河口湖 〜冨士御室浅間神社〜

まだ宿に入るには早いので、天上山から河口湖の南岸を行く。
冨士御室浅間神社があったので、立ち寄る。
冨士御室浅間神社本殿

文武天皇の時代(699年)、藤原義忠公により富士山に最初にまつられた神社と伝えられている。延暦19年(800年)、貞観6年(864年)富士山大噴火により社殿が炎上し、幾度か再興したが炎上を繰り返した。
現在の本殿は慶長17年(1612年)、富士山二合目に造営されたもの。昭和48年、現在地に移築復元し、昭和49年5月完工、重要文化財の指定を受けている。
祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)については、鈴木三重吉『古事記物語』
冨士御室浅間神社里宮

里宮は天徳2年(958年)に建立。
神社は寒い。
さらに河口湖の南岸を行くと、道の駅「かつやま」があったので車を停める。
河口湖

河口湖の空

湖北ビューラインを通り、産屋ヶ崎へ。
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