志賀高原池巡り〜三角池・琵琶池・一沼〜

熊の湯温泉から国道292号(志賀草津道路)を下り、木戸池を過ぎて志賀高原田ノ原公園(標高1,610m)へ。
田ノ原湿原には梅鉢草(うめばちそう)が咲き残っていてだけ、志賀高原のシンボル笠ヶ岳(標高2,075m)も霞んでいたので、田ノ原湿原と反対側にある三角池に行ってみた。
落葉松(からまつ)林の道には茸(きのこ)がいっぱい。
三角池

透明度も良く、主として降雨と湧水で水位を維持しているという。
志賀高原田ノ原公園から蓮池に行ってみたが、紅葉にはまだ早い。
蓮池から琵琶池へ。
梅鉢草(うめばちそう)がたくさん咲いていた。

琵琶池

薄日が差している。
琵琶池
標高1,396m、最大水深21m、周囲2,300m、志賀高原第2の大湖。楽器の琵琶に形が似ているのでその名がある。横湯川と丸池を経て角間川から水を取り入れて発電用貯水池に利用しているので、水位の変化が大きく、PHも8.2と高い。
長野県
琵琶池から一沼まで歩く。
一沼

望遠レンズで写真を撮っている人がいた。
未草(ひつじぐさ)の写真を撮っているのだった。

未草(ひつじぐさ)とは睡蓮のこと。
湯田中温泉へ。
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