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2月29日(日)
昨日は深夜まで呑んだくれていたので更新できませんでした。 すみませぬ。 いやしかし、酒というものは定期的にがっつりと摂取していないといけませんな。 そうしないと指先が震えたり頭に虫がわいたような気持ちになったりでさあ大変。 それは単なるアル中というのではないか。 その辺の真偽は兎も角、昨日はいい塩梅で呑めました。 最終的にはコンクリートの道路が暖かいベッドに思えたりするぐらいに なっていましたがまあ大したことはあるめえ。 気のせいか、そのふかふかベッドに寝込んだら轢殺されたり、そうでなくても 五体満足のまま朝を迎えるのは困難を極めそうな気がしますが。 それはそうと、いつも呑んでいる行き着けとも言える居酒屋があります。 収容人数十数人程度のこじんまりしたところで、いつ行っても人が全然居ないという 俺のような対人恐怖症紛いの人間にとっては大変ありがたいロケーションであり かつ酒も料理も旨えという素晴らしきことこの上ないところなのですが、 昨日はどういうワケかえれえ人数が。 多分おそらく何処かのサークルかなんかの飲み会。 びくびくしつつも待ち合わせをしていた人と呑んでいるとその団体は帰ってしまいましたが。 あんんな人数珍しいなあと話していると 「いつも全然人居ませんからねえ」 店長自ら言う台詞じゃねえですよ。 まあ、店さえ潰れなきゃいいんですけど。 それにしても、鳥の刺身の旨いこと。 最近の鳥インフルエンザ騒ぎが絶妙なスパイスになっておるわ。
そういえば、『くれいどるそんぐ』をちまちまとプレイしています。 地味に面白いなあ、これは。 現在、お姫さまルートに入った模様。 そして同時に『おねだりSweetie』もプレイ中。 こっちの方は全然進んでいなかったり。 理由は簡単明白。 エロすぎますんで。 エロる→解消→ぐったり という流れを経ればずっと続けるなぞ不可能としか言えまい。

2月27日(火)
BBSやら知り合いに薦められたので、『これが私のご主人様』を@Aまとめて購入。 とりあえず、本屋で現物見てからー、と思って本屋に。 購入決定。 厳密には が決定的理由だけど。 で、読んでみた感想。 あー、まったく完全にBBSで聞いたとおりでやんの。 なんというか、漫画としては普通に駄目なのですが、乳やら乳やらに対する 尋常ならざるフェチっぷりは尊敬にすら値するかと。肌色スパッツとか。 ただ、ワゴンセールどころか倒産流出品を売りさばくが如くの安っぽいパロディは なんというか、その、なんだ、辛い。 でも、やっぱり乳は素晴らしいの一言に尽きるのですが。 総合では乳力によりプラス。 安っぽい内容に耐えうる精神を持つまロい乳スキーは是非読むべし。
今日のお買い物ー。 予定通り『くれいどるそんぐ』を購入。 『愛cute』の方も買ってこようと思ったのですが、手持ちの資金が 尽きてしまったので、来週辺りに回収に向かう予定。 これを買ったのはいつものように秋葉だったりするのですが、先日発売された 『Fate』のサントラをついでに買おうと探すも何処にも見つからず。 品薄とは聞いていたけど、ここまで見事に全滅しているとは。 見つからないと言えば、エイリアンの第二弾も全然見つかりません。 むー、近所のコンビニに一昨日まではあったというのに。 一応2個だけはちょっと前に買えたのですが、出たのがメカ物でちょいと負け犬気分。 パワーローダーだったらまだしも。 今回はエイリアン系がえらく出来良いから尚更辛え。 クイーンとニューボーンが欲しいなあ。 ガンスリ3巻も購入。 本編の感想とはちと離れるのですが、10ページ前後のヘンリエッタの行動って 俺的にはめっちゃツボなものだったり。 簡単に言えば、懸想している相手の部屋とかに侵入してその相手の匂いが付いているものを 抱きしめたり匂いを嗅いだりするというシチュが。 それでついつい自慰行為などに及んでしまって頂ければ文句なしのウルトラCなのですが。 あ、その時に嗅いでいる物は汗の染み込んだ衣類や下着類だとモアベター。 本当にガンスリとは関係ねえ。 あと、気がついたらこんなのを購入してました。 『愛cute』が買えなかったのは原因を作った張本作。 前々から探していたし、折りしもおっぱい分やエロス分がかなり不足していたので。 『愛cute』の方も言い知れぬエロスを感じてしまう(特に絵に)のですが、 さすがにこれほどエロまみれってことはないだろうし。 で、ちょっとだけプレイしましたが、初体験時から淫乱めいてて実によろしいです。 これをコンプする頃には一生分は「ち○ぽ!」という単語を聞きそうです。
PS2版『CROSS†CHANNEL』の店舗特典は 一般向けの作品なのにPC版よりも特典絵柄がエロいとはどういう了見か。 一時期、一世を風靡した『ふらせら』よりは若干大人しいですが。 一体どうしたコンシューマ業界。 だが、エロすぎてそんはない。エロ行為手当て。 こ、この声はっ!(BBSより。名も亡きエロゲーマーさん、多謝) ボーイズゲーってのは声優が凄いのが売りのひとつだったりしますがまさかこんな。 今にも我が軍最悪の拷問が行われそうです!(釣り糸が! 掃除機(家庭用)が!) いや、あっちの世界では既に当たり前のものになっているのかも知れませんが。 もちろん声優の方な。間違っても拷問ではなく。 ところで、この声以上にすげえと思うのは此奴の格好だったりするのですが。 現代の三種の神器(メルフオムより) Googleさんってば、最近お疲れなのかなあ。 いやしかし、読売新聞にもえたんの記事が載るような時代だし。 超合金アシモ(メルフオムより) 日本の技術の粋を集めたアシモも超合金と付くだけで途端に身近に。

