6月30日(水)
携帯を新しくして約2週間、ようやく電話がかかってきましたよ!
ウワーイ! 誰かしら! 誰かしら!
栄えある一号の貴方には甘く熱いラヴコールをプレゼントですってなもんですよ!
「債権回収会社のジメチルアミノ産業(仮名)ですけど」
ウワーイ! 詐欺電話でしたー!
これには普段は近所でも虫も殺さない男だと評判の俺もぶち切れてなもんですよ!
とりあえず、『おねだりsweetie』のエロシーンを数分間聞かせてやりましたとさ。
参ったに違いあるまいて(俺の逸しっぷりに)
それにしても、買って2週間近くも時計と目覚ましにしか使われていない
携帯ってのはアイデンティティー崩御の危機なのではなかろうか。
いや、アラーム機能すっげえ便利なんで完全にOKですが。
(↑前の携帯ではアラーム機能使えなかった人)
携帯といえば、気のせいか電池の消耗がやけに早い気が。
使い始めたばかりで電池がこなれていないと解釈すべきか、それとも単に
以前のものよりも電池の消費が激しいor電池自体ヘタレと解釈すべきか。
『げんしけん』4巻購入。
封入のしおりは大野さんでした。
これは当たりと解釈して……いいのかな?
買った日に出先であった某氏は斑目が出たと血涙をだくだくと。
いやまあ確かに良いですけどね。大野さんの。
それにしても、カバーをかけてあったにも関わらず、俺が買った本が
このげんしけん4巻だと見破ったその某氏は只者ではないと思います。
ひょ、ひょっとしてストークされていたりしますか、俺っ!?
(自意識過剰な人って妄想ストーカー生み出しそうですよね)
単に発売日だったらからだろうけど。
そいえば、以前、高坂の部屋を見た時、「あ、俺と同じじゃん」と
思いましたが、ゴメンナサイ、斑目の部屋のほうがより俺方面。
あの本が無駄に積んであったり、布団の上に本やら服が散乱している
あたりなんてもう既視感というかむしろ、え? 俺?
部屋の何処に目を向けてもオタ系の物が目に入るというというのは
流石にアレだよなあ、アレだなあ、アレだ。でもいいや(いいのか)
あと、話の間にある『くじアン』のレビューが秀逸。
レビューが、というよりはゲームの方が気になって仕方ない今日この頃。
部分部分しか見せてないからかもしれないけど、えらく萌えのツボを
押さえてるんだよなあ。
なんちゅーか、どいつもこいつもえらく萌えるシーンorイベントが。
橘いずみとか上石神井とかなんてもう色々と想像してしまいニヤニヤニヤニター。
たったひとつのシーンからでも無尽蔵の萌えを見出すのがオタです。
どーでもいいけど、榎本くん(主人公)は主人公にしておくのが惜しいほどの
萌え漢(モエかん)だと思いますというかレットミーディッグ!
『トリコロ』CD
中身を出してみるとこんな感じ。
CDのドラマや歌も非常に良い味を出しているのですが、個人的には
この絵本がえらくとてもお気に入り。
七瀬家で夕食のおかずを作っているカットとそのおずのレシピで
構成されている絵本なのですが、そのレシピ部分の落書きが
非常にキャラの個性を現していて素晴らしいことこの上なし。
終始クールに突っ込みつつもマキちーに止められているにわ萌え。
あと、カットを見ていて非常に気になったこと。
……多汰美ってば実は胸大きくねえ?
つか、気のせいか、この絵本では全員満遍なく肥大化しているような。
八重除く。
マキちーがトップだとばかり思っていたけど、これは認識を改めねば
あるまい……(そんな深刻な問題か)(国家レベルくらいには)
心底どうでもいいのですが、カナ打ちの俺が『トリコロ』と打とうとすると
高確率で『シリコロ』と誤打してしまいなんともヒップホップな気分。
カナ打ちならではの間違いだよなあ…。
あ、キャラの声だと多汰美が良いなあ。多汰美。
「〜じゃけえ」とかはやっぱ萌えよのう。
青色1号と赤色102号が生み出す色の競演。
競演というよりは狂演っぽいけど。
味自体は普通のペプシと大差ないし、色も俺好みの青さではあるのですが、
記載されている着色料で我に返るという塩梅。
コカコーラC2以上、ペプシツイスト以下って感じかしら。
発ガン性物質との戦いにはなりますが、結構好きではあったり。
調理に使うとこんな感じそうで
不意打ちではなく一撃必殺に分類されます遼子さん。
6月29日(火)
例によって多忙気味であり更新終了。
6月28日(月)
スパイダーマンがDVD化!
ハリウッドのスパイダーマンでもなく! アニメーションのでもなく!
あの伝説の東映スパイダーマンがついに! ついに!
一体この日を何年待ったことか……。
サントラが出た時に、映画が公開された時に、その都度この際東映版も出れば
良いのに、放映権日本にあるのにと思ったものですが、それが本当に
実現するとは……。
いやホント、生きていれば良いことあるとはよく言いますが、この言葉を
今ほど実感した瞬間は無いかもしれません。
だってあのスパイダーマンアクションを好きなだけ見れるんですよ?
だってあの数秒で終わるロボット戦を好きなだけ見れるんですよ?
だってあの未だCD未収録のスパイダーマンブギを好きなだけ聞けるんですよ?
考えるだけでお国が分からなくなるほど興奮もしようってものです。
発売日は早速延期したようですが、今までの時間が考えれば微々たる物。
鉄十字キラー戦記(同人誌)を読みつつ心して発売日を待ちたいと思います。
それにしても、今年はズバットのDVDやらデンジマンのDVDやら、
俺が愛してやまない作品が立て続けにDVD化さけて嬉しいやら財布の中身が
すっげえ心配になるやらですが差し引きプラスですっげえ嬉しいです。
それしてもなあ……まさか東映の公式サイトでスパイダーマンの雄姿を
見ることが出来る日がやってくるなんてなあ…。
サントラですらレオパルドンが限界だったのに。
ああもう嬉しいなあ、嬉しくて仕方ねえなあ。
関連リンク
■まずはここで予習復習を完璧にしよう
■DVD化にむせびなくスレ
■自ら奇跡のDVD化とのたまう東映公式
6月26日(土)
忙殺週間、ようやく一段落。
いや、本当に一段落でしかなさそうなのですが。
でもまあ、来週は今週よりは比較的動けるかも。
見てのとおりの忙殺っぷりでしたゆえ、先週借りてきたビデオ群は結局
まともには全然見れず。
とりあえず、『男たちの挽歌1・2』を見ておきましたが。
最後の銃撃戦だけ。
そんな感じなんで、内容は完全にさっぱり分かりませんでしたが、
実に素晴らしい二丁拳銃っぷりというかジョン・ウーっぷり。
特に2のカチコミの無茶苦茶っぷりがもう最高。
あの弾装には男の夢とロマンがはちきれんばかりに詰まっていると思います。
それ以外の4本は開封もせずに結局返却。とほほ。
また今度安いときに借りてこよう…。
あ、でもスパイダーマンは2の公開前に見ておきたいなあ。
休息も兼ねて秋葉にお買い物。
しばらく秋葉に行ってなかったのですが、とうとう地獄の季節がやってきたようで。
地下にあるエロゲー売り場などはさながら汗体臭地獄。
どうしてあの街やコミケにはお前明らかに風呂入ってないだろ的な輩に
必ずと言っていいほど遭遇しますか。風物詩というにはちょっと嫌過ぎる。
それはさておき、昨日は激戦区だったと聞き及んでいましたが、実際に
見てきて本当にそうだったんだなあと実感。
つか、今日だって相当混んでたし。
昨日なんか洒落になってなかったろうなあ。雨だったし。
昨日発売のエロゲーはかなり品切れも続出しているようで。
店が本数絞ったのか、単に売れまくっているのか分かりませんが。
そんな中、俺が購入したモノ。
本来、この中に入っているべき『らくえん』ですが、見つかりませんでした。
主要な店は大体回ったのですが、影も形も見つからず。
気のせいか、入荷すらしていない店があるような。
あんまり時間なかったので店員に聞くとかはしなかったのですが。
やっぱ、おとなしく通販頼んでおくべきだったかなあ…。
また週明け以降に行く機会もあるだろうから、その時にちゃんと見つけにゃ。
なんかすげえ面白い的な情報入ってきてますし。
ただ、来週もそれなりに忙しいから、買ったとしてもどれだけプレイできることやら。
で、見てのとおりエロゲは『姉しょ2』と『君望FD』の2本で。
『姉しょ2』はまあ当然ということで。
ラオックス特典のテレカはともねえの乳が実にまロくて素晴らしいですな。
板垣漫画的に表現すると「柔……」と言ったところでしょうか。
ただ、こう書くと文字が筆文字っぽくなってバキSAGAな雰囲危。
それにしても、驚くべきは特典絵柄の多さ。
約20種類も描き下ろすとは尋常ならざる作業かと。
その分イベントCGに回してくれれば……と思いはするものの、それはそれ。
『君望FD』はどうしようか迷ったのですが、パッケ裏の茜を見た瞬間、
熱い物が込み上げてまいりました(主に下半身の一部分を鋭角化すべく)
いやしかし、あの3年前の茜を攻略するというのは我々の悲願とも言うべきもの。
それが実現するとあれば、どのようなものであれ、確認しなくては男というか
エロゲーマーが廃るというもの。
そして奇しくも今年は2004年、君望の発売は2001年8月2日。
時期は少々ズレはするものの、こう言えるわけです。
我々は3年待ったのだ!
