西の湖〜落葉松林〜

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日光宇都宮道路清滝ICから国道120号に入り、いろは坂を上って赤沼茶屋へ。


赤沼茶屋の県営駐車場はいつも満車だが、今日は平日なので空いていた。

奥日光低公害バスで西の湖に行くことにする。

バスの発車時刻まで時間があるので、花の写真を撮る。

穂咲下野(ほざきしもつけ)


蜻蛉(とんぼ)


(あざみ)


蜂が留まった。

奥日光低公害バスで西の湖入口へ。


落葉松林の中を歩く。


道の先を歩いているのは2人だけ。

西の湖


人の姿は1人だけ。

湖面に枯れ木が映る。


夏の雲


雲の下に男体山の麓が見える。

西の湖入口に戻る途中、キー、キーと鳴く声がする。

猿の鳴き声だろうか。

道を鹿が横切っていった。


あれは鹿の鳴き声だったのだろう。

ぴいと啼く尻声悲し夜の鹿

芭蕉の句である。

奥日光低公害バスで赤沼茶屋に戻る。

駐車場の穂咲下野(ほざきしもつけ)に裏銀豹紋(うらぎんひょうもん)が留まった。


息を凝らして写真を撮っていると、後ろから「裏銀豹紋(うらぎんひょうもん)」と声を上げる人がいた。

裏銀豹紋(うらぎんひょうもん)は飛び去った。

光徳温泉へ。

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