| 西東京教区は、「伝道献金」(年間予算600万円)を設け、教区内に呼びかけて献金を募り、教区内外の諸教会・伝道所の働きをおぼえていますが、それと共に、教会・伝道所が、大きな事業(御業)を始めようとするときにも、祈りをもって協力して行きたいと願っています。その一つの表れとして、教区HPは新たなコーナーを設けました。会堂建築その他の事柄で、教区の内外に向かって、広く連帯を呼びかけたい大きな事業(御業)について掲載します。 教区の三本柱である「伝道」「連帯」「奉仕」が豊かに展開されると一助となることを願っています。 |
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| 青梅教会 新会堂建築募金のお願い 阿佐谷東教会 教会付属幼稚園のキリスト教保育のために、お力を貸してください! |
| 日本基督教団 青梅教会 新会堂建築募金のお願い 聖名を讃美いたします。 青梅教会は1888年福音教会の宣教師の働きと、菊地武千牧師によって、伝道が開始されました。教会創立は1891年です。以来牧師は17代目です。最初の教会堂は1909年小石川伝道所の会堂(14.25坪)を移築したものでした。現代の会堂は、1968年、桜台教会の旧会堂が贈られて移築されたものです。およそ築80年は経過して老朽化著しく、これ以上は強風などの災害の恐れもあります。教会員の中には現会堂への思い出も強いのですが、新しく会堂建築に踏み切らざるを得ませんでした。教会員構成は60歳以上が3分の2です。何分高齢者が多く年金生活者です。それでも、この事態を主が与えて下さったチャンスと受け止めて、精一杯のものを献げております。 建築計画は4年前に具体的計画を始めました。来年、2011年イースター礼拝を目標にしています。この際改めて、青梅の地にあっての伝道を考え、教会がここにある主の御旨を理解して取り組んで行きたいと願っています。 出費の困難な時代ではありますが、何卒ご協力下さいますようお願い申し上げます。 皆様に主の祝福が豊かにありますよう心よりお祈り申し上げます。 在 主 青梅教会 主任担任 有馬歳弘 建築委員長 須藤利正 長老一同 |
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| 日本基督教団 阿佐谷東教会 教会付属幼稚園のキリスト教保育のために お力を貸してください! 主にある全国諸教会の皆様 主の御名をほめたたえます。主のお恵みのうちに、宣教の業に当たっておられることと存じます。 わたしどもの教会と付属幼稚園から、献金のお願いをさせていただくことをお許しください。阿佐谷東教会は、創立者高ア能樹牧師が1925(大正14)年、自身の理想とするキリスト教保育を実践するため阿佐谷幼稚園を開設したところから生まれました。1929(昭和4)年に日本基督教会青山教会の伝道所として始まり、1934年には独立して日本基督教会阿佐ヶ谷教会、1941年日本基督教団の成立に伴って阿佐谷東教会となり、2009年には創立80周年を迎えて現在にいたっております。その間、キリスト教保育と宗教教育を主から与えられた使命と受けとめ、阿佐谷幼稚園と阿佐谷東教会学校を教会の大切な働きとしてまいりました。 特に阿佐谷幼稚園は教会の働きとして、学校法人化せず宗教法人立のまま運営を続けております。そして創立以来85年にわたって、5000人もの子どもたちを送り出してきました。親子3代にわたって阿佐谷幼稚園に通われたという方も少なくなく、地域にしっかりと根付いています。またキリスト者の教師も多く与えられ、ベテランと若手が作りだす保育は保護者からも信頼を受け、子どもが子どもらしく成長することができる場となっています。卒園生の多くは教会学校につながり、そのまま当教会に連なる方もあれば、大人になってから洗礼を受けて各地の教会で教会生活を送る方も少なくありません。 現在の幼稚園舎は1935(昭和10)年に建てられました。75年にわたって子どもたちを育くんできました。専用の礼拝堂が建てられるまでは、主日礼拝も園舎で守ってきました。礼拝堂は1959(昭和34)年に建てられましたが、すでに築後50年を経ております。牧師館は1978(昭和53)年に建てられました。いずれの建物も新耐震基準以前の建物であると同時に、それぞれ老朽化が目立つようになりました。特に幼稚園舎は、幼い子どもたちを神様とそれぞれの家庭からお預かりする場所として、高い耐震性能が求められていますが、現状は必ずしも十分な耐力を持ってはおりません。 そのような歴史と現状をふまえて、わたしたちはこのたび教会の幼稚園としてキリスト教保育を続けていく決意を持って、礼拝堂と幼稚園舎、牧師館の改築を行う決断をいたしました。少子化と言われる時代、宗教法人立の阿佐谷幼稚園の運営も順風満帆とはいきませんが、幼稚園が休園・閉園を迫られる状況の中にあって、教会付属幼稚園が行うキリスト教保育のともし火を消すことなく続けていこうとしております。また教会の働きの場としての礼拝堂と牧師館も園舎と一体化した建物として改築し、今後の地域への伝道に備えたいと考えております。 今回の建築計画については、先達が積み立ててきた資金に加え、わたしたちが精一杯の捧げ物をして建てたいと考えております。しかし、園舎部分は「幼稚園設置基準」など法的な条件を満たすために建築面積がかなり広くなり、建築費も相当かかると見込まれます。 つきましては諸教会の皆様に献金のご協力をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。 厳しい経済状況が続く中、大変心苦しいことですが、当教会の担っているキリスト教保育、教会幼稚園の働きにお力添えいただきたく、お願い申し上げます。またこの事業を覚えてお祈りいただければ幸いに存じます。 皆様の上に、主なる神様の祝福をお祈りしております。 2010年11月 |
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