2月24-25-26(火・水・木)
今週から来週辺りまでは微妙に更新が停滞もしくは休止するかもです。 申し訳ありませぬ。 で、今日明日中にはワンフェスレポっぽいものをやってしまう予定ー。 取り急ぎ写真をずらりと。 今回は上手く撮れないことが多かったので、前回に比べると3割減ほど。 数的にも質的にも。 さて、前回は1人で行きましたが、今回は色々と縁の深い2人と来ました。 多人数の有り難味は待ち時間と帰りに実感しますな。 お疲れ様でした&ありがとうございました>私信 入ってすぐにリセヴィネに並んだのですが、これがまあ凄いこと。 前回のコミケの企業でいえばオーガストクラス。 並ぶだろうとは思ってましたが、完全に予想以上。 転売屋の多さも予想以上。 ワンダーショウケースのプレネールさん。 見ての通り、大変シンプルながら素晴らしい出来。 値段も2800円というロープライス。 これなら買って損はあるまいとばかりに購入。 いつか組み上げられるといいのですが。 エルザに五菱のアレ。 このエルザ、写真写りは少々悪いですが、実物は躍動感の素晴らしい逸品でした。 精度が高いのも良いですが、こういう動きの感じられるものってのはまた格別ですな。 デモンベイン関係はちらほら見受けられました。 アラシたんにサラ。 ちっこいゲイナー+サラが大変良い味出してます。 コトブキヤ色々。 ワンコインのキングゲイナー、実際の商品もこのレベルだったら間違いなく買いなのですが。 ドミネーター&ガチコ萌え。 エトナ&フロン&プリニー。 思えば、企業のディスガイア物ってすごく珍しい気が。 小さいながらも大変良い出来でした。 エトナたんは実にエロいですな>私信 あの、ほら、胸骨のラインがもう。 前回はシエル先輩で度肝を抜かれたものですが、今回はアルクでまたびっくり。 上のエトナたんと同じく胸骨のラインが実に生々しくて良いですな。 骨のラインというのはフィギュアの萌え指数を飛躍的に高めるものなのかもしれぬ。 それは絵に関しても同じかなあ。 な、なんちゅうエロ乳やっ(ジャンボチャウチャウを見つけた時っぽく) 生身でも、二次元でも為しえぬエロさを見つけたり。 このタオルで隠れている辺りがまた淫度わ高めているといいますか。 しかし、この思わずめくれるんじゃないかと思える程の造形力ってのは凄いものですな。 っていうか長時間凝視しているとやや危険。 俺のテンションは今! 第二次性徴期に戻っているッ!(ホルモンに従って行動) ディスガイアもの2点。 どちらも前回も堪能させて頂いたディーラーさんですが、今回も実に良いですな。 特に魔法剣士の乳部分ときたら……。 乳即是空空即是乳。 サモンナイト系色々。 エヴァ9巻付属の綾波フィギュア。 ざんなものかし思っていたのですが、実際に目の当たりにしてその完成度にただ驚くばかり。 付録として付いてくるものがこのレベルで出来ていたらそれはもう革命だなあ。 楽しみ楽しみ。 リセヴィネのボックス販売所は午後になっても安泰。 っていうか単なるケースが1000円ってのはなあ。 いや、手元にあるけどさ。 キノたんにナージャ。 久那妓。 この横にあった委員長もそれはもう素晴らしい出来だったのですが、あまりの 人の多さに撮影を断念。 今回はこういう事が多かったなあ>断念 ステルヴィアな方々。 左側の出来のなんと素晴らしい事か。 この手の2体以上で構成される作品ってのは魂を揺さぶらずにいません。 しかも、出来が良いとくれば尚更というもの。 水月祭り再び。     マリアのが中々に良いものだったので写真を撮りたかったというか 撮ったものの、ピンボケしまくりで欝になりそうな写真しか撮れておらず欝に。 ここのは展示品の数、質のバランスが非常に良いですな。 前回も見てえらく出来が良いなあと感心した月姫ボトルキャップフィギュア。 どうやらそれほど数は作られていないらしく、早いうちになくなった様子。 このレベルのものが商業ラインに乗ったら面白いことになりそうですが なかなかそうはいかないだろうなあ。 そういえば、今回は前回までに比べて月姫系がやや減ったような印象を受けました。 そろそろ次への移行時期なのかしら。 あと、『Fate』がどれだけ台頭するかが楽しみ。 野郎キャラも雌キャラも魅力的な素材がそろっているし。 わはー。あんぱんわはー。    わたおに増刊号の悪魔。   見れば見るほどどうしようもねえブツだなあと思いつつも予約はどこで 出来たっけかとシナプスを最大限に働かせる俺。 浅井真紀さんのところにて。    相変わらず物凄い勢いで売れていたようで。 展示品だけでも見応えあるんで良いといえば良いのですが。 展示品を見ている限り、稼動モノへの移行が見て取れますな。 浅井さんのすげえ所はあの造形レベルを保ったまま稼動させるところだよなあ。 感服感服。 あと、前回の挨拶リベンジが果たせて何より。 爆炎乳さんの新作、白虹騎士団テムジン。    訪問者さんよ…足の裏のモールドまであまさず見ていってくれよ…。 このタイプのマインドブースターは本当にカッコええなあ。 あと、白虹騎士団のはカラーリングが落ち着いているのもポイント。 普通の747テムジンって色に落ち着きがなさ過ぎてちと減点なので。 お話がちゃんと出来て嬉しかったです。 斬ッ 艦ッ 刀ッ ! 斬艦刀がメインとも言えるほどのダイゼンガー。 ダイゼンガーをはじめとするスパロボオリジナル機体を結構見かけましたが 思ったよりもずっと社会的には認知されているようですな。 もっと日陰者的な扱いなのかと思っていました。反省。 アルトアイゼンの無骨さというのは実に男らしくて萌え。    男らしすぎて近づく前にやられるということも珍しくないですが。 リーゼの「ただ単にもっとごっつくしました」的なデザインがたまらん。    あれが噂の2メートルデモンベイン。   竣工式は当然ながら、コミケでも存分に堪能できなかった鬱憤を晴らすが如く堪能。 2メートルというのはそれほどの高さではないとは思うものの、目の前にするとすげえ迫力ですな。 足のアーマーの存在感が殊の外すげえ。 それにしても、いつも思うのですが、これの搬入出ってどうやっているのかしら。 分割? レイズナー&ザカール   絶頂モノ。 たたでさえSPTには弱いのにこんなステキな構図でやられたら もう辛抱たまらないっちゅーねん!(言語中枢に異常が) V-MAX状態まで再現されたらもう死んでもいい。むしろ殺してくれ。 バイカンフー&ゴーグ。   ここのは構図というかポーズが実に決まっていて良いですな。 ビルトビルガー&ビルトファルケンのビルビルコンビ。   なんちゅーか普通にすげえ出来。 最後はプレデターで〆。 非常に面白みのない&簡素なコメントばかりになってしまいましたが、時間も あまりないので今回のレポはこの辺で。 全体の感想としては相変わらず楽しいイベントだったけど、あからさまな転売ヤーや マナーの欠如した連中が今までより目に付いたのが辛かったなあ、と。 今回は東館ではなく、西館で狭くなっていたからそう感じただけなのかもしれませんが。 次回ではそーいうのがある程度解消、もしくは目に付かないと良いのですが。 あと、個人的な問題として撮影のレベルというか成功率をもっと上げないと。 今回の歩止まりは過去最低レベルだったし。

2月23日(月)
今日は時間が完全にないので更新停止。 ワンフェスのレポじみたものは明日にでも。    先出しでちょっとだけ。 ワンダーショウケースのプレネールさん。

2月22日(日) その2
ところでこのランチに参加を見てくれ、こいつをどう思う? すごく……白いものがあります… 塗りミスかと確認の為にもうひとつ開封してみると すごく……同じです…… これは意図的にはみパンを演出していると解釈して……いいのかな? それはそうと、俺は昨日誕生日を迎えてひとつまた大人の階段(別名十三階段)を 昇ったばかりだというのに、何の因果で部屋で独り幼女フィギュアの股間を 執拗に撮り続けていたりするのだ。 モテたいねぇ…(滅びゆくハーゲン翁のように) リセヴィネ全部ご開帳。 俯瞰風景。 そして1箱につき1つ入っていると思われるシークレットちゃん。 個人的にはこの白と黒を基調としたデザインはかなり好きだったり。 周りのオブジェもいいなあ。 と、全体的に相変わらずハイレベルなのですが、塗りがリカヴィネに比べると ほんの少し見劣りするような気がしないでもないです。 とはいえ、致命的なものでは決してないので些細な問題といえましょう。 それにしても、事前告知の「余るかも」は完全に覆されましたな。 12時ちょっと過ぎにはもう完全に消えていたとか。 げに恐ろしきは転売ヤーよのう。 つーかあからさまな転売人多すぎ。

2月22日(日)
早く寝て早く起きようと目論むも、食べすぎ(と思われる)による 胃痛が酷くて全然寝られないという考えうる限り、かなり最悪の事態に。 問題なかろー、というような量でも時々なるからなあ。 で、じっとしていると痛くてヴヴーと唸っているしか出来ないので 筋トレしたりちんこいじりをしたり。 するとあら不思議、胃の痛みが引いていくではありませんか。 どうやら血行を良くすると少し違うらしい。 つーわけで、出発するまでは延々と筋トレ+ちんこいじりを。 会場に着く前に倒れそうだ。
あー、なんか昨日は俺のバースデイだったらしい。 わーい(などと無邪気に喜べた遠き落日を思い浮かべつつ嘆息) 言われなかったら多分気づかなかったろうなあ。
川上稔の新シリーズ・「OBSTACLE OVERTURE」 よし、電撃hpを買ってこよう(わりと信者) そして『終わクロB』の発売告知も。 以前の情報どおり4/10発売らしいですな。 あー、1ヵ月くらいキングクリムゾンですっ飛ばしてくれないかしら。 そして気になる表紙は……………… え、Sfじゃねええええええええええ!!(決め付けていた様子です) いや、違うという保証もないのですが。うむむ。 あとは挿絵とか口絵にいい物がることを祈るのみ。 このシリーズの挿絵って元々カラーのを白黒に落としたようなものなんで えらく質が良いんだよなあ。 いつか挿絵やら口絵やらをまとめたイラスト本が出て欲しいところ。 ところで、話は飛ぶのですが、切くん(♂)のセリフで一番エロいのは 「や、やだ、駄目、お尻触らないで!」 だと思いますがどうか。 フルーティな挿絵とバロムクロスしてドすげえ破壊力に。 つーかあの挿絵は見ていると男だということを加味して 大変艶っぽい気分になるので長時間の閲覧は危険と断じます。 あと、この作品内に出てくる珍妙奇天烈な作品群はいつか日の目を見ないものか。 ゲッベルスおおあわてとかゲバラちゃんとかアレトルマンとか。 アレトルマンの養成基地のネーミングには不覚にも大爆笑したなあ。 初見が電車内だったから本気で死ぬかと思った。 こーいう日常のさりげない部分がえらく面白いのもこの作品の魅力だよなあ。

2月21日(土)
今日はワンフェスに備えて早めにお休みするので更新は停止っぽく。 とりあえずリセヴィネが買えますように。 あと、ちゃんと声かけられますように。
サモンナイト萌えスレ、なんだか脳味噌が蕩けそうなほど素晴らしいものが どんどん投下されていて俺はもうどうすれば。 今日だけでもベルフラウ強姦(レックスを)にレクアズ←イスラが堪能できたし。 この2本のミソはどちらもアズリアがすんげえウブで可愛いコトだよなあ。 メイン張るよりもやや脇でレックスラヴで居た方がアズリアは良いのかも知れぬ。
私信。 これは素晴らしい黒ストですね! 隙というものがまるで無い。 買おうかな……(黒ストのために!)

