下諏訪町〜旧中山道〜

JR東日本中央本線の下諏訪駅で下車。
下諏訪町の旧中山道を歩いてみる。
下諏訪宿 甲州道中・中山道合流之地

下諏訪町は、中山道と甲州道中の交わるところ、諏訪神社総本社の門前町であり、豊かな温泉が涌く宿場町として街道一賑わった。
時の科学館儀象堂前に島木赤彦の歌碑があった。

電灯に照らされてゐる朝顔の紺いろの花暁近づけり
下諏訪宿本陣

史跡 本陣遺構
江戸時代中山道の大きな宿場として殷盛をうたわれた下諏訪の問屋兼本陣の大半がそのままここに残っている。維新前は公卿や大名たちの休泊所になり、文久元年(1686年)11月には関東へ御降嫁の和宮さまのお泊所となり、明治13年6月24日明治天皇ご巡幸のときにはお小休所になった。
下諏訪町教育委員会
小林一茶の句碑があった。

又も来よ膝を貸さうぞきりぎりす
出典は『七番日記』。
文化9年(1812年)7月の句である。
無料休憩所があった。

まだ休憩するには早い。
一里塚跡

江戸より55里。
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