NISSAN PAO KUSTOM!
PAOの作業工程です。
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今回のプロジェクトはCar雑誌(デイトナ、オプション、ets..)のプロカメラマンで、DATSUN510マニアでも有名なサンダー平野さんの依頼で、チョッと変った感じのPAOを作製したいと思います。コンセプトはやり過ぎないKustom、さりげなく、一見ノーマルっぽく、オトナな感じ。です、言葉で言うと解りにくいですが、PAOをCustomしている人はだいたい可愛くやさしい色で塗る方が多いのですが、今回は普段仕事でも乗れる、オシャレ〜な感じに仕上たいとの事、ラジャ〜!!しかも作製期限付き!?そうです、4/30日におこなわれる20th mooneyes street car nationals マデに仕上たいとの事!え〜っと、今日は3月の終わりだから・・・、製作期間は約1ヶ月?? コレはカナリ厳しい旅になりそうですの〜〜。。 左の画像はNISSANのカタログから、ノーマルのPAOはこんな感じ! |
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何はともあれ、手を動かさないと!マズは全体的なイメージをつかむ為に、いらない物をどんどん外していきます。 TOPレールを外してみると・・・。 |
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ウーン!TOPレールを外すとカナリスッキリですね、レールが無いだけでより低くスッキリしてしかもVANぽくってカッコイイですね。レールは取る方向で決定。 |
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レールを外すと幅20mm位の凹みができてしまう為、0.8mmの鉄板を定規のように細長く切って、それを溶接していきます。 |
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鉄板をあてて溶接しました、左側。 |
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右側も同じく鉄板を溶接してクボミを平にいたしました。 |
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フロントサイドウィンカーはスムージングいたします、スッキリしていた方がカッコいいですからね〜、パオのフロント周りはプラスチック製なので、埋める時の材質も同じようなモノを使って埋めていきます、FRPの板を穴の形に切って、特殊なプラスチック接合剤で接合いたします。 |
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先入れをして、脱脂をしてからFRPの切ったチップを接合いたします。 |
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フロント部のノーマルだと牽引フックが出ている穴もつるりんとさせる為、穴を埋めます。 |
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リヤまわりですが、元々ノーマルの丸め3灯(ナウシカのオオム)見たいなテール周りがカッコ悪すぎる為、他のテール周りを移植する事に。。 こんな感じの位置に付けたらどうでしょうか〜? |
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ただテール周りをベタっと取り付けるのではかっこ悪いので、ノーマルのようにピッタリ面を出して取り付けたいので、手間がかかりますがココはちゃんとリアテールランプのベース部を0.8mmのステンレスの板を曲げて切って、作りたいと思います。 |
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マズはテールランプの形をマジックで書いて形を作っていきます。 |
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TIGで溶接していきます。 |
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なるべくすき間無くビッチリすき間を合わせながら叩いては溶接、叩いては溶接、の繰り返しです。 |
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テールランプのベースができあがりました、裏から見るとこんな感じです、なかなかピッタリ作れてるでしょ〜! |
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パカット!外すとこんな感じですね。 |
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さてさて、先ほど作っておいたテールランプベースを車体に接合いたします、位置をさだめて、えいっや〜っと思い切ってボディーを切ってしまいましょう!(本当はちゃんとミリ単位ぐらい考えて切らないと後で泣くはめになりますので、ちゃんと位置を決めて切りましょう!) |
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右側も切ってしまいましょう〜! |
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パカット! |
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先ほど作っておいたテールランプベースを溶接していきます。 |
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右側も同じように溶接していきますょ。 |
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リヤの右側のバンパーステー部の穴もこちらもスムージング、埋めてしまいましょうね、こちらはボディー側が鉄製なので、鉄板を同じ形に切って・・ |
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溶接していきます、おっと!?マフラーの出口部もイキオイあまってスムージング!? |
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いやいや、いよいよ、リヤまわり何も無くなってきましたね、 |
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こちらは元々の凹み修正です、なかなか程度の悪い状態のパオだったので、所々大きな凹みとさびが・・。スタッドで引っ張り出し、板金です。 |
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ナンバー灯の穴も埋めてしまいます、こちらは鉄板を切って溶接いたします。 |
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リヤまわり、細かい面を出す為にパテ修正している画像です。 テールランプ以外にもいろんな所を修正しているんだな〜って感じがわかりますね。 |
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右側から。 |