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名誉会長 上原 浩 先生
長年、中国国税局の鑑定官室にお勤めされ、退職後も全国の酒蔵から請われて純米酒造りの指導にあたっておられる。最近では、やや酒量が落ちたとはいえ、それでも斗酒なお辞さず。それでいて、酒の品質を見抜く官能においては、我々など足下にも及ばない。敬愛してやまない我等が師匠。
 
技術顧問 箕浦 淳一 氏
「ここに美酒あり」や「吟醸巡礼」の作者。日本酒に魅せられ、上原先生に魅せられ、その類い稀な行動力と理論に裏打ちされた毒舌で酒類業界を闊歩する、「歩く野生酵母」とはこの人。
我々は箕浦氏に酒造講座を一年開いていただいたおかげで、酒造りの裏の素人が知らなくてはいいようなことまで知ってしまい、飲める酒が極端に少なくなる、という不幸を味わいました。いや、未だに味わってます。
 
会長 タイガー戸口
さいたま市にて鍼灸院を開業し、オーリングテストを駆使し純米酒を使った治療で定評がある。 上之宮会創設メンバーの一人だが、最近会長職に飽きたためか、ドタキャンが多くなり、会員の不評をかっている。秘かに前世の息子、クーリー鯉沼に会長職を譲ろうとしているらしい、という噂もある。
また、上之宮会の下部組織、「タイガー戸口と下町探検隊」の隊長も兼任している。
 
副会長 宮本 先生
さいたま市にて美容院を開業している。なんにでも、すぐに熱中し、すぐに冷める人。酒だけは飽きないらしいが、最近、自慢のコンタックス・システムを事務局長の池上氏に譲ったので、酒に飽きるのも時間の問題だ、との憶測が流れている。多趣味でも知られ、錦鯉の養殖、カメラ、車等々、枚挙にいとまが無い。
 
事務局長 池上さん
我々のお酒調達係であり、会場の提供者であり、彼のわがままな品ぞろえと箕浦淳一氏のために、我々は不幸のどん底まで突っ走ることとなった。
 
主務 クーリー鯉沼
タイガー隊長の前世の息子と言われ、次期会長は彼ではないか、との下馬評もあったが、世襲制にはしない、というタイガー会長の一言で、次期会長の目は潰れた。
あちこちに旅行にいっては、観光土産の日本酒を購入し、会で披露しては不評をかっている。 しかし、彼は言う。「たまには、こういう酒も飲んでみなくちゃ、(いつも飲んでる酒の)有難みも判んねえぜっ!!」う〜ん、深い意味があったのね、鯉ちゃん。さすがである。
最古参のメンバーの一人。もともと、上之宮会は、彼が池田屋酒店に神亀を買いに来たのが発端で誕生した。 なお、「クーリー」という名前は、「タイガー戸口と下町探検隊」の時、タイガー隊長の三脚持ちを仰せつかっているためにつけられた。やはり前世では親子だったかもしれない。
 
渉外部長 吉岡さん
秘かに次期会長を狙っているらしい。歯に衣着せぬ舌鋒で、あちこちの居酒屋で喧嘩してくる熱血漢。 一応、「タイガー戸口と下町探検隊」のメンバーでもあるのだが、歩くより食べることに重点を置くため、なかなか参加しない。「上之宮会与野支部長」でもあったが、さいたま市誕生とともに、その職を失う。
 
上之宮会さいたま市支部長 野中さん
自宅が池田屋酒店より徒歩5分という立地を活かし、池田屋酒店の冷蔵庫を私的に活用している。料理にも造詣が深く、鍋奉行としても君臨している。なお、彼の息子は、父親の影響で、日本酒=鷹勇&旭菊という非常に健全な舌を作り上げてしまったため、社会人になった今、非常に悩んでいる。
 
上之宮会アメリカ支部長 窪田氏&のんべのマリア
池田屋酒店が秘蔵していた三井の寿の純米大吟醸が縁で結婚したこの二人、今はアメリカで純米酒の啓蒙に余念が無いはずだが、最近はカベルネ・ソービニョンが・・・などとほざく。
旦那の窪田氏は、日本に在住していた時は、毎年、会社の有給休暇で鷹勇に一週間酒造りに行く行動派だったが、今はジャック・ダニエルの蔵見学に行って、案内してくれたおばちゃんに意地悪な質問をして嫌われたらしい。奥さんのマリアは自らホームページを開いているので、興味ある方は是非お立ちより下さい。リンクはってあります。>>>
 
