Console Application Software Center
 
UniCacls Version 1.10 2001/12/19
Microsoft WindowsNTはセキュリティ概念を持ったOSです。 アクセス制御リスト(ACL)はWindowsNTのセキュリティ機能の根底です。 その根底にあるACLですがMicrosoftが提供している管理ツールはExplorerとCACLSの2種類です。 しかも、どちらも使い勝手と言う点で問題を抱えています。 このUNICACLSはCACLSの不満点を解消します。 CACLSでは提供されていない細かいアクセス権の設定をサポートします。 また、利用できるオプションは上位互換として機能します。 加えて、リモートコンピュータ上のファイルとディレクトリに対しても利用できます。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
UniUsers Version 1.01 1998/09/29
このツールは標準コマンド Net User をバッチ等で利用しやすいように修正したものです。 また、権限さえあれば他のマシンのユーザの一覧表示等も行えます。 そして、ユーザを指定した場合は所属しているグループの一覧、グループを指定した場合は含まれるユーザの一覧を表示します。 加えてSIDを表示するモードも持っています。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
UniPing Version 1.01 1998/02/03
このツールは範囲指定して連続的にPingを打ちます。 これにより簡単に活動中のIPを収集する事が出来ます。 また、オプション指定によりOSとそのバージョンを取得する事も可能です。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
Change Owner Version 1.01 1997/12/16
Microsoft WindowsNTはファイルやディレクトリに所有者という情報を持たせてセキュリティの一環としています。 この所有権は権限さえあれば取得する事が出来ます。 しかし、管理業務等の関係で譲渡したい場合が発生します。 しかし、この機能は標準で提供されていません。 このUNICHOWNは権限さえあれば他のアカウントに所有権を譲渡できます。 譲渡というよりは差し替えるという表現の方が正しいかもしれませんが…。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
Lookup SID Version 1.00 1997/12/05
極まれにイベントビュアーとかに文字列化したSIDが出てきたりします。 しかし、SIDは本来OSが裏で管理している為に文字列とはいえ目に付くところに出力されても意味不明で不親切な状態です。 更にWindowsNTにはこの文字列SIDを具体的にアカウント情報として表示するツールも付属していません。 そこで、LookSIDは不便な時には不便な状況を解消します。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
User's Home Directory ACL Modify Version 1.00 1997/12/16
このツールはユーザにホームディレクトリを用意している環境の運用改善を目的としてとして作られています。 基準ディレクトリ(ホームのルートディレクトリ)の配下のサブディレクトリ名がユーザ名と同名であれば利用可能です。 行っている事は別配布のUniCacls.exeとUniChown.exeを呼び出してACLを設定しています。 設定内容としては各ホームディレクトリの所有権をユーザに譲渡してフルコントロールを与えています。 アクセス権は編集追加で行っています。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
Install Service Ex Version 1.00 1998/05/22
このツールはリソースキットに付属してくる instsrv.exe の機能拡張版です。 追加機能は以下のとおり。
  (1) 登録時にサービスのアカウントを指定可能。
  (2) 指定したアカウントに「サービスとしてログオン」の権利を自動発行。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
Dump MBR Version 1.00 1998/05/22
このツールはマシンに接続されている物理デバイス(ハードディスク)の MBR を画面に表示します。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。
Device Query Version 1.00 1998/05/22
このツールは活動中のデバイス一覧を表示します。
尚、当ソフトはフリーソフトとなっています。