2月20日(金)
メールで教えていただいたサモンナイト萌えスレのレックス×パッフェルに 頭がどうにかなりそうなほど悶絶&萌え(町田さん、多謝) 実は俺、搾乳プレイというのが大好きなのかもなあ。 搾乳するのが、というよりも出てしまう体質でそれを恥じている様が 良いというべきか、うむむ、悩むところだ(脳の無駄遣いです) それでまあ味を占めて過去やら保管庫を漁ってみたわけですが、もうゴイスーなのが 出るわ出るわの大盤振る舞い。 人は萌えで死ねるかと思うくらいに。 ミスミさまなんかすげえ良いんだけど、数が少ないのが実に残念。 アリーゼやアルディラさん然り。 スカーレルに恋愛相談を持ちかけるアリーゼ萌え。 あと、ベルフラウに強姦され、クノンに押し倒され、ミスミさまに弄ばれ、 あまつさえマルルゥにすら辱められるレックスが美味しすぎ。 総受けならぬ超受けといったところか。 それでこそレックスだと思えるのがまたなんとも。 最近の主観だとレックスってすげえ奥さん体質だなあと思ったり。 それはそうと、その保管庫にあったこのレクアズSSが素晴らしすぎ。 レックス、アズリアのキャラ魅力を完全に引き出してるし、萌え、エロを 両立させてるし、しかもストーリーが完璧(俺基準というか俺願望的に) 最後のほうなんか読んでて泣きそうになったトコが結構あったし。 まさにレクアズ the GREATEST!!(究極のレクアズ!) レクアズ好きは必見ということでひとつ。 それはそうと、部屋が全然片付きません。 何故だ(今日の日記の冒頭を読み返しましょう)
ワンフェスにて水月祭り再び 前回も堪能させていただきましたが、今回もまた行うようで何より。 もとより、会場はあまさず回る予定なんで当然見に行きますとも。 問題なければいいコントラストになった……と撮影もバシャリバシャリと。

2月19日(木)
前回のワンフェスではディスガイアをプレイした直後だったので ディスガイア系を非常に堪能出来ましたが、今回はサモンナイト系がすげえ楽しみ。 前回もおそらくあったことでしょうが、その頃はサモンナイトそのものに 興味あんまりなかったので有無すら記憶には殆ど無く。 今回はあると良いのですが。 とりあえずパッフェルさん発見。 ただ、今度のワンフェスに出るかどうかは分らず。くしゅー。
部屋のカオス度が許容量オーバーになりかけてきたので 今日は在庫一掃セールに致しますゆえ更新はほぼ停止ということでひとつ。 机の上だけでも やや大変なコトに。
プロフィールの下の方が何気にアレな感じ セレクションとしては至って普通なのですが、この手の輩の趣味にしては渋すぎる。 せめて勇次郎やオリバだったらあるいは(あまり変わらねえっぽい) あと、モビルスーツではなくモビルアーマー縛りというのも渋い。

2月18日(水)
今週のスクランで色々な成分を補充。 やはり播磨が出てナンボだなあ。俺的には。 「情婦?」と言われて焦ったり、ローアングル沢近から慌てて目を離したりする 純情っぷりがなんともステキすぎる。 なんだか色々と買い物。 『最近のヒロシ』 これを読んで「ああ、まだ大丈夫なんだ」と心底安堵してしまうのも ある意味問題なのかとちょっと悩んでみたりする。 酔っ払って奇行に走るってのはまあ俺も普通にやったりするタイプなんで なんとも思わないというか同族親愛の情を示したくもなるのですが 流石にちんこをまろび出せはしないなあ。 いや単純に自信ないんで。 高校の時に、見た目中学入りたてぐらいの同級生がいたのですが、合宿の時、 風呂でそやつの股の間にチェストバスターと見まごうばかりのシムボルを 見て以来、自信というものを完全に喪失してしまったもので。 つーかアレは規格外だよなあと思いたいものの、同じように目撃してしまった 知り合いがいないので確認のしようもなく。 つまりアレだ、ちんこ出せる人は偉いということで(時と場所によっては単なる犯罪者) あと、『この方法で生き延びろ!』は大層俺好み臭がするので探してこようと思います。 『ゆびさきミルクティー』 これは実に良いラブコメですね。 無駄を省きまくって純度を高めまくったような感じ。 そのせいかやや展開が急なきらいもありますが、だるくならないので 相殺というかむしろプラス要素かと。 それにしても、紀くんはトンでもない聖人君子ですな。 あんな無防備に乳をチラリされていて何も手を出さないというのは 並々ならぬ度量というよりインポのそれに近いくらい。 いや、そこで手を出されたらこのやきもき感がなくなるのでアウトなのですが。 もどかしい、もどかしいなあ。 このもどかしさこそがイコール素晴らしいとも言えるのがまたもどかしい。 で、読み終えて即刻2巻を買ってこようと思ったのですが、近隣の書店は 全滅していたのでしばらくは見送りっぽくウウウウウウウウ(薬が切れた患者のように) 『バッカーノ! 1931 鈍行編』 やっとこさバッカーノの手を出しましたが、この前に 無印のバッカーノがあると気づいたのは購入1時間後。 よって現在封印中。 ゆびさきと同じく近隣の書店で見つからないのでしばらくは(以下略) 黒星紅白さんの同人誌も購入。 コミケでは当然の如く買えなかったので僥倖なり。 内容的には実によろしいのですが、コストパフォーマンスは少々悪めかも。 いや、フルカラーだし、コストもそれなりにかかっているんでしょうけど。 もちっとページがあればノー問題だったのですが。

2月17日(火)
ここんトコ、DTMが完全に大番長縛り。 しかも以前に良いなあって挙げたのばっかり。 自分のゲームミュージック好きっぷりを再認識。 サントラがユーザークラブで買えるって話だから入会しようかなあ。 わりと本気で。 あそこの会報ってわりと情報早くて質も悪くないし。 さて、大番長の傍ら、『愛cute!キミに恋してる』『くれいどるそんぐ』の 体験版をプレイしていたりします。 どちらもドすげえ箇所は見受けられないものの、わりと丁寧な作りで好感触。 特に『くれいどる〜』は『結い橋』で散々ハァハァし、腎虚になりかけた 身してはとりあえず押さえておかねばならない物件。 アルテの瞬間湯沸かし器並と言える照れっぷりがなんとも素晴らしい。 セクハラ推奨。 そのお姉さんのセレニアも普段は飄々としているくせに、いざとなった時の へにょりっぷりが俺の色々な部位を刺激してやみません。前頭葉とか精嚢とか。 あと、何気に黒ストキャラが多いのも見逃せないポイント。 お姫さんとフィアナの2人。 エロゲ雑誌で記事を見て体の一部に強化の魔術をついつい施してしまったほど。 最近はちょっぴり黒スト分が不足していたので、良い機会といえましょう。 願わくば、きっちりとそれに関する描写がありますように……………………… ってよくよく考えればこのゲームってエロシーンのシチュを募集していたじゃねえか。 ヴヴー(後悔先に立たずで悶絶) 『愛cute』はなんつーか正統派なドタバタ系ラブコメって感じ。 体験版の時点ではなんとも言えないのですが、話の内容によっては 結構いい線行く可能性が無きにしも非ずー。 後ろ向きの立ち絵が頻繁に使われているのがわりと印象的。 存外に効果的なもんだ。 時折生じる「なんとなく買いたい症候群」に引っ掛かったのでとりあえず購入予定。 樹まゆの動向が激しく気になるし。 これは良い眼鏡っ娘ですね。 あと、アニメ塗りってのは頗るエロいな。 勃起率+20%くらいは約束されるというもの。 2月に補給するエロゲはこの2本ってところかなあ。
ガレキメーカー・爆炎乳さんのワンフェス作品は 新作が白虹騎士団テムジンに747A。 相変わらずこちらのバーチャロンものは安心のクオリティですな。 747系のモールドなんか実に素晴らしい。 最近は以前に比べてバーチャロン系も減っているので、続けて貰えるだけでも 嬉しいのに、加えて出来が良いというのは実に喜ばしい。 またひとつ見に行く楽しみが増えたというものです。 今回は中の人とお話でも出来れば更に良いのですが………はたして。 アファG萌え。 ケツ毛はなぜ生えてくるか この毛深さときたら……どこに肛門があるのか分らないくらいだ。

2月16日(月)
あっさりめに。 『ファントムブレイブ』 乱入ステージの「くたばれ! パティ達!」はストーリーを 考えると酷すぎるタイトルだと思いました。 美味しく惨殺させていただきましたが。 『大番長』 ウルルカさんとかカミラさんとかクレオ様とかの和姦シーンがないのは どういう了見かと火炎瓶片手にアリススタッフを問い詰めたい気分なのですが、 これは正常な思考であると主張しても構いませんか。 だって! あれだけ! 思わせぶりなイベントを入れておきながら! ウルルカさんは「ただの女」云々言ってるし、クレオ様は18歳だと公言しているのに! ゆうなたんとの和姦は諦めるから(←犯罪です)せめて、せめて! 一億歩ほど譲ってそれらは良いとしても、マリーシアとの和姦を外すなんて! おお神よ! あれだけ乙女チックイベントを用意しておきながら最後の一歩を踏み込ませないなんて! グランダルメは世界最強だと言っていたのに!(無関係) などと、ついつい憤慨してしまうものの、やはり面白いです、大番長。 とりあえず久那妓ルートで一周終わったので続けて扇奈ルートに行こうかと。 ラストで豪兄チャマもパゥアアップされますが、最後でしか使えないのが なんとも惜しいやら残念やら。 いや、最後の最後だからこそ良いとは思うのですが。 っていうか豪兄チャマはやはりステキすぎ。 あの最弱のくせに(本当は最強だけど)無駄に自信満々なトコとか レベルアップ時の「我ながら全く強くなった気がせんな」とか最高。 あー、神耶と幸せに暮らすEDとかないかなー(青い鳥を探す2人の気分で) なんつーかEDはなくとも和姦シーンがあるだけで全然違うんだよなあ。満足度が。 そーいう意味では神耶にも本格的な和姦シーンが欲しかったものです。 出来れば5シーン以上(ヒロイン並じゃねえか)。 この記述からも読み取れるように、ヒロインの久那妓をさておき、 神耶に延々とハァハァしておりました。 良いなあ、あの静かに熱く拗ねたりする様がなんともはや。 EDのアレも良いんだけど、「あー、あー」と痴呆症っぽく呻かずにおれないわけで。 この物足りなさがまた刺激にもなるから、一概に残念と言えないのも事実なんだよなあ…。 ああ葛藤、ああ逡巡。
浅井真紀さんのワンフェス出展物は 相変わらずドすげえ代物揃いですな。 レイキャシールは初めて見た時から格段に進化しているし、ヘルシングのアレは 相変わらず凄いし(以前の大隊モノは近くで見ると本当に凄かった) ただ、今回もわりとゆっくりめに行く予定なんで(予定)買うのはかなり無理っぽく。 とりあえずじっくり視姦することを目標に。 あと、去年の夏はチキン精神全開でご挨拶し損ねたので、今度こそは勇気を。 ワンフェスには出ないけど蓬ガレージさんは 今回のワンフェスも大変楽しみではあるのですが、非常に残念なのが こちらが落ちてしまったこと。 今回出ていればハヌマンは買えたし、アトルムドラゴンが展示されていたかもしれないし。 そしてパンツァー話が出来た可能性があるのに。 夏の陣や、東京近郊のイベントに出展される機会を待つしかないか。 それにしても、やっぱりハヌマンはステッキーですにゃー。

