1月31日(土)
それにしても、『Fate』ですが、確かに体験版とはちょっと変わっていたり。
体験版ではランサーを倒して
凛「まだまだせいはいせんそうはつづく、まけないぞ!」
アーチャー「よし! がんばれ!」
って終わったのにまさか本編ではまさかアーチャーが裏切るなんて。
それだけでも驚きなのに、凛が
「アンダドァータシハ! アカマジャナカッタンデェ…ウェ!」
「オンドゥルルラギッタンディスカー!」
と叫んだ時はひっくり返るかと思いました。
そりゃ俺がモニターの前で「ンナヅェダァ! ンナヅェダァ! ナヅェダァ!」と
連呼するのもやむなしと言えるでしょう。
当然ながら嘘なわけだが。
つーかこんな事を書き散らすあたり、少々疲労困憊なのかも。
8時間突破してもまだまだ終わりが見えてこないし。
面白いからいいけど。
とりあえずアーチャーがやはりステキすぎる。
龍騎で言うところのナイトだとばかり思っていたがとんだ見込み違い。
9時間半経過するも終わりは見えず。すげ。
とりあえず一周おしまいー。
所要時間11時間半。
そして間髪いれず二周目へ。
確かに黒ストってのはあくまで装飾でありそれで全てを決定するのは
短絡というのは解っちゃいるのですが、理性というものは常に獣性というか
萌力によってかき消されてしまうもので。
物語中盤くらいまではまあイリヤったら可愛いいわ愛でたいわ撫でたいわ
MY子供生ませたいわとまるで父親のような気持ちで悶々としていたのですが
とあるシーンにてセイバーが黒スト(ランクSです)と判明するやいなや
即興のオペラを3小節半歌い上げて大喜びした挙句俺世界ランキングで
まるであのハミデントのような思考でセイバーがイリヤを一足飛びにして
追い抜いたということは紛れもない事実でありつまり俺にとって黒ストとは
魔導合成しまくって(大失敗称号を付けた上で合成しまくってその後に
最高ランクの称号を付けるのがコツだよ!)強化に強化を重ねた
優良極まりない武器にも匹敵するものだといえるでしょう。
しかしあれですな、イリヤ+黒スト+足扱きというのは実に素晴らしいですな。
直接的な交渉はないわけですから実現可能! 実現可能!(お星様に願いを込めつつ)
つーか黒スト+足扱きというのは魔性のものともいえる組み合わせでありまして。
繊維越しのおぱんつ股間を見せ付けられつつ扱かれるという状況は
想像するだけで脳を壊しかねないというかきっとそのときの股間は
勇次郎が生まれるときのように輝きを放っているに違いない。
なにをしているッッ 早く出せッッッッッ
1月30日(金)
『Fate』買ってきました。
秋葉原到着は10時半頃。
正直、かなり混んでいると予想していたのですが、思ったより
混雑がなくて嬉しいやら拍子抜けやら。
開店時間、どこも通常より早いだろうし、混むと想定して
みんなちょっと遅めにするとかしていたのからかも。
同行したキムーラさん(仮名)によると開店前の行列は
アソビットシティが一番凄かったとのこと。
メッセやらソフの後に回されたと解釈していいのかな?
あー、確かにイリアが食えるかどうかってのは最大の焦点ですな。
藤ねえもわりと重要だったりするのですが。俺内宇宙では。
そういえば、公式通販の冊子付きはえらく高騰していますな。
定価の3倍程度には。
入手しそこねたことを今更悔やむというか数ヶ月前にトリップして
俺を殺してやりたい(プレイできない上に入手も完全に不可になります)
知り合いにでも見せてもらうとしますか。
『わたおにAB』『しにがみのバラッド。AB』ゲット。
まとめてまとめて。
『わたおに』内部に関してはまた後で。
『しにがみのバラッド。』は勢いで。
トミーいいなあ、トミー。
帰ってきたらねこねこの冬コミ通販が到着しておりました。
『まじかる☆シンドリッタ』は何故か手元にあったりするのですが
『ねこじゃん』は冬コミ時に入手出来なかったので歓喜。
一緒にプレイする相手なんかいないけどな。
ハイテク!
1月29日(木)
『ショコラ』
香奈子さんクリア。
黒ストパッチはやはり神のパッチでした。
該当シーンの4枚目では何事もなかったかのように黒ストが
消え去っていましたが前の3枚に免じて恩赦。
つーかやっぱり黒ストは素晴らしいことこの上ありませんな。
上記のエロシーンでも相当の威力を誇ってはいますが、
個人的にはスカートから覗いているのが一番好きっぽい。
呑んだくれイベントのCGの香奈子さんは実に素晴らしかった。
俺のガンツ先生もハートマークを進呈。
あと、香奈子さんはエロシーン自体も中々に良いですな。
特に強姦を強要するところ。
俺がよく言う同意に基づく強姦ってのはこういうものを指す。
貪欲に貪るところも俺ポイントを刺激してやまず。
うむ、様刻くんも言っていたがほどよく淫乱というのは
やはり重要なファクターであるね?
香奈子さんは加えて巨乳なので二重マルということで。
このゲームのキャラは皆一様に淫乱度が高くて嬉しい限り。
シナリオ自体もチロルのと中々うまく融合させていて
良い感じだったのですが、いかんせんそこに辿り着くまでが
大変すぎるのがなんともはや。
香奈子BAD→チロルED→香奈子ED
って流れだし。
このゲーム、シナリオやテキストは結構面白いのにマップ移動が
その辺のテンポやプレイ意欲を妨げているりがなんとも皮肉なこって。
つーか、攻略サイト見ないとかなり辛いですし。
ところで、香奈子さんがデイウォーカーだという話は一体何処で聞いたんだ。
今日の今日まで信じていたじゃねえか。
明日は『Fate』買いに行くんで更新はここまでー。
1月28日(火)
最近はまた怪しげなウィルスメールが流行っているようで。
皆も用心してくださいませ。
特にバリアフリーを謳っている人とか。誰とは言いませんが。
ファントムブレイブに熱中しすぎて昨日は更新できませんでした。
いやはやなんとも おはずかしいかぎり。
その甲斐あって無事にクリアすることが出来ましたが。
2週目という概念は今作にはないので引き続きプレイ……と
いきたいところですが、取り逃したアイテムがいくつかあるので
もう一度最初からプレイしていく予定。
で、内容に関しては「そしてマローネはアッシュと幸せに暮らしました」と
締めくくられる内容でありまさに童話か絵本的展開。
ご都合主義というかそんな感じなので好みは結構分かれそうな感じ。
個人的には嫌いではないのですが。
ただ、個々のファクターは結構良いのに全体の整合性がちと悪い感じ。
スプラウトに関してはもっと描写が欲しかったし、ウォルナットの扱いが
あんまりなのもちょっといただけなく。
せめてカスティルとの再会シーンみたいなのがあれば最後がもっと盛り上がったろうに。
ファントムブレイブはディスガイアと違ってストーリーデモが
2Dのアクションゲームっぽいドット絵キャラにより行われますが
これは良いと言えば良いのですが、テンポが悪くなったり
緊張感が感じられないシーンになったりと弊害があることも否めず。
丸々スキップ出来るようになっているから2回目なんかは楽ですが。
あと、このデモ形式ってどこかで見たことあるなー、と思ったら『誰彼』だった。
ヴヴー(発売日に定価で買った時の事を思い出して狭心症の発作が)
ここで『ヴァルキリープロファイル』と連想していれば幸せになれたろうに。
現在は大失敗系のダンジョンでアイテム集めて普通のダンジョンで経験値稼ぎ。
『わたしのおにいちゃんA』を取りに行ったら店が休み。
ヴヴー(ショックで心筋梗塞の発作が)
『バジリスクB』
「おやめくだされぇぇぇ…」
の小四郎はやっぱり二重の意味に取れるなあ。
腰巾着め。
『しにがみのバラッド。』購入。
活字飢餓があんまりにも深刻だったので、半ば賭けで購入。
とりあえずシリーズ購読決定。
あんまり巻数ないから次のも考えておかな。
最新のパレッタに描き下ろしのアズリアとアティ先生の
イラストがあるとメールで教えていただいたので立ち読み。
ヴヴー(興奮のあまり脳溢血の発作が)
思わずレジを通過しないで店から出そうになりました。本抱えたまま。
猫と遊びたくて仕方ないアズリアが可愛すぎる。
あと、文句を言いつつもちゃんと呼びにくるところも萌え。
こーいうほのぼの系だとアティ先生相手のほうがしっくりくるなあ。
可愛さが引き立つというか。
あと、冒頭のページのアリーゼとベルに囲まれる(?)レックス先生を見て
ゲームでも2人同時に生徒に出来たらなあと激しく思ったり。
1人より2人が良い、2人より3人が良いと太陽戦隊も言っていますし。
それにほら、あの2人の性格上、確実に修羅場発生しそうだし(←最重要項目)
そして最後には体を使った駆け引きになることは道理という他あるまいて
(※ぷれいすてーしょんはよいこのげーむきです)
で、結局本自体は買わず。
1200円ってのはちと高いよなあ。
アズリアが600円分くらいとは言え。
◆ハートウォーミング極まりないCM
チョップからの左ストレートの流れが素晴らしすぎる。
食らっているときの蟹股もポイント。
その後跳ね上がりや的確に延髄を狙うところも見逃せないポイント。
どこがハートウォーミングか。
とりあえず知らない人は必見。
1月26日(月)
好き勝手に語りつつ旨いものを食い、旨い酒を飲み、
旨いデザートを食うというのは人生の中でもトップランクに
入る楽しみだと思うがどうか。
つーかここ最近は酸素を取り込んで二酸化炭素を放出する以外に
ファントムブレイブと自慰くらいしかやっていなかった気がするので
いい刺激になりました。感謝感激雨霰。
今日の発見。
なるほどなるほど間違いないなあ。これは間違いない。
西部池袋線の乗り場(駅構内)に小さな本屋がありまして。
駅構内の本屋というと地味なラインナップで漫画といえばせいぜい
いわゆる人気漫画の新刊や小説だと『美母少年食い』とか『襲(や)れ!』
などというジュウシィなタイトルが並ぶ外国の名前っぽい書院の
本ばかりというイメージがありますが、そこは何気にオタク系の
書籍が豊富で、マイナーな月間漫画の新刊やゲームの攻略本、
月姫のアンソロジーや葉鍵系のアンソロジーが並び、
はてはマリみてが平積みになっていたりするエキセントリックな
オアシスと化しています。
広さはせいぜい平均的な吉野家とかそのくらいなのに。
あの姿勢には好感が持てるというか侠気すら感じる。
ただ、平積みマリみてが微妙に前のシリーズ(しかも飛び飛び)なのは
ご愛嬌と解釈していいのかな?
