3月31日(水)
ライデンが非常に面白い。
使われればこれほど嫌な機体もそうそうないけど、自分が使う分には
実に爽快なものですな。
パッドじゃ旋回レーザーが撃てないのが非常に悔やまれますが。
あれを使って読みレーザーを当ててこそ、とも言えるので。
右ターボグランドボム燃え。
5.2の頃は普通に火柱上がったんだよなあ……。
あれに何回苦汁を飲まさされたことか(当時のSTはあれで転んだ)
てなわけで、『トリコロ』購入。
出先で1巻を買って、帰りの電車の中で読んで
降りた直後に2巻を買っているという始末。
どうも俺は薦められてもすぐに動かないくせに、一度手をつけ、
気に入ってしまうと考えずに動いてしまう性質のようで。
話に聞いていたとおり、実に良いほのぼの系の4コマですな。
系統的にはあずまんが大王にかなり近いかも。
っていうか腹違いの親戚という感じすらするのですが、これは
精神疾患の一種ではないと思いたいものです。
(っていうかそれは近いのか遠いのか)
ギャグやオチのレベルや話の構成も中々にハイレベル。
1つの4コマ内だけでなく、話の最後に全体のオチを用意してるってのが
実に見事ですな。
ゆえに、ちゃんと読まないと分からない部分や、ネタが
分からなかったり部分も時折あったりしますが、それは読み込むなり
調べたりするなりでなんとかなるのでノー問題。
むしろこれくらい読み込ませるぐらい内容のほうがグッド。
多汰美のボケっぷりと「じゃけえ」も大変好きだったり、
潦たんの周りを憚らぬ八重ラブっぷりも捨てがたいのですが
キャラ的には真紀子(まきし)がお気に入り。
子供を生ませたいぐらいには。
知的で比較的まともと一見弱点なさげなのに、しっかりと弱点あったり、
体重をやたらに気にしていたりというギャップが素晴らしすぎる。
外見的に一番好みってのもあるけど。メガネだし。
パレオ姿が微エロなのもポイントかも(52ページとか)
あと、2巻描き下ろしのエピソード(巻頭のアレ)がすげえ好き。
それはそうと、真紀子を「マキコ」って読むのは禁止。
読んだ瞬間ロベスピエールがやって来ます。
これこれこーいう理由で。
それはそうと、マキシってカタカナで書くと剣聖っぽくて燃え。
と、いうわけで一夜にしてトリコラーと化してしまったわけですが、
あずまんがなんかが好きで、絵柄に抵抗が無い方は是非手にとって
頂けると幸せになれるかもしれません。
抵抗がある方も一歩踏み出す勇気を持つと幸せになれるかもしれません。
つまり、どっちにしろ買ってみると幸せの可能性がという事で。
さて、こうなってしまうと、やはり連載の現状なとが気になってしまうわけで、
ちょっくら調べてみたのですが、ふむり、連載休止ですか。
って
E〜〜〜〜ッッッ!!!!
(スレと作者のHPを見て)
ちょちょちょちょっと待ちいや!
なんで俺が買って読んで蕩けた瞬間にこんな事態になっとるん!
(興奮のあまり似非関西人化)
お、落ち着け俺、落ち着くんだ、素数だ素数だAAだAAだ
____,,_ 彡ミ ミミヾ ヽ Y i r/ 彡,,,三 ミ ミミ,
/_ | _ ,彡ミ ミ;'" "" "'''''" :::. "'ミ ミ
/ヽ/ |/ ,彡彡,,;'":: ..............::::::::......:::::.... :. ヾ ミ,
_/ |__,,l 彡彡;'"..:: _ ::::::: ..:::__ :::.. ヾミミ
彡三ミミ, ..::.../;;;,,,"ヽ:::::l l./;;;;,,"ヽ::..ミ彡三ミミ;,
彡;;;;;;;;;;;;;Yミ/"l;;;;;;;",,;;;;;;l===l;;;;;;;,,,,, ;;;;l‐-ミY;;;;;;;;;;;;ミ
ミ;;;;;;;;;;;;;彡/"ヽ;;;;;;;;;;;_/ ::l ヽ;;;;;;;;;;_/'ーミミ;;;;;;;;;;;彡
___ ヾミミミ彡;  ̄ ̄:: ..:l ::  ̄ ̄ ミミミミ彡
_|_|_ l | l l ヽ;;;l::. r'"..::..::.."ヽ .::l ,/,l'
| | | | l l ∂ l::::... ..::`ーニ ニ−'::.. ..::: l∂/ ,;l
/ | . 、| ヽ、ヽ....:::l :::... ____ ..::: l' ::.....,/
\__,,:l : .;:rT_|__|__|_Tヽ, .:::: l、._/
r-―/:ヽ ''" ̄.............. ̄"'' ::: / ̄r^ヽ
/∧ii, :l、ヽヽ ..:::: :::: //:://"ヘ
. /,i'iiii, ii, l \ \ ::::::::.. /::/ .::l liiiiii;,ヽ
/,i'iiiiiiii, ii, l "'ヽ\ :::::::..............//'" .:l liiiiiiiii;,ヽ
/,i' iiiiiiiiiii iii, l "i "''ー――'" / ..::l liiiiiiiiiiii;, \
/,i',;iiiiiiiiiiiiii ,iii l. l:::::::::::;;;;;;;;;::::/ ...:::l liiiiiiiiiiiiiiii;,ヽ\
//,iiiiiiiiiiiiiiiiii ii l:::.... l,,,...:::::;;;;;::::/ ...::::::l liiiiiiiiiiiiiiiiii;,,ヽ ヽー-、
‐''"''l l l l lii;,;; ;iiil _ii l_,,,..-―lー-;_,..,,_/-―-,,__ :l liiiii'"// //"''ー--,,
_,,-'"l l, l l _l_l__/i, l" :l :. i l ヽ_;;;"''-,/,,_// // //
ヾ l_l_-‐''l l l l l" .....:::::ヽ::l./:::...... ヽ // //ヽ,_// //
誰を殺せと。この現実を? さあ?
ああ、なんか最近はこんなんばっかだなあ。
餓狼伝は始まらないし、スティール・ボール・ランは休みだし、
武装錬金はピンチだしでどうしてこうも立て続けに。
トリコロも雑誌連載を追おうと思った矢先に。
まあ、愚痴っても何も始まらないので、単行本を堪能しつつ
連載の再開を期待と希望を抱きつつ待つということで。
バルねこコンテスト賞品キター
3月30日(火)
ファントムブレイブのED曲が最近のヒット(挨拶)
てなわけでちょっと背景色なんぞを変えてみました。
早速、えらく見やすくなりました! 抱いて! と
艶分過剰なメールも頂け、嬉しい限り(ありがとうございました)ですが、
確かに以前のと比べると見やすくなったよなあ。
つーかもっと早く気づきなさい、俺。
時間が出来たらもっとシンプルな構成にするかもです。
今以上にシンプルにするのは中々に難しそうですが、なんとか。
あー、変えるといえば、先日の日記で辞書登録が全滅したと書きましたが、
それを機に、IMEからATOKに変えてみました。
―――が、半日で挫折。
なんつーか、カナ入力派にとっては親の仇みたいに使いづらくって。
設定とかでなんとかなるのかもしれませんが、そんなにノンビリと
構えていられる状況でもなかったので、IMEに即戻し。
感覚的にはテムジンをずっと使ってていきなりドルドレイ使わされる
ような感じといえばちょっとは分かり易いかも(ごく一部の人には)
あー、テムジンといえば、ちょっと前からドリームキャストを引っ張り出して
オラタンなんぞを1日30分ほどやっていたり。
ツインスティックは橘さんのオンドゥル語並にボロボロの状態で、
とても使い物にならないのでパッドでプレイしているのですが、
これでも結構楽しめたりするものです。
前々から思ってますが、やっぱりオラタンは名作ですな。
何よりも「止まらないで」戦えるってのが気持ちよすぎ。
ダッシュ攻撃→硬直キャンセル→ダッシュ攻撃 って感じに。
これでこそ高機動戦闘という名を冠するに相応しい。
フォースでどうしても許せなかったのはこの点なんですよね。
あれはあれで戦略性などは高まったかもしれませんが、一番大事な
爽快感が失われてしまったのはどうにも耐えられず。
せめて硬直キャンセルが出来ればなあ………。
あと、DCのオラタンはロードが殆ど無いのがまた良いですな。
機体選択場面で切り替えるだけでロードしていた『マーズ』は
その辺をしっかりと見習うべきというかむしろ反省しる。
なんつーか、サターン、DCとセガ系のハードはロードが
短かったのが地味ながらも特筆すべき点だったかと。
『ソウルハッカーズ』然り、カプコン系格ゲー然り。
あと、『ファイターズヒストリーダイナマイト』とか。ジュッ。
ともあれ、オラタンはやはり傑作ということで。
機体間のバランスは一部許せんものがありますが。
特にテムジンとかテムジンとかテムジンとかライデンとか。
『おねだりSweetie』もちまちまプレイしていたり。
これもオラタンと同じように1日30分くらい。
って言うかそれが限界。
なんていうか、ホラ、悪いものは外に出さないといけませんから。
け、健康のためですからっ!
