BACK
2005年1月2月 3月4月 5月6月 7月8月 9月10月 11月
2004年1月2月 3月4月 5月6月 7月8月 9月10月 11月12月
2003年1月2月 3月4月 5月6月 7月8月 9月10月 11月12月
2002年1月2月 3月4月 5月6月 7月8月 9月10月 11月12月
2001年1月2月 3月4月 5月6月 7月8月 9月10月 11月12月
2000年1月2月 3月4月 5月6月 7月8月 9月10月 11月12月



12月31日(土)
アイマスをやりに行ったはいいが、プロデューサーカードはおろか お金すら忘れていった俺は迂闊オブジイヤーに数えられてもいいと思います。 ゲーム内のアイドルじゃなくてリアルの俺がテンションダウンしてどうするか。 家に帰ってエロゲーでもやってようかしらと思いましたが、コミケで アイマスについて話したこともあり、胸に海ひろ子(芸名)が燻っていたので 一旦帰宅し、再度ゲーセンに向かうことに。 今日は大晦日、今年最後の日ということで、少しは人がいたりするかしらと 思ったのですが、いつもの如く誰一人おらず。 毎度のことだし、プレイ環境としては無双の素晴らしさですが、撤去の恐怖もまた 無双のものがあり、行く度に心不全の可能性が。 で、今日はアイマス納めということで10クレほど悠々とプレイ。 金銭的には戦々恐々ですが、納めの日だし、仕方ないですよね! 明日はアイマス初めですけどね! 前回終了時はDランクまで2万人切るくらいだったので、初っ端から オーディション受けて華麗にランクアップ。 ここまではわりとサクサク行けて、DからCが最初の壁だと伺っていたので レッスンを3回ほどじっくり行った後、オーディションへ。 はい、惨敗。 あの折、儂が5万人を選んだは満了期間に脅えたがため はかった喃 はかってくれた喃……! や、10週ちょいで+20万ってのは今までの倍くらいであり、相当に 厳しい壁だと思うのですよ。 もう一回受けたらそこでも惨敗。 今日の流行1位がちょうど一番パラメータが低いダンスだったってのも ちょっとは敗因になったでしょうけど、それよりもランクC以上との 対戦ばかりだったのが最大の要因っぽい。 初心者が自分よりランク上相手にするのはまだまだ厳しい………。 で、現在残り5週で、あと18万人くらいのノルマが。 んー、5万人オーディションを上手いこと切り抜けられればまだ勝機はあるけど 引退を視野に入れていかないと辛いかな………。 せめて思い出の残りがもう少し多ければ……(バッドコミュ、ノーマルコミュ常連者) パーフェクトコミュがとれれば……(+5だということを今日初めて知った) そんな感じで引退の可能性をひしひしと感じつつアイマス納めは終了。 俺内部で今年最後の一大センセーショナルを巻き起こしたアイマスですが 撤去されない限り、来年もまた付き合っていくことになるでしょう。 しかしホントに出費を真剣に考えないとなぁ………。 気がついたら結構デカいもの買える金を消費していたなんてことになるし(断定刑) 正月期間中はともかく、平常に戻ったら500円限界くらいにしないと。 それでも結構の額になりそうではありますが。 はうはうはう。 アイマス納め、そして明日からのアイマス初めに備えて買ってきました! 否定など不可能な馬鹿じゃないのかしら俺。 俺という人種は ひとたびハマってしまえばもう二度とは 二度とは。 や、最初は攻略などに便利そうなプラチナブックだけでいいかなと思っていたのですが、 毒を食らわば皿まで精神+アニメイトのフェアに財布の紐を僧衣の如く あっさりと解かれキャラクターマスターまで購入する始末。 所持金をもっと節制すべきであったな、俺。 とはいえ、遅かれ早かれという嫌な単語が頭を過ぎっているので仕方あるまい、とも。 ううむ、泥沼に足を踏み入れたが最後、自分で潜水していく性癖はなんとかなるまいか。 なんとかする気が希薄なのも問題ですが、とにかく全力で楽しむとしましょう。 あ、あと携帯サイトにも登録しました。 これで俺もキャバメあらば心をなくすプロデューサーへと昇格!(昇?)
てなわけで、1日遅れのコミケ戦果。 東方にFate、アイマスに特撮と、バランスよく買えた感じ。 前回殆ど何も買えなかった特撮本が買えたのが特に嬉しかったかも。 特撮ゾーンは人でごった返すエロい本が売ってるところとか、東方系とかと 違って人の密度が非常に薄くていい塩梅。 相変わらず濃い目の本が盛り沢山で単純に見てるだけで面白いコーナーだし。 今回は大鉄人17とかサイバーコップの本にGP7、ライジンゴーといった 特撮のスーパーマシンを扱った本に加え、必殺シリーズの研究本も買えて大満足。 市販のものとは一線を画す情報量と情熱が込められてる本が多いのもまた嬉しく。 にしても、大鉄人のハスラー教授はすげえ。 むしろ大月ウルフすげえ。 昔の特撮はあーいうインチキ外人が多くて面白かったなぁ。 や、大月ウルフはインチキでもなんでもなくナチュラルに外人の血筋ですが。 特撮における外人といえば、ジャック・オンガンが妙に印象に残ってる俺は わりと少数派だと思いますがどうか。 ネタ具現化委員会のフィギュアとか弾奏結界の新作とか。 後者はまだ聞いておりませんが、今までのことを鑑みるに全く心配はあるまいて。 コミケ会場で買ったわけではなく、帰りがけに立ち寄ったとらのあなで購入したのですが、 池袋のとらは何処の大手の列かと見紛うばかりの行列でありました。 流石はコミケ2.5日目というか、3日目というか。 委託物がとにかく多くて心が揺れに揺れましたが、なんとかCD1枚に留める事に成功。 前者はリンク先を参照して頂くのが手っ取り早いですが、ローゼンのストラップというか フィギュアは中々に良く出来たシロモノでありました。 雛苺は地味に一番出来が良かったかも。 真紅のも良い出来だとは思いますが、抱かれてるくんくんがキモいというか禍々しい。 微妙に細長くなっているのがその原因とみた。 丸っこいものが細長くなるとわりと大変なことになるのですよ、ドラえもんとか。 あと、驚くべしはコミケ会場では翠と一緒に蒼の子が売り切れてたこと。 トロイメントの影響恐るべしといったところかしら。 無印の時では考えれられまいて。 あ、コミケ会場では買えなかったので、これもとらのあなで買いました。 家に帰るまでがコミケとはよく言ったものです。 っていうか、残った金はとっとと銀行にでも預けるのが得策っぽい。
『あえかな』 千冬、柚子、ナギの3人をサクサクとクリア。 最初に千冬をクリアしたのですが、わりと最初のほうにGO!アクエリオン!な イベントが発生して「そ、そんなに!」と花の慶次っぽく驚いたものですが、 その数分後にエンディングになってさらに驚愕。 馬鹿な……!  速すぎる! 千冬シナリオが見せたEDへの速度がこのゲームの骨子となる技法だったら どうしようかと本気で心配しましたが、途中の選択肢変えたらちゃんと シナリオに続きがあったので大安心。 あそこで終わったら伏線もなにも解消されないままだもんなぁ。 つか、それはいいとしても千冬シナリオはあそこで終わりが確定っぽくて不憫。 ちくしょう! やっぱりメガネパイはダメなのかよ! せっかく柚子とのクロストライアングル(三角関係)が築けるポジションなのに! 柚子も柚子でルート的に誰にも行き着かなかった場合に行き着くような感じで これまた不憫と言わざるを得ません。むしろむーざんむーざん。 あ、考えてみれば主人公のなつめって、いくみたいな属性持ちかも。 シナリオとしては今までのキャラメルBOXからはあまり想像の出来なかった ハードボイルド系の路線がすげえ新鮮でよろしいですな。 これまた新鮮なことに人死にも結構出てるし。 んー、ベクトル的にはニトロ系統。 これまたキャラ箱には珍しいメカもニトロデザインだし。 シナリオとしては満足してはいますが、つまるところ一本道なので ヒロインによる分岐や変化が殆ど見られないのは残念だったり。 中盤以降はリップルとひまわりばかりが出張ってて他のヒロインが 必要ないといっても過言ではない状況になってますし。 無理に見せ場を作る必要はないと思いますが、各ヒロインにも見せ場とか なつめとの恋愛譚(ロマンス)があっても良かったかなと思うわけで。 でも、リップルとひまわりが殊の外可愛すぎるので全部チャラ。 リップルは最初ただのウザ系かと危惧していたのですが、段々と戦友的な ポジジョンを占め、お互いに信頼しあうようになってからのやり取りが 実に微笑ましくこそばゆくて実によろしい。 ひまわりは序盤こそ出番はないものの、中盤以降はメインヒロインと 言っても過言ではない扱いであり、キーキャラでもあって少々びっくり。 キャラ紹介とかでも殆ど素性が分からなかっただけに。 無表情無感動無動揺といった自動人形的なキャラではありますが、 そんなキャラが何かの弾みで頬を赤らめたりするのはお約束の上、 十八番と言っても過言ではありませんが、抵抗など出来ようもなく。 ファーストインプレッションではナギさんが一番好きであった俺ですが 現時点ではひまわりにお骨を抜かれつつある始末。 ある意味この上なくあざとすぎるブカブカのYシャツも実によろしい。 ネコミミモードの服を手に入れても普段はYシャツってのも良し。 この手のゲームですと、新しい服装にチェンジしたら大抵はそのまま だったりしますから、この変わらなさはとても貴重かと。 エロシーンは殊の外犯罪の匂いがしました。 うん、おっきしましたけど。 あと、ファーストインプレッション最強だったナギさんですが、 確かにものっそい俺好みのキャラではありました。 美少年としか形容できない容姿に一人称ボク、すぐに突っかかるくせに 防御力低めだったりと無抵抗主義を貫きたくなるほどの要素満載だけど 肝心の出番が………シナリオが…………でっかいちょっぴり…。 上手くすればあの厳島貴子と肩を並べられるほどのツンデレラを狙えたかも しれないポテンシャルの持ち主だと言うのにッ! 一途さにかけては柚子と並ぶくらいの経歴の持ち主だと言うのにッ! と、ちまちまと残念なとこもありますが、リップルとひまわりが(以下略) あと、脳髄ステキ。
てなわけで、今年の更新はこれくらいで終了のココロ。 今年、訪れてくれた方々に感謝致します。 来年はもう少し色々とアグレッシブに生きられればと思いますが、多分 今までとあんまり変わらないと思います。 そんなでよければ2006年もまたよろしくお願い致します。

12月30日(金)
つわけで、オタクの集まりオブジイヤーことコミケも無事終了。 参加なさった方々&俺、お疲れ様でした。 ここ数回は殆ど何も買わないで終わることが多かったコミケですが、 今日は珍しく20冊近く購入していたり。 到着時刻が12時オーバーだったので、大手は殆ど無視して島中を ぐるぐる回っていたらこれだけの冊数に。 ううむ、やっぱり島中でなんとなくいい感じの本を発掘するのは楽しいなぁ。 挨拶し損ねた方々が結構いたのはわりと心残りではありますが、 全体的には満足度高めのコミケでありました。 ついでに出費も予想より多くなったコミケでありました。 コミケの後に町に繰り出すのはやっぱり危険だわ…………。 金銭感覚がいつも以上に麻痺し、ピコグラム単位で残ってる我慢という 2文字が露と消えている状態ですし。 コミケ会場でかつを節にやらせてもらって妙に面白かったどうぶつの森ニンテンドーDSを余った資金で買おうかと画策していたのに……嗚呼。 買ってきた物とかの整理をしないとなぁ。

12月29日(木)
朝はコミケ、夜はジムという健康なんだか不健康なんだか分からぬ1日。 寝覚めは足が吊った激痛によるものというペインなスタートでしたが。 足吊り時って、つま先を手前に引っ張って緩和させたりしますが、 何もしないで放っておいたらどうなるのかしら。 感覚的には肉と肉がバイバイしそうな気がしてならないのですが。 んで、今日はちょいと売り子やってましたが、何人かとお話できて嬉しい限り。 明日以降の活力減とさせて頂きます(わらび餅、まこと美味しゅうございました) あと、企業もちょろっと行ってきましたが、初日はやはり悪夢のような混みっぷり。 確認したいものとか買いたいものがあったりしたのですが、時間的にも 厳しかったので明日に持ち越し。 流石に明日の終了1時間前くらいだったらゆっくり回れるだろうし。 で、明日は午後くらいにゆったりと到着予定。 朝はゲーセンでアイマスでもプレイしてから行きますわー。
今日の戦利品。 漫画版の『巌窟王』は近所の本屋にキャラット買いに行ったら発見。 作者がアニメ版の監督だったりするので内容的には心配なさそうですが、 果たしてどんなものかしら………(まだ未読) 今月のキャラットというか、ひだまりスケッチとGAはものっそい面白かったなぁ。 ヒロさんが地味にDBキャラ化してきて俺のハートがじわじわと 真綿で絞められるかのように締め付けられるのですが。 その逆鱗に触れて一撃の下に倒される宮ちゃんってば悲惨オブニューイヤー。 思えば、この作品であそこまでストレートな暴力オチって珍しいかも。 つか、もしかして初めて? GAは今回全体的に光ってたなぁ。 特にノダミキの「さあこい!」「さあ始めようか!」と、何でもヴァンさんの如く 混ぜたがる習性が災いしてるところとか過度に可愛すぎる。 見返してみたら今月は殆どの話に出てるなぁ、ノダミキ。 いつもはキョージュとナミコさん(今月の扉のオパイが! オパイが!)に眼球を 奪われまくっていた俺ですが、ノダミキの株がものっそい暴騰。 バックナンバーもまとめて読み返してみようかしら。
「練習用の櫂とお見受けいたすが」 そいえば、ARIAのアニメ、第二期が決まったそうですな。 教えてくださった方々、ありがとうございました。 最初から第二期というか2クールの予定だったら1つの話をじっくりと 描く事も出来たのかなぁ、と思ってしまったりもしますが、1クールだったからこそ 11・12話のような掛け値なしの傑作が出来たりもするわけで。 あれは終わりが目前じゃなきゃ出せないカタルシス……。 第二期はあまり詰め込まないで、エピソードを厳選してじっくり描くとか いっそ12話のようなオリジナルの回を増やしてくれたらいいなぁ。 第一期は総合的に見れば十分に満足なのですが、色々なエピソードを 1回に詰め込みすぎていて勿体無いような事も見受けられたので。 最近はDVDを買いたくなる作品が多いですが、ARIAも買おうかと。 と、言っても全部買うんじゃなくてエピソードを厳選して、好きな回が 収録されたものだけをとりあえずは買っていきそうな感じ。 ただでさえ来年はトロイメントぱにぽにだっしゅ!の2本がデフォルトで 毎月購入することになってるから、それに加えてARIAまで参戦したら……。 でも、とりあえずBOX仕様の1巻だけは買っておく所存。

12月28日(水)
明日のコミケは東L−35aで売り子じみたことやってると思います。 多分午前中いっぱいくらい。 午後には企業をちょっと覗いてそのまま退散の予定。 明日は滞在できる時間に限りがありますゆえ。 明後日の予定は全く決まってませんが、コミケに行くのだけは確定事項。 朝から行くのは少々しんどいので、アイマスでもプレイしてから出向こうかと。 午後過ぎにでも会場に到着できれば良いかなぁ。
1週間遅れで『ぱにぽにだっしゅ!A』到着。 そして本来、今日届くはずのサントラは届かず。 やっぱり年末だからアマゾンさんも配送がスムーズに行ってないのかしら……。 サントラが年内には届いてくれることを祈るのみ。
アリアカンパニーへの採用が決まった水無灯里であったが 従業員の数や社屋の広さを思い出し、ほくそ笑まずにおれない 「さすがアクア名うての少数精鋭会社。10坪はある」 「最初に己を迎えに来てくれた猫、あれが社長のアリアか……………」 もちもちぽんぽんも悪くない……… そんなわけで、ARIAの12話を見ましたが、11話に引き続きどう見ても最終回です。 本当にありがとうございました。 と思ったら13話まであるのねー! 嬉しいやらここで終わってもいいやら。 なんと言いますか、ここで終わっても良いやって回があるのは それはそれで幸せなものですな(見てる側としては) その後の展開とかはどうあれ、それだけ素晴らしいモノを 見ることが出来たということに他ならないわけですし。 や、モノによっては「もうよい、もうよい虎眼」的な 意味にもなってしまうので決して良い意味だけのものではありませんが。 12話は今までと違って、ケットシーといった要素以外は原作には無い、 オリジナル全開の回でありましたが、前半にやったアクアの過去に関する 話に絡めた非常に良く出来たファンタジックな話でした。 原作のARIAは多分にファンタジックな要素を含んでいる作品ですが、 アニメではその辺が多少薄かったので、それが一気に解消された感じ。 過去世界での話も、実にARIAらしさ全開の恥ずかしい台詞ラッシュの展開であり、 見ているこっちが赤面しかねないほど。 つか、何度か背筋がゾクゾクした。 恥ずかしい台詞erがダブルチームを組んだ場合、その暴挙を止めることは 不可能にも等しく、相乗効果でもう大変なことに。 多分、藍華がいたら恥ずかし死にしていたに違いない。 ダイイングメッセージは恥禁(チキン) てなわけで、12話は全体的に素晴らしかったわけですが、最後の水路に 水が流れてくるシーンは 挿入歌の「シンフォニー」も相まって11話のラスト並に。 連続でこんな泣かせるクライマックスを持ってくるとは………。 やるのう! このアニメ! てか、あの挿入歌泣かせ力高すぎ。 でも、ぱにぽにとかに馴染みすぎた身空の俺は、その直後に 鉄砲水とか やってくるんじゃ………とか余計なドキドキを募らせてしまうのであった。 次回の13話が最終回だと思いますが、この連続した傑作に負けない 素晴らしい回になることを望まずにおれません。 それにしても、ピーターの気を引こうとあの手この手のパフォームを していたアリア社長は実にオメガ可愛かったわけですが、 いつものようにケツを振りつつ尻穴を見せつけた時、ピーターの反応が明らかに 違ったのは僧衣を脱ぐ伏線かなんかと解釈してよろしいでしょうか。 さあ遠慮はいらん! 思い切りぶち込んでみろ! ひゃ〜〜〜〜〜うまそ〜〜〜〜〜〜〜 その日から私は現代の生活を捨てた……… ガン×ソード最終回 全てをやり遂げた後の話があと1回分くらいあって欲しかったなぁ、ってのが 本心ではありますが、それを言い始めたらキリがないのでここまでにしますが、 最終回自体は実にスカッと爽やかな最終回でした。 何が爽やかって、カギ爪の男とヴァンが馴れ合ったりしなかったトコ。 和解なんぞしようものならば、シャッフルで楓さんがあっさりと表返った時の 数十倍の残念感が俺を襲ったことでしょうけど、そんな不安を一蹴するかのごとく 最初から最後まで「ぶっ殺――す!」の信念を貫いて、カギ爪の男を文字通り 一刀両断してくれたヴァンに大安心&大感激。 くうう、こうでなけりゃ復讐劇だなんて言えねえ! 和解だとか戦いは駄目なのー! といった生ぬるさが全然無くてもう最高。 最近じゃこんな一貫した主張を持つ主人公ってのも珍しいんじゃなかろうか。 いやしかし、最初はそこそこ見れるアニメだとしか思ってなかったですが、 オリジナルセブンが出てきた中盤以降からは本当に毎回楽しゅうございました。 どう見ても童貞は最高です。本当にありがとうございました。 あと、最終回はカイジが再登場したのも嬉しいんだよね。 序盤では異常なほど輝いてたキャラだったからなぁ。 捨て置くには勿体無すぎる。 つわけで、今日のところはオメガ眠い+明日コミケなのでもう寝ると致します。