いざ往かん―――――。
とはいえ、ボリューム的にそれほどでもないっぽいので、期待しすぎないようにと
自分で自分に冷や水をぶちまけておく。
エロゲー以外の購入物について。
『シャマナシャマナ』のサントラは鉄板ってとこで。
ゲームのBGMモードではミリアとスノゥの曲が入れ替わっていましたが、
サントラではちゃんと直っているかしら。
→直ってませんでした。
んむー、もしかして単に俺の御脳がお痛ましゅうございますということなのかしら。
でも、出てきたときにかかる曲は明らかに逆だよなあ(確認しながら)
と、まあいちいち細かいことを気にしていたわけですが、ライナーノーツの
イラストを見てたら霧散(同時に色々考えられない脆弱な御脳ですね)
いやだってほら描き下ろしだし! ヒロイン全員分あるし!
やっぱりサラさんとスノゥさんのエロいし!(←集約)
でもどうしてラビのイラストは無いディスカー!
帯の裏側には何故かひょっこりと載っているというのに!
そんななのにラビが描かれてないなんておかしい! おかしいですよ!(俺の頭が)
つわけで、堪能するといたします。
『ソララド』はバラ売りされて嬉しいな記念として購入。
発売前に出た作品ではありますが、どんなものに仕上がっているか楽しみであります。
『トリコロ』のCDは地味に売れているような気が。
いつもCDを買ってる石丸では売り切れてたし、他の店をいくつか回っても
見つからなかったし。
でも、ゲーマーズに行ったらカビるほど置いてあってびっくり。
CDコーナーの一角というか数分の一を占めるほど。
仕入れすぎなんじゃなかろうか、流石に。
おかげで入手できたんで文句は何一つ無いですが。
しかし、CDですらこれほど売れているとなると、来月に出る
トリコロプレミアムも結構売れるんだろうなあ。
本媒体ってことでCDよりも。
俺はまあ予定調和的に予約を忘れ去っているわけですが、ちゃんと
買えるかどうか杞憂ともいえる心配が心を侵食してきたり。
多分、問題なく買えるんだろうけどこーいう心配は一旦根付くと、その種が
無くなるまでは消え去らないものなんだよなあ。
とりあえず、これを堪能して落ち着くとします。
………落ち着けるものだと良いけど(やや不安らしい。色々な前例を踏まえると)
秋葉に行くと必ずオラタンをプレイしてくるわけですが、今日も一回だけ。
戦績は2勝1敗。
ST、サイファー倒して10/80に負け。
サイファーはそれほどでもなかったですが、STの方が実力的に
切迫していたので非常に楽しい勝負が出来ました。
やっぱり同機種&実力切迫勝負は面白いよなあ。
10/80は実は非常にニガテ。
遠くからバルカン撃たれてるだけですげえプレッシャーですし、ボムや
ソードウェーブ、近接はテムジンのそれと大差ないしでかなり辛かったり。
我武者羅に攻めてくる相手だったらいいけど、慎重すぎる相手だと
もうだめぽ(俺自身が攻め攻めタイプなんで)
つーわけで、まともに戦うのもアレなんで近接縛りで。
分としては悪いけど、ちまちまとした勝負よりはずつと楽しいので。
結果はストレート負けでしたが、意図を汲んでくれたのか、近接オンリーで
やってくれましたし、グランディングラムなどをガンガン出してきたりと
ノリのいい相手だったので実に楽しめました。
負けるにしても負け方ってものがよォ…。
腕は随分鈍ったけど、やっぱり面白いわオラタン。
正当な後継が出ないかなあ。
んむー、セガ的にはバーチャロンはもうダメなのかしら。
6月25日(金)
忙殺その5。
用事で出かけた際、雨に濡れる→クーラーin電車 という地獄の責め苦を味わい、
体調が絶賛大不調中でありますというか頭が痛くてまともに起きてられないので
自慰をしてさっさと寝ます(いや大人しく寝とけ)
6月24日(木)
忙殺その4。
エイリアンVSプレデターの予告と『シグルイ』2巻のふんどし表紙が心の糧。
(人間疲れがたまるとどんなものでも糧になるという良い見本です)
明日はエロゲーが色々出るので糧が増える増える。
でも多分プレイできるのはもう少し後。
ぬふぅ!(積んであるエロゲーを見るだけで達するほどのようです)
『Forest』の続きもやらにゃー。
6月23日(水)
忙殺その3。
週末までにビデオが見れるか心配になってきた。
6月22日(火)
忙殺その2。
今週いっぱいはこんな感じかもしれぬー。
6月21日(月)
忙殺。
6月20日(日)
今日はサンクリに行こうかと思っていたのですが、用事が入ったため断念することに。
最近は思うようにイベントに行けないなあ。
気力の減退も大きな要因でしょうけど。
てなわけで銚子のお話を少し。
東京を7時前(夜の)に出て、到着したのは大体9時半くらい。
特急を使っても2時間近くかかるわけですが、各停だったら
一体どのくらい時間がかかるのやら。
特急だと1300円余計に必要になるのがなんとも痛いですが。
でも、あの道程をちまちま行くことを考えたら1300円などは安いものかもしれませぬ。
電車内では『エマ ヴィクトリアンガイド』を読破出来ましたとさ。
銚子に着いた後は友人と邂逅、早速酒宴を。
数分後→
友人は銚子に転勤してからというもの、酒量が増えたようでペースが速い速い。
最近、生粋の酒呑みと呑んでなかったので俺としては楽しい限りでしたが。
それにしても、どうして俺たちは酒が入ると「××のちんこはでかそうだ」とか
そんな話ばかりで盛り上がるのか。
とりあえずラオウのちんこは消火器並ってことで俺の中では結論済み。
銚子といえば、魚が旨くて旨くて仕方ねえというかなんてものを食わして
くれはるんやと号泣するほどのものかと勝手に思い込んでいたのですが、
思っていたよりも普通な感じですな。
まあ、安価でそれなりのものが食えるって感じでしょうか。
今度行ったときは朝市でも覗いてみたいところ。
あと、話に聞くとんでもねえ大きさの牡蠣を食してみたいところです。
もう時期的にはダメかもしれませんが。
この日、呑んだところの物でははまぐりの雑炊が非常に美味。
はまぐりは焼いても煮ても旨くて良いなあ。
食っちまいたいくらいステキです。いや、食うんですけど。
あと、初めて「なめろう」なる物を食ったのですが、中々に旨いですな。
日本酒の肴にしても良いですが、米が非常に欲しくなる一品かと。
そして散々飲んだくれた後は友人宅にて更に飲みふけったり。
行くぞ飲酒王、エビスの貯蔵は十分か。