それはそうと、話には聞いていたものの、本当に卑語の多いゲームですな。
もう何百回「ち○ぽミルク」だの「ま○こ肉」だの「ち○ぽま○こ」という
単語を聞いたことやら。
いや、エロが薄いより数千倍よろしいことなのですが。
ただ、導入シーンがこの上なく純愛(しかも童貞処女)だったりしても
例によって「ち○ぽ! ち○ぽ!」なのは些か気になったりもするのですが
面白いのでもっとやれ。
まあ、つまるところ、なんだ、エロければ良いんです。
大丈夫、理屈じゃないんです。
査収物。
アワーズというかヘルシング。
ベルナドット隊長……愛しておりました…。
最後なんかもう読んでてマジ泣きしそう。
あの笑顔がなあ…。
一番逃げ腰だった小太りがしっかり前に出ていたのがプチ燃え。
◆PS2ではしましまできぬではないか
のう、十兵衛(誰だ)
確かにシナリオとは関係が無いとは言え、このような無意味な
パンチラというものは、エロゲーの風物詩であり、あって損はない
というのもまた真理であると思うのでDC版の方がやや得っぽく。
店舗特典のエロテレカ(予想)で逆転される可能性がありますが。
無意味なパンチラといえば、『Fate』には全然そーいうのがなかったなあ。
凛なんか格好の標的にされそうなものなのに。あと、ライダーとか。
キャスターとかバーサーカーだったら逆に神っぽい。
3月29日(月)
武装錬金の掲載順位が最下位かつものすごい勢いでまとめに入っていて
驚愕を通り越して早くも切なくなってきました。
スティール・ボール・ランが休載入ってガックリきた次の週にこの仕打ちとは。
つーか、和月センセはそろそろジャンプを離れることを考えた方が
良いんじゃないかという気すらしてきたり。
とりあえず、アンケート出すかあ……。
昨日今日とえれえ疲れたので更新はここまで。
3月27日(土)
辞書登録が全滅してK(仮称)さんおおあわて。
っていうかわりと深刻。
◆『おやすみのうた』Flash
アニメーションの出来栄えが見事すぎる。
ぴょんぴょん飛び回るわはーたんのなんと愛らしいことか。
むすーやちょいあの表情なども甲乙つけがたく。
あと、トゥーンシェイドってのは使いようによってここまでのものに
なるんだなあといたく感心。
デフォルメされたキャラとは相性いいのかも。
◆バカ貝に関する色々
いや、近くのスーパーでよく見かけて、どんな風に食ったりするのか
気になって調べたらなんか色々なものが出てきやがりました。
思った以上に色々な食い方があるし、存外に旨そうな貝なんですな。
あと、前から気になっていた名前の由来がわかったのもめっけもん。
3月26日(金)
秋葉へ行ってみたらげっちゅ屋などが入っているビルから煙がもうもうと。
写真では見づらいかもしれませんが、結構な量の煙でした。
煙と言うよりはガスみたいな感じでしたが。
なんか妙に刺激臭がしたし、煙みたいにあとに残らなかったので。
煙が出た直後、客が慌ててビルから出てきたり、消火器を手にした人が
ビルに入っていったりとちょっと騒然としてましたが、特に何事も
無かった模様です。
それにしても、驚きました。
この前ヤマギワが大変なことになったばかりなので余計に。
そんな秋葉での買い物は『デモンベイン』マキシシングル。
新曲3つで1000円なんでそこそこコストパフォーマンス高し。
『Shadow in the dark』がお気に入り。
サビの部分が曲と相まって実に良いです。
◆『Fate』人気投票開始ッッッ!
今回もやってきました人気投票の時期が。
例によって応援作品が募集されるそうなので、意外でもなんでもなく
受身専門の俺はそれを楽しみにしつつ美綴に一票を投じる予定(完全一択らしい)
で、応援作品にもならなそうなのでネタをここでひとつ。
田丸浩史調「Fate」に感銘を受けて。
最近のアサシン(ネタバレ含みまくり)
2月●日、聖杯戦争が始まり、サーヴァントとして冬木の町に召喚される。
「3周目だからプレイレポがあるよー。上げておこうか?」
と魔術師殿。
生まれたばかりでふたつ返事なんぞという高等テク知んないので
即お願いする。
「データ上げておくから代わりに聖杯戦争勝ち抜いてねー、コレで研究して」
「ありがとー」
遠慮という単語を知らないボクチャンのハサンはこれにも即答。
なんか魔術師殿のお世話になりっぱなし。
で、見てみる。
『ウェット&ワイルド』と題されたレポート。
「エロシーンの開始から最後までヤツラはウェットだ!
出会った瞬間から決着が付くまでヤツラはワイルドだ! 云々」
とかそんな解説文がついたプレイレポ。
「ヌムウ…なるほど、ヤツラはウェットかつワイルドなのか…!」
ヒネることなど知らないので率直な感想を漏らしつつ
聖杯戦争初心者のハサン・サッバーハ(28番目(仮))、ドキドキしつつ鑑賞開始。
今回のサーヴァントチャンは真名に負けないワイルドな能力の持ち主ぞろいでした。
どのサーヴァントともケンカして勝てる自信全くありません。
でも、アンリ・マユたんと組めば100人力(99対1くらいで)
◆おジャ魔女が帰ってくるッ!
ナイショのフォントも艶かしい『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』となって!
あとはただ、放送まで座して待つのみ。
いや、座していたら見れないのですが(スカパー環境が無いので)
◆『シャマナシャマナ』ツャマナツャマナ更新、CG追加
あああああああもう大好きですこの3コマ。
この不条理を文字通り絵に描いた雰囲気がステキすぎる。
週二くらいで更新されたらもう死んだっていい(仮死のみ)
ところで、このゲームに於いてはラビ・ロスが気になって
仕方ないのですが、位置的(キャラ紹介の)にも、タイプ的にも絶対に
攻略対象にならないと予想され、打ちひしがれる日々を送っております。
どうしてこう、俺はいっつも対象外のキャラに心奪われるのか。
まあ、ずっと前から脈々と受け継がれてきた(俺1人で)血潮ゆえ、
仕方ないことなのかもしれませんが。
その焦燥感すら大分快感へと還元できるようになってきていよいよ末期症状。
でも、今回更新されたイベントCGでスノゥたんが
見る限り、数値以上のボリュームを持つ胸部の持ち主であることが分かったので
一気に恍惚の境地へと辿りつく事ができました。
(お前の判断基準は乳しかないのか)(ありません)
3月25日(木)
『ツキヒメゴト』
エロづくし。
エロまみれ。
エロ海原。
エロドラド。
などなどの単語で集約できる内容にただただ感服。
ページ数的にもリーズナブルですし、内容もしっかりしたものというか
作家さん方が存分に描きたい物を描いてるっぷりがズギャァアアと
伝わってくるのがなんとも素晴らしく。
こんなところでもしっかりと蒼香モノを描かれる桜二等兵さんは
真(まこと)の蒼香スキーであると思います。
その鉄(まがね)の信念は敬服に値します。
卿の前では俺なんぞ両生動物のクソを掻き集めた価値もあるかどうか。
ツキヒメゴトは『淫』『闇』『邪』とエロ行為手当ての度合いによって
分けられているのですが、個人的には最もハードコアな『邪』が大変お気に入り。
いや、基本的には「いやん、このエロス人!」程度のクソ甘ったるいのが
好みだったりするのですが、突き抜けたエロというものがどうにも好きらしく。
特に最後の2編なんぞ趣味からは懸離れた所にあるのにも関らず
クリスマスを待ち侘びる子供のような心で楽しんでしまいましたし。
TANAさん、グッドでした。
てなわけで、非常に良い買い物でした。
興味のある方は是非是非。
厚み比較用。
◆FATAL PULSEの由乃さんがエロすぎます
別に露骨なエロ電子絵画ってわけでもないのに!
この方の描かれるものはどうやら俺のエロス鍵穴に
寸分違わずがっちりしっぽりと嵌ってしまう模様。
決め手はやはり…強いて言えば乳………乳が決め手かな!