12月27日(火)
気が付けばアイマスを10クレ分プレイしている俺は無駄遣いオブジイヤー。 危険だ……この状況は危険だ………! と聖也さんのように己の状況の危機度の高さを痛感してはいるものの、 止め時がこれほどにまでに難しいゲームでは………ッ! あと1週間あればランクアップするだとか、止めようと思ったら 敏腕記者が張り付いてきたりとか、ランクアップしたし、もうちょっと やろうだとか、連続プレイの理由がとにかく付けやすくて困る困る。 しかも、やればやるだけそれなりに結果が出るからタチが悪い。 1回オーディションに落ちたら死! っていうくらいシビアだったらば すぐに止められもするのですが、そこまでは厳しくないから困り者。 特にオーディションにトップで合格した時なんかこっちのテンションまで 上がりまくってよしもう一回! ってなるもんなぁ。 「じっと我慢の子であった」という単語を親の胎内に置き忘れてきた 俺にとってはこのゲームは凶器そのもの。 カードを忘れるとか、財布に500円くらいしか入れないといった 強行的な自衛策を取らないともうだめっぽい。 いくらしか使わないとか、抽象的な縛りではもう………もう………! ちくしょう! 海ひろ子(芸名)め! 俺のセクシーボムめ! 「だったら胸触ってみてくださいよ!」だなんて言われたら即断行ですよ! →バッドコミュニケーション フフ、ホンマ、人の頬を緩ますアーケードゲームやで………。 しかし、俺の行きつけは今日も2時間くらい居座っていたのに誰一人として 来なかったんですが大丈夫かホントに。 年あける頃には消え去っているんじゃなかろうか………。 あそから消えたら流石に続けられないから良いやら悪いやらではありますが、 せめて、せめて引退までは…………。 でも、人が来ないってのは存分にニヤれたりする利点も。 それにしても、オーディションに買った後のコンサート終了時の真のポージングは ファイティングバイパーズのペプシマンの勝ちポーズオブジイヤー。 シュワアアアアという擬音が何処からともなく聞こえてきても不思議ではあるまい。 で、今日はめでたくEランクにも上がり、Dランク目前といったところ。 Cランクまで上がれれば恩の字だと思ってるので、まずはそこまでを目標に。 あ、あと携帯サイトにも登録しないと(順調に崩壊の音が聞こえてきました)
エウレカセブン、27話まで見ました。 何を差し置いてもこれだけは言わねばなるまい。 凄い! 凄すぎるぞ26話! メールなどでも26話までは見ておけってアドバイスを頂きましたが まさにその通りだと痛感しまくった次第。 それまでは欝気味な展開が続いていましたが、その間はつまるところ、弓を 引き絞るような物であったんだなぁ。 あの期間がなければここまで盛り上がる回にならなかったろうし。 最初から最後まで語るべきところばかりでしたが、ひとつ選べ! と言われましたら誰もが口を揃えて薦めるであろう、エウレカとレントンの 再会シーンを迷うことなく挙げます。 あのシーンは名作揃いの今期アニメでもベストオブベストと言っても 差し支えないほど素晴らしすぎました。 や、シーン的にはここでニルヴァーシュでやってきたレントンがエウレカを キャッチするんだろうなー、と容易に予想できるのですが、それであっても こんなにも心に響きまくる……ッ! 会いたい指数が臨界点にある2人、それに感情移入しまくっていたら 涙すること間違いなしというか電車内じゃなかったら間違いなく大泣きしたぞ俺。 はうはう税をたんまり毟り取られるくらいに。 感情が昂ぶりまくってるエウレカ、それを冷静に受け止めるレントンと 普段とは違うポジションってのもまた良かったなぁ。 一人旅を経てきっちり成長したレントンってば実にナイト。 また、邂逅シーンにかかる曲がこれまた良いんだよなぁ………。 作画、演出、音楽、声優、何もかもが渾然一体となったエウレカセブン、ひいては 今期アニメ最高といっても差し支えないシーンであったと言えましょう。 あと、レントンと再会した時のエウレカは可愛いオブジイヤー。 くっそう、眉なしボサボサ頭にケロイドのおまけ付きという、字面だけ見ては 尾玉なみえの似顔絵みたいなヒロインなのにあんなにも眩しい……ッ! ある意味新境地。 外面だけの可愛さなど所詮は飾りということなのかしら。 いやしかし、本当に良かった………。 エンディングが久々の秘密基地だったのもまた良かった……。 なんなんだこの良かったづくしの幸せで構成された回は。 つか、このまま『END』とか出ても全く不思議じゃなかったなぁ。
我らが大統領の勇姿が再び!(メルフォムより) と、いっても主役ではありませんが。 マイケルモデルに加えてリチャードモデルも出てくれれば完璧。

12月26日(月)
『ぱにぽにだっしゅ!』最終回。 種運命と被っていたので、というワケではないけど 何年ぶりかに ビデオに録画して朝方鑑賞。 最終回とはいうものの、尾玉なみえ的な最終回と判別が付かない 最終回でしたが、校内+生徒全員集合でドタバタして終わりってのも ヘンにまとめるよりも、ぱにぽにらしくていい塩梅だったかと。 Aパートはいつも通りだったものの、Bパートの水着祭りは 脳内に中二神が光臨したかのごとく「エロい」という単語ばかり 浮かんでしまうGOOD MORNING。 何はなくとも宮田のスタイルが良いというか、乳がでかいことはよく分かった。 あと、綿貫も太ましいという評価が不明瞭なほど魅惑的ナリ。 むしろやや太ましいからこその肉感とも言えますな。 いやむしろそうに違いあるまい、違いない(断言) 太ましくてエロい………ふロい。 でも、そんな並居る水着部隊を持ってしても制服姿でくるくる回る メディアさんの過エロっぷりには敵わない不思議。 原作ではべホイミの気持ちはよく分かったけど、それほどエロいとは 思わなかったのですが、これが肌色マジックかこのセクシーボムめ。 Bパートといえば、姫子の人形遊びのシーンが苺ましまろの最終回と被りまくり。 あと、最終回ということかどうかはしりませんが、今まで以上に 小ネタが豊富で楽しかったなぁ。 特にカルコブリーナとゴルベーザがクリティカルヒット。 あのイベントってFF4の中でも相当に印象的だと思いますがどうか。 パーティは不完全な状態での黒幕との戦闘だし、敵は合体するし、 絶対に負けるイベント戦闘だし。 思えば、絶対に負けるイベント戦闘ってのは昔はあんまり無かったなぁ。 FF3のくらやみのくもとかFF2の最初とかそれくらいだったかしら。 最近では当たり前のようにあったりしますが。 でも、イベント戦闘だと思ったらそうでないケースもあったりと 混乱すること多し。 ノクターンマニアクスのマタドールなんてその最たるものと言えましょう。 こころなしか、原作ネタが多めだったのも最終回ならではでしょうか。 ベホイミとメディアさんの衣装交換とか白鳥人形劇団とか、超能力姫子とか。 と、最後まで阿呆なテンションで行くかと思ったのですが、最後の 「ごめんさよならだ」には不意打ち的にグッときた。 そうだよなぁ……来週からはもう無いんだよなぁ………。 急速にドハマりした俺ですが、それゆえに俺内部で占める割合が かなり大きいので、わりとでっかい喪失感。 DVDを楽しみにして過ごすか……。 ともあれ、最初から最後まで変わらぬテンションで楽しませてくれた スタッフ一堂には憧憬を禁じえません。本当にありがとうございました。 明日からは今年の総括でも色々と始めようかなぁ。 アニメとかゲームが今年は恐ろしいほどに豊作だったから、適当に 書き連ねたい欲がかなり上昇してますし。
そういえば、今日はFランクからEランクへの運命の日だったのですが、 アイマスのプロデューサーカードを忘れてしまって、ついうっかりリストカットを ミクロン単位で行いたい気分。 今日はEランクへの分かれ目だったのにッ! でも、アイマスもいいけど、ジムにも行かないと駄目まりそうなので 今日はジムの日認定。 1日おきにジム、アイマス、ジム、アイマスって感じにするのが良いのかも。 そうでもしないとどんどん衰えそうだし、金銭的にも大変なことになりそう。
この前買ってきたベッキーフィギュアを撮ったのを適当に。 流石は最近のグッスマ系統というべきか、非常にソツのない作り。 あの絵をよく立体化出来たなぁとつくづく思ってしまう頭部とか、 文句なしのスク水の質感とか、やたら良い出来のメソウサとか 全体的に良好な作品。 ソツなくまとまり過ぎてて「これ!」っつー特色がないのもまた事実ですが。 あ、でも影部分をちゃんとピンクで塗ってあったのには感心した。 地味だけど重要なポイントだからなぁ。
アインラッドが現実のものに!(メルフォムより) Vガンで御馴染み、奪われまくることでも御馴染みのアインラッドが! 知ってる人はとりあえず見ておくべし。動画も合わせて。 これでタイヤの幅広ければ人間大のアインラッドは完成ですな。 視界が遮られまくって運転どころじゃないですが。

12月25日(日)
アイドルマスターは金喰い虫ではない もっと麻薬的な何かだ ただいまより、K(仮称)の身分は見習いプロデューサーにござる と、いうわけで昨日果たせなかったガリアの復讐を果たしてきましたよ! 勝ったぞ――――――――!(最終回っぽく。でもオーディションでは惨敗) 昨日、行こうと思っていたゲーセンの他にどこかないかしらと思って 設置店舗を検索したら、自転車で10分程度のところにあったのですよ。 元々の店は20分くらいかかるところだったので、そりゃ10分を選ぶぜ! ここが俺がプロデューサー童貞を椿と散らす場所……………。 初めての相手(店)は大事だからちゃんとしたとろこだといいけど………。 と乙女(ロマン)チックに浸りつつ店内に進入し、アイマスを探すも 見つかりませんというか結論から言いますと撤去されてました。 た、確かにアイマスは全体的に見ればそれほどのプレイヤー数ではなく、 一部のプレイヤーが熱狂的であるからして撤去は結構なされてると聞き及びましたが よりによってベストプレイスと目論んでいたところがッ! 10分という移動距離は魅力的だったのに……。 でも、今日はクリスマス、世のカップルが繁殖行為に精を出し(ダブルミーニング)、 来年の10月にはその流れ弾の結果が出たりするわけですが、俺としても この大事な日に童貞を捨てたい!(プロデューサーの)と、いうわけで 泣く泣く昨日行こうと思っていた店にゴー。 しかし、この店ってのが自宅を起点に考えると結構厄介な位置。 A←自宅→B という図で、今日行った店がA、昨日行こうと思っていたのがBと 考えると、一旦家に戻るような分が距離に加算されるから大変なわけで。 まぁ、足腰の鍛錬にもなりますゆえ、という藤木理論で弱音は一蹴しますが。 で、自転車漕ぎ漕ぎ、目的地に着くとそこはゲーセンではなくパチンコ屋になってました。 なんなんでしょう、サンタさんは俺にお呪(のろ)いでもくれたのでしょうか。 いくらまだまだ知育が必要でプレゼントを貰う有資格者である俺ですが、 こんなプレゼントは即刻クーリングオフですよこの不法侵入者! でも、その近隣にもう一軒ゲーセンがあったので、そっちに入って探してみたら…… あったー! あったあったあったー! ものっそい端っこだけど! 人目を憚るような位置だけど! いつなくなっても不思議じゃない位置だけど! や、これからデビューしようという右も左も分からん俺としては最高すぎる ロケーションといえましょう。 童貞散らすのが衆人環視の中というのはちょいと………疼く。 そして初期投資600円という地味に高い額を投入し、開始。 プロデューサー名とか芸名を全く考えないで行ったのですが、気が付けば 入力画面でどうしようどうしようと挙動不審になりつつ、残り20秒くらいで アイドル地獄変から名前持ってきて終了。 上の写真見れば分かるかもしれませんが、意味的には最悪レベルで今更苦悩。 オーディションで一際異彩放ちすぎだよママン……。 せめて紅速人とするんだった……。 で、プロデュースするアイドルは先日に宣言したとおりのこの男の子。 男の子チックな名前や容姿にコンプレックス持ってて、でも中身は ものっそい乙女であり、乙女たりたい乙女でありますが、行動が伴わない不器用っ娘。 不器用な男だ、お主は(プロデューサーは粛清されました) つか、俺は本当に見た目男の子ぽいキャラが大好きらしい。 それでいて実は女の子らしさに憧れてたりすればもうダブルリーチ。 そういう意味では真をのし上げさせたくなるのも当然なわけで。 お父さんにキュロットスカート取り上げられた話は色々とキた。 なんでそこで俺が買ってやるとか、紫の薔薇の人になるとかいう選択肢が 浮上しませんかこのへちょプロデューサー! 去勢してやる! ギャア! 初期投資は600円と高めですが、それは=3プレイだったからなのですなー。 実質チュートリアルで、ランクFアイドルになるための登竜門。 右も左も分からない人にはプレジデントマン並に優しげなシステムかと。 高いけど。 まあ、ここは当然何事もなくクリアしたわけですが、なるほど確かにこれは 中毒性が高いというか、ハマる人は生活の中心になるよなぁと納得。 そして明日からの俺もきっと。 単純に育てたり、コミュニケーションとったりするだけでも楽しいし、 それで愛着がわいてくれば彼女を高みに上げたくなるのも当然の流れ。 そうなると必然的にプレイする → 更に愛着 → またプレイ → 愛 → 虜 というドツボに嵌るわけで。 アイドルランク上がったり、仲良くなっていけばそれこそギャルゲーや エロゲーのように、普段では見れぬ表情などが見れるわけで、それが 見たいが為にプレイするのも当然の帰結か。 実は最初敬遠気味だったトゥーンシェイドのキャラですが、オタクの適応度の 高さというものは恐ろしいもので、チュートリアル終わる頃にはフツーに 可愛く見えてきてしまう不思議フィルター。 まあ、いわゆる2.5次元だし不思議でもなんでもないかしら。 ちょい俯きがちに照れてる表情なんてゲーセンという場所ということを 失念して丹波蝙也斎スマイルが自然に零れてきますよ! 擬音で表現するとぷいー。 メールで頂いた忠告どおり、カナル型イヤホンを持っていったのも吉。 知ってのとおり、ゲーセンは周りの音が非常に雑多ですから、イヤホンの類が 装着できる仕様ってのは実に嬉しいものですな。 おかげでゲームに浸れる浸れる頬緩む緩む見ててキモイキモイ。 でも大丈夫! 俺のアイアンフェイスに端っこというロケーションなら無敵! うむ、実にいい場所を見つけたものです。 ロケーション以外にも最高な点がありまして、500円で3クレ+2クレ。 他のゲーセンの平均値は知りませんが、実質1クレ100円で済むのは 金銭面の危惧が一番大きかった俺としてはまさに天恵。 毎日やってるものかは知りませんが、有益この上ないことは間違いなく。 また明日にでも行って見て来よう。 今日はとりあえずということで、初回プレイ+5クレ。 アイドルランクFのままで、オーディションには1回出て惨敗。 システムをもちょっと理解しないと対人戦は厳しそうなのだわー。つか無理。 最後に思い出BOMをミスったのも大変な痛手。 あの折、バッドをタッチしていなければ今頃………。 ランクEまでのリミットがあと5週くらいのでちょっとピンチ。 明日、活動停止かどうかの明暗が分かれます。 既にかなりの愛着が湧いている身としてはいきなり活動停止は辛い……。 ギリギリまでレッスンに励んで挑むべきか…。 あと、今ちょいと悩んでるのは、プロデューサー名があまりにもアレなので 変更しようかどうしようか。 今ならそれ程の痛手にはなりませんし、自分のハンドルでも付けた方が 気合入るかしらとか思い始めたからでもあったり。 トライアルキャンペーンの実施店みたいだし、それも試してみるかなぁ。 ともあれ、何処まで行けるか続けるか分かりませんが、俺もようやく プロデューサー道という長い坂を登り始めました(打ち切り) 早くも微妙な中毒症状が出てきていますが、せいぜい頑張ろうかと。 目指せランクAくらい。 そしてアイマスといえば携帯メールですが、どうしたものかと思案中。 月額はともかく、その他にかかるパケット代はいかばかりものか……。 その問題さえクリアすればすぐにでも冥府魔道に足を踏み入れたいのですが。 携帯のメールなんて普段使ってませんし、いい機会かとも思いますし。 カモン、キャバメ
脱包茎を描いた一大叙情詩 内容もさることながら、図解があまりにも美事すぎて見ている間中爆笑。 襲い来るタオルがあんまりにも的確なイメージで素晴らしすぎる。 だよなぁ、確かに剥きたてタマゴ肌の時のタオルは凶器そのものだよなぁ。

12月24日(土)
今宵はめでたき日にござる…………めでたき日に……… そう、昨日のラジオ内でプロデューサーデビューを誓った俺は 昨日までの俺じゃない! 魔神モードのプロデューサーなのよ! 起床のち 江ノ島水族館で新しい深海コーナーを堪能し 悠々とゲーセンに入り 初期投資 数百円を投入し 新米プロデューサーとしての道を歩む! 気が付けば道に迷っていた あの折、儂が新しい道を開拓しようとしたは誤った判断 はかった喃 はかってくれた喃…!(無念の涙を流した) さて、昨日のラジオ(聞いてくれた人、ありがとうございました)で アイマスの話になり、前々から興味だけはあったものの、失うものの多さに 二の足三の足を踏みまくっていた俺ですが、なんか盛り上がってきた上に、 そこそこの近場に設置店があることが判明したので、クリスマスだし男は度胸!  ってことで一歩踏み出そうと思ったのですが前述の通りのトラップに 引っ掛かってどうにもならず。 散々迷った挙句、ようやく知った道に出たと思ったら自宅近くだったしなぁ。 もう一回ゲーセンに向かう気力も無かったのでスゴスゴと退散。 今宵はめでたき日にござる………めでたき日に……… クリスマス当日である明日にリベンジするかなぁ。 ここらで引くのもプロデューサーの潔きかとも思いましたが、やっぱり 1度くらいはプレイしておくのもオタとしては重要でしょうし。 何はなくともゲーセンに行く時に使う上限金額を決めておかないと。 上限というよりむしろ持っていく額に制限かけないと。 かつてオラタンで1日数千円使ったこともザラだったし。 それから数年経っているわけですが、その時から成長の兆しが見えないので 強制的に制限かけないと、気が付けば丸裸ってことも考えられるので。 まあ、まだプレイもしてませんし、そこまでハマるかどうかも不明なんで あれこれ考えても仕方ないんですが。 今日のところは基本のシステム調べたり、どのアイドルを娶るかとか プロデューサー名とかを考えて過ごすとしますか。 しかし、俺のような初心者にうってつけのアイドルとかってあるのかしら。 基本的には好きに選んで好きに育成すべきかしら。 ざっと一覧を見たところ、この男の子が妙に気になるのでセレクト予定。
江ノ島水族館は今日もすげえ人だかり。 休日となれば混むのも当然なのですが、開館してから1時間程度で人ごった返す 空間になっているというのは、いつ見てもテンション下がるわー。 水族館も美術館や映画館と同じで、静かにゆっくり鑑賞したい身としては。 まぁ、一番見たい深海コーナーは子供やカップルに不人気の毒男御用達の ステキゾーンなので俺としては大助かりですが。 で、今回見たかった『オハラエビの1種』は地味だけど良かったなぁ。 深海生物っていうとリュウグウノツカイとかホウライエソとかチョウチンアンコウ といった有名どころが注目されがちですが、噴火口とかにびっしり生息する カニやら貝やらエビといった地味生物に妙に心惹かれるのですよ。 (温水口に密集するユノハナガニの図。見づらいけど) その地味さも好きですが、深海という苛酷な環境において群生しているという 逞しさに心惹かれている面もあり。 宇宙旅行ってのも魅力的ですが、深海観光もいつか実現しないかなぁ。 こんな群生風景を直に見ることが出来たらそのまま圧死してもいい。 あと、なんかクリスマスの企画らしく、シャンパンタワーが。   ♪これからも! エノスイを! よろしくね! 夜王ではあまりにも有名なシャンパンタワーですが、実際にその類型を見たのは 初めてだったりしますが、本当に純粋に綺麗なシロモノですな。 客の心をキャッチザハート出来るのもむべなるかな。 入ってるのはもちろんシャンパンではなく、ただの水………と思いきや どうやら海水らしく、しかも中にはミズクラゲの幼生が入ってるとのこと。 スタッフに確認したわけではなく、周りの客の話を小耳に挟んだだけなのですが、 なるほど確かによくよく見ると中にそれっぽい物体が。 上の写真では確認が難しいかと思いますが、このグラスひとつひとつに クラゲが潜んでると思うと、誤飲した時を思ってドキドキしてきませんか? しかし、これは忘れていたこともあってサプライズな展示だったなぁ。 展示は明日までみたいですし、いいタイミングだったかも。 グラスが積まれてる図だけでも良いものですが、ライティングがその綺麗さを 数倍に引き立てまくっていると断言できます。 おまけのミドリガイとナマコ。 ナマコって、その軟体性といい、全身の突起といい、生まれながらにして 加エロキャラの宿命を背負ってるとしか思えないデザイン・スペックですよね。
クリスマスケーキ進捗状況。 スポンジケーキが出来ました。 昨日の夜焼き上げて、今日の朝方見たところ、特にへこみもなかったですし 生地の肌理も思ったよりも細かく出来ていたので個人的には満足。 半年振りくらいにスポンジケーキを作ったと考えれば十分かしら。 ハンドミキサーもパワーアップしたし、泡立て時に軽く湯煎をしたのが 功を奏したのかしら。 次回以降も今回のやり方を踏襲しよう。 あと、スポンジをカットする際に新しく買ったケーキナイフを使ってみましたが 包丁以上にスイスイと切れたのは驚き。 包丁の方が単純な切れ味は上なんでしょうけど、適材適所ってことかしら。 グランマニエ加えたシロップを切断面に塗り込みまくって現在寝かせ中。 夕方くらいに生クリームプレイの予定。 → コブラ・クリームプレイやってきたー。 「あまおう」と生クリーム。 生クリームは出来るだけ乳脂肪分の多い、ファッタブルなものを選ぶべし。 植物性などはナンパなチャラ坊御用達ゆえ、俺は男のリトマス試験紙こと 乳脂肪分40%以上を選ぶぜ! あと、苺は基本的に甘いのが大好きというか酸っぱいのは偽苺と 断じるほどの偏見に満ち満ちた甘党なので、このあまおうをゲット。 名前の示すとおり、酸っぱさの欠片もないようなシロモノであり ついついつまみ食っては雛苺化してアンマァ〜! クハァ! ケハァ! ララル〜。 テキトーに泡立てたものを軽く塗りたくり。 プラモで言うところのサーフェイサーみたいなものですな。 これがないと本塗り時に面倒なのでくまなくぺたぺたと。 同じくテキトーに泡立てたものを流すように全体に。 電動のハンドミキサーを使えば楽なのですが、すぐに固くなってしまって 使い物にならなくなることが多いのでこの時ばかりは人力ですニャ。 んでもって最後にひり出しチューブでデコレートの上、苺載せて完成。 うむ、技巧の程は店売りには遥かに及ばない歪なシロモノですが、 量は問題ないですし、苺も旨いので1人で食う分には無問題。 これに加えて酒と打鮑と昆布と勝栗も用意して1人四方膳でもやってきます。 しかし、酒+ケーキという夜食は随分とハイデブな組み合わせですが、 高カロリー食品というものは何故か旨いのでついつい。

