ、俺。
なんつか、ラブやんとカズフサみたいな。
それにしても、この作品の全員のやさぐれっぷりはすげえ。
全員が全員適度に濁った目をしてそうだ。
そりゃ犬の目だ。カタギじゃねえな。
12月11日(月)
今、一番欲しいものはドラえもんに出てきた眠らなくても平気な薬。
もしくはボイルドみたいな眠らなくても平気な施術。
ついでに金色の胸を張る仕草がこの上なくキュートな金色ネズミ。
と、まあそんな風に疲れが蓄積しまくる昨今ですが、短時間の睡眠で効率よく
眠気を排除する方法は無いものかしらと思案するばかり。
ある程度寝ないと体力回復しない体質っぽいし、難しいかなあ。
あと、最近はもう徹夜が全く出来ない体になっているようで、徹夜したらば
次の日が完全にガタガタになっていたり。ううむ。
話が急角度で変容しますが、マルドゥック・ヴェロシティ2巻(だったけか)の
濡れ場シーンで『裸の銃を持つ男』の全身コンドームでの絡みを思い出したのは俺だけですか。
おかげで良いシーンな筈なのに笑いを堪えるのに必死と言う有様。
多分コンドームに変化させられるのはウフコック。
「お前は俺を濫用したんだ」――決別。
『GOSICK Y』読了。
今巻もまた、実によきヴィクトリカでありました。
ヴィクトリカ:ミステリーの対比が9:1ぐらいの感覚で読んでいる本作ですが
ラストの木こりとの会話における「い、言うものか!!」の辺りがあまりにも
ツンデレスト(最上級形)であり、電車内で緩まんとする頬を押さえるのに
全精力を使いかけた俺は決して間違ってはいないと思います。
あと、今巻は後書きをみて少々驚いたのですが、このシリーズって、メインの
読者層が女子中学生が一番多くて、俺のようなおっさんは少数派っぽいこと。
や、単にアンケート出してないだけで実は多数派なのかもしれませんが、
この統計には少々驚いたわけで。
ううむ、確かに内容(特にミステリー部分とか)としてはティーン向けだとは
思いますが、ここまで如実に結果が出てるとは。
俺の場合はミステリー部分を楽しむというよりも、前述のようにヴィクトリカの
一挙一動があまりにも堪らぬからという理由で読んでいたりしますが。
や、俺も是非とも一弥ばりにヴィクトリカと冒険を繰り広げたいと強く思うわけですよ。
できれば押入れの中で。イメージとしてはこんな感じで。
しかしこの宮本武蔵には笑い殺されるかと思った。
◆『私説三国志 天の華 地の風』復刊決定ッ!(メルフォム)
あの天才軍師がホモだったなんて!?(BL小説の帯のノリで)
頻繁に俺が引き合いに出すホモ三国志、江森三国志こと『天の華 地の風』ですが
長らく続いていた絶版状態がようやく解除されて復刊に至った模様です。
最初の数ページの時点で孔明を脅して強姦する周喩という汚いにも程があるシーンが
展開されるという、のっけからあまりにもハードルの高い本作ですが、文体の
格調高さや描写の緻密さ、華やかな武将の活躍が描かれることの多い三国志にあって
文官などの裏方勢がメインで進む独自の視点や、他の三国志関連の作品では
まず主役に据えられることの無い魏延が主役(しかも異常なほど男気溢れる)という
大抜擢がなされているなど、見所は非常に盛りだくさん。
ホモというのが最大の難点とも言えますが、そうでなくては説明できない絆みたいな
関係もありますし、愛し合ってるからこそ最後の方における物悲しさみたいなのも
引き立つわけで、ホモであることを否定したら成り立たない作品でもあるのです。
俺は人生で最初に読んだ三国志がこれだったから何の抵抗も無かったですが。
むしろこれが正史としてインプットされていたから、他のを読んだ時に、孔明が
小林智美タッチの美形じゃないし、ホモじゃないしで酷くギャップを感じたことが。
あと、慣れれば濡れ場におけるノリノリの描写に思わず頬が緩むこと必至。
特に1巻の建築に例えたシーンと、6巻くらいの琴の演奏に例えたシーンは金字塔。
折角復刊するならば、BL小説ほどではないものの、インパクト強しの帯も復刊希望。
「47歳。いまだ容色衰えず。魏延の逞しい腕に抱かれて……」みたいな。
話の内容が凝縮されすぎててサッパリ判らないコピーですが、目だけは惹きますし。
ついでにその内容に引く人も多そうですが。
ですが、嫌なら止めていいんだぜ! という色黒ガチムチ兄貴の格言が行間に
込められていることは間違いないので、一瞬引いた後に覚悟を決めるのが吉吉吉。
12月10日(日)
昨日行ったまるます屋ですが、店内はまさに昭和の遺物とでもいうべき様相なのですが
店の上部にある看板はわりと立派なシロモノだったり。
曲がりなりにも新しめのでかい看板を掲げられるくらいだから、店の売り上げは
わりと良いほうなのかもしれぬ。
常時昨日行った時くらいの混み具合だったらそれなりにいい売り上げになってそうだ。
あと、昨日は食わなかったのですが、鯉こくも名物らしく。
実は鯉というものはまともに食ったこと無いんで、次回は是非とも鯉を。
生のまま丸一匹出されてきたらごゆるりと……。
あとはうなぎの兜焼きなるものも少々気になったり。
そいえば、あの辺ってひなきさんのテリトリーだったのですな。
そうと知っていたらコミックLOでも駅前の茂みに置き土産をしていったものを……。