それはそうと、リリアンがブルーマでないのはちと意外だったり。
あの手の学校ならばそうであっても不思議ではないのに。
そこで気になるのはスイムの授業で着用するスイムウェアは
一体どんなものかということなのですが、ここはやはり
伝統と夢に則ってスク水だったりするのでしょうか。
しかしそれは同時に犯罪的な光景を生み出しかねないという確信めいた気が。
だって蓉子さまや可南子のウェット&ワイルドなスク水姿なんて
想像するだけで獣臭や栗花臭が全身から散布されそうな!
そもそも水泳の授業が無いという可能性には夢を守りたいが為に
目を甘潰ししておきます。
→あるようです。悦!
◆セルフフェラも見方によっては芸術品
期せずして米屋へなってしまった一国一城の主から
「1人でできるもん!」(意訳)なページを紹介されたので
対抗して何か無いものかと探していたら発見発掘。
こうして背景を暗闇にしているとまるでひとつのオブジェのよう。
個人的にはこのガレージでやっているのが良いかと。
親が見たら泣くか人事不肖になりそうで。
あ、18歳未満の方やこの手のものに耐性のない方がリンク先に
飛ばれると目が潰れたり目覚めたりする可能性があるのでご注意を。
3月24日(水)
1日1回は何の前触れもなく電源が落ちるってのは
やんちゃが過ぎると思うのですが>俺のパソコン
マザボも変えてそんな間がないし、やはり電源に問題があるのかしら。
HDDに問題が、という可能性も無きにしも非ず。
原因が分かれば直ぐにでも対処するんですが、分からないうちはどうにも。
勇み足での出費は避けたいところですし。
そろそろ外に出ないとダメになりそうだったので秋葉に行ってきました。
行く先が秋葉ぐらいしかない辺りが己という人間の限界を垣間見てしまいますが。
でも、なんだかんだ言って秋葉巡りは心地よいものでして。
『Fate』のサントラもようやく出回り始めたようで。
と、言っても初回版ではない通常版の方が、ですが。
今日は買いそびれましたが、次に行く時にでも購入しようかと。
ちょっとだけマスターカードは欲しかったですが。
葛木センセイかマーボー神父のが(そもそも入っているのかしら)
購入物は以下の通り。
『ツキヒメゴト』
ようやくゲット。
サンクリで見せてもらったときもキチガイじみた大きさだと思いましたが、
実際に手にとって見ると一際ですな。
これならば間違いなく人を殺せる。
まだ読んでないのですが、明日には読破してしまう予定。
PS版『CROSS † CHANNEL』
エロテレカ目当て。
『ブラックロッド』『蟲忍』
恥ずかしながら、薦められていたにも関らず、古橋秀之作品に
手を出していなかったので『蟲忍』を機に手を出してみることにしました。
とりあえずざっと読んでみて続刊を買うかどうか決定します。
あ、かなり話は逸れますが『バッカーノ!』は全巻読破しました。
キャラクターの数が兎に角多く、視点が変わりまくるんで
時折混乱はするものの、非常にテンポ良く楽しめました。
個人的には2001以前のシリーズの方が好み。
禁酒法時代という設定もそうなのですが、不死者以外のキャラがメインってのが
個人的に好みだったりするわけで。
不死者がメインだったり不死者ばかりだったりするとどうにも話に
緊張感が出てこないような感じがしてしまいまして。
いや、キャラとしては皆魅力的だとは思うのですが。
あと、2001にはアイザック&ミリアが巻頭にしか出てこなかったのも
至極残念でありました。
すっげえ好きなもので。このバカップル(本当の意味でのバカ)
その他に好きなキャラはクレア。
エゲツなさすぎる殺しっぷりに痺れました。
特に摩り下ろすあたりなんかもう最高。
レイチェルやラッドも良いですが。
あとニースとかシャーネとかも
っていうかシリーズとしては鈍行編、特急編が好きだったり。
非常にオーソドックスな2部構成ですが鈍行編で謎だった部分が
特急編でするすると解けていくのは中々に心地よく。
買おうか買うまいか迷ったのが『TVサイズ! 特撮ヒーロー主題歌大全』
昔の作品のテレビサイズってのは中々に侮れないものでして。
今ではフルコーラスのを編集して作るのが基本ですが、昔のは
わざわざテレビサイズ用に録っていたりするんで、
フルコーラスのとは大分違っていたりすることがわりとザラ。
ゆえに、買おうか迷ったのですが、ただひとつ、気になることが。
開始前や最後に入っているナレーションやSEまできっちり入ってるかどうか。
ズバットで言うと「かいけつ、ズバァット!」みたいなアレであり、
赤影でいうところのあのクソ長いナレーション(内容は失念)とかですな。
どうでもいいような事に思えるかもしれませんが、ここまでしっかり
やってこそのテレビサイズと言うものだと思うのですよ。
カラオケなんかで、この辺りまで再現できれば拍手喝采間違いなし。
極々限られたコミニュティでのみ。
でも多分入ってないんだろうなあ…。
入ってたら(SE入り)みたいな表記があったりするし。
◆公共の場のセックスを群衆が見物する『ドッギング』、英でブームに
これだから英国は、そんなだから衰退するのだ。
意地も張れぬセックスなど、こちらから願い下げだ。
◆ダビデ手裏剣(以上2つはメルフォムより)
手裏剣よりもおっさんが着ている胡散臭いシャツの方が気になる。
シャツといえば、『KILL BILL』のオキナワTシャツはDVDに付いてくるようですな。
わりと本気で欲しかったりもするのですが。
ハットリハンゾウが刀ではなく人物だったら迷うことなく。
◆白いタヌキにょっきり
◆にくきうハンコ
3月23日(火)
『愛Cute!』
俺、まゆまゆと結婚する。ガチで。
毎朝起こしにくる幼馴染よりもッ! ちゃん付けで呼ぶ幼馴染よりもッ!
主人公への好意剥き出しの幼馴染よりもッ!
俺はこの敢えて(←死ぬほど重要)男勝りに振る舞い、自分を押し殺し、
ストレートなアプローチには耐性ゼロの攻撃力は最高だが防御力は最低の
このまゆまゆを幼馴染のベストオブベストと認識するッッ!
っていうかその素直になれないっぷりが萌えというか大好きなんだァ――ッッ!
今までのシナリオで、その本音部分や葛藤をたっぷり堪能し、
バイソンのファイナルターンパンチの如く溜めに溜めていたがゆえに、
余計に! 余計に! 雄雄雄雄雄雄雄雄雄雄雄雄雄ッッッッッッ!
