東館山高山植物園〜銀竜草(ぎんりょうそう)
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蓮池(標高1,500m)から蓮池ロープウェイで発哺温泉(標高1,600m)へ。

発哺温泉からゴンドラリフトで東館山山頂(標高2,030m)へ。


東館山高山植物園は500種余りの高山植物を保護しているそうだ。

花が何でも咲いている。

伊吹麝香草(いぶきじゃこうそう)


まだ駒草(こまくさ)が咲いていた。


立山靱草(たてやまうつぼぐさ)


普通の靱草(うつぼぐさ)より大きい。

伊吹虎の尾(いぶきとらのお)


日光黄菅の群生はすごいが、写真はきれいに撮れない。

今時、菖蒲(あやめ)とは珍しい。


岩菖蒲(いわしょうぶ)…ユリ科


未草(ひつじぐさ)


毛氈苔(もうせんごけ)が白い小さな花を付けていた。


一薬草(いちやくそう)を見つけた。


三好達治詩碑がある。


太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。『測量船』

 昭和8年7月、三好達治は桑原武夫に案内されて上林(かんばやし)温泉から発哺(ほっぽ)温泉に登り、やがて迎えた妻智恵子とともに約3年間を志賀高原ですごし多くの作を生んだ。

詩碑近くの繁みの中に銀竜草(ぎんりょうそう)が咲いていた。


何でも咲いていると、かえって花を見つけた喜びは少ない。

蝶が留まった。


羽が白く縁取りされていて、浮きだって見える。


戸倉上山田温泉へ。

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