7月30日(金)
『グラディウスX』
イージーかつコンティニューしまくりでようやくクリアー!
いや、長かった長かった。
正直、ここまで手こずるとは購入時には思いもせず。
いくら腕が落ちているとはいえ。
どのステージも難しかったりしますが、ステージ6が頗る難しいですな。
レーザーだと全然手も足も出ないとは。
オプション操作もかなり慣れてないと厳しいし。
逆に言えば、慣れた事を実感できるところでもありますな。
普通のオプションで難なく進めたときの爽快感はもうすげえことすげえこと。
始めは戸惑っていたオプション操作、慣れるとこの機能なしでは生きていけぬほどの
素晴らしさを感じてしまいますな。
防壁として使ったり、ボスのコアに直接くっ付けて倒したり。
ステージ6はボスも何気に厳しかったり。
あの砲台をガンガン産み付けていくギミックは嫌らしいことこの上ありませんが、
同時にすげえ面白いギミック考えたなあと感心することしきり。
ステージ7の多足要塞も面白い動きしますが、同時に全然読めなかったりするので
まあ嫌らしいこと嫌らしいこと。
あと、ステージ2のデモの謎が最終ステージで明らかになる演出は
わりと好みだったり。
あの手のデモはもう少し入ってても良かったかなあ。
スキップ出来るようになっていればなおステキ。
今回入っているデモ自体は好きなのですが、やはりスキップできないのは少々マイナス。
最初は良いとしても、何度もプレイしているとテンポが阻害されてしまうので。
所用で秋葉に寄ったので(おそらく)夏コミ前最後の散財。
夏コミまではこれと言って欲しいものも出ませんし、資金も大分底が見えてきましたので。
とはいえ、『ゆきうた』やら『Dear My Friend』やらびんちょうタン第二弾やらと
冥府魔道へ手招きするものもいくつかありますが、そこは俺の精神力で耐え抜く。
なんかもう数日後には冥府魔道へ身を窶していそうだ。
『わたおに増刊号』は予約し損ねていたので熊ヰユウスケさんに1つ確保して頂いていたのですが、
秋葉原を見回してみれば何処の店でも平積みではございませんか。
いや、確かにこういう光景は予想できていましたが、なんか、こう、どうよ?
わざわざご足労頂き、熊ヰさんには感謝の極み。
そして熊ヰさんとは一体何カップ以下が貧乳と断ぜられるかという議論をば。
嘘ですけど。
数々の検討を重ねた結果、俺の脳内判事はDカップ未満は貧乳という判決を。
世の中にはF以下は貧乳です、とあまりにも男まった意見を打ち出す方も
おられますが、とりあえず俺の中ではD以下という基準に。
暑さでとうとう御脳が蕩けられましたかと思われるかもしれませんが。
世間一般ではどの程度からを貧乳というのじゃろうか。
「こうである!」という己の基準をお持ちの方の意見求む。
『ラムネ』はわりと何処でも買えた模様。
俺が購入した店では予約者限定となっておりましたが。
妹さんの水着姿はいたずらに劣情を加速させるので大変良いと思います。
『サフィズム〜』も何処でも買えた模様。
ああ、やっとこれで満足にプレイできるというものです。
『トリコロプレミアム』も以下同文。
特典で複製原画を付けていたとらのあなが勢い良く売れていましたな。
ご多分に漏れず俺もそのクチでしたが。
複製原画は4種類で一冊に付き一枚、とくれば絶対4冊買う奴いるんだろうなあ
と思っていたら目の前にいました。4冊持ってる人が。
なんだかその人がひどくうらやましくおもえてしまつた。
複製原画やらチラシやら。
まあ、俺のマキちーへの思い入れは凄まじいものがあるからな、ということで
迷わずマキちーの複製物をゲットしてきたわけで。
一瞬、にわを選びかけた俺は下し金で摩られても文句言えねえ。
いや、それは流石に文句言う。相手の顔色伺いながら。
つか、複製原画は選べないとばかり思っていたら普通に選べるとは。
中々粋なことをしてくれます。
チラシは見ての通り、『秋桜』のドラマCDのチラシなワケですが、
ひよ先生が前面に出ているというのはやはり違和感があるというか、
悪い夢を見ているというか。
(あなたはひよ先生に恨みでもありますか?)(尻が大きいので大好きですが何か)
しかし、この調子で行くとまりぽんやらののむーにもスポットがあたるやもしれぬ。
や、その前にメインヒロインの1人である初子が出るべきなのでは。
忘れられていそうで怖い怖い。
重要な乳キャラなので個人的には健闘して欲しいところなのです。
それにしても、黒星紅白画伯の描かれる秋桜キャラは得も知れぬ可愛さよのう。
ただ萌えるだけではない。もっとおぞましい何かだ(伊良子か)
でも、一体どういう縁で黒星画伯が描かれるようになったのやら。
不思議不思議摩訶不思議。
◆「楽しい」と表現するのは中々斬新だなあと思いつつ『てこぷり』デモ公開
いつ親父(チビキャラ)が脱ぐのかと期待していたのにそれを裏切られた俺は!
(そのまま泣き寝入れ)
7月29日(木)
2日ほど更新すっ飛ばしてしまったわけですが、何をやっていたかというと
地味に床に臥しておりましたとさ。なんか体調が芳しくなかったもので。
夏バテとは無縁なタイプではありますが、体調崩す時は崩すんだなあ。
あー、でも四季の中で一番風邪ひき易いし、腹壊しやすい季節なんだよなあ。
夏ってば。
なんだかよく分かりませんが散財したんで貼っておきますね。
『BLUE』のムックは見つけたのでなんとなく。
どうやら既に廃盤になってるぽいので見つけられて良かったというべきか。
内容的には非常にソツなくまとまっていましたが、紹介の仕方や内部企画が
何故かどことなく「たのよう」とかそういったテイストが感じられたり。
嘘ストーリーとかあればもう完璧。
「みんなよけろ、おうじゃだけはゆるせない」
「へへへっゆかいだぜ」
みたいな。
『龍騎』の頃は絶頂とも言えるステキテイスト全開でしたが、『ブレイド』は
どんな扱いになっているのかしら。
『555』は漫画版の印象が結構強かったり。
たっくんが「真理ーっ!」とだけしか言ってなかったり。
それにしても、『めぐり、ひとひら』や『シャマナシャマナ』のムックは
出ないのかしら。
お茶碗をチンチン叩きながら(主に居酒屋で)待っていたりするのですが。
個別ではなく『鬼哭街』『ヴェドゴニア』みたいに2つ一緒でも良いから。
マチクタビレタ〜マチクタビレタ〜(チンチンチーン)
とりあえず、花でも育てながら待つとしましょう。
(その流れだと老衰で死)
もうひとつの買い物はECHO INDIGO IIという珍奇なカード。
デスクトップの音楽環境は概ね満足なレベルにまで引き上げたものの、
ノーパソの音楽環境がちょいと寂しかったので、それをグレードアップさせようと
思い立ってパッと購入。
昔よりは良くなったとはいえ、まだまだノートの音源は貧弱だからなあ。
Audiophile USBを流用するという事も考えたのですが、家で使うなら
まだしも、流石に持ち運ぶのは辛いので。
他のモバイルな音源を見てもこのカードタイプよりコンパクトなの無かったし。
色々なものと比較。
他のPCカードと大きさはほぼ変わらず。
ミニジャックが付いている部位の出っ張りがやや大きい感じ。
出っ張りといえば、マキちーの出っ張りも以下同文。
ところで、マキちー肉の表現方法は「むっちり」が一番良いのかしら。
きっとアメリカ人も4人揃って騒乱罪に問われるほど喜んでくれるはず。
excellent!!!!
しかしそれは多汰美冬バージョンを指すのではないかという意見も。
うむむ。
閑話休題。
挿入後。
上記の出っ張り部分がやや大きいため、PCによっては入らないとか。
グリセリンとか使っても無理(当たり前です)
入らなかった場合はご愁傷様としか言えないのかしら。
出っ張りを削る、PCを削るという強行手段もありますが、どちらも
壊滅的打撃を受けかねないのでオススメできませんが。
で、音質なのですが、確かに大幅に良くなります。
サイズを考えると非常に良いレベルであるといえましょう。
値段を考えても十分なレベル。
特に特色は無く、音の解像度が上がってノイズが無くなるという感じ。
ノートで良い水準の音が聞きたい、という方には良いのではないでしょうか。
持ち歩く、という前提で言っていますが。
家に置いて使うなら他の外付け音源の方が良いかもです。
ヘッドホンと合わせると割と鉄壁。
どうもこれはヘッドホン前提の機器らしく。
まあ、ミニジャックが付いているからそれもむべなるかな。
ノートのスピーカーからは音出ませんでしたし。
つーわけで、ノートの音環境も一応整いました、と。
これで外でもノートでハイクリオリテーなサウンドが楽しめるというもの。
でも、せいぜいエロゲーをするか、エロゲーの音楽・歌を聴くだけなのですが。
国宝級の器にキャットフードを盛るが如き行為やもしれぬ。
あとDVDくらい。
DVDといえば、上の写真で流しているDVDが何か瞬時に分かった人とは
結構な確率で友になれると思います。
なんとなく『はにはに』と『WIND』のアニメを見てみる。
各5話まで。
どちらも展開がややマッハ!!!!!!な感じではありますがそこそこいい感じ。
なんつか、作画が酷く乱れないだけで良いんじゃない? と思ってしまう
変節脳を所持している俺の意見なんでアテになりませんが。
ええ、作画はどちらもわりといい感じでした。
見る前は密かにガクブルだったのですが。
『WIND』は話には聞いていたけど、実際にあの背景を見ると驚きますな。
あの背景っつーのはまあ簡単に言うとポリゴンなんですが。
「あのWINDがアニメ化。しかもポリゴンで(背景が)」
ってな感じですな。
普通、アニメの背景ってのは動かないことが基本じゃないですか。
それがキャラクターの動きに合わせてぐるぐるぐねぐね動くわけですよ。
もうミュータントタートルズ(邦名・激亀忍者伝)なんか比じゃねえ。
第一話の丘野家の朝の時はホントにびびった。
むしろ3D酔いしそうになった。
3D系のゲームには相当慣れてる筈なのに。
見続けていくと段々慣れていきますが。
いつかは3D背景がスタンダードになっていくのかなあ。
3Dでモデリングだけ、ってのは結構ありますが、あーいう「動く」背景ってのは
まだまだ無いからなあ。
うにゅは相変わらずとても可愛いですね。
みなも邸でまこちゃんにもたれかかって妙な鼻歌歌ってるのが痺れそう。
脊髄が(そして半身不随に。ジョ、ジョニィ――――ッ!)