しかし、あの孤独のグルメの店は非常にオススメなので行くとステキだと思います。
半世紀くらい前には少女であったろう、昔女がテキパキと給仕してくれますし。
赤羽には、まるます屋の他にも昭和テイストの店はごろごろしていましたが、
どの店も値段的にはかなり安上がりな雰囲気がしているのは中々によろしいですな。
入るのに勇気が若干必要な店が大半だったりしますが。
新宿方面に行くようなことがあったら、ちょっとだけ足を伸ばして再度侵攻予定。
昨日はかつを節邸で、生まれて初めてwiiをやってみたのですが、単純なゲームほど燃える。
具体的には『初めてのwii』に入ってるホッケーとか戦車ゲームとか。
特にホッケーはリモコンの微妙な角度調整とか勢いが生死を分けるといった感じで
wii独自のあの操作方法をシンプルながらも実に活かしたゲームだと思います。
負ける原因の大半が自殺点というのは泣けてきますが。
あと、カドゥケウスもあったので、それもちょっとだけ。
初っ端から開腹手術ってのは新米気分の俺には少々難易度が高いと思うので、まずは
包茎手術みたいな生死がかからないものからスタートするのがいいと思います。
でもって助手の人に「それじゃカントンになってしまいます!」とか怒られるの。
どんな手術をしているんだ。
そして失敗の果てに病院から姿を消す主人公。誰も責められないさ……。
カドゥケウスもリモコン操作に向いているゲームだと思いますし、実際プレイしてて
楽しいのは間違いないのですが、個人的にはリモコンの感度というか、反応速度が
思っていたよりもずっと速いんで、もう少し遅く調整出来ればなあと思うばかり。
初めてのwiiをやっていても思いましたが。
なんつか、反応の良すぎるマウスを使って戸惑うときの感覚に似てる。
もしかしたら調整出来るのかもしれませんが、昨日はそこまで至らず。
なんにせよ、新感覚という言葉がしっくりくるハードでした。
箱360を起動した時のような驚きはありませんでしたが、これはこれで。
ただ、wiiは2人以上でプレイしてこそ面白いハードに思えるので、1人プレイが
中心の人には有益この上ないハードとは言い難いかも。
むしろみんなでワイワイやる、パーティゲーム的な側面が強いハードと言う印象。
まあ、バーチャルコンソールもあるんで、言い切れないところではありますが。
とりあえず、現状ではwiiもPS3も必要ないかなー、といったところ。
そろそろ小汚いオヤジ兵士を駆って地底生物どもを肉片に変えたくなっているので
箱360でGOWを注文しようと思います。
やっぱり日本版の来年1/18なんて待っていられる訳が無い………ッ!
『ALTER カレン』『ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル』購入。
久々に購入したフィギュアはホロウのカレン。
劇中での陰湿ないじめっ子とは打って変わった清楚な佇まいが実に胡散臭いです。
カレンはこう、優しい眼差しじゃなくってジト目+口元にいやらしい笑いぐらいが
実にいい塩梅だと信じて疑わないのですがどうか。
や、でもフィギュアとしてならばこういうのでいいんだよこういうので。
そんなイヤなツラをしたフィギュアを飾っておくのは被虐心が刺激されまくった挙句に
被虐の受太刀をマスターしそうなので少し勘弁してください。
あと、何を思ったかサプリメントを購入。
ほぼ間違いなくターザンの読みすぎが原因と思われる、上昇著しい健康志向の産物。
普段の食事で十分事足りてはいると思うのですが、感じ感じ。
それよりもむしろ、規則正しい就寝と起床を心がけるべきだと思います俺。
で、今日はジムに行った以外は一日中引き篭もってサモンナイト4。
13話まで進めてようやっとアカネさんがお仲間に! 夜会話! 夜会話!
まだそこまで進めてないけど。
12月9日(土)
昨日は友人宅でホルモン中心の焼肉宴会で人間火力発電所になっていました。
ゆえに更新は出来ませんでしたと。
んでもって今日は近所の新店に串揚げを食いに行くので、取り急ぎ簡易更新を。
→食ってきました。
んんんー、安いし旨いし、店の雰囲気も悪くないしでいい店が出来たものだわと
真紅様も大はしゃぎでありますよ。
酒のバリエーションや値段はそこそこといったところですが、串揚げがメインなんで
それはそれってことで。
酒を控えて食うことだけに専念していればかなり安上がりになりそうな気が。
時折通ってお金を献上していきたいところ。
それにしても、今は餃子とか厚焼き玉子をわざわざ串揚げにする時代なのか。
や、旨かったけど、普通に食ってみたいという気がしないでもなかったり。
個人的には長芋とか薩摩芋の串揚げが非常に美味しゅうございました。
あと、てんこもりのキャベツを味噌付けて食うことのなんたる旨さか。
旨い味噌さえあればいくらでもキャベツを食えると豪語する俺にとっては堪らぬ。
『まんがタイムきらら 一月号』『GOSICK Y』購入。
待望のGOSICK6巻発売ッ!
先日、砂糖菓子の弾丸〜を読んで躁鬱真っ盛りの俺を躁状態に引き揚げる!
ついでに開いた矢先に目に飛び込んでくるヴィクトリカの腋に絶対耐えられない!
