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プロフィール


西東京教区のプロフィール

西東京教区は1999年4月に日本基督教団の第17番目の教区として成立した新しい教区です。東京都の西部地域(中野区から西の町田、八王子、多摩地区にかけて)に位置し、教区事務所を杉並区高円寺南に置いています。教区の中には98の教会と伝道所があります。(2007年1月現在)
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西東京教区の特徴
戦後に開拓伝道によってできた教会が多く、約3分の2の75教会がそれにあたります。多くの教会が礼拝出席者50名前後で、アットホームな雰囲気を漂わせています。また教区は6つの地区に分かれていて、だいたい鉄道の沿線に地区を形成しています。戦後の困難な時期にそれぞれ教会をつくりあげていった歴史をもっているので、教会同士が横の連絡や助け合いをしながら活動をおこなっています。
西東京教区は宣教活動にあたって3つの柱を設けています。「伝道する教区」「連帯する教区」「社会に奉仕する教区」がそれです。この3つの柱をもとに教区としていろいろな委員会が担当して取り組んでいます。
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教区報
西東京教区は機関紙として「西東京教区報」をもっていて、年に3〜4回程発行し、教区の活動や、教会の紹介などをしています。 このホームページには、教区報のコーナーがあり、教区報のバックナンバーがあります。ご利用ください。
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教区教会役員研修会
教区として各教会の成長と充実に配慮することは大事な使命です。それぞれの教会は、教会役員会が責任を担っています。そのため、教会の役員が牧師と共に、教会をより理解し、お互いに刺激し合い、成長することは、教会そのものの充実につながります。そのため、教区は年に1度、各教会の役員の方々に集まっていただいて、研修する機会を設けています。
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伝道協議会
例年11月に教職(牧師・伝道師)と信徒の方々で、各教会の伝道や教区としての伝道を一緒に考え、検討するために2泊3日の予定で集会をもっています。これによって、交流と研修をおこなっています。
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全体研修会
教区全体で集まって、講演を聴き、交流をする集会を年に1度おこなっています。詳しくはときどき更新される行事の掲示板をご覧ください。
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中高生キャンプ(夏期)
教区教育部委員会の主催で各教会の中学生、高校生に呼びかけて、2泊3日のキャンプをおこなっています。2001年度は韓国の高校生たちを招いて一緒にキャンプをおこないました。
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高校生キャンプ(春期)
同じく教区教育部委員会の主催で3月くらいに、那須にあるセミナーハウスに宿泊し、アジア学院でのボランテイアをふくむ高校生のキャンプをおこなっています。
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教区三役
教区では、教区総会で選ばれた教区を代表する教区総会議長、教区総会副議長、教区総会書記の三人を「三役」と呼んでいます。現在の三役を紹介します。
 
教区総会議長

  
大村 栄 おおむら さかえ
1954年新宿区生まれ
阿佐ヶ谷教会牧師
清水国際学園理事
趣味:楽器演奏、合唱、ドライブ
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教区総会副議長

  
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真壁 巌 まかべ いわお
1962年福島県生まれ
相愛教会牧師
活動:武蔵野相愛幼稚園・三鷹小鳩幼稚園チャプレン
趣味:映画鑑賞・保育参加・愛犬との散歩
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教区総会書記

  
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七條 真明  しちじょう まさあき
1964年福岡県生まれ
高井戸教会牧師
活動:角笛幼稚園園長
趣味:音楽鑑賞・読書・子どもとの散歩
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日本基督教団
日本基督教団(United Church of Christ in Japan)は1941年6月25日に30数派のプロテスタント教会が集まり、日本でキリストの福音伝道のために、それまで各教派で別個に行われていた宣教・伝道活動を合同しておこなおうという1940年に開かれた全国信徒大会の宣言と当時の軍事政権下における宗教団体法の影響下で成立した合同教会です。
戦時下においては、平和と和解のために仕える教会が結果的には、アジアへの侵略戦争を阻むに至らず、結果的に戦争に協力する形となったことについて1967年3月26日に、教団総会議長による戦争責任告白をおこないました。
また戦後1972年に沖縄が日本に復帰するに先立つ1968年10月に日本基督教団と沖縄キリスト教団は合同し、一つの教団として今日にいたっています。
なお、公式名称は「日本基督教団」ですが、教団内や一般的には、「日本キリスト教団」の名称を使用してもよいことになっています。(1968年の第15回教団総会にて承認)


教区
教区とはキリスト教の歴史の中で、比較的早い時代にまで遡る教会の地域的な共同体です。教会はそれぞれの地域の中で、孤立せずに協力し、支援し、新しい教会をつくるという活気に満ちた今日で言うネットワークを形成していました。これらの教区では、司教あるいは監督とも呼ばれた教会の指導者がそれぞれの教区の責任をもっていました。聖書の福音を教え、病人などのために奉仕をし、教会を建て、学校をはじめとする教育活動を行っていました。その後、教会の発展や宗教改革などの影響により、キリスト教の教会は考え方や伝道の違いなどにより、教区に関する考え方も変わっていきました。
今、日本基督教団の教区は全部で17教区あり、それぞれ教会の代表による教区総会によって教区議長が選ばれ、教会の会議によって教団の教務を分担し、運営がされています。


合同教会
合同教会というのは、宗教改革以後教派分立に向かった流れを反省し、主イエスを共に仰ぐ一つの教会へ