あと、彩が比較的嫌な子になっていてニッコリ(嬉しいのか)
みなもは相変わらずストーカー素質全開で素晴らしいですね。
きっとクライマックスでは一話丸々使った問い詰めがあるに違いない。
実質10分ってとこだし、丁度よかろう。
『はにはに』はアレですね、恭子センセの作画が全然乱れないのが素晴らしいですね。
あと、恭子センセの乳が心なしか大きくなっているのも素晴らしいですね。
委員長分がやや強化されているのも素晴らしいですね。
7月26日(月)
朝起きたら庭でウチの猫がヘピと大乱闘中。
起き抜けの頭が一瞬で覚醒、即救出。
ヘビのほうを。
いやだってヘビと言ってもまだまだ子供だったし。
獲物を横取りされた猫は酷く騒いでおりましたが。
秋葉のコトブキヤで1コインフィギュア『プレデター2』が
展示してあったので、これ幸いとばかりにじろじろと視姦してきました。
造形に関しては流石というレベル。
バストアップのが実にいい塩梅だなあ。
特に周りにある頭骨が。
当然の如くシークレットなども存在するわけですが、バリエーションにある
ステルスカラーってつまるところはクリア版という事なのでしょうか。
やってくれた喃、コトブキヤ!
や、実際どうだか分かりませんがそんな予感がしてわりと戦々恐々。
500円も出してクリア版なんて邪神モッコス様に奉納した方がまだマシかも。
どっちもどっちというか、そもそも比較対象がアレすぎるやもしれぬ。
それにしても謎なのは、どうして『2』の方を起用したのか。
普通に考えれば『1』の方を使うのが流れであろうに。
『AvsP』の影響じゃろうか(『2』の方にエイリアンの頭骨があったそうなので)
ともあれ、フィギュア自体には大いに期待しているのですが。
『プレデター2』はまだ未見だけど一応見ておくべきかなあ。
評価は往々にして微妙ではありますが。
『1』は大好きだったんですけど。
シュワちゃんだし、ガキの頃の俺にはあのステルスやサーモグラフィティは
とんでもないハイテクステキ兵器に感じられたもので。
でも、プレデターそのものを知ったきっかけはファミコン雑誌の記事。
気のせいかその記事ではラストのネタバレ全開でお送りしていたような。
たかだか1ページしかないような記事だったのに。
あと、生皮剥ぎ最高。
密かに半眼で見ていたりしますが(行為は好きだけどビジュアルは苦手)
思えば、今週末(30日)はエロゲーやら本やらが色々と出ますな。
買おうと思っているものをだらだらと列挙。
『トリコロプレミアム』
「トリコロが好きです。でもマキちーはもっと好きです」
と恥ずかしげもなく応えられる俺はもうデブ専真っ盛りですか?
いつの間にか俺が質問者であり、この上なく失礼極まりない発言でありすまぬ。
不安7割のCDがあれほどの物に仕上がっているとなると、本である
プレミアムの方には期待を9割ほど寄せてしまうわけで。
元々が4コマという紙媒体なだけに普通に期待できそうだし。
描き下ろしに心震わされるものが多いと良いなあ。
あと、俺の中で「乳は誰が一番大きいか」という名前まんまの
冷戦が繰り広げられているわけですが、それが終結に繋がるような
資料が掲載されていることを祈るのみ。
『週刊わたしのおにいちゃん増刊』
ここまできたら揃えるしかあるまいということで。
やるならとことん最後まで! わたおにを高速でしごくんだ!
『ラムネ』
なんだかんだでねこねこソフトの作品は網羅しているので。
マターリ系統のゲームがそれはそれはもう大好きな俺ですが、
果たしてどんな感じであるか。
そして進藤(両方)ばりに俺のハートをヒートさせるオーバードライブな
キャラはいるかどうか非常に気になるところ。
『サフィズムの舷窓〜an epic〜』
実は発売日に無印を買っています。
で、最近になってプレイしてみようとひしゃげた箱を発掘してプレイしたら
あら不思議、XPではまともに動かないじゃありませんかということで
泣く泣く封印してしまったという涙なくても存分に語れる顛末が。
(そんなに醗酵させていたアンタが悪い)
つーわけでライアーにとってはリメイクでも、俺にとってはリベンジなワケで。
さあさあ! 今度こそはヒィヒィ言わせてやるからな!
(でも、金を搾り取られるのは俺であり敗北者決定)
それはそうと、天京院鼎さんってば俺のツボを悉く突きまくり。
俺がハンサムというか格好良い女性が大好きなのはここを見ておられる
方々には羞恥の事実でありましょうが、ある意味理想形です、彼女。
杏里の方がハンサムという意味では的確かもしれませんが、ちょいと違いまして。
あーいう一瞬男と見紛うようなタイプではなく、女性女性しているにも関わらず
格好良いというのが真のハンサムであり格好良いと定義付けています。ハイ。
天京院目当てで無印買ったんだよなあ。今思えば。
…でも、男に見えるようなキャラも好きだったりともうワケが分かんねえ。
あと、ついでに『ゆきうた』も買ってしまおうかと思ってたり。
30日を過ぎると夏コミまであんまり秋葉とかにも行けないでしょうから。
と、さらりと言ってみたものの、ここに列挙したものを買うだけで地味に
結構な額がすっ飛んでしまうという事実には盲目ですか俺。
邪魔しないでください! アホ妹が待っているんです!(興味津々です)
早く倹約とか自粛とか妥協とか貯蓄といって高等テクを身に着けたいなあ。
切実に。
7月25日(日)
徒然と。
『巣作りドラゴン』
SSランクゲット。
ルクル王女ED到達。
王女のEDはかなり好きな部類。
イベント自体もうちょっと多ければ完璧だったなあ。
そして地味にメイドさんEDが大好きだったり。
このゲームの攻略出来るっぷりは中々に至れり尽くせり。
普通だったら「攻略できたらなあ」で終わってしまうところなのに
しっかりEDがあったりするのが実に素晴らしい(クーとかメイドさんとか)
『グラディウスX』
なんとかステージ5のボスまで。
「なにこれー!」ってステージばかりでなんとも心臓に悪いわけですが、
最近のシューティングってあんなのばかりなのでしょうか。
ブランクの長さを痛感する次第です。
『イエスタディをうたって』
100%笑顔でブチ切れてる森ノ目センセ最高。
あそこまで露骨に感情むき出しにしてたのって初めてなんじゃなかろうか。
いいぞいいぞ柚原!
つか、柚原でも良いんじゃないのですか魚住クンと思ったのは俺だけでない筈。
どーでもいいけど、笑顔で怒っているというのは何気に俺のツボを刺激するらしい。
「オオガーです」と言っている時のユメとか。
7月24日(土)
『ディープ・プルー』見てきました。
淡々と、本当にただ淡々と海に生きる生物たちの生態を映しているだけの映画でした。
編集もなされていますし、音楽も入ってますし、サウンドも加わったりしています。
でも、根本は淡々と映しているだけ。
ナレーションも本当に最小限。説明になってないぐらい。
人間は1秒たりとも出てこなかったり。
でも、魚や海が映っているだけで大喜びの俺にとっては至福の90分でした。
生涯、これほど嘆息した映画ってのは初なんじゃなかろうか。
シャチに襲われるアシカ、美しすぎるサンゴ礁、そのサンゴ礁で領域を拡大せんと
隣接したサンゴを侵食するサンゴ、竜巻と見紛うばかりに群れたイワシ、
そのイワシを狙って集まるカジキ、サメ、水鳥、クジラ達、
銃弾の如きスピードで水から飛び出かすコウテイペンギン、−50℃風速45mの
ブリザードにスクラム組んで耐えるコウテイペンギン、小魚の群れかと思うほど
大量に群れたハンマーヘッドシャーク、海面一杯に飛び跳ねるイルカの群れ、
海に沈んだクジラの白骨死体、深海に生きる生き物達etc...
挙げていけば限がないほど素晴らしいシーンばかりでした。
特に深海魚が生きて動いているのは感激だったなあ。
まさか捕食シーンまで見れるなんて。
あと、ユノハナガニやチューブワームといった熱水噴出孔に生きる
生物達の姿が見れたのもまた感激の極み。
最後、シロナガスクジラで〆たのもまた憎い演出。
嘆息が殆どでしたが、時には涙すら出てきもしたり。
あーいう生き物達ってのは生きているだけでドラマになるんだよなあ。
兎にも角にも至高クラスの映画でした。
俺のような海洋生物大スキーな御仁は是が非でも見に行くべし。
見たあとに激しく語り合いたいとは思いませんが、共感は得たい映画。
そんな感じでしょうか。
ただ、敢えて残念なところを挙げるとすれば、時間が短すぎたところでしょうか。
海洋生物という莫大なカテゴリーを見せるには90分という時間はあまりにも。
可能であるならば5時間でも10時間でも見続けていたいものです。
あと、やっぱり人を選ぶ映画です、これ。
俺のような変態的に魚を見たりするのが好きな人間ならいざ知らず、
そうでない人にとっては単なる睡眠促進映画でしかないようです。
実際、見てた人の何割かは絶対に寝てたし。
見た後も退屈だったと文句言ってた人もいたし。
だったら来るんじゃねEEEEEEEEE!!!