12月23日(金)
クリスマスとのことで、俺もちょっとは楽しく過ごそうと思って ツタヤに必殺仕事人を借りに行ったのですが(←分かりやすい人ですね)、 時代劇系は全然無い上に、あったとしても今となっては前時代のシロモノである ビデオしかなかったので手ぶらで帰ろうかと思ったのですが、ふと思い立って 『ドラゴンへの道』を借りてきたり。 や、まだ見たことなかったですし、チャック・ノリスですし、これも24話ですし。 とりあえず、今日の夜はこれで過ごそう。 明日の24日は………呑んだくれるor『パティシエなにゃんこ』でもプレイ予定 後者はホラ、時節柄ってことで。ミチルザァーン!!(大好き) でも、クリスマス用のケーキは作ります。 ブッシュドノエルは毎年の定番ですが、今年はシンプルに苺のショートケーキ。 単に俺がデブ御用達の生クリームを貪りたいだけなのですが。 「あまおう」とかいう苺も査収してきましたし、今日はスポンジをこしらえて 明日デコレーションと洒落込む予定。 基本的に1日くらい寝かさないとダメなんだよなぁ。 さて、そんな風に日夜頑張らない俺を更にダメまらせるべくプレゼント買ってきた! 『マリみて 未来の白地図』 『ひぐらしのなく頃に 祟殺し編』 『ぱにぽにだっしゅ! @』 『アルター 1/8ベッキー+メソウサ』購入。 昨日買いそびれたマリみては言うに及ばず、Gファンタジー読んでいい感じ認定の ひぐらし・祟殺し編に加え、注文したのに全然届かない2巻を待ちきれず 買ってきたぱにぽにだっしゅ!のDVDに、フィギュア売り場を見てたら衝動的に レジに持っていってしまったベッキーフィギュア。 うむ、実に無駄遣いの名に恥じぬクリスマスプレゼント(To俺 From俺) フィギュアについてはエクセレントモデルのミーアにも非常に心揺さぶられたというか 買っておくべきだったらかしらと黒死拳のようにじわじわと効いてきてたり。 あの出来とあのおっぱいはフツーに欲しくなるよなぁ………。 でも、持ち合わせがなかったのでどうにもこうにも。 次に見たときは迷わずに査収予定。 買っておくべきかしらと言えば、22日発売の『ユメミルクスリ』もそうだったり。 体験版をプレイしたところ、結構面白かったので迷っていたのですが、 昨日は『あえかな』買ってしまってお金が以下略だったので。 ミーアと同じく、次に見た時は買っておくかなぁ。 世間様の評判を全く知らないので博打的な買い物になりそうですが、 本来エロゲーとはそういうものなのであまり気にしないことに。 ところで、あの妹さんは食せるのかしら(最大にして唯一の疑問) つか、その前に『あえかな』とかプレイしなさい俺。
プレデターの15秒CMに続いて30秒CMもやってきた! カリフォルニアから鋼(アイツ)がやってきた! 戦う州知事、シュワちゃんは公約します! ひとつ 超現場主義の徹底!         ふたつ 宇宙人不法滞在の撲滅! ちからこぶれ!                  肉密度1000パーセント! 有言実行! これがシュワ流! 拳のマニフェスト! 一騎当千のプレデターを害虫程度に軽んじる『年末一斉大掃除!!』という ステキフレーズは残念ながら差し替えになってしまった模様。 基本的には30秒バージョンの方が豪勢で面白いケースが殆どですが、 15秒バージョンのほうにしか入らないフレーズなどもあるので 出来れば両方のバージョンを堪能したいところです。 この『拳のマニフェスト』というフレーズは実際にシュワちゃん掲げてくれないものか。 不法滞在とかを武力で圧殺するようなステキな州に。 あと、「ちからこぶれ」って今の若い人は知らないんじゃなかろうか。 日清の輝かしい歴史か黒歴史かしりませんが、シュワちゃんがカップヌードルの CMでヤカンを構えつつポージングしていたのですよ。 当時、昆虫レベルの知能しか持たない○学生だった俺は給食で使うヤカンを 何気なく振り上げたら中にお湯がちゃっかり入っててうっかりザバー。 「シュワちゃんの真似は絶対にしないでください」という字幕とか 解説を入れるべきだと少年ハートに思ったものです。 そういう意味ではズバットやスパイダーマンの予告で真似禁止!と言っていたのは 実に正しいことなのかもしれぬ。 シュワちゃんのカップヌードルもそうだけど、ヤキソバンを生み出したりと 何気に日清はCMが愉快な時期あったんだなぁと懐古してみたり。 最近はどうなのかしら。 あと、ヤキソバンのライバルのケトラーですが、今日になってようやく 名前の意味がわかってひどく嬉しかったり。 当時、昆虫並の知識を誇る俺には由来なんぞサッパリ分からなかったからなぁ。 関連リンク シューベルト作・ノリス 最初から最後まで秀逸極まりないけど、最後に気が触れたように 番宣始める子供がツボにはまってしばらく爆笑。 最後がほのぼのしているのも良し。 木曜洋画タイピング(名前はまだ無いさん) 生涯カナ打ちの俺はノリスに滅多打ちだったそうな。 木曜洋画劇場の番宣のまとめ 「男のリトマス試験紙」という台詞も声に出して言いたい日本語。

12月22日(木)
コブラ・ショッピング オタご用達のショッピングといえばエロゲーだ エロゲーが発売されたら買い惜しみなどしない。とりあえず欲しいだけ買う 出来るオタは我慢なんかしない。残ったお金も全て使い切る。これがクール 午後、軽くジャンクフードをたいらげ、ショップ巡りをする もちろんジャンルなど問わない。もとより入る店など選ばない 店先で笑みを浴びせ入店し、欲しいと思ったものを迷わずレジに持っていく! ここにオタ本来の物欲への忠実さがある しかし、散財へのこだわりと共に、買うものへの配慮も忘れない そうネタだ 欲しいものを買いつつネタになるものを探す もちろん痛みなんて気にしない これぞオタの美学だ!  コブラ・ショッピングにはオタの生き様、哲学そのものが凝縮されている! なんかただの痛いショッピングになっちまった気もしますが、 久々に夜の秋葉で風流(※)してきましたよ! ※……銭まくど銭まくど 『あえかなる世界の終わりに』(AA)『ひぐらし 綿流し編@』『スパルたかし』購入。 最近はもっぱら通販に頼りっきりの引き篭もりライフを満喫していますが、 たまには秋葉なんぞに出かけて、直に見て直に手にとって、という買い物も 良いものではありますな。 夜にもなれば人口密度は減りますし、憎い、憎い憎い勘違い一般人もいませんし コブラ・秋葉巡回をするにも夜がステキなのかしらー。 でも、秋葉の夜は早いので20時にもなれば夜の帳が下りまくり。 だからこそ人が減るわけですが、=回れる箇所も激減。 特にパーツショップ系が全滅なのが痛い痛い。 あと、本屋系。 メロンとかゲーマーズが比較的遅くまでやっているのが救い………と思いきや 人が集中するのでコミケ参りと疑うほどの渋滞と化すので買うものも買えぬ。 今日も今日とてマリみての新刊を買おうと思ったけど、メロンは以下略だったし ゲーマーズはそもそも置いてないしでカッフン。 でも、ゲマでひぐらしの漫画版は買ってきましたが。 全3編ともども単行本が出ていたのですが、とりあえず綿流し編を。 この前の月間Gファn(24話っぽく)で読んだ祟り殺し編が一番当たりかと 思ったのですが、そこで敢えて綿流しを買う俺。 ヒント:表紙(の一部) ざっと読んでみましたが、原作に忠実な展開なんで、原作が好きならば 特に問題はないんじゃなかろうでしょうか。 漫画としての特色は特にないとも言えますが、ジムカスタム的な特色の無さなので 逆に言えば、よくまとまってて良好な作画って感じなので安心度は高め。 綿流し編ってことで魅音、詩音の出番がめっさ多いですが、赤面率50%くらいで 実に眼福なコマが多いとは断言できます。 本編でも攻撃力高め、でも防御力も低めな魅音は非常なカワイコちゃん(滅死語)で ありますが、漫画ともなればそのバリエーションも多種多様であり 俺まで結果的に赤面ですよ!(ニヤる→後ろ指→は、恥ずかしい!)
しづきちさんの冬コミ新刊がコブラ・欲しくなった いまだ成長なさってる(主にエロ成分が) 乳が大きいという一点において俺の心を揺さぶりまくる桜さんですが、 露骨でないのにこれほどまでに揺さぶられたのは初めてだッ! なんと言いましょうか、密度と言いますか、詰め込み具合と言いますか、 ロボコンにパンを食わせるってつまりチューブにパンをぎゅうとばかりに 詰め込みますかアナタって具合のイメージで俺まで高密度化しそうです。 と、Fateカレンダーの感想だったわけですが、メインキャラに混じって 三枝さんがちゃっかり居座っている辺りが実にしづきちさんらしく。 ところで、三枝というとシグルイを思い浮かべるのは少数派かしら。 南条さんと聞いて男組を思い浮かべるよりは多数派だと思いますが。 あと、ラフ本も表紙からして俺をマテリアライズさせていますが、 これくらいは委託されないかしらと希望に身を任せる(微エロ表現) 委託なければ買えませぬ。 ローゼンメイデンもとうとうゲーム化らしく 第1期が中心とのことですが、蒼星石のマスターになれる展開があれば 全身の毛をヅラ用途に売り尽くしてでも買う。 あと、蒼星石のキャラ紹介の一文がえらく気になった >意思表示はあまりせず、行動で思いを示すタイプ とても言葉に出来ぬ! 体で返答いたす! うぬか 執事喫茶を提唱せしはうぬか

K(仮称)の瞳孔が猫科動物の如く拡大した メイド喫茶があるなら執事喫茶、もしくはメイド喫茶に執事を導入したらなぁと 昔から思っていましたが、その萌芽がここに見えた! 質実剛健かつエレガントさを兼ね備えることこそ執事とあらば、昨今の 「萌えませぬ、飾りかと」で片付けられる有象無象のメード(メディア的表現)なぞ 物の数ではないと思いますがどうか。 その前にそれほどの傑物を集めるのに相当苦労しそうですが。 もし、実現したらその時は必ず足を運ぶ所存。 加えてヒゲの似合うマスターまで完備していれば完璧。 その点では札幌のメイド喫茶は実に良かったなぁ。 調度品も食事もマスターも一線を画すレベルだったし。 今でもあのレベルを保っていたら良いなぁ。 そいえばこの前、シグルイ喫茶はどうだろう、という話が飲みの席で ぶち上がり、色々と話し合った結果なんとかなるんじゃね? という 結論に達したのですが、今から思うと正気ではないけど正気にては大業ならず。 店員甲のおしぼりは右手に 店員乙のお冷は左手に 店員丙の案内は奥に定められ 店員丁が取り出したるはメニュー そして 店長・丹波蝙也斎の笑み でも、夢の人体欠損率9割の喫茶は即座に休業っぽい。 スローガンは「1人残せ」で。 アンケート
お名前: e-mail: URL: 俺はノンケのメールだってネタにしちまう男なんだぜ? こんなこと初めてだけどいいんです……: すまない! ネタにするのはやめてくれないか!:
内容:   

メールフォーム復活させました。 管理人が非常に怠惰なのでお返事などは難しいかもしれませんが、 それでも良いという寛大な方は是非ご利用くださいませ。 名前他は任意で問題ナッシング。

12月21日(水)
ソウゥゥゥゥゥゥゥゥルブレイカァァァァァァァァァァ!(神谷明) てなわけで、エロゲーとかやらにゃあかんと思いつつもラグナの 経験値2倍キャンペーンに乗せられて、使える時間をわりと真剣に注ぎ込んだり。 アサクロになってからというものの、途方も無いほどの必要経験値に 心をつむぐ糸がぷっちんぷっちんと切れていたのですが、それを繋ぎとめる 鋼の救世主が!(バラバラにされたらしい) 今回のキャンペーンは1日限定とかじゃなく、27日まで継続らしいので それまでは以降のプレイを断絶するくらい勢いで真剣プレイ予定。 2倍ならばわりとサクサク上がるので(現在66/30)モチベーションもOKOK。 最近はBOTも死滅して、プレイ環境としてはかなり良好だし。 時間の問題ではありましょうが。 あと、ソウルブレカーは噂に違わず強力すぎ。 STR15+7 INT18 +9ジュル装備 ソウルブレイカーLV6 という貧弱な状況でも相手によっては2000オーバーのダメージ叩き出すし。 ソニックブロー?なにそれ状態。 行き着くことは不可能だろうし、性にも合わないだろうけど、SBr型ってのも分かるなぁ。 INT30台くらいまで上げて補助的に使いたいところ。
『リリカルなのはA's』12話 なのはチーム&ヴォルケンリッター組の最強タッグが闇の書に挑む! 昨日の敵は今日の友という男塾システムによる最初で最後の共闘ですが 予想通りというか、期待以上というか実に燃えたわー。 数だけでも盛り上がること必至なのに、全員名乗りつつ攻撃を加えるって 流れが実に豪勢でたまらん。 特に、ヴィータ&なのは、シグナム&フェイトがタッグ化してたのがもう最高。 フェイト&なのは、ヴィータ&シグナムじゃあ当たり前すぎて物足りないですが 最後の最後くらいはこんな夢のタッグが実現してナンボですよ! リッター組はここにきて真名発動って感じの最大威力の攻撃繰り出すし。 シグナムのアレは完璧に予想外。 あと、見せ場らしい見せ場が無かったフェイトというかバルディッシュの ザンバーモードが予想を遥かに超えてすんげえ。 最初はガッツのドラコン殺し、次はダイターンザンバー、その次は 斬れぬものは無し!の斬艦刀、そして最後には断空光牙剣と攻撃の度に どんどんグレードをアップしていく様はどう見ても魔法少女にあらぬ! いや、この作品においてそんなツッコミはもはや無粋と分かっていても、つい。 闇の書を指で搦め、目で落とした桃瀬くるみはやても本領発揮しまくり。 ミスティルティンだのラグナロクだの圧倒的かつ不穏すぎる技ばっかりで 流石は元・闇の書だなぁと感嘆することしきり。 クロノくんのデュランダル議長も圧倒的だったけど、出番はこれっきりっぽく。 杖のCVが池田秀一だったらもうちょっとは……。 そんな感じに総力戦で闇の書のコアを抉り出して宇宙に転送、転送地点に 戦艦の主砲をぶっ放してトドメという、魔法少女の歴史をいくら紐解いても ありえないラスボス戦で、唖然を通り越して、もはや快感の域。 でも、作画は微妙なライン。 そしていよいよ次回は最終回なわけですが、レイジングハートとバルディッシュに 微妙に死相が見えてしまうのは勘ぐり過ぎかしら。 死亡フラグらしきものは立ったものの、通り過ぎたとばかり思っていて 安心していたのですが………。 最後は覚悟のススメばりの大団円で決めて欲しいものです。
パンダの本場飼育場の恐るべき実態(メルフォムより) コブラ・デンジャラス! その阿鼻叫喚としか表現できない図はまさに本場の風景であり必見。 1体だけでもすごいのに、あんなに沢山いたら………。 チャック・ノリスが06年に総合格闘技の新団体旗揚げを計画 待ってました! ノリス格闘団体! 最近は格闘技番組も沢山あれど、まともに見たことは1度もない俺ですが、 チャック・ノリスが立ち上げた団体が出たら絶対見る。 本人が出場しようものなら畳にお茶用意してウェイオブザサムライの心で観戦。 やっぱり団体名には「地獄の〜」が付くのかしら付かなかったらそれは偽者か! 気になった方はこれも見ておくと吉。 前半のヤングチャック(多分)の回し蹴りに見惚れるべし。 後半は視線が自然に前髪に向かっていた。