1月25日(日)
『ファントム・ブレイブ』
称号の重要性を15話にして思い知る。
「極上」とか「特級」にするだけでキャラとか武器の
性能が文字通り段違いに上がるもんなあ。
あと、ダンジョンに「大失敗」とか「クズ」を付ければ
攻略がかなり楽になるし。
そしてエロとか食べごろを付けると途端に卑猥な感じに。
エロ商人と食べごろウィッチ(黒ストだと解って大興奮)を切に望む。
あと、ウォルナットはオクサイドよりも酒場で飲んだくれてる方が
本業に思えてくるのですがどうか。
1月24日(土)
ファントムブレイブが面白すぎるので今日も以下略の可能性が。
現在11話。
存外に俺のようなヘタレには難易度が高くて辛いけど。
てなわけでようやく14話。
ランダムダンジョンにハマって随分時間を食ってしまいましたが、
これもディスガイアのアイテム界と同じように本編そっちのけで
ハマりかねませんな。
もっとも、そのおかげで本編はかなり楽に進んでいますが。
つーかランダムダンジョンに立ち寄らないでそのまま進めるのは
不可能なんじゃなかろうか。
でも、そのオーバーパワーな状態で挑んでも全滅するという可能性は
常に潜んでいるのがこのゲームの辛いところ。
場外に吹っ飛ばされまくるのがこんなにも辛いなんて……。
シナリオはディスガイアと違ってわりとシリアス風味ですな。
プラス絵本とか童話テイストな感じ。
単純といえば単純な話ですが好きだなあ。
カスティル初登場の話でなんか涙腺緩々だったし。
年だな。
ランダムダンジョンのボスは時折絶対に勝てないようなボスが出てきたりしますな。
こちらが攻撃する前に全員倒されたりするし。
合成なんかもようやくコツが掴めてきたー。
気がついたらアーチャーが3体も。
1月23日(金)
それにつけても魔導合成師たんは可愛いな。
1月22日(木)
じゃ、そういうことで。
1月21日(水)
『555』最終回。
色々な物を場外にブン投げての強引かつ無理やりに終わらせた感の強い
ファイズでしたが、ある意味安心だったり。
なんつーかファイズは全体の整合性や完璧な複線処理を期待するのではなく、
その一回一回の映像や内容を楽しむものだと自己完結しているので。
逆にすっげえソツなくまとめられたらそれはそれで怖いし。
そーいう意味ではあの最終回も特に気になるものではなく。
ブラスターは出てきたし、激情態は出てきたし、ライダーは勢ぞろいしたし、
蛇はカッコ良かったし、琢磨は逃げるし、バジンたんは出てくるし(でも散華)
ただ、本音としてはやっぱりもう少し話数が欲しかったり。
最後が死ぬほど急いでいるのが画面からも伝わってくるほどだったので。
馬の社長就任以降にあと3話くらい。
そうすれば馬の心境変化や、三原と巧、巧と海堂、海堂と三原の組み合わせにも
深みが出てきていい感じになったろうに。
なんつーか良くも悪くも草加が中心になって物語や人が動いていただけに
草加亡き後の人物同士の繋がりってのが途端に希薄(特に三原)になったんですよね。
その辺をフォローするのにも1話くらいは欲しかったなあ、と。
と、ちょいと語ってみましたが、全体的には十分すぎるほど楽しめた作品でした。
印象には色々残っていますが、特に残っているものを挙げていくと
劇場版でお披露目の多重クリスマ、電飾ファイズVSカイザ、最強と謳われ
流星塾生を狂気に追いやり、琢磨の地位を下げまくったデルタを
あそこまでヘタレに引き下げた三原というある意味最強伝説な男、
変態的とすら言える言動の数々を残しつつも最後まで自分の正義に殉じた
草加という戦士、登場時の優雅さはどこへやら、回を追うごとに
踏みつけられたり、泣きながら表参道を走り抜けたりゴミ箱に半身突っ込んだりと
我々視聴者を存分に楽しませつつも最後まで生き残った琢磨逸etc....
見ることを放棄した俺がここまで楽しむことが出来るとは。
来週から始まるブレイドも我慢して10回までは見よう(我慢なのか)
あと、BBSの方で琢磨が最後までへタレと書きましたがちと撤回。
確かに一見物凄い凋落ですが、琢磨が初めて自分の弱さを認めて
その弱さから逃げないで行った選択の結果をどうして笑えようか。
いや、笑ったけど。ビジュアル的に。
『ショコラ』プレイ中。
えーと、このゲームのジャンルって移動ゲー?
いや、ゲーム内でする事の3分の2くらいがマップ移動なもので。
3ヶ月とゲーム期間が少々長めだから移動するたびにイベントやら
会話が起こっても面倒になるだけだけど、もう少しイベントやらが
多くても良かったかな、と。
つーかマップ上にキャラが表示されているにも関らずそこに移動しても
何も起こらなかったりするのは逆に感嘆すらしたものです。
あと、ヒロインが決定した後はマップはすっぱりなくしてシナリオに
注力した方がいい感じになるかと。
クライマックスに至ろうかというところでマップ移動マップ移動マップ移動じゃ
気を殺がれる面が少なからずあるので。
『パティシエなにゃんこ』はその辺がすっげえ上手かったなあ。
と、システム面的にはやや不満があるものの、内容自体は実に良い感じです。
突出したところはないものの、ソツなく質良くまとまった感じですが。
あ、でもすずはすげえ。
『みせっこ』や『さわりっこ』という単語と行為に激しく心惹かれるというか
「おーいゴッドマーン!」と叫ぶもそのゴッドマンも「ゴッドマンかくーだい!」と
なってしまう体たらく(意味を汲み取るように)
あと、キャラ紹介に
よくできた妹で、兄には控えめに(?) 甘えまくる。
ベッドに忍び込もうとして二時間悩むとか、
背中を流そうとしてどの水着を着ようか悩むなど、
中途半端な甘えと照れが同居する。
とありますが、この文面を読んで沸きあがった期待は裏切られませんでした。
「控えめに」って部分はかなり嘘だけど。
特にベッド忍び込みイベントはシチュやらなにやらもろもろ含めても
素晴らしすぎるというかゴッドマンかくーだい!
シット! Yシャツ一枚(もち男物!)と縞パンという組み合わせが
ここまで強烈かつ正常な判断力を失わせるものだったなんて!
(米大陸を発見したコロンブスレベルの驚愕)
なんつーかそんな状態でベッド入ってきて椿の花を散らされたとしても
心神喪失で無罪放免は間違いあるまい。
風邪ひき時の我侭に近い甘えっぷりや病状詐称、クライマックスの
3つの願い前後などは単純に萌える、否、萌えすぎるッッ!
その後のエロスはエロい、否、エロすぎるッッ!
ラストのエロ指数なんぞはフィーたんや雪希さんのエロ指数を
遥かに凌駕したんじゃなかろうかと言うほどのアンチェインっぷり。
まさか俺が興奮してやまないプレイ(名誉のため詳細は秘匿)がまさか
このような一見清純そうな妹キャラで見れるなんて……………
オオオオオオオー!(思い出し勃起)
あと、6/23のイベントの翠と香奈子さんは輝きすぎ。
「…二人、一緒に、する?」
「やっぱ…それしかないかなあ」
この瞬間、俺がヌードフェンシング可能な態勢になっていたことは言うまでもない。
結果的に世の中全て事もなしで行き場を失ったリビドウをもてあます。
でも、その直後の
「…半分くらい」
「なんだ、翠の方はその程度か」
という2人の会話は主人公含めた3人の関係をよく表しているというか
色々なものを含んでいて短いながらも実に良い。
ここ数日は久々にがっつくようにエロゲーをプレイしてきましたが
十分なほどエロス補給が出来たので、明日からは全てを放り投げて
『ファントム・ブレイブ』に没頭するといたします。
つまり更新も9割9分途絶えることになるかと思われます。
更新するにしても9割9分『ファントム・ブレイブ』の事になるかと。
いつものように更新していましたらお察しください。色々と。
1月20日(火)
密かに『PIZZICATO POLKA』コンプ。
んー、芯の部分を固めすぎたがためにステラ以外の個々のシナリオが
ちょっと弱くなってしまったという印象を受けました。
まあ、最後のステラシナリオに繋げる為、仕方ないことなのかもしれませんが
もう少し個々のシナリオに独立性やボリュームがあっても良いかな、と。
起承転結の起に当たる部分をもっと増やすだけでも大分違ったかも。
始まってすぐにシナリオが動き出すのはだらだらやられるよりは
良いと思ったりもするのですが、キャラ描写が薄くなったり、主人公とくっつく
理由が希薄になりがちだったりするのでシナリオが動き出すまでの
日常描写がもうちょっと欲しかったところです。
あと、ラストのあれは空裂眼刺驚?
