ザゼンソウ群生地 〜座禅草〜
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 栃木県の大田原市北金丸にザゼンソウ群生地があるというので、行ってみることにした。

 東北自動車道矢板ICから国道4号に入り、箒川を渡って国道461号(日光北街道)を行く。


 右折して那須広域農道(ライスライン)に入る。ライスラインというくらいだから、田圃の中の農道である。

道はいつのまにか、那須神社の前に出た。


これなら初めから国道461号(黒羽街道)をまっすぐ来ればよかった。



ザゼンソウ群生地

 この地域は那須野が原扇状地の扇端部に位置しており、熊川、蛇尾川(さびがわ)の伏流水が湧出する良好な湿地に県内でも有数の大規模なザゼンソウの群生地を形成しています。

管理者林田六郎と書いた案内板があった。林田六郎さんの敷地なのだろう。

駐車場に車を停めて、ザゼンソウ群生地へ。

1,379.4平方メートル。木道が整備されている。

座禅草


木道から降りて写真を撮るわけにはいかないので、大変だ。


 座禅草はサトイモ科の花。暗紫色の仏炎苞(ぶつえんほう)の中に楕円形の肉穂状花序がある。

福寿草が咲いていた。


林田六郎さんのお宅の庭だと思う。

福寿草はキンポウゲ科の花である。

帰りには駐車場に車が溢れるほどの人出だった。

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