来ている客の年齢層はかなり高めだったような。
若い人はあまり見かけず、中年クラスの人が大半。
もう一回見に行くのも乙ではありますが、やはり夏休み中の町の喧騒は
プロ級の引き篭もりである俺にとっては拷問にも等しいものであるゆえ、
大人しくDVDを待とうかなあと弱気全開でありましたとさ。
あ、親熊にじゃれつくホッキョクグマの子供はオメガ可愛い。
1人で見てたら間違いなく悶絶していたところ。
『巣作りドラゴン』
「マイト、そろそろ嫁でも貰ってリュミス殿を安堵させてやってはいかがかな」
「俺とお前、二人の相手をする嫁だ」
「ワハハ」「ワハハハハ」
シグルイドラゴン。
竜族の場合、一夫多妻制だから無理っぽいけど。
マイトはとてもいい親友キャラだと思います。ええ。
そんなこんなでガリガリと進めたところ、Sランクまでこぎつけました。
それ以上の壁が非常に高そうで今からドキドキでありますが。
EDも順調に埋まってユメ、フェイ、クー、ドゥエルナと。
ユメ、フェイのEDは実に順当な内容ですな、良き哉良き哉。
つか、ユメってあんなにも強かったのですな。
相性の問題があるとはいえ。
クーはEDがあるかどうかすげえ不安だったのですが、ちゃんとあって嬉しい限り。
基本的に、というか生粋の巨乳スキーの俺でありますが、クーに関しては
貧乳でよろしい、頗るよろしい。
小さいのがコンプレックスとキャラ立てにしっかり生かされてましたし。
温泉イベントで1人だけスク水ってるのがまた。
ドゥエルナは正体が実に意外だったなあ。
意外なだけでゲームへの絡みとかは実にあっさりしていましたが。
何か見逃したりしている予感大。
で、現在ルクル王女攻略中でありますが、なんちゅーかもう最高。
あの素直にならないっぷりがお約束的とはいえ堪らなかったり。
地味にルクルとの情事を覗いた時のフェイの反応が好きだったり。
あーいう細かいところでの描写ってポイント高いよなあ。
細かいといえば、単なるHの練習台でしかないと思った捕虜達(の一部)にも
ちゃんと後日談が用意されているのが実に細かくて良いです。
何気にキャラ設定とかちゃんと為されてるし、そのキャラによって
ブラッド達のキャラがまた膨らんだりと実に上手い作りだな、と。
なんつーか、このゲームのキャラの魅力の見せ方って大番長的。
小イベントを多く仕込んで魅せていくと言うかなんというか。
うむむ。
『グラディウスX』
コンテイニューを繰り返してなんとかステージ4まで辿り着いたり。
オプションが付いてないとどうにもなりませんな、今作は。
逆に言えばオプションさえあればなんとかなる場面が多数。
それにしても、実に歯応えのある難易度ですな。
自分の操作ミスに憤ることも多いですが、何度もやってるうちに
突破口はちゃんと見えてきますし。
早く装備が個別に選べるようにならんかなあ。
7月23日(金)
『巣作りドラゴン』『らくえん』『お願いお星様』『姉しよ2』
『MX』『グラディウスX』…
今日もたくさんのゲームに囲まれて、しあわせ。
単に積まれまくっているに過ぎないのですが。
囲まれていると言うのは事実。物理的に。
積むは易し、崩すは難しとは虎眼流もよく言ったものです(そんな教えありません)
己の方が速い…己の方が(攻略データでは困るのだ、攻略データでは…)
もう何がなんだか。
そんな中、新しいお仲間が。
ソフマップで買った俺は激しく勝ち組な予感。
俺価値観内では(そもそも相手不在)
人生の中では紛うことなく負け組みっぽいですが。
さあさあ、新しい仲間も加わって忙しくなってきたぞう!
(原因がエロゲーというのが諸行無常)
諸行無常といえば、そんな件名と内容の広告メールがきたなあ。
以下内容(一番下に電話番号あり)
件名 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、娑羅雙樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす。奢れる者久しからず、唯、
春の夜の夢のごとし。猛き者も遂には亡びぬ。
偏に風の前の塵に同じ。
色々と捻るのは良いと思いますが、捻りすぎて全く見当違いにという感じ。
閑話休題。
そういえば、購入したときにポスターを貰うか否かの選択肢があったのですが、
貰えるものは病気と贅肉とその他いくつか以外はなんでも貰うジャイロ主義の
俺としては脊髄反射で「はい」と応えた訳ですが、貰って店から出た瞬間
しまった、でかすぎた!
と先に立たず。
普通のサイズならいざ知らず、その1.5倍くらいとなると中々曲者で。
しかもそれを持って帰る時間は恐らく帰宅ラッシュ時間帯なんで
迷惑極まりない(周りが)こと必至。
でもまあなんとかしましたが。
まとめてプレイする時間は中々出来ないものの、ちまちまとプレイする
時間ぐらいは取れるのでちまちまと。
『グラディウスX』
衝動で買ってしまったものですが、その衝動に駆られたことを感謝したい。
まさしくグラディウスであり、まさしくグラディウスの正当な進化形。
かつてグラディウスを始めとしたシューティングに血道を開けていた俺としては
もう満足極まりない出来でありコンマイを少々見直したり。
特典の小冊子とかDVDも「分かっている」代物だしなあ。
でも、プレイして感動するばかりでなく、その都度自分の腕の落ちっぷりに
悲しくなったり。
シューティングは基本的に覚えゲーなんで一回二回のプレイでサクサク進めるとは
思っちゃいませんが、それでもタイミングの取り方や位置取りがかなり
下手になっているのは紛れもない事実なワケで。
流石にステージ2のボスオンパレードを越せないってのは辛いよなあ……。
とりあえず頑張るしかないなあ、頑張るしか。
『巣作りドラゴン』
評判に全く違わない良作。
いや、結果次第では傑作のランクまで行くかも。
テキストやキャラのハイレベルなまとまり方も見逃せないですが、
肝心のSLG部分の出来が非常に秀逸ですな。
シンプルでありテンポが良く、難易度も絶妙な感じ。
やっぱりテンポが良いってのは大きいよなあ。
ストレスなく進められるし。
止めどころが難しいという辛くも嬉しい弊害があるけど。
ヒロインはどれも良い感じでありますが、個人的にはクー萌え。
いや、ヒロインなのかそれは。
普段の商売然とした雰囲気の中、時折見せる素の表情や反応が可愛すぎる。
ある意味一番結婚してえ。
どちらかと言うとリアルで。
フェイやらユメはフツーにすげえ可愛いですな。
ショートカット万歳太眉万歳。
リュミスは恐愛い(こわいい)ですね、とてもとても。
EDの「あ〜ん」(5分経過)「ぱく」が最高すぎる。
あと、おまけシナリオでの補完っぷりがまた至れり尽くせりでステキ。
イチャイチャ良い!
ドゥエルナさんやルクル姫はまだ全然触れていないのでなんとも。
容姿的には堪らないものがあるんだけどなあ。両者とも。
容姿といえば、揃いも揃って巨乳というのがこのゲームを傑作たらしめているかと。
(いつの間に傑作にランクアップしましたかあなた)
ヒロインから捕虜から何から何まで巨乳揃い。
最近は巨乳の市民権が大分拡大してきたようで嬉しい限りであります。
目指せSSSランクってことでちまちまプレイしていこうかと。
明日はとうとう『ディープ・プルー』の公開日ッッ!
いや、既に六本木ヒルズで公開されてましたがあそこは異国の地ゆえッ!
さあさあさあさあ! 明日は朝一番で見に行くぞう!
ああちくしょう! 興奮で眠れるかどうか分からねえなあもう!
(いや実際本気で興奮しているわけで)
本当は誰かと見に行こうかと考えていたのですが、なんか日々を過ごしていたら
公開日になってしまったので独りでニョホと見に行ってきます。
後日、もう一回誰かと見に行くのもいいかもなあ。
その時は『マッハ!!!!!!!!』もついでに行けると理想的。
ちょいと不安なのがもう夏休みと言う、学生以外には地獄でしかない行事が
始まっているため、変に混んだり勘違いした阿呆が来ないかが心配で。
ああ、私語や携帯鳴らした奴はその場で打ち首獄門って出来ないものか。
映画館のローカルルールで(無理です)
ディープブルーは普通の映画よりもより一層雰囲気が大事なものだからなあ。
阿呆が来ない事を祈るのみ。
7月22日(木)
巣作り真っ最中ゆえ更新はまた今度ということで。
出先で見かけてつい査収。
昔のシューターの血が騒ぐというか、あまりにも素晴らしい購入特典に
心惹かれたというか。
で、帰宅したら届いていたもの。
おかしい、到着は8月頭のはずなのに。
そんなこんなで今日のところはこれにて終了。
また明日。
7月21日(水)
取り急ぎ。
てなわけで稀音家さんと凶津さんから豪勢極まりない支援物資が届きました。
どれも生ツバゴクリの代物であり外人4コマ風に喜んだのは言うまでもなく。
ただ、どれから先に手をつけていいのか、プレイするだけの時間はあるのかという
問題が発生しているわけですが、これはもう気合でカバーするしか。
寝る時間削るとか、メシ食う時間削るとか、風呂入る時間削るとか。
只でさえ人間としてどうかという生活を送っているのに、そんな調子だと
哺乳類としてどうかというランクまで落ちてしまうのが悩みの種であり。
ともあれ、頂いたからにはじっくりねっぷりと堪能させて頂きます。
マリアナ海溝くらい深い感謝を。
微妙な関連リンク 外人4コマのガイドラインまとめサイト
ちなみに、俺が外人4コマを初めて認識したのは朝日の基地外投稿スレだったり。
今はHTML化待ち状態だけど、これ。
亜種リンク 人外4コマ(4コマじゃねえけど)
勃起したかと問われればしたとアンサーなわけですが
alseさんから「おいテメエ、こういうのに萌えるんだろ? キシャシャ」
(原形をとどめぬ意訳。それは意訳と言うのか)とメールフォームで頂いたわけですが、
下にある声付きイベントCGの部分を指しているならば限りなく正解に近く。
そりゃもう俺にとっては回避防御不能のイベント戦闘クラスの代物ですから。
いや、何がとは言うまでもなく。
ただ、真正面から見ていわゆる絶対領域が存在してるとなると惜しい、実に惜しい。
黒ストとニーソの大きな相違点は絶対領域の有無にあるというのが
俺の(勝手に)打ち立てた説であるがゆえに。
よーするに、黒ストであろうとも、絶対領域が存在しているとなるとそれはもう
ニーソと同義であり両生生物のクソを掻き集めた価値しかなく泣いたり笑ったり
出来なくしてやるとまではいかないものの反対! 反対! ぜ〜ったい反対! なわけで。
それにしてもアニメ版の由乃さんは可愛いですね。メラ。
蓉子さまは純潔を捧げたいぐらい麗しいですが。
閑話休題。
そんなワケで、黒ストとは基本的に貴賤なく素晴らしいものではありますが、
絶対領域だのなんだのということを心配する必要のないパンスト系の黒ストが
やはり絶対であり最強であり唯一神だなあと思う日々。
それはそうと、リンク先のゲーム、『Dear My Friend』は中々によろしいという
話を聞いてちいとばかり興味が湧いてきたり。
なんでも6割以上がツンデレキャラだとかなんとか。
今現在は資金的にも時間的にも厳しいゆえ見送りたいところですが、妥協とか
我慢とかいった高等テクを習得するにはまだまだ先が長いボクちゃんな俺であるため、
気が付いたら手元にありそうでおお嫌だ!