12月20日(火)
そいえば、先週末は第2回忘年会と称して、近所の隠れスポット的な 居酒屋に出向いたのですが、19時前という時間にもかかわらず満員という仕打ち。 ううむ、時節柄というか、いい店だったがゆえか分かりませんが満員とは。 居酒屋で席が空くのを待つのは困難なので、仕方なく牛角で肉祭り。 牛タンが全然無いのは寂しいので早く米牛がこないかしら。 悔しいので、近所の件の居酒屋には来週辺りにリベンジの予定。 第3回忘年会もカラオケ込みで行ったりしてきたのですが、共通言語に シグルイが用いられる空間はあまりにも異な空間であり快感。 「ヤ」「ム」がナチュラルに通じるのは高弟の証。 でも、酒が出てくるたびに「まずは一献」→「失礼、目が悪いゆえ」という 発言をするのはどうかと思います(主に俺) 覚えてるだけで4回は。 実際にぶちまけられたら負けじと何かを吹き付けますが(大迷惑) あと、酔っ払っててどういう流れで出てきたか忘れましたが、 グッスマのベッキーフィギュアが話題に上って、あの足は太すぎまいかという 発言に対し、あれで良いんです! と真剣喋り場な肯定をしていた俺。 ぱにぽにの魅力のひとつは異様に肉付きの良い下半身だと思うのですよ。 でも、リンク先を見ていたらなんとなく太まし過ぎかもと思えてきた秋の空野郎。 あの太ましさがたまらなく素晴らしく見えるのも二次元マジックなのか……。 でも、今の俺だったら店頭で発見したら何事も無くレジに持って行きそうだ。 そこまで俺の脳はぱにぽにズムに侵食されているッッ! 多分、あと数ヶ月くらいは。
今週から、エウレカセブンを消化開始。 最初の2話くらいまでは見たのですが、どうにもレントンが好きになれず、 積みっぱなしのまま、気がつけば30話以上にもなっていたのですが、 最近は見るものもなくなってきたので手を出してみたり。 前述のように、レントンがるろ剣でいうところの弥彦っぽくて どうにも馴染めない面があったので、積み崩し始めたけど、 ガンブレイズウェスト的理由により見るのを中断しました的な俺末路を 辿るかもとも思っていましたが、9話まで見たらそんな事を 考えることもなくなっていたり。 6話の子供たちを庇って元気付けたり、7話での自分のちっぽけさを 恥じ入ったりしているシーンがわりと決め手。 5話でのタルホさん助けようとして空回ってるところも良いですが。 ガキらしい真っ直ぐさはそのままに、人間的に成長していけばいい感じか。 現在、12話まで見たけど、とりあえずは安心ってところかしら。 12話のラストはOPの最後の場面と同じなのね……。 もしかしてそろそろOPも変わるって事なのかしら。 最初の、っていうか今のOPテーマである「Days」がすんげえ好きなので 変わってしまうとしたらちと不安だなぁ。 メカ系統は結構力入ってるんで俺としては嬉しい限り。 ボードに乗っての空戦はわりと斬新だし、スピード感があって実によろしい。 重量感は軍のモノアイ機で補おう。 OPであのモノアイ機が迫ってきてモノアイのアップになるシーンがえらく好き。 あと、戦闘シーンはミサイルや機銃の弾道が実に板野サーカスでステキ。 ミサイルは言うに及ばずで、色々な作品に流用されてるけど、弧を描く 機銃の弾道ってのが実はものすんごいツボだったりするので堪らん。 第3次αのマクロス7のバルキリーの弾道がアレですんげえ嬉しかったもんなぁ。 そんな風にロボ戦は大好きですが、未だにニルヴァーシュと ジ・エンド以外の名前とかが分からぬ。 調べようにも公式サイトはフラッシュ多用しすぎてて重いわ見づらいわで微苦痛。 最近の公式サイト系のフラッシュ偏重主義はもちょっとどうにかならんかなぁ。 情報が欲しいだけの時に苦労する苦労する。 それにしても、ジ・エンドはいかにもチョイワルっぽい機体で良いですな。 よりによってか。 カラーリングといい、エッジの効いたデザインといい。 スパロボに出てきたら中盤の強敵であり、HP20000超えってトコかしら。 つか、次のスパロボ辺りにエウレカセブンとアクエリオンが参戦したり しないのかしら。 後者は3人乗りだし、無限パンチというイデオンソードの廉価版っぽい 兵器もあるし、不動GENの一言で窮地は脱せるし、フツーにめっさ強そう。 それはともかく、いい塩梅で楽しんでおります、エウレカセブン。 メカもいいし、キャラクターもみんなデザインから性格まで個性あっていいし。 初登場でいきなり鼻血ヅラなアネモネさんに軽く恋心。 鼻血キャラってのはええ物だと思うのですよ。イリヤとか藤木とか。 藤木といえば、今月号の「待っていろ 伊良子!」と珍しく熱血江湖な 台詞がなんとも新鮮に思えたのは俺だけではないはず。 間に合う! そう確信していた  源之助の俊足は 既に御茶ノ水 「待っていろ ぱすちゃC++!」 むーざんむーざん。 エウレカはフツーに天然で可愛いのですが、イメチェン後がすげえ楽しみ。 人に聞いた話だと眉毛剃って山篭りするらしいじゃないですか。 きっと帰ってくる頃にはなんでも「修行が足りないからだよ、キミィ」と 片付けるタカさんばりのマッシヴキャラに。 「LFOに乗ってこられたら勝てません!」 「それは普段からLFO相手に特訓をしてないからだよ、キミィ」 会話はイメージです。
どんなものでも頭に「コブラ」と付けたらカッコよくなるのではと思い始めてきた 特にコブラ・デリバリーが素晴らしすぎる。 >コブラ・デリバリーには、男の生き方、哲学そのものが凝縮されている! 単にピザを注文して食うだけなのに。 あと、コブラファッションの >汗がキラリと光る胸をはだけて見せることこそ、 >タフでガッツな男にふさわしいスタイル・ポジションなのだ。 というコブラな主張には全力で首肯。 そいえば、年末の木曜洋画劇場ではプレデターが放送されるのですが、 予告が例によって例のごとく。 宇宙人の不法滞在は 断固許しません! ちからこぶれ! 肉密度1000パーセント! これがシュワ流! 歳末一斉大掃除! プレデターを不法滞在扱いした挙句、一斉大掃除で済ますテレ東の 超越しきったセンスに今回も完全脱帽。 つか、宇宙人を不法滞在扱いするあたりに阿弖流為U世を思い出した。 よし! 出陣じゃあ!

12月19日(月)
今月のシグルイの迫力と緊張感は異常の一言でしか片付けられぬ。 復讐鬼・伊良子は屍山血河を渡れるか―――!? という冒頭の煽りからして状況をあまりにも的確に示しすぎ。 実際、伊良子の目の前には魔神モードに入った虎眼先生に両断された 2人の死体が転がってるわけですし。 そりゃ、いくも自分死んでてもしかしてここ地獄?って思うわ。 2人を両断した時は単に気が触れただけかと思っていましたが、 それに加えて伊良子の嗅覚と聴覚を奪う目的まであったぽく。 しかもその奪い方がまたグロいグロい。 嗅覚を奪うのはぶった斬った小腸からの大便臭だし、聴覚を奪うのは 死体を蹴り上げて天井にぶつけて血の雨を滴らせるといった、 おおよそ虎眼先生ぐらいしか考えもしないしやりもしない超異常手段。 上半身が飛んでくるシーンは何事かと思ったですよ。 盲目じゃなかったらあれだけで竦み上がりそうだ。 しかも、それを全く意識しないでやってそうだから恐ろしい。 つか、目的とかじゃなくて多分本能。 本能で目の前の2人を斬り捨てて、本能でそれを道具にしたとみるのが 一番的確かしら。 でもってその作業を咆えるでもなく勢いづいてやるでもなく、あくまで 淡々と無言でこなす虎眼先生マジ最恐。 異常なまでに力の入った作画がその恐ろしさを更に引き立ててるし。 暗闇で伊良子を見据える猫科動物の如く、瞳を拡大させたところなんて 九郎右衛門とは比較することすら憚れるほどの衝撃度。 虎眼先生ばかりでなく、恐怖に囚われつつも形勢を立て直し、 奮い立つ伊良子もまた魔神に引けをとらぬ怪物。 特に着地点を狙った虎眼先生の小刀を刀突き立てて回避するあたりは 天稟があると言われた伊良子の本領一部発揮なシーン。 あと、最後の流れ星と逆流れと相対するシーンは、超迫力の見開きの 星流れの猛々しさ、それに相反するかのような逆流れの静かな構えもさることながら、 その場所が涎小豆を行った場所であり、伊良子にとって絶対有利な筈の状況、 じきにたどり着くであろう藤木といった様々な要素が絡み合って 最大級の迫力と緊迫感を生み出しているかと。 名シーンばかりのシグルイですが、このシーンは今までで最高と言えるでしょう。 「無明逆流れ」のひとつのクライマックスを飾るに相応しい展開だよなぁ。 仕置き編の星流れや、高弟を屠りまくった逆流れも良かったですが、 その2つがぶつかり合うときたらもう興奮するしかないじゃないか! そして何が凄いって、虎眼先生が絶対に死ぬという結果になると分かっていても どうなるか全然想像がつかないというか、虎眼先生が負けるシーンが 全く想像つかないところでしょう。 バキでも勇次郎が負けるところが全く想像つきませんが、まさにそのレベル。 そう、読者に思わしめるキャラを生み出しただけでもシグルイは傑作かと。 あと、「もはや明らかに〜」のくだりは原作抜粋という泣かせどころ。 間違っていたら二輪つかまつってきます(原作行方不明だから) それはそうと、濃尾三天狗の残り1人はいずこぞや(全読者が思ったであろうこと) そしてREDの次回予告に気になる内容が 『舞-乙HiME』が『H』になって登場!! K(仮称)の瞳は猫科動物の如く拡大していた

12月18日(日)
『ローゼンメイデン・トロイメント』9話 「お前んち燃えてるですぅ!」 「えぇ!」 お疲れ様、蒼星石………。 輝きまくっていた死兆星の運命は変えられなかったわけですが、 トロイメントになってからの大盤振る舞いとすら言える活躍はあったし、 最後はキーキャラとして全う出来たので、思ったほどのダメージはなかったかも。 死亡フラグ立てまくってて覚悟できてたってのもありますが。 それよりも次回の雛苺の方がダメージ大きそう。 どう見ても楽しい話にはなりそうもないし、雛苺って蒼星石とか真紅みたいに アリスゲームに密接なキャラじゃないから、最後までなんとなく残ってるって イメージがありましたが、それゆえにものすごい不意打ち。 しかも、雛苺みたいに普段は無邪気で幼稚なキャラってのは、散り際に 異常にいいシーンを見せたりするからなぁ……。 放映される来年を全身の毛穴を引き締めつつ待ちたいと思います。 つか、来年かよ! 来年までこんな鬱々とした状態で過ごすのか! 他のアニメも軒並みそのような状態っぽいですが、実に辛い……。 舞乙は来週もあるそうなので一安心ですが。 晶と巧が出てきて大変楽しみな状態になったばかりなので、ここでいきなり 続きは来年! ってなったら軽く絶望のあまり深爪しかねません。5ミリほど。 前作においては巧×晶のカプールが一番好きだったので、今回も そんな展開になってくれると実に喜ばしく。 『SHUFFLE!』は楓さんが死人も大量出血も出さずに終わってしまって 良かったやら残念やらですが、亜沙先輩との物凄いラブコメっぷりが 堪能できるので良しとします。 っていうか、アニメにしろゲームにしろ、恋人になった後の展開が 描かれるってのはそれほど無いですけど、あると嬉しいものですな。 エロゲーの場合だと告白→スケベドッキング→ED って流れが多いし。 原作がエロゲーの本作もそういう流れをとるかと思いきや、最後まで 伏線の回収に務めるようで実に良き姿勢だと思います。 楓×プリムラのフラグは着々と進行している様子で実によろしい。 アニメ版のプリムラは本当に無双の良い子っぷり+可愛さを発揮してるなぁ。 稟の事が大好きなのに出しゃばり過ぎないところとか、曖昧化した楓に対しても 分け隔てなく接してあげてたりとか、プリムラがいなかったら色々と 崩壊しまくっていたんじゃなかろうか。 本人が世界を崩壊させそうになっていたこともありましたがそれはそれ。 ああ、俺もカエデーって呼ばれたいが為に改名してえ。 ゲーム版はマッハの速度で裏返ったのが残念だったのだわ。 徐々に、とかだったらいい塩梅だったのに。 アニメでも魔界から帰ってきた途端に裏返ってないか心配したものです。
漫画版のぱにぽには全て読了ー。 アニメの元になった話はこれかー、と思いながら読むこと多し。 しかしよくもまあ、アニメはあそこまで大胆すぎるアレンジを加えたもんだ。 趣としてはGロボ的な無茶苦茶具合に近いかもしれぬ。 1巻のあたりは全体的にこなれてない印象がありましたが、4巻辺りにもなると 随分こなれた印象になってきますし、いい塩梅になりますな。 しかし、漫画版だと本当に6号さん影薄いのね………。 登場回数的にはヤンキー以下っぽい。 アニメ版ではメインキャラ張ってるとは思えぬほど。 ううむ、オブジイヤーの威力恐るべし。 あと、綿貫とか宮田といった面々の出番がやや多めの印象。 太ましいという呪縛に囚われてしまった俺は綿貫が出てくるだけで 「へへぇ」と笑顔になってしまう始末。たぶん今週いっぱいくらい。 綿貫とか宮田の出番が多いというよりも、1年C組を中心としてないって感じ。 アニメだとベッキーが担任である1年C組の面々が中心になって 他のクラスも時折織り交ぜつつ、ってのが基本的な流れになってますが、 漫画版はどのクラスも等しく扱い、どのキャラがメインになりうる作りですな。 個人的には鈴音の出番がめっさ多くて嬉しいですが。 あと、一条妹は漫画版でも相変わらずのクリーチャー。 メソウサをガスガスと苛めてるシーンがめっさツボに入って軽悶絶。 漫画版といえば、7巻(たぶん)のバニーガールだらけの回において、 宮田のスタイルが異常に良いことを確認。 よくそう言われてますけど、この目で見て暗黒エスパーに眼球を押し込まれそうな 衝撃に襲われるもメガネだから大丈夫! 『ぱにぽに桃月学園絶対合格マニュアル』も読了。 いわゆる単行本のガイドブックですが、その最後の最後に暴露された 綿貫の3サイズ 88.63.92 という数字に俺のハートが恋色マジックで 染められまくっているのですが。特に真ん中の63という数字に。 羅列された数字の左右だけを見れば実によきスタイルなのに、 それを微妙なラインにまで引き下げる真ん中数字の妙! 二の腕「ぐにゅり」で異常にときめいてしまったりと、俺はどうやら ダイエット系にやや弱いらしいことを再確認。 思えば、トリコロでもマキちーラブなわけですし。 どうでもいいけど、マキちーラブって言うとミッチー・ラブっぽい。 誰が知ろう。 ヒント・四つのパワーサイボーグ ちなみに、鈴音の身長172以上ってのもときめき数値。 個人的には180くらいあってもいいなぁ。 なんか知らんが長身属性って妙にツボ。

12月17日(土)
銀行で2500円下ろそうとして間違えて2005円下ろしてしまったけど 気にしないで、私は平気。 土曜日は手数料かかるからこれ以上は下ろしたくなかったのよ…………。 今日も朝からジムで鍛錬→サウナ→シャワー→ジャグジーという リゾートコンボを華麗に決めてきたのですが、サウナに入ってみれば先客が。 狭く密閉され、しかもお互い全裸という薔薇フェノメノンな場所とはいえ 同じジムで汗を流す同門の士であり、なんか警戒することはあるまいと 構えていましたが、先客さんってば延々と「あちー」だの「にふてぃー」だの 呟き続けてるわ息は異常に荒いわでぶっちゃけキモ怖いです俺。 男ならば黙って仁王立ちするぐらいの心意気を見せて欲しいものです。 その場合は「これぞ大将!」と言えるほどの主張も同時に見せつつ。 それにしても「にふてぃー」ってなんなんだろう。 5分ほどで半ば逃げるように出て、シャワー浴びてジャグジーでうっとり。 ジムの浴槽はそれほど大きくはないとはいえ、自宅よりは大きく、 足を伸ばすどころか股を開いても平気なくらいは大きいのでステキ。 俺以外に誰もいない時は全身でジャグジーの水流を堪能するのが課題。 ジムに行くために家から出ていたわけですが、年末だからか、えらく 人の密度が上がっていたような気が。 昨日も夜にサモナイ画集買うために横浜行きましたが、忘年会と思しき 集団で溢れていましたし。 あーいうところを通る際にもカナル型イヤホンは便利すぎて困る。 客引きとか完全にスルー出来るもんなぁ。 今日の場合は人の密度よりもむしろ車の密度が印象的だったかかしら。 駅前が完全に渋滞になっていたからなぁ。 やはり、こんなシーズンは何処にも行かず(ジムと夜の忘年会除く)、 家でゲーム及びアニメ及びほなにーと洒落込むのがベストオブベスト。 ああ! 引き篭もるって最高だ!(人間としてどうかと思いますが) ぱにぽに関連の付録が充実してたのでGファンタジー購入。 初めて購入してみましたが、ごっつく分厚いのですな、Gファンタジー。 それでも600円くらいだから懐にはプレジデントマンの2歩手前程に優しいかと。 完全に付録目当てで漫画とかには全くといっていいほど注目してなかったのですが、 ひぐらしの祟り殺し編漫画が予想外によく出来てて意外や意外。 原作準拠で余計な味付けは無いようですが、フツーに良く出来ているかと。 絵も好みのタイプだし、話も佳境に入ってたし。 一番良かったのは嘔吐している沙都子ですが。 可愛さの欠片も無くしてるし、キラキラ光ってないし、実に生々しくて良い。 地味にヒロインが嘔吐するってシチュが好きなのかもしれぬ、俺。 テキストだけだったけど、プリっちの正義編でも嘔吐描写があって 地味にワクテカしてたもんなぁ。 一種の生々しさがキャラに生気を与えるような気分でもあったり。 まあ、それはそうと、祟り殺し編の一番嫌だったシーンをきっちり コミカラズしてたのは実に素晴らしい。 付録のぱにぽにCDはまぁ、フツー。 製作発表会のダイジェストが殆どを占めていたり、CDの宣伝が やけに長かったりとそれ以外の部分が少なかったのは残念。 キャラの掛け合いとかに期待してたもんで。 ぱにぽに関連の付録では、もうひとつ一条さんのポスターがありましたが、 隅っこに一条妹がいたので大満足。 こやつめぷいー! ぷいー! あと、アニメの最終回までの情報も載っていましたが、25話には 以前出てきたぱにぽにXがターボRとして再登場なのですな。 無印もガイキング+ガンバスター+ターンXと無茶苦茶な構成でしたが ターボRもさらに無茶苦茶になるんだろうか。 個人的には4体くらい出して幻に終わった不動組みを(以下略) アニメといえば、DVDの2巻を予約してしまったり。 指輪の魔力に魅せられたフロドの如く、DVDには惹かれまくっていたものの 迷いは消えなかったのですが、24話があんまりにも面白かったので もういいやーとばかりに。 2巻は鈴音の水着祭りもあるし、一条妹登場の回もあるし、俺にとっては 実にコストパフォーマンスの高い回だから、ってのもありますが。 1巻のほうもいずれは買うでしょうけど、ちょい保留状態。 今度、秋葉にでも出たときに資金的に余裕あったら買ってみるかねー。 BGMもワリと好きだったりするのでサントラもついでに予約。 一条音頭とか24話EDの雪月花も入ってるみたいだし。 個人的には19話で使われた黄色いバカンスfeat6号さんが入っていて くれればもう何も言うことなかったのですが、各OPのテレビサイズで我慢の子。 最近はOPとEDのヘビーローテーションだったりしますが、何気に一番気に入ってるのは 現在も使われてるEDの「ムーンライトラブ」だったり。 予告でテコ入れのメディアさん……………。
地獄少女で気分を陰鬱方向にちょっと傾けた後、ARIAを見ると いつも以上にARIAの雰囲気が良く思えてステキ。 や、地獄少女も閻魔あいとか輪入道といった萌えキャラはしっかり 常備してありますが、こう、なんというか。 さて、ARIAの11話を見たわけですが、今までで最高の回かも。 原作の6巻における「オレンジな日々」が元になっている回。 アニメ版では晃さんが加わっただけのほとんど原作準拠の話になってますが、 晃さん加わっただけで随分変わるなぁ。 やはり3人組ってのはそろってナンボじゃね。 あと、アテナ先輩大スキーなので、若アテナ先輩のアルティマニア級の被ダメ属性とか、 ちょっと長めのヘアスタイルとか、ストローの袋をうにうにとか 俺としては切り取って額に飾っておきたいシーンが満載で 町(住人=俺 へっへっへ、しちょうさんよ=俺)に笑顔が溢れました。 漫画版でも大変好きなシーンですが、ストローのうにうにっぷりがお美事。 おかげで最近はストローが出たら絶対にこれやってるんですが。 そして人に見せては失笑を買う俺。 誰ぞ、アリア社長のようにぷぷぷぷいにゅーと驚いてくれないものか。 アテナせんぱーい! 前! 前ー! あんまりにも見事な激突っぷりに感動すらした。 似たようなことは俺もよくやりますけど、痛ったいんだよなぁ…… ああいう意識しないで来るダメージってのは。 あと、「可愛い後輩たちも出来たし」のちょいと頬赤らめ(+視線逸らし)は 合衆国6億人くらいを守れる力を秘めていると思いますがどうか。 おっかねー! アテナ先輩の赤らめた表情がステキすぎておっかねー! 俺も早くオレンジぷらねっとに入って一人前のプリマにならなきゃ……! その前にモロッコに行って入社資格を取得しなきゃ………! ラストの灯里がアリス、藍華の2人と別れるシーンは原作以上のデキ。 雰囲気たっぷりで、灯里の心情が痛いほど伝わってくるシーンに仕上がってました。 絶妙なタイミングでかかる挿入歌がまた盛り上げまくり。 アニメ版では文句なしに一番好きなシーンと相成りました。 あと、最近はぱにぽにだっしゅをずっと見ていたせいか、 藍華さんの声がベッキーに聞こえて仕方ないファンタジー。 今回の灯里と分かれる際の「私たちは明日も〜」のトコなんて被りまくりで町に笑(略) でも、アリスと鈴音はあまり被らないんだよなぁ。 と、なんとも手放しで素晴らしいと賞賛できる回だったので、 この回が収録されたDVDだけは買おうかと本気で脳内検討大会大開催中。 あと、このオーバー気味なクオリティに最終回かと思った人は俺だけではないはず。 予告始まった時、まだ続くの!?と思いましたし。 でも、そろそろ最終回ではあるはずなんですよね…………。 回によって多少のバラつきはあるものの、総合的に見れば実に良くできた 作品なので、ここで終わってしまうのは勿体無く………。 『ARIA The Return』カモーン!(なんて不吉な続編タイトルだ)