琴梨はステラシナリオのみならず、他シナリオでももっと絡んでほしかったり。
ニコとのあのイベントは大変良かったし。
あのブラコンパワーを生かさないというのは世界の損失だと信じて疑いません。
そしてあわよくば君僕空間を形成してヒロインの地位奪回を(無理です。倫理機構的に)
エロはテキスト描写はそれなりでしたがCGがエロかったので万事良し。
娘太丸氏とぱじゃま塗りによるおっぱい(※)は大変エロいですな。
※この場合のおっぱいとはステラ、ヘンリエッタ、管理人さんクラスの物を指す。
特に上着が捲くられた際の半乳のエロさときたら俺の中の魔人ゴーラが
踊り狂ったりと大変なことになったものです。
ハフー! ハフー!(踊っておられるようです)
ただ、管理人さんやユーニ(片割れは意図的に除く)のガチンコエロが
なかったという点については先生激しく遺憾の意を表明します。
意訳・エスイーエックス! オッパイモミモミ!(中学時代に流行った応援歌替え歌)
死にそうだ(恥ずかしくて)
特に管理人さんの場合なんぞは中途半端に火をつけられてしまったので
もうどうしたら。
答え アウェイクニング→スタートアップ→チャッ→リフォメーション(BGM・The people with no name)
メインキャラ順位ー。
ヘンリエッタ>ステラ>ミリアム>ニコ
図らずもおっぱい順になってしまったが偶然だ偶然。
信じろ。
ヘンリエッタのミニイベントCG(「ふええ」とか)は問答無用で萌えだと思います。
1月19日(月)
『らくえん 〜あいかわらずなぼく。の場合〜』体験版プレイ。
ああ、これは疑いようもなく、紛れもなく『しすエン』の正当なる継承者だ。
しかも単にテイストを継承するに止まらず初っ端からブースト全開、
例えるならゼフィランスやフルバーニアンを飛ばしていきなりデンドロビウムが
登場したようなもの。
『しすエン』で衝撃を受けた人も、『しすエン』を知らない人も触れるべし。
この聴覚視覚知覚恥覚をフルに活用して楽しむことができる稀有な存在を
知らずしてこの世界を生きていくことは純粋な損失に他ならないので。
っていうかアイコンをダブルクリックした直後からあんなに飛ばしているとは
思わなんだ。
メーカータイトル部分までしっかり遊びを入れている辺りは尊敬すら。
そして(以下略)部分が異様なほど面白いのが健在で嬉しい限り。
音声を聞いてるだけでこれほど楽しいゲームって中々ないからなあ。
フルボイスによる恩恵ってのをびりびりと感じます。
あと、無駄とすら言える演出が相変わらず冴え過ぎ。
成人男子の陰茎統計のデータが突然入ってきたときは死ぬかと思った。
発売が待ち遠しいことこの上ありません。
『まいにち好きして』
帆南クリア。
普通にいい感じのシナリオでした。
やはり描写が多いだけで全然違ってくるなあ。
強いて言えば主人公のことを好きになった理由などが語られていれば
もっと良かったと思うのですがまあ許容範囲。
以前も書きましたが、此奴の舌ったらずというか頭の弱そうな喋り方は大変素晴らしい。
一歩間違えば鬱陶しくなりかねないところを上手く演っているかと。
あ、エロの方は相変わらず美味しゅうございました。
俺のケン兄さんもギンクロンで戦うぞと連呼なさっています。
続・好きして雑学リンク
→おみおつけを漢字で書くと…
→賢淵の化け蜘蛛
→シャコの茹で方剥き方
あ、最後のは関係なかった。
まあいいや。
◆ゲームやらないかスレ U
新旧問わずゲームの雑談をしているヤマジュンスレですが、
時々出てくる僕のダンジョン論などのネタが秀逸極まりなく。
昔のダンジョンってのは容赦という単語を知らなかったなあ…。
ディスガイアのアイテム界なんかも凶悪といえば凶悪ですが、ああいうのとは
ベクトルが違うし。
デビルサマナーやソウルハッカーズの話題が何気に多いのが個人的にツボ。
そうか……エキストラダンジョンのキョウジはそんなに強いのか…(未体験者)
ベルゼブブにも大苦戦を強いられた俺じゃあ瞬殺だっただろうなあ。
しかし、キョウジの情報を集めているうちにキョウジスペシャルを
食らってみたいという変態的な欲求が……。
でもPS版はロードが遅かったりするらしいんだよなぁ。タハァ。
◆ぐりむろっく!さんにて魔法剣士フィギュア(BBSより。月見うどんさん、多謝)
ディスガイアのデコで巨乳な俺主力キャラ。
Diaryが製作日記風味なのでそちらを参照のこと。
ここは全開のワンフェスでアーチャーやプレネールを展示されていたところで、
会場で自家に見てその造形レベルの高さに惚れ惚れしたものですが、来月の
ワンフェスも実に楽しめそうな気がしてきました。
余裕があったらひとつ買っておきたいところですが…はてさて。
1月18日(日)
『まいにち好きして』
珠々果クリア。
何気に選択肢が多くてクリアするのに難儀しますな、このゲーム。
猪口才な。
で、感想なのですが、正直なところシナリオが今ひとつ風味。
相変わらずキャラは良いし、テキストも大変良いのですが、
展開が唐突だったり、密接な関ってくる期間が短すぎだったりと色々と問題が。
特にヒロインの片割れと同棲しているという状況&その間に培ってきたものが
全くシナリオに絡んでこないのは致命的とも言えるかも。
せめて家に押しかけてくるまでのイベントをもう少し増やすとか
告白後にもう少し続くなりすれば大分違ってきたと思うのですが。
眼帯の理由も最後にとってつけたような感じだったし。
端的に言えば単純に描写不足ってところか。
キャラやテキストが良いだけに非常に残念と言わざるを得ません。
ただ、当初の目的であるエロス分はこれ以上ないほどに補給できたので
その辺の諸々の問題は相殺するとします。
前者がバルバドスのマインとすれば後者はライデンのスクリューレーザーくらいに。
濃厚なエロに愉快なテキストが楽しめる。
不満を言うにはちと十分すぎるのではないでしょうか。
実を言いますと、俺はパッケ裏に載っていた珠々果のエロCGを見て
俺の中のマシンマンがすっくと立ち上がったのを契機にこれを買ったのですが
そのマシンマンの期待を裏切らぬエロっぷりでございました。
裸エプロンというものについてゼロ以前から考え直させられたり、体操着という
存在そのもののエロスについて科学させられたりともういろいろと。
うーむ、エプロンの両脇からはみ出る乳肉があんなにも扇情的だとは…。
そして普段のイメージからは連想できない体操着姿というものがあれほど
エロ光線を奉仕上に射出し続けているとは……。
惜しむらくは初エロス時にCG1枚目時点で最後までしなかったことか。
あと、やはり巨乳というものは素晴らしいと何十回目か分からない再認識。
この珠々果に限らず、このゲームの乳肉係数の高い方々のエロは実に素晴らしい。
とにかく乳の質感や描き方がエロい、エロすぎる。
俺の中のバイクロッサー・ケンがすくっと立って弟が来る前にブレーザーカノンを
思わず撃ってしまいかねないほどに。
そしてテキストにおいてもちゃんと乳描写がなされているのが更に素晴らしい。
乳というモーストインポータントポイントがあるというのに、それを蔑ろにして
股間やら尻やらに走ってしまう作品が散見される中、このストロングスタイルは
賞賛されてしかるべきでありましょう。
その素晴らしき乳っぷりの一端は上のリンク先などで参照のこと。
・
・
・
「ギンクロンで戦うぞ!」「おうっ!」ちゃーちゃちゃちゃー♪
(見返して火がついてしまったようです)
以前も書きましたがこのゲーム、小ネタ多すぎ(褒め言葉)
アセチレンランプという単語から即座にハムエッグを
連想できる人間がどれだけいるというのだ。
好きして雑学リンク
→オランダのスケベニンゲン
→本物のししゃも
1月17日(土)
調子が悪かったパソコンを修正すべくマザーとメモリを換装。
CPUがそのまま使えるかどうか心配だったりしたのですが、拍子抜けするほど
あっさり起動に成功してしまいました。
おかしい。
いつもならビデオカードが不調だったりメモリがうまく嵌っていなかったりで
小一時間以上はロスがあるというのに。
突然不具合が起こらないことを祈るのみ。
と、換装してかなり調子がよくなった(USB2.0が使えるようになったのは大きいなあ)
と思いきや、根本的な問題は解決していなかったことが判明。
どうやら調子悪い原因はHDDにあったようで。
わりと残念かったりしますが、原因がきっちり判明しただけでも良しとします。
曲がりなりにも性能自体は上がったわけですし。
今度は適当なHDDを買ってこよう。
『週刊わたしのおにいちゃん』『朝霧の巫女C』ゲット。
『わたおに』の出来はいわずもがな。
造形的にはプレ版の方が好みでしたが、十分すぎるレベル。
次回以降にも期待が持てるというものです。
付属の小冊子、白状しますが大して期待しておりませんでした。
あくまでフィギュアのおまけ程度。
ビッグワンガムでいうところのガム程度の代物であると。
直ちにその前言を撤回させていただきたい。
なんつーか普通に面白い。
このために買ってもいいかもとちょっと思わせるほどに。
間の取り方が上手い人が多いんだよなあ>執筆陣
まとちゃんの虫ネタがえらくツボ。
幼少期に昆虫図鑑を文字通り穴を開けるほど読んでいた者ゆえに。
あと、ランドセルからバラバラと零れる荷物に幼少期の記憶が喚起さる。
ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ(苦しいらしい)
巻末に載っていた献血フィギュア、マジでやってくれないかなあ。
献血が趣味の俺としては願ってもない提案だったりするのですが。
フィギュアを貰うために今以上に貢献しますですよ?