流石に冷蔵庫いっぱいのエビスは予想しませんでした。
上の写真は『UFO少年アブドラジャン』を見ながら力尽きた後の祭り。
うーむ、あそこは『キャノンボール』にしておくべきだったか…。
どっちにしろ途中で布団に潜り込んだっほいですが。
朝起きたとき、大量のFateアンソロジーが周りに散乱していたのですが、
あれらは俺が読んだと解釈して良いのでしょうか。
呑んだくれの後は温泉に入りてえということで
やってきました温泉郷。
海を臨みつつ浸かる温泉はまた格別ですな。
温泉自体入るの数年ぶりなんでまた気持ちいいの何の。
俺もいい加減おっさんなんで、町の喧騒よりもこーいう静かな場所で
ゆっくりするのが堪らなく幸せだったり。
ただ、周りを見てみれば密かな出会いが期待出来るどころか、おじいちゃんばかり。
なんつーか、平日の昼間に野郎2人で浸かっているというだけで特異な
状況なのに、このおじいちゃん達がまたそれを引き立ててくれるわけで。
まあ、普通にフレンドリーに会話してましたが、おじいちゃん達と。
ちなみに、温泉は海が近いせいか塩水でした。
単に塩水温めているんじゃねえだろうなとも邪推。
流石にそれはないかなあ。
ともあれ、久々の温泉で色々とリフレッシュ出来たです、ハイ。
温泉から出た後は遅くなると後々に差し支えるっつーことで、
さっさと銚子に駅に向かおうと思ったのですが、何を思ったか水族館に。
そして水族館員の強烈なプッシュを受け、イルカのショーを渋々見ることに。
感動といわれてもなあ…。
もうそんな歳はもう過ぎちゃったよおじさん達は。
と、思っていたのですが、そんな風に思っていた観覧前の俺を激しく叱咤してえ。
なんつーか、すげえ面白かったです、イルカショー。
イルカが飛んだり跳ねたり、飼育員の言う事をきっちり聞いたりする様というのは
子供の頃から見慣れている筈なのですが、この歳になったからこそ
分かる凄さがあると言いますか。
あんな巨体がしなやかに、力強く、しかも優雅に飛び跳ねるんだもんなあ。
いやはや、良いものを見せてもらったです。
ただ、平日の真昼間に小学校の遠足と思しき児童たちに囲まれながら
真剣にイルカのショーに魅入るいい歳こいた野郎2人という図式は
周りの人からは大層奇異なものに映ったのではなかろうか。
つーか俺自身そう思ったし。
まあ、こんな大人になっちゃ遺憾よというメッセージはその子供たちに
ズギュンズギュンと伝わったことだから良しとしましょう。うん。
陸上でも短時間は活動可能という事実を突きつけられ、
ゲーム帝国単行本に載っていた海豚反逆之図を思い出したり。
確かにヤツらが地上で活動を可能にしたら人類のピンチだよなあ……。
(ゲーム帝国の読みすぎです貴方)
そんなわけで銚子への小旅行でした。
今後も月に一度くらいは行こうかなと思っていたりします。
来月は……時間あれば良いなあ………。
とりあえず、色々とお世話になりました>友人殿
6月19日(土)
マジック・ザ・ガンジーや志津香も捨てがたいですが、
乳の差でウスピラに分があるということでひとつ。
近所のビデオ店で旧作レンタル100円キャンペーンを
やっていたのでここぞとばかりに色々借りてみたり。
内訳は『男たちの挽歌』『男たちの挽歌2』『死亡遊戯』
『リーグオブレジェンド』『フレディVSジェイソン』『ラストサムライ』
の計6本。
これらを来週の土曜までに見なくてはならないのですが、大丈夫かなあ。
安いとつい許容量をオーバーして借りたり買ったりしてしまう根っからの
貧乏性というか貧乏そのものなので色々と辛いところです。
まあ、いつぞやの10本に比べれば楽勝楽勝!(目糞鼻糞という言葉をご存知ですか)
で、早速見てしまおうかと思ったのですが、気が付いたら
メルブラReActをプレイしていて日付が変わっているという現実。
まったく、時間というものはいつも無粋な真似をしてくれる。
(単に時間の使い方が致命的なだけです)
ReActは無印の頃よりもバランスがきっちり取れていたり、アークドライブの
ダメージが良心的になっていたりと中々良いですな。
無印の頃は第七聖典で7割近く行ったし。
ネオジオ全盛期の格ゲーはそんなものだったのでアレはアレでアリなのですが。
あと、今回のアーケードモードではさっちんが何事もなかったかのように
存在しているわけですが、本当に何事もなく存在しているのにちょいと吃驚。
なんか理由とか語られるかと思ったのに。
まあ、あれはあれで幸せそうなので良し。
シオンとの裏路地同盟話はもっと見たかったなあ。
ところで、俺はこのゲームをプレステパッドでプレイしているのですが、
やはりプレステパッドは格ゲーには不向きですな。
十字キーの斜め部分がないのが致命的。
格ゲーにはサターンのパッドが持ち心地といい、操作性といい、最高だったのですが、
今となってはもう接続する機器も見受けられないのがなんとも残念で。
ああ、あーいう使い心地が素晴らしいパッドはもう現れないのかなあ。
◆PS2版デモンベインOVAプロモムービー公開
物凄い勢いで走り寄るウィンフィールドがステキすぎ。
あと、子安ボイスも想像以上にステキすぎ。
作画のレベルや動画のレベルもかなり高そうな感じなので期待しても良いかも。
フルボイスで男臭密度がアップしたゲーム版も付いてきますし。
いや、付いてくるのはOVAの方だし。
考えてみれば、流通上の事故や工場が爆発しない限りあと2週間ぐらいで
発売なんだよなあ。
そしてもう7月になってしまうんですよね。
年をとるとホントに時間経つのが早くなるなあ。
まさに荒淫矢の如し(あながち間違っていない気も)
アニメといえば、『はるのあしおと』のOPムービーも流石の出来。
◆初っ端から実装のしまぱんパッチ
このパッチにスタッフの持つ黄金の精神を見た!
この黄金の精神が色々なところに染み渡っていってほしいものです。
そしていつの日か黒ストパッチが日常化する時代に。
(それが言いたかったのですか)(はい、それだけを)
このしまぱんパッチもまだまだ未知数ではありますが、グラフィックだけでなく、
テキストもちゃんと変わるというのは実に素晴らしい。
『ショコラ』の黒ストパッチには土下座して敬意を表したものですが、
テキストに変化が見受けられなかったのが非常に残念だったものです。
黒ストにはその見目麗しさのみならず、テキストで表現してこその部分が
沢山あるというのに! 触感とか! 質感とか! 食感とか!