2月15日(日)
『王の帰還』 一言で言えば全編見所。 それだけにリアルタイム反応の輩が許せねえ(思い出して殺意がむくむくと)。 特にミナス・ティリス戦がもう死ぬかと思うほどに燃え。 前作でのヘルム峡谷での戦いと似通ってはいますが、あれよりも 更にスケールアップした内容にただただ圧倒されました。 トロルとかナズグル、オリファントの参戦や投石器の追加が大きいよなあ。 あれでああ、出し惜しみなしだなんだなあと思えますし。 絶望的なまでの戦力差での開戦、もう駄目か、というところでの援軍到着、 オークの軍団を気迫で切り裂いていく騎兵隊、勢いが傾いてきたかというところで オリファント登場、再び絶望的な戦いになってしまったかというところで 真打のアラゴルン達+幽霊軍団登場、と流れだけを書いてても激しく 滾ってきてしまうほどすげえモノでした。 ただ、ここであまりにもボルテージアップしてしまったが為に、最後の戦い部分が ちょっと盛り上がりに欠けたかなという印象は否めず。 ガンダルフの魔法(というか鷲の参戦。もっと早く出せよ)が見れたのが僥倖か。 あれが果たして魔法かどうかはちと不明ですが。 ラストのまとめ方はこの上ないほど良いまとめ方だったかと。 予想はしていたものでしたが、映像的に素晴らしかったし。 『指輪物語』という世界的な作品を映画化という偉業を成し遂げた スタッフ全員に惜しみない賛辞と拍手を送りたいと思います。 さて、以下に適当な雑感を。 アラゴルンは今回のタイトル『王の帰還』の王にあたり、大変 重要な役どころではあるものの、印象としてはやや薄め。 でも、ラストの「フロドのために」という台詞は激燃え。 アラゴルン絡みで圧巻極まりなかったのは幽霊軍団登場シーン。 つーかナチュラルに反則だろ、あれは。 物理攻撃無効、地形無視、数無尽蔵という夢のようなユニットだし。 見てて『漂流教室』の怪虫の子供が襲ってくるシーンを思い出した。 物凄い勢いで城に入っていくトコ(明らかに段差無視移動)とか 画面の端っこでオリファントに群がるというか覆い尽くしているトコとか。 アラゴルンはあの剣を手にした時に奇跡の能力・シャルトルーズを覚えたに違いない。 そしてそこら中のものに幽霊たちをコンファインコンファイン。 レゴラスは毎度毎度マクロバットおやじなアクションで度肝を 抜いてくれますが、今回はそれが極まった感じ。 スーパーレゴリズムアクション行くぜ! 今回も何かしでかしてくれるだろうとは思いましたが、オリファントを倒すなんて。 そしてそれを見たギムリの「まとめて一体だからな!」という悔し紛れ台詞に萌え。 ラストのギムリに向かっての「友達なら?」という台詞や それに対するギムリの応えは今までの積み重ねの答えという感じで素晴らしい。 前作『二つの塔』の時は全然気にならなかったのですが、今見ると エルロンドがスミスに見えてスミスに見えて。 そりゃ役者が同じなんだから当たり前といえば当たり前だけど。 でも、そのせいでミナス・ティリス戦の時なんかドアというドアから エルロンドが出現するんじゃないかとドキドキしたものです。 やりかねないしな。エルフだし(エルフを何だと思ってますか貴方は) エオウィン姫の参戦、始めは「あー、こーいう人って絶対足引っ張るんだよなあ」 と冷ややかに見守っていたのですが、それを完全に裏切る獅子奮迅の大活躍というか 人間側では一番強かったんじゃないかと思えるぐらいのアマゾネスっぷりを これでもかと発揮しておられました。 オークの群に集団でとはいえ突っ込むし、メリーの助力付きとはいえ、あの化物象を 単騎で倒すし、おぞましい獣の首はぶった切るし、しまいには魔王アングマールを 倒すわで一体何がどうなっているやら。 『レボリューションズ』でのリンクの奥さんばりの活躍じゃねえか。 ザ・ブライドといい、最近の映画は女傑ブームなのか。 ガンダルフのおじいちゃん、いいから魔法使ってください。 どうして頑なにガチンコ勝負を挑みますか貴方は。 得意技は杖での撲殺。 執政官からオーク、トロルまで(←本当)魔法の杖でなんでも撲殺だよ〜。 ぴぴるぴるぴるぴ〜(それ違う) 撲殺魔法使いガンダルフちゃん○6歳め。 つーかあの杖での撲殺っぷりは水戸黄門の黄門さまを彷彿とさせますな。 色々似てるし。立場とか宇宙素材で出来ているが如くの強度の杖とか。 あと、目を開けたまま寝るという新技を披露。 その後壷を抱かされて気づかない辺りがなんとも抜けていて萌え。 どうしてこの映画はこう所々に萌えシーンを挿入しますか。 ホビット達はあそこまで活躍するとは露ほどにも思わなんだ。 特にメリーとピピン。 こういう風にキチンと活躍させるのは大変素晴らしいことだと思います。 フロドとサムはもう今回の華と言えましょう。 サムは一作目なんかじゃフロドの付録のデブという印象しかなかったのですが 今回で一躍主役レベルの地位に。 つーかあの忠臣というレベルを超えた行動に心を打たれずにはいられません。 最後の滅びの山でフロドを背負う時の台詞なんかもう涙腺決壊必至。 フロドは今回完全にお荷物化していますが、それも致し方ないかと。 見ててやきもきする事は確かにありましたが、それがあったからこそ 前述のフロドの台詞なんかが出てくるわけで。 あと、ホビット達は必要以上にラブラブしすぎです。 顔を寄せ合ってるシーンでは次の瞬間には唇が重なっているのではと 無駄かつ恥ずかしい心配をしていたものです(するなよ) クリーチャー関係(というかサウロン軍)も実に良かったです。 おぞましい獣は前作からえれえ気に入っていたので 今回の大暴れっぷりは嬉しいの一言。 やはりあれぐらい圧倒的でこそ。 ただ、意外に脆かったのには驚き(首をバッサリやられる) 剣程度では貫けないような皮膚だとばかり思っていたのに。 でもやっぱりカッコええから許す。 トロルがすげえ力持ちだということは劇中の至るところで分りますが、 その剛力によって繰り出される一撃を受け止めるアラゴルンや ガンダルフって一体何者だ。 あと、オークって意外に脆いのねー。 アングマール「人間の男には倒せないヨ!」 その微妙極まりない無敵属性をそこまで誇るな。 つまり人間以外なら倒せるし、女なら大丈夫だと言ってるようなものだし。 そのお間抜けっぷりがなんともステキ。抱いて。 考えてみると、サウロン軍って皆意外に脆いような気が。 イメージ的には中々死なないって感じなのに。 サウロンは出番がカットされているとは聞きましたが、まさか完全に バッサリ切られているとは。 どうなったかもエントの一言で済まされたし。 地上最強の男・竜の「悪はさった!」並のあっさり具合。 サウロン、結局目だけでした。 まじかる☆ガンダルフ○6歳の「だがサウロンは強大じゃ、油断するでないぞ」 という台詞が焼きついていてどんなに強大なボスなのかと期待していたのに。 うそつきっ。 余談ですが、見に行ったのは池袋のとらのあな近くの映画館。 一時間以上並んで座れるというある意味当たり前の混みっぷりでした。 その程度の待ち時間、オタクの俺にとっては瑣末な時間ですが。 その間は買い込んでいた漫画やらを読破。 あー、俺もアメリカのナオンちゃんには絶対勝てない気がするなあ。