そして貧血で倒れたり薄い血で嫌がられたり。
知っているか、酸素のなくなった血液が黄色いことを(関係ありません)
でも、兆が一に実現したら新たな売血と言えるよなあ。
喜んで売りにいくけど。
今回のフィギュアはやや身長があったり。文庫との比較。
こーいうのは見栄えはするんですけど、ケースに入らなかったりと
飾る場合にちょっと難儀な代物なんですよね。
ボトルキャップフィギュアの良いところは全体的に統一されているところ。
『朝霧の巫女C』
アワーズで読んでいたときはちょっとタルいなあと思ったりしたのですが
まとめて読むと面白いなあ。
長いスパンの話になっているからむべなるかな。
単行本名物というか単行本の本体ともなりつつある
『仁義なき裸足の忠尋』は相変わらずトバしているなあというか
大丈夫かウガワさん。
人死出たし。ギギギだし。
柱に書いてある文までなんかティアーズを誘うものだし。
ウンチの海。
◆ドクロちゃんで天膳で555でゲッターで(BBSなどで。情報感謝です)
とんでもないクロスオーバーもあったものだ。
ミラーワールドのアリスさんといい、最近は意表を
突きまくったクロスオーバーが出てきて実に嬉しい限り。
神崎士郎がえらくカッコいいなあ>アリス
◆オレポケ小説・第3弾内容紹介
キャラ単体で一冊使うのではなく複数のキャラのお話を載せた
オムニバス形式のようですな。
みのりんやきりねえと言った俺フェイバリットキャラの
お話もしっかり収録されているので否応なしに期待が高まろうというもの。
それにしても、まさかあのユーキ妊娠疑惑が本当に採用されるとは。
この項目を最初に投じた方も大概にすべきですが、本当にそれを
採用してしまったスタッフもどうかしていると思います。
つまりいいぞもっとやれ。
すず編といい、微妙に小児性の高い内容になっているような。
うれしいことやってくれるじゃないの。
それにしても、登場が明らかに少ない咲乃には同情を禁じえません。
やはりメガネというものは茨の道を歩む運命なのか。
おまけリンク・オムニバスの意味
1月16日(金)
今日は体力気力共にゼロ寸前なので更新はなし。
あ、そういえば今日『オレポケ』小説のナズナ編が発売していましたな。
買おうかとも思ったのですが、見つけたところがカバーを
かけてくれないタイプの店だったので断念。
俺は基本的に電車内で小説を読むタイプなのですが、
流石にあの青少年どころか20を軽く超えた輩(一部の)すら
劣情を催さずにいられないあの裏表紙の本を衆人環境の中、
読むことは出来ません。
たとえそれが英雄への道だとしても。
よくよく考えると表表紙も帯をめくると大変な事になるんだよなあ。
そもそも内容が内容だという事に今更気付いた。
いや、家に帰って準備万端整えて読めば良いだけの話なんですが。
それはそうと、リンク先にあるオレポケテレカDの背景は
もしかしなくても牛をイメージしているんだろうなあ。
なんて露骨な(意訳・ブラーボ)
1月15日(木)
つまりエロゲーやらギャルゲーやらが全て卒業R化であり
それは恐怖そのものだとアバトも仰っておられました。
バルねこ、そろそろ行き詰ってきたので攻略サイトなどを
色々と巡ってみる事にしました。
――――10分後
うん、無理。
つーか200面オーバーは当たり前で1000面突破もいるような
世界で167面を数時間かけても突破口が見えてこない俺如きが
どうやってやっていけるのかと。
つーわけでこれからもちまちとはやっていきますが、入賞などは
すっぱり完全に諦めると致します。
プレイなさっている方々は頑張って下さいませ。
『週間わたしのおにいちゃん』プレ版を今更の如くゲット。
正直なところ、あまり買う気はなかったりしたのですが、物は試し、
度胸付けだと哲学的体験に赴くナポリオーネの如く抜いた昼飯代で
買ってみたのですが、想像以上の素晴らしさに思わずvol.1から5まで
即座に予約。
最近のこの手のフィギュアは概ね原型も塗りもかなりのレベルに
なっていますが、流石はリカヴィネの正当な血族とでも言うべきか、
そのどちらの点においても現行のものとは一線を画す出来でした。
特にキャミソールの皺や塗りがすげえ。
個人的には足の指まできっちり作りこんであるのも見逃せないポイント。
周りの小道具にも手抜きが見られないのもグッド。
そして何より命とも言うべき顔部分の造形・塗りが文句なしの出来であるのが
何よりも素晴らしいといえましょう。
他部分が良くてもこの部分が残念な出来になっていて台無しってものも
少なくないからなあ。
おぱんつ部分も妥協なく作り上げられているのが判ります。
大変喜ばしいのですが、実際にこれを塗っている中国の方々の
気持ちは如何ばかりのものなのでしょうか。
逆側から見てもまるで問題なし。
これほどのものが手頃な価格で手に入るとは、実に良い世の中になったものです。
一般的には憂慮すべき事態なのかもしれませんが。
このようなお人形を机の上に置いてどうしたら綺麗に撮れるかと
四苦八苦する2×歳を確実に生み出してしまっているわけですし。
でも、楽しいのだから仕方あるまい。仕方あるまい。
『和漢はちみつのど飴』Vol.2もゲット。
買おうかどうしようか発売以来迷っていたのですが、近所のコンビニで
3割引とかなり良い値段で売っていたので。
この手のものは滅多に値引きしないからまさに好機。
ただ、7個中3個ダブったのはちと痛かったですが。
出来自体は相変わらずいい感じです。
各々に付属してくるちっこいのが実に可愛らしい。
此奴の場合は可愛いを犯罪的、猟奇的といったイメージが上回ってしまいますが。
箱に詰めてるし。
アライ・ベア欲しいなあ。
◆「パンツを被って妄想を開始します」(ページ最下部)
「ふおおおおおおおおおおおおおっ」ってアンタ。
不覚にも爆笑してしまいましたが。
自分視点(?)になっているところが素晴らしい。
◆“見たい夢を見る”おもちゃがタカラから発売に!
コンセプトは判るし、実際に効果があるならば実に素晴らしい夢のアイテムと
言えるでしょうけど、自分の声を聞くのが苦痛な俺のような人間だと
逆に悪夢を見そうと言うか登場人物が全部俺の声になって出てきそうだ。
やだなあ、俺の声の切くんとか。
あと、写真は意味がないと思います。
見れないし。
その写真を入れた、という事実が何かしらの影響を与えるのかしら。
◆節分の由来 更に補足
なるほど、節分にま巻き寿司を食うってのはわりと最近になってからのことなんですな。
つーか大阪の海苔問屋に陰謀だったのか
コカコーラのせいでサンタがあんな色になったのと同じような感じかしら。
関連・コカコーラとサンタの癒着
1月14日(水)
以前、沙耶の唄っぽく事故から復帰して3次元が2次元に
見えるようになったら、という話をしましたが、それはつまり
逆卒業Rと言っても差し支えない状況だなあとふと思った。
いや、だからなんだと言うわけではないのですが(色々言いたそうに)
先日購入したヘッドホンとMP3プレイヤー、至極快適快調です。
ヘッドホンのノイズキャンセル機能は使えば使うほどその機能が
実感出来て良いですな。
俺の部屋では灯油ストーブを使っていて、これが「ゴー」と唸り声を
いつもあげているのですが、それが殆ど聞こえないのを実感できた時は
結構驚いたものです。
多分、火事になっても気付かないで死ねるとみた。
MP3プレイヤーは単純に便利ですな。
音質も全然問題ないし、操作もしやすいし。
結構な量のリムーバブルディスクとして使えるのもマル。
この前も出先で大活躍と思ったらUSBケーブル忘れて
何の役にも立たなかったという顛末が。
ドジっ娘属性はこういう時に非常に困りますな。
今日は久々に部屋の掃除をしてみました。
ようやく、足を伸ばして寝れるようになりました。
この台詞、定期的に言っているような気がするが。
つーか、常時部屋を綺麗に保っていられる人ってのは
本当に凄いと思います。
寝転んだときに漫画や小説が目の前にがあるとラッキーなどと
思うような人間(俺のことだ)には到底無理なことだし。
今回は片付け途中に特に面白いものも発掘できず。
お金の入った封筒をナチュラルに捨てそうにはなりましたが。
危なく『Fate』や『ファントムブレイブ』が買えなくなるところだった。
◆サモンナイト公式にて一番好きなキャラクターは(再び)
アズリアがベスト10に入っているのに心底驚いた。
あー、でもサモナイ3限定でも5位に入っていたのね。
納得。
女性人気が高そうなのがこの順位の秘訣か。
その割に同人誌とかは少ないんだよなあ………。屈っ。
イスラが何気にかなり人気ですな。
イスラEDは素晴らしいとは人づてに聞いているので
次回のプレイでは予定を変更して目指してみようかしら。
アルディラさんやファリエル嬢は意外と低めだなあ。
あと、メイメイさんも。
メイメイさんはともかく、前2者があんなに低いとは思わなんだ。
ハイネル兄さんに食されていたのがそんなに響いたのでしょうか。
俺は余計に興奮しましたが。
ファリエルは別に食われてませんけど。
あ、でも考えようによってはファリエル嬢ともきみとぼくの壊れた世界を
作り上げていたのかもしれませんしというか夜月テイストな
ファリエル(104ページ風の)を想像してたら勃起してきた。
キャラ的には大分違うけどそこは勇気で補えばいい。
レックスなんかは順当って感じだなあ。
かくいう俺も『3』の中ではベスト3には入るし。
あの真っ直ぐな強さが実に良い。
アティ先生はでは実はまだプレイしていなかったりするのですが、やはり
レックスとは大分違っていたりするのかしら。
どうにも俺は主人公は男でやっておにゃのことイチャこきたいクチなので
中々食指が動かなかったり。
攻略対象キャラとして登場したりすればきっと俺は幸せの青い鳥を
発見できたであろうに。
イラストなどではたっぷり愉しませて頂いているので贅沢は言えませんが。
それにしても、ネスティの人気っぷりは凄いですな。
ムック読んで一番エロいなあとは思いましたが。
時間があったらネスティ目当てに『2』もやってみよう。
パッフェルさんやユエルの誘惑に抗うのが死ぬほど辛そうだけど。
『2』はハサハも相当ゴイスーっぽいからやっぱり無理してでも