つーわけで、このしまぱんパッチにはその辺も抜かりなくやって頂きたいものです。
◆若かりし頃のシュワちゃん
カラーが少ないのが非常に無念でありますが、筋肉によって作られる
陰影がハッキリ分かるという点はカラーよりも白黒の方が良いのかも。
それにしても、流石はミスターオリンピア。
この見事としか形容できない胸の筋肉、ゴムでも詰まってるんじゃないかと
思ってしまうほどの上腕筋にもう腰砕けになりそうなほど感動。
一体どーいうトレーニングを積んだらこんな体になれるんだか。
◆リアルオリバことセルジオ・オリバー(以上2つはarikiさんより。多謝)
名前のとおりというか、あのビスケット・オリバのモデルになっている
超級ボディビルダー。
これぐらい筋肉あると、筋肉の膨張で着てるシャツくらい破りそうです。
シュワちゃんとはまた違った意味ですんげえ筋肉はわりと必見。
筋肉嫌いにとってはブラクラにも等しそうですが。
俺のような筋肉フェチにとっては眼福という他ないものであるかと。
楊海王を潰したあとに魅せたあのポーズもこのオリバーのものだったのですな。
arikiさんの言うところによると、なんでも筋肉の付きすぎで肘が90度以上
曲がらなかったり、シャツには切れ込み入れないと着る事が出来ないとか。
そこまで鍛えこむ執念にはただただ驚かされるばかり。
俺がこんなにもボディビルダーに惚れ込むのは、筋肉の美しさだけでなく、
その筋肉を作り上げる執念や努力に惹かれているんだろうなあ。
6月18日(金)
『ランス6』が急激に欲しくなってくる今日この頃。
ウスピラ良いなあ、ウスピラ。
惚れそう。いやむしろ惚れた。結婚してください(エロゲーマー的論理飛躍)
通販特典に微妙に惹かれるのでユーザークラブに入り直そうかと検討中。
居間で流れていたテレビをなんとなく見てみたら『コマンドー』でした。
幼少期、何度も何度も見返して、俺が筋肉フェチになる下地を
作った映画ではないですか。
俺が見た頃にはもう後半も後半。
シュワちゃんがマシンガン片手に上半身裸で豪邸内で大バトルを
繰り広げているシーンでしたが、久々に見る若かりし頃のシュワちゃんの
素晴らしい筋肉を堪能出来て眼福という他なく。
シュワちゃんの筋肉は大胸筋や腹筋が実に生ツバもんであります。
背筋も悪くないけど、表側の筋肉の方が美しい気が。
T3の時は年の割にはプリッとしたケツだなあと思ったものですが、
この映画(コマンドー)を見てしまうと年には勝てないものだと痛感。
なんつーか肌のハリや筋肉のラインが全然違うもので。
それにしても、豪邸内にも関わらず裸に迷彩模様というのがなんともステキ。
あと、悪党の弾は一発も当たらず、シュワちゃんの正義弾は命中しまくりという
昔ながらのヒーロー的要素が活きまくっててワケもなく嬉しくなったり。
うーむ、こんな事を書いていたら猛烈にコマンドー見たくなったり。
今度ビデオでも借りて初めから見るかなあ。
そういえば、先日に書いたPCの不具合の件ですが、今の所は沈静化。
メールなどで色々なご意見を頂いたのですが、それらを総合すると
PCを構成する要素の全てが悪いような気がしてきました。
むー、こーいうのはホントに人や環境それぞれだからなあ。
総合するとこうなってしまうのもむべなるかな。
それでも、頂いたご意見を無碍にするのもアレなんで、ひとつひとつ
調べてみたところ、電源周りか熱暴走のどちらかではないかという結果に。
電源を変えるのは少々手間がかかるので、とりあえず手っ取り早く出来る
熱暴走対策ということで
誰にでも出来る熱対策を施してみました。
単にケースの横開けて扇風機の風を直接送り込むという原始的かつ
非常に効率的な手段とみた。
とりあえずこれで熱対策は根本的とは言えなそうですが、解決ということで。
念のため、近いうちに電源も換装しておくべきなのかも。
あ、ご意見下さった方々、ありがとうございました。
◆バルパンサーは今(メルフォムより)
完全に予想も付かない方向に進んでおられました。
ある意味、すげえ出世頭なんじゃないかしら。
6月17日(木)
つーわけで昨日の今日で買ってまいりました。
いくつかメールなどで頂いた意見を見て、問題なかろうと判断したので。
ご意見下さった方々、ありがとうございました。
機種変更ってのはシャイニングガンダムからゴッドガンダムへの変遷を
彷彿とさせますな。
俺の場合、今まで使っていたものがN502iということを考えると
ザクからザクV改にまでパワーアップしたような感じですが。
それにしても、約5年もの間よく持ってくれたものです。
そのタフネスっぷりに感謝&感嘆。
いや、単に友達いない→使わない→電池その他諸々消耗しない→長く持つ
と言い換えることも出来ますが。
そんな旧時代の遺物から最近の機種へと移行すると、とにかく見慣れぬ機能が
満載で正直戸惑いまくりであります。
大体、画面がカラーになっただけで感激しているのにカメラが付いてたり
動画撮れたりするわけですから。
今週はとにかく操作を覚えることに専念したほうがよさそう。
とは言っても、使う機能なんて多寡が知れているのですが。
で、今現在はカラー画面を活かすべくせっせと待ち受け画面を変更中。
前のは白黒の上、解像度もクソ低かったから待ち受け画面なんてものは
無いものとして扱っていましたが、今回はかなり自由に弄れるので
色々やってみるのが面白くてなりませぬ。
とりあえず公共用。
力は漲っているようだなと剣聖さまがお待ち受け。
プライベート用。
いつでも2Kたんが酒瓶片手に問い詰めてくれます。
そしていつも心にハイテクを。
今回のは文字通りわりとハイテクかもしれぬ。
世間の基準がどんなものかサッパリ分からねえですが。
とにかく、ハイテクと謳えばメカ進藤だってハイテクになるのでOKなのです。
そんなワケで新機種をゲットして少々浮かれ気味の俺でしたとさ。
銚子のお話などはまた後日ということで。
6月16日(水)
コカコーラC2を飲んでみました。
ん――、おっぱいで言うところのBカップという感じ。
無くてもいいけど(カロリーが)ちょっとはあった方が。
そんなの微妙すぎー。
つーわけで俺はC2のことは忘れて三ツ矢サイダーをグヒグビ飲ります。
妙に大好きなもので。三ツ矢。
そろそろ携帯を新しくしないとマズイ状態になってきたり。
流石に5年くらい使っていると機能的には問題なくても、電池が
老衰で死にかけてしまうわけで。
何もしなければまあ一週間は持つのですが、かかってたり、かけたりすると
数分で電池ゲージがひとつ減るという緊迫感。
スーパーコンボのゲージなのに普通のコマンド技で消費してしまうような感覚です。
ですので、話したら充電、話したら充電、というクソ面倒くせえことをしないと
まともに使えないという状態なわけです。
てなわけで、善だか悪だかは分かりませんがとにかく急げということで後釜を
選定中なのですが、何年も新しい携帯を見ていないもので、どれを選んでいいかサッパリです。
まるで文明開化の真っ只中に放り出されたような感覚。
今の携帯はカラーなんだねえ、写真まで取れるんだねえ、指紋照合まで出来るんだねえ、
万歩計がついてたり糖尿検査も出来たりするんだねえ、でも変身できないねえ畜生めと
とにかく驚くことばかり。
そんな中、俺の心を鷲掴んで話さないのがFOMAのP900iだったり。
性能なんかはどれを選んでも今のよりは確実に良くなるんで、重視すべきは
デザインと使いやすさに絞られます。
そこでズキュウウンと来たのが前述の代物(主にデザインに)
ただ、色々調べるとFOMAの使える(通話)範囲というのがかなり微妙だという
情報を見つけてしまってちょいと二の足が。
ちょっと古い情報っぽかったので、現時点では改善されている可能性もありますが。
最悪でも自宅やら首都圏で使えないと意味無いからなあ。
もちっと調べてみよう。
基本的に通話だけできればなんら問題ないんだよなあ。
他のメーカー機種に移行するという手もありますが、番号変わると
色々と面倒なのでその線は消去。
つーか番号変わったら絶対に連絡しないしなあ。俺が。
昨日〜今日は銚子に小旅行と洒落込んでみました。
転勤した友人の慰安が一番の目的でしたが、たまには遠出をしてみたくなったので。
経路や所要時間を見て考え直そうかとも思ったりしましたが。
っていうか電車に乗る直前まで悩んでました。
いや、流石に最低2時間、多くて3時間かかる(東京から)となると
真性引きこもりの性分が帰りたいコールを連呼し始めたもので。
でも、丁度いいところに特急がやってきたのでえいやとぱかりに搭乗。
このような電車に乗るのは実に久しぶりだったので、新鮮な感じ。
行くのを迷っていても乗ってしまえばそーいう気持ちって無くなるんだよなあ。
出かける時、家を出るのが一番大変なように。
銚子での出来事はまた明日にでも。
特に大したことは無かったので淡々と書く予定。
『メルブラRe.Act』『メルブラサントラ』購入
すっかり完全に忘れていましたが、ようやく購入。
銚子に行く前に買ったので、インストールはノーパソの方に。
サクサク動くかどうか試してみたかったのですが、結果は
さすがLR700だ、メルブラでもなんともないぜ!