何故に腋とかうなじってのはああもそそられる部位なのかしら。
普段は隠されていることが多いってのが理由だと思われますが。ううむ。
そう考えると臓物とかもそそられる部位になるのかもしれませんが、それはさておく。
それにしても、見開きの口絵部分に壮絶な誤字があって一瞬で複雑な気分に。
や、誤字かどうかは本編を読んでみないとなんともいえませんが。
ともあれ、久々の新刊、存分に楽しまねば。
ただ、アブリルの出番がナッシングっぽくて哀しみに包まれつつもあったり。
ああ、絶対にヒロインの座に上り詰められぬ悲しさよ。
まんがタイムきららは相変わらず安定して面白くてよろしい。
キャラット、チャンピオンREDと合わせてコストパフォーマンスの一虎双竜と言えましょう。
それにしても、ふおんコネクトは順調に掲載順位が上がってるなあ。
来月は巻頭カラーだし、表紙を飾る日も遠くないかもしれぬ。
個人的には是非表紙を飾ってほしいところですが、ヘカトンテイルやきららWEBの連載も
あるから流石にオーバーワークかなあ……。
そして今回の話では松下さんやら元巻さんやら白金さんといったクラスメイトが
出まくりのウィンタースポーツ編でしたが、ふおんやあける以外も出番が多くなると
画面的に見栄えがしていい塩梅ですなー。
あとはキャラ付けがしっかり出来てくれば万々歳ですが、元巻さんがとんでもない方向に
キャラ付けがなされてしまった感が。
見えました。ふおんに尿漏れ怪人オモラシーと名づけられる元巻さんのお姿が。
そしてそんな元巻さんを厚めの胸板で受け止める俺の姿も見えました(幻覚走馬灯)
元巻さんといえば、彼女の被ってるヘルメットがこの辺のモノに見えるわけですが
最近はスノボ用にもこーいうヘルメットがあったりするのかしらん。
個人的に、このOGKヘルメットのデザインは気に入ってますし、付け心地もよろしい。
毎回細かい部分での小ネタが光るふおんコネクトですが、今回もFFのフィギュアやら
邪神像やら、ガチャピンを模したスーツやら、数は少なくも健在。
前の通果のV2ガンダム服はすげえよかったなあ。
今回の棺担ぎのクロは遂にと言うべきか、クロちゃ達の過去話。
ああ、旅を始めた時点クロちゃはこんなにも愛らしかったのね……。
なんつか、時の流れの世間の波というものの威力を思い知ったような気分。
しかし、今のクロちゃとニジュクサンジュの関係って、今回のセンとクロちゃの
関係にそこはかとなく似てるかも。
来月辺りでこの作品の核心部分が明らかになりそうですが、連載自体はどれくらい
続くのかが気になってくるところ。
先月のラストを見る限り、悠長に旅をしていられる状態じゃあ無いみたいですし。
個人的には末永く旅漫画として続いてほしいところですが……ううむ。
昨日は埼玉の方で飲んだくれていたのですが、帰りがけに赤羽に寄ってみたり。
赤羽に寄る用事なんて本来は皆無なのですが、赤羽にはある店があるので、そこが目的。
何の店かは↓の写真で分かる人には分かる筈。
この昭和テイスト漂う大衆食堂的な雰囲気と、うなぎがメインの店。
そう、孤独のグルメに出てきた「うちはなんでもおいしいよ」の店です。
ご飯があると分かった瞬間にメニューが全ておかずとして立ち上がり、朝から酒を飲む人々に
面食らうあの店ですよあの店。その名もまるます屋。
昨日場所を調べたら赤羽にあるということが判ったので、実にいいタイミングと思って
来てみたわけですが、本当に孤独のグルメまんまの店で、まさに追体験気分で一杯でした。
店自体は昭和25年からの物なんで、見た目の通り小奇麗とは程遠い感じですし、店の中も
昼間から酒を飲むおっさん以上の人種で埋め尽くされるという、おやじ加齢臭パーク。
あの雰囲気は慣れない人にとっては踏み込むことが出来ない独特の空間と言えましょう。
実は俺も最初はその雰囲気に圧倒されて帰ろうとしましたし。
結局は男は度胸の合言葉を胸に突入をしてみたわけですが、入った瞬間に目の前に広がる
孤独のグルメ世界の心も浮き足立つというものです。
ほぼ満席の客入り、コの字型の狭いカウンター、そして壁一杯に張ってあるメニュー。
俺は……夢でも見ているのか……。
と、前述のようにメニューはみんな壁に貼ってあるから何を頼むにも迷うこと必至。
あーいう雰囲気で熟考するってのは不可能に近いですし、無駄に焦る焦る。
結局はオーソドックスにうな丼と、一度は食べてみたい生湯葉の刺身で。
結論から言いますと、どちらも非っ常に美味しゅうございました。
うちはなんでもおいしいよの台詞は伊達じゃない…ッ!
うな丼のうなぎは脂がしっかり乗ってて全然安っぽくないですし、ご飯も大満足の大盛り。
そして肝吸いまで付いてきて750円というリーズナブル価格。
井の頭五郎もやっていたように、ついでにいくらのどぶ漬けでも頼むと丁度良いかも。
うなぎに対してご飯が多めなんで、うなぎを食い終わった後の跡目として。
生湯葉刺しもまさにあの通りの仕様。
間にあさつきが挟んであって、それを酢醤油ともみじおろしでキュッと噛み締めつつ。
非常に淡白な湯葉にあさつきの爽やかさがよく合うスグレモノです。これで500円。
ついでに「京都を思い出すな」と心の中で呟けばパーフェクト。
お腹が空ききっていればあと何品か注文したかったのですが、今日はこれで限界。
1250円で大満足の味と量を堪能。
今日もほぼ満席状態でしたが、これならそれも頷けるというもの。
是非また行ってみて、今度は違うものと昼間から酒を飲んでみたいところです。
値段や味もよろしかったですが、ついでに言うと出てくるのが尋常じゃないほど早い。
注文して一息ついたら湯葉刺しが、それから数十秒後にはうな丼が、というスピード。
その間、約2分!
まさに旨い、早い、安いを体現している古き良き店と言えましょう。
孤独のグルメ好きならば是非とも一度は足を運んでみるべし。
そうでなくともあの味と値段は特筆に価するんで、赤羽に寄った際は是非。
目印は↑の写真にある1番街の看板。
駅のイトーヨーカドーが無い側から出て左に目をやればすぐに見つかるんで、そこから
道なりに1分ほど歩けば見えてきますんで。
◆まんがタイムきらら公式サイト、大幅リニューアル
何は無くとも『みちかアクセス!』の連載が嬉しすぎるッ!
一時期は桃瀬くるみのように物理的に存在の危機に陥るんじゃないかと勝手に心配した
通果がメインの作品が現れてくれるなんて……おお、炸裂よ(エクスプロード)――――!
しかも新キャラでクラスメイトが2人登場してるし、順調に世界が広がってるなあ。
そして鱧江さんの足に異常な執着を見せそうな俺発見。
スカートから覗く足―――淡い色付き―――ストッキングの可能性/だと嬉しい。
全容は次回以降の更新―――間隔は不明/出来るだけ早いことに期待する。
あと、フラッシュ4コマの『うぃずりず』に良い意味で驚かされた。
4コマくらいのフラッシュ化だとシンプルで良い塩梅になるなあ。
◆ヴァリガルマンダ「しゃぶれよ→
TDN住人の層の広さとネタ改変能力の高さに嫉妬しつつ紹介。
懐かしさも相まって堪らない力作がスレ狭しと並んでいますが、中でもクリティカルヒットな
レスを↓に抜粋しましたが、嫌なら見なくていいんだぜ!