特に、主人公をからかう目的で自分から下着を見せて、
後になって恥ずかしがっているところなんてもう神クラス。
(イベントCGまであるのがまたミソ)
あとはホラ、ベッドの上で枕抱きしめてくすくす笑っているところなんて
神という言葉ですら形容できないくらいの萌えっぷりなわけでして。
(後半は行き過ぎた妄想が生んだイベントのようです)
他のキャラのシナリオでもそうなんですが、ヒロインが部屋やら風呂で
1人ごちている時の台詞やら行動やらが実は一番の萌えポイントなのではなかろうか。
あの時はほぼ完全に本音モードなわけだし。
それを何の問題もなくウォッチ出来るチョコという存在に感謝の念を禁じえません。
毎回書いてますが、チョコはやっぱりこの作品のキモ。
分かっていてもこいつには泣かされっぱなしで恥ずかしいやらなにやら。
あの一生懸命さ、愚直とも取れる純粋さは凄いの一言です。
つーわけで、残すところはチョコのみ。
明日にはプレイしてしまいたいところです。
3月22日(月)
映画でも見に行きたいなあ…。
『愛Cute!』
ああ、何かに似ているかと思ったら『みずいろ』だ。
マターリした雰囲気とか、起伏のそれほどない展開(良い意味で)とか、
初期に個別ルートに入ってしまうところとか。
なるほど、俺が気に入ってしまうのも道理というものです。
で、今日は結と朋絵をクリア。
どちらもしっかり楽しめました。
告白の時の気恥ずかしさとかが実によろしい。
結のアレはまさにキングゲイナーの『嘘の無い世界』。
バカップル具合もまた素晴らしく。
相変わらず、どちらのシナリオもチョコの立ち回りがすっごく良いですな。
チョコ自身は何が出来るっわけでもないのですが、その一生懸命さや
真っ直ぐさが微笑ましくもあり、純粋に心を打たれたり。
不覚にも時々泣きそうになるし。チョコ絡みで。
昨日、選ばれなかったキャラの立ち回りが良いと書きましたが、
結、朋絵のどちらでもそれは健在で嬉しい限り。
『みずいろ』と決定的に違うのはここだろうなあ。
っていうか、他の作品でもここまでちゃんとヒロイン以外が
話に絡んでくる作品ってそうそう無いんじゃなかろうか。
その辺が物足りないなあと思うことがしばしばあったのでなんというか、感無量。
いくら沢山絡んでくるとは言え、ヒロインや主人公の邪魔をするわけじゃないし、
話を食わずに、ちゃんと話を盛り上げているというのですから。
その中でも一際魅力的なのがまゆまゆ。
姉よりは遠いけど、他の女の子よりは近いという微妙な
立場での言動がもどかしくもあり、微笑ましくもあり。
あと、自分や主人公に対して素直になれない様がもう最高。。
そんな様子があんまりにも好きだったのでついつい最後まで残してしまったわけで。
単純に容姿性格も群を抜いてお気に入りなのですが。
これは実にいいメガネですね(あと乳も)。
なんか「加藤鷹」というキーワードの入ったメールを頂いたので
衝動的に気になった関連リンクを2つほど。
何者か分からないという方はリンク先で熟知すべし。
◆男対談・加藤鷹
思いのほか普通に面白かったりします、これ。
東京で遭難しかけたり、5000人斬りを果たしていたり。
筒井康隆の小説で2000人斬りってのは見たけど5000って。
男対談はバックナンバーも中々に面白かったりするので、興味のある方は是非。
◆【ベテラン】加藤鷹のガイドライン【潮吹き】
なんとなく。
っていうか、AV男優の喋り方って結構特徴的だったりして、
人によっては内容よりもそっちの方が面白かったりすることもしばしば。
団地妻系で死ぬほど笑ったのがあったっけなあ。
やたら丁寧語で責めていたのが印象的なヤツだったような。
海外モノは「オーイエー」しか言ってないんじゃないかという気が。
3月21日(日)
『エイリアン3、4』観了。
3は1のオマージュをやろうとして失敗したという感じですな。
エイリアンは1匹だし、舞台は閉鎖された場所だし
ただ、1と違ってエイリアンの正体は分かっているから、
未知のものに対する恐怖はなくなっているし、宇宙船と違って
動ける区域は広いし、開けているから密室的な怖さはなくなっているので
なんとも中途半端な感じが否めなくって。
あと、2でやっとこさ生き残ったキャラをあまりにもあっさりと殺りすぎ。
ターミネーター3くらいの後味の悪さを感じたり。
と、まあ内容的には結構ショボーンな感じではありましたが、目当ての
ドッグエイリアンはかなりステキだったので良しとします。
母体の犬を突き破って出てきた時点で成体並の大きさだったというのは
少々どうかと思いますが。
犬に開いている穴はいつもと同じだったのに。
物凄い勢いで成長したと解釈すればいいのかもしれないけど、それじゃあ
換気扇の近くにあった抜け殻の説明がつかないし。
でも、溶けた鉛に突っ込んでも死なないタフネスは素晴らしい。
4はなんというか設定自体が無理矢理すぎ感なが否めず。
リプリーを出すという前提があるから仕方ないとはいえ。
それにしても、クローン技術で再生するのは良いとしても、
なにも年齢まで忠実に再現せんでも。
クローンといえば、失敗作の頭部エイリアン体人間のが妙にお気に入り。
話には聞いていましたが、4のエイリアンは本当に賢いですな。
簡単なものとはいえ、装置は動かすし、体液で牢を破るし
(この牢の破り方が秀逸すぎ)、卵で罠は張るし。
この調子だと次回作があったら銃器も扱うようになりそうだ。
ものすごく見たくない光景ですが。
それはそうと、あの卵の罠ってわざわざエイリアンが産卵室から
運んできたのかしら。
見た限り、クイーンは卵管を切断しないと動けない感じだし。
そのせっせと運ぶさまを想像すると微妙に萌え。
でも、あの卵の群&フェイスハガーはどっちも大好きな俺にとっては
非常に堪らないシーンでありました。
あのばか〜りと開く様がなんともステキ。
あと、ニューボーンは非常にキモ可愛いですな。
生みの親を生まれた瞬間に殺すわ、普通の人間は握りつぶすわ
食い殺すわの普通のエイリアンよりもよっぽどやんちゃなくせに
リプリーに対してだけは子犬のように従順なところがもう。
ゆえに最後のあの殺されっぷりがもう悲惨でなりませぬ。
一匹ぐらい面倒見てやれや、リプリー。
以上、簡単に感想を。
どちらも話としてはちょいとアレな感じですが、エイリアンそのものが
好きならばわりと楽しめるのではないでしょうか。
単純に話を楽しみたい人は要熟考かと。
◆実際に言われた・聞いた珍妙な褒め言葉
ああ、あるよなあ。
「それは誉め言葉なのか」っていう言葉って。
以前、誰かにドラゴンアッシュの誰某に似ていると言われて困ったことが。
そもそも言われても顔分からないのですがというかそんなに不細工なのか其奴は。
そういえば、どこぞのスナックで「ハーフみたい」と言われたことが。
確かにモンゴロイドとモンゴロイドのハーフですが何か。
あと、「ホストみたい」と言われた直後に同じ人に「ホスト嫌いだけど」と
言われたのですが、一体どうしろと。
3月20日(土)
『変人偏屈列伝 愛蔵版』購入。
待ちに待った作品がという感じ。
面白いとの話は聞いていたのですが、結局一度も読む機会がなかったので
今回の愛蔵版化はもう嬉しい限りで。
どれも最高に面白い、というかこんなヤツらが実在していたと考えるだけで
面白いのですが、一番お気に入りなのはテスラの話。
エジソンの全力なまでの嫌な奴っぷりが凄すぎる。
何か嫌な思い出でもあるのか、エジソンに。
幼少期にエジソンの伝記やら紹介漫画みたいなのではこんな描かれ方は
していなかったもので(当たり前だ)、意外というか新鮮極まりなく。
そのエジソンを見返した時のテスラの澄ましっぷりがさらに最高。
電流の中で本を悠然と読んでるトコロ。
↓一番お気に入りの台詞
「あんなやつと同じ賞なんか受けられるか アホッ!」
学級文庫なんかに置いたらかなり影響を与えるんじゃないかしら。
情操教育には最悪っぽいですが。
それはそうと、変人偏屈列伝は結構売れているようですな。
近所の本屋でももう2冊しか残っていませんでしたし。
その本屋はかなりオタ系のニーズを熟知しているところで、
この本も結構仕入れたそうですが2日ほどで完売の勢いのようで。
ちなみに、数日前に発売された『ゴージャス・アイリン』は既に完売。
と、何故か今日に限って妙に気さくに話しかけてきた本屋の親父談。
あの親父、俺の本質を見抜いたとでも言うのか。
ゴージャスアイリンはコミックで持ってはいますが、折角だから
今回のも欲しいところですな。
あの読んでいる方が微妙に恥ずかしくなってくる内容はクセになる。
大女ローパー萌え(節操を持ちなさい)
『愛Cute!』
ほら言ったじゃない!
おっぱいの大きい人に悪い人はいないって!