つーか最近のノーパソならば問題なくサクサク動くと思いますが。
まだほんのちょっとしかプレイしてませんが、前作よりも操作性が
よくなった感じかしら。あとバランスが改善された感じ。
久方ぶりの格ゲーなんでじっくりプレイしていきたいところ。
コントローラーもプレステパッドじゃないのにするかなあ……。
昇竜拳コマンドがどうにも入力しづらいので。
それにしても、話には聞いてましたが新キャラの声優豪華だなあ。
同人とは到底思えぬキャスティングよのう。
あとやっぱりメルブラ版の声は良いなあ。
6月13日(日)
昨日起こった30分に一回の割合でダウンする症状、とりあえず沈静化。
一日かけて色々と原因を探ってみたのですが、結局これといった手掛かりも掴めず。
まあ、今のところは安定しているのでとりあえずは良しとします。
つまり、なんだか分からんがとにかくよしのココロ。
メールなどでも頂きましたが、熱暴走というのが一番考えられる原因ですな。
最近はちょいと熱くなってきましたし、冷房なし、常時閉め切りという
劣悪極まりないマイルームであるならば尚更。
ただ、俺のPCケースは前面2つ、後面2つと合計4つの冷却ファンが
付いているという極悪な(特に音が)マシンなんで熱暴走の可能性は低いのですが。
一応、去年の夏も乗り切ったわけですし。
あ、でもビデオカード換装したりメモリ増やしたりと中身も弄くってるから
去年とまったく同じ条件っつーわけじゃないか。
ちょっと調べてみたらビデオカードってば凄い熱出してるし。
人だったら死んでるような。
念のため、ケース横のカバー開けて扇風機で風送り込もうかしら。
昨日の日記を書いた後に気づいたのですが、マシンが落ちまくったとしても
ノートの方で色々やれば良かったじゃないのかしら、と。
まだまだノートを使うということに馴染んでいないのが露呈。
でも、エロゲー全然入ってないしなあ……。
(貴方はエロゲーしかしてないのですが)(エロゲーしかする事ありません)
エロゲーといえば『Forest』クリア。
つーてもバッドエンドの模様ですが。
4話からやり直す?的なメッセージ出てきたし。
話的にはやっとこさ、ちょいとばかり理解出来てきたけど、まだまだ氷山の一角も
いいところなんだろうなあ。
コンプした時には理解できているだろうか、この物語と世界を。
理解したいと珍しく激しく思ってはいるのですが。
でも、分からなくてもこの雰囲気を味わうだけでかなり美味しいとは思います。
単純に音や絵の使い方が面白いんだよなあ、コレ。
『腐り姫』も独特の演出が光っていましたが、これはそれを更に突き詰めて
独自の味を持たせた感じ。
あと、出典作品ですが、ちゃんとまとめたページがある模様。
出典作品のまとめページについて教えてくださった方々、ありがとうございます。
終わったあとに閲覧して、元ネタ漁りに耽りたいと思います。
コンロンコンロンあなたのコンロンわたしのコンロン♪
どうしてこの桃は異様なまでに命中率高いですか。
複数体相手にするとあっという間に瀕死に。
桃を倒すと昏き太陽のボゲードンさんが。
◆セックスがテーマのオンラインゲーム
激しく既出っぽいですが一応。
この場合のセクスとは恐らくというか確実に男女間のそれを指しているのでしょうけど、
スクリーンショットの男性を見ているとヤマジュンチックな絵面しか浮かばず。
これでもかとばかりに逞しく浅黒い肌してるし!
短髪にスパッツにタンクトップだし(もちぴちぱつ)!
もし、ゲームが出たら絶対にハッテン場とか出来るに違いない。
6月12日(土)
パソコンが何を思ったのか30分に一回程度の割合でダウンするという
困った状況に。
原因はまったく持って不明ですし、前触れも何もないので手の打ちようがなく。
仕方ないのでデフラグでもしてお茶を濁そうかと思ってはいますが。
そんなワケで今日の更新はここまで。
明日には直っているといいなあ。
あ、『Forest』は順調に進んでおります。
現在「ザ・ゲーム」まで。
なんというか……………凄いなあとしか言えないゲームですな。
クラナドやらFateとは違った方向性で。
つーか既存のどのゲームとも方向性が被らない特殊極まりないゲームとしか。
出典作品もとんでもない数になってるっぽい上に、半分以上は分かりゃしねえという
ショボーンな状態ではありますが、それでも惹き込まれてしまうあたりがなんとも。
単純に流れを見ているだけでも面白いと言えるかも。
「夏至の夜の改賊」なんかはそれが顕著かと。
あれほど流れるように歌うように進むエロゲーなんてプレイしたことねえ。
6月11日(金)
微妙に忙殺風味。
『シャマナシャマナ』攻略テキスト公開
攻略を載せるメーカーさんってのはたまにありますが、キャラメルBOXも
その仲間入りとなりましたか。
いや、ここのゲームは以前も書いたとおり、少々難易度が高いので
このような処置がなされるのは実に嬉しい限りですな。
思わずダディクールと尊敬の眼差し。
個人的にはキャラ別の攻略よりも、その他エピソードがしっかりと
載っているのが嬉しい限り。
これらのエピソードは見逃していたものが多いだけに。
わりと面白いイベントが揃っていますが、28日の中庭は必見中の必見。
28日自体のもそうですが、それによって変化する誕生日会話がもう最高すぎ。
つーかどうしてあそこまでやっておいてラビシナリオがっ!
ああ! ああ! あそこでちょいとばかりミル君が勇敢になっていてくれればっ!
もういいから酒に媚薬とかが混じってたって話にでもしちゃえよ!
(厨房的思考全開で)
まあ、あれだけのイベントでもちょいとは溜飲が下がりましたが。
とりあえず、ラビスキーは是非とも見ておくべし。
あそこからでもいいから追加シナリオ出ないかなあ……(諦めは出来ず)
それはそうと、5月28日分のスタッフ日記を読んで今更ながら
成る程なあと納得してみたり。
確かにアレは狂おしく尻を振り乱すメス犬インストーラーだったなあ。
俺の黒光りするマシンでもぶいんぶいんと振っていたっけ。
エロ俳句がバカ秀逸でステキ
そんなジムあるわけねえ………と言い切れないのがなんとも悲しいところで。
俺の行っているジムを例にとりますと、トレーニングするところはほぼ前面
鏡張りだったりしますが、流石にそんなところでフルヌードったら間違いなく
近場の交番の御用になること受け合いですが、ロッカールームならば話は別。
シャワールームが隣接しているのでフルヌードも多いこと多いこと。
ジャンクロードヴァンダムばりの肉体(とケツ)が見れるならば嬉しいですが
(嬉しいのか)、実際のところは小太りのおっさんなんかが大半を占めていて
これが本当のフケツだなあなどと1人ごちるくらいが関の山。
微妙に話が逸れましたが、そのロッカールームも鏡張り部分がかなり多いので、
リンク先の俳句のような状況が図らずともあったりなかったり。
どーでもいいけど、エロエロページの見出し
「濡れユニフォーム 土方」
が非常に気になったりするのですが、我々が濡れスク水や濡れ体操服に
劣情を催すのと同じようなものなのかしら。
垂れ汁は知らん。
ジムといえば、背筋鍛えるマシンのウェイトを75kgから82sにしたら
数回でゲロ吐きそうになりました。
中間点はないから、しばらくは吐瀉感を味わいつつ鍛える日々が。
ぞぞぞぞぞぞぞぞ・・・っ!
(いや大人しくウェイト戻せよ)
6月10日(木)
昨日の反動と忙殺気味なのと、何の因果か『Forest』を
始めてしまったので今日の更新は無しの方向で。
それにしても、この『Forest』ってば独特すぎる作品だなあ。
中々面白い作りではありますが。音声の使い方とか。
多分、クリアしても感想書けないと思います。
掴み所が無さ過ぎるというかなんというか。
ただ、終わったら色々と本を読むことになりそうです。
6月9日(水)
今更ですが、当ページには『シャマナシャマナ』のネタバレと
信者的かつ要領を得ない感想が盛り沢山です。ご注意をば。
『終わクロ3中』
こう略すと何処ぞの中学の略称みたいだ。
口絵のアレの凶悪さについては昨日も書きましたが、作中にある
金と黒のとは別物なんでしょうかという疑問が。
俺からしてみれば、口絵の時点で十分に犯罪なわけですが、
もしかしたら、それを遥かに上回る犯罪教逡アイテムという可能性もあるわけで。
アレを上回る犯罪的なもの…………………金粉?(いや確かに犯罪チックだが)
まぁブレンヒルトの髪色が灰色と記述されつつも絵ではエメラルドグリーンだったり、
美影さんの髪色が金と記述されつつも黄緑になるさとやす時空ですから。
つまり何が言いたいかというとディアナさんはまロいなという事でひとつ。
今巻は中巻ということもあって全体的にまたり進行ですな。
複雑な背景部分を説明して足場を固めてる感じ。
下巻でぶわーっと弾けることに期待期待。
『シャマナシャマナ』
サラ「で、ですから私……やはりミルディン君をお兄ちゃんとお呼びしたいです」
すごい、すごいよサラさん!