12月16日(金)
疲労と酒で油断した瞬間、上瞼と下瞼がスケベドッキングしかねない状態ですが 気にしないで、私はもう限界。 『サモンナイト画集 COADVENTURE』購入。 一昨日には発売していたのですが、買い行くのを完全に失念してて今日購入。 今日は前述のように、オメガ眠いのでこれでも読みつつ寝こけようと思います。 →読んだー(5分くらいで流し読み) 期待してたゲーム中のイラストはまるでなかったですが、それ以外の パッケージイラスト、販促用イラスト、アンソロとか雑誌掲載のイラストは 完全かどうかは判断できませんが、非常に充実しているかと。 見開いたとき、片方のページがほぼ真っ白だったりと、もちょっと詰め込んでも 良いんじゃないのかしらと思う部分はあれど、サモナイシリーズのイラストというか 黒星紅白こと飯塚武史氏のイラストが好きな人ならば手元にあって損はないかと。 サモナイは初代から根強い人気があったのだと思いますが、やはり3が 一番知名度、人気共に高いようですな。 つーのもまぁ、単に3のイラストが飛びぬけて多かったからそう思ってるのですが。 中でも更にアティ先生のイラスト(単体・含まれてる共に)が多いこと多いこと。 3のイラストの7割近くに出ているんじゃないかしら。 流石サモナイの主人公にあるまじきエロスタイルエロ服女教師。 雑誌掲載のイラストでも「センセエロッ」とか言われてたし。 あのエロさは公認と見て良いようです。 ビキニスタイルは憤怒の虎眼先生に申し開きするぐらい問答無用なエロス。 雑誌掲載のイラストといえば、80・81ページのアティ先生&アズリアの ツーショットイラスト&プチ漫画的なイラストがめっさ好き。 帝国軍人時代のイラストっぽいですが、あの服装でもアティ先生はそこはかとなく エロく見えてしまうのですが、これはアティ先生=エロという宇宙の方程式が 頭に遺伝子レベルで組み込まれているからと思っていいのかしら。 あと、猫を可愛がりたいけど素直になれないアズリアが可愛すぎる。 思いっきり可愛がってるアティ先生を羨ましげに見てるのもまた。 奔放っぽいアティ先生とアズリアはレクアズとはまた違った意味で良いコンビ。 前にも書いたけど、俺の理想はアティ先生、レックス、アズリアが 同時に存在する世界なのですよー。 朴念仁のレックスや素直になれないアズリアを弄りまくる役割としては この上ない逸材だと思うんだけどなぁ、アティ先生。 ついでに言えばアティ先生とレックスは双子の姉妹設定でひとつ。 と、まあ眠気も極まってきたのでそろそろ沈むー。 黒星紅白センセといえば何気にシグルイストだったのね。 終わクロの川上稔氏もそうっぽいし、ここ最近のシグルイの浸透っぷりは 目を見張るものがありますな。 まあ、あれだけ名場面名台詞だけで構成されたような漫画、浸透せぬはずが。

12月15日(木)
件のワイヤレスマウスは実に良きシロモノなのですが、今までのよりも 一回りほど重くなってしまっているのが欠点と言えば欠点。 多少重いほうが安定感はありますし、指先の鍛錬になるのでいいのかも しれませんが、いわゆる'つまみ持ち'の俺にはわりと深刻な問題なのかしらー。 や、それこそ指先の鍛錬になるかもしれませんが、その前に神妙であるはずの 指先を制御できなくなって心の平衡を失いかねません。 これも使っていくうちに慣れてくるのかしら。 あと、マウス新調してからラグナやってなかったりしますが、どんなものかしら。 ゲームにおけるレスポンスも重要だからなぁ。 あ、ラグナと言えば地味にアサクロに転職しました。 必要経験値がおっそろしい程高くてパッシブゲンナリですが、全力で プレイする気はないのでのんびりとレベルアップしていきますか。 AGIばっか上げてSTRが10くらいだから攻撃力不足がやや深刻気味。 でも、カタール研究という素晴らしいスキルである程度補強できるのが めっさステキ。 ソウルブレイカーとかメテオアサルトはまだまだ先の話になりそう。
『終わりのクロニクル7』2回目の読了。 今までも散々極上のエンターテインメントと賞賛してきた終わクロですが、 最後の最後まで、いや、最後の最後で更に極上のエンターテインメントに 昇華されたといっても過言ではないでしょう。 萌えも燃えも泣きも笑いもカタルシスも本当の意味でのクライマックスもあるし 何よりも総力戦が満載すぎて堪らないんじゃァァァァァァァァア! 全部本音だけど最後のが最高の本音。 や、この最終巻は正直なところ、ページごとに入念に入念に語っていきたいほど 大好きなシーンばかりのツワモノですが、エッセンスを抽出し語るとすれば やはり総力戦、更に総力戦、そして総力戦と、全部で3回ある総力戦に尽きましょう。 最初の新庄奪還戦、ノア攻略戦、そして最後の全竜解放戦。 最初の総力戦については先日も語りましたが、切り札を奪われた上での 持ちうる力を全てもって立ち向かうという図式があまりにも心震える。 元々こーいうシチュエーションが大好きなのは再三語ってきましたが、 それを終わクロでやられちゃもうコーフン度もマックスってもんですよ! 「きもい」列車のシーンも大好きだし、荒人改の再登場はツボまくりだし、 真・荒帝の顕現は泣くほど素晴らしいし、サンダーフェロウの復活に 間髪入れないアレックスとの空戦、んでもって等身大の戦いでは ヨルスと風見・出雲タッグの戦いに、佐山に「新庄の代わりにはなれないか」と アルティメット級のデレっぷりを見せ付けつつも、佐山の行く道を護るために 侍女軍団と共に獅子奮迅の大活躍を見せ付ける八号に、その危機を救うレイパーに 佐山と命刻との決戦とまあ、こうやって羅列しているだけでコーフンしてくらあ! そして50ページ以上にも及ぶ佐山と新庄のぶっちぎりバトルハッカーズを経て 次のノア攻略戦が始まるわけですが、こっからが本当の意味での総力戦! ノア擁する30万超過の自動人形・武神・機竜の群れと、全概念核を持った 各国UCAT軍団との真っ向からの総力戦ですよ! ロード・オブ・ザ・リングを見た人ならわかると思いますが、超人数の 軍団と超人数の軍団との戦いってのはもうワケが分かんなくなるけど、 単純に一番燃える図式のひとつだと思うのですよ。 それを終わクロでやられちゃあもう黙っちゃおれんですよ俺! ここで素晴らしいのは、単一方面的な激突ではなく、複数方面的な 激突ってところだと思うのですよ。 単一方面の方が、人数とか密度は増すのですが、どうしても活躍するキャラとかが 限られてしまうのですが、それが分散すれば、その方面が描かれる際には そこにいるキャラに自ずからスポットが当たるわけで。 まあ、そんな小難しいことなんざ考えないで楽しんでましたがね! 最初から最後まで、佐山の疾走と共にテンションがどんどん上がっていく 様はもうライトノベル無双の盛り上がりだと断言してもいいですよ! ここの戦いはメインキャラもだけど、名前のない兵士たちもまたいい味を 出しまくっていて堪らんのですよ。 前々から出ていた米国UCATは勿論のこと、中国UCATの活躍が輝かしすぎる。 趙先生の血族が代表ってことだけですげえことは分かりますが、体ひとつで 武神級の相手をガンガン沈める様はGロボを彷彿とさせまくるシーンかと。 特に銀輪部隊の5人がかりで武神相手に正中線五連撃を決めるシーンなんて 脳内で映像が再構築させるほどの名シーン! でも何故か絵は横山光輝風! もちろんメインキャラ軍も概念核全開で画面いっぱい大暴れですよ! G-sp2もV-Swも最終形態で千軍を薙ぎ払うわ、荒帝は完全形態の神砕雷で 直径400mの雷撃で何もかも焦滅させるわ、サンダーフェロウはヴェスバーで 以下略だし、もうワンシーンワンシーンが最高潮であり、それらが 何回も何回もやってくるんだから幸せすぎて死ぬんじゃないかとマジで 危機感を抱いたほどですよ! 更には再登場を待ち望んでいたファーフナーが半竜軍団として出てきたり、 ヨルスが見方として参戦したりと尺は少ないながらも、異常なほど 嬉しいシチュエーションも展開されるし、なにこの桃源小説わー! 行き着く先の佐山と命刻、ノアと新庄の決戦もまたいうまでもなく素晴らしい。 一体今日の日記で何回素晴らしいって書くんだろうなあ俺。 バカの一つ覚えだけどそれしか俺は表方法を知らぬ! 博識は不自由よのう! 佐山の戦いってのは基本的に派手さがないからアピールはしづらいけど 逆にそれが特徴的で読んでる分にはすげえ静かに燃える。 そして、最後の全竜解放戦は今まで以上に燃えるけど、それ以上に 美しすぎる戦いだったと思います。 概念核解放時に過去の映像が現れたり、加護を与えていく一連の シーンは何処を切り取っても涙腺という水門を決壊させかねないほど。 特に5thの白創を中心とした機竜軍が昇っていくシーンとか、ファブニールに グートルーネとか、G-sp2との別れのシーンなんかはマジ泣き寸前であり、 アルテミスの武神と共に還ってきたアポルオンのシーンではもうダメ。 現れるタイミングといい、アルテミスの武神というセレクトといい、 いつもどおりのアポルオンの台詞といい、何もかもが最高すぎるシーンでした。 終わクロで一番好きなシーンは? と言われたらここを挙げかねないほど。 3rd関連のシーンはとにかく好きなのが多いんだよなぁ。 アポルオンの植木鉢のシーンなんか発売してから随分経つけど未だに 色褪せない名シーンだし。 また、この全竜解放戦時は雪が降りしきるという、これまた あつらえたかのような状況なのがまた美しさに拍車をかけまくるわけで。 頭の中でイメージしながら読むと本当に美しすぎて危険なほどですから。 あと、風見に同級生が声をかけるシーンも地味だけどすげえ好き。 あの薙刀女って風見が怪我させたっていう部活の同級生……だよなぁ。 んでもってハジの最期とか、アレックスの特攻とか、軍のメンツも 最後の最後で魅せまくってくれて大満足すぎる。 くらえいかりのとっこうボンバー!(台無し) 他にも仏蘭西UCATの武神部隊とか、英国UCATの概念戦闘部隊とか なんかもう何処まで取り上げればいいんだ的に見所ありまくり。 ちなみに、全竜解放戦時はBGMを用意すると更に盛り上がること間違いなし。 このシーンだけに限ったことではありませんが、小説であっても 読んでいる箇所に見合った曲を聴きつつ読むと、小説単体を遥かに上回る 盛り上がりを得られるわけですよ。 エロゲーでも「音楽に泣かされる」ってことが多いですが、それに近い感覚。 見合わない曲を流すと台無しですが。 全竜解放戦時に苺ましまろのキャラCDの美羽ソングを流してたら ありとあらゆる意味で台無しになった現実が。 個人的には全竜解放戦時には『ミーティア』『ヴェスティージ』『焔の扉』の 3曲がオメガティックにおススメ。 どれも種の挿入歌ですが、あの種ですら盛り上げまくったこれら 挿入歌が極上の作品とスイートクロスとなればそれはもう…………。 前述したアポルオン登場のシーンでミーティアの歌い出しが被った時は 本当に打ち震えたなぁ………。 こーいうのは本当に人それぞれなんで、自分に見合ったベストチョイスを見つけ 今以上に作品を楽しめるようになるとステキかもしれません。 と、ここまで書いてひどく疲れてしまったので、今日はここまで。 つか、終わクロ最終巻について一番書きたいことを書いたからすんげえ脱力。 完全に勢いで書いたから、数日後に見返したらセルフ首絞めほぼ確定。 でも、こーやって勢いに任せて書くってのはこの上なく楽しいからなぁ。

12月14日(水)
初めての変身後、数分足らずで「君はもう立派なスパイダーマンだ」と 賞賛される「スパイダーマンが俺は大好きです。 つわけで、スパイダーマンを思う存分堪能できるわけですが、 やっぱり無駄に面白いなぁ、スパイダーマン。 話は昔の特撮らしく、荒唐無稽なくせに1話当たりの密度は異常なほど 高いですし、アクションは今見ても軽快で気持ちいいし、最強無敵の誉れも高い レオパルドンはやっぱり無双の巨大変形ロボだし、宙明サウンドは 真骨頂クラスに冴え渡ってるし、何処を切り取っても素晴らしい。 アクションは気持ちいいと書きましたが、ただ柱をよじ登って降りるだけとか 意味のないアクションが満載なのは尺を稼ぐための奇策かしら。 あと、この時期の特撮の風物詩ともいえる、大平透のナレーションが熱すぎ。 「父の仇とスパイダー星人・ガリアの怨念と宿命を背負って   負けるな、スパイダァァァァァァァマン!」 とか、エンジンもかかりきらぬ筈の第2話からしてすんげえテンションだし。 しかし、怨念を背負うヒーローってのも凄いな。
先日購入したロジクール MX-1000を使い始めました。 駄目だったら仕方ないか的に買ってみたのですが、実際使ってみれば 想像以上にレスポンスのいい、びんかんマウスで驚くばかり。 見ろ、ちょっとイジってやっただけで画面の端から端まで動き ボタンひとつでアプリケーションを切り替えおる。 全体を濡らして(俺の汗で)お前を待っておるぞ(うろ覚え) いや、マジでちょいと動かしただけで端から端まで動くとは。 感度は良い感度は良いと聞き及んでいましたがまさかここまでとは。 でも、そこまで一気に動かれても困るので、付属のソフトで調整はしましたが。 しかしまあ、昨今のワイヤレス(つーても一年も前のものですが)は もはや有線のマウスに全く引けをとらないどころか、上回りさえしますな。 クレイドルとかACアダプタが必要なんで、完全にスッキリサッパリとは いきませんが、マウス周りだけはスッキリするのでいい感じ。 手にはしっくり来るし、危惧していた重さや電池の持ちも心配なさげ。 豊富なボタン類にはまだ不慣れですが、アプリケーションボタンはオメガ便利。 簡単に言えば前面に出るアプリケーションを選択するボタンですが、 今までALT+TABでやっていたのをボタンひとつで出来るのでジェット便利なわけで。 と、不満も無く、満足ばかりの一品なのでシャーリーンとでも 名をつけて愛でてやろうと思いますが、名前があまりにも 例によって例のごとくなのでジョン・A・アセダックーとでも。

12月13日(火)
鍛錬 → サウナ → シャワー → ジャグジー というコンボが最近のジムにおけるかつてないブーム。 かつてないと言いつつも始まったの今日からですが。 今まで2年間も通っておきながら、一度としてシャワーもサウナも 使っていなかったという利用率の低い俺ですが、風呂代わりになんとなく 利用してみたらおっそろしい程快適かつ気持ちええコンボであり なぜ今まで利用しなかった俺と己を罵り代わりにサウナで10分ほど苦行。 それほど熱いサウナではないとはいえ、10分も入ってると頭がクラクラするわー。 でも、鍛錬で掻ききれない汗を出しきれる感じなので実にいい塩梅。 それで汗をくまなく出し切って浴びるシャワーの気持ちいいこと気持ちいいこと。 んでもって仕上げのジャグジー…………… ひゃあ! これは気持ちいい! 気持ちいいですなあ!(トミー) んーむ、鍛錬後にこのようなリフレッシュが出来るとはなぁ。 今後は週2日くらいは風呂代わりに利用することを考えよう。 汗流しきって体内の水分枯渇させて、風呂入って……。 ううむ、考えてればこの上ないほどビールが旨そうなシチュエーションだわぁ。 週末もこーいう状況を作り上げて最高の酒を堪能するかなぁ。 あと、サウナはあの密閉性と汁だくっぷりがいかにも薔薇テイストな 空間だなぁとつくづく思い、ステキな出会いに菊をときめかせる(ヤマジュン)
勢い余ってロジクール MX-1000購入。 初めて購入したワイヤレスマウスですが、果たしてどんなものやら。 評判は大変よろしいのであまり心配はしてませんが、有効距離が 1メートルくらいと短めなのが凶とでないかどうか心配ではありますが。 とりあえずさっさと使ってみて使用感を試してみたいところ。 既に上位版のG7も出ていますが、あっちはサイドのボタンがすくないのと ツヤテカな質感がどうにも好きになれないのでパス。 性能的には申し分ないのでしょうけど。 液晶モニタもマウスもツヤツヤなのでなく、ザラついたような質感が好きだわー。 あんまりにも机周りが汚すぎて未だ使える状況ではないのですが、 マウス自体を握りこんでみた感じ、非常に手に馴染みますな。 今まで使ってたマイクロソフトのマウスに比べるとちと重いけど。 あとは電池の持ちと寿命がどの程度かが気になるところだわー。 サイドのボタンなんかの使い勝手がだいぶ変わりそうだけど、 ボタンの数が増えるから選択肢はいい感じに増えそうだ。

12月12日(月)
暑い時期の食べ物は足が速いと申します ご多分にもれず日向に置いた弁当が酸〜〜いニオイを発しています しかし、私は多少のことではへこたれぬファントムボディー そしらぬフリでがっつきます! 「幽々子さま、そのお弁当危ないですよ。ここまで酸〜〜いニオイがしますよ」 「平気よ! 自分ファントムボディーですから!  幽霊なんで食えるときに食っておかないとね!」    2時間後…… 「痛いよう! オナカ痛いよう!」 「すんません、この幽霊明らかに腐ったモン食いまして」 「明らかに腐ったモン食べないでよ!」 幽々子地獄変。 何がしたいのだ俺は。
残り2回となり、ますます混沌を極める『ぱにぽにだっしゅ!』24話。 今までのも大概にまさに暗黒じゃないかと賞せる内容ばかりでありましたが、 24話は全体的なカオス度が抜きん出ていると思うのですがどうか。 新聞の「えらいこっちゃえらいこっちゃ」とか「じっと我慢の子であった」とか 「ドラゴンへの道」とか全体がそんなレベルでまとめられているから大変な事に。 なんと言うか、大鍋いっぱいのスープを大さじ一杯くらいに煮詰めるが如くの濃さ。 今回ほどwikiが役に立つなあと思ったことはないわー。 白鳥鈴音の大五郎スタイル……… あれはエろい……… 参ったしか言わせてくれぬ……… そんなワケで、放送時間直前にメッセで言われて気づいて、初めてリアルタイムで 見てみましたが、リアルタイムってのも中々オツなものですな。 最近はデータになったものばかり見てたから、テレビに映っていること自体 珍しいものに思えて仕方ないテレビレス野郎の俺。 ううむ、やっぱり部屋でもテレビ見れるようにするかなぁ。 ゲーム用と称していてもゲーム自体の起動率がめっさ低いし、テレビで見たほうが 当然ながら画像とかは綺麗だし。 あと、リアルタイムでチャットなんかで話しながら見たらめっさ面白そうだ。 ぱにぽにみたいにネタが満載だと1人じゃとてもじゃないけどカバー出来ないからなぁ。 これはやっぱりロンパールームのアレだったりするのかしら。 このシーンの直前の鈴音は、初ともいえるやさぐれヅラが新鮮この上なく。 初と言えば、都のぱにぽに始まって以来の凛々しさにピキピキドカーン。 ネタと言えば、 塗 る 保° 蛾 に、安直とはいえ、敬服した。 リアルタイムでは分からなかったけど、wikiで納得。 一瞬で分かるかっての! そんな感じで疫病に罹ったようにぱにぽにづいている俺ですが、帰りがけに 『試験に出るぱにぽにだっしゅ!』購入。 なんだかんだ言ってもぱにぽに初心者の俺としてはガイドブックほど 早急に知識を得られる物もないわけで、購入も必然なりや。 で、物凄い勢いで流し読みしてみましたが、ガイドブックとしては実に 良くまとまった一冊であると思います。 少々薄めで値段が1000円と、リーズナブルかどうかは意見が分かれそうですが、 13話までのストーリーガイド(元ネタ解説も←この本のキモ)にキャラ紹介、 アフレコレポートに声優・スタッフインタビューと隙のない布陣。 特に元ネタ紹介が意外なほど充実していたのが驚き。 果たして紹介出来るようなものなのかと思ったけど、伏字という戯れ技術を駆使して なんとか切り抜けるという荒業にて………。 おかげでガイドブック無双の伏字の多さになったと思いますが。 ガイドブック無双というより伏字無双であり、伏字許しぱにぽに参りの予感。 あと、綿貫のキャラ紹介で「太ましい」とのファクターを見出して妙に高揚。 dbまで行くと少々困り物ですが、太ましいという段階ならむしろ! 線引きが人それぞれっぽいけど、ここは気分の問題って事で! そしてちょっと前のことですが、突然届けられた箱をオープンしてみれば たまらぬぱにぽに一式であった なんともサプライズな贈り物でありましたが、今の俺にとっては この上ない贈り物であり、俺が女であったら思わず股を開いたことじゃろうて……。 や、たとえ送ってきたあの人の正体が菊田しいれプロデューサーであろうとも 俺はネコ役を喜んで仰せつかるであろうて(はあ はあ) ともあれ、最大級にありがとうございました!(私信)
シグルイを立体化する猛者が!(メルフォムより)
: | :.:.:.:.:.: :l::.:._|'           _斗-―‐  ||カミツ rゥ }彡||
: : :,:'' ; : :l:._[^‐-=、l  、 k=ィチr=r==ォ=  ||リミ /}`} |〃||
: : ':,.,,'.. l : :弍_ほテぅ_ r  イ-tin^` ̄ r彳ミ└ | }イ| ||
: :  :  l : : |  i:'´ l i     ヽ i  :  ,イ/|l リ )フ ,イ| | ||
: : : : : l   l  li  | i l     i i   /,1 ll fノ,イ | | | ||
ようやくまことのシグルイフィギュアにめぐり会いもうした(縮小版) これは尋常のフィギュアではない……… 読めぬ………行き着く先が……… 内弟子集の全身を作るのではなく、頭部だけをトーテムポールの如く 密集させるという作りも、造形のレベルも、コンパクトさも実に素晴らしい。 勢い余って市販品にまで昇格しないものかしら。 昨今のフィギュアブームならばあるいは!(そこまでのニーズは………)