やった方がいいのかも知れない気がしてきた……。
1月13日(火)
「貴様の日記は下劣すぎるゆえに少々自粛すれ」
と、とある方に言われたので、とりあえず折衝案として射精という
ワードを全て「飛び出す」と変換してソフトな雰囲気を醸し出そうかと
思ったのですが、そうなるとかの名作『とびだせ大作戦』や
往年の素晴らしアイテムであるとびだす眼鏡も全て射精チックな
イメージに変換されてしまうのでそれはやはり問題であろうという結論に。
で、あるからして自粛はまた来週以降にということで。
今日は昨日に引き続き2003年総括をやろうかと
思ったのですが、困ったことにHDDの不調でパソコンが落ちまくるという
大変な危機に見舞われてしまっているので断念。
もう5年近く使ってきたんだからそろそろ退役させてもいい頃なのかも。
今現在システムファイルを入れているHDDは。
ついでにマザボも交換して宙ぶらりんのメモリを使えるようにしようかしら。
1月12日(月)
知り合いからウフコックを譲っていただきました。
自慢の金色も眩しく、「忍」の字も凛々しい胴着を着込んだ
2004年スタイルのウフコックです。
手にしたヌンチャクもこれが俺の有用性だと言わんばかりの
迫力を醸し出していますね。
前足のプレスボタンを押すとボリューム調整を間違えたかのような
元気一杯の声で訳の分からない歌詞の楽しげな歌を歌いながら
狂ったように元気よくヌンチャクを振り回してくれます。
愛いやつ(ぎゅっと抱きしめる)
2分後
ひでぇなこれ(ピキーニャを見る桜玉吉っぽく)
それでも気がついたらボタンを押してけらけら笑っている俺。
十分有用性が証明された模様なのでハンプティダンプティに帰ります。
『きみとぼくの壊れた世界』読了。
戯言シリーズに比べると随分すっきりしているというか
あんまり捻くれていないというか、そんな印象。
ミステリ部分もミステリと呼んで良いのかどうか分からないような
単純なものだったし。
まあ、夜月やらくろね子さんにばかり注視していた俺にとっては
そんな事象郡は比較的些細な問題なのですが。
なんつーか夜月最高。
俺が理想とする妹像に限りなく近いキャラであると言えるでしょう。
血が繋がっていて(最重要)、控えめに我侭で、兄を本気で欲しがっていて、
兄が他の女と話すことすら嫌がるような(超重要)――――etc...
であるからして104ページでの半狂乱になっているシーンでは
あろうことかあるまいことか、当然というべきかいきり立ってしまった訳で。
惜しむらくは直接的な描写が殆どなかったことか。
いや、正直なところキスシーンだけで十分すぎるといえば十分すぎるのですが。
『こころナビ』でもあのシーンが一番キたしなあ。
下手なエロ描写よりもエロいし、キスという行為自体が。
そういう段階に至ってしまっている(兄妹なのに)という事実が、と言うべきか。
それでも、出来るならばそれ以上のものを見てみたいというのが人情でして。
くろね子さんも大変好きなのですが、乳に幻惑されているという気が
しないでもないのでもう少し熟考しておく必要があるとみた。
乳、という動機も立派な動機だとは思うのですが。
あ、でも鍵を金槌で壊すシーン(というか挿絵)はすげえ好き。
2003年総括【フラッシュ編】
今ではもう表現手法のひとつとして完全に定着してしまったフラッシュ。
今年も沢山のすぐれた作品が出てきましたが、個人的なMVPは、下半期に
やたらめったら絶賛していたHappy Tree Friends
愛らしい動物キャラの日常を描きつつ、オチで必ず誰かが死ぬ。
多種多様な死に方がオチ、という酷い事極まりない作品ですが、
その可愛らしいデザイン(普段は)や、人語を一切発していないのにも
関わらず、すごく説得力のある声、何気に秀逸なSEや音楽の編集などなど
見るべきところが沢山ある作品だと言えるでしょう。
あ、勿論死に方ライブラリーのようなバリエーション豊かな死に方も大好きですが。
特に日常で起こりかねないようなものが多かったのが素晴らしい。
ハサミを開いたまま歩いたり、電気剃刀を呑み込んだり、
熱く焼けた鉄板に顔面押し付けられたりと(最後は非日常極まりません)
個人的に一番好きな作品はClass ActとOut of Sight, Out of Mime
前者はオールスターといったメンツの豪勢さやシリーズ最長と思われる長さ、
期待を裏切らない死にっぷりなどなど実に見応えのある代物でした。
特に被り物のクリスマスツリーの顔部分の穴から頭部がトコロテンのように
押し出されるシーンが発想といい、映像といい、感動すらしました。
あと、最後にみんなで手を繋ぐシーンで手ではなく骨を掴むシーン。
なんとも言えぬ生々しさがもうたまらん。
後者は紙で出来ているんじゃないかというぐらい脆い構造をした
体の面々が揃っている当作品において最高の耐久力を見せ付けた
Mimeの頭部にただただ感嘆。
おもちゃの電車にあっさり貫通されるくらい脆い筈の頭部(頭骨)なのに
包丁が軋むほどの力を込められてやっと貫通するわ、クレーンゲームの
クレーンで心臓があっさり取り出される世界なのに、脳髄が頭部が浮くほど
引っ張られてやっとちぎれ取れるという頑強さ。
この世界では異常とも言えるほどのこの耐久性にただただ驚きつつ
気がついたら何回も見返していたものです。
あと、お化けに扮しているにも関わらず内股でぶるぶる震えている
Flakyが地味にすっげえ可愛いと思います。
2004年も可愛くて面白くて酷すぎる作品を作っていって欲しいものです。
1月11日(日)
今週の琢磨逸郎。
輝いてる! アンタ輝いてるよ! 額だけじゃなく!
バーでの「ねえ! ねえっ!」から北崎への不意打ち、
逃げた北崎への憂さ晴らし以外の何物でもない仕打ち(鞭打ち)、
その後の恐怖からの逃走の末半発狂と琢磨逸郎というキャラの
全てがそこには存在していました。
っていうか最終回まで生き延びたことがそもそも奇跡に近い。
サムワン海王が大擂台賽に出場できたのと同じくらい。
立っていることがもう奇蹟ッッ。
是非、最期まで無様な琢磨くんでいてほしいものです。
今回で降板となったドラゴンオルフェノクこと北崎さん。
劇中でもアクセルフォームを破ったり琢磨くんを苛めまくったりと
無類の強さを誇っていましたが(後半違う)今回も地味に素晴らしかったです。
龍人態でラキクロの2人を吹っ飛ばしてすぐに魔人態に
戻ってデルタとファイズを締め上げるわ、クリスマと
ルシハンをダイレクトに食らっても耐え切るわで最後まで
その驚異的なパワーを見せ付けてくれました。
あのファイズとデルタのマークを殴って壊すシーンがその
最たるものではないかと。
あの演出は無茶苦茶だけど上手いなあ。
そもそも壊せるものじゃないだろうし、あれ。
このシーンで半分赤い炎が出ているのが細かくてグッド。
で、いよいよ来週が最終回となるわけですが、一番に思うことは
やっぱり「本当に終わるのか」という一点に尽きます。
どう考えてもあと数話ないとキッチリ終わらせられなそうだし。
アギトという前例を考えると井上だしと思ってしまいますが
そこら辺はなんとかしてほしかったところです。
いや、まだ終わってもないのに決め付けるのは尚早ではありますが。
とりあえず馬が激情態になるってのが個人的に見所か。
出来ればオーガになってほしかったですが。
結局、ブラスターは殆ど使わないまま最終回を迎えましたな。
龍騎サバイヴもシャイニングフォームもそうですたが、もう少し
パワーアップ形態を上手く使えないものか。
今回は特にアクセルフォームが秀逸だっただけに残念極まりなく。
そういえば、アギトもバーニングの方がインパクトあったしなあ。
そういえば、オルフェノクの王って何のオルフェノクなんだろ。
外見的にはハエに見えるのですが。ベルゼブブ。
バッタという説もあり。
IRIVERのiHP-120使ってみました。
まだちょっと音楽聞いてみたぐらいですが、非常に良い感じです。
転送速度や使いやすさ、音質などどれをとっても不満なし。
他の機能を使ってみてもこんな結果になれば更に良いですが、
とりあえず音楽がストレスなく聞けるのであればOKということで。
追々ボイスレコーダー機能なんかも使っていってみよう。
大きさはこんな感じ。
トールケース、Pケースとの比較。
物が物なのはいつもの事だと思っていただければ幸いです。
高さや幅は他のMP3プレイヤーと大差ありませんな。
厚さはPケース2枚分ってところ。
東芝のギガビートなんかに比べるとどうしても厚く感じてしまいますが、
さりとて気になるほどでもないので問題はなし。
あんまり薄かったりすると逆に不安になるタイプなんでこのぐらいが
丁度いいのかも知れぬ。
カバー装着版。
これが存外に素晴らしい。
多少無骨にはなりますが、外的衝撃にはかなり強くなりますし、
なによりこのまま全ての操作が可能というのが実に大きい。
地味ながら素晴らしい作りではないかと。
こーいうのがもはや普通だったりしたら俺は世間知らずであり
箱入りで出荷されるリリアンの女の子のようだ。
単なる社会不適合者というのが正しいやもしれぬ。
これから主に外出時にがんがん使用して真価を問うていきたいところ。
1月10日(土)
秋葉やら池袋やらをずっと歩き通しだったのでふらふらです。
IRIVERのiHP-120を衝動的にお買い上げ。
こんなことばかりやってるから金が貯まらないんだろうなあ。
それはともかく、MP3プレイヤーは選択肢が一杯あってすげえ迷ったのですが
色々考えた結果、これに決定。
今月末に上位機種でるからそれまで待って新機種買うなり値下がりするのを
待っても良かったのですが、上位機種はそれほど機能に差はない(という容量ぐらいか)し、
それまで待つと決心が鈍るのでウッと思った瞬間パッと購入。
ソフマップでのヘッドホン同時購入キャンペーンを利用して。
どんなに安いヘッドホンでも適用されるってのが実に嬉しいですな。
他店舗と比べてもかなり安く上がるし。
俺は900円ので済ませました。
あとは満足のいく代物であることを祈るのみー。
『きみとぼくの壊れた世界』も購入。
合言葉はEee!!