最後の最後にこんな隠し弾を持ってくるなんて!
中盤に伏線は張られていましたが、まさかこんな形で昇華されるとは。
同社の作品『Blue』『めぐり』には兄と呼び慕うのが2人居たんで、今回はリースの他に
いるのかしらと思いましたが、それとは一番縁遠そうだったサラをその位置に据えるとは。
流石は密かにお兄ちゃんゲーを産出し続けるキャラメルBOX!(多分勝手な思い込み)
そこに痺れるゥ! 憧れるゥ!
ここで非常に興味深いのが、サラが「お兄様」ではなく「お兄ちゃん」と呼ぶこと。
サラの性格や生い立ちを考えると、前者が自然なのにも関わらずお兄ちゃんという呼称。
このミスマッチが何ともいえぬテイストを醸し出すと同時に、普段見せることのない
サラの隠れ属性である甘えん坊属性を引き出すという寸法で。
これをエロシーンの直前に持ってくるんだからもう卑怯としか。
ああ、すごい、すごいよサラさんッッッッッッッッッッ!
シナリオ的にはややスノゥに食われてるけど萌え的にはトップランクだよ!
つわけで、サラ&スノゥクリア。
まさか同時に攻略する必要があるとは知らず、何度バッドの憂き目に遭ったことか。
ここのゲームは何気に難易度が高いということを失念してはならないようで。
同時攻略、つまり実質2人分のシナリオだったので非常に高い密度でした。
内容的にもかなり隙が無く、質の高いものだったので嬉しい限り。
伏線の張り方や解消の仕方は上手かったし、スノゥやサラはすげえ萌えだし、
ラビの出番は程よかったし(多すぎるとヒロイン食われるから)、
何気に魔術的な活躍を殆どしてないミルディンも最後の最後で大活躍だし。
多重召喚燃え。
召喚に限らず「多重」というものは死ぬほど燃えですな。
最後に取っておいた甲斐があったというものです。
強いて言えば、個別への分岐点をもう少し前に設定しても良かったかも。
纏まり的には問題ないのですが、あの位置で分岐してしまうと、
どうしてもスノゥの方に比重がやや偏ってしまうので。
もう少しサラ方面への比重があればなあ、と。
キャラ的にはスノゥが実に素晴らしいですな。
最近はかなり絶滅危惧種なんじゃないのかしらと危惧される
真性素直っ娘でありますが、これがまあ可愛いのなんの。
素直すぎるがゆえに言わなくてもいい事をポロりと洩らして
慌てまくっている時の表情やら言動がもう最高すぎ。
あと、使い魔召喚の時が本領発揮な感じ。
そしてあんなアドバイスをしくさりやがったラビはやはり神キャラ。
このアドバイス内容が後々に生きてくるのが実に良いです。
予想通りの内容とはいえ、その内容をスノゥが自分で言うというのが重要。
この上なく。
あー、舞姫衣装姿は見たかったなあ。
あの衣装になるのを恥ずかしがっていましたが、あんなエロい運動着姿を
散々披露しておきながら今更何を言っているのかね。君は!
サラは前述の理由から激しく萌え。
きっとあの後はとんでもねえくらいの甘えっぷりを発揮してたんだろうなあ。
………………何故そこまで作らなかった!(無茶言うなです)
学校忍び込みイベントの時の勘違いっぷりも最高気味。
双方ともエロシーンは中々にグッド。
密かに展開が被っていますが、これも血のなせる業か。
いや、どちらも俺が大変好むプレイスタイルが入っていたので大満足ですが。
あれは良いよなあ、エロエロしくて。
そゆわけでコンプと相成りました。
『シャマナシャマナ』は発表から4ヶ月程度という短い期間で発売になったので、
内容が薄いんじゃないかという危惧が少なからずありましたが、
中身は俺が期待していたキャラメルBOX作品そのものだったので幸せ極まります。
つまり全体の水準が高い佳作。イメージ的には百式みたいな。
今後もこんな程よく楽しめる作品を作ってくれると良いなあ。
このメーカーの持ち味は程よく楽しめる佳作だと思っていたり。
『Fate』やら『クラナド』みたいな超大作の後にぴったりな。
競うな、持ち味を活かせッッッ!
まあ、佳作とはいえ、俺個人に限って言えば名作ランクなわけですが。
個人補正がそれはもう凄いことに。
総評めいたものは後に書くかもしれないとして、とりあえずはキャラ順位を。
ラビ>>>>>スノゥ≧サラ>パティ>リース>ミリア>エーファ
奇しくもほぼ寸分違わず公式での人気投票と同じに。
いつもは世の流れに反発する俺もこの時ばかりはラビクール。
スノゥやらサラは非常に素晴らしいキャラでしたが、それでもラビなんだよなあ。
いやいやいや、まさかこれほどまでに魅力的なキャラに仕上がっているとは。
体験版の時や初プレイ時にすげえなあとは思いましたが、最後の最後まで
完璧超人を貫くとは流石に思わなんだ。
ラビシナリオは…………欲しいよなあ。やっぱり。
なんつーか、やかま進藤たんシナリオ並に希求して止みません。
次の作品はファンディスクでそれに収録、というのが予定調和であり
望む形でありますが、果たして。
それにしても、エーファはどうしてエピローグが無かったんだろうか。
あの終わり方ならばエピローグ必須だと思うのですが。
ちょっと拍子抜け感否めず。
ミリア先生は帽子の出番がもっとあれば良かったのに。
彼の
「俺は乳が好きだ。この世の何よりもな」
という発言に桃園に誘いたい衝動に駆られましたが、
「だがそれは大きさじゃねえ」
という二の句に骨で肉を削る争いの予感を感じ、
「色や形、もろもろの均衡があってのことだ」
というまとめに和解の印を。
と、いう与太話はともかく、もちっと話には絡められたかなあと思ったり。
いいキャラしていただけに残念。
どーでもいいけど、あの帽子の肉厚っぷりに荒木飛呂彦の描く花を連想。
荒木花って妙に肉厚な雰囲気なもので。
今回は音楽がニトロ作品でお馴染みのZIZZが担当しているわけですが、
相変わらず質の高い楽曲を提供されていますな。
ただ、ニトロ作品的な激しさや色があまり見受けられなかったのがちと残念。
作品の雰囲気的に仕方ないのかもしれませんが。
あ、でもケルティックだかなんだかな民族的な雰囲気はえれー好きですが。
CGに関しては殆ど文句無かったり。
つーか、のり太氏の絵やら塗りが大好きな俺にとっては文句つけようが無く。
ここの作品を買う理由のかなりの部分を占めていますし。
今後も原画家変更しないと良いなあ…。
関連リンク のり太氏のページ
やっぱりスノゥたんは可愛いなあ。撫でたいなあ。撫でられたいなあ。
これ以降もなんか色々書いていましたが、突然のフリーズと共にデータ消滅。
もう書く気力ないので、これにて『シャマナシャマナ』の総括ってことでひとつ。
6月8日(火)
『シャマナシャマナ』をプレイしてかなり幸せに溺れている俺ですが、
今日はその幸せ深度が更に深くなってくれやがりましたとさ。
理由は↓
つーわけで『終わりのクロニクル3巻中』購入。
正式な発売日は明後日ですが。
さすがは東京だ。2日前に販売していてもなんともないぜ!
いや、地元に帰ってきたら地元の本屋にも置いてありましたが。
そんなワケでさて気合入れて読みますかと表紙をぺらりとめくると
―――――――――――い、イっちゃうっっっっ!