58 :名前が無い@ただの名無しのようだ :2006/10/12(木) 00:23:11 ID:N705xqiE0
現職O子とやらないか? 投稿者:淫乱マッシュ(1月12日 22時34分26秒)
俺は197*103*27、マッスルベルト・ハイパーリスト・力だすき装備の、
ガチムチのモンク僧
日夜激しい訓練と冒険に明け暮れてる
だから股間のオーラキャノンはいつもコマンド入力寸前だ!
お前の菊門に↓、/、←、Aさせろ!
25〜35くらいの同体型のスクエニの雄野郎、激しく盛ろうぜ!
召還術の心得もあるので人外プレイを求めてる雄野郎歓迎だ!
特に希望があれば双子プレイも可
複数も可
飛空艇にいる時なら連絡寄越せばすぐエンカウントしに行く!
ケツマンおっぴろげて神妙に待ってろ!
125 :淫乱アトモス:2006/10/16(月) 01:25:47 ID:Pe/muwogO
押忍!自分はFF5時代中ボスをやっていた軟弱野郎です!
この召還獣掲示板には初めてで緊張してます!
突然ですけど、しゃぶりたいです!中ボス時代イフリートやタイタンの
召還獣の戦闘風景見るたびにコメットしてました!
20〜35歳の、人獣型の、できたらイフリートやタイタンで、
当時の召還魔法を持ってる兄貴と出逢いたいです!
肉体には自信ないけど、中ボス時代は漢の攻撃、ワームホールに
主人公を吸い込んでたので肺活量には自信があります!
中ボス時代には吸い込めなかった、胸筋背筋上腕筋の逞しい
ガチムチ兄貴の全身を思いっきり吸いつくしたいです!
「でっかそうな口だなぁ」と、全身素ッ裸になった自分の体に
兄貴の召還魔法と全身でもって喝をいれてほしいです!
FF9の戦闘音楽のリズムにあわせながらの漢の重力物体199、
すっげえ楽しみでこれ打ちながら、もうリンドブルム崩壊させてます!
軟弱な野郎に喝を入れてくれる兄貴の書き込み待ってます!失礼しました!
338 :名前が無い@ただの名無しのようだ :2006/11/04(土) 00:29:34 ID:ue78YlIO0
「256発やっかぁ」
ドリルを脱ぎ捨てると、縦じわでよれよれのねじりはちまきを整えた。
ナルシェの前に立ち股を開く。
既に10カウントが始まり、俺の楯は俺の愛撫を待つ。
身体を横にして鏡に映すと、しのびしょうぞくを持ち上げて、ガチムチの胸筋がそこにあった。
「武器屋から、かっぱらってきた楯だぜ」声に出していう。
「男はやっぱアルテマ」
やおら飛空艇のカジノで、バーサク状態のウーマロをパーティーから外す
手にエーテルをたっぷり取り、逆手でカイザーナックルをこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が俺の闘争本能を更に刺激する。
「麻痺たまんねぇ」キー入力に合わせて、身体を上下させる。
「男のバトルにゃあこれだよ」万能薬を吸い込む。
「スッ、スッ、スッ、スッ」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「猛毒、沈黙」「状態異常のスリル」
頃合いをみてリボンを引き抜く。俺は自分のこの格好が好きだ。
白いねじりはちまきだけがはらに残り、
ぶらぶらのだいちのころものバックに、前垂れ垂らして、腰を振り、左手で引っ張り、
右手でヌルヌルと十字キーを扱く。
鏡の中のの俺は、フィガロ一の伊達男になっていた。
「ちきしょう誰かに見せてやりテェよ」最高潮が近付くと、いつもそう思った。
エーテルをもう一度効かせ、ポーションを追加すると、コルツ山へ向かってまっしぐらだ。
「英雄の楯になってやる」「リボン無しのほんまもんの男」
「下、右下」「右、A」オーラキャノンを飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」の奥から、激しいうねりが起こった。やがて奔流となり、俺を悩ます。
-勝ちてぇ- -もっと戦いてぇ-相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「きたっ」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「男一匹 ! 」「ぶちっ」
手の平を押し分けて、白い光線がしゃくり出される。
真っ白い時間が過ぎ、目の前にゲームオーバーの文字。
385 :名前が無い@ただの名無しのようだ :2006/11/08(水) 07:47:26 ID:9m4M1AK30
1000年前の魔大戦といえば、ローブ一丁の魔導士達が、幻獣の力を使ってぶつかり合った、
壮大な惨劇として、この世界に知られている。
大戦のあと、魔導士達はサマサに集まり、普通の人を装い、生き延びる。
幻獣は、激しい戦いでドロドロボロボロになったから、封魔壁の奥で、ひっそりと暮らしている。
わしはいつもそれが狙いだ。
隠れ住んでいる幻獣の、できるだけ使えそうな奴を10数体ほど、
堂々とさらって国に持ち帰る。
そして、深夜、わし一人の祭が始まる。
わしはもう一度汚れた皇帝服のみ身に付け、研究所中にかっさらってきた幻獣をばら撒き、
ファファファと叫びながら、幻獣のカプセルの中を転げ回る。
捉えられた幻獣は、魔導の臭いがムンムン強烈で、わしの欲望を刺激する。
頭の中の野心は、もうすでに痛いほど膨らんでいる。
幻獣の力を抽出する。凄ぇ。
炎系魔法、氷系魔法や、カトブレパス独特の毒系魔法を、体一杯に習得する。溜まんねえ。
強ぇぜ、ワッショイ! 魔導野郎ワッショイ!と叫びながら、命ごと魔法を抜き取る。
見比べ、一番外見が強そうなやつを主食に選ぶ。
その幻獣には、魔力+1の効果までくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
386 :名前が無い@ただの名無しのようだ :2006/11/08(水) 07:48:41 ID:9m4M1AK30
その幻獣の娘は、帝国で一番威勢が良かった、緑髪で色白の、10代の、
魔導戦士だろうと、勝手に想像して、鼻と口に機械を押し当て、
思いきり抽出しながら、ガチムチ野郎強ぇぜ!わしが使ってやるぜ!と絶叫し、
魔法をいっそう激しく取り出す。
他の幻獣は、ミイラのように魔力を搾り取り、
ガチムチ野郎の魔力も体に蓄えながら、レイズ!ポイズン!と唸りながら魔法を取り出しまくる。
そろそろ限界だ。
わしは懐からロッドを取り出し、ガチムチ野郎のカプセルに、思いっきりファイラする。
どうだ!気持良いか!わしも良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当に世界を征服してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
ガチムチ野郎のカプセルは、俺の魔法でドロドロに溶かされる。
ガチムチ野郎、世界はもうわしのもんだぜ!