っていうか最近は妙に物欲が湧き上がってきて大変大変。
なんつか、柿崎署長に「大きいのはその飽くことを知らぬ欲だ!」と
心中で馬鹿にされそうなぐらいであります。
僧衣でも脱いで肉欲の世界を選ぶべきなのかしら。
『そらうた』の検討材料として『ゆきうた』はプレイしたくなってるし、
DC版『はにはに』が割と神な出来だと聞き及んでムクムクしているわでもう大変。
委員長シナリオが良いと聞いてしまってはなあ……。
オーガストFBに入ってるのと変わらないならそれを座して待つのみなのですが。
さあさあ! 男の見せ所ですよ俺!(それは買えというのか、耐えろというのか)
黒スト関連リンク・らずべりー(メルフォムより)
基本が黒ストというのはとても良いことですね。
ただ、スカートの下がとても気になるので笑顔でスカートをめくれ!
ムホ。
◆“太古の海”で生物調査
今からすんげえ勢いで期待してしまうわけですが。
去年のタスマン沖での海洋調査くらいドすげえ結果が出ることを祈るのみ。
◆全身チーズまみれの男、逮捕さる
どのような経緯でチーズまみれになったのか詳細希望。
◆多汰美フィギュア(ハイエナオーラ版)(BBSより。げにんさん、多謝)
尻! スパッツ! スパッツ! 尻! 尻!
謎の布に包まれていた中身をスパッツという解釈で作り上げたのは
実に素晴らしいというか慧眼というか。
なるほど確かに多汰美はスポーツ少女であり、スパッツというのは自然だなあ。
私服姿は女の子らしく、というのもむべなるかな。
完成が実に楽しみであり、同時にワンフェスなどに出るのが実に楽しみ。
つか、ワンフェスには参加されるのかなあ。
されるのだとしたら是が非でも見に行きたいところ。
今回の夏ワンフェスは8/29と随分遅めですが、コミケと連戦というのよりは
ずっと楽なんで個人的には嬉しい限り。
当日に不測の用事とかが入らないことを祈るのみ。
7月20日(火)
今日は一回休みということでひとつ。
どーでもいいけど、ジムに来ている外人はなぜあんなに水溜りを作るのか。
ランニングマシーン周りが特にすげえ。
それほどの運動量なのか、単に汗だくなだけなのか。
7月19日(月)
昨日は友人と夜を通しての呑んだくれ大会だったので更新出来ませんでした。
いや、久々にすげえ呑んだなあ。
居酒屋ハシゴなんて一体何ヶ月ぶりやら。
酒が呑める友人がいるってのは実に幸せなことで。
昨日今日とお世話になりました。次は彼の地に向かいたいものです。
散々呑んだ後、池袋にあるグレートインディアなる本場アメリカンばりに
胡散臭い名前のインド料理屋に行ったりも。
元々は風俗店だった店との事で、確かに内装はピンク一色だわ、ネオンは
ケバケバしいやらで実に不安を煽ってくれる雰囲気ではありました。
いや、あれがあの店独自のコーディネイトだったらすげえ申し訳なく思います。
で、味などの方ですが、ぶっちゃけ御免なさい。
あんな酔っ払った状態で入るのは失礼に値しました。
旨いんです、普通に。
ナンは目の前で焼くという方式だし、カレーは濃厚で普通に旨いし。
値段もそれなにリーズナブルだったような。
今度はシラフの時にご飯を食べるという意味で行ってみたいものです。
あと、客で来ていたインド人と思しき方々が普通に領収書を
書いてもらっているのを見て、なんか不思議な気分になったり。
で、そんな風に申し訳なくも堪能した後は友人宅で倒れ寝。
当然クソ暑いわけで冷房をかけて寝たわけですが、起きてみると
体が浸水したかのようにびちょびちょで濡れ濡れ。
一抹の不安を覚え、ズボンをチェックしてみましたが、問題なく。
冷房かけたにして暑すぎるなあと思ってエアコン見てみたら
暖房にセッティングされていましたとさ。ミギャアアアアアア!
つか、いくら16℃に設定していても暖房だと全然冷えないのねと
ちょっと大人の階段を昇った朝でしたとさ。
(その大人とは大きいお友達の可能性高いですね)
起きた後はちょいと秋葉に寄ったりしてみたのですが、特にこれといったモノもなく。
いつの間にかコミケカタログが販売されてましたが。
一応買うだけは買っておくかなあ。
多分部屋という名の汚海に沈んで肥しになるだけだと思いますが。
『姉しよ2』が既に通常版になっていてびっくり。
初回版は全部捌けたんですなあ。
好評とは聞き及んでおりましたが、あれほどあっさり切り替わるとは。
あ、『姉しよ2』はちまちまと進めております。
何を間違えたかねーたん萌えという結果になりそうで俺のアイデンテテー崩壊の危機。
それにしても、ジョジョネタやらジャンプネタが多いなあ。
実に何気なく入ってきているのであざとくないのが○。
あと、気のせいかヤマジュンネタも地味に盛り込まれているような気がして
なりませぬ。考えすぎの可能性も高いですが。むー。
そういえば、世間では今日を含めて3連休だったのですな。
なんかジャンプの話が先週末に出てて「?」と思っていたら。
基本的に曜日を雑誌で判断する生活を送っていると一気に混乱しますな。
『武装錬金』
水着祭りキター!
やっぱり斗貴子さんはエロいな(や斗エな)
おヘソというのは意外と見落としがちなフェチ刺激部位なのやもしれぬ。
そしてまひろさんの豊満さにAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!
もちょっと、もちょっとボリュームがあったらEEEEEEEEEEEEKKKKKKK!!!!
もう何がなんだかサッパリ分かりませんが、俺としてはあの
眼鏡(名前忘れた)が実に堪らなかったりするのですがどうか。
『デスノート』
ウホッ。
デスノートは読んでいる方はお分かりかと思いますが、
毎号急展開な作品であります。
ゆうに毎週非常に楽しめるわけですが、腐女子な方にとっては
中々頭の痛い話でもあると小耳に挟んだり。
や、毎週あんなにキャラクターの攻守が入れ替わったりしてしまったら
確かに大変だろうなあと思いますが。むむ。
でも、今週のLの爆弾発言で何かが固まったような気がしますが。ウホッ。
で、今日は秋葉から帰ってきた後は久々に何もしない日を送ってみたり。
無駄に時間を使ってみたりという方が正しいかも。
そんなわけで、無駄な時間の使い方の代名詞とも言えるラグナを久々に。
アークエンジェリン初対決。
取り巻きを上手いこと引き離せばあとは時間かかるだけで大して苦戦しませんな。
ただ、誘拐されるとその先には取り巻き一杯で即死。
なんか路地裏に連れ込まれたら仲間が一杯いましたよ的な展開。
本も目出度く95%回避。
ただ、長期戦になるんで何回か攻撃食らってしょんぼり。
つーか、戦う価値のない相手ですな。まったくもって。
もーK(仮称)さんプンプン怒りますよー。プンプン!
そして魔剣とも初対決なのですが、こっちは95%回避までまだまだなので
あれよあれという間に削られて死亡していましたとさ。
7月17日(土)
『そらうた』体験版プレイしてみました。
「……たまねえ? この写真で俺にどうしろと?」
「……その、なさい?」
「なにをなさるのですか!」
やべ、めっちゃツボに入った(上記の会話が)
どうして俺にはそのような事をしてくれる姉がいないのか親に直談判を
持ちかけようと思うも、無言で電話機に手を伸ばされそうなので
涙を呑んで諦めるとしますが、どうして俺にはこのような姉がいないのかと
子供電話相談室に相談を持ちかけようと思うも、そのまま別のところに
繋がりそうなので歯をすり減らしつつ諦めますが、どうして(無限ループ)
自分をネタに、と言ってくる姉キャラは数あれど、なさるように進言してきた
姉というのは実は非常に珍しいのではなかろうか。
少なくとも俺の記憶にはありませんが、若年性痴呆症なので信憑性低し。
そして、その写真がどのようなものかは体験版で熟知すべし。
密かに気になっていた作品なワケですが、体験版をやる限り、中々に良い感じ。
「これ」と言ったどすげえポイントは見出せないものの、テキストや会話は
わりと良い水準行ってますし、絵も好み。
それに、前作(と、言っていいものか)の『ゆきうた』が結構評判良かったので、
大体同じスタッフで構成されているこの作品もそれなりに期待して良いかも、と。
発売日が8/27と激戦区も激戦区、ヴェルダンの戦い並の激戦区ゆえ、
買おうかどうしようか非常に迷うところであります。
今決まっているだけでも『ランスY』『オーガストファンBOX』があるわけですし。
あれ、でも2本か……2本なら追加で1本行ける……かなあ(お前、買う気満々なのな)
それにしても、たまねえはとても可愛いですね、とても。
太眉というのはどうしてこうも無条件に可愛らしく見えてしまうのか。
眼鏡も非常にマッチしてるし。
ただ、25歳にしてスク水を着用するセンスは些か……とてもよろしいですね?
