戦場ヶ原 〜湯川〜

天気予報では午後から雨だというが、朝起きると日が差していたので、出掛けることにした。
東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、清滝ICから国道120号でいろは坂を上る。
珍しく赤沼茶屋の県営駐車場に車を停められたので、戦場ヶ原を歩くことにした。
赤沼茶屋に月見草が咲いていた。

巴草(ともえそう)も咲いていた。

巴草(ともえそう)は河口湖町の赤松林で初めて見たが、どこにでも咲いているものだ。
ところどころに白山風露(はくさんふうろ)が咲いていた。

戦場ヶ原から男体山(標高2486m)を望む。

男体山の左が大真名子山(おおまなこさん)だと思う。
湯川

反対側から湯川を撮る。

JRのポスターはこの辺りだと思う。

JRのポスター

穂咲下野(ほざきしもつけ)

穂咲下野(ほざきしもつけ)はバラ科。
戦場ヶ原

拡大すると、湯滝が見える。
蝦夷竜胆(えぞりんどう)が咲き始めていた。

穂咲下野(ほざきしもつけ)に蝶。

湯川で釣りをしている。

穂咲下野(ほざきしもつけ)に蜻蛉(とんぼ)。

鹿がいた。

鹿は、なかなかこちらを向かない。
また、鹿がいた。

今度は、こちらを向いた。
吾亦紅(われもこう)

吾亦紅(われもこう)はバラ科。
もう秋である。
明治39年9月23日、河東碧梧桐は戦場ヶ原を訪れた。
戦場が原は遠目に赤味を帯びた黄色い原であった。原の中に立って見ても、もう女郎花もない、桔梗もない、吾亦紅がただ一色枯れ枯れに残っておるばかりで、赤味を帯びた黄色い原であった。
日光湯元温泉へ。
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