上之宮会さいたま市役所支部代表 三枝さん
なぜか、公務員の多い上之宮会だが、さいたま市役所勤務者も多い。やかましい会員の中にあって、温厚な紳士の仮面をかぶっているが・・・
上之宮会与野支部があった時代に、与野支部長の吉岡さんの近所のよしみで入会し、泥沼にはまった。
 
上之宮会埼玉県庁支部代表 毛利夫婦
この際だから、はっきり言おう。埼玉県庁は、こんな人物を雇っていていいのか!? 有給消化率120%を目指すと公言して憚らない毛利旦那。それは何故かと言われたら・・・全ては沖縄旅行のため。埼玉県人でありながら、見てくれからしてウチナンチュのような容貌。そして、旦那の分までカバーして埼玉県のために働いているのが奥さんのトモちゃん。なんでこの二人が夫婦なのか、いぶかる会員も多い。
「タイガー戸口と下町探検隊」のメンバー。沖縄と山谷の飲み屋を愛してやまない。
 
上之宮会埼玉県庁支部所属 藤原君
毛利旦那の同僚。類は友を呼ぶのか、毛利旦那と有給消化率を争っている。バイクのツーリングが趣味(というか、本人にとっては本職)で、全国をバイクで駆け巡っている。
 
上之宮会浦和レッズサポーター支部代表 広田さん
某公立中学校の教諭にして浦和レッズサポーター。酒とサッカーとプロレスを愛してやまない。それと、パンクロックも大好き。酒に対する味覚は鋭いが、独特の言語感覚で酒の味を表現するため、時々理解不可能なことがある。
 
上之宮会浦和レッズサポーター支部副代表 畠山夫婦
もしかしたら、対外的にはこの畠山旦那が最も有名かもしれない。なんといっても「畠山Bの酒飲み日記」というコーナーを上之宮会ホームページの中にもっている。そのため、彼の独特のとぼけた人柄は広く知られるところとなった。休日は風呂に入り、「マタンゴ」のビデオを見ながら、キノコ料理を肴に純米酒を飲むのが楽しみらしい。
奥さんである畠山Aはフリーのデザイナーで、このホームページのデザインを全て担当している。 夫婦そろって「タイガー戸口と下町探検隊」のメンバーだが、旦那は写真を撮影するよりも、ビールを飲める場所を捜すのが忙しい。
 
上之宮会浦和レッズサポーター支部所属 増田さん
浦和レッズ繋がりで上之宮会に入ってしまったため酒代がかさんで奥さんににらまれているらしい。また、風の噂によれば、様々な理由で家に帰るのが辛いらしい。
上之宮会の用心棒、じゃなくて、防衛庁長官。
 
上之宮会××大学支部代表 永田さん
某国立大学で教鞭をとるかたわら、純米酒を愛してやまない人物。会ではおとなしく、数少ない紳士に見られるが、実は三重県鈴鹿の「××××焼鳥屋こけこっこ」のトモちゃんのファンで、仕事を作ってはよく鈴鹿市に出没する、らしいという情報が編集部に寄せられている。
(編集部注:「こけこっこ」に関しては、味の輪会ホームページに詳しいので参照のこと>>>)
 
上之宮会さいたま市役所支部所属 斉藤君
最近出てこね〜ぞ、と思ったら、部署が変わって土日がめちゃくちゃ忙しいのだとか。彼の入会によって、野中さん、タイガー会長、宮本副会長をはじめとする友達の輪が、上之宮会で閉じられることとなった。
(編集部注:外部の方には全く判らないと思いますが、あまり重要なことではないので読み飛ばして下さい) 今迄、ほとんど日本酒というものを飲まなかった彼は、この会で初めて羽前白梅を飲んで目から鱗がぼろぼろ落ちたそうです。
役所勤めの傍ら、バンド活動を続けている、純米酒と音楽をこよなく愛する人物で、その範囲はクラシックからジャズ、パンクまでと幅広い。
 
上之宮会さいたま市支部所属 大河内さん
その愛嬌のある顔立ちと巧みな話術で「越後屋」の愛称を持つ。酒には詳しくない、と自ら言う如く、確かに詳しくはないのだが、実においしそうに鷹勇を飲む。だけど・・・あの、ベタな親父ギャグはやめてくれ〜!!
(編集部注:ちなみに「悪代官」役は広田氏です)
 