でも、ゲーム序盤に雲隠れしてしまっているわけですが、ちゃんと攻略できるのかしら。
出来ない場合、購入回避も辞さぬ勢いで。
そういえば、主人公君は「世の姉弟はこの問題をどのように解決しているのだろうか」と
仰っていましたが、俺ならばもう迷うことなくなさります。ガチで。
た、種ぇ……。
ついでに『ホワイトブレス』の体験版もプレイ。
良くも悪くもすんげえオーソドックスな感じ。
一日ごとに会うヒロイン(朝昼晩と選択)を決めていく形式ですが、
これだとキャラ同士の絡みがかなり少なくなりそうな感じが。
所謂日常シーンがあまり無いため。
スムーズなのはよろしいですが、キャラ同士の絡みが大好きな俺にとっては
ちと残念でもあったり。
まあ、体験版なので色々と決めつけるのは時期尚早。
それにしても、絵は極上クラスに素晴らしいですな。
立ちキャラの変化が乏しいのは残念ですが。
フェイスウィンドウも悪くないけど、折角だから立ち絵の変化も欲しかったところ。
今日から『ディープ・ブルー』の公開日。
トレーラーを見て泣きそう&勃起した俺としては、血を売ってでも
行きたいと思っていたのですが、今日から上映する映画館の場所を見て即絶望。
六本木ヒルズ。
いや、休日の六本木ヒルズに行くなんてNHK認定1級の俺には到底無理です。
どれくらい無理かというと3次元女性との間に子孫を設けるぐらい。
(2次元女性となら平気なのですか)(ハハ)
つか、ぶっちゃけ血を売りでもしないとそこに行くことすら出来ないわけですが。
更に映画を見ようとしたら留置所覚悟で挑まねば。
つーわけで、来週から多くのところで(といっても県内3つとかだけど)
上映が始まるようなのでそれを待とうかと。
休日に見に行くのは少々気が引けますが、何処であろうと六本木ヒルズよりは
マシだろうし。
来週からは『マッハ!!!!!!!』も始まるみたいだし、久々に
2本同時に見るという小荒行に挑んでみるのも吉かも。
ああ、それにしても早く見たいなあ、ディープブルー。
トレーラーを見るだけで恐ろしいぐらいの興奮が味わえるってのに、
本編なんか見た日にゃ一体どうなってしまうのか空恐ろしいぐらいです。
モノによっちゃ、今年一番になりかねないなあ。
下手すれば生涯最高の可能性も。
題材があんまりにも好みすぎるんだもんなあ。
メールフォームより頂いたネタ系をぶわっと紹介。
◆イチゴ味のバナナ販売へ
味だけで栄養分とかは全然変わらないんじゃろうか。
トマトやらセロリの味がバナナとかそう言ったものになったら食いやすくてステキ。
個人的にはこの技術の発展を願います。
あと、古来から伝わるウンコ味のカレーなんぞも実現できるんじゃないかしら。
◆折り紙建築
一枚の紙から切り出して作るってのがとにかくすげえ。
建築関係なんかそんなのばっかりだし。
◆装着変身のシザースの出来が素晴らしすぎます
バンダイの意地というか執念みたいなものが感じられます。
そして数回しか出てないにも関わらず、最後の最後まで愛され続けた
シザースというライダーはある意味龍騎の顔かと。
男熟(←すげえ嫌な誤字だ)で言うところの富樫みたいな。
そういえば、SICのオルタナティブの情報がちらほらと出てきたようですが
ちょっと見た感じ、実に良い塩梅な出来ですな。
祖体となっているのがこの前の龍騎ということで可動なんかも心配なさそう。
今回はきっちり予約しておくかなあ。
◆メガマウスの剥製
殺伐とした海に光臨する癒し系(嘘)
◆スイカ全席
◆金色のオタマジャク発見さる
7月16日(金)
ラビ壁紙キタ―――!!!
しかも半下着姿で! しかもスタイルがグンバツで! しかもポリゴンで!
(最後違う)
いやもう今年度屈指の眼福眼福。
ゲーム中で「ラビさんみたいな」としょっちゅう比較に上がっていたものの、
肌の露出がまるでなかったラビですが、確かにこのスタイルならばむべなるかな。
っていうか最大級。
しかし、本編中で一度たりとも肌の露出が無いと言うのはエロゲーにしては
珍しいを通り越してレッドデータブックレベルの希少っぷりなんじゃなかろうか。
その為、随分と砂を噛むような思いに囚われたものですが、こうして
公開されたものを見ると、有り難味が増したなあと逆転の発想が生まれたり。
う、うま、うまれたあ(あまりの嬉しさにお痛ましい状態になられました)
しかし、こうやって壁紙が公開されたことは実に大変喜ばしいことですが、
ますます攻略したいという欲望が増してくるのもまた事実なワケで。
ホント、追加シナリオかファンディスクで補完がなされないものかなあ…
(もちエロシーン含有!)
なんかキチガイみたいな暑さなんですが。
○ほのお と言ってもいいくらい暑さに耐性があり、
クーラー? いらねえよ、とスターフォックスのCMばりに断言できるほどの
俺ですら音(悲鳴)を上げるほどの暑さなんですが。
そりゃまあデスクトップとノートを同時に起動していれば
仕方のねえ事かもしれませんが。
それにしたって暑い、暑すぎる。溶――け――る――――――。
『天獄@』『イエスタディをうたってC』ゲット。
イエスタディはいつの間にか、って感じですな。
前に出たのが……確か2年前だったか。
内容も大分記憶から薄れてしまっていたので読み返そうと思うも、
単行本がどこにあるのかサッパリ分からねえので断念。
ここ数年、本屋で常にカバーをかけてもらって、そのままにしておく為、
何がなんだかちいとも分からない状態が続いています。
酷い場合は、表紙を覚えていなくて同じものをもう一冊二冊買ってしまうという
なんともアルツハイマったミスを犯してしまうこともしばし。
同じような経験がある人が必ずいる筈。
………い、いますよね? いますよね、ね?(俺だけかという不安がむくむくと)
天獄はもっといつの間にか、って感じ。
いや、昨日アマゾンから発送しましたメールが来たので知ってはいたのですが、
発送メールを見たときは「何事!? 誰か俺の名を語ってウソ注文!?」と
一人焦りに焦ったわけですが、文面を見てああもうそんな時期か、と。
そしてお金がサッパリねえという現実に気づいて地味に焦ったり。
まさか、この歳になって親族から金借りてアマゾンの支払いをするハメに
なるとは思いもせなんだ。しかもオタグッズで。
来週のエロゲーは平気かなあ………。
や、そんな物買うからお金無くなるんだよと至極正論なご意見を
近しい人から頂くのですが、そんな物を買っていないと死にますんで。俺。
ウサギは寂しさで死ぬけど、オタは抑圧されて死ぬのです。
体は死ななくとも心が死ぬ。多分。経験したこと無いけど。
あ、来週はとりあえず『はるのあしおと』と『ホワイトブレス』を予約。
前者はまあいつもの通りブランドー買いって事で。
ぶ、ブランドー!? この汚らしい阿呆がァーーーッッ!
あと、店舗特典の黒ストにこの上なく惹かれた、この上なく。
後者は一種バクチではあるのですが、絵がめっちゃ好みなもので。
今の橋本タカシ氏の絵の無駄の無さやシンプルなのに繊細といった
雰囲気がもう堪らないほどミチミチくるものでして(意味は不明)
それにほら黒スト標準装備だし(結局それですか)(はい、それです)
あと、地味に舞台のモデルとなった地域が馴染みあり過ぎるくらい馴染みの
ある地域なんで、それも要因の一つと言えましょう。
知ってる場所、かなり出てきてるもんなあ。
店舗特典で黒ストな絵柄が見受けられなかったのがなんとも隔靴掻痒。
7月15日(木)
夕方、気分転換にジムで鍛錬してて、帰ろうと思った矢先に激しい雷&夕立が。
行く時は晴れていたんで、傘なんぞ持っちゃいなかったので、止むまで
トレーニングを続行。
結局、30分ぐらい追加でトレーニングをしてしまったために体ガタガタ。
まあ、明日は行かないから良いかもしれないのですが。
で、雨止んだので帰ろうと思ったのですが、ついコンビニに寄って
チャンピオン&何故か出ていたバンチを立ち読み。
で、立ち読み後にコンビニから出た数十秒後、前が見えなくなるほどの夕立が。
気づいたときには既に途中で雨宿りをするなどという高等テクが使えるような
状態ではなかったのでウェット&メッシーな人が見たら股座がいきり立つような
格好になりながらほうほうの体で帰宅。
ずぶ濡れで疾走するのは実に数年ぶりですが、どうしてあーいう時って意味もなく
笑えてくるのでしょうか。
傍から見たら控えめに言ってもキチガイそのものなのに。
で、ずぶ濡れになったせいか、体調が微妙に悪げ。
つーわけで今日のところはもう寝るといたします。
それにしても、今週のわー太の展開はニヤニヤニヤニヤとニヤニヤが全く止まらねえ。
委員長の初期イベントがちゃんと活かされているのが実に良いなあ。
でも、あと2回ぐらいで終わりなんだよなあ……。
せめて、委員長が幸せになれますように。ナムナム。
あと、来週からのバキは久々にまともな試合が見れそうで実に楽しみ。
別名むさい男対決。
7月14日(水)
所用で都合10日ほど家から離れていて、今日帰還したのですが、
やはり自宅というものは良いですな。
デスクトップのパソコンは良いし、メシはちゃんと食えるし、本は沢山あるし。
そして何よりもジムに通えるというのが素晴らしい。
いや、やはり半年もジム通いを続けてしまっていると、何日も行けなくなった途端、
体が速攻でダメまるのではないかという被害想像が脳の皺から次々に
生み出されてしまって戦々恐々なのであります。
実際のところはそんなすぐにダメまるものではないと聞き及びますが。
ジム中毒というのもアレですが、酒やタバコよりはマシなのかなあ。むむむ。
酒といえば、最近は随分とご無沙汰だったのですが、昨日は遠方より戻ってきた
友人と酒盛り&各国当たり付き焼肉パーティと洒落込んでいましたとさ。
いや、矢張り呑める相手と飽きるまで(倒れるまで)呑めるというのは
至福の瞬間の一つでありますな。
次の日が苦悶に塗れる可能性を大いに孕んでいますが。
真の酒飲みは二日酔いすら楽しむといいますが、幸か不幸かその域には達せず。
あと、焼肉と言うと最近はホルモンばっかり食っているような。
味噌系のタレでじっくり焼いたのがまあご飯に合うこと合うこと。
ただ、ある程度ちゃんとしたところでないとスカトールな芳香漂う
地獄ホルモン(一部の人には天国)を食すハメになる諸刃の剣。
牛角のは旨かったなあ。
ともあれ、昨日はお世話になりました。
来月はそちらに出向く予定ですので(ものすげえ私信)
そういえば、その友人から「結局、トリコロでは誰が一番乳でかいのん?」と
泥酔したときに言われたのですが、数日に渡る脳内国会において
多汰美じゃないかなー、という微妙にハッキリしない結論が。
全体的なバランスや、大学生バージョンを見るとマキちーで確定ではありますが、
YU-SHOWさんに言われて気づいたのですが、マキちーの場合、
体全体の肉量が豊富と推測されまして、そうなると必然的に乳部分の肉量も増すのは必然。
片や、多汰美は体脂肪って何ね?って程のスレンダー体型。
にも関わらず、マキちーとタメ張るぐらいの乳肉量(CD絵本)となると
単純に「乳だけ」で順列をつけるとなると、僅差で多汰美かな、と。
もう一方のにわですが、これまた意外にしっかりした乳をお持ちで。
単行本2巻110ページを見れば一目瞭然ですが、仰向けになっても大丈夫!