俺の祭が済んだあと、他の幻獣とまとめて、シド博士にまかせ研究所をあとにする。
いつか、幻獣の命が尽きるまで、魔導兵器の開発に利用する。
魔導研究所にはそんな幻獣がいくつも捕らえてあるんだぜ。
12月7日(木)
疲れすぎてエクスプロードしそうです。悪い意味で。
今日の東方SS
『あし』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20061206084938
さあ咲夜! 紅魔館の瀟洒なメイドよ!
今こそ美鈴にあなたのスゴイキメゼリフを聞かせておやり!(愛の天使・ゆかりん)
「ホーラお姉さんのを触ってごらん?」(ズバあ)
間違ってはいない。
ハズ。
しかし何度作を重ねてもじょにーずさんの咲×美は堪らんですな。
受け攻めの転換は頻繁に行われるし、ベースの甘みは一瞬で総虫歯に
なってしまうそうなレベルですし、短くもよくまとまってますし。
まったくもって素晴らしい。
思わず卒業アルバムの将来の夢の部分に美鈴の手もしくは咲夜さんの脚と
書いてしまうくらいに素晴らしい。
でもきっとこの後の展開では中国の匠の技によって咲夜さんが鮮やかに
乱れさせられて、美(うま)き声を上げさせられるんだろうなあと勝手に
想像したら辛抱堪らなくなってきたッ!
さあ美鈴! 紅魔館が誇る門番よ!
今こそ咲夜にあなたのスゴイキメゼリフを聞かせておやり!(愛の天使・ゆかりん)
「館に侵入されるたびに5セント貰ってたら今頃大金持ちよ」 クイッ
コイツぜんっぜんわかってないわよう!
12月6日(水)
ここ最近はあまりにも疲れすぎていて、ゲームをするか自慰するか散財するかの
3択ぐらいしかない気分で日記の更新が滞りがちで大変申し訳ありませぬ。
体力と気力と時間が今の二倍くらいあったらなあ……。
気が付けば明日にはブルードラゴンの発売日だったのですな。
箱360ユーザーとしてはかなり気になるゲームだったりするのですが、どんなものやら。
とりあえず買っておくというのも悪くなさそうですが、サモンナイトとの両立は
厳しいだろうなあ……。ううむううむ。
それにしても、まさか箱360のゲームが新聞のテレビ欄の下半分を使って宣伝を
する日がこようとは予想すらせなんだ。
ハード自体の販売数がそれほど多くないから爆発的に売れるってことは無いと思いますが
箱360を多少なりとも牽引するゲームになってくれればなあと思わずにはおれませぬ。
ハード戦争の覇者になってほしいとは思いませんが、ジリ貧になって殆ど何も出ないまま
フェードアウトされるのだけは勘弁してほしいところなので……。
とりあえず、1月にはGOWやアイマスが出るし、アーマードコア4も控えてるしで
現状はそれなりに安泰ってところかしらん。
『ノイズフィルタータップ』『ブラック・ラグーンC』『ブラック・ラグーンD』購入。
つわけで散財。
今日はアニメイトにでも寄って鶴屋さんと朝倉のキャラソンCDでも合わせて買って
リバーシブルポスター貰って厨房の頃よろしく部屋に飾り立てようかしらと思っていたのですが
そんな時間は全くなかったのでブラックラグーンやらを購入。
最近はアニメ版が矢鱈滅法面白くって、続きを待ってられるか状態だったんで、購入が
止まっていた4巻以降の購入に着手。
とりあえずは日本編が終わるまでの4、5巻を購入と相成ったわけですが、アニメ版における
漫画的テイストの再現っぷりと+αは実に見事ですな。
悪く言えばそのまんまって感じではあるのですが、それを補って余りある声優さん方の演技と
クオリティの高い画面の作りでむしろプラスになってると断言。
しかしまあ、ブラックラグーンってのは本当に容赦の無い作品でステキだなあ。
双子編の救いの無さというか虚しさも相当なものでしたが、日本編もどっこいどっこいだわ。
仁義とか侠気とかロックの生長とか、ケジメみたいなものが前面に出ている分、
双子編よりかは前進(?)があったと言えるかもしれませんが。
それにしても、レヴィのデレっぷりと黒ストっぷりは一体何事か。
元が元なんで素直にヒャッホイと喜べはしませんが、それでも俺から雄のニオイがじわりと
立ち上るくらいにはグッとくるというものです。
あと、後書き漫画の台無しっぷりがヘルシングレベルで素晴らしい。
あーいうノリで単行本一冊分くらい出ないものかしら。
ブラクラ学園的なノリで。
校舎の壁が弾痕だらけで無事な窓ガラスが一枚たりとて無さそうなイメージばかり。
電源タップは、その、なんだ、完全に出来心。
単純にタップが不足してたんで、何か買わないとなあと思っていたら何を思ったか。
電源タップの良し悪しなんて考えたことも無かったですが、一旦気になると実際に
試したくなる非常に面倒くさい性分なモノで。
まあ、ちょっとくらい実感出来る効果があれば御の字ってところでひとつ。
あと、最近の写真はこの前買ったD80で撮影しているのですが、今のところの感触は上々。
D70に比べて、スペック上の性能はかなり上がっていますが、実際に撮った物を見てみると
劇的な変化はあまり見受けられず。
ただ、最大に拡大した時のきめ細かさは圧倒的にD80が上ってところですな。
俺みたいに縮小して使う分にはそれほどの差は無いかも。でも感じ感じ。
目に見えて良くなったと思うのは、液晶ディスプレイのサイズアップと、ファインダーの拡大。
特に後者は非常によろしい。
D70の頃よりも格段に見やすくなり、それに伴って撮影のし易さが急上昇。
加えてディスプレイの拡大によって撮った後の写真の確認もよりし易くなってますし。
