![]() |
テレビジョンやパティスミスなどの80’sニューヨークパンクが大好きっ!と学園祭で演奏しているかのようなキュートさ。誰がなんといってもボーカルのSue!こんな唄初めて聴いた!どっからこんな唄が出てくるのか!このキュート・ロリロリボーカルが聴けるだけで買いでしょう!アートスクールで出会っただけあってバンド名、ジャケとも非のうちどころの無い完成度ですが、どの曲聴いてもほとんど同じです。 |
![]() |
唄心の鬼、KIND OF LIKE SPITING の早くも新作(早すぎっ!)はもう手の付けられないエモーショナルさ!エモとは何だと言うのなら、これがそうだと聴かせたい!! レナードコーエンやジョニミッチェルなんかまでもカヴァーしちゃうその唄心加減はもうホント唯一無二!毛布にくるまって眠りに落ちるまでのその間、ムクムクと沸き上がる熱い決意のよう!!(朝になったら忘れるけどね) |
![]() |
まるで子供の頃夢見た遊園地のように豪華なメンツで楽しくグラスゴーびたり。トラッドからインドまでやっぱり音も豪華多彩。ジャケはてっきり遊園地に見えていたけど船でした。 しっかりグラスゴーらしい哀愁に溢れてて、こんなBGMが流れるひとけもまばらな遊園地で一日を過ごしたいと、てっきり遊園地なんかとも縁の無くなった(元から無いけど)僕も思うのでした。 |
![]() |
スティールペダルがカントリーに鳴り響くキンダーコアからのほのぼの日溜まりポストロック、真っ赤な郵便ポストロック。夕陽が眩しいようなほんわかした4曲目にヴァニシングポイントなんていう曲名が付いています。夕闇に紛れてしまうのでしょうか? B面は疾走感やプログレチックなシンセも顔を出して、今日もいいあんばいにお茶が沸くのでした。 |
![]() |
「今日何して遊ぶ?」「何しよっかー」 「あ!オリヴィア・トレマー・コントロールごっこ!」「ああっ!じゃあ僕ニュートラルミルクホテル!」と、 暗くなるまで遊んだら、家に帰って晩ご飯。ブライアン・ウィルソンパパも笑顔で出迎え「おそいじゃないか」 オリヴィア〜とかでもプレイしているらしいkirk pleasantのソロ、バンド名大好き!トラキャンのファーストみたいなジャケも素晴らしい!内容共々最高!!ニュートラルミルクホテル好きもね!(99年リリース) |
![]() |
「今日何して遊ぶ?」「何しよっかー」 「あ!オリヴィア・トレマー・コントロールごっこ!」「ああっ!じゃあ僕エルフパワー!」と、 暗くなるまで遊んだら、家に帰ってゆっくりお風呂、思わず鼻歌でラバーソウル。 これまたインディーっぽさが良いほうに効いてて、好きだなぁ。そんなに実験的じゃなくて疾走感ある唄が頭ん中でふわふわドライヴ。今月の新譜めっけもんfromフィラデルフィア、エレファント6以外からもこんなバンドが出て来るなんて。エルフパワー好きもね! |
![]() |
夜になったら出掛けて行こう、あの山の向こう、あの夢の向こう。ゆらゆらと揺れるギターに電子音が絡み付いて、気付かぬ内にすぐ横に忍び寄ってくる女性コーラス。ポケットに手を突っ込んで、静かな夜の、通りを歩けば響き出す、トコトコという靴音と混じりあう夜明けのギターサイケ。街の灯りも涙に滲むそんな夜に。星も見えない夜の独り身に染みる名曲多し。 明るくなったら帰りましょう。 |
![]() |
モグワイ以後といった感じの優良ギターロック。くっきりした輪郭の曲にカッコイイメロが絡んで文句無し! そろそろ次のアルバムも出るのかな?このグリンゴレコ−ズは今、レイノルズなど他にもいいバンドをたくさん出していて見逃せません。溜めに溜めて轟音モードへなだれ込む所にカタルシスあり!シックスバイセブンなんかとタメはれる!保証します。 |
![]() |
60'Sな溶ろけるキャンディーメロに俯いて靴ばかり見つめてたあの頃のようなギターがキラキラと輝くFONDA。 インディーギターバンドの平均点はひとっ飛びに余裕でクリア、新記録目前の素晴らしい出来。「私、あなたの問題を解決できるわ」なんて優しい歌詞も素敵だと思います。 注目の HIDDEN AGENDA から新しく一歩を踏み出す新入生たちへオススメの瑞々しい一枚。 |
![]() |
爽やかエモ、というかギターロックとして真っ当に鳴っているスルメ味バンド!最初はちょっと退屈かなぁなんて思っちゃいましたが、寄り道せずにまっすぐ行くのが青春なのですね。 バンド名はリルケの本名から取ったのでしょうか? ワルシャワ行くとどうしたってエモを買わずにはいられないけど、噛めば噛むほど青春が滲み出て、青年の主張って?と気になるそんな好盤。 |
![]() |
もうすぐそこの来日公演も待ちどうしいロウ。ロマンチックと言うのとも違うし、冷ややかに突き放すのとも違うゆったり一本やりのサウンド。前作よりさらにまったり加減を増したメロディーがしっかりと根付いて控えめに訴えかければ、消えないロウソクに青白い炎がメラメラと燃えて、いつもの時間を切り刻んで行く。きっとこれでいい。 |
![]() |
まるで春や夏など無かったかのようにゆっくりと、秋の終わりのような冬の始まりのような、はたまた真冬の蜃気楼のような唄を繊細に大胆に鳴らすダコタスイート。元スペースマン3、元ソニックブームがこの音を信じて選び取り鳴らすのだから何の心配も無い。 ペダルスティールにピアノ、ストリングスの音が部屋をひっそりと一面の銀世界に染めあげる。タイトルの心意気も粋、僕は冬が終わっても聴き続けるだろう。 |
![]() |
ジャケットの素敵な佇まいに思わず手を延ばしたこの人は、キルロックスターズからアコギ一本の弾き語り。伸びやかに素直なメロディーを奏でては、早足で帰って行く。ジャケットの三つ編みでギターに顔をくっつけて爪弾く姿が高校の時のあの人に似ていて五つ星。ギターと友達、普段はあまり喋らない。多分。 IDAの人も参加しています。 |
![]() |
曇り空を眺めながらこのEPを聴いて自転車をこいでいたら、ふいに雲が形をなして飛び込んで来た。その雲は見方によってはどうにでも見えるような形をしていて、自転車をこぐ足を止め立ち止まる。吹き付ける風と形を変えて行く雲のように、うねりながらにじり寄るストリングスとギターに、まだ大丈夫、と思う。 アルバムが待ちどうしくて、思わずポスターを貼ってしまったそんなレッドスターズセオリーのEP。 |