もしかしたら、脱いだときには最強なのかもという説も捨てきれず。
プールの回では脱いでなかったからなあ、にわ。
と、まあ俺の考察をざっくばらんに書き殴るとこんな感じでありまして。
今後の展開や絵の変化などで色々変わってくるとは思いますが、これからも
乳という重要部分についての考察は続けて生きたいと思います。
(そんな決意を深夜に新たにする2×歳)
◆子スズメが子ツバメ育てる
種族を超えた愛って素晴らしいですな。
猫と犬とか、アヒルとカモとか、鶏と人間とか。
最後のは何か全然違う形の愛を育みそうですが。
抜けなくなってそのまま朝になってニワトリがコケコッコーと鳴いた
事件があったというけど本当なのかしら。
◆『ランスY』デモムービー公開
でも、サーバー落ちてて見れません。
明日になったら見れるかなあ。
◆シンシアミニドラマ『瀬緒のゆううつ』
自問って萌えだよなあ。
それが素直になれないことに起因していればなおよし。
前回のマリアのも良い感じだったし、何気にいいかもなあ『シンシア』。
余裕が出来たらちょいと手を出してみようかしら。
む、前にも同じことを書いたような気がするけど気にしない方向で。
なに、同じコトを書くなんてしょっちゅうだし!(痴呆? 痴呆?)
◆『ひなたぼっこ』マスターアップ
大物揃いの23日戦線に新たな援軍が!
初回のブックレットいいなあ、ブックレット。
何が良いって静馬×夏樹な裏表紙が(も、もしかして表紙!?)
キャラ単体では奈月&氷ハァハァな俺でありますが、カップリングというものに
なりますと静馬×夏樹が心底堪らんですよ。
テックジャイアンに載ってたイベントCGで俺も起こればでっかい噴火山たい。
7月12日(月)
『終わりのクロニクル3』
ようやくシリーズ最多の3部作も完結と相成ったわけですが、
巻数を重ねても衰えない勢い、密度の濃さに驚きつつも存分に堪能させていただきました。
相変わらず、ラストの展開が上手いなあ。
毎巻、似たような展開ではありますが俺好みすぎで死にそう。
最後のページの月と太陽のイラストが実に素晴らしい。
1の絵画、2の荒王も良かったけど、今回のは絵的に最高っぽい。
台詞的には1とか2の方が好きなんですけど(こっちは甲乙付け難過ぎる)
今回、佐山達はほぼ完全に脇をガッチリ固める役割でしたな。
主役はあくまで竜司および3rdの面々って感じだったかと。
シーン的には美影さんとシビュレの会話がすげえ好きだったり。
あそこで竜司の名前を呼ぶ美影さんに泣き寸前。
それにしても、シビュレの正体は分からなかったなあ。
3rd関連なのは明白でしたが、まさか試作体とは。
確かにでクロノスが人員を送り込むと言っていましたが、あれが伏線とは。
同時にでギュエスが「人間か」と言っていたのが目眩ましになったなあ。
京さん食われたー!
や、都市シリーズでお馴染みといえばお馴染みのシーンだったので
ああ、川上稔だなあという感じでしたが。
アポルオンと京さんはを読んで絶対くっつくだろうなあと予想&期待していたので
個人的には嬉しかったりしますが。
それにしても、京さんが初物だったというのが地味に驚き。
不良で処女ってのはすげえ萌えるなあと認識。
キスひとつで真っ赤っ赤なのがまた素晴らしい。
アポルオンはヘタレっちゃあヘタレですが、最後の最後ですんげえ王っぷりを
見せてくれたので完全相殺。竜司との会話もマル。
密かに今巻で株を上げまくったのがモイラ2ndだったり。
植木鉢のシーンとか「初めてお客様に感謝されたね……」が問答無用に素晴らしすぎる。
今まで出番が全然無く、印象的には薄かったですが、それが逆にこれらを引き立てていた気が。
何気に言葉遣いが幼い感じなのが個人的にツボ。
タイプ的に絶対冷淡で丁寧すぎるくらいな言葉遣いだと思っていただけに。
1stは昨日も書いたとおり、93ページの破壊力が凄まじすぎる。
あの乳っぷりや甘えっぷり、自動人形というものの可能性を伸ばしまくったァ―――ッッ!
や、ずっと気になっていたのですよ、自動人形の乳ってどんな感触なのか。
つーことは独逸UCATが誇るSfも――――――――――――ウゥ――――――。
Sfと至ちんのコンビはやっぱり良いなあ。
毎回ちょっぴりしか出番無いくせに、無駄に美味しいシーンばかりだし。
Sf貯金とか。
あと、「爽やかに貫いた」という表現はなんとも言えない語感だよなあ。
ヘカトンケイルの3人も良い味出しまくっているのですが、個人的に
コットスがすげえお気に入りだったり。
漢字のみでの台詞ゆえの率直さがなんとも。
「鑑賞許可」とか地味な気遣いもまた。
それにしても、コットス戦や侍女人形ズ戦では風見や出雲のバカ強さが際立ったなあ。
特にV-Sw3段階の無茶苦茶っぷりが。
戦闘といえば、ラストのテュポーン戦の流れは良かったなあ。
荒人改、テュポーン圧倒
↓
アルテミス、テュポーン乗っ取り反撃
↓
荒人改大破
↓
美影、荒帝呼び出す
↓
仕切りなおし
↓
神砕雷で決着
簡単な説明をするとこんな感じですが、この攻守が入れ替わりまくる様、
機体の大破を経て新たな機体に乗り換えるというお約束ともいえる燃え展開、
最後の最後で更にパワーアップする神砕雷という何処をと切り取っても
一級の展開にただただ燃えるばかり。
やっぱりロボは良いなあ、ロボは。
ブレンヒルト、やっぱり最高。
、共に出番は少ないくせに、その存在感はメインキャラ裸足レベル。
それはあの情容赦ないセメント言動ゆえか。
あの華麗極まりない容姿ゆえか。
万年被害者のあの黒猫ゆえか。
メインで出てきたら完全に他のキャラ食いかねんなあ。
ディアナさんとの絡みが期待できるんで個人的にはもっと出てほしいですが。
黒スト娘だし(あなたやっぱり単純ですね!)
ディアナさんと言えば、の水着ピンナップで俺の心に大震災を引き起こし、
本に開き癖を数十分でつけてしまうと言う恐るべき事態を引き起こしましたが、
に於いてもまた同じ轍を踏むことになろうとは…ッ(学習能力ありませんね貴方)
つか、あの45ページのイラストは犯罪ではないかと。
横にいる大樹先生が控えめな大計えにまあ際立つこと際立つこと。
つか、出るたびにどんどん幼くなってませんかあの人。
本体の大樹が生長するたびに縮んでるんじゃなかろうか。
さて、ディアナさんが出ると乳にばかり目が行ってしまいがちですが、
あのイラストで重要なのは何を差し置いても尻であり尻。
尻と言えば切くんであるという公式が成り立つ本作でありますが、新たに
その解にディアナさんを加えたいと思う所存であります。
切くんが「まロい」とすればディアナさんは差し詰め「でロい」と言ったところか。
語感最悪。
軍関係もようやく表舞台に出てきたわけですが、アレックス最高。
武神タイプだと思いきや、まさか飛行型の機竜だとは。
あのネジの緩んだ性格のまま邁進してほしいところであります。
命刻姉さんの能力も大分明らかになってきたわけですが、あれは要するに
シエル先輩的な能力なんじゃろうか。
あと、詩乃の持ち帰った情報って結局のところはエロゲーばかりだったのかなあ。
には無かったカラーページの最後、ではキチンはお遊びカマしていて嬉しい限り。
つーか欲しいなあ、あのプラモ。
出来ればMG(まロいグレード)の方が。
カラーページといえば、京さん黒ストでフンスフンスフンスフンス。
ブレンヒルト、京さん合わせて2黒スト(俺世界単位。金額換算不可)。
とてもいい収穫であったとさ。
7月11日(日)
朝起きたらかつてないほどの胃痛が。
丁度8時だったんで、ブレイドでも見ようかしらと思いましたが、
起きている事すら苦行としか言えないほどのものだったため、再び就寝。
夕方になったらなんとか治っていましたが。
一体なんだったのやら。胃癌とか(そんなヤワなものじゃねえ)
『セイレムの魔女たち』追加シナリオ完了。
ロス司教とメイスン牧師最高。
つか、文句なしにこの2人が主役だろ。
本来の主役の我らがケヴィン君も活躍してはおりましたが、主に黒ヘビ方面でしたし、
あの2人の引き立て役になりまくっていた気が。
いや、それで良いんですけど。
シナリオ的には完全に本編の後日談ですな。
未消化の部分が多かった(未完というべきか)本編ではありますが、その辺が
全て解決&解消されていたのは嬉しい限り。
シリアスも多分に入っていた本編に比べると、追加シナリオはかなりギャグ方面に
傾倒しているような気がしますが、〆るところはしっかり〆ているので良し。
それにしても、『奴隷市場』から考えるとすげえ明るい作品になったよなあ。
普通に2ちゃん用語とか入ってくるし。
「ぬっ殺す」とか「(゚Д゚)ハァ?」とか(後者はしっかりAA入り)
や、『奴隷市場』も『ルネッサンス』では微妙にセイレム寄りでしたが。
ギャグ方向が。
ジッバウおじさんの以下略は完全にギャグだけど。
そんな感じですげえ気に入ってはいるのですが、一年以上待った甲斐があると言うべきか、
どうしてちゃんと本編に入れなかったと言うべきかちと迷うところではありますが。
でもまあ、やっぱりロス司教とメイスン牧師が素晴らしすぎるので全て許す。
ラストもこの上ないほどのハッピーエンドだったし。
ボリュームとしてはかなりのもの。
音声なしでプレイ時間5時間くらいかかったし。
ただ、やっぱり声は入っていてほしかったところ。
特に司教&牧師。
この2人に声が入ったらそれだけでお金出しても買いてえくらいに。
あと、ソフィなんか声ありきのキャラなんでこれもまた惜しい限り。
つか、『セイレム』のキャラは全部ハマリ役なんだよなあ。
それにしても、「ざんす」だの「ざます」だのという旧世紀の語尾を
活用するキャラってのは何気にすげえなあ。
それもエロシーンに入ってまで。
そんなミシェール姫が密かに大好きです、俺。
このざんす言語も声で聞きたかったなあ。
本編じゃ出番ほとんどなかったし(別の姿では沢山出てたけど)
と、まあ、これで『セイレム』もカタがついたわけですが、まだこの歴史シリーズは
ちゃんと続くのかしらという疑問がそこはかとなく。
一応、『奴隷市場2』の情報は出ていますが、続報はここ一年くらいありませんし。
購入確定シリーズなだけにまだまだ続いてほしいものですが……。
『灼眼のシャナZ』
まず、カラーページの3つ目で歓喜したことを最初にお伝えしておきます。
1つ目とのいい対比になってるよなあ、あれ。
フレイムヘイズ3体が大暴れというすげえ内容なのですが、
テキストのせいか、教授のせいか、地味な印象が強く残る不思議な巻。
むしろフレイムヘイズ勢よりも吉田さん細腕奮闘記の方が印象的だからか。
つか昨日も書きましたが、吉田さんは本当に良くやったと褒めてやりたい。
数ページにわたって。
一番危惧していたショック状態に陥ったところを池に救われて池に転ぶという
考えうる限り、最悪の状態に陥らなかったのがとにかく嬉しく。
実は小生、吉田さんは恋に恋しているクチではないかと疑念を抱いていたもので。
それがあんなにも真っ直ぐ強い気持ちでいたとは。うむむ、ナイス。
次巻は後日談だそうですが、より優位に立った吉田さんとシャナの女の戦いに
激しい期待を寄せたいものです。
みんなで海に行く話とか(安直過ぎですねあなた!)
