「箱根ドライブ@」 2月3日(日)
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 今日は珍しく首都高も東名も混雑していない。こんな時でもなければ箱根に日帰りでは行けない。
 海老名のサービスエリアで姥子温泉の「ホテルグリーンプラザ箱根」に電話をしてみる。1,500円だという。高い! 「四万やまぐち館」でも1,000円なのに。箱根には、いくらでも温泉がある。これが間違いのもと。

御殿場ICから国道136号(乙女道路)で乙女トンネルを抜け、湖尻へ。

 道の両脇には雪がある。宮城野温泉会館は600円だが、雰囲気がどうも。宮ノ下の楽遊壽林自然館は入湯料2,500円。国道1号で湯本まで下ると、雪はない。「千尺の湯 湯蔵」は入浴料1,000円で手ごろだが、どこに車を停めたらいいのか、わからない。
 湯本から旧道を行く。日帰りするには、もうお風呂に入る時間はない。箱根の温泉には入れなかった。
 旗宿で鍋焼きうどんを食べる。紅梅が咲いていた。

「箱根ドライブA」 3月11日(日)

 よく晴れていて、首都高も東名も混雑していない。姥子温泉「ホテルグリーンプラザ箱根」には富士山が見える露天風呂があるそうだ。今日こそ行ってみよう。

首都高速5号線で荒川を渡ると、富士山が見えた。

 東名高速厚木ICから国道271号(小田原厚木道路)に入る。今日は間違えない。

小田原で国道1号に入る。

箱根湯本は人も車もいっぱいだ。

 宮の下の国道1号と国道136号(乙女道路)の分岐点に富士屋ホテルがある。創業明治11年という老舗だ。もちろん日帰り入浴はできない。別館の菊華荘(旧宮ノ下御用邸)で「昼食・入浴・休憩日帰りプラン」というのがある。お一人様8,000円(税金別)だ。

国道1号から県道734号(大涌谷小涌谷線)に入る。

 うそのように人も車も少なくなる。宮城野あたりの温泉街が見えた。小雪がちらつき出した。

大涌谷入り口で県道735号(大涌谷湖尻線)に入る。

 そろそろ姥子温泉だが、「ホテルグリーンプラザ箱根」は見当たらない。そのまま湖尻まで行く。
 お昼でも食べて聞いてみようと思った。車を停めると、店のおやじがじっと見ている。どうしても、そこで食べなければならなかった。
 店のおやじに聞いて行くと、なるほど小さな案内があった。聞いていなければ、分からない。それでも「ホテルグリーンプラザ箱根」は、いっぱい。100台入る駐車場も溢れるほど。観光バスも停まっている。そのまま引き返した。

 今日も箱根の温泉には入れなかった。箱根は私にむいていない。