12月11日(日)
昨日は友人と日付変わるまでノンダクレーマー。 前によく行ってたけど、最近はご無沙汰気味だった大塚の居酒屋にて。 ご無沙汰といってもせいぜい数ヶ月ですが、半年以上行っていないような 感覚に囚われたりも。 酒は旨いわ飯は旨いわ雰囲気は良いわ値段はそこそこで居酒屋としては 非の打ち所の無い優良店だったりしましたが、数ヶ月ぶりに行っても やっぱり素晴らしいの一言で賞賛できる店でした。 新しいメニューも何点か加わってましたが、中でもホタテの紐の酒盗和えが 非常に美味であり、ビール日本酒問わず酒が進む進む。 チョリソーとジャガイモのチーズ焼きやら牡蠣と白菜のみぞれ鍋とかもう最高。 前者はこの上ないほどギネスが合うし、後者は鍋としてあまりにも旨すぎる。 どんな出汁を使ってるのか分かりませんが、とにかくツユが旨い。 あれ以上に牡蠣に合うのは今のところ他に知らないわぁ。 鍋のお約束である事後の雑炊も箸が止まらぬほど旨い旨い。 と、そんな風に熱燗やら冷酒やらビールやらを織り交ぜに混ぜて大量飲酒。 第1回忘年会としてはこの上ないスタートでありましたとさ。 昨日は俺らの他にも忘年会と思しき大量の一般人集団がいましたが、 数年前じゃ考えられない光景だなあ……。 数年前はこの時期であったとしても、入店してから数時間経っても 誰一人訪れなかったことが一体何度あったことか。 存亡を危惧しまくる事態ではありましたが、同時に快適な空間であったことは 間違いのない事実でしたし、今の状態は嬉しいやら残念やら。 呑んだ後はカラオケで1時間半ほど熱唱。 実に数年ぶりっぽいカラオケでしたが、歌うのは楽しいですなぁ。 自他共に認めるヘタクソさを誇る俺ですが、ヘタの横好き的に好きだったり。 久々なので、歌いたいものが溜まっていたのですが、それを消化するには 1時間半はあまりにも短い………ッッ。 せめて数時間は欲しいところだよなぁ。喉が保つかどうかは別として。 とりあえず、創聖のアクエリオンとかなのはの主題歌は俺ごときでは 到底太刀打ちできぬ難易度だということはよく分かった。 改めて歌い手の凄さを痛感するわー。 あと、レッドバロンとマクロス7が歌えなかったのが悔やまれるわー。 どっちも大変歌いたかっただけに。 来週末もカラオケ&呑みの第3回忘年会が予定されているので、その時に 無念を晴らすとしようかしら。 その前に1回か2回くらい練習日を設けたいところですが、近場に一人でも 問題ないカラオケ屋ってあったかなあ。 で、カラオケ後は別のスナックに移動して呑み仕上げ。 帰り際に何かに絡まれた気もするけどよく覚えてないので無視する。 で、今日は朝からサクサクと東京を離脱。 帰路、車の中で出た結論は「オナニーは俺たちを裏切らない」 一体何の話をしていたのだ俺たちは。 ついでに帰り途中にラーメン博物館にも立ち寄ってみましたとさ。 デジカメを持っていかなかったことが悔やまれますが、今日は 旭川ラーメン・蜂屋で三代目チャーシュー味噌ラーメン+特製辛味を食す。 一言で言えば、未体験の味わい。 旨いとか不味いという以前に不思議な、という味わいだったとしか。 その原因はなんだったかの不明でしたが、↑のページを見て納得。 なるほど、トンコツベースに魚介類をぶち込んで仕上げてありましたか。 何処となく魚臭いような気もしましたが、合点がいきました。 正直なところ、辛味がなかったら全部食えたか不明。 ラーメン博物館はこれで2回目ですが、どちらも悪くないけどまた行こうとは 思わない味なんだよなぁ…………。 次はシンプルに醤油ラーメンでも食してみようかしら。 で、ラーメン博物館の新名物があったりするわけですが ちゃっかり作ってきました、俺カップヌードル。 簡単に説明しますと、空のカップを買って、その中に麺を詰めて、スープやら具を セレクトして、自分だけのカップヌードルを作ろう、というものですな。 スープは4種類の中からひとつ、具は12種類(だったかな)の中から4つセレクト。 俺はかなりテキトーに選びましたが、どうせだったら4種類全部同じ具にするとか すれば良かったかなぁとちょっと心残り。 あと、オリジナル要素は中身に留まらず、外観にも及んだり。 麺を詰める前に、マジックが沢山用意されてて、それで上の写真のスペース部分とかに 思い思いに模様書き込んだり、絵を描き込んだり出来たりします。 最後にシュリンクするので、ある意味これが一番差が出るところかも。 俺は時間食うのが面倒だったので製造日だけ書き込んで終わり。 しかもその製造日が2006年と思いっきり間違っている事実。 折角だから他にも何かしら書き込んでおけば良かったなぁ。 「だれがおbsnよ!」とか。 次に行く機会があって、かつこの企画が残っていたら次はもっとエキセントリックに。 あ、カップ麺が作られる工程は中々に面白かったです。 あそこだけは写真に残しておきたかったかも。 デジカメを持っていかなかったことがつくづく悔やまれる。 あと、昨日はワイヤレスマウスを見に、ビックカメラに寄ったのですが、既に X-BOX360が発売されていたのですな。 PS3よりは欲しいハードでありますが、現段階では欲しいソフトがないので保留。 メタルウルフカオスの続編とかが出るという可能性が示唆されているので それが確定したらその時点で購入の予定。 ネットに繋ぐことを前提としているフシがあるので、是非ともここらでひとつ ネット対戦をメインとしたオラタンでも出てくれないものかしら……。 今の回線とか技術だったら実現出来そうな気もするんだけどなぁ。 多分それほど売れないけど。 あと、パンツァードラグーンの続編が出てくれることを切に願う。 X-BOX360の映像ならばオルタ以上に幻想的で魅惑的な映像が出来るはず……ッ! そして主目的だったワイヤレスマウスはロジクールのMX-1000にする予定。 最新のG7という手もあったのですが、高いしボタンが少ないしでちょっと…。
今週の蒼星石の すごい 死亡フラグ 前回においても隠しきれぬ死亡フラグの予兆が見えましたが、今回で その死亡フラグが確定となったと断言してもいいくらいの状態に。 死兆星ゲージがあったとすれば間違いなくMAX。 水銀燈は薔薇水晶にけしかけられ、蒼星石は使命感とローゼンへの思慕で アリスゲームへと突入する勢いですが、この2人の激突は必至っぽい。 そこに薔薇水晶が乱入って流れかしら………。 どうなるにせよ、退場は免れそうにないので、せめて良い散りざまを……。 使命感である 使命感がモルヒネのように感情を麻痺させているのだ ローザミスティカを貰い受けることは 己がアリスになるためになくてなはならぬもの 姉妹を倒し尽くした上で そいつを踏み台にして 完全なアリスとなる! 思えば、伊良子も「若先生と呼べ」の時点で死亡フラグが確定したなぁ。 ローゼンと共にお楽しんでる『SHUFFLE!』もいよいよ佳境に。 一連の楓さん騒動もひと段落し、話も締めくくりに入ろうとしているわけですが どうやって終わらせるのかあまり想像がつかなかったり。 次回で終わったとしても不思議ではない流れですが、24話まであるからなぁ。 今回良かったのは、楓さんの感情剥き出しの表情もですが、 「稟くんを幸せにしてあげてください」との楓のお願いに、否定も譲歩もなく 承諾した亜沙先輩だったり。 良い子ちゃんのヒロインだったらここで譲歩したり、煮え切らない答えを 出したりしかねないからなぁ。 しっかりと意思を表すヒロインっつーのはいつだってステキなものです。 書こう書こうと思ってる終わクロ最終巻の感想は明日にでも書きたいところ。 あの分厚い内容の感想を書こうと思ったら存外に大変なのよね……。 それにしても、1巻の冒頭で最終巻以降の展開は明示されているのですが、 それでも、次の展開はどうなってしまうのか、最後はどうなってしまうのかと 胸を高鳴らせつつ読んでしまうんですよね。 結果も大事だけど、濃密に描かれる過程ってのは更に大事だよなぁ。

12月10日(土)
『GOSICK X』『XIGMA PSP用本革ケース』購入。 なんかここ最近は単なる散在日記と化してきている気がしてきました。 買ったものを活用してフイードバックしていきたいところなのではありますが、 最近は恐ろしいほどに時間が無くてにっちもさっちもいかず。 や、単に時間の使い分け使い方が絶望的なまでに下手なだけなんですが。 それはそうと、GOSICKは口絵だけ見たらものすごい勢いでクライマックスな 雰囲気だったのですが、実際はどうなのやら………。 なんかもうアブリルの入り込む隙間がミクロン単位ですら無くなってるような感じだし。 三角関係という形態は ひとたびひびが入れば 二度とは 二度とは 買ったのが本体だけだったので、PSPのケースは今の今まで借り物だったのですが、 ようやっとケースを買ってみたり。 実態はどうあれ、受注生産とのことで、やっとこさ手元に来ました。 まだ使ってもないので、なんとも言えませんが、ちゃんとした箱に入っていたり、 手触りもいい感じの革製だったりと、わりと高いだけのことはあるという感じ。 もっとも、一番大事なのは使い勝手なので、実際に使ってみて評価したいところ。
転生後のラグナ。 今更ですが、オーラへの祝辞を下さった方々、ありがとうございました。 アサシンであれ、ソロであれ、時間をかければオーラも夢ではないってことで。 レベル90台の後半はまさに生き地獄ですが、狩場のローテンションと 必要以上にラグナに集中しないことが肝要です。 俺の場合はデュアルモニタを活かして片方の画面で2ちゃんを見てたり、 ノートを傍らにおいてアニメ見てたりと、ラグナの方が片手間、って状態で プレイしていることが多かったです。 つか、そうでなくてはとてもじゃないけどモチベーションが保てません。 また、そーいう状態でも狩れるような狩場を選ぶのも重要。 モンスターの数が少なくて、経験値多めで、倒すのに時間がかかるとステキ。 その条件を全て満たすのが西洞窟カルことメデューサマップでした。 1体当たりHP20000以上、経験値6000くらいと実にバランスよく。 最後の方はここに篭りっきりだったからなぁ。 BOTもほぼ皆無で人もほぼ皆無という環境がまた素晴らしい。 で、転生後の現在は見ての通りの状態。 ジョブがあと1上がったらアサクロに生まれ変わる所存。
キャラメルBOX 『あえかな』パッケージ紹介やらボイストレーラーやら 特ダネ三面キャプターズの単行本が発売決定! 単行本化は夢幻の如くかと諦めかけていたキャプターズが! 値段が他と比較して安いのはカラーページが無いためかと勘ぐりつつも実に楽しみです。 ここ最近、海藍たんは隠者のような状態でしたし、HPは眼福的な更新がなされまくって いるとはいえ、連載のほうは天岩戸状態でどうなることやらと思っていましたが ここにきて少々動きが見えてきた………かなぁ。 この調子でキャプターズの連載が始まってくれることを祈るのみ。 キャプターズ自体は実のところ、一回しか見たことありませんが、 海藍たんの漫画とあらば楽しみにしないわけにもいくまいて(信者的発言) あ、トリコロの連載と3巻は…………。 サモンナイトの原画集も気が付けば来週には発売なのですが 公式のトップでは既に「好評発売中!」とぶち上げられていたりするわけで。 や、既に売っているところがあっても不思議ではないですが。 今日の夜から夜通しの飲みで東京にいるからちょっと探してみるかなぁ。 ぱすちゃC++と共に。 肝心の内容は当然ながら見るまでは殆ど分かりませんが、表紙は公開中。 レックスが覚醒バージョンなのが意外性高くていい感じ。 そして、アティ先生のオパーイの存在感。 決してそれほど「でっかい!」というほどのサイズでもないのに、あの妙ともいえる 存在感は一体何事なのかと発売してから結構経った今でも思ってしまったり。 サモナイのヒロインのサイズが平均的に小さいから際立つとかもありそうだし 何よりも助長するはその服装なんだろうなぁ、やっぱり。 縦縞にぴっちりした服装だなんて教師としてあるまじき格好ですよ! 縞パンといい、縞模様というものは完全無垢なエロス助長の大いなるファクターと見た。 つまり横縞のシャツをしょっちゅう着ていた大岩大太ことキレンジャーもエロスの 申し子ということでよろしいでございましょうか(魔女裁判が決定しそうですね) キレンジャーといえば、デブという要素が外せませんが、変身後は当然ながら 中の人が違っていたりするわけですが、元々の太ましさを再現するために 腹部分に何かしらを詰め込んでいたのが実に印象的です。 走るとお腹の部分が不自然にぶっるんぶっるんと上下左右に。 毒ガス仮面の口の部分の揺れっぷりも気になったけど、キレンジャーのアレは 一回見たら気になって仕方なくなるデリケートゾーン。 生涯のオナニー回数を算出すると……… 969の返しが絶妙で素晴らしすぎ。 1回5セントとしたら確かにその程度にしかならないか………。 それでも金は金なのでくれると言ったら貰いますが。 あ、俺の総合回数は大雑把に計算して多分5000回くらいだと思います。 5000回もの模擬戦と考えたら、その錬度たるや大将クラス………! でも実戦では抜剣すら出来ない可能性が!

12月9日(金)
アイドル地獄変の中で出てきた『侍レーサー代官』の主題歌の一節である ♪火縄エンジン(馬より速いぞ) ぞうりがないぞ(ぬくめてました) が頭から離れないどころか時折思い出し笑いしてしまうのですが。 あのシーンの何処が面白いのかと思う人も多そうですが、こればっかりは 感性の問題というか、頭のおかしさ具合というか。 思い出し笑いと言えば、最新号の夜王の杖を投げ捨てるアミバ様とか 「もちろん……よろこんで……」の表情があまりにもインパクト強すぎて これもまた時折思い出し笑いが出てしまう始末。
『To heart2 R18』(AA) 『DMF CP ver』(AA) 『灼眼のシャナノ全テ』購入。 『ぱすちゃC++』難民が一人誕生しました(自分に指を向けて) いや、数が少ないってのは各店の予約の打ち切りのスピードから予想は出来たのですが、 まさか発売日に買えないほど少ないとは予想もせず。 アリスの作品だから買うぐらいは出来ると思ったんだけどなぁ……。 メールで頂いた情報によるとソフマップなぞは予約のみだったとか。 道理で無いはず。 まあ、予約してた2品は当たり前のようにゲット。 つか、買えなかったらその店は一体何なんだと。 あ、DMFの方は現物が確認できた店もあったけど、全体的に少なめっぽく。 先週末に借りてきたDVDが一本たりとも消費できてないので、これらの エロゲーをプレイするのはもちょっと後になりそうな感じ。 『スパイダーマン DVD-BOX』(AA)も届いたッ! 歴史の闇から、ついに復ッ! 活ッ! 東映スパイダーマンはスーツの微妙なたるみ具合が最高にイカす。 あと、色の褪せ具合とか。 何度も使ううちに段々と色褪せていくんですよね、こーいうのも。 ミドレンジャーが回を追うごとに薄くなっていって、気がつけば キミドレンジャーに転身してて、その数回後にはフカミドレンジャーに 生まれ変わっていたりと、昔の特撮はそーいう話とは全然関係ない箇所でも 存分に楽しめるものが多かったものです。 あと、東映スパイダーマンは鼻とか唇のラインがくっきり出てるのもステキ。 ついでに蜘蛛の巣模様がマジックで描かれていたり、OPのタイトルバックの 蜘蛛の巣を豆電球で光らせていたりとか。 とりあえず、年末にかけてはエロゲーもいいけど、スパイダーマンをとにかく 堪能したいところですというか、年内に全話完走する所存。 で、終わクロ読み終わったのでその話とか、今日見てきたワイヤレスマウスの話を 書こうかとも思ったのですが、ビール飲んだくれてSHUFFLE!21話を見て、 その勢いでシャナの9話を見たら期せずして吉田さんのおっぱいフィーバー祭りが 画面狭しと展開されててぼ、僕のエレメントがマテリアライズしちゃう! とのことなのでちょっとお花を摘みに行ってくるっ!(比喩的表現)