2月14日(土)
『王の帰還』見てきました。 上映中、最初から最後まで思った事をついつい声に出してしまう (「ひどい!」とか「死体?」とか心底毒にも薬にもならねえのを) 困ったちゃんの2人組がいましたが、そんな方々には阿久田鉄人さんの 「上映中の私語は全て作品への冒涜行為だ。死ね」 という言葉を送りたいと思います。 お子様か貴様らは。むしろ昆虫か、インセクトか。 つーか、そーいう輩は殺すことを容認されて然るべきだと思うのですがどうか。 はて、俺が神経質すぎるだけなのでしょうか。 ヘッドホンの音漏れも気になる性質だしなあ。 ともあれ、それを除けばあまりにも素晴らしすぎる作品でした。 今年最初に見れた映画がこれで本当に良かった。 感想は明日にでも。 あと、『KILL BILL 2』のCMを見て思ったこと。 もう騙されねえぞ。 あーいうモノだとしか思わないし。次も。

2月13日(金)
『終わりのクロニクル』シリーズの最新シリーズは4月に出るようですな。 刊行ペースとしては今までどおりな感じですが、今回も果たして2ヶ月連続の 刊行となるかどうかが激しく気になるところ。 気になるといえば、今回の内容は自動人形やらの世界、つまり3rdGの話に なるようですな。 するとだ、つまるところ必然的にSfの出番が多くなることは必然であり(重複) 密かに(バレバレっぽい)Sf大好きっ漢(こ)の俺としては堪らんわけですよ。 ついでに表紙までSfだったりしたら嬉しすぎて死ぬ。 寝転がり見上げSf………寝転がり見上げSf………寝転がり見上げSf……うーん(急逝) これで全然関係ない内容だったら死ぬ。なんか恥ずかしくて。 わりと素性が語られていないシビュレとか大樹先生の話もそろそろ 出てきて欲しいところですがー。 ところで、やはり@223ページの切くん(♂)は正気を失うほどにエロいですな。 何回見返してしまったか分らないほどですが、その度に困った現象が。 まさにファイナルヌードであり地母神カーリーに覚えさせてこそ真のサマナー。 初めてこのページを見た時(立ち読み)にノーリアクションだった俺を捻ってやりてえ。 ちなみに俺世界的切くんランキング2位はAの47ページ。 フルーティな行為万歳。 そして第3位は@の(以下略) それにしても、@もAも最後のまとめがすげえ上手いなあ。 張りまくった伏線をまとめあげる技量は見事の一言。 見せ方も上手いし。 Aの鹿島が家族のことを思いつつ佐山と戦うシーンなんかもう最高。 つか泣ける。ラストの「おかえりなさい」も。 @だとジークフリートとグートルーネ姫のほんのりラブロマンスが良いなあ。 あと、ブレンヒルトが号泣するところとか。 久々に都市シリーズを買い直して読んでみようかしら。 後半だと読んだこと自体無いのが一部あるし。 あ、メールで『終わクロ』最新刊の情報を下さった方々、ありがとうございましたー。
『大番長』 プレイ中、突然パソコンの電源がシャットダウン。 再起動してみるとキャラクリ含めたシステムデータが全て消滅。 ラーラーラララーラーラーララー(鎮魂歌) セーブデータはきっちり残っていたけど喜べません。 つーかやり直しをやや真剣に検討中。 なんかもうすっげえ悔しいので。 最大の敵は自分のパソコンの調子なんだよなあ………。 そのダウンするまでの進行状況は護国院を大体潰したあたり。 システムにも慣れたのでそれほど苦戦も無く。 鍛えると亜門砕斗が実に使い勝手が良くなりますな。 あと、やっぱり音楽が素晴らしいの一言ですな。 流石はShade氏と言ったところですか。 鬼畜王やママトトでの感動が今再びって感じ。 昨日も書いた『Dash! To Battle ii』は言うまでもなく、『Holly Frame』や 『Terrible Beat iv』(特に後半部)なんかがもう麻薬的に素晴らしい。 特に『Terrible Beat iv』はイベントが絡むとホントにヤバイ。 ナイトメア・アイズを潰す時なんか死ぬかと思った。 モニタ前の俺が。 この場合の死因は何になるのかしら。 エロゲ死?(うわあストレートこの上ないねもう) しかし、これらの曲の何がいいって、単純に質が良いだけではなく ちゃんとゲームミュージックしているところなんだよなあ。 少なくとも俺にはそう聞こえるし、ゲームである以上すげえ重要なこと。 惜しむらくは一番上のウィンドウに来ていないと曲が聞けないことか。 延々と聞いていたいけど、そうするとデスクトップ上では何も出来ない罠。 ああ、CD音源じゃないってのは素晴らしいけど、同時に短所でもあるなあ。 CD音源だったらそのまま、もしくはエンコードが容易なのに。至極残念。

2月12日(木)
「先輩……」 「フフン、まだ全裸になったとは言わねえぜ」 「全裸になれば桜を解放するというのだな? 約束したぜ」
『大番長』が面白すぎるというのは更新停滞の立派な理由になると思うがどうか。 つーわけで、前文どおり、大番長をせっせとやっています。 『大悪司』よりも若干難易度が上っぽいですが、面白さは想像以上。 流石はアリスだと唸らずにはおれません。 狼牙が悪司よりも好みのタイプだったり、音楽がすげえ良かったりするんで 個人的には『大悪司』よりも好みっぽい。 音楽といえば全国編になってからの戦闘シーンの音楽が痺れそうなほどカッコええ。 何回も聴く曲だけに嬉しい限り。 で、進行状況はナイトメアアイズを潰したあたり。 仲間にするしないをあまり考えずにやっているので後々困らなければ良いけど。 ちなみにファーストプレイではどう足掻いても資金切れになってしまい中断。 間違えたとはいえ、ナイトメアアイズとPGGを同時に相手取るのは自殺行為かー。 あと、美杉良太郎を仲間にしたのが間違いだった模様。 給与99ってなによ。 カレーウルフを建てられるようになったのはついさっき。 ハニー土木に行く必要があるとは露ほどにも思わず。ヴヴー。 しかし、このゲームはメイン、サブ問わずキャラクターが素晴らしいの一言ですな。 描写が他のエロゲーに比べて明らかに少ないのにこれだけ魅力的に見せられるのは 凄いという領域を超えているのではないかと。 そんな俺のお気に入りは飛谷摩利夫だったり。 この格好を見た時点で主力参戦が決定したのは言うまでもない。 しかも街中を馬で走っていたりするし。 ズバットか(そのものです。変身しないのが悔やまれるところですが) あと、久我匡一郎もステキ。 クールな熱血漢というのは中々にツボ。 戦闘時の「俺たちの夢は誰にも邪魔させん!」というストレート極まる台詞がまた。 毛利のバカ兄弟も捨てがたし。 雌キャラだと 月読きなことか緋皇宮神耶とか朝狗羅由真とかクレオ・アリパなんかが お気に入りですがおやおやK(仮称)さんらしからぬ共通項が見えますなあガハハハハという 下卑た笑い声が何処からともなく聞こえてきそうですが黙れこの野郎。黙ってくれよう。 あ! で、でも姫乃宮華苑のツンデレっぷりは極上かつ至高のものだと思いますよ? 思いますデスヨ? も、萌え――――ッ! (必死でフォローしているように見えるよう、見えるよう、ヴワーン) あ! そ、そうだ! 成瀬有紀も可愛いよね! 激! 極! 超! いちじゅうひゃんせんまんおくちょうきょうっ! (いくらなんでも「キョー!」って掛け声はないよね!)
ヤマえもん(メルフォムより) それはまずいな。確かに。 「ホモセックス」という単語をこともなげに口走るドラえもんがステキすぎる。 つーか影響を受けるにも程があるぞ、のび太。 リボーンズナイツさんの月姫蒼香漫画が中々に素晴らしい(BBSより。マサキさん、多謝) と、いうわけでわりと数少ない同志は必見。 まだ続くみたいなのでそれにも期待期待。 美綴もこんな感じで良いからちまちまと二次創作が出ないものかなあ。

2月11日(水)
昨日のメールは偽装ということでFA。 それにしても、ここ最近のウィルスメールの多いことといったら。 まともなメールがあるのか分らなくなるぐらいだ…。
今更ながら『PLEASURE』のデモにハマりまくる。 気がつけば2時間ほどヘビーローテーション。 うむ、癒し系ボーカルとはよく言ったものよ。 ゆめのなっかっのっ♪ その内ソラで歌えるようになりそうだ。 仮面ライダーBlackの倉田てつをバージョンといい勝負になりそう(難易度が)
誤爆にも程がある でもまあ………仕方ないかな、うん(どうして納得してますか貴方は) お札折り紙(アル中Masaのおつまみ GAMES!!内) 無茶苦茶すげえ。 ギャグとしかいえないような物も多いですが、 蜘蛛とかカエルといった昆虫や小動物は本気で凄いの一言。 お札で何かすると言ったら、せいぜい顔部分を折りたたんで珍奇なツラを作るといった 子供100%の遊びぐらいしか出来ない俺は本気でリスペクト。