全体的に見ると、劇的な変化はそれほど無いけど、アッパーバージョンとしては申し分なし。
各レスポンスも文句ありませんし。
欲を言えば、コンパクトフラッシュとSDカードを両方使えるようにしてほしかったところ。
6G分のCFが持て余すこと持て余すこと。
まあ、ストレージとして使えばいいんでしょうけど、ちょいと残念な気も。
ワンフェスを視野に入れると、SDカード追加か外部の保存メディアを用意する必要あるし。
12月5日(火)
世間がwiiだのPSだのと次世代機でキャッホキャッホと賑やかになっている中、
俺はせっせとサモンナイト4を楽しんでいるわけですが、昨日は所要で
全くプレイできなかったので、9話の時点で止まっていたので、今日は少しだけ
進めてみたりしたわけですが、スバルがいい男になりすぎてて軽くびしょ濡れた。
俺が女だったら股を開いていたことは間違いあるまいて……。
あと、3の時点で貧弱なボウヤだったパナシェも、スバルに引っ張られるように
勇ましくなっててびっくりやらなんだか嬉しいやら。
マルルゥは相変わらずでしたが。
スバルもパナシェもかなり強まってて、戦闘でも非常に使えるのですが、今のところは
イベント的な参加っぽいので、実際のストーリーに絡むのかどうか不明。
個人的にはしっかりと絡んでほしいところですが……。
俺の期待の星であるアカネさんはなんだかストーリーには一切絡まなそうで戦々恐々。
初っ端の攻略野望は早くも潰えてしまうのでしょうか………。
でも、今はリビエルがこの上なく可愛いのでとりあえずはいいや。
他に進展としては、シャオメイの店で無限回廊が発生。
2層目にして鬼のような援軍が出てきて至極ゲンナリ。
さらに取得アイテムや経験値も低くてダブルゲンナリ。
奥のほうに行けばレアアイテムもあるでしょうけど、どこまで潜れるやら。
あと、無限回廊に入って初めてライのサポートに据えてみましたが、すっげえ便利。
料理の材料となる食材を2ターンに1回くらいランダムで調達してくるのですが、
店では買えないアイテムゆえ、助かることこの上なし。
ライは完全に主戦力なんで、おいそれとは外せませんが、時折は食材目当てに
低レベルな対主限定でサポートに回すのも手かもしれぬ。
レベルと言えば、基本的にはユニット召喚出来るキャラを優先的にアップアップ。
ユニットのレベル=召喚士のレベルですし、お気に入りだと+2くらいレベルが
上がって非常に強いユニットとして使えるんで。
おかげでオヤカタが強いのなんの。
つわけで、また無限回廊に潜ってきまーす。
12月4日(月)
今日届いたメルマガより。
妙にツボに入ってしばし呼吸困難と言うか、どっちだ。
最近の霊夢。
紅魔館の門番・中国。
たぶん妖怪。
紅魔館の面々からは中国と呼ばれているが、紅美鈴とゆう名前が
ひどく気に入ってるよーである。
この前も
「紅魔館に連絡してメイドが出ても、紅美鈴さんいますかって言わなきゃ通じないわよ」
とゆうほどであり、用事が出来たので試しに連絡してみた。
「すみません、ちゅう…紅美鈴さんはご在館でしょーか?」
「はあ!?」
「………………」
「………………」
紅魔館の門番、大うそつきと判明。もしくはスゴイ妄想癖のもちぬしのどっちか。
今日は疲れているのよ。ってことでここまで。
12月3日(日)
プリン食べようとして見つかるリビエルかういいよ!
いかん、もうなんだかリビエルの一挙一動が可愛くて仕方ねえ。
今回のプレイ限定の精神疾患の一種だと思うのですが、今感じている感情は
真実のものであるのは間違いないのでどっぷりと浸かりまくることにします。
でも、ミントさんのおっぱいだけは出てくるたびに俺を惑わせやがる……!
あのおっとりボイスと相まってエロさが! エロさが!
いつになったら「ミントねーちゃんに襲い掛かってしまった」(過去形)みたいな
選択肢が出てきてくれるのでしょうか(永遠に無理です)
ちくしょう! 15歳なんて言ったら頭の中の9割はエロ妄想で占められているだろうに!
そんな状況であんな桃りんごを見せられて平然としていられるなんて!
画面の前の魔法使い寸前の俺ですら平常心保てないのに! 醜態だ!
オナニーでもして鎮めてきます。
鎮めてきました。
あと、機械人形3姉妹のローレットは実によろしきお姉さんキャラ。
文句を言いつつもちゃんと妹弟の面倒を見るという、オーソドックスでありながら
我々が求めて止まない姉像を体現している存在と言えましょう!
お、お姉ちゃん……(まとちゃんのりきちゃんのように)
現在、第9話まで進めましたが、第8話のイベント戦闘2連続にはかなり泣きたくなった。
回復アイテムをそれほど持たないで突っ込んだのが悪かったのですが、まさか
連続でイベント戦闘とは予想もしなかったので……。
しかもどっちの戦闘もかなりの強者揃いで更に泣きたくなったり。
サモンナイトシリーズの戦闘はそれほどテンポがいいものじゃないんで、負けようものなら
時間的にもかなり厳しくなるんで、色々な意味で辛く。
まあ、運も良くなんとか切り抜けはしましたが。
やっぱり回復アイテムと武具だけはきっちり揃えておかないと………。
あと、ちょこちょことではありますが、今までのシリーズのキャラも出てきますな。
公式のキャラ紹介で、ある程度は出ることが判明していましたが、クノンとかユエルといった
俺の心を千々に掻き乱すキャラが出てくるとあっちゃワタクシ平常心ロストですよ!
ユエルは相変わらずものっそい可愛いし、クノンは3後だから物腰柔らかくて堪らんし
これで幸せを満喫しているレクアズなんか出てきたらワタクシ幸死してしまいますわ!
