ガチャポンや食玩に限ら無い、プラモデルや一般玩具など、館長の個人的趣味な物を展示して
いく展示室です。

超新星ジャスティライザー
去年の「グランセイザー」に続き、今年もジャスティライザーの携帯ストラップを製作しました。
今回はメインキャラが3人になり、ディティールも細かくなったので、大きくしました(約40ミリ)。
展示の物は、ストラップ用でなく飾るために3体を台座に立たせた物です。
台座のジャスティクリスタルは劇中プロップの複製。
超新星グランセイザー
94年、TV東京で土曜の朝9:00より放送されていた、グランセイザーのキャラクター12体と堀口博士、敵キャラのロギアの
自作の携帯ストラップです。大きさ約26ミリでプラキャストにより複製し。キャストなどに進呈したものです。
スタッフとして参加しているので、最初は受け狙いで作り始めたものの面白くなって14体も作ってしまいました。
スタッフ間では好評で、何らかの形で商品化されないかと期待している作品です。全スタッフ分作るのは難しいので
                             北斗の拳「ケンシロウ」
「チェンジロボ」に続いて「ケンシロウ」を塗って見ました。フィギュアなのでただ塗っただけでは、つまらないので
ポーズをつけて、間接をパテで埋めてみました。ところでケンシロウの服って皮だっけデニムだっけ?
                         真鍮人?「鉄人28号」
数年前に製作した、金属(真鍮)削りだしで製作した「鉄人28号」。全高約190ミリ、重さは約1.7キロになる。
旋盤とフライス盤による加工で、工作機械の練習として作った作品。一応間接可動で胴体内のスプリングでひっぱてある。
私の周辺では、なかなか評判がいいのだが・・・・・・・。

   
               戦隊ガチャポン「チェンジロボ」
館長室の研究課題でも、書いたも思いますがこの当時のガチャポンはメーカーは塗装仕上げすることを
勧めてました。かねてから展示物を塗装して展示しようと計画していましたが、この度この「チェンジロボ」で
実現しました。「チェンジロボ」を選んだのは、だぶって所有している物の中でも好きな戦隊メカで、
色合いも塗装するにはちょうど良いと思い、この製品にしました。
さて塗装に関してですが、80sガチャポンはABS樹脂でプラモなどのスチレン樹脂とは違うためプラモデル用の
塗料ではそのままでは、のりが悪いので今回はタミヤ社の「ファインサーフェーサーL」で下地塗りをしました。
エアブラシ塗装をメインに細かい所は筆塗りしています。
やはりここまで仕上げると、なかなか見栄えが良くなり、当時のガチャポンの質の高さを再認識します。
 いずれまた、こういった展示を行いたいと思います、こんどはフィギィア人形なんかどうでしょうか。
サンダーバード1号

イマイ社製
スタンダードサイズ
プラモデル改造品

至る所に手が
入ってます。
サンダーバード2号

イマイ社製
特大サイズキット
(旧イージーキット)
改造

コンテナの中も
造形してあります。
ジェット
   モグラタンク


イマイ社製
 旧電動キット改造

近年発売された
リアルキットに
比べても遜色は
無いつもりです。
フルスクラッチ
妖怪人間
 ベム・ベラ・ベロ

全高
ベム約265ミリ
           フルスクラッチ

ジャイアントロボ
(格納庫セット付き)
全高約220ミリ