2月10日(火)
某エロゲー会社からメールが届きました。 件名が「Error」で添付ファイル付きのが。 ……報告した方が良いんだろうか…。 似て非なるアドレスとい可能性もあるので静観ー。 そういえば、最近なぜか自分のアドレスでエロサイト系の メールが来たりしますが何かに感染していたりするんでしょうか。 チェックした限りでは何も検出されなかったら大丈夫だとは思うのですが。
『Fate』も終わってやっと落ち着けるー。 と思ったら『ファントム・ブレイブ』熱が再発。 気がつけばラハールをはじめとするディスガイアチームが参戦。 ちなみに、現在のプレイは初めからもう一度やり直しているのですが、 ランダムダンジョンでレベル上げまくったおかげで本編が楽なこと楽なこと。 無人の野を行くが如くモンスターを1人で蹴散らしていくマローネたんは圧巻の一言。 ウォルナットも、ラファエルも、魔島の怪物、はてはスプラウトまで。 ジャスミン、ヘイズ、あなた方の娘さんはこんなにも逞しくなりました。 ドラマ的にはかなりアレな感じになってしまいましたが(カタルシスゼロなんで) で、現在はご多分に漏れずランダムダンジョンで育成に励む日々。 ディスガイアチームが思いの他強くて驚くばかり。 適正がBからSだなんて。 あと、個人的にはPBキャラよりもディスガイアキャラの方が 思い入れが強いんでついつい使ってしまいがち。 アーチャーとか。 PBはもう少し萌えが強くても良かったかなー、となんとなく思ったり。 ディスガイアの時と比べるとどうしても。 誰が好き好んで禿でボテ腹のおっさんを使うというのか。 魔導合成師とかウィッチはすげえ良いのですが。
やらないかウォーズ(メルフオムより) 何が何でも内緒にしないと。 家族会議(という名の魔女裁判)が! ケロQ新作『サクラノ詩(仮)』情報(BBSより。G=Gさん、多謝) 噂のヒロイン全員黒ストゲー(俺称・新ジャンル) どのようなものになるかは皆目検討がつきませんが、個人的には 注目していきたいところです(理由は明白すぎて説明する必要一切無し) モノトーンの制服が何気に良いですな。 オルフェノクっぽくて。 あと、ヒロインのキャラ紹介(幼馴染)は必読。 きっと初体験はクソミソな結果に終わるに違いない。   →参照 バルねこ大会結果発表 『120円の〜』のアナザーストーリーが賞品になったとのこと。 そーいう形の賞品はやはり嬉しいですな。 冬ハコネたんに不可思議な気持ち(四つん這ったCGを思い出すと股間に強化魔術が)を 抱いてしまっているので、個人的には『冬』の方だと嬉しかったり。 ………って『冬』はエロ無し前提かこのマザーファッカーめ! (出る可能世界があるだけでも悦べ) あ、しょんぼり賞の返信を忘れないようにしないと。 それはそうと優勝者たちの戦いはもはや別次元ですな。 全国レベルの戦いの凄さはオラタン全国大会で嫌というほど知りましたが どういうものでも全国レベルだと桁違いなんだと再認識。 オラタンの全国大会といえばジャンプしたサイファーを昇龍拳で落とした瞬間が 未だに目に焼きついて離れません。 近接を当てるだけでも一苦労だというのに。 「バーチャロンフォース」首都圏最強チームが決定! 何が驚きかって未だにフォースが続いていたという事実。 プレイしている人もまばらでしかなくなったので存続するだけで精一杯かと思っていたのに。 まだまだ根強い人気はあるってことかしら。 嫌いじゃないんだけどなあ……せめてオラタンと同じシステムだったら…。 早く1on1の続編キボンヌ。 ヤマギワソフト館炎上す 一番初めにこの写真を見せられたのですが、 その時は「よく出来たコラだなあ」と思いました。 いや、慣れ親しんだ風景が一変するとあんなにも現実離れした光景になるとは。 アソビットの閉店といい、今の秋葉原は祟られているんじゃなかろうか。 そういえば、結構前にもラーメン屋が全焼していたっけ。

2月9日(月)
パソコンちゃんが拗ねまくっているので原因解明のため今日はお休み。 一体なにがどうなっているのやら。 それはそうと、「美綴」でぐぐるとどうやら2番目にくる模様。 風呂からまろび出て全裸で町を走り回りたい(軽犯罪)くらいに嬉しいですが 同時に困惑というか具体的に美綴を何故にそんなにお気に召しているか 自分でも思案している最中だというのに。 月姫の時の蒼香と同じような感覚だからなあ。

2月8日(日)
今日はちょっと諸事情によりお休みー。 うあー、美綴たん(たん?)の胸は桜に数値の上では負けているものの 掴み係数では引けを取らない、むしろ上回っているのではないかと推測。 そうでなくては収まりがつかないので決定項ということにしておく

2月7日(土)
『僕のサーヴァント論』に引き続きヤマジュンFateネタを 作っていこうかと思ったのですが、僕の〜ほど気味が悪いくらいマッチングする 作品がないので微妙に打ち止め気味。 『柳洞寺を襲え!』とか『魔術師かくれんぼ』とか『倫理教師絶頂す』とか 候補ばかりは挙がるも内容までは着手できず。 着手しない方が幸せで居られそうなので出来ればそのままで。
今日は先行で『王の帰還』を見に行こうかと思ったのですが、不慮の事故のため 急遽中止ということに。アオオオオーッ! 仕方ないので某所で油を売りまくっていたのですがこれが存外に 面白く、いい刺激となったので災い転じて福と為すと言ったところかー。
新エロゲーブランド・propeller サイト公開 18歳未満と選ぶとピタゴラスイッチなページに飛ばされたり カウンタの下のコメントが毎回変化したりと小技が利きまくっていて 面白れえなあコンチクショウとF5アタックを掛け捲る俺。迷惑この上ねえ。 ともあれ、頑張ってくださいませー。

2月6日(金)
僕のサーヴァント論 (原典) 俺―――――衛宮士郎といいます 穂群原学園に通う男子生徒でもっか投影中(もち武器のみ!) 過去に戦いあったサーヴァントは沢山いたけど、今は1人もなし。 今は聖杯戦争も終わったからね。 サーヴァント日照りの中、過去に戦ったサーヴァントたちを思うと 魔力回路が焼きつきそうになってくる それで聖杯戦争で俺の上を通り過ぎていったサーヴァントを思いつくまま 書いてみるつもり 初めは夜の学校で出会ったランサー アーチャーと戦っているところに熱い視線を送っていたところを 気づかれて逃げてみたら……ね その後は生き延びるために校舎の中を追いかけっこしあった 俺は何もしないでよかった ただ彼の前に身を晒すだけでゲイボルクの穂先は正確に俺の心臓を狙ってくるのだ 次は学校に張られた結界の中出会ったライダー いかにも姑息な慎二のサーヴァントらしく無関係な人間を巻き込む行為は 俺の正義の味方魂を刺激しないわけがなかった 俺は夜、家を抜け出すとセイバーと共に彼女の待つ高層ビルに急いだ 二人は臨戦態勢になりビルの壁面で激しく剣を合わせあった こんな場所での戦闘は初めてだと言っていたセイバーはライダーの宝具に 震えつつもエクスカリバーでライダーを撃破していた 彼女の私服姿が眩しい桜EDではセイバーの事を完全に忘れた駄目なマスターだったね 次に登場するのはアインツベルンの森で出会ったバーサーカー ヘラクレスらしく迫力ある形相で筋肉の盛り上がりもすさまじく こんなやつと戦ったら壊されるんじゃなかろうかと思ったものだった しかし、意外にも彼は受身専門で12回の死を要求した 『オオオ……シロウ…ナインライヴスも入れて………』 彼は変態的なレベルの攻撃を好んだ 凛の全魔力を込めた宝石を食らったこともあったし ギルガメッシュの宝具をすべて食らったこともあった 『アオオオーッ!』 そして最後に俺にとって真のサーヴァントといえたアーチャーのGさん 俺が怨敵として敵対した彼は英雄王らしい財にあかせた宝具で 俺に様々な戦闘の形を教えてくれた たとえば…… 「ギ、ギルガメッシュ… も、もう……」 「なんだこれくらいで! まだ37本目じゃないか!」 「ダメだぁ〜〜ッッ もう限界だよォッ!」 「よしッ 雑種らしく散ってしまえッ!」 無尽蔵に現れる宝具に辟易していた俺は魔力の限界に必死で耐えていたのだ 中途半端だった俺が剣製者としての自覚を得たのは彼とのこうした行為が きっかけだったと思う。 二人の無限ループのような宝具合戦は俺が固有結界を張るまで続いた… 彼らとの出会いは、俺という男を一回り大きくさせた様な気がする。 しかし、そんなサーヴァントとの絆を奪い去ってしまう3ルートという 制限を俺は限りなく憎悪して止まない。 この先、俺のような貪欲な男は欲望のはけ口を次の聖杯戦争を 夢想することで処理することしか方法はなくなるのだろうか……。 考えてみれば短い人生、危険を冒して再度マスターとして聖杯戦争に挑まなくても 自らが英霊になってしまえばいいのだ! そこのところを皆さんも熟考なさってはいかがですか? ―――なんちゃってね!