(と、言った瞬間、数々の乳悪女が頭を駆け巡って卒倒)
つーわけで亜里砂先輩クリア。
いや、意外なほどシナリオが面白かったです。
乳の大きいキャラはシナリオでワリを食うことが多いから(偏見に基づく)
大したことないんじゃないかと多寡をくくっていたら。
面白かったというよりは好みと言ったほうが良いかも。
正直、どこがどう良かったとは言い辛いんで。
後述しますが、全体の雰囲気というか空気が好き、という感じか。
未来ねえの時もそうだったけど、選ばれなかったキャラ達の
役どころが実にいい味出していますなあ。
応援しようとして失敗したり、ストーカーして失敗したり、
お見合いごっこ始めてみたり(←かなりツボ)、実に微笑ましくて。
修羅場ってのも大好きですが、こーいうほのぼのした空気って素晴らしい。
このゲームの最大の魅力っての空気なのかも。
あと、やっぱりチョコが可愛すぎて可愛すぎて。
ある意味ヒロインを食うほどに。
一歩間違えばクソうざいキャラですが、その匙加減が絶妙極まりなく。
南おねえさんってやっぱり凄い。
本編のエロはそれほど濃くない作品ですが、クリア後のおまけで
ある程度補完できるのが実に嬉しいですな。
亜里砂先輩のなんかは俺の中のエイリアンが目覚めるところでしたというか
下半身に生まれながらに生息す(以下あまりにも情けない発言なので削除)。
3月19日(金)
『るろうに剣心・追憶編』観了。
名作。
結構前に薦められていたのですが、例によってどうしてもっと早く
見なかったのかと後悔しているわけで。
漫画の追憶編からおちゃらけたシーンなどをバッサリ省いて
シリアス全開にしただけと思っていましたが、オリジナル要素や
本編と違う設定などもあって、それが更に物語を盛り上げているという
驚異的といっても差し支えない内容にただ感嘆するのみ。
個人的に、闇乃武や飯塚といった、本編では単なる小悪党的な扱いだった
連中がちゃんと信念をもった人間として描かれていたのが好感触。
漫画版でも追憶編では問答無用で人を斬りまくっていましたが、
OVA版でも健在というか、もっとエゲツなくなっていてこれがまた。
斬る、ではなく、完全に殺傷を目的とした刺突が多かったのが印象的。
ラストの沖田なんかもうそればっかりだったし。殺る気満々か。
あと、闇乃武との戦いですが、漫画版とはかなりアプローチが
違っていましたが、個人的にはこっちの方が好み。
剣心がまるで幽鬼のようであり、殺す瞬間ですら敵を見ていないという、漫画版の
激昂しまくっていた様相とは真逆でしたが、こっちの方が鬼気迫るというか
あの時の剣心の心情をよく表していて実に素晴らしかったかと。
最後の十字傷が出来るシーンも漫画版とは異なっていましたが、これも
OVA版の方が好みというか巴の執念めいたものが感じられて最高。
殺愛に若干だけど通じるものがあるよなあ。
と、ちょっとばかりとりとめなく書きましたが、とりあえずはこんな感じで。
いや、書きたいことは山ほどあるのですが、全然まとまらなくって。
語れる人がいたら酒でも飲みながら語りたい気分。
漫画版が好きだった人はとりあえず見ておく事を強くオススメします。
星霜編も良いとメールで頂いたので、近いうちにそっちも見てみる予定。
◆美容にいいエチゼンクラゲ
あんだけでかいんだから食えないものかと思っていましたが、
どうやらちゃんと食える代物のようで。
クラゲの食感や味がかなり好きな俺にとっては中々に興味深く。
どうやら、アイスにもなるようで。
◆キャラメルBOX 『シャマナシャマナ』OPソング公開
曲はZIZZだと言うのは分かっていましたが、歌がいとうかなこだとは。
いや、ニトロ作品のみならず、このタッグの作品が堪能できるとは。
雰囲気的にはパンツァードラグーンな雰囲気。
アゼルと言ったほうが正しいかもしれませんが。
ゲーム中の曲もこんな感じだったら嬉しくて失禁しそうな気がしてきた。
滅茶苦茶好きなんですよ、この手の曲調って。
どういうジャンルか分からないのがちと恥ずかしいところですが。
◆フラッシュ 『男たちの夏やすみ』(BBSより。G=G多謝)
この異常なまでにマッチした歌と絵―――――最高さ!
ちなみに、元ネタはこれなわけですが、男たちの以下略を
聞くまで、こんな直球ど真ん中の歌詞があるとは露知らず。
世の中ってのは広いもんだ。チュピチュパー。
◆S.I.C.版龍騎&サバイブ(BBSより。紅蓮の魔術師さん、多謝)
元のデザインが元のデザインなんであんまり弄れないものではあるものの、
この格好よさは一体何事かと。勃起物。
見た感じ、元よりも凹凸とプロテクター部分を強調している感じですが、
随分と印象が変わるものです。
デッキの色がサバイブとノーマルで逆ですが、これはおそらくデッキ換装可能と
解釈してよいのではないでしょうか。
個人的にはバックで告知されている王蛇&ナイトのセットが非常に気になったり。
ただ、王蛇とセットとなると、サバイブの方は入るのかどうか気になったり。
3月18日(木)
間違えて丸々消してしまったのでもう一度書き直し。
なんという、辛い。色々な意味で。
美琴が目印の『スクランC』購入。
あー、もしかしなくても、この4巻に収録されている部分って
一番美味しい部分だったりするんじゃなかろうか。
萌えとしても、話としても。
これをリアルタイムで見ていなかったのは不覚の極みと言えますが、
まとめて一気に読めるというのも中々に悪くないのでプラマイゼロ。
やっと、おにぎり派という単語の意味が分かったり。
なるほど、確かにこれはむべなるかな。
旗派というのは意味は分かるのですが、何処が語源か未だに分からず。
節穴め。 ……調べたら判明。わかんねえよ!
個人的にはどちらも捨て難いというか、どちらを選んでも損は無い、
どちらを選んでもきっと困るというある意味究極の選択でありますが、
強いて言えば、旗派でありましょうか。
なんだかんだ言って播磨を意識しまくっているところがもう堪りませぬ。
いや、展開次第では秒単位でおにぎり派に転向することも厭いませんが。
息子に下衆だと罵られるほどの変節漢ゆえに。
あ、だとすると俺はお子様ランチ派と言ったほうが正しいのかも。
あと、一条さんの乙女っぷりが素晴らしいことこの上ない。
今鳥を伊達にしてやりてえ。 ぎ り り
スクランを買いに行った際、ファントムブレイブの小説が出ていたので
ちょっと手にとってページを開いた見たら眼に飛び込んできたのは
アッシュがジャスミンを想って枕を抱きしめている挿絵。
俄然、小説版に興味が湧いて参りました。
いや、別にジャスミンラブってのは別に構わんと思うのですよ。
長い間一緒に仕事をしてきた間柄なわけだし。
でも、大の男(18歳)が枕抱きしめてハァハァしている図というものは
中々にファンタスティックというか、ショッキングな代物であるわけで。
特殊な抱き枕を抱いてハァハァしている人はこの界隈にはゴロゴロいますが。
最近、ちょっと読むものが無いしとりあえず買ってみようかと。
3月17日(火)
新しくビデオデッキを購入。
や、今まで部屋に無くて中々ビデオを見ることが出来なかったので。
今年は映画強化年間なんで色々と見るとしよう。
あ、とりあえずはエイリアンの3と4を。
デスペラードが見たいけど、近くのビデオ屋には無いんだよなあ…。
ちょっと遠出して探してみようかしら。
3月15日(月)
密かに風邪をひいてしまったようで喉が痛くて仕方ありませぬ。
声も上手く出せないし。
まるで更に声変わりしてしまったような感じです。
うわ、声変わり!? エロい!?(声変わりという単語の持つ微妙なエロスに反応)
で、昨日はちょっとだけサンクリに足を運んでみたりしました。
あんまり行く気はなかったのですが、池袋の方に用事があったりしたので
ついでとばかりに行ってみたわけで。
でも、会場に着いた時点でもう2時近かったし、チェックも何もしてなかったので
ちょっと回って、後は知人とお話しするだけで終わってしまいました。
まあ、それだけでも収穫ではありましたが。
なにせ最近、人と話す機会があまりなかったもので。
引き篭もるのは大好きですが、偶には外に出て刺激を受けないと。
あ、サンクリといえば、ひとつだけ欲しいものがあったりしました。
ツキヒメゴト。
企画の話を聞いたときから買おうと決めていた本ですが、
不覚にもサンクリで売るということを当日まで忘れていて、何処に売っているかも
分からない状態だったので買うに買えず。
ただ、ありがたくも現物を見せていただきましたのでちょっと溜飲は下がったり。
とりあえず、人を殺せる同人誌であるとは断言できるかと。
ネオジオのロムみてえ。
こんな感じで久々のイベントは終了。
次(レヴォかなあ)はもちょっとゆっくり回ったりしたいものです。
すっげえ久々に『燃えよドラゴン』なんぞを鑑賞してみたり。
前に見た時はあまり意識しませんでしたが、ブルース・リーの筋肉の
なんと美しいことか。
基本的に筋肉といえばボディビルダーのような盛り上がりに盛り上がりまくった
肉の塊のようなものが好きで堪らないのですが、あの筋肉には参った。
まさに無駄なく引き絞られたとでもいうべき筋肉。
力を入れた瞬間の筋の出方なんかもう濡れそうなほどに素晴らしい。
今度からはあのようなヒッティングマッスル(ちと違うかも)にも注視しよう。
それはそうと、以前見た時にさっぱり意味が分からなかった
ローパーとウィリアムスの過去話(ゴルフしてたり、パトカー奪ったり)、
今回は何か分かるかなあと思ったら今回も何が何だか。
「考えるな、感じるんだ」とはリーの台詞ですが、
この映画自体にも言えることなのかもしれぬ。
ハンの島で稽古をしている弟子たちの動きが全然揃っていなかったりするのも
多分同じように処理すべきことなんだろうなあ。
でも、パーティシーンで部屋の真ん中で延々と行われていた
ヌルっちい相撲に関しては是非とも詳細な解説が欲しいものです。
ハンが現れたときにがっぷり四つに組んだまま止まっていたところは
そういうプレイをしているようにしか見えなくてとてもステキ。
あと、話の流れとはちょっと離れるけどリーの妹強ェ!