(とある箇所を読んで発した心の咆哮)
まだ途中もいいところなんでなんとも言えませんが、
近親相姦ってのはやはり実に素晴らしいですな。
直接的な性交渉がなくとも精神的にその段階にまで
至っているのを見るだけでもう辛抱堪らんというか
婉曲的に表現するとヤベえ勃起してきた(ラズロっぽく)
エロゲーでも近親相姦が解禁されればなあ。
1月9日(金)
クワイアットコンフォート2なんぞを衝動的に購入。
Y先生よ、俺もそろそろ軽くてそこそこ性能の良いヘッドホンが
欲しくなってきたようだぜ…、と呟いたかどうかは定かではないとして、
とにかくそーいうのが欲しくなったので色々調べた結果、これに辿りつきました。
何を差し置いてもこのノイズキャンセル機能がかなり秀逸。
完全無音とは言えませんが、大体の周りの音をカットしてくれやがります。
装着してスイッチを入れた直後、違う空間に場所を移したような感覚。
現実からマトリックスの真っ白い部屋に移るような。
そしてぞろぞろとスミスが(騒がしい事この上ねえ)
あまり大音量で音楽を聞きたくない俺にとっては堪らない機能と言えましょう。
ヘッドホン単体としての機能も割と高いのでいい感じであります。
癖のないクリアな音で細かい部分まで聞き取れます。
ケツの穴のひだまでは無理としても毛の一本一本くらいはという感じ。
それは凄いのか凄くないのか。
まあ、当然リスニングに特化したヘッドホンには及びはしないでしょうが。
いのつ日か俺もATH-W1000
付け心地もかなり良さげ。
眼鏡っ漢(こ)である俺はヘッドホンを付けるとすぐに眼鏡の弦部分が
痛くなってきてしまうのですが、そうならないのが素晴らしい。
思ったよりずっと軽いのもベター。
と、そんな感じで今のところは不満点も殆どなく快適に使っております。
難点を挙げるとすれば、
・専売のため値段が高い
・単四電池を必要とする
それぐらいでしょうか。
オーディオマニアーな人には物足りない代物ではありましょうが、
俺のような弱輩野郎には十分すぎる代物ではないかと。
聞くのは特撮とかエロゲソングとかゲームミュージックオンリーですし。
メカさんも嬉し泣きのご様子です。
ああ…次はMP3プレイヤーだ……。
1月8日(木)
風邪をひいたっぽいので大事をとって休息。
引き篭もってばかりだというのに何処で風邪菌を移されるというのだ。
空気が濁りきっているという切あり。
切があってどうするか。いや、激しく嬉しいけど。
1月7日(水)
かちゃかちゃかちゃ(キーボードを叩く音)
ぴちゅーん(電源が落ちる音)
かちかちかち(マウスをクリックする音)
ぴちゅーん(電源が落ちる音)
かちゃかちゃかちゃ(キーボードを叩く音)
ぴちゅーん(電源が落ちる音)
かちかちかち(マウスをクリックする音)
ぴちゅーん(電源が落ちる音)
と、ばかりに数時間おきにパソコンの電源が落ちてくれやがります。
完全に周期があるわけではないのでいつ落ちるかドキドキしながら
パソコンをいじっているわけですが、もう心臓に悪いったりゃない。
俺とリコッテたんに甘やかな時間を過ごさせてくれ。
しかし、ずっとこんな状態が続くんじゃ安心してパソコンを使えやしないので
明日以降もこんな状態が続くようならば早急に対処法を見出したいところ。
やっぱり電源を強化するとかで一番なのかしら。
で、ちょっと触れましたが先日買ってきた『リコッテ』をプレイ中。
ああ、これもまた予想を覆すような代物でした。
というかとにかくリコッテたんが可愛すぎる。
我侭で子供じみてて世間知らずでヤキモチやきでロリ(というか実際子供か)な
リコッテたんが俺の趣味という枠を超えて可愛すぎる。
なんつーか一言で言うとあれだ。ママになってくれ。
話自体もわりかし好みなんで先が楽しみでなりません。
(まだ序盤っぽい)
ただ、リコッテたんに焦点が当りすぎているがゆえに他キャラの
性格とかはともかく、シナリオが薄く(もしくは無い)なりそうなのが
ネックといえばネックか。
実際どんなものかわからないけど。
フィオーレのシナリオがちゃんとあるといいなあいいなあ。
◆バルねこ大会開催ッッッッ!
百年経ったらまたおいでッッ(それ違う)
やかま進藤たんシナリオをッッ!
実現せしめたッッ!
第一回バルねこ大会ッッ!
そして今ッッ 第二回が開催されようとしているッッ!
開ッ
催ッ
第二回 開催ッッ
第二回 開催ッッ
第二回 開催ッッ
第二回 開催ッッ
と、烈海王ばりにの開催を喜んでみたわけですが、今回は
一体どんな熾烈な戦いが繰り広げられるやら。
俺も参加したいのはヤマヤマなのですが、実力的にも時間的にも
ごっつい記録は出せそうにないのでマターリと見守ろうかと。
一応時間の許す限りは真剣にやろうとはおもいますが。
仮に参加しようと意気込んでいる全員が交通事故に遭って沙耶の唄現象を
引き起こされ、参加が不能になって優勝をゲットできるのであれば
あのやかまたんシナリオの続きを所望したいものです。
健二くんの童貞が奪われるまで。雪希に。
……おや?
っていうかリアルで俺に春がやってくる以上にありえない話だ。
◆MOON ECSTASY〜我ら月姫ハードコアエロスのために〜
参加メンバーがすげえ。
メッセサンオーでかつて出した『月夜草紙』に匹敵するかそれを上回るくらいの
密度になるのではないでしょうか。
っていうかコミケでTANAさんが言ってたのってこれの事だったのですな。
いやてっきりそっち方面のばかりを集めたどす茶色いオーラ漂う本だとばかり。
人体改造は当たり前で乳首肛門化みたいな。
ともあれ、どんなものが出来上がるか期待期待。
咽返るような濃厚なものが出来上がることを切に所望。
1月6日(火)
2003年総括をやらねばと思いつつも今日は冬コミの
戦利品を聞いたり見たり読みふけっていたり。
今回も冊数は少ないものの、どれも好みのものばかりで一安心。
良き哉、良き哉。
TANAさんが月姫本を書くと聞いたときには
一体どうなるやらと思ったものですが、いつもの通りで良かった良かった。
つーか月姫であんなスカトロジーなものを見れる日が来るとは思わなんだ。
なんというか………特盛り?
でも、そういうのには耐性付いてるし、TANAさんならこうでなくては。
これが普通の純愛ものだったりしたら俺は仰天して隣の家の猫ちゃんの
尻を甚振ったり孕ませたりしかねませんし。
いや、それはそれで見てみたいという気持ちも多分にありますが。
あと、後日談としてある程度まとまっている上に単にスカっているだけでは
ないというのも実に良かったです。
さっちんにすげえ出番があったのが一番の驚きでしたが。
とりしもさんの本で描かれていた『スパッツはゴムを兼ねるかも』説ですが
ええ、兼ねます、間違いなく。
少なくとも俺内宇宙では絶対的な法則として確立されています。
そしてそれがスパッツを最大限に堪能するためのルールだ。
この際ゴムとしての役割については考えない事にする。
(さっきと言ってる事が違うじゃねえか)
そして同じように黒ストも同役割を兼ねます。
いや、スパッツ以上に無理があることは万も承知だけど!
でも、前々から黒ストを完全に堪能するのはそれしかないのでは、と。
破るのは俺の仁義に反する、かといって脱がすのは勿体無い。
妥協策(とは言え堪らないものですが)としては着用のままの素股。
感覚としては『夏少女・サマーディスク』のアレっぽく。
っていうかどうしてあそこでスパッツ+黒スト夢の共演を実現させるという
考えに及ばなかったのかっ! 殺(シャー)! 殺(さ――――つ)!