12月8日(木)
どうしてエレクチオンしないのよーッ!(ツンデレ) 語尾に(ツンデレ)を付ければなんでもツンデレ化出来るんじゃないかしら。 兄弟子! お久しゅうござる!(ツンデレ) 初手で躓いた。
京極だ京極だと囁かれる『終わクロ7』、あと200ページほど。 何処を切り取っても阿呆のように「面白い」としか言えない俺がいる。 劇中で佐山が言っていたように「楽しい」じゃなくてこれは「面白い」なんだよなぁ。 きっとあと200ページほども「面白い」と思いつつ読むのであろう。 ううむ、色々と語りたい場面はあれど、全然まとまらないです。 元々、まとまった感想を書くのが大層苦手な上に、今巻のように 恐るべき密度でありとあらゆる要素が詰め込まれた作品を語るには 俺の構成力や文章力はあまりにも脆弱! せいぜいシーンを切り取って何が良かったー、と書くのが精一杯でありましょう。 面白い作品のことを面白いと思わせるように書ける能力が欲しいわー。 後半については後日語るにせよ、前半部分の総力戦は非常に素晴らしいですな。 何が素晴らしいって概念核兵器が一切無く、サンダーフェロウや荒帝といった 切り札も無い状態の佐山たちがアレックスも竜美も健在な軍の残党部隊に 総力戦を仕掛けるってシチュエーションが。 こーいう、切り札をなくして、それでもなお立ち向かうって図はもう本当に好き。 その真骨頂ともいえるのが荒人改の駆り出し。 これだよこれ! この決して弱くは無いけど荒帝が出てきた今、旧式でしかない 荒人改をも使って立ち向かうってシチュエーションが! なんかもう俺が何を言ってるのか分からない人もいるかもしれませんが、 俺はとにかくこーいうのが大好きなんです! 大好きなんだよ! デモンベインでもアルを失った直後の借り物でゴテゴテに固めて迎え撃つ 九郎とか瑠璃とか大好きなんですよ! こーいうシーンがあるからこそ真・荒帝の顕現とかサンダーフェロウの 復活とかが引き立てられるってのも大きなポイント。 つまるところ、苦境から立ち上がるってのが好きなだけなのかしら。 八号の獅子奮迅の大活躍は言うまでもなくステキすぎ。 身も心も佐山に捧げ切りつつも、侍女としての本文を弁えた彼女は まさしくまことのメイドであり、真骨頂。 つか、フツーだったら埋もれてもおかしくないポジションの八号が ここまで作品において大きなウェイトを占めたキャラになるなんて誰が予想できたか。 終わクロのキャラは誰もがそういう位置にいてもおかしくないからまた恐ろしい。 ここまでキャラが多くてここまで一人一人が埋もれない作品なんて稀有もいいところ。 ところで、真・荒帝はいったい何処の国のモーターヘッドなんでしょうか。 最後にひとつだけ申し上げたき儀がありますが、637ページの挿絵は 「今、限界を超える!」というキャッチフレーズがこの上なく似合うと思います。 具体的に何の限界かは読者の一人一人の心の中に。 俺の場合は理性という二文字。 これを見てしまっては591ページなど…………………(ミチチチチッ) あと『おわくろ せっちゃんとさっちゃん』は何としても発売すべきだと思います。 テンキーの社運を賭けてでも。 おわくろファンド出たら買まいすよ? 1口100円からなら(無惨無惨) っていうか、やっぱりさとやす氏は挿絵も全部フルカラーで描いてたのかしら。 それを白黒に落として挿絵、という感じで。 だとしたらあまりにも勿体無いので是非とも画集などを出すべきかと! 1万円でも買うよ! 2万円だと心底悩む! 3万円だととぼけまいぞ! ところで、涙に打ち震える竜美が可愛いオブジイヤーだと思ったのは俺だけですか。 今までが今までだっただけにギャップがもんのすげえ! 倒れるビルを受け止めるサナギマンの如く受け止めてえ!(それだとテュポーンが!) あと、(結局止まらなそうなので今日はここまで) 昨日は書き忘れていましたが ぃよしッッ! 2枚組みで4500円と割高ではありますが、書き下ろし小説は付いてくるし Sfとブレンヒルト(←オメガ重要)のフィギュアも付いてくるし、ならばよし! ハハハ! もっと近くよりつかまつりませい!(意味不明) 締め切りは1月31日とまだまだ時間はありますが、放置すれば確実に 忘れてしまうので、メモ代わりも兼ねて日記に書き込む。
ガン×ソード23話のあまりの爽快さに俺の心にも涼風が! 大義を説く非童貞と、それに対して 「なに言ってっかわかんねえよバーカバーカバーカ!」 と返す童貞(主人公)というステキすぎる構図に痺れまくり。 内容がどうあれ、主張がハッキリしてる主人公ってのはステキだ。 主張がハッキリどうこうより、単にガキっぽいだけなのかもしれませんが それでも見てて気持ちいいのでオールオケー。 きっとヴァンの心にも子供の心がいつまでもあるに違いない。 (アハハ、アハハハと蝶を追いかけるちびヴァンを想像) それ以外にも宇宙空間での無音の戦闘とか、今までパッとしなかった ヴォルケイン(改)の奮闘とか、美味しいところもっていくエルドラとか 終盤に向けての盛り上がり具合がハンパじゃねえ。 メカ系への力もきっちり入ってるから良いんだよなぁ……。 ううむ、最初はトライガンとビバップ足してキムタカで割ったぐらいにしか 認識してなかったのに、今じゃフツーにのめりこんでるなぁ。 絶対に好きになる、って言われたけど、今ならそれが的確すぎたと言えましょう。 ヴォルケイン(改)って何処が変わったのか分からなかったけど、今週の チャンピオンを見て納得。 なるほど、ぶった切られた両腕の代わりにガトリングとかをくっつけたのですな。 完全な砲戦型ってのは大好きなんで堪らん。
店によってはイルファ・ミルファ・シルファの3姉妹ポスターが付くとか何とか パリンッ(口で盃を割ったらしい) どんなものか激しく気になるところですが、先着順ってことで、まず間違いなく 俺が手にすることは無いでしょうというか物理的に無理。 明日は買いに行けるの夜になってからだし、流石にそこまでは残っているまいて。 予約はしてあるから製品を買い逃がすってことは絶対に無いけど。 加えて明日は『Dear My Friend Complete version』も発売ときた。 久々の2本買いですが、どっちもプレイ自体はしている作品であり実質二本目。 それでも買わずにおれないのがオタクのオタクたる由縁なりや。 更に加えて明日はスパイダーマンのDVD-BOXが歴史の闇からついに復活の日。 俺としては一番気になる商品であり、タマ姉のおっぱいすら凌駕! スパイダーマン>レオパルドン>モンスター教授>いいんちょ>おっぱい そんなヒエラルキーが瞬時に適当に! 一度は頓挫したスパイダーマンのDVD化ですし、こんな素晴らしいブックレットが 付いてくるとあらば楽しみじゃないわけなんて微塵も無いわけで。 とりあえず、伝説のスパイダーマンブギだけは全てに優先して聞く。 あとはアマゾンが俺の幸せを左右する………。 あと、『ぱすちゃC++』も発売なんですよね……。 本編は遅々として進んでませんが、入手だけはしておきたいので(主に鈴木目的) 明日、残っていたらついなんとなく手にとってレジに並ぼう。 夜まで残っている可能性がや低いのが大変気がかりですが。 とらのあなから新庄(を含んだ)フィギュアが! 新庄だけ一目で分かるような趣向がなされたりしないかしら。 箱にちっこく「まロい」とか書いてあったり。 ブラインドボックスの意味台無し。 このエトナは絶対買う。買うなぁ…… ワンフェスで一般のディーラーさんの卓にありましたが、それを商品化ってところですな。 実に素晴らしい出来だと思っていただけに、この商品化は嬉しい限り。 にしても、このエトナのお腹から腰にかけてのラインは芸術的なまでに淫猥。 芸術的な淫猥さって何さと思ったけど芸術的! ここ最近のグッスマ関連は本当に出来ておる喃………。 貴重な深海生物「オハラエビの1種」の飼育展示を12/3より開始! やってくれたぜ江ノ島水族館! 次の土曜に即刻見に行って来る!

12月7日(水)
『終わりのクロニクル7』購入。 ―――――さあ、極上のエンターテインメントのフィナーレを堪能しに行こう などと気取ったこと書いてオシマーイ! とか行ければいいんだけど、こんな読み途中であり大興奮コンセントレーション状態の 俺がそんな真似出来るわけないっつーかムリムリムーリ! さあ語って語って語り尽くすぞう! ってのもまたムリムリムーリ! 今はただ、どれだけ俺が興奮の坩堝にいるかを書くことぐらいしか出来ねえ。 あのクライマックスの連続で、これ以上ないほど面白いと思った6巻すら 4分の1を読破したぐらいで上回ってるんだもんなぁ。 秘めたるポテンシャルは底なしか終わクロというか川上稔&さとやすコンビは。 何処を見ても名場面名台詞の7巻ですが、何を差し置いても言いたいのは 207ページは終わクロの宝。 儂の言いたきことはそれぞっていうかなにあの美影さんは―――――ッ! なに―――――――ッ! なンなのよ―――――ッ! 興奮のあまり思わず小池口調になっちゃうンだから―――――――――――ッ! なんでエレクチオンしちゃうの――――ッ!(俺が) 美樹よりおっきいし、装甲服だからブラしてないよ? EEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEKKKK!!! ……嫌? 美樹のがいい? AH―――――――――――――――――――――――――――――!!! ちくしょう! ちょっと前に流した俺の涙を返せ! 返せよう! (これ以上ないほど弓なりにしなった口元を隠そうともせず) 多分、この近辺だけで10回は読み直したですよ、俺。 明日には恥ずかしい開き癖が。
その、電撃文庫の歴史を塗り替えたであろう分厚さは ヤマジュン・パーフェクトを凌ぎ(5.5cm) 体重568グラムにも達する。 1090ページ 1250円 終わりのクロニクルの最終巻である

12月6日(火)
最近は夜の11時くらいになると強烈に眠くなってしまうという 小中学生もかくやという有様。 や、その勢いで早く寝て早く起きれば良いのですが、最近の朝晩の 冷え込みっぷりときたら、爬虫類並かそれ以下の寒さ耐性しか持ち合わせていない 俺にとっては一歩外に出れば死にます的なレベルであり、布団がラヴァーズ。 半ズボンで厳冬期をさも当たり前のように過ごせたショタ時代のパワーが欲しい…。 でも、今半ズボンやったら警察沙汰になりかねないので全体手に却下。 しかし、数年前と比べても明らかに寒さに弱くなったよなぁ。 これが着実にジジイに向かってるという証拠なのかしら。 それとも単に体温調整機能がジャンクにでもなってしまったということかしら。 今や、夏場であっても厚手の靴下は欠かせないし。 そんな昆虫チックな俺が気になってるのがブレスサーモとかいうフィットな衣類。 これだったらば大体の服の下になんとなく着れるし、保温性も良さげ。 あと、なんだか肉体派の俳優が着てそうでステキ。 ヴァンダムとかこんな格好してなかったかしら。 冬場はトレーニングにおいても、掻いた汗が冷える原因になるから、何かしらの 対策を練っておかないとなぁ……。 多分、この前の風邪はトレーニング後、汗を掻いたままふらふら出歩いてたせい。
「悪魔め……!」 「悪魔でいいよ……」 なんかもうリリカルじゃなくてデーモンとかそういった接頭語の方が しっくりくるんじゃなかろうか。 と、言うわけでリリカルなのはA's9話を見ました。 いや、やろうとしていることは別段悪いことじゃないというか、はやてを 助けたいというベクトルで動いてはいるのですが、ヴォルケンリッター組に 感情移入しまくってるせいか、なのはチームの方が敵に見えてしまう不思議。 9話はなのはさんのデビルマンレディっぷりが遺憾なく発揮されるとともに、 ラストで急転直下の展開を迎えたりと終盤へ向けての大盛り上がり大会。 まさかああくるとは思わなかったなぁ………。 ラスボスにはなると思ったけど、ああいう展開は予想せなんだ。 それにしても、気がつけばあと4話くらいしか残されていないのですな。 うーむ、やっぱり26話くらいは続いてほしいものですな。 そうすればCDにばかり入る箸休めテイストな回だってたくさん入るのに! ヒント:なのは、フェイトのラブラブ洗いっこ CDだけだなんてっ! CDだけだなんてっ! そいえば、この前借りてきた無印なのはのサウンドステージを聞きましたが、 あれも良いものですな。 特にちびアルフが。 シグナムさま  斬って 斬って下さいまし 憎い 憎い憎い成長期を でも、二の腕逞しいアルフもそれはそれで堪らぬ筋肉スキーな俺。 つか、vol.2というか、フェイトの昔話編はvol.1の雰囲気とは180度くらい 趣を異にする内容でちと驚いた。 CDではお茶らけた路線で行くかと思ったらあんなにもシリアス全開でいくとは。 あの話もアニメでやって欲しかったなぁ。 きっと素晴らしい回になったと思うのですが。主にちびアルフとか。 あと、アーマーパージしたフェイトさん最高。 ライデンのアーマーパージを彷彿とさせる機動性重視モードに大興奮。 武器がビームシザースなのでライデンっつーよりスペシネフっぽいですが。 つか、どこまでも魔法少女の枠からはみ出しますか彼女らは。 と、書いた矢先に10話で街半分くらいを巻き込むというセイバーの エクスカリバーばりのスターライトブレイカーが炸裂してるし! や、厳密には撃ったのなのはさんじゃないですが、コピー元はなのはさんだし。 10話も最後まで目が離せない展開でしたが、結局のところ、あの変態仮面は 最初から最後まであの2人の自作自演ってことで良いのかしらん。 正体がバレた後に「話は全て聞かせてもらったぞ!(AA略)」とホンモノの 変態仮面が登場するのだとばかり思っているのですが(現在進行形で) それにしても、いつの頃から仮面キャラは変態仮面とデフォルトで 呼ばれるようになったのやら。 最も記憶に新しいのは無印種のラウ・ル・クルーゼですが。 ラウは最初に出てきた頃から変態仮面呼ばわりされてたもんなぁ。 ゼクスとかハリー・オードはそれほど変態仮面呼ばわりされてなかったような。 俺が気づかなかっただけなのかしら。 仮面キャラ=変態仮面 という公式が成り立つと、昔の特撮ヒーローは すべからく(今もかな)変態仮面ですな。 月光仮面とか七色仮面なんて疑う余地も無いほどに変態的だし(特に後者) しかも「おじさん」という属性が更にその変態度を増すこととなり、 もはや手の付けられない変態度であり、変態オブジイヤーです。 何が言いたいんだかちっとも分からなくなってきた。 ところで、ラウで思い出しましたが、ミーアとラクスが同一人物だったら どうだったろうかと人と話していたのですが、きっと快傑ズバットみたいに ラクスの演説が始まった途端にミーアが消えてるんだろうなぁとかなんとか。 「ああっ! ミーアがいない!」 つか、誰に捕まってますかミーア。 何が言いたいんだかちっとも分からなくなってきた。
そいえば、昨日買ってきた『ぱにぽにG』を読了。 実質的に、ぱにぽにの漫画版を読むのはこれが初めてだったりするのですが、 「キャラの判別が出来ない!」 フルカラーフルアニメーションを信条とする  アニメ版に慣れた身にとって この光景は 一通り読めば判別は付くようになりましたが、最初はマジで分からんかった。 内容的にはやっぱりアニメ版の方が好みってのは不動の事実っぽいですが、 俺の認識なぞ、一昼夜あれば逆転するからあまりアテにしない。 あくまで比較論であって、それなりに面白いとは思えたので着々と購入予定。 白鳥さんは漫画でも肉感的なのね…………。 あと、巨大さが(両方の)強調されてて色々な意味でたまらん。 ぱにぽにを見たり読んだりする理由の実に7割くらいは白鳥さんっぽい。 最近は残り2割に芹沢が侵食中。 あのちっこさに釣り合わぬ肉付きが俺の理性をヤスリ(紙)がけですよ。 や、アニメ版はみな一様に肉付き(特に太もも)がよろしいですが、中でも。 特にスパッツのみの時ときたら………部屋が確実に狭くなるってものですよ。 最後の1割は一条妹で。 あと、アニメ版を見た後に漫画版を見るとえらくおとなしい作品に思えますな。 キャラの個性もきっちりあるけど、アニメ版ほど強調されてないし。 何より驚いたのが姫子が時々であれ、真っ当な発言をしていること。 アニメではアーパーキャラの原型としか言えないほどの大暴れ天童なのに……。 アニメ版の姫子といえば、12話の幼な姫子のインパクト凄すぎ。 最初見たときはそれほど何も思わなかったけど、見返すと………。 「姫子がいつも明るいのは、ずっと子供の心を持ち続けていたからなんだな……」 いや、子供の心というよりあれは……   片桐姫子の笑い声は 少女そのものである と表現するとなんとなく分かりやすいかしら。 苺ましまろの美羽でもあれほどルナティックな笑いは無かったなぁ……。 とても中の人がメイリン・ホークにも入っているとは思えんわぁ。 メイリンも姫子ぐらい能天気だったらもっと楽だったろうに。 「いやっほぅ! アスランさんだー! カッコイーイ!」とか抱きついたり。 ミーアとそれほど変わらない気がしてきた。 あと、漫画版は南条さんがえらく可愛らしいなぁ。 友人がプッシュするのもむべなるかな。 でも、南条さんといえば猛虎硬爬山であり「非情の精神」というのもワカる。 結局何が言いたいのか分からないまま今日も終了。

12月5日(月)
『アイドル地獄変』『ぱにぽにG』『少女Q』購入。 全力で楽しむ方向で突き進もう。 と、言うわけでぱにぽにの単行本もゲット。 近所の本屋に初回版が都合よく残っていたので、最新刊をまず最初に。 揃えていく方向でガスガス買って行こう。 迷うよりかさっさと手にとって読んで、全力で楽しむほうが良かろう。 話はちょいと飛ぶけど、ARIAの9話におけるグランマの 「この世界がくれる全てを楽しむことが出来れば〜」 ってくだりは至言だと思うのですよ。 完璧に実現できてるとは言い難いけど、なんでも楽しむってのは俺の 人生における根底の目標みたいなものだからなぁ。 グランマの言うように、嫌なこととかも隠し味と思えば良いんだし。 何でもかんでも全力で楽しんで、その楽しんだことをちょっとだけでもいいから こことかで書けたらなあと思います。 まだまだ未熟ゆえ、その境地には殆ど至っちゃいませんが。 と、ARIA9話を見てちょっとだけ初心に帰ってみましたとさ。 でも、自慰後、そのまま寝そうになったのは楽しむことなど不可能であった。 今の時期は辛い………風邪もひくし(時期とかそういう問題じゃ) ぱにぽには明日にでも読む方向で。 少女Qの方はサクサク聞きましたが、何気にテレビ版というか、 ショートバージョンの方がいい感じかも知れぬ。 わりとあるんですよね、ショートバージョンで良いと思って フルバージョン聞いたらそれほどでもなかった、ってことって。 まあ、それでも良いものは良いものですからすぐに慣れますけど。 最近、フルバージョンで聞いて良いなぁと思ったのはレボレボのヴェスティージ。 種でしょっちゅう流れたサビの部分が最高なのは言うまでもないですが、 イントロ部分も聞けば聞くほど味が出てきますし、何よりも最後のサビの部分の 盛り上がりっぷりが心底堪らなかったりします。 その辺は曲がまたいーい感じに盛り上がってるんだなぁ、これが。 1日1回は必ず聴く曲認定中。黄色いバカンスと並んで。 で、少女Qですが、俺としてはfeat上原都をイチオシ。 6号さんは黄色いバカンスが最高なんだよなぁ。 あと、封入カードは既に終わっていたようです。早いなぁ。 『アイドル地獄変』は今まで以上になみえイズムが暴走している感じ。 つか、あれ以上おかしくなれるのかと驚愕するばかり。 まだ最初の方しか読んでないのに今まで以上の混沌具合……まさに暗黒じゃないか。 特に更に磨きのかかった言語センスのイカレ具合があまりにもステキすぎ。 間奏のセリフが「敵のレーサースーツにキムチ詰め込み完了!!!」とか最高すぎる。 あと、「出航してたぞ。黒船」は俺のキメ台詞にしたいと思った。 意味不明すぎて決まらないという最大の欠点はこの際気にしないでおく。

12月4日(日)
アニメ版の方が絶対に好みではあろうとは思うものの、やはり 漫画版も読んでおくべきであろうと思って『ぱにぽに』の単行本探索へ。 とりあえず、入門用として古本でゲットしようと思ったのですが、 近所で古本扱ってるところを一通り回っても1冊たりとも見つからず。 今が盛りよの〜 と謳われるぱにぽにゆえ、古本では見つかりづらいかもですし、 そもそも売る人が少なそうな気もするので、古本での入手は難しいかも。 うーむ、古本で見つかるのを待つよりも、ちゃんと還元させる意味も込めて フツーに新刊で買うかなぁ。 新刊ならば探し回る必要もほとんどありませんし。 とりあえず、明日は1巻を査収するか、それとも後戻りを防ぐために 最新刊もしくは半ばの巻を買ってみるかなぁ。 で、探索の最中に立ち寄ったTSUTAYAでレンタル半額キャンペーン中だったので DVDを何本か借りてきたり。 名前は知っていても見たことの無かった『山猫は眠らない』と、いつものように ヴァンダム主演の『HELL』と『マキシマム・リスク』を借りてきたり。 どっちもまだテレ東では放映されていないので地味に楽しみ。 この前借りてきた『ユニバーサルソルジャー・ザ・リターン』『レプリカント』は わりとフツーに面白いという屈辱。 や、一般的には面白いという範疇には入らない気もしますが、 ヴァンダム映画と考えるとそれなりに見れるものであったとは思うわけで。 しかし、テレ東の極上の予告を見て、本編を見るといつもいつもテレ東の 予告は善意のウソに満ち満ちているなぁと痛感。 レプリカントの予告では、さもヴァンダム尽くしって印象を与えまくってましたが 実際はプレジデントマンと同じようにそうではなかったわけで。 そもそも主人公がヴァンダムじゃなくって退職した警官だし。 ジェイクさん(主人公)アルティメット鬼畜 そもそもなんでヴァンダムが2人いるかといいますと、凶悪殺人犯の バッダム(BADAMME)を追うために、その記憶を持ったクローン(GOODAMME)を 作り出したから、という背景が。 とりあえず、全く正反対ともいえる役割を1人で演じていたのは中々。 純粋な悪役を演じるヴァンダムってのは実に新鮮でよろしいですな。 個人的には悪役の方がしっくりくるような気も。 面白度でいえばヒーローを演じたほうがステキなのは間違いないのですが。 つくづく思うのですが、単なる連続殺人犯を捕まえるためだけに わざわざクローニングなんて超技術を使う必要ってあったのか。 しかも複製するのヴァンダム。 クローンを仕込んで使い物にする手間暇を考えたら警官増員するだけで 事は済みそうだと思ったらこの映画の存在意義が危のうございます。 『ユニバーサルソルジャー・ザ・リターン』は、兵士の死体を再利用した サイボーグ軍団と、それを統括するコンピューターが暴走して(以下略) 何はなくとも、尻すら見せなかったヴァンダムは生まれて初めてだ。 無印ユニソルで大盤振る舞いしすぎた反動かしら。 あと、ライバルキャラ(?)の火炎攻撃を食らった際の「体が温まってきたぜ」 っつークールな反応は見習いたいと思った。 や、そんな見習うべき状況には是が非でも陥りたくないですが。 あ、どっちもわりとフツーに面白いと前述しましたが、俺みたいな好事家以外は 特に見る価値は無いと思います。 ヴァンダムスキーはとりあえず見ておけ、みたいな。
だったらイケるぜ!さんの11/28の日記で、シグルイ5巻と雑誌掲載時の 差がまとめられていますが、見れば分かるように結構修正点及び変更点が 多かったりするんですよね。 5巻で言えば、伊良子に酒をぶっかけれられる前からびしょ濡れの藤木達とか。 雑誌掲載時も「?」と思いましたが、凄い量の汗をかいてると解釈してました。 そう解釈しないと辻褄が合わないと思ったからですが、よくよく考えれば 両名揃ってかつてないほどの汗を流すというのもおかしな話だ。 4巻のラスト、興津が藤木の手を握るところも、雑誌掲載時は包帯が 描かれていなかったのですが、その時は「手を握る」という描写を強調していると 思っていたのですが、実際はただの描き忘れだったと判明してちょっとショック。 シグルイスレでもこれはミスなのか意図的なのかと活発な議論がなされていたのも 今となっては実に懐かしい。 そいえば、ミスといえば、チャンピオンRED1月号、つまり最新号に掲載された 電車男は2月分だったとのことですが、指摘されるまで全く気づきませんでした。 指摘された今でもなんら違和感なかったりするのですが、俺だけか。 シグルイ5巻に話を戻すと、個人的に一番気になった修正点は第二十四景のラスト。 物凄い些細な修正なのですが、「夕雲どの?」と言ってる伊良子の目元に 雑誌掲載時は涙と思われる描写があったのに、単行本では消えてたこと。 掲載時は伊良子さんにも同僚を思いやる気持ちがあったのかしらと 思ったりしたのですが、そうじゃねえという事で修正されたのかしら。 三重さまが食事しているシーンも、ちょっとだけ修正が入っていましたが やっぱりこの魚はヤバイとでも思われたのかしら。 どう見ても肉食魚です。本当に口元が危険です。
『GOSICK V』は12月10日発売 12/10は電撃文庫の発売日でもあり、終わクロ最終巻に意識が向きすぎて GOSICKが発売しているという事実に気づかない可能性もあるのでメモ的に。 殆どがフリルで構成されているといっても過言ではないヴィクトリカですが、 今回は初めてとも言えるであろう、ノーフリルなシスター服姿を! フリルはフリルで当然の如く似合うけど、こーいう地味系も金髪との コントラストが実に見事で映えるなぁ。 これはいい冷たい人ですね 冷たい人って言うからレティかチルノだと思ったらそっちの冷たい人か! こういう雰囲気の絵ってあまり見かけませんけど、個人的にはえれー好き。 彩度とか明度低めの絵って妙に惹かれるんですよね。 あと、この寒々とした風景は実に良く似合うかと。 ホント、こうしていればステキで格好いい女性なのに…………。