上之宮会さいたま市支部所属 高橋さん
某酒蔵の蔵人。その蔵については・・・あまり多くは語れない。 蔵人兼バンドマン。
 
上之宮会鈴鹿支部代表 加藤さん
昨年まで埼玉県の某蔵で杜氏をしていたが、ある理由で退職。そのまま地元に近い伊賀上野の森喜酒造で、彼が本当にやりたかった生もと仕込みの純米酒を作った。
もともとは全くの畑違いの分野から酒作りの世界に入り、3年で杜氏の片腕となり、5年目で杜氏となる。福島県の大七酒造の故伊藤杜氏に私淑し、生もと造りの薫陶を受ける。現在は珍しい職人肌の熱血漢。
 
上之宮会川口支部代表 富島さん
数年前、三十代の若さで末期ガンの宣告を受けたにも関わらず、奇跡的な回復を見せ、こうなったら恐いものは何もないだろう、と与野支部時代の吉岡さんから誘いを受けて入会した。
ただし、医者からは酒と女は控えろ、と言われているらしいが、女はともかく、酒がやめられず、医者に怒られている。
 
上之宮会さいたま市支部所属 栗原さん
上之宮会最古参のメンバーの一人。もともと純米酒が好きだったうえ、池田屋酒店と仕事上のつきあいがあり、泥沼にはまる。
この会においては、珍しく、本当に温厚な人です。
 
上之宮会広島支部代表 石川 達也さん
以前、神亀の蔵人をしていて、現在は広島県は「竹鶴」の杜氏。生活の中にある酒を、というテーマを前提に掲げ、骨太な純米酒を造り続ける。
現在2児のパパ。
 
行方不明 碓田 琢磨さん
カイロプラクティックを習得するため、5年間アメリカ留学を果たし、最近日本に帰国したが、その消息は杳として知れず。
何をやってるんだ、あいつは。たまには顔を出しなさい。
 
上之宮会川口支部代表 尾古瀬 あきら氏
謎の漫画家。「酒スポ」に四コマ漫画「いざかやくん」を不定期連載しているほか、某埼玉県の酒蔵のラベルも手掛け、「おこぜ」なる銘柄で市販させたこともある。
 
上之宮会技術部長 木村 勇人さん
タイガーの技術顧問としても腕を奮い、コンピューターがおかしくなったら、彼にヘルプコールをするのが、会員達の常識になっている。しかし、会への出席率は非常に悪い。また、以前、モンゴルへ出張した際に、地元の焼酎を購入。これを会に持ち込み大顰蹙をかう。このモンゴル酒の行方は誰も知らない。
 
上之宮会文部科学省支部代表 田渕 章博さん
技術顧問の箕浦淳一氏の高校時代からの友人(というか、腐れ縁)で、それぞれ別の人生を歩んだにも関わらず、純米酒、上原先生というきっかけで、再び出会ってしまった。
ああ見えても、男手一つで子供二人を育て上げた苦労人。夜な夜な、自分が飲める酒を置いてくれる飲み屋を確保するため、東京中の居酒屋を経巡って、純米酒の啓蒙に余念が無い。
 
上之宮会栃木支部代表 床井 章博さん
タイガー門下生の一人。立派に鍼灸師の国家試験にも合格し、栃木県壬生町で鍼灸院を開業している。 バイクと車の修理が趣味。
 
上之宮会藤沢支部代表兼「酒スポ」編集長兼八十八会会員 牟礼
博樹さん
以前は、藤沢から足繁く通ってきたのだが、最近彼女が出来たせいか、とんと御無沙汰。出欠の連絡くらいしろよな。 一応、不定期新聞「酒スポ」の編集長。そして、上之宮会と同じくらい上品な酒飲みの集まり、八十八会の会員でもある。
 
上之宮会北海道支部代表 鳴海 則一さん
通称「ナルミン」。もともとは、室蘭の酒本さんのお客さんだったが、仕事の都合で東京に住まいを移し、インターネットを駆使して上之宮会にたどり着いた。最近は一児のパパになったため、出席率が悪い。
 
フリーライター 藤田 千恵子さん
お酒関係の記事をよく書いているので、御存知の方も多いと思います。 しかし、そんなに酒飲んでて、子供は大丈夫か?
上之宮会は、以上のようなナイスガイの集まりです。皆さんもよろしければ、是非御参加下さい。
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