9話でもちょっとマップを見た限りだとパナシェとスバルが出てきてるし。
こーいう今までの作品とのリンクってのはやっぱり嬉しいものですな。
代わりに未プレイだったりすると楽しみつくせないという欠点もありますが、その辺は
プレイするなり情報集めるなりでカバー。
今日はサモンナイト尽くしの予定だったのですが、野暮用で『炎多留』をプレイ。
炎多留をプレイしなきゃならない野暮用ってのもこの世にそうそう無いと思いますが
事実は小説よりも奇なりということでひとつ。
しかし、炎多留も今となってはかなり昔の作品になっていますな。
まだwindowsにXPが出ていない頃の作品ですし。
おかげでXPには対応していないのですが、公式でちゃっかりパッチが出てて助かりました。
助かったというべきなのかは分かりませんが。
炎多留の主人公は並のエロゲー主人公では到底到達できないほどのポジティブかつ
自分に正直であり、爽やかな好青年だと思って憚らない俺ですが、プレイ開始後の
数クリックでこんな台詞を吐くとは思わなんだ。
「朝から益々ブッ勃つなぁ〜」
おっ勃つとか、おっきするとかはよく言いますが、ブッ勃つて。
でも、いい言葉です。ブッ勃つ。
ポジティブでブレイブなことは覚えていましたが、プレイ開始直後からフルスロットルか。
しかもほぼ全編こんな勢いで行くのだから堪らない。
シナリオの構成とか、ゲームシステムにはまだまだ改良の余地がある作品ではありますが
この辺の勢いみたいなものは実によろしいと真剣に思ったりします。
今の段階で見てもグラフィックとか音楽のレベルは高い水準誇ってるし。
当時もネタで買ったくせに変に感心してしまったけか。
あと、致す時にほぼ必ずコンドームを着用するあたりはエロゲー主人公よりもモラリスト。
『ドラゴンマガジン 01月号』『ヤングキングアワーズ 01月号』購入。
◆いけない…! このハンコはくやしすぎる…!
現存するハンコとしては世界で一番汎用性の高い、くやしいハンコだと思います。
しかしこの異様なほどのマッチング具合はどうしたものか。
銀ちゃんはよくないけどいいとして、べジータですら不自然じゃないってのはスゲえ。
クリムゾンってのは、もはや一種の型なのかもしれない……俺は得体の知れない
奇妙な結論に達していた。
12月2日(土)
もう一週目はリビエルでいいよ!
そんなわけでサモンナイト4を久方ぶりに起動したPS2でガンガンプレイしております。
現在第6話。
昨日はメシを食ったら睡魔が1個大隊を組んでやってきたので、守備隊が迎え撃たんと
したのですが、抵抗空しく全員レイプの上、嬲り殺しにされましたので朝まで
くーくーとあどけなく邪心たっぷりに眠っておりました。
起きたら部屋の窓が猫一匹分くらい開いてて泣きたくなりましたが。
んで、そんな目覚めの後、ストーブも付けずにガシガシとプレイして、途中で
別の作業やったり、それがひと段落したらまた再開したりと言う感じで今に至ります。
途切れ途切れとは言え、ゲームを一日中プレイしたのはデッドライジング以来だわー。
で、雑感ですが、いかにもサモンナイトって感じのサモンナイトですな。
展開から戦闘システムまでほぼ一貫してサモンナイト3準拠。
世界観は相変わらずどこかほのぼのとした雰囲気でやっぱり好きだなあ。
今回は主人公が前作の主人公に比べてかなり年齢低めだったので、その点について
実のところ少々不安だったのですが、高須竜児系の熱血主夫で良い感じ。
子供らしい短気さとか未熟さもあるけれど、それをちゃんと認めて前に進もうとする
タイプなんで更にオッケー。
大人になりきっていない主人公ってのは生長を見せてナンボだからなあ。
大人になりきってる主人公はそれまでに積み上げたものを如何なく見せてくれれば。
攻略対象なのですが、つい最近までミントさんだアカネさんだのとのたまってきましたが
蓋を開けてみたらリビエルがまあ萌ゆること萌ゆること。
デコでメガネで委員長気質でと、よくよく考えたら俺がコロリとぶっ倒れてしまいかねない
要素が一堂に会した恐るべきキャラであった……。
しかも年齢的に主人公と同じくらいなんで、なんか感情移入しやすい感じ。
ミントさんとかアカネさんだと見上げる感じになっちゃうからなあ。
いやまあ、俺のリアル年齢はその辺の面々を大きく上回ってると思いますが、
ゲームのプレイ中は主人公と同化しているのですわ! 失礼ですわ!(嬢)
そんなわけで、一周目はリビエル目当てで。
貴重なメガネ要員、全力で愛でてやるしかあるまいて。
残り1人のメガネ要員(女性で)はローレットしかいないからなあ。
や、ローレットも実によきメガネちゃんだと思いますが。
戦闘は地味に難しくなっているような気が。
2回目の戦闘で数人リタイヤの上瀕死でクリアという苦々しい状況に陥りましたし。
単に俺の腕が錆びまくっているだけという可能性が非常に高いですが…。
今回のプレイではブレイブクリアは臨むべくもないっぽいので、フリーバトルで
ガンガンレベルを上げつつ進めています。
時間は少々かかるけど、これが一番確実で安全だからなあ。
あと、ミニゲームが今回もたくさんありますが、その中の食事を出すミニゲームは
デジカメで写真撮っておいて、デジカメのモニターに映しつつやれば楽勝ですな。
メメントばりに一度に3つ以上覚えることが困難な俺にはこんな手段しか……。
それでは、続きをプレイすると致します。
今日の東方SS
『十五夜の月に会いましょう』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061125131748
我が家の系譜に妖怪がいなかったかを今すぐ確認してきます。
出来ればハクタクあたりを希望。もしくは魔女。
『大ガマの視点から〜幻想郷の一週間〜』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061120230848
『東方宴会郷〜真実は湯けむりの中に〜』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20061120204835
『あれこそまさしく魂魄奥義!』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20061126225304
12月1日(金)
『サモンナイト4』(AA)購入。
まずはメシを食ってから。
11月30日(木)
予想通りと言うかなんというか、結局サモンナイト4は届かず。
ううむ、現時点のステータスで近くの配達店まで、ってなってるから明日には
届くとは思うけど、やはり残念なものは残念なもので。
その代わり、明日と週末は存分に楽しむために色々と下準備をしておかねば。
具体的にはPS2が満足に動く環境づくり。
しばらく稼動させてなかったから本体が色々なものに埋もれてて……。
そんな状況下、『ニコン D80』が届いたり。
おお、散財よ(エクスプロード)よ―――!