つか、シャナで一番美味しいのはこの2人による悠二争奪戦だからなあ。うむ。
今巻の最後の2人の台詞のやり取りは素晴らしいの一言。
あと、マージョリーさんの乳が出てくるたびに巨大になっている気がしますが、
実に素晴らしいことですね。
巨乳嫌いにとっては下品極まりないサイズだとは思うのですが、世には
下品なサイズこそ相応しい人もいるのだという良い見本。
ディアナさんとか。
明日あたり、スパイダーマン2の感想でもちょろりと書こうかなあ。
7月10日(土)
連日連夜クーラーの管理下にある環境に置かれていた為か、
密かに体調にガタ来まくり。つーか単純に風邪っぽい。
げにクーラーとは恐ろしきものよのう。
とはいえ、無くてはならぬ状況も多々あるゆえに悩みどころ。
やはり毛布を被っているのが一番かしら。
そんな瀕死30歩手前ぐらいの状態で『シャナ』『終わクロ3』読了。
読了前
読了後
特にシャナは↑な感じ。
「よくやったカズミさんッ!」と烈先生ばりに褒めちぎり、
文字通り手製の果糖水を数リットルプレゼントしたいところです。
それにしても、全員から満遍なく放置されている池くんに一片の同情を。
冒頭、縋っていた吉田さんにすら放置されてるもんなあ。
合掌(聖人の笑みで)
まだ流し読みな感じなんで、もう一回くらい読んでから感想書くかもです。
終わクロの方はツボに入りまくりのシーンが多くて絶頂モノ。
モイラ2ndは出番少ないけど言動が悉くツボに入るなあ。
1stは超最高。理由は93ページあたりで熟知すべし。
今日は秋葉をぶらついたりしておったのですが、『メルブラ』のロケテはおろか、
駅前で演説をなさっていた唯一神又吉イエスを見ることも無く帰ってしまった俺は
腹を切って死ね(命令形)
前者はともかく、後者は本当に残念だなあ。
いや、秋葉でも共産党や女性党が演説をしているのを見て、「又吉だったらなあ」と
思っていた矢先の出来事だったもので。
しかも、その演説をしていた時間帯、秋葉に居たし。
7月8日(木)
■
バッチリ購入。
11時ぐらいまでやってる本屋って本当にありがたいなあ。
や、理想は24時間営業の本屋ですが。
今のところ大塚駅近くにある一軒しか知りませんが、そんな本屋。
品揃えがオタ方面に優しいのが実に堪りません(その本屋)
つわけで、今日はもうスーパー読書タイムに突入。
■
購入物その2。
■
人生何番目かのピンチに遭遇。
通報されなくてホントに良かったなあ。
勘違いで通報されて人生狂わされちゃ泣くに泣きまくり。
■
西部池袋線って意外と遅くまで運行してるんだなあ。
まさか0時を超えても普通に運行しているとは思わなんだ。
■
「まロい」という単語に関しては終わクロ1のドキドキ入浴シーンを参照。
切くんの艶かしい体に興奮しつつ、探されたし。
■
夜中にガラスの対面に移る1人キングゲイナー聞きながら踊っている自らの姿を
見てしまい、数分間絶望の淵に沈む2×歳。
7月7日(水)
えれー更新が滞ってしまいましたが、しばらくはこんな感じが続くかもです。
と、思ったら突然ドバーッと書く可能性も捨て切れませんが。
例えば、終わクロ3が出たときとか。
早ければ明日か。
終わクロ3は、もう今日あたりには出回っている可能性高かったので、
書店巡りをしようと思っていたのですが、そんな時間は微塵も取れず。
明日には東京の本屋だったら大体出回ってるだろうから、それに期待。
つか、わりと禁断症状が。
出てもいないのに禁断もクソもありゃしませんが。
最近のコトを徒然と。
■
『SNOW』コンプ。
芽依子様のためにPS2版の購入を真剣に検討している俺は
至って正常な思考の持ち主だと思いますがどうか。
あ、内容的には鬱だSNOWと言われていた時代が嘘のような良作でした。
なんともクラナド風味ではありましたが。
いや、クラナドがSNOW風味と言うべきか。
なんにせよ、良き作品でありました。
特に芽依子様と鳳仙が(同一人物ですそれ)(いや、微妙に違うキャラとお見受けする)
つか、ある意味最強クラスの妹キャラだよなあ、芽依子様。
■
あ、でも芽依子様がヒロインのあれについては盲になる予定。
相手が彼方さんならば問答などとまどろっこしい物は抜かして購入するものを。
ぎ り り
■
『巣作りドラゴン』体験版やってみました。
SLG部分がシンプルかつスピーディで実に良い塩梅。
キャラクターはまだ殆ど出てきちゃいませんが、どいつもいい感じですな。
特に乳部分が。
乳がエロいと聞き及んでおりましたが、出来ておる喃、巣作りは。
購入意欲、激しく上昇中。
■
唐突に初期雄山ブーム到来。
何をやっても「この××を●●ったのは誰だあ!」「女将を呼べ! 女将を!」
と言いたくなってしまい、自制の日々を徒然なるままに。
あと数日でこのブームは霧散するとみた。
■
それにつけても、終わクロ3のピンナップ(と言うのか)のディアナさんの乳は
理想の美巨乳だなあと思う日々を徒然なるままに。
ビキニのブラからはみ出る下乳、上乳と肩紐の間に生じる隙間、どれをとっても
貧乳には為し得ぬ業であり超一級品。やってくれた喃、さとやす。
唐突に俺的終わクロキャララブ度ランキングー。
どんどんぱふぱふー
Sf>ディアナ≧ブレンヒルト>美影≧シビュレ≧京≧大樹先生
と、いった感じかしら。
3でわりと変動の予感。特に京とかシビュレとか。
あ、切くんはジョーカーということでランクから除外。
■
めしや丼に開眼。
定食のおかわり自由というのは過食症の俺には堪らぬサービス。
気がつけばきっと断オナ一週間のカズフサ状態。
■
『Forest』は相変わらず絶賛しつつだらだらプレイしているわけですが、
未だコンプへの道は遠く険しく。
そして気付けばまだ『腐り姫』をクリアしていないと言う現実に引き戻され。
読本の方、なんでしたらお貸ししますよー(すげえ私信)
■
スパロボ新作?
もし、これが本当だとしたら俺にとって最高のスパロボになる可能性が。
いやだってレイズナー入ってるし! ∀入ってるし! そして何よりダイオージャ入ってるし!
長年夢見続けたエドガニウムなロボが出てくるなんて!
慌てず騒がず、続報を待ちたいところ。
正式な発表がなされた場合、大慌ての上大騒ぎで大近所迷惑。
■
『はるのあしおと』ショップ特典公開
俄然購入意欲が湧いてきたーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!
ソフマップ! メディオ! とらのあな!
ソフマップ! メディオ! とらのあな!
純正培養の黒スター(黒スト愛好者の意。今作った)である俺にとって一撃必殺的絵柄の数々!
破るか? 禁(重複買いの)を破るか!? 俺!!
ただ、黒ストにとって命とも言える色がまだ付いていな
いので、現時点では一本に絞るのは困難な状況です。
ソフマップの物が構図的にも、テレカ全体に占める黒スト面積も素晴らしいですが、
この状態では、黒ストであるかどうかも判然としないのでうむむ。
とらのあなの物は、黒スト面積は少ない物の、黒ストの魅力を完全に引き出す太もも付け根部分が
クローズアップされているのが非常に美味しい一品。
メディオ!の物は特徴がないのが特徴といったジムカスタム的な黒ストでありますが、
一番手堅いとも言える代物であると言えましょう。
熟考に熟考を重ね、近いウチに予約してしまう予定。
7月4日(日)
「まろ茶」を見るにつけ、別のモノが浮かんでしまうという日々。
ああ! こんな違うものを連想させる名前をつけるなんてっ!
おかしいですよ! ぷんぷん!(主に俺の頭が)
まろ茶といえば、そろそろ『終わクロ3』の発売ですな。
今回は間が一ヶ月しか開いてないから非常に早く感じます。
が出たときはこれから30日も待つのか、ってな感じでしたが。
そいえば、今月の電撃HPにの表紙が出ていましたが、あれは良い物ですな。
公式にちっこく載ってますが。
京さんここに極まれり、って感じ。
3の冒頭で出てきただけでも驚きでしたが、まさかここまで重要なキャラになるなんて。
今後は原川なんかも重要なキャラになるっぽいことを考えると、
それほど不思議ではないのですが、うむむ。
この表紙の京さんは非常に素晴らしいのですが、なんとも美綴さんチック。
最初見たとき「み、美綴さん権現――――ッ!?」と絶叫。マインドで。
表紙的には3の中では一番好きかも。の表紙。
フェティズム的にはしかありえませんが。
だってホラ、美影さん好きですし、美影さん黒ストですし(←確証ないけど)
黒ストといえば、のギュエスさんのおみ足が最高級に素晴らしかったなあ。
81ページの挿絵。
女性の脚線美をより美しく見せる黒ストに栄華あれ。
そういえば、『SNOW』の芽依子様もカメラ位置によっては
スパッツが黒ストに見えてヘンに興奮してしまったりするわけですが。
いや、フツーにスパッツ大好き人間ですが、こう、ねえ?
あと、今月のHPはわりと『終わクロ』関係の記事が多いのでそのうち購入予定。
舞台となっている場所の紹介(写真付き。解説はネコと奈津さんとブレンたん)が
メインでしたが、資料的な価値は結構あるかな、と。
そんなワケで早くの発売日にならないかなと延々と貧乏揺すり(落ち着け)
東京だったら7日には発売してるかなあ。
ちょいと書店巡りを敢行するかー。
とりあえず、発売までに3を一回読み直しておくとします。
の巻頭水着祭りは幾度となく見返していますが。
主にディアナさんの犯罪的肢体をば。
ところで、昔、飛場道場にいた美樹はやっぱり竜美で確定なんでしょけど、
竜徹、竜司っつー飛場家の名前に因んで竜美って改名したのかなあとちょい思案。
おまけ・今月のカレンダーは新庄・運
こいつは運と見るか、切くんと見るかでこみ上げてくる何かが
全くガラリと変わる魔性のカレンダーってなもんでぇ。
ちなみに俺は当たり前のように切くんと設定して連日連夜身悶えナイト。
(運、ってモロ書いてありますが)(見えるものが全てではないですよ?)