この一連のシーンは全然覚えていなかったのですげえ驚き。
ただ、逃げ方が非常に拙い。
あと、倒されても倒されても起き上がってくるゾンビめいたハンの手下にも驚き。
昔の映画は色々と気になるところがあって面白いなあ。
メインであるリーのアクションも相変わらず素晴らしい。
3月13日(土)
◆吉本稔薄物館のメガネ蒼香に悶絶するほど萌え(落書き内)(メルフォムより)
色々とコメントしたいけどちょっと時間ないのでまた後で。
つーかやっぱり照れる蒼香は凶悪すぎる。
必然性の無いメガネ化は邪の道だと思っていましたが、これはこれでアリかも。
つーかこんな様が見れるならばいくらでも!
◆ウガワさんのページにて『朝霧DVD』 全巻購入者特典 WEB縮小版公開
ようやく待望のWEB公開開始。
ファンは四の五の言わず見るべし。
一応、念のためにウチでミラーしておきます。
画集 ムービー
この画集で一番感銘を受けたこと。
征子胸でけェ!
いや分ってます! 他に見るべきところがあるとか、他に
言うべきことがあるだろうってことくらい!
仕方ないんです! 男の子なんです! 男の子が悪いんです!
あっ! 男性器の海綿体に血液が! あ、あああ朝ですから! 朝だから!
しかし、朝霧キャラってのは着痩せするタイプが多いのかも知れぬ。
黒陛下だって地味ながらもいい感じに膨らんでるし。
征子なんぞは特に普段から巫女服だからどんなものか全然分らないし。
それにしても、あれほどの巨(おおき)さだとは想像すらせなんだ。
加えてこの洒落っ気のない水着がまたなんとも。
日焼け跡も重要ポイント。
個人的にはもっと大きくてナンボではありますが、十分なサイズと断定。
3月12日(金)
盲点劇場が面白すぎ。
◆PS2版『デモンベイン』公式でサイドストーリー公開
ビフォアストーリー的な位置づけのちょっとしたものかと思いきや、
さりげなくトンデモナイ物が混じっていて驚く。
『沙耶の唄』をやった人は必見風味かも。
それにしても、アイオーンでもレムリアインパクトめいたものが使えたのですな。
ますますもって小説版が楽しみに。
◆PS2版『オレポケ』のソフ特典は
エロゲーからコンシューマへの移植の際は当然ながら、エロが無くなるわけですが、
その鬱憤を晴らすが如く、一部店舗特典のテレカにはエロ成分がふんだんに投入され、
本家よりもエロくなることが珍しくなりつつある昨今ですが、オレポケのは
露出分は多いものの、さほどエロくもなく。
………と、思ったけど、存在しているだけで空気中のエロ濃度を上昇させてしまう
エロスの権化たるナズナがリュート、コルネット両方のに出張っているのに加え、
各々のポーズや表情などを見ていると、前言を撤回せねばなるまいなと思ったりも
するわけいかん勃起してきた。
で、このコンシューマ版は買おうかどうしようかちょっと迷っていたり。
真髄はエロにありと言っても過言ではない作品ゆえに、それが
削られてしまっているとなると、ちょっと二の足を踏んでしまいますし、
追加キャラが分断されているというのがまた悩ましく。
と、言いつつも欲望に忠実なK(仮称)さん、特典テレカのエロスに参る日も近い。
◆キャラメルBOX『ツャマナツャマナ』公開
ぬらりの感動(=感情がとある方向に動くこと)再び!
あの奇妙なとしか形容できない空気を纏った3コマを今再び見ることが
出来ることになるとはそれほど思ってもいなかったので嬉しい限り。
いいペースで更新してくれると良いなあ。
◆『終わりのクロニクルB』4/10発売
公式に情報出たので一応。
なんだかんだ言って、俺の中で今一番ホットな作品ゆえ、出てくる情報
ひとつひとつに一喜一悦しているわけで。
うわ、なんか気付いたらCって書いていたし(訂正済み)
どうやら浮かれまくっていて気付かなかった様子。
指摘感謝です>BBS
来月はほんのり楽しみにしている『しにがみのバラッド』も出るので
中々に良い月になりそうです。
3月11日(木)
いつの間にか『腐り姫読本』を購入していたのですが、
当の本人は『腐り姫』自体をクリアしていないという矛盾が発生中。
それはさておき、この本はエロゲのムックではあるものの、
上製本というわりと豪華な仕様。
最近は『はにはに』のムックが気違いじみたページ数で出ていたりと
トチ狂ったり面白げな仕様が増えてきたような。
内容に関しては当然ながらまだ読んでいないので分らないものの、
各所の反応を見る限り、中々に良い代物だそうなので、ゲームを
クリアした後に読むのが実に楽しみです。
で、早速『腐り姫』をプレイしてみたわけですが、中々の異色作ですな。
一周しかプレイしていないんで何が何だかサッパリ状態でありますが、
このサッパリ状態が最終的に解消されると考えると早々にコンプして
みたくなる気持ちは喚起させられるモノですな。善哉。
聞いていた通り、絵の使い方が他のエロゲーとは一線を画していて実に面白い。
背景に、テキストに沿ってキャラ絵が表示されていくという感じなのですが、
上手く言えないのがもどかしいのですが、大変に上手い。
立ち絵とも違う、イベント絵とも違う、新しいアプローチの仕方。
全編ちょっとしたイベント絵で進行するといった方が的確かも。
派手さは一切ない(キャラはモノトーンだし)けれど、それがまた
随所に出てくる立ち絵を強調できてなお良しと言うべきか。
つーわけで、『くれそん』はちょっと置いておいて、
先にこっちの方にとりかかる所存。
◆キャラメルBOX新作・『シャマナシャマナ』発売日決定
5月28日と予想よりもかなり早めの発売日。
前作『めぐり、ひとひら』がまだコンプはしていないものの、大変
気に入っています(こりすの健気さがもう)ので これも購入は決定済み。
でも、ライターさんは『Blue』の人なんですけど。
あっちはあっちで好きなんで問題はまったくないのですが。
今月のピュアガによると『シャマナシャマナ』の音楽はニトロでお馴染みの
ZIZZが担当だそうですな。
プロデュースだけでなく、音楽まで関るとは思わなかったのでかなり驚き。
ZIZZサウンドはトップクラスに好きなんで嬉しい限りですが。
今月のピュアガといえば、『ひなたぼっこ』の見開き描き下ろしイラストが
過度に可愛すぎてどうにかなりそうです。
長時間眺め続けていようものならば、笑みを顔面貼り付けたままで
「うーん」と横山光輝風に意識を失いそうなほど(失い方は板垣版餓狼伝っぽく)
本編のもたまらねえほど可愛いのに、更に凄にものが見れるとは。
まさに眼福眼福。
余談ですが、公式にある「きまぐれ笛の食べ歩き」もオススメ。
M(l ヮ l)Mクリームパム!
製品自体にもわりと期待していたり。
九条氷が好みで仕方ねえ。
いや決して胸部のサイズで判断したわけではなく。
いや勿論それも加味しまくっているのですが(どっちだ)。
つーか、『シャマナシャマナ』と同日発売なのですな。
その頃までは現在のエロゲー山がある程度崩落しているといいけど。
◆マルドゥックの新作は3週連続刊行(メルフオムより)
ほう、3週連続とはまた豪気な。
……………って3週連続!?
3週連載ならともかく、3週連続!?