発送前に公開されたサンプル画像を見てスパッツ+黒ストでマンドイッチという
図Aを頭の中に思い描き何十億もの同胞を無駄死にさせた身としては
その点についてのみが未だに心残りなのでありますよ。
っていうかマンドイッチという単語を打ちこんだ直後凍った
豆腐の角に頭を激突させて苦しみながら死にたくなった。
話が逸れまくりました。
でも考えてみればストッキングなんて単なる薄いナイロン繊維なんだし
そのまま剛直を侵入させても大して問題(抵抗)はない筈なのですよ。
そうなるとおぱんつが侵入の妨げとなるわけですが、それはもう普通に
ずらしてしまえば無問題となり
極 北 到 達
ここで大事なのはならば初めからおぱんつを穿かなければ良いのではと
結論付けてしまわないこと。
あくまで下におぱんつを着用しているからこそのストッキングなのです。
そうでなければ単なるプレイ用のアイテムに過ぎないと言えましょう。
一部例外を除いて。
でもそんなプレイは前例がないというか見たことがないので実際のところは
どんなものか分からなかったりするのですが。
あー、誰かそんなシーンを作り上げてくれねーかなー(完全他力本願)
ふと気がついてみれば話が完全に別方向に逸れていた。
このすぐに話が別方向に向かう癖はなんとかしておかないと。
何気なく創作系をぶらついている時に買った下野流星工房さんの
メイベルグレイの小間使いBが個人的にかなりお気に入りです。
久々に実に漫画らしい漫画な同人誌を見た感じ。
これを機に次回から創作系もしっかり見て回る事にします。
今まではちょっと二次創作系に拘りすぎたきらいがあるし。
何故か手元にあった『まじかる☆シンドリッタ』もすげえ面白かったです。
アドバイザーアサミラ最高。
先輩の声で抑揚なく割増のスピードで発せられる台詞の数々が素晴らしすぎる。
「大丈夫、妖精に河豚の毒は効かないから」「オニ!」「そんな時は生姜だよ!」
アロエ談義をフルで聞きてえ。
1月5日(月)
今年度の年賀状集計結果。
エロゲーメーカーから7通、某スタジオから1通。
…………俺は本当に社会生活を営んでいるのだろうか。
まあ0通って人もいるし!(人、それを底辺争いという)
あ、そんなロム兄さんな台詞で思い出しましたが、秋葉なんかではもう
『スーパーロボット大戦MX』のデモをばんばん流していますな。
第二次αもすげえと思いましたが今回も更に輪をかけて凄くなっていて吃驚。
ダブルゼータのビームサーベルはシャイニングフィンガーソード並に
伸びているわ、石破天驚ゴッドフィンガーはバッチリ掴んでいるわ
ダイモスの中の人のカットインは入るわブラックサレナは痺れるほど
カッコええわでどうしたって血も滾ろうというもの。
とりあえず絶対買う。
あと、そこな見知らぬ人、気持ちはわかるけどデモ機の前で映像に
合わせてポーズとるのはやめなさい。
初夢には軟体物みたいなのが出てきたような気がします、と
話したら「それは沙耶じゃないでしょうか」と言われてみて
なるほどそうかと納得。
ああ、もちろん通常の人間から見たほうの沙耶な。
緑川な視点からではなく。
ちなみに『沙耶の唄』は大変楽しめました。
まさか火の鳥がモチーフになっているとは思いもせなんだ。
ちと尺が短いのとグロ描写(特に食人関連の)がもっとエグいと良かったのですが。
実写のホラー物はてんでだめなのに文字とか絵だとすっげえキツいのが好きだったり。
ちなみに個人的には開始直後の会話部分が一番衝撃的だったり。
文字の乱れ方と音声のエフェクトが非常に効果的だったので。
ホームセンターって素晴らしいですね!
『まいにち好きして』
あー、なんというか予想を完全に裏切られました。
正直、エロシーン(CG)のみに期待して買ったんでテキストとか
シナリオについてはほぼ完全に期待していなかったんですよ。
かなり面白いでやんの。
シナリオは正直起伏にかける代物なのであまり(今のところは)見るべき
ところはなかったりするのですが、テキストが殊の外秀逸。
簡単に言ってしまえばギャグタイプ、ライター的には竹井10日的というか
荒川工的というのとはちょっと違うかもしれないけどベクトルはそっち向き。
主人公がオミくんやみぃくん程行動的ではないものの、そっち方面タイプだし。
加えて大十字九郎や『終わクロ』の佐山テイストも混じっているような。
とにかくどのキャラも予想とは全く違う言動ばかりでびっくり。
特にこやつ。
あんなに淡々とギャグを飛ばすなんて。
帆南はいわゆるはわわキャラとしてはすげえ好き。
あの舌っ足らずな喋りが堪らん。
あと、地味に細かいオタネタが仕込みまくってあったりするのもマル。
どことなく桜玉吉なテイストを感じるのですが気のせいか。
エロシーンは中々に素晴らしい。
CGはもうパッケ裏を見ただけで俺の性的物体のモース硬度が跳ね上がった
ことから言うまでもありませんが、テキストや声も中々のもの。
しかも回数が(メインの1人は)10回以上あってかつ初日から堰を切るという親切設計。
あと、エロシーンごとに必ず新規CGがあるというのは割と凄い気がします。
使い回しが多い昨今、大いに賞賛されて然るべきかと。
あと、期待していたおっぱい分は予想以上に摂取する事が出来ました。
満タンですよ満タンですよいわゆるひとつのパイオツ満タンというヤツですよ!
今この瞬間に玄界灘にダイヴして死にたいと思った。
(気を取り直して)特にあの保健のエロ先生の乳力ときたらこっちが
ハイパー化せんばかり(というかした)の逸品でありました。
手コキで一旦フィニッシュまで持っていかなかったのは非常に残念無念でしたが。
俺はあーいうシチュエーションがだーい好きなんだよ!(ゴステロっぽく)
つーわけでしばらくはこのゲームで愛すべき数億の同胞の命を死地に送り、
A級戦犯の汚名を甘んじて受けようと思います。オンアボキャー。
1月4日(日)
朝起きたら8時30分きっかり。
ビデオをチェックしたら録画に失敗。
えー、と、1人で灰化してろって解釈で……いいのかな?
ちゅーか先週もコミケに向かう電車内で録画忘れに気付いて
1人ああと嘆息したばかりだというのにこの悪い子はっ!
(ナズナに罵られるのを想像してアイデンテテーの確保及び快楽を獲得)
しかもお出かけから帰ってきてみればメールで
「来週の琢磨きゅんってばサイコウですよ! タッハァ!」
などと耳打ちされるわで俺はもうどうすれがぎぐぐぐ(軋音)
誰かからビデオを借りるなりなんなりして早めに見よう。
テレ朝公式なんかであらすじは確認できるけどやっぱり映像で見たいし。
秋葉詣でに行ってまいりました。
目当ての大番長はものの見事に売り切れておりました。
流石はアリスソフトだなあと感心することしきり。
中古で発見はしたものの、8000円オーバーという価格だったのでパス。
今月中には入荷されるだろうと期待を込めつつ。
仕方ないのでおっぱい分だけでも補給しようと思ったらこっちも見つからず。
なんでだよ…俺はただおっぱいを堪能したかっただけなのに…(消滅しつつ)
しかし、このままでは収まりがつきません。
知らないのか? おっぱい好きは一日でもおっぱいを抜くと餓死するんだ。
この私が言うのだから間違いはないぞ。
そこで何気なく手に取ったのが『まいにち好きして』
うん、実に良いおっぱいがそこにはありました。
と言うかパッケ裏を見ていたら突然俺の悪戯っ子が激しく自己主張を
始めてきやがったので即座に購入決定。
どんなものであれ、使えればそれに越した事はないなあ。
あとは何気なく『Ricotte』と『Routes』も購入。
どっちも俺の購入予定にはなかったものですが、たまには違う趣向のものも
摂取しないと体内成分が偏るので思い切って購入に踏み切りました。
どちらもそこそこ評判良いので鉄板といえば鉄板なんですが。
夜は久々に肉分と酒分を補給。
最近は完全に好みが肉→魚とシフトしてしまっていますが、
時たま無性に肉が摂取したくなりまして、最近はそんな感じでした。
これでしばらくは肉はいらないかなー。
あとは行きつけの居酒屋が始まったらそこで酒盗を肴に日本酒を
飲めれば後顧の憂いなく正月気分から脱却できるというもの。
とりあえず明日からは週も明けることだし、心機一転出来るようにしよう。
まずはちゃんと起床できるように!(低い志だなもう)
あと、今日はありがとうございましたー(私信)
ラデオン君も調子よく動いております。
ラグナがこんなにも快適になるなんて!
2003年総括は今月半ばまでにはやっておきたいところです。
書く気力が! 気力が足りないっ!
あと、年賀メールの返事などは明日にでも気合で。
1月3日(土)
今日は秋葉に行こうかとも思ったのですが取りやめー。
正月で鈍った体に渇を入れるためにジムに行ったり部屋を片付けたり。
久々に人間らしい生活をした気がする。
1.2日は寝たいときに寝て食いたいときに食うような生活だったし。
明日からはちゃんと動けるといいなあ(希望)
『涼宮ハルヒの退屈』ゲット。
年末に発売してたらしいですが(メールでの情報ありがとうございました)、
コミケやらなんやらで忙しくてゲット出来ず、今になってゲット。
内容は今までの2冊とは異なり、スニーカーで連載していたものを
まとめた+書き下ろし1本って感じみたいですな。
雑感としては「長門テコ入れ週間」って感じでしょうか。
乳やら掛け合いとしてはみくるたんやハルヒの方が良いのですが、
困ったことに脱眼鏡後の容姿が悶絶したくなるほどに好みだったりして、
否が応でも長門が気になってしまう俺としては地味に嬉しかったり。
その一点以外は実に普通の内容でした。
割と面白い文章を無難に読めるって感じの。
それにしても、長門の容姿は危険なまでに好みだなあ。
ここ最近の俺の嗜好が凝縮されて詰まったような感じすら受ける。
しかし、ここでひとつの問題が発生します。
眼鏡っ娘は眼鏡をつけていてこそ。
それが俺のアイデンテテーであります。
その俺があろうことか
『眼鏡を外した後の長門が堪らぬ』
と言ってしまっている訳ですよ。
いかんですよ。実に遺憾であり異観でありいかんのですよ。
俺の眼鏡っ娘アイデンテテーがゲシュタルト崩壊の危機に瀕しているですよ。
だが哀しいかな、俺はその長門に股間を踏んずけてほしい、犯させて欲しいと
背反する感情を抱くほどに参ってしまっているのです。
――でも、長門の場合は以前の眼鏡着用時は瞳が見えない状態である(主に)ため
強引に眼鏡っ娘ではないと解釈する事も出来なくはないのかもしれません。
眼鏡とはサングラスと演出以外では透けなくてはならない法により。
つまりあれは眼鏡ではなくフェイスガードであると解釈。
ガンダムSEEDの変態仮面みたいに。
アレを眼鏡であると主張する奇異な人はさすがにいますまい。
と、なれば長門はギリギリ眼鏡っ娘ではないという解釈に持ち込むことも
可能なわけで俺の危機は今ここに去ったと宣言できる事でしょう。
っていうか宣言させて! お願い!
