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ウルトラ地底怪獣・デットンのDNA |
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本当に「テレスドンが劣化しただけの怪獣」なのか? |
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複数居たテレスドンは、逆を言えば東宝の
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帰ってきたウルトラマンには、バルタンやゼットンと言う |
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前説が長くなりましたが…其処で今回の空想は
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当然仕様するのは、テレスドンのソフビで〜
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カット部分を油性マジックでマーキング。 |
アイスラッガー…じゃなくカッターで、サクサクとカットし分離します。 |
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マジックで番号と幅を描く。 |
次に、手足と尻尾は、輪切りが連続してるレッドキング的な造形パターンなので
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頭部の下アゴも、デットンは完璧にテレスドンと違う平らな板なので |
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背中のチャック隠しの部分も |
胴長を修正(抜きだした)上半身と下半身を合わせます。 |
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頭部に針金を通し延長した首に接合します。
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次に首の延長を図と照合して長さを割り出します。 |
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ボディバランスが整ったので、体部分をラフに成型します。 かなりテレスドンぽくなりました〜♪(^^; ![]() 次に、写真が前後してますが尻尾の段数と太さを 整ったパターンのソフビから、デットンの幅(間隔)にしていきます。 付け根の可動部分、間着は生かして盛り付けます。 |
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足も同様に、ソフビのパターンを崩した幅でデットン化していきます。 足首から下も、完全にテレスドンでは無いので FRPの爪や指も在りません。爪らしい盛りがあるだけです。
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赤ちゃんの手首や、太った人の |
腕も同じく、デットンの幅に盛り付けます。 指の数も違うので、デットンに合わせ加工して行きます。 詳しくは、第4研で書きますが〜デットン自体も AとBが在り、腕は形だけではなくて左右の輪切りの数(太さ)も ぜんぜん違うので、今回は右がAタイプの7つ左をBタイプの5つの 腕にしてみました。何故かと言うと、作品アングル的に 左右の映る率が高いので(^^; *手首から先は、本当のAタイプはペッタンコでSアクターの 指が入っていなく平らですが、表情があまりに無いので 両腕ともBタイプにしてあります。 |
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チャック隠しも背中に合体。 特徴ある鼻も盛り上げます。 |
チャック隠しも、あのカッコイイ段々のテレスドンとは違い 一体化したモノが乗っかってますので、作ってシワを入れ込みます。 最下部のトゲ?も、しな〜となってた同素材なので 明後日の方向を向いた状態で造形しました。
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足の付け根の間着も生かしたので、可動する範囲の 盛り付けですが、ソフビは足が細すぎるので 少し股間を盛って足を短く見せて、内股にファンドを 盛って太くしました。 |
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赤茶怪獣だ〜☆ |
![]() 次に、フルスクラッチ的に真っ白なので 逆に解り難い修正部分を出す為に、下地にもなる 赤茶を全体に塗ります。 目もテレスドンのは角度も カッコよすぎるので、ファンドを盛ってリュターで削り作り直しました。 削りでは修正出来ない盛り修正を行い〜乾燥させます。 |
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全体を仕上げ塗装〜♪ |
赤茶…見えなくなってるやん?と言う意見もあるかもですが 本塗装と、汚し?を入れていきます。
歯茎も、やたらアトラク的に明るい赤なので |
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完成です〜〜★ ちょとアホぽく、口が閉じない感じです♪ |
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■結論
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■〆コメ
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