現在使っているD70の正統な後継機。
前々からもう一段階上の一眼レフが欲しいと思っていたのですが、いよいよ我慢できず。
あと、アマゾンで10万切ってたってのもかなり大きいですが。
還元込みで考えたらかなり割安だからなあ。
しかしまあ、双竜と言われそうなペンタックスのK10Dが出たって時に買うのもアレですが。
とはいえ、刷り込み的にニコンの一眼レフを愛してる俺ですゆえ、どのみちD80に
なったことでしょうけど。
ヘッドホンはオーディオテクニカを愛してるし、つくづく最初に触れたものってのは尾を引く。
今回はレンズセットではなく、ボディ単体。
レンズは何か別売りのを買う予定ですが、当面はD70で使ってたレンズを使う予定。
専用のレンズを買ったらD70の行く末を考えないと……。
取り急ぎ、レンズと合身させて様切をしてみますかねー。
11月29日(水)
『マルドゥック・ヴェロシティ』 読破。
期待を全く裏切らない、まごうことなき傑作でありました。
マルドゥック・スクランブルという、時系列的には後の作品が出ているので
ヴィロシティにおける結末、例えばボイルドとウフコックが決別するとかは
ある程度判っているのですが、それでも途方も無く面白い。
言うなれば、結果が分かっているシグルイを面白いと思う感覚と似ているかと。
ううむ、やはり過程ってのは至極重要なものだ。
それにしても、読み始めたが最後、手を止めることが出来ないとすらいえる本作ですが
スクランブルに比べると、劇的に凄いってシーンは無いですが、代わりに常に緊迫感を
保った展開が最後の最後まで続くのがなんとも凄い。
なんつか、最後に一気にダッシュをかけるというよりは、歩みを一切止めない感じ。
主役であるボイルドが眠らないって体質だから余計にそう感じるのかも。
それであってもやはり3巻における、それまでの2巻分に散りばめられた伏線が
一気に収束していくのは文字通り手に汗握って読みましたが。
ううむ、久々に静かに興奮したってところですわ。
最初の方はどうやったら一心同体状態のボイルドとウフコックが決別するのかと
思いましたが、あーいう展開でとは思わなかったなぁ……。
単純な物語としても非常に面白い作品ですが、数十人にも及ぶキャラが実によろしい。
誰も彼もが強烈過ぎる個性を放ってますし。
中でも、何度読み返しても09メンバーのキャラの立ちっぷりと、カトル・カールの
イカレ具合が凄すぎて軽く死ぬ。
2巻の時点でも相当に狂った連中だと思ったら3巻で更に追加オーダーあるし。
あれは是非とも一人ひとりイラストで見たかった……。09メンバー然り。
異形の面々の中で1人逆に異彩を放つフリントはナチュラルにカッコええなぁもう。
09ですと個人的にはワイズとかレイニーといった地味系がかなりお気に入りですが、
やっぱりクルツの旦那が反則的にカッコええ。
なんつか、オタクが大好きな要素をパンパンに詰め込んだようなキャラなんですもの。
しかもボイルドと並ぶくらい頼もしいですし。
あと、スクランブルはアニメ化が決定していますが、ヴェロシティは実写で見てえ。
出来れば監督はカート・ウィマーで。
リベリオンとかウルトラヴァイオレットみたいな、反映と退廃が綯い交ぜになったような
世界観は非常にマッチしていると思いますし、超人とフリークスが織り成すボンクラな
バトルもまた非常にマッチしてるんじゃないかと。
ともあれ、スクランブルを読んでいる方々には必読とも言える3冊なので、未読の人は
本当かどうかは不明ですが、作者が逃亡生活しながら、そして新幹線のトイレで
ゲロ吐きながら書き上げた渾身の一作を買い、寸暇を惜しんで読むべし。
そして絶望を加速させつつ虚無へと向かうボイルドたちの生き様に打ち震えるべし。
しかし、つくづくゲロに縁の深い作家ですこと。
さて、内容も忘却の彼方に行きつつあるスクランブルを今一度読み返しますかね。
みやびちゃんぷりちーのインストールも無事に完了したので、早速思う存分に
ぷりちー、おおぷりちー! と江原正士ボイスで堪能しようかと思ったのですが、
気が付けば明日は『サモンナイト4』の発売日だったり。
どちらも腰を据えてプレイしたい作品ゆえ、非常に悩む悩む。
数年ぶりの正当な新作ってことでサモンナイト優先になるとは思いますが………。
それはいいとしても、アマゾンからまだ発送連絡が無くておじさん泣きそうです。
発売日に欲しいものはアマゾンで頼んじゃいけないって近所でも評判なので、回避も
考えたのですが、あの利便性には抗えない……ッ!
まあ、発売日は明日だし、発送がまだなのも仕方ないのかもしれませんが……。
あとはせいぜい発送が佐川でないことを祈るばかりです。
しかし、この手のゲームを開始するにあたっては、誰を攻め落とそうか迷いに迷うわけですが
とりあえずは、ミントさんかアカネさんかしら。
ちくしょう、いつになってもおっぱいと黒ストは俺を惑わせやがる……!
あとはフェアもインヴェードしたい欲マンマンですが、残念ながら主人公。
ちくしょう、アティ先生といい、どうして主人公の方割れこんなにも魅惑的か…!
いっそのこと兄妹ってことにして攻略対象にしてくれれば……!
おお、近親よ(エクスプロード)―――――!
それにしても、スバルとかパナシェの成長っぷりは心底驚いた。
なにあのいい男たち。
◆蒼樹うめ先生のブログに沙英さん×ヒロさんが―――
おお、炸裂よ(エクスプロード)―――――!(←ボイルドのように大興奮)
◆お美事過ぎる黒ストミナト先輩にワタクシのマイティハートは
おお、炸裂よ(エクスプロード)―――――!(←興奮しすぎてウフコックと決別)
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