でも、デモンベインの時もライカさんは眼鏡を取った時の方が良いんじゃないかと
思ってしまったことついてはまだ未解決なのでまだまだ安眠できる日は遠いようです。
いや、ヘンに拘らないで良いと思う方をただ堪能すれば良いだけっぽいのだが。
アイデンテテー! アイデンテテー!
あと、長門の水着絵がなかったことを激しく静かに糾弾します。
うっすら透けて見えるイラストページに思いを馳せまくりつつドキドキと
読み進めていた俺のリピュアな気持ちを熨斗付けて返せよう、返せようっ!
(逆切れする子供のように)
つまり今日言いたい事を要約すると表紙の長門最高。
◆幻の海老・ブドウエビ
1月2日(金)
今日も今日とて2003年総括といこうかと思ったのですが、
気がついたら1日中ラグナをプレイしていたので明日以降に。
こんな廃人みたいにプレイし続けたのは実に久々だなあ。
青箱が9個出たし。
その儲けで裏切り者、はじめました。
「この裏切り者!」と言いつつ斬りつけるのがここでのたしなみ。
そういえば、『バルねこフォース』は130面ちょっとで止まっていたりします。
狭霧め。
他のコンテンツは全てプレイし終えましたが。
冬ハコネたんに何やら不思議な感情を抱いてみたり。
四つん這って切符を探しているシーンで。
ヒドラジュルの簡易版のようなものですが、コストパフォーマンスはかなり良さげ。
+4で700Kだったし。
これで更に修正が入ればかなり使い勝手は良くなるとみた。
そして戦闘BSにすべく商人をじわじわと育成中。
どうして俺はこう発言や取引を憚りたくなるような名前にするか。
ソロを脱却できない理由がひとつ判った気がする。
ところで、今日はラグナプレイ中に延々とShort Circuitを流していたのですが、
これを見すぎていたせいか、さくらんぼキッスが流れると反射的に
サウナで会ったアメリカ人やモヒカンレザーや禁欲を常とする坊主、
はては24センチを誇る暴走族の総長が頭の中を跳梁跋扈して大変な事に。
まああせらずゆっくりやろうぜ。
あと、左手の中指が何故か妙に腫れて痛むのでキーボードが
打ちづらいのも明日以降に回す要因と思ってくだされ。
明日には治っているといいなあ。
つーか治らないと割と困ったりするのだが。
明日は行けたら秋葉にでも行って『大番長』を買ってきたいものです。
プラスおっぱい分を補給するために『おねだりsweetie』も出来れば。
そして『Fate』発売までに積んである分を全て消化しきれるかどうか
すげえ不安になってきた。
1月1日(木)
あけましておめでとうございます。
新年早々口の中が苦酸っぱくなるお話を聞いて割とヘビーな
心境ではありますがそれでも生きてゆきます。
多岐に渡り問題のあるサイト&管理人ですが今年もマイペースで
頑張っていきますので飽きるまでお付き合い下さいませ。
それでは、今年も宜しくお願いいたします。
2003年総括。
コンシューマ
『パンツァードラグーンオルタ』
唯一所持しているX箱のゲームであり、無二のゲーム。
何年も待ち望んだパンツァードラグーンシリーズの新作ですが、
その期待を全く裏切らない素晴らしい作品でした。
つーかプレイしていて何度泣かされたことか(嬉しくって)
エピソード1のヴァーマナ戦なんかもう。
システム面は大幅な変更はないものの、ツヴァイの成長、アゼルの
モーフィングなどを取り入れた、まさにシリーズ集大成とでも言うべき
ものになっており今までプレイしてきた人ならば嬉しいことこの上なし。
システムとしてしっかり機能しているし(←重要)
X箱だからこそ出来たと思われる映像美にはただただ惚とさせられるばかり。
特にエピソード2の水面やエピソード3全体の雰囲気、あとはエピソード5の
時間の移行に伴う空模様変化(特にエルス・エノラ戦で飛び立つところが最高)
『第二次スーパーロボット対戦α』
動く、とにかく動く。
主役級のスーパーロボットから雑魚のモビルスーツまで。
地味にGP−01のビームライフル連射が素晴らしい。胸のバーニアとか。
トドメを刺したときの演出もまた見逃せないポイント。
ダイターンのサンアタックが白眉か。
「これがダイターンの力だ!」
とテレビで御馴染みの万丈のカットインが入るところなんかもう最高。
バランスもスパロボらしからぬバランスで嬉しい誤算でした。
なにせモビルスーツが強い強い。
クロスボーンからν、F91からZ、果ては毎回補欠になるGP−01や
ジムキャノンUに至るまで。
今回加わったサイズ補正システムによりスーパーロボットもかなりパワーアップ。
初期でもある程度改造していれば強いのに後半の機体、マジンカイザーや
真ゲッターなんかになるとまさに鬼神の如き強さに。
「強い味方ロボット」が見たい俺としてはこのバランスは絶頂物でした。
後半のけったいなHPのボスには何度か苦渋を飲まされましたが。
あと、鋼鉄ジーグを出すという快挙を成し遂げたことも特筆すべき点。
まさかアムロの声で「この野郎! 死ねえっ!」
などという台詞を聞けるなんて思いもせなんだ。
マッハドリル最高。
クロスボーンガンダムも最高でしたが。
むしろキンケドゥ・ナウとX1のビームザンバーが。
『魔界戦記ディスガイア』
今年一番時間を費やした事は間違いないゲーム。
アイテムの強化や各アイテムに存在するアイテム界、キャラクターの強化、
一周目ではまず行けないエクストラダンジョンetc.....
「最凶のやりこみゲー」の名は伊達ではありませんでした。
そのやり込み要素もさることながら、本編がまた実に面白い。
合間合間に入るキャラクター同士の掛け合いが非常にテンポ良く楽しいし、
戦闘の難易度は適度でかつ早ければ10分程度で終わるという軽快さ。
簡単そうでいて実に難しいことをやってのけているのはすげえとしか。
シナリオもコミカル主体でありながらもシリアスや泣きをバランス良く
盛り込んであったのがまた好感触。
メインキャラクターがみな非常に魅力的なのは言うに及ばない事では
ありますが、戦闘で使用するメイキングキャラもまた魅力的。
キャラとしての性格などはほぼ皆無ですがその可愛らしいデザインと
掛け声や仕草がその欠点を補っているかと。
もうね、魔法剣士たんハァハァ。
ただ、上位クラスになるごとにカラーリングがどんどん微妙になっていくのは
なんとかしてほしかったところではありますが。
このメーカーは来年早々にディスガイアの遺伝子を受け継いだ新作である
『ファントムブレイブ』を出しますがこれまた楽しみでなりません。
っていうかもう予約済み。
『サモンナイト3』
今年一番のダークホース。
一言でまとめればアズリアハァハァ。
シミュレーション的な部分やシステムは同ジャンルであるディスガイアに
見劣りしてしまいますが、キャラクターの魅力とクウガ的なシナリオで全てカバー。
「砕けゆくもの」から「ひとつの答え」の流れが死ぬほど好き。
絶望の中、主人公が今まで積み上げてきたものの答えを出し、
立ち上がるという王道的なものではありますがそれが非常に心地良い。
個人的にはサモナイ3の肝となるところかと。
俺の場合、キャラデザ&原画が死ぬほど好きだったりするのでその辺も
大いにプラス方面に働いているかと思われます。
と、まあコンシューマはプレイした本数こそ少ないものの、
どれも珠玉といっても差し支えない代物ばかりで幸せこの上ありませんでした。
今年も数本で良いからこんな気持ちになれるゲームに出会えますように。
テレビ
月の平均視聴時間が10時間に満たない俺に何を語れと。
そんな中、一番真面目に楽しみに見ていたのは『仮面ライダー555』
当初は「もう見ねえ」とまで豪語していたのに今ではもう毎週日曜が
楽しみで楽しみで。
面白くなってきたのは10話くらいから、具体的にはカイザが出てきたり
ラッキークローバー(つか琢磨)が出てきた辺りからでしょうか。
決め手になったのはアクセルフォーム。
あんな荒唐無稽なものを本気でやってのけたスタッフには感嘆するのみ。
劇場版の多重クリスマで極まったなあ、アクセルは。
残すところあと3回ですが見逃すことなく見ていきたいところ。
次のライダー『ブレイド』の予告も始まりましたが、555の前例も
ありますのでどんなであろうともめげずに見ていきたいところ。
カリスかっこええなあ。
おまけ漫画版ブレイドの1コマ
よし! がんばれ!
テレビといえば下半期はプロレスとNHKの自然番組も楽しみにしてたっけ。
それ以外は本気で何も見ていない状態。
今日びの芸能関係のことなんかだと小学生や幼稚園生のほうが俺より
詳しいんじゃなかろうか。
なにせヤフーBBのCMに出ていた女が広末なる人物だと知ったのは
この前の避妊失敗結婚騒動の時だったぐらいだし。
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