…………。
………………。
………………………。
(聖人の瞳で)いやはや、眼福というか目の毒というか。
どこを開いてしまったかは懸命な読者諸兄ならば分かるかと思われますが、
まさか俺が上巻を読んだ時から求めてやまなかった物がいきなり目に入るとは。
この本の制作に関わった人々に全身全霊で感謝致します。
ややエロい竜司くんも仰っていましたが、アレは犯罪だよなあ。
犯罪というかむしろ犯罪を誘発すると思います。
いやむしろ俺が走ります、刑法176条に規定される犯罪に。
そんなワケで、購入してから数時間という経過時間にもかかわらず既に開き癖が。
猿か俺は。
倫理規定はその程度だと自負していますが。
上巻と中巻の間は2ヶ月でしたが、来月には下巻が発売されるんですよね。
正味な話、もう堪りませぬ。
幸せで溺死するぐらいに。
ぐらいに、とういうかシャナの新刊も出るので土左衛門一体生産決定。
6月7日(月)
昨日はライブに出かけて帰ってきたら心身ともに衰弱しきっていて
そのまま寝込んでしまったので更新は出来ませんでした。
申し訳ありませぬ。
帰りに地元駅の駐輪場に自転車取りに行ったら、籠の中に何故か検尿の容器が。
それも中身入り。
いぢめる? いぢめる?
『シャマナシャマナ』
ラビはもう神キャラ決定。
『オレポケ』の奥村崋山も素晴らしい親友キャラでしたが、ラビは
それの完全上位版といっても差し支えないぐらいの傑物だと思います。
欠点といえば完璧すぎることが欠点って感じ。あとエロ無しか。
せめてエロCGくらいなあ…エロCGくらいはなあ………。
それにしても、ラビってば、劇中で「ラビさんみたいに」と胸大きい引き合いに
しょっちゅう出されていますが、CG見る限りは大きいどころか
無い部類に入るような気がしてならないのですが、これは如何に。
サラシでも巻いてるんかなあ。
………、……………、………エロCGくらいはなあ………(好奇心剥き出し)
で、今日はパティをクリア。
サブシナリオではありますが、質、量ともに中々良きものでした。
内容がキャラ中心、言ってみればバックボーンについてあまり触れない物に
なっていたのが良い方向に働いていたかと。
なんつーかパティ滅茶エロ可愛いんで、それが存分に堪能できて幸せ極まる。
それゆえに「勉強教えてやる」話が描かれなかったのが残念で残念で。
あと、スタッフロール後のEDがなかったことも残念。
それ以外はノー問題。
エロも他キャラと遜色ないというかむしろ激しく好み。
それも一回目のラビに犯られてる方が。
あの時のラビの誘導っぷりとパティの乗せられっぷりがもう心底好みで。
どうやら「自慰行為の告白」やら「想い人の衣類などの匂いに興奮する」という
シチュに激しく萌えてしまう性質のようです、俺。ちぃ、確信した。
しかしあれだな、あの一回目の時に乱入するという選択肢が出なかったのには
『大番長』で中西姉妹がレズプレイに興じている時と同じくらいの焦燥感が。
「話は全て聞かせてもらったぞ!」(あのAAっぽく)とばかりに乱入する
胆力ある主人公でなかったのが残念でならぬ。
あああ、そうすればパティのみならず、ラビをも戴くという極少可能性すらも
見出せたというものをッ!
そんなのミル君じゃないですが。ミルや!
さて、これで残るはサラとスノゥの2人。
期しまくって乳の大きい2人を残してしまったわけですが、どちらも
人気投票を見る限りでは、かなり良さげな匂いがするので実に楽しみです。
クムの使い魔はノズチと見た。
油断するとむさ苦しい生足が生えてきます。
しあわせのかたちのサイドポケット漫画みたいに。
6月5日(土)
月姫のポリゴン格闘なんてものは事実無根(挨拶)
いや、単にむかーしのゲームのコピーを捩っただけなんで。
実際そんなんが出たらどんなものになるやら。
某さん言うところだと『FIST! 〜Type Moon〜』というタイトル。
角材かよ。
アルクやセイバーが角材みたいなのになってるのは想像できないというかしたくねえ。
各々の武器なんかもすごいことになりそう。
第7聖典なんかはまあ許せるとして(無理)、ゲイボルグも角材だし、ギル様のアレや
アンリミテッドブレイドワークスも角材が乱舞するだけという許しがたいものに。
あ、バーサーカーのアレだけは大丈夫かも。
ライダーのユニコーンは木馬ってことにすれば問題ないかも。大圧殺。
つー感じで誰か作ってくれないかしら(直視しなきゃ、現実を)
『シャマナシャマナ』
ラビさんは本当にいい娘ですね………。
やっぱり俺、ラビと結婚します。ガチで。
結婚できぬのであればこんな下半身にぶら下がる肉茎など要らぬ。
(半刻後『KISS×300』を起動してその考えを即座に撤回)
つわけでミリアとリースをクリア。
どちらも非常に纏まっていて良きシナリオでした。
『Blue』『めぐり、ひとひら』と素晴らしく良質な妹キャラを産出してきた
キャラメルBOXでありますが、今回もそれが健在で嬉しい限り。
基本的に妹キャラなどは路傍石に過ぎぬ存在(でもそれによく転ぶ)だと
思ってはいますが、ここの妹キャラには毎回並々ならぬ期待を寄せてしまうわけで。
今回のリースも甘え具合やお互いの依存具合、からかわれての赤面具合など
実に良き塩梅でありました。
他にも、布団に潜り込んで寝たり、兄の寝台で興奮して耽ってみたりと
文句の付けようがないくらい。
欲を言えば、EDでラビのことを「お姉ちゃん」とでも呼んでくれたら絶頂だったなぁ。
ミリア先生は実にみりあなミリア先生でした。
いや、そうとしか言えねえ。
『Blue』をやっている方ならばなんとなく分かって頂けるかと。
地味にあの成長しなさの理由付けがなされているのはマル。
確かにあーいう理由ならばある程度は納得できるよなあ。ある程度は。
それにしても、冒頭にも書きましたがホントにラビは素晴らしいですな。
美味しいところを完全に掻っ攫ってしまっていて、ヒロインはおろか、
主人公であるはずのミルディンすらの役目すらも奪いかねないキャラですが、
それが全然嫌味でもないし、出てくると否応なしに頬が緩んでしまうんだよなあ。
魅力的過ぎるにも程がある。
ある意味、シャマナの影の主役かもしれぬ。影の総理っぽく。
大衆は豚だッ!
ミリアシナリオでもミルディン慰めっぷりとか、リースシナリオでの
妹思いっぷりは問答無用で素晴らしかったと思います。
特にリースシナリオのEDの別れ際はもう最高。ちと泣きそうになった。
つーわけで心身ともに(身も?)満足しつつ残りをクリアしていこうかと。
あ、書き忘れてましたが、クムの真似してるパティが鬼可愛くて死にそう。
普段のつっけんどんな振る舞いは何処へやらの素直っぷりがもう。
「好きな娘いる?」「お姉ちゃんのことは?」のコンボには仮死状態になりました。
もしかしたらパティは素晴らしいまでのツンデレ素質の持ち主やもしれぬ。
ヤバイ、宇宙くらいヤバイ。
普段目を合わせもしない俺もこの時ばかりは尊敬のまなざし。
パティクール!