『終わクロ』が2ヶ月連続で刊行するのだって心底すげえと思っているのに、
まさか3週連続だなんて言葉を目の当たりにするとは。
誤植とも限らないし、実際にどうなるかも分らないですが、
もし実現するのであればトンデモナイ事であるのは間違いなく。
原作とはいえ、『ピルグリム・イェーガー』も連載中なのに。
すげえ人ってのはいるもんだ。
◆バーチャリンフォースとでも言うべきか(メルフオムより)
うわ、違和感なさすぎ。
絵というか、この直線的なポーズが特に。
先頭フィールドがあんまりと言えばあんまりですが、本編に忠実だし。
ゲーム的には相方のAIに四六時中指令を送る感じかしら。
序盤の士郎なんかはそれしかできなそうだ。
3月10日(水)
毎度やってくる胡散臭いSOHOメール。
「痩せれて!凄く稼げて!遣り甲斐のある!」
いや、聞こえの良い言葉を並べるのは基本だけど、匙加減ってものがあると思います。
『エイリアン』、何かをしつつ見ました。
2を先に見ていたせいか、流石にそれほどの衝撃はなく。
むー、やはの1から見ておくべきだったか。
1ってのは正体の分らないものに対する恐怖(しかも閉鎖空間における)
が主題になってるはずなんで、その正体やら生態を知っている状態で
見てしまうとあまりよろしくありませんな。
2が1の続きってことでどういう風に終わるかとか、どんな
内容だったかある程度知ってしまっていたのもマイナスか。
ああ、欲に駆られて2を先に見るんじゃなかった。
とはいえ、その辺を差し引いても十分に面白い代物でしたが。
チェストバスターが胸食い破って出てくるシーンは良いなあ。
血とか肉片まみれで。
それにしても、エイリアンって成長早え。
1時間程度で30pくらいから2メートルくらいってあーた。
脱皮しまくるにしても程がある。
あと、四半世紀も前にローレグを導入したリドリースコットすげえ。
見ようかどうしようか迷っていた3以降ですが、駄作ならば駄作と
納得した上でみるならば、ダメージも少なかろうという事で見ることに決定。
これで普通に面白かったら儲けものだし。
3も4もエイリアンのデザインと動きだけは気になるんだよなあ。
今更気付いたけど、1のエイリアンだけ頭部のシースルーを外すと
人間の眼窩+鼻みたいなのが出てくるのですな。
その事実も驚きだったけど、それを再現しているこのフィギュアにも驚き。
今更と言えば、こちらを見ていただければ分りますが、
クイーンって中に2人入って動かしていたんですな。
しかも脚とか舌は外部操作ときた。
CG全盛の今でもそう簡単には出来ないことを人間の手で直にやっていたのですな。
改めてすげえなあと思います。
『くれいどるそんぐ』
昨日の日記で些細ですが、重大すぎるミスを犯していることに
掲示板などを見て気付く。
×団長 ○隊長
なにをこともなげに団長だなんて書いていた、昨日の俺。
ただ、そのままでもあんまり違和感がないのが怖い。
実際に脳内でシミュレートしてもイベントCGまでバッチリ――
あ、あ、あ―――――――(魔術回路がピンチの士郎っぽく)
で、今日はセレをクリア。
昨日も書きましたが、やっぱりあっさり過ぎるなあ。
未読部分をスキップすると小1時間もあれば終わってしまいますし。
同じように、ラストが端折りすぎなきらいが。
さらりと流して画面暗転、その後――って感じに飛ばされるし。
全体的に密度がもっと濃ければなあ。
萌えとかエロに関しても同じことが言えるわけで。
悪くないんだけど、もう一歩って感じかしら。
でも、雰囲気なんかはすごく好きなんですよね。
あと、姉妹丼最高。
姉妹丼、巨乳、と男子の知能を著しく低下させ、軽い心神喪失状態に
追い込むこの単語群(2つしかないけど)を前に冷静でいられるか。
否! 否! 否! 否! 否! 俺は射精した。
惜しむらくは1シーンしかないということか。
これであと2シーンほどあったら兆最高にまでランクアップしたのに。
いや、惜しい惜しい(水鏡先生のように)
ところで、姉妹丼の2枚目のイベントCGにおいて1枚目時点で
散布された汁が付着したまま残っているというのは大層エロくて素晴らしい。
当たり前のようでいて実はあまり見ることのない汁残留。
俺のような外出派(アウトドアラー)にとっては実に残念な現実ですが、
久しぶりに良い物を見せていただきました。
更に欲を言えば、その残留汁を使ったプレイや描写があれば文句の付けようが
なかったのですが。
そんな感じで引き続き明日にでもプレイを続行。
3月8日(月)
今日だけで「春は恋の季節」なんてタイトルのメールが10通以上も。
伊達にしてやりてえ。
今週末のサンクリに行こうかどうしようか悩み中。
最近はイベントにもとんと足を運んでいないし、丁度良いかなあと
思うものの、引き篭もりに過度に慣れてしまった体は中々動きたがらず。
ハードコアエロスな月姫本は欲しいところだけど。
『レジェンドオブメキシコ』を見に行くのと天秤にかけつつ考えよう。
地道に『くれいどるそんぐ』なんぞをやっています。
現在、姫さんと騎士団長をクリアしたところ。
悪くはないのですが、ちょっとあっさり過ぎるきらいが。
特に終盤からラストにかけての展開が。
重要なファクターである筈の竜に関してもあっさり済まされてしまってるし。
姫さんの黒ストとか団長の乳とか良い面もあるだけに惜しい限り。
つーか乳とか黒ストはシナリオ上全く関係ない気が。
それはそうと、団長の嫉妬心に駆られて街中でディープキスをおっぱじめる
イベントは実に素晴らしかったというか激しく萌え。
やきもちの形は数あれど、あそこまで激しいのは滅多にないからなあ。
CCの冬子くらいかしら。
いや、流石に陰腹の召してこられませんが。
殿はこのようなものを見たいと仰せられるのか。
『愛Cute!』の方も未来だけクリア。
これは思ったよりも良い感じの作品でした。
キャラ固有のイベントが少々少なく感じるものの、全体的に
丁寧に作られていましたし、量的にも過不足ない感じ。
個人的にはピロートーク多目なのがツボ。
他キャラでもこれは健在との話を聞いたので奮起。
体験版でも感じましたが、立ち絵の使い方が実に上手いですな。
後ろ向きの立ち絵があるだけで随分と表現の幅が広がるものだなあとちょっと感心。
背中というものは意外と雄弁なものなのかもしれぬ。
『Fate』のアーチャーでも感じましたが。
ただ、EDでの立ち絵は新規に作るべきだったかと。
時間の流れが狂っているエロゲー世界ですから突っ込むのも野暮だとは
分っているのですが、容姿変わらなすぎ。
あと、チョコがもう愛くるしすぎ。
一家に一体欲しい。
『こころナビ』のコナさんといい、ナビゲート系キャラが意外と最近は
旬なのかもなあと勝手に思ってみたり。
◆楽園マニア
太平洋の島(無人島?)に関する情報がこれでもかとばかりに詰まったサイト。
この手の植物とか魚を見ているだけで幸せになれる俺にとってはまさに楽園。
データベースとしてもかなり優秀なので興味のある方は必見。
◆バウンティ号の反乱
上記リンクにちょっとだ関係のある事件。
パンの木というものの名前ぐらいは知っていましたが、これがどういうものであるか、
そしてそれによって引き起こされた事件があるなどとは露ほども知らず。
当たり前だけど、まだまだ知らないことってのは一杯あるなあ。
◆僧衣を脱ぐ日・レボリューションズ(BBSより。山岡さん、多謝)
コメント不能、見るべし。
3月8日(月)
最近、俺がエイリアンエイリアンと連呼していることは周知の
ことかと思いますが、実は俺、映画ではエイリアンをまったく見たことがありません。
以前にも書いたかもしれませんが、俺のエイリアン知識というか興味は全て
かなり前にカプコンから出たアーケードゲーム『エイリアンVSプレデター』に
よるものだったりします。
ゆえにクイーンがどういう風に登場するのか、とかフェイスハガーって結局
どんなものか分らなかったりしたわけで(今は調べたので何とか)。
で、そーいう事を友人に話したら「それは人生の損失だ」と一蹴され、
1と2のDVDを貸してもらいました。
確かに、元ネタも全く知らないでフィギュア集めてきゃいきゃい言ってるのも
あれだし、丁度良いかな、って感じです。
つーわけで、早速見てみようかと。
見ました。
1飛ばして2を先に。
いやだってほら、2はクイーン出てくるし、海兵隊は宇宙最強ォ!だし、パワーローダーだし。
決め手はジャケット裏の捕獲されているフェイスハガーを眺めているシーンでしたが。
感想としては、大変面白かったですと何の捻りも無い感想をとりあえず。
後半におけるリプリーの大暴れっぷりは噂に違わないものですな。
特にクイーンの卵部屋でのやりとりがすげえ。
「子供持ってっていいから卵だけは勘弁な。あ、こっち来なくていいから(部下に向かって)」
とばかりに対応するクイーンに対して、何もせず部屋を出ようと見せかけて
出る間際に火炎放射→パルスガン→グレネード連射→予備のグレネード弾装で駄目押し
なんつー暴挙に出るリプリーがすげえのなんの。
つーか別にあんなコトせんでも数分すれば爆発起きて全滅だったろうに。
逆ギレ恐るべし。
まあ、それがなかったらあのステキ極まるパワーローダー戦がないわけですが。
あの威風堂々としか形容できない登場シーンはまさに女傑というに相応しい。
つーかパワーローダーって基本的には戦闘用じゃないのね。
ゲームの方だと何処からどう見ても戦闘用だったので勘違いしていました。
マニュピレーター回転させて突っ込んできたり、捕まえた挙句火炎放射とかやってきたし。
あのシーンでいつそんなアクションを見せるのかとドキドキしちまったい。
一応軽い火炎放射はありましたが。
随分大胆にやったものだなあ、ゲームの方では。
ゲームといえば、ゲーム中でも大活躍だったパルスガンやスマートガンが
きちんと活躍していたのはなんか嬉しかったり。
普通は逆の流れで感心するところなんでしょうが。
フェイスハガーが予想以上にステキな動きを見せてくれて歓喜。
解剖なんてサービスシーンもあったし。
良いよなあ、あーいう変な用途に特化した珍生物って。
反面、チェストバスターがちょっとしか出てこなかったのが残念。
まあ、そんなに頻繁に出てくるものじゃないとは思いますが。
あと、どんな未来になろうとも海兵隊はやっぱり愛すべきものだと痛感。
発砲するなと命令されて「接近戦じゃこいつが一番さ」と嬉々として
ショットガンをバックパックから出すところなんてもう最高。
つーかそれは私物か。
あと、宇宙植民地海兵隊って果たしてそれは海兵隊なのかという疑問を
喚起させられずにおれないネーミングがなんともステキ。
DVDってことで、字幕か吹き替えかは当然のこと、英語字幕やら、吹き替え時に
日本語字幕を表示できたりして中々に面白かったり。
多分、当たり前の機能なんでしょうけど、今までDVDで映画をあんまり
見てこなかったので妙に新鮮だったり。
字幕と吹き替えで結構違っていたりして楽しめるし。
一番インパクトのあった差は
字幕「子供に構わないで!」
↓
吹き替え「その子から離れなさい化け物!」
のところかなあ。
吹き替えの方が色々な意味で圧倒的。
つーかやっぱりクイーンとリプリー、どっちが悪党か時々分らなくなるなあ。
一昔前ってことで確かに古臭い感じとかがあったり、バンクシーンがあったり
設置した銃で撃退しているときに全くエイリアンが映らなかったりと
ヘンに勘ぐりたくなったりするシーンもありますが、当時の技術などを
考えるとよくやったなあという気持ちで一杯ですな。
CGを使わなくてもここまで出来るのかというか、CGを使わない方が
存在感があるんじゃないかしらとか色々と思ってみたり。
いや、良い物見せて貰いましたというか何故もっと早く(以下略)
ところで、駄作だと言われている3以降も一応見ておくべきでしょうか。
話はともかく、エイリアンのデザインはすげえ好きで気になるんで。
◆ぐぐるさんに『Canvas2』について聞いてみました(ルメフォムより。rscさん、多謝)
F&Cの公式にもまだイベントCGとか載っていないのにぐぐるさんってば!