2月5日(木)
久々にエロゲー雑誌を購入。 とあるものの確認の為に購入したのですが、嗚呼成る程。 確かに載っていますな。 是非とも頑張っていただきたくー。 そしてケロQの新作が「ヒロイン全員黒スト」だという驚天動地の情報を BBSで教えていただいて身を震わせていた(含有成分・興奮)のですが しかとこの目で確認いたしました。 ―――ああ、間違いない これこそが俺の求めていた理想郷(アヴァロン)―――――― だがしかし、あくまで衣装がそうであるというだけで、それに関する 描写やそれを生かしたプレイやイベントがあるかはピュアガを読む限り 不明なのでキャッホキャッホと植田まさしっぽく喜んでしまっては 後々痛い目を見かねないのであくまで慎重に、慎重に…。 だがしかし、この緩みきった頬が戻らぬというのもまた仕方あるまいて。 電撃姫の方が詳しい情報とかイベントCGが載っていたりするのかしら。 『大番長』と『TLSS』は稀音家さんという方に送って頂きました。 この世の基本は等価交換だと肉の錬金術師(それは違う)な人たちも 言っておりますのでいつか返礼をせねばなるまいー。 ともあれ、ありがとうございましたー。盛(もり)っ。 暇を作ってザクザクとプレイさせていただきますゆえに。 っていうか今年はファントムブレイブ→Fate→大番長&TLSSと 恐ろしく濃密なゲーム時間を過ごしている(凄いことになる)なあ。 悪くない。 ガトーショコラなんぞを作ってみました。 味に問題なければバレンタインもバッチリ! ………おや?
終わクロ小説没ラフ ブレンヒルトっつーことは@の下ですな。多分。 早いところBが見たいものですが、ペース的にはもうしばらくかかりそうですな。 購入し始めたのが去年末だったので気づかなかったのですが、 終わクロのリリースってかなり凄いスピードなんですな。 あの分厚さで1年に4冊ってのも凄いですが、2ヶ月連続で出しているのがまた凄い。 次も2ヶ月連続で出てくれると嬉しい限り。 で、最近また読み返したりしているのですがやはり面白いですなー。 去年読んだ小説ではトップかも。 マルドゥック・スクランブルとどちらか、って感じですが。 マルドゥックが芸術的なまでの作品だとすれば、終わクロは エンターテインメントに徹した娯楽作品という感じかー。 甲乙付けがたいですが、好みという主観を交えると終わクロに軍配が。 切くんという要素があまりにも大きすぎる。 最近はブレンヒルトやディアナ、Sfもお気に入りー。 分りやすいなあ、俺。 男性の妊娠に可能性 子宮の移植が必要との事ですが、一応男でも妊娠は可能っぽく。 いや、切くんに限って言えばその必要性すらなさそうですが。 むしろあってたまるかゲイ猫 ちなみに「ゲイ 猫」と検索したらえらい事になったので注意めされい。

2月4日(水)
※本日は反転処理無しで書いておりますのでご注意を。 ワンクッション ハイテクノロジーの粋を集めたストラップを付けてみました。 心なしかN502(メッキ剥がれまくり)もハイテクな感じに。 『Fate』 コンプしたってことで初回特典のマテリアル本や 通販特典の本(堪能させていただいていますっ)を読んだり しているわけですが、こんなにも裏設定があって こんなにも色々と隠し玉があったのかとただただ感嘆。 これら全てをゲームに盛り込むのは確かに無謀としか思えませんが 盛り込んで欲しかったなあと思わずにおれません。 魅力的過ぎるんだよなあ、語られなかった部分とか没になった部分。 いつか日の目ほ見ることがありますように。 で、プレイ後恒例のキャラとかの順位というか雑感というか。 優劣付けるのも大変なのですがそこはまあ一応ってことで。 メインどころだとライダーと言いたいところですがそれはサーヴァントの方で。 … …… ………… ……………………いかん、完全に順位が付けられん。 強いて言えばイリヤがええですな。 姉であり妹であるというメドローアみたいなヤツよ。 セイバーはとにかく腹ペコという印象の強いキャラ。 序盤はお腹がなってもさも当然というような素振りを見せていたのに 後半になってそれを必死に回避しようとする様が可愛すぎる。 そこで「今日は断食でござる」を選ばないという選択肢があるものか。 あと、何気にブラックセイバーがすげえ好き。 安直極まりないけどそれがいい。 エロシーンでは選択肢で凛にも手を出せたら最高だったのに。 ただし必ずバッド行き(セイバー死ぬから。でも2回頑張れば大丈夫) 尻最高。 凛は普通に最高って感じ。 全体のポテンシャルが高すぎて逆に目立たないような。 他のエロゲーだったらパンチラ担当として頑張ったに違いない。 あー、考えてみればFateってエロゲーでは空気のように存在する パンチラってのが全くなかったような気が。 桜も良いんだけどなあ。 「奪い返してやった」といなくなったセイバーに対して思ったり 出て行けなくなるくらいの怪我をさせれば良いというマナマナ的思考に陥ったり 乳が大きかったり、やきもちイベント発生率ナンバーワンだったりと。 うーん、でも何か一押し足りない感じなんだよなあ。 む、オナニーシーンか。 あと200クリック分くらいあればあるいは!(最低だ。主に俺が) サーヴァントはこれまた難しいのですか、ヒロイン達よりも 好き度合いがハッキリ分るのでずっと考えやすく。 とりあえず何をも差し置いてもライダー。 意外なほど実直で気持ちの良い(否オーガズム)なランサー。 何を語ることがあろうかアーチャー。 地味だし中途半端だけどその辺が好きだぞアサシン(山の長老の方) 実態は恋する乙女だぞキャスター。 気は優しくて力持ちだぞ(1人対してだけ)バーサーカー。 ルックスもイケメンだ。でも出番が少なすぎだぞ佐々木小次郎。 イジリアンだぞギルガメッシュ。 サブキャラだと葛木先生(徒手空拳でセイバー圧倒サイコー)、 言峰(黒鍵サイコー、マッチョサイコー)がお気に入り。 あと、一成は受け決定。 生徒会室での「脱がしておいて何もしないとは」的な台詞が意味深すぎる。 あと、個人的には美綴ルートがあれば……とまでは思いません………とは思いませんが 体験版時にウヒャホと期待した身としてはもう少し関ってほしかったなあというのが本音。 冒頭の「どっちが男を作るか勝負」が絶対に凛ルートで絡んでくると思ったのにッッ! (見えない血を4000ccほど吐き散らしつつ) そこでサブEDで美綴EDがあるれば確実に絶頂できたことであろうに。 氷室さん(蝶好き)は端っから諦めてこっちに一筋の望みをかけていたのに。 なのにッッッッッッッッ! つーか期待しまくっていたんじゃねえか、俺。 だってホラ、マテリアル本該当ページの右端とか真ん中を見てくださいよ、 ホラ、こんなにも……………バンボーレ!(直立不動のまま絶頂) あと、地味にバゼット嬢がええですな。 喜びを隠しながら、なんて可愛いじゃねえかこのこのぉ(誰だ俺は) 殺したいランキング堂々の一位は慎二でひとつ。 たしかに陵辱系の人には重宝がられそうだけど俺はダメぽ。 珍しく嫌悪感しか抱けないキャラなのじゃよー。 他にも色々書きたいことがあるのでそれはまた後ほど。 夜にでも。 つづきー。 バトルランキングー。 まったくどうしてもこうも甲乙付けがたいものばかりですかね、この作品は。 それが堪らなく厄介なのにそれが堪らなく堪らなく嬉しい。 なんだかんだ言って一番衝撃を受けたのは体験版の時のランサーVSアーチャーであり その衝撃は今もなお燻っている、即ちこれが一番に据えられるべきかと。 他に印象に残ったのはライダー戦全般。 毎回なんらかの驚きがあったし。 ライダーの目が開いたーッ! ぐわああああーっ!(車田風に吹っ飛ぶ) ラストのベルレフォーンVSエクスカリバーは昨日も書きましたけど、すげえ良かったです。 ロー・アイアスでの援護ってのがまた心憎い。 真っ向から必殺の宝具をぶつけ合うシーンて実はそんなに無いからまた良く見えてしまって。 そう頻繁に使われても困るけど。 そして一番驚いたのはラストの眼鏡っ娘化。 胸を張って天才だと言えましょうぞ。誰が言わずとも俺が言う。 私服ライダーはなんだ! 眼鏡っ娘!  眼鏡っ娘(ライダー)は〜〜〜〜〜っ 世界(フェイト)最強ォォ〜〜〜っ!! ライダールートがもし実現するのならこの肉(贅肉)を捧げたって良い。 ある意味お色気担当ではありますが、俺としてはやはり長身を気にしていたり 微妙にドジっ娘だったりするところに深く注目したい。 その辺の弱点をチクチクチクチクチク突付きつつイチャこくとは なんたる幸せなことか―――――――(もちエロもイチャっぽく!) つーかまさかここまでライダーに固執することになろうとはリハクの目を もってしても見抜けなかったなあ。 プレイ前はバイクに変形するぐらいしか能が無い(予想。ほら、八頭身のあれっぽく。 もしくはバジン様っぽく。ああ、それは欲しいなあ。最後は爆死だけど)とばかり 思っていたのが今や――――――――――――。 アーチャーVS士郎はテーマ曲である「エミヤ」と相まってただただ激しくも美しい。 アンリミテッドブレイドワークスって名前はとんでもなくカッコええと思います。 アサシンVS言峰は尺も短いし大変地味なんですけどあの地味さが堪らん。 アサシンはサーヴァント的(真っ向勝負)にはかなり劣る部類なんで 単純にサーヴァントと戦うよりも言峰のようなのとの戦いの方が燃えるって物で。 簡単に言えば結果が見えないもの、が。 そーいう意味ではアーチャーVSバーサーカーはフルで見たかったものです。 流石に1周目で語れるシーンではありませんが。 2周目からはエロシーンと選択できるとか! ランサーも全員と戦ったというけど、その辺のシーンも見たかったなあ。 思いのほか戦闘シーン少ないし、ランサー。 葛木先生の方が多かったんじゃないかと錯覚するぐらい。 ……錯覚かなあ(自信なさげ) あー、小次郎と他のサーヴァントとの戦いも見たかったなあ。 特にバーサーカーとかランサーとか。 出てきた時、一番驚いたサーヴァントで印象強すぎるキャラだっただけに残念。 だって誰がアサシンが侍、しかもあの佐々木小次郎だと予想できるか。 これが薬師寺天膳だったらいのちの精を注ごうとしてキャスターに殺されるに違いない。 能力が不死だから存外に厄介そうだけど。 不死なだけでどのサーヴァントと戦っても死ぬけど。えーい、首切っちゃえー(あっさり) で、ここまで書いて全然バトルと関係ないことを書き散らしまくっていたことに 今更気づいてオンドゥルララギッタンディスカー! ED雑感。 セイバーEDは大方の人と同じく月姫のアルクEDを連想。 現世魔人となって居直るEDがなかったのは至極残念ではありますが、 あれは消えるからこそ美しいのであり文句は言えないですな。 一応凛のグッドEDで残るし。 凛ルートのトゥルーEDはそれそのものも大変素晴らしいものだとは思うのですが、 むしろ時計塔に行った後の話が見たいものです。 具体的にはルヴィアの家でメイドをする士郎を巡ってのだいバトルが。 グッドEDで見せたあの珍しいまでの嫉妬パワーを今一度―――――! つーか純粋にルヴィアが見てえ。 桜EDはあれだけの事をしておいて貴様という気持ちにならなくもないですが そもそもそーいうレベルの話じゃないし、士郎や凛とは決着ついてるから 問題はないでありましょう(ヴィルヘルミナっぽく) つーか私服ライダー(メ・ガ・ネ! メ・ガ・ネ!)で全て許す。 ズボンが似合うというのもまた俺の股間を刺激して止まず。 あとは黒(いつものなので略)であるがそれは時期を待たないと。 そういえば、気になったのですが、このEDでライダーが吸っている 相手ってやっぱり………。 あー、なんかライダーってかなり人気っぽいなあ…ヴヴー。 で、順位的には甲乙付けがたく。 強いて言えば凛のグッドEDが一番好きっぽい。 戦闘シーンに代表される演出は素晴らしいの一言でした。 演出というものがいかに大事なものかというものを思い知らされた感じ。 この演出群があったからこその作品と言えるのではないかと。 いくらカスタマイズしているとはいえ、吉里吉里でここまでやってしまった というのがなんとも凄い話です。実に良いスクリプターを得ましたな。 エキストラでのサーヴァントデータベース、本来ならば 設定資料集などに入るはずのものですが、これをちゃんと ゲーム中に収録したのは中々に心憎いといえましょう。 俺のような設定好きには絶頂物のオマケです。 武器データベース然り。 武器だとライダーダガーやルールブレイカーが好きですな。 あと、地味すぎるけどグラムとかデュランダル。 音楽は『デモンベイン』クラスのドすげえやつが欲しかったところですが、 全体的には文句の無いレベルですし、シーンにも合ったものばかりので 問題は全くなし。 「嵐の予感」「エミヤ」「約束された勝利の剣」「疾風の剣士」 「激突する魂」「新たな夜明け」がお気に入り。

