望月宿
〜中山道〜
佐久市望月は旧
中山道
の25番目の宿場町。
慶長7年(1602年)、大森久左衛門吉国が徳川家康の命を受けて設置した宿駅である。
日光例幣使の一行は毎年4月1日に京都を出発し、4月9日に望月宿に宿泊した。
本陣跡は望月歴史民族資料館になっている。
隣に御本陣大森小児科医院があった。
文化財真山家
国の重要文化財である。
脇本陣で問屋と旅籠を兼ねていたそうだ。
「山城屋」
(HP)の看板が見える。
古い家並みが続く。
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