気のせいか、野郎2人が絡み合っている絵が出てくるのですが。
路線変更?(だとしたら大胆すぎるというかステキすぎるけど)
◆ちなみに『アイドル』とイメージ検索すると
何故かウチが引っ掛かる画像が出てきます。
その出てくる画像はアイドルからは途方もなく遠いというか、
どう進化しても行き着かない類のものだったりするのですが。
でも、これで検索かけて辿りつく人が多く不憫なので是非そのままでいてほしいと思います。
3月7日(日)
クイーン他が到着。
ああもうすげえ幸せ。
すげえものなんだろうなあと思ってはいましたが、実物は本当にすげえですな。
ディティールの細かさは言うに及ばず、その圧倒的な雰囲気がまた。
これがレアでもなんでもなく、普通に入っているというのだから驚く。
これでエイリアンのフィギュアは一通りOKという感じ。
第一弾のチェストバスターをまだ持っていないのでなんとか捕獲したいところですが、
まあ焦らずゆっくりやろうかと。
素晴らしいものをありがとうございましたー>私信
あと、同梱されていたデビルメイクライのもいい感じ。
こんなちっこいサイズできっちり可動するし、物としての出来もかなり良いし。
まったくもってすげえ時代になったものです。
ただ、こいつの関節部分は結構すぐにガタがくるという噂なので慎重にせねば。
3月6日(土)
今日は空いた時間を利用して関口の兄チャマと服なんぞを買い込んできました。
こんなまともな買い物をしたのは一体何ヶ月ぶりか。
基本的にエロゲーやらそれに類するもの以外は買っていなかったような。
つーかそもそもこんなにまともに外に出たの自体が久々なんじゃなかろうか。
うわ、うわ、うわわわわ(自分のおかれている状況を再認してちょっと恐慌状態に)
ともあれ、買い物は非常に有意義かつ中々に良いものが買えて嬉しい限り。
ただ、見た瞬間にこれだ!というかそれ自体が「俺を買え!」と
生まれたて(というか寸前)の勇次郎の如く主張しているような
ステキジーンズが買えなかったことが心残りといえば心残りか。
つーか俺みたいなオデブちゃんにはタイトなジーンズは履けないっての。
ああ、この安産型の尻とむっちりしたふとももが憎い、憎いっ!
このっ! このっ!(1人SMを開始なされたようです)
仕方ないのでそのウサは中華を貪ることで晴らす事にしました。
最近は微妙に中華がお気に入りだったり。
餃子が旨いところがいいなあ、餃子。
中華を食った後、無性に生クリームたっぷりのデブデザートが食いたくなったので
ちとお洒落な喫茶店に入ってパフェを貪ることに。
こんなお洒落な店だから中身なんて大して入っていない見てくれだけのショボい
パフェが出てくるに違いあるめえと踏んでいたら出てきたのはぎっちぎちに詰まったパフェ。
まるで我儘な体を無理矢理スク水に押し込めたドクロちゃんや吉田一美さんのようです。
特に中間部分にあるチョコアイスの密度の凄いこと凄いこと。
突き進むのすら大変なぐらい。
ただ、そのアイスはパフェらしからぬ旨さでしたが。
パフェといえば定番のフレークが一切入っていないというのも驚き。
あれでかなり水増しできるというのに。
と、まあ大変満足ではあったのですが、お洒落店ゆえに野郎2人で入って
パフェのみを食うのはやや抵抗があるというかそこのカップルさんお願いですから
ちらちらとこっちを見ないで下さいああそっちのナオンちゃん2人も。
ついでに道に面したところで食っていたので、時折道行く人々が不審げな視線を
こちらに送ってくるのがヒシヒシと感じられてわりと快感(M的思考全開)
◆ご奉仕レシィきゅん、エロすぎます(BBSより。げにんさん、多謝)
いや、レシィきゅんがエロいということはサモナイの本を読んだ時に
(男?)(性差)(倫理)(でもそんな)(白濁)(恍惚とした)(こっちも?)
分ってはいましたが、実際にエロ絵にされると説得力が数段跳ね上がる
(モラルだなんて)(カワイイ)(つい手が)(でもやっぱり)(エロい)(目的は?)
というか、俺の考えが正しかったことの裏づけがなされるというか、つまりは
(盛り上がっている?)(そんな)(事実は事実)(どうする?)(境界線)(向こう)
その、なんだ、避妊するから。
(是非)(素直に)(でも)(欲しい)(ハサハたんより)(我慢は)(今更何を)(手が)
◆正しい使われ方をするセージさん、エロすぎます
見よ、この恍惚とした表情を
見よ、この突き出された胸の淫猥さを
このCGからなにを読み取ることが出来るのか
エロい、エロいのだ
口を付いて出る言葉は、とにかくエロいという言葉ばかり。
直接的なエロではないためか、即効で股間に変動があるわけではないのですが、
感覚的には活火山寸前の休火山って感じになるCGですな。
最大火力になる寸前の炭火というか。
他のCGも見ていただければ分るかと思われますが、乳やら尻といった
扇情的な部分(意訳=エロ肉)のむっちり感やエロさが尋常ではありません。
直接的なエロではないのがまたもどかしくもあり、素晴らしくもあり。
俺と同じような大きいことは良い事だ思考の方は是が非でも見るべし。
◆クロテングギンザメ、エロすぎます(メルフォムより)
最近はあんまり深海魚関連のニュースを聞かないからこの報は嬉しかったり。
去年のオーストラリアで大量に新種が見つかりましたが、あんな感じの
ドすげえニュースが舞い込んでこないものか。
関連・オーストラリアタスマン沖で発見された大量の深海魚写真
http://www.oceans.gov.au/norfanz/library.htm (コピペでどうぞ)
深海魚好きならば悶絶すること間違いなし。
クリーチャー好きの方にもオススメできるやも。
◆忠実なのはとてもエロすぎます(メルフォムより)
最近は事あるごとに大きい乳とは素晴らしいものだなあと思います。
あれは飾りなんかではありません。貧乳派にはそれがわからんのですよ。
3月5日(金)
ええ、どういうわけか昨日も酒を食らっていたので(以下略)
かつをに買っておいてもらったエイリアンフィギュア第二弾ゲット。
一部店舗には残っていたりするみたいですが、発見はかなり困難っぽく。
とりあえず第二弾7個と第一弾2個。
開封結果。
第一弾の出来も素晴らしく良かったですが、第二弾もまた素晴らしく良いですな。
特にニューボーンが実にキモくて良い。
エイリアン4のエイリアンは逆関節と水かきがポイントだなあ。
ウォリアーは普通にカッコええ。
パワーローダーはこーいう構造なのかと納得納得。
しかし、あんな露出箇所の多い機体でよくクイーンを相手にしたもん