12月3日(土)
トロイメントの〜          蒼星石は〜                中盤までが盛りよの〜 水銀燈は〜       いつが盛りよな〜 数日遅れでローゼンメイデン・トロイメント7話を見る K(仮称)は 蒼星石の艶姿と 死亡フラグに 阿呆の如く口を開けて酔いしれ 次に見るものがSHUFFLE!!であることに気が付かなかった あの薔薇人形の盛りはいずこぞや 翠星石の着替え、って金糸雀は言ってるけど、どう見ても蒼星石です。 本当に! ありがとう! ございましたッッッッ! てなわけで、ありとあらゆる意味で『眼福』という言葉がこれ以上ないほど 適切な回でありましたが、作画がほんのり微妙だったのはご愛嬌。 なのはA'sのエロスな回といい、眼福な回に限って作画が微妙になるのは 一体なんのお仕置きにございましょう。 もしかしたら、興奮させすぎないための製作側の演出による自主規制の一環かしら。 桜田家に集い、クッキー作りに興じる薔薇乙女たち。 そこに金糸雀が現れるが、困惑する他のドールたちに構わず快く招き入れる真紅。 それをいぶかしむ蒼星石。 この時、1人だけ眉が吊り上る蒼星石ってばマジで薔薇乙女一の好戦派。 水銀燈や薔薇水晶とは違った意味で、一番疑り深くて好戦的だよなぁ。 普段はあんなにも温和でみんなのお姉さん的ポジションなのに。 あ、そういうポジションだからこそなのか。 みんなの居場所を守るため、とかそーいう動機で。 「ヘンね、パパの超能力」とばかりに真紅の様子を気にかける蒼星石。 そして帰ろうとする金糸雀に真意を問う蒼星石。 この深入りしようとする姿勢ってのは死亡フラグへ入門編なのに………。 Nのフィールドを気にし、「何があったんだい?」と真紅に問いかける蒼星石。 あーーーーー! 危険だ! この流れは危険だッッ! かねてから危惧されていた蒼星石の死亡フラグがここにきて急激にッ! 深入りが入門編だとすると、他の仲間への疑念を抱き始めることは初級編ッ! 蒼星石が大鋏を担いだ   庭師の必勝形である 何が驚いたって、金糸雀がフツーに戦えたという事実。 そりゃ曲がりなりにも薔薇乙女なんだし、当たり前っちゃ当たり前なんですが、 キャラの持つイメージが雛苺以上に闘争からかけ離れたタイプだっただけに。 しかも真紅以外を相手にして圧倒してたし。 バランス的には相当に戦闘力高いんじゃないかしら。 武器破壊にはこの上なく弱そうですが。 そして、色々あってみっちゃん宅にてファッションショーが始まるのですが……… あ、あざとい………こんなあざといものに……あざと…………蒼星石ど……
滅多打ちであったそうな
他の薔薇乙女の艶姿は各自ご確認ください。 楽しいひと時においても真紅への困惑が晴れない蒼星石。 金糸雀が仕掛けてきた時、戦わなかった真紅に「どうして戦わなかったの?」と 尋ねるも「私はもう何も失いたくない。だから、私はもう戦わない」と返され 「君はアリスゲームを放棄するのか……」更に困惑し、苦悩する蒼星石。 「お父様……!」 この直後の鏡に向かって両手を伸ばす蒼星石が切なすぎて……………。 てなわけで、萌え主体の回か? と思わせておいて話がいよいよ動き出す前哨戦でした。 しかも、かねてから危惧されていた蒼星石の死亡フラグの兆候がひしひしと。 きっと次回辺りには死兆星が見えてきたりするんじゃないでしょうか。 現状を是とする真紅たちと違って、アリスゲームへの使命感が強い蒼星石ゆえか。 トロイメントのキーとなるキャラに昇格したことは間違いありませんが、 ほぼ確実に辛い展開が待ってるんだろうなぁ……。 インタビューでも言われてたことですが、考えると辛いなぁ……。 死亡フラグが確定だとしても、せめて、無駄死にではないことを祈るのみ。 それはそうと、「バカじゃないの? 歌ったら私が来ると思ってるの?」と 憎まれ口を叩きつつも律儀に病院にやってくる銀ちゃんってばツンデレナイズ。 今回の出番がそれだけという辺りもまたツンデレナイズ、ツンデレナイズ。
続・楓さん祭り(一条祭りの亜種と思われる)な『SHUFFULE!』20話。 前回で一躍名を馳せた本作品と芙蓉楓さんですが、その次の回である 今回は丸く収まってしまうんじゃなかろうかと危惧していましたが、 前回とは違った趣で楓さん祭りが続行されてて面白いこと面白いこと。 ここまでネガティブな話が連続して行われるのは実に珍しいことですが、 中途半端に済まさないところは大変に素晴らしいですな。 やっぱり13話で終わる話じゃなくてホントに良かった………。 あと、亜沙先輩との(親公認の)イチャラブっぷりはここ2回のオメガオアシス。 それが根本の原因だとしても誰が咎められよう。 つか、これで亜沙先輩以外とくっついたら詐欺に近い展開としか。 「どうして? どうして稟くんがそこまでしなきゃいけないんですか」 「お医者さんでもないのに、どうして稟くんが一緒にいなきゃいけないんですか」 学校をサボり、亜沙先輩の見舞いに行こうとする稟に思わず出てしまった心根。 平静を装いつつも、もはや隠すことが困難な楓。 ヘンに優等生ヅラしてるよりもずっと魅力的だと思うのですがどうでしょう。 サイコ一歩手前な危うさも魅力…………的?(自信なさげ) 「昔は……私と2人だったのに……」 前回の「稟くんを返して!」に続く本音シリーズ第2弾。 紆余曲折はあれど、ずっと一緒にいた相手がいなくなろうとしてるんだもんぁ。 こう思ってしまうのも無理はなかろうて。 でも、捉え方によってはプリムラすらも無用と解釈できてしまい、なんとも無惨。 「芙蓉家………まこと狭うなりもうした」 「稟くんは、いつも苦しんでる人のことばかり気にして……」 「私も……もっと苦しんでたらいいのかな……」 か、楓さんが壊れてゆく……(鼻洗浄をする田丸浩をみたヒロシ母のように) あの楓さんが恨み言めいたことを言うなんて、誰が想像出来たであろう。 今の流れで最大の犠牲者は一体何処にいる?  と、永夜抄のエクストラの冒頭のように考えてしまう昨今。 多分プリムラ。 進退窮まった楓さんがとった奥の手はといいますと 当方に、夜這いの準備あり! 別に仔細無し、胸据わって進むなり。 「楓! 稟ではありませぬ! 稟では!」 曖昧すぎてプリムラの部屋だったらしい。 夜這いと言えば誰もが一度は夢に見るシチュエーション。 俺はと言いますと、とらハ2の知佳ぼーの名台詞「夜這いに来たよー」で 一昼夜ほど悶々とするほどドツボに嵌ったシチュエーションであり、未だに されたい!(二次元に!) されたい!(二次元に!) されたい!(二次元に!) とバックコーラス付きで星に願いを飛ばしている(被)夜這いスキーでありますが この楓さんを胸据わって受け入れる度胸ありません。 なんかもう受け入れようものならチープトリックの如く一生まとわりつかれそうだ。 いや、状態が状態だったらそれもまた極上の幸せの形のひとつなのですが。 楓さえ正常(まとも)であれば…………。 あ、稟くんは脱兎の如く逃走しました。 りんは かえでをふりはらって にげだしてしまったぞ (ばしゃ ばしゃ) でも、生物界始まって以来の珍事だと馬鹿にするなかれ。 「ううん、嘘…………本当は、私が傍にいたいの……」 「楓は………それでいいの? 私は……稟と一緒にいたい」 プリムラの言葉に打たれたのか、自分を騙しているのか、凛の傍にさえ 居る事が出来ればそれでいいという結論に達した楓。 「私は稟くんの幸せが望みだから。稟くんが望むことを全部受け入れるんだ」 「亜沙先輩のことが好きでもいい。稟くんが、ここにいてくれさえするのなら……」 そんな楓に、戻ってきた稟が伝えた決意は  「俺、この家を出て行こうと思うんだ」 続く 前回から状況が好転するかと思ったら、どん底に突き落とすような展開。 よ、予想が出来ねえ………恐るべきは脚本家………。 このまま行くと来週からはSHUFFULE!に代わってスクールデイズをお送りします。 てな展開になりそうなのでドキドキ。

12月2日(金)
電車内で悠然とARIA第8話と地獄少女第8話を鑑賞し、地元駅を降り その足でジムで数十分ほど汗を流し、クールダウンを兼ねたTSUTAYA参りで 『黄色いバカンス』と『無印なのはサウンドステージ1.2』をレンタル。 おお、なんと幸せな童貞か。 道程の違いだけど、上記の文章は間違ってはいませんよね、ヴァンさん。 いいから寝ろ。いえ、寝れません。 そんなワケで、昨日は更新もしないままに寝こけてしまったわけですが、 その甲斐あってか風邪のほうはほぼ完治いたしました。 結局のところ、寝不足で体力が追いつかなかっただけなのかしら……。 風邪と言えば、ベッキーだったりヴィクトリカだったりしたら大変絵になるのに 俺のようなキモオタがぐじゅぐじゅしてても、それはただの忌むべき 光景なのでさっさと治したかったのですが、結局のところ1週間かかったなぁ。 で、病み上がり一歩手前くらいで早速ジムに行ったりしているマホな子ですが、 明日また風邪ひいてたりしたら阿呆を通り越して戯けそのものだなぁ。 週末ってのが救いですが。 んで、今日は病み上がり記念に酒もかっくらって大変良い気分です。 思わず黄色いバカンスを聞きつつ一緒に歌うくらいは(しかも振り付き) ブンブンブブブン ジャイアントスイングよ♪
『銀盤カレイドスコープE』『ポケロリ なかよしの章』購入。 先日、夜も遅くに地元の本屋に立ち寄ったら発売していたので購入。 ポケロリは発売日と認識していましたが、銀盤のほうはいつの間にやらという感じ。 つい最近、5巻を読んだような気がしてならなかったのですが。 まあ、購読している小説の続きが出るってのは嬉しいことこの上ないので。 で、今日の朝方は動画鑑賞を休止して銀盤読書。 今回はドミニクと至藤響子がメインなのねー、 脇を固めるキャラの バックストーリーってのが基本的に好きな俺としては中々に楽しめていい感じ。 タズサがまったく出てこなそうですが、それはそれでよし! で、途中まで読んでふと思ったこと。 ――――至藤響子って、誰だっけ? 銀盤はキャラを把握しないまま勢いに任せて読んでしまうためか、実はキャラの 半分くらいの名前と顔が一致しない不十分な状態。 危うい。不十分な読書はそれゆえに危うい。 危のうございます! K(仮称)の読書はきっと……! それでも楽しめしまうものではありますが。 もう一回くらいちゃんと読み直すべきなんだろうなぁ……。 ポケロリ2巻はまだ未読状態ですが、1巻が「しまった! やりすぎた!」が キャッチフレーズで3乗無惨な竹井先生にしては控えめすぎる内容だったので 2巻は予想の斜め上を飛び去ってくれると嬉しいなぁと思います。 それこそ2行前のようにむざんむざんと謡われるくらいに。 ほんのり関連スレ:ローゼングルイ 我ながら単純すぎるとは思いますが、シグルイナイズされると何でも 面白く感じてしまう俺がいるのは事実なわけで。 なんと妖しき融合具合…………取り込まれそうだ………。 この何でも包括し、それなり以上に面白く仕上げてしまうネシグルイの性質とは つまるところ、味の素やマヨネーズといったところ。
ぱにぽにWiki(メルフォムより)
 : : l : + ll: :|ミ=l|l| | | |〃〃〃〃| l|〃' '  仁||三三ニ三
  - -:. ll: :り |l| ``""     | l|   ニ三||三三ニ三
: l .: l : .: ll /lミ |l|          l ||   ニ三||三三ニ三
:+-: :.:.: :ll/ :|リ 乂         ノリl     ̄||三三ニ彡ィ
: | :.:.:.:.:.: :l::.:._|'           _斗-―‐  ||カミツ rゥ }彡||
: : :,:'' ; : :l:._[^‐-=、l  、 k=ィチr=r==ォ=  ||リミ /}`} |〃||
: : ':,.,,'.. l : :弍_ほテぅ_ r  イ-tin^` ̄ r彳ミ└ | }イ| ||
: :  :  l : : |  i:'´ l i     ヽ i  :  ,イ/|l リ )フ ,イ| | ||
: : : : : l   l  li  | i l     i i   /,1 ll fノ,イ | | | ||
 : : : :: l : : ハ i.  l l l     i i    |l{ | (l|__.ィ| | | | | ||
    l l ,'  ヽu   、__-      .i   |川 f.l|/| | | | | | ||
    : l .l   ヽ   L     il  :    / l| | | | | | | ||
   : : ヽl : : :  リヽ   -ー‐→  :i :   /l  :l|.| | | | | | ||
 : : : : : : |`    | : .ヽ   ̄     li : / l  ,'l | | | | | | ||
: :     l  :   l :  ヽ         i /. :.: l / .l | | | | | | ||
      l  : : l   /ヽ      /: : : ::  /  l_| | | | | | ||
      ヽ  : :  ,'  `ーr┬イj    : : /: :  ソ`ア}| | | ||
        : :  ノ    ノ |        ,'   / / ヽ|.| ||
     . . : : : : ´ : : / /|         l  / /   `ー

ようやくまとこのWikiにめぐり会い申した 1人であれの元ネタはなんだったのだろうかと考えていた日々、今はただ悔ゆるのみ 今日ただいまより こちらも情報源にさせていただきたく………… 情報密度 範囲 構成 全てにおいて規格外であった 漫画版、アニメ版の詳細すぎる解説から、アニメにおける膨大な元ネタなどが 一堂に会しためっさ有用なWiki。 漫画版を未読の俺にとってはネタバレの嵐でもありますが、それを差し引いても この膨大な情報量と密度は素晴らしすぎる。 特にアニメにおける元ネタの詳細さときたら……………。 21話のアレはナショナルキッドとサタンの爪だったかぁ。 絶対にどっかで見たことあると思ったけど、名前まで出てこなかった屈辱。 あと、Wikiを見ててある意味一番驚いたのが、白鳥鈴音の声優がARIAのアリスと同じこと。 や、確かに声優の名前に注意してれば一目瞭然なのですが、ぱにぽにの声優に関しては 白鳥と同じかそれ以上に注意力散漫で気づかなかったわ。 役柄が正反対すぎてイメージが結びつかなかったってのもあるでしょうけど。 声優ってホント、すげえなあ……。 全体的に見てて思ったのですが、アニメ版ってのは原作からかなり逸脱したというか 原作よりも遥かにはっちゃけた内容になっていたのですな。 今のイメージで原作読むと拍子抜けしてしまうんじゃなかろうか……。 まあ、アニメはアニメだから、その辺は切り替えて対応するのが幸せへの近道か。 オナニーの1日最高記録は36回(メルフォムより) お、俺の9倍…………! とらのあなにて『終わクロF』発売記念に栞を配布(メルフォムより)
        1ヽ| │| / ,/.-' /         丶 ,, -.  丶_         や
       '、 /ゞノ ! !/'"゙' " − _...r''   ,.ィ;, /イvスヽ    ゙゙三 -、;-....,
  と    〈゙ !_   ⊥  .r‐;"´_   ..r / ̄ ,__フ´  ,..t`;  .‐ `ー、\    っ
       : t1 丶   !. ' l'' /´ 、 /l´   ,..r'''''´ − _t| `  丶亠< 、 `
       ヘハ..,, ニー 、} 」'´ rlf゙′  /' ノ‐ ̄ ̄ヌニ! _,, !|i!'´    ,.r 1 ゛  て
  ら    弋|  _丶 1, !l、lリ   _ / ....,    ;.! t   ||| ー‐‐'′ 」 ュ'
       /土'゙゙゙‐ーll\ ,゙ヘ  /」 ( ◎)  ,ノワ ||  |l.j ____,/''´   |::.  く
       ..`ヾゞハ-ヾnt l_ ゙Y''' : l;__............r;ニノ ┌   ffー...... -丶--nノ 
  の    │ │ 《φゞ.. `丁弋 ニ `−- 、  'ヘ:  /ソ   -‐‐'''' / _. 、   れ
       │  |ゝ..丿l'ノl‐ !'_  r { ;ー-―-t;"   /丿  ´ ー ノ'ニ..-"
       U  │,,,..ハ| 1` !  '「 `l 1    ゙1  | ィ_____,..y____  / た
  あ        |! - 「│ |    ,.j-..,,   丶.._ |.j    ,/ l'′  `"j
       {    t、  l │  / ___,/ `''ャ、 ヽ| !゛ ''ヾ{   ゙ー..,,   l   喃
       │    "゙ー、j  `1_l´ ,/ノ′  l′ > 、||\  │    ゙''t、ノl
  な    丶      丶----ャ'' ヘ,r゛    _ '  /tl.  ヽ 丶.      │  、
        `ー 、      `ゝ;l!っ--'" ,,,..ここニニ」lll)! 、 `ー  ` .    l´|、 !
           `ー、    1|t l !エエ..工エ!-‐--||/゙fl \      \_,l'′゙ 、
  !          ゙l    ノl│‖ _,,..-----―-r'`'1 ゙ーヘ ││ / 、  l
              !   l!´│r~~ゝ.  丶     `‐「  ノ | l゙ゞ \ ヘ
              |,..-'"     ゙│ ! ヘ_  丶 ,,, | ] _/''´ . ,/ tj丶
             l'ン"        ゝ !........ゝ、..,,_ ├'"''゙゙ -__,..llゞ  ./゙「
             ! !                 ´     ヘ、`''‐‐'"´
何気に終わクロってこーいう企画と無縁だったんですよね。 俺としては寂しいやら嬉しいやらでしたが。 んで、最終巻となってこんな企画がぶち上がったわけですが、セレクト絶妙すぎ。 合計14にもなろう表紙絵から6つ選出しているのですが、どれもが 無駄に欲しくなって仕方ねえセレクトで大歓喜大絶賛大困惑。 発売日に買いにいけるかしらとか、早売りをゲットするだろうなぁとか 色々と障害はありますが、機会があるならば是非乗ってみたいところ。 Sf欲しいよSf。

BACK