2月3日(火)
3周目終了。 んー、色々と語りたいことはあれど全然まとまらず。 とりあえず言えることはお見事、と。 TrueEDがなかったら激しく消沈したところだけどあってよかったよかった (心底安堵した表情で) 3周目はお気に入りのバトルシーンが多かったり。 言峰VSアサシンとかライダーVSセイバーとか。 個人的には後者の宝具同士のぶつかり合いは今作中屈指のシーンかと。 シーンの展開や音楽の乗せ方などが実に素晴らしい。 あと、EDのライダー見た瞬間死ぬかと思った。 ある意味今作中一番衝撃的であり一番ときめいた→イリヤを愛した俺は死んだ。 そして封印を解いた初回特典本を読んいでいてとある箇所に差し掛かった時、 ンナヅェダァ! ンナヅェダァ!  ンナヅェダァ! と憤懣やるせなく なった事は言うまでもないというかイリヤルートを嘱望していた俺は今死んだ。 日に2度死ぬ馬鹿がいるか。ヘドラー将軍は2度死んだからいいのだ。 つーわけであとは残りのEDを見てタイガー道場破りを果たすとします。 にゃ、うーん。 ED全踏破ー。 プレイ時間は30時間足らずといったところ。 単にEDを見るだけだったらそれぐらいで済む模様。 タイガー道場を含めてもプラス数時間程度ってところかしら。 ただ、全選択肢を潰すとなるとその限りではなさそうですが。 寄り道的選択肢もかなりありますし。 戯れにプロローグをもう一度見てみたりしましたが、今だからこそ 分るという事象が結構あるものですな。 アーチャーが凛の名前を知った時の反応なんてそのひとつ。 それにしても、2周目のアーチャーは素晴らしかったですな。 もう1人の主人公(というかそのものだが)と言うのもむべなるかな。 しかし、セイバーEDの後にこのアーチャーの話を持ってくるのは なんとも皮肉な話ですが、そうでなくてはあれほど重いテーマには なりえなかっただろうなあとも。 ともあれ、アーチャーがカッコええというのは曲げようのない事実。 1周目の「倒してしまってもかまわんのだな?」がもう。 あの時はどうしてここまで善戦出来たのか謎でしたが2周目で納得。 あれは単に押し切れなかったなのかしら。ギルガメッシュ戦を見るに。 しかし、冷静に考えると最後に生き残ったサーヴァントがライダーだなんて ファイズでいうところの琢磨が最後まで生き残ったり龍騎で言うところの シザースが最後まで生き残ったりするようなもの、すなわち奇蹟のような ものではありますが俺としては上記参照。 あ、琢磨は生き残りましたが。 あと、2周目グッドEDではセイバーも生き残りましたが、これは意外でも なんでもない話というかヒロインズパワー炸裂。ぴぴるぴるぴるぴ〜。 どうでもいいけど士郎の半死にっぷりはドクロちゃんばりですな。 ぴぴるぴるぴるぴ〜。 タイガー道場の13はかなり苦労させられました。 最後のSPには爆笑させられたけど。 豹マン

2月2日(月)
3周目。 相変わらず面白いけど辛いな。 個人的にはかなり辛げな展開というかバックポーン。 予想の範疇内とはいえその事実を突き付けられるのが特に辛い。 『ファントムブレイブ』もそうでしたが、やっていて気がついたら 空が白んでいたりするというのは純粋に驚きですな。 ここまで熱中できる作品が年の始めに2本も出るという事実! 幸先の良すぎるスタートですが果たして。 2周目3周目で核となる(というか出番が多いというか)サーヴァントが 全然違っているのは中々に心憎いですな。 1周目ではとにかくバーサーカーが目立っていてキャスターなんか全然 目だっていなかったのに2周目ではほぼ最後まで出ずっぱりだったし、 3周目ではライダーがこれでもかと出てくるし、アサシンも本物が出てくるし。 こーいう全員に見せ場を作るってのは当たり前のようですげえ大変なことなんで 大したものだと思わずにはおれません。 個人的には2周目のランサーがすげえ好き。 あの裏表の全く無い性格ってのは見てて清々しいですな。 あと、私生活ではドジっ娘であり長身を気にしている(←重要)ライダー萌え。 アーチャーはもういわずもがな。燃えれ。 バーサーカーは2周目のイリヤを守らんとする姿勢が激しくも美しすぎる。 ギルガメッシュというとイジリー岡田な俺は負け組ですか? しかしまさかブラックセイバーなんて代物が見れるとは思わなんだ。 限りなくどうでもイイことなのですが、魔力供給が性交によって 行われるとするとそれはホモ・セックスでも大丈夫なのだろうかと ふと思ってみたわけですがウホッ いいサーヴァント…… 契約(やら)ないか。 ヤマジュン漫画で全員当て嵌められそうだけど情けなくなりそうなのでパス。

2月1日(日)
『Fate』曰く 「正規のCDを入れろッッッッ」 「模造品は許さんッッッッ」 だそうな。 そんなわけで嵐のように駆け抜けつつ2周目終了。 雑感。 凛「オンドゥルルラギッタンディスカー!」 慎二「フハハハ! すごいぞー! かっこいいぞー!」 アーチャー「よし! がんばれ!」 ランサー「みんなよけろ アーチャーだけはゆるせない」 あと、キャスターに不覚にもズキューン(意訳的擬音) とりあえずはこんなところで。 引き続き3周目に突入ー。 セイバーの尻が素晴らしいというのは世界の道理であるかと。 立ち絵やソフマップ特典参照。あと黒ストも重要。 何をしているッッッ 早く戻せッッッッ(とあるシーンを見て) 凛のは「靴下」と断言されてしまったので断じてストッキングではない (クトゥーゾフっぽく。っていうか当たり前だ) 色々書こうかと思ったのですが、しこたま酒を入れてしまったので 思考が全然まとまらなく。 このまま書き連ねていくとネタバレはおろか、延々とセイバーの黒ス(略) となりかねないので今日の更新はここまで。 やはり旨い酒と旨い飯と気の置けない友人というのは思考の組み合わせよのう。



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