あと、「ハメコミ合成」は俺の大好きな単語のひとつ。
「イメージ映像です」の上位版って感じでステキ。
でも、最近は見ることが少なくて悲しい限り。
今月はシャナの新刊も出るってのがこれまた嬉しいですな。
何気に6巻は今までで一番好みの内容だったので、続きが気になって
仕方なかったもので。
ショック状態の吉田さんが池という名のハイエナの餌食にならないか
どうかが激しく心配ですが、果たして。
何気にマリみてアニメがかなり好きだった身空としては、
第二期スタートに小躍りせんばかりに喜んだりしているわけですが、
可南子の出番はあるのかなあというのが目下最大の悩みだったり。
瞳子、乃梨子の出番はあるっぽいのでどうしても期待してしまうわけで。
どうなんだろうなあ。
と、頭を悩ませつつ今日の放送をしっかり見逃している俺。
日曜に朝は辛いんだよォ……!
7月3日(土)
『スパイダーマン2』を見てきてフラフラなのでさっさと寝ます。
笑いあり、涙あり、燃えあり、ヒーローの苦悩ありの正統派ヒーローものでした。
ドックオク戦はどれもこれも絶頂モノのシーン揃いだったなあ。
あと、MJはやっぱり腹を切って死ぬべきだと思いました。
『シャマナシャマナ』人気投票結果発表
ラビ・ロス1着うぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ッ!
2位のスノゥに100以上の差をつけての圧勝ォォォォォ―――――ッ!
スタート時から最後まで強いぞッ!
人気投票の王者はラビ・ロスだッ! 最終得票998票ォォォ〜〜〜〜〜ッ!
再来週には描き下ろし壁紙の公開だぁぁぁ―――ッ!
サンディエゴニューヨーク! サンディエゴニューヨーク!
などと、スティールボールランっぽく解説を入れたわけですが、
ラビが1位になってくれてもう嬉しい限りであります。
なんたって描き下ろしの壁紙が公開されるんですからッ!
CDのライナーノーツでむせび泣いた俺にとってはもう天の恵みにも
等しい朗報であり16日がもう楽しみでなりませぬ。
死ねない、その日までは死ねないぞ、俺ッ!(大袈裟でもなんでもなく)
サンディエゴニューヨーク! サンディエゴニューヨーク!
そんなワケで大変気分が良いのでまた『シャマナシャマナ』でもプレイして
ラビを堪能しようと思います。わふう(寝ないのか)
サンディエゴニューヨーク! サンディエゴニューヨーク!
つか、この調子でラビの追加シナリオ出ないかなあ。
出たらいくらだろうと買うのに。
あ、に、2万円までだったらということで……(微妙に弱気だなおい)
7月2日(金)
今週のスクラン、コンビニで立ち読みしていたにも拘らず、
ニヤニヤが治まらない状態になり一人非常事態宣言。
今週の内容に、というか来週以降の展開に胸躍らせてのニヤニヤっぽい。
今週のわー太、コンビにで立ち読みしていたにも拘らず、
ニヤニヤが治まらない状態になり一人非常事態宣言。
今週の内容に、というか来週以降の展開に胸躍らせてのニヤニヤっぽい。
コピペで済ますのが的確なほど、今週のこの2作品は次の展開が
楽しみでなりませぬ。
スクランはどうなったところで落ち着くような展開が予想されますが、
わー太の方は下手をすると委員長と破局を迎えかねないのではないかと
いう不安がそこはかとなく付きまとうのは一体なぜかしら。
榊を、素直に讃えられない………っっ!
しかも、再開が再来週という生殺し状態がまた辛い辛い。
ああ、あと2週間、委員長のまロ尻を眺めつつ悶々とするしかないのか…っ!
あ、でもスクランは来週もあるからなんとか耐えられるか。
髪がうらぶれたボロミアorオールグレンみたいになってきたので美容院へ。
店のお姉さんに「胸板厚くなった?」と言われたので「豊胸手術」と
答えたらそれ以降会話が途絶えてしまいましたとさ。
ウソですけど。
まあ、体デカくなった?的なことは言われましたが。
ムヌウ、あのお姉さん方は俺の肢体を見てヌレヌレだったのかもしれぬ。
切った髪が服に着かないように合羽みたいなのを着ているのに
肢体もクソもあるまいが。
何にせよ、ジムで鍛えている成果がそれなりに出てきているようで嬉しい限り。
単に一回りデブっただけという可能性も捨て切れませんが、これを励みに
より一層ジム通いに精を出したいと思うデブー(デブ言うな)
そいえば、パワーリフティング(真似事レベルの)始めてみましたん。
中々に強まった感じのトレーニングで遣り甲斐があります。
スクワットをやったら次の日には腿の表が痛いのなんの。
まだまだ鍛えていない部位が見つかってこちらとしては大助かり。
テックジャイアンやら何やら購入。
『てこぷり』の体験版、実に楽しゅうございました。
ああ、これがてこぷりズム、これぞてこぷりズム。
期待に胸と股間を張力限界まで膨らませに膨らませていた親父どのは
全く完全に期待を裏切らぬステキキャラでした。
彼の出番は全て名シーン名台詞で構成されているような気がしますが、
中でもイベントCGを駆使したキャラ紹介が実に秀逸でしたとさ。
あの時の画面の肌色占有率の高さときたら……。
しかもその占有率の3割〜8割を親父どのが占めているという現実。
この割合変化については各自確認のこと。
あと、気になっていた声ですが、まさにザ・レイプマンな声で感涙。
劇中でスパイダーマンみたいな青い覆面被らないかなあ(無理です)
もしくは初回特典で親父着せ替えセットで青い(略)
雑誌をバーっと見たら、『ホワイトブレス』が非常に気になってきたり。
なるほど、あの人も仰っていましたが、確かに素晴らしい黒スト揃いですな。
うーん、冬が舞台だと、黒スト率が飛躍的に上がるのが嬉しいなあ。
いや、夏でも履いてるキャラは履いてますが、冬のほうが風情が。
しかもちゃんとエロシーンに活かされているのが実に実に素晴らしい。
最後まで脱がせきらなければ完璧なのですがどうなるやら。
(掲載されていたのはエロ開始直後っぽい)
購入するかどうかは未定ですが、気になるリストにはがっつりと。
最近、不足しがちな黒スト分を補給するために買っておくべきかなあ…。
『シグルイ』2巻。
兵馬数馬の達するのも同時であり、嫁さんも共有しようという一心同体っぷりは
世の兄弟萌えの婦女子達の心をくすぐってしまわないか大変心配です。
(余計な心配というか、脳の無駄働きです)
あと、「伊良子」「ゆすげ」のシーンは世のノーマルカップリング萌えの
婦女子達の心をくすぐってしまわないか大変心配です。
いや、なんかキラキラしてるし。ゲロが。
『のだめカンタービレ』9巻。
密かに買い集めていたら全巻揃ってしまったり。
いや、噂に違わぬ面白さでありました。
クラシックという題材を扱いながらもこれだけ変人揃い(というか変人オンリー)の
漫画というのは実に珍しいかもしれませんが、俺らのようなエロゲーマーなら
なんなくこの世界を受け入れることが出来るはず。
特に『カルテット』が気に入ってる人にオススメっぽい。
題材一緒ですし。
7月1日(木)
今週のバキには唖然としましたが、あれはあれで良いのではないかと。
バキの試合ってあんまり面白み無いし(勝敗決まってるようなものなんで)
むしろ次の試合にさっさと移行してくれて嬉しかったり。
ようやく『らくえん』ゲット。
某店でひとつだけ残っていたのを慌てて保護。
今日といえば、PS2のデモンベインも出ていたのですが、財政難がわりと
深刻なのでまたの機会いうことに。
最近、俄かに気になってきている『巣作りドラゴン』も同理由にて回避中。
こっちはそもそも現物が見つからないという状況なのがある意味救いかも。
つわけで、『らくえん』の方、時間を作ってもちもちとプレイしていきたいところです。
メルフォムで質問を受けましたが、確かに俺はQuietComfort2も使っています。
W1000と併用って感じですな。
音質的にはW1000の方が上というか聴きやすいのですが、W1000はやや重たいのと
着け心地は良いものの、メガネっ漢の俺が長時間着けているとメガネの
テンプル(だっけ)の部分が痛くなってくるのがちょい欠点。
短時間の使用や、本気で聞きたい時は迷わずこちらを使用。
QC2の方は、音質的にはW1000には見劣りするものの、十分な音質ですし、
軽くて着け心地が抜群というのも良いですが、メガネ着けてても何も
問題ないというのが個人的には素晴らしすぎます。
QC2の最大の特徴である遮音性ですが、過信し過ぎなければ中々に良いものです。
扇風機の音やパソコンの音ぐらいならばほぼ完全にシャット。
掃除機とかになると聞こえはしますが、かなり音小さくなります。
遮音性は大体こんな感じ。遮音というより減音という方が的確かも。
長時間の使用や持ち運び時はこっちがメイン。
単4電池がないと機能しないというのはちとマイナスかも。
充電電池必須。
とまあ、こんな感じに使い分けております。
どちらも少々値は張りますが、それに見合った満足度は得られるかと。
◆『CAGE歴代♂ヒロインオンリー総集編』(掲示板より。maoさん、多謝)
♂というY染色体の持ち主であるにも拘らずヒロインとな!
しかし、この潔さがCAGEイズムというかなんというか。
今までは混じっているからこそ、特異性を出せていたわけですが、
これが単発となるとどうなるか非常に気になるところであり発売が待ち遠しく。
お前、買う気マンマンなのな(岡崎風)
◆やけに硬派なよっちゃん食品工業(メルフォムより)
普通、この手の会社だともっと商品を前面に出して親しみを
感じさせるようなデザインというか作りをしているものですが、
このトップに信条やら方針を持ってくるという雄々しさにズキュム。
◆サントリー、青いバラを開発
ペプシブルーといい、サントリーは青がお好きな様子。
いや、ブルーの開発がサントリーかどうかは知らないですけど。
関連リンク・青いバラ「ブルーヘブン」と「青龍」
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