6月4日(金)
『シャマナシャマナ』
俺、ラビの嫁さんになります。ガチで。
ラビさんってば、体験版で八面六臂の大活躍を見せていたんで、本編ではどうなるかと
思ってましたが、体験版以上の蛮勇っぷりで嬉しいやらヒロイン食われますやらで
非常に複雑な気持ちを抱きつつもまずはエーファをクリア。
キャラのお話というよりはむしろ、本編の背景であるラウェリン英雄譚って感じ。
それはそれで非常に良いのですが、少々食い足りない気も。
特にラストが。
いや、もしかしたらアレの他にもEDあるのかもしませんが。
むしろあってくれ。
全体的な内容や雰囲気はキャラメルBOXらしい暖かであり、マターリであり、
そして丁寧な作りであって大変満足しております。
この雰囲気を味わえるだけでもここのゲームは買う価値があるというもの。
とりあえず、この勢いのままぷちぷちと攻略してコンプしたいと思います。
で、ちょっと疑問なのですが、エロ回想にてラビの名前がないのは
俺の乱視近視が行き着くところまで行き着いてしまった結果でしょうか。
おかしい。
パティですら2ラウンド用意されている(と思われる)のに。
成る程これはラビの誤植なのねそうなのねお願いだからそうと言え。
ああ、今この瞬間に俺の人生という旅路に暗雲が(貴方の人生安過ぎです)
そこまでいかなくとも、萌えエロゲーマー的にはそのような事実が
発覚しただけで、切腹考えたくなるぐらいラビというキャラの
ステキっぷりは群を抜いていると思います。
(現に人気投票ではブッチギリで一位だし)
あのランサーばりの豪放磊落っぷり、その辺の幼馴染キャラでは
歯が立たぬほどの細やかな気遣いっぷり、台詞回しの面白っぷりと何処をとってもステキ。
「あたし、サラ」とか「ボク、パティ」とかは分かってても笑う。
ただ、この魅力はサブキャラだからこそ、というのも一理あるんだけどなあ。
オマケ程度でもいいから何かしらの救済処置はないものかしら。
あと、超重要なことですが、あのハンサムっぷりは俺の心を惹きつけて病ませる。
基本的に頗る付きの巨乳好きの俺ではありますが、この手のハンサム少女は
例外的に乳が小さいほうが良いと固く信じております。
今日は何をトチ狂ったか、ジムでタンニングマシンの中へ。
ぬるボックスみたいな箱に入るタイプの。
入るときは中から開くんだろうかと不安になったりもしましたが、あの
密閉空間は引き篭もり大好きの俺にとっては楽園とも言うべき空間でした。
全裸というのがまたなんともいえぬテイストを醸し出しておりました。
実は外から見える構造だったらとAV的な発想をしてヌレヌレ(脳汁で)
中は上下左右とも隙間なく日焼け用のライトで埋まっている感じ。
体感的には真夏の日差しを全身に浴びているようなものですが、
それほど眩しくないのでいい塩梅です。
そこで目を開けたりすると危険らしいですが。
そりゃ紫外線たっぷりだしなあ。
で、そんな火葬場で生きたまま焼かれるような危機感を30分ほど
味わって終了。
効果の程はというと、パッと見分かるほどのものでもなく。
数回使ってようやく目に見える効果が出るとか出ないとか。
それなら何回も……と思いますが、1回1050円と考えると躊躇してしまうもので。
3回もやればちょっと欲しいサプリメントが買えますし。
今後どうするかは保留ってことで。
それにまあ、俺みたいなブサイク軍筆頭が焼いたところで見栄えしないしなあ。
でも、もうひとつの寝転ばないタイプのマシンがやや気になっていたり。
どうしたものか。
6月3日(木)
その、アレだ。
『KISS×300』があまりにもエロすぎるんで更新したくありません。
色々忙しいし! ほら、自己啓発とか!(後半3文字が違いやしませんかマダム?)
今まで色々とえろっちい作品はプレイしてきたけど、これと肩を並べるのは
そうそう無いかも。まさに淫乱無双。
2連戦、多くても3連戦がエロゲーの相場ですが、開始一時間ぐらいにして
9連戦ってのは驚きを通り越して呆然。
いや、「いつも素直に」がモットーの股間はモース硬度を跳ね上げておりましたが。
9連戦の前(同日)を含めると15連戦という驚愕の数字が。
カグツチFULL時のリベラマ状態といえば分かり易いでしょうか(ごく一部には)
プレイガオワッテモ…スグニツギノプレイニウツルノガスマートッテモンダゼ。
数もさることながら、その内容がまた濃いのなんの。
間違えて規定時間を大幅にオーバーした煮込みシチューのような濃さ。
タイトルに恥じぬ口淫中心の内容なんで多少人を選ぶかもしれませんが、
行為の最中に口が全く休まらないというのは中々に凄く。
複数人(5Pくらい)でも全員そんなだし。
重度の猥接吻スキーとしては小躍りしたいくらいのものです。
あと、原画や塗りが俺のエロ神経の一本一本を満遍なく刺激してくれやがります。
特に塗りか。
肌というか肉のエロさや汁っぷりが心底堪りませぬ。
オパイのエロさは乳首の塗りに係っていると豪語してやまない俺も大満足。
これで明日もホームランです。むしろ連日連夜ホームランでありMVP。
ただ、白紅の声がなんか変なのが気になったり。
録音の状況が1人だけ違うような違和感が。
あのキャラの中の人が中で喋っていると想像すれば辻褄が(合いません)
俺も「ぬるぽボックス」だと思ってました
ぬるボックスなのな。
うむむ、ゼラチナスマターと同じくらいの間違いを引き起こし……てないんだよなあ。
ガッ
ところで、このぬるボックス、妙に既視感があると思ったら、ゲーム帝国の皇帝。
皇帝箱というべきか。
ひょっとしたらあれがぬるボックスの原型になったのかなあと想像の翼を
斜め上方向に翔ばしてみる。
6月2日(水)
忙殺の最中、Sさんから救援物資が送られてきました。
砂漠でオアシスを見つけたような気持ちで開封してみると
…………試し割りでもしろと?
そういえば、この方は以前にも何の前触れもなく、実写版『はじるす』を
送りつけてきたお方であった。
あの『はじるす』、出演が倉本安奈という時点で推して知るべきだったなあ…。
一緒に見ておきながら開始5分で寝て下さりやがった友人が憎い。
でも、送って頂いたわけですし、キチンと見させて頂こうかと。
試し割りはその後で(するのか)
あ、でも同封されていたびんちょうタンフィギュアは大変嬉しかったです。
ありがとうございましたっ。
これでノーマルはコンプ。
シークレットもわりと良さげなんで欲しいところですが……。
バラ売りの値段次第ということで。
それにしても、びんちょうタンは出方に偏りがあるようですな。
機械に入れる時によく混ぜていないからという説が濃厚っぽい。
ちくタンは最初見た時フリークスかと思いました。
だって
何がなんだか分からなかったし。
あと、このフィギュアの台座に固定ではなく、台座から伸びるパーツに
首部分を引っ掛けるというJガイルの旦那方式が中々に新鮮。
浮いてるし。
◆FATAL PULSEさんのWIZ娘さんが以下略
やはりこの方の乳は素晴らしいの一言に尽きます。
乳首は見せぬ、服の上に浮き出る乳首が好きなんだ! という
主義主張を体現したかのような服乳はまさにひとつの到達点。
個人的にも生乳よりも服乳の方が好みだったり致します。
好みの乳首やら乳輪の定義はまたいずれ。
あと、今回のWIZ娘さんは太ももにも注視せよ。
挟まれてえ。
◆『マリアヴェルのためいき』にムッハー
巨乳連弾ってことでひとつ。
ちなみに、このドラマ内にもある「大きすぎることがお悩み」という要素が
俺は大変好きだったり致します。
貧乳が大きいのを羨むという図式と似通った面がありますが、それとはなんか違うわけで。
上手く説明できないのがもどかしいですが。
大きいことによる恩恵(挟んだり掴んだり)に目覚めて、その大きさを
許容出来るようになるシーンがあればなおステキ。
それにしても、マリアヴェルってこんなキャラだったのか……。
興味の萌芽がちらりちらりと。
◆『まじれす!』OPデモに吹きかけた
1分を超えるあたりまできっちり見るべし。
俺らぐらいの世代(つまりオジン)だったら直撃だよなあ…。
単純にムービーとしての出来栄えも良いので是非一観。
そしてリンク先の煉瓦社さまでは現在「まじれすカーニバル」を開催中ー。
5月31日-6月1日(月-火)
忙殺。
これ以上ないほどに忙殺。
ジムに行くのと自慰行為くらいの余裕しかねえ。
いや、そんな事をする暇があるならまだまだ余裕なのか。
ああ、早く時間作って買ってきたエロゲーやりてえなあ。
そんな俺の清涼剤は、メルフォムより送られてきた「先生(◆Yn4JQEtDmg)と妹」まとめ
ちんちんが、
清涼剤というよりむしろ単なる欲情剤となっている気が。
ともあれ、麻汁さん、ありがとうございました。
そういえば、SICの龍騎がこれ以上ないほど素晴らしい出来と聞いたのですが、
どうやら噂は本当のようで。
いかん、購買意欲が鎌首を。
次に出るオルタナティブも期待して良さそうな感じですな。
最近はホントに造形関係が充実しているなあ。
手頃な値段のものからそれなりの値段のものまで幅広く。
そこそこの立体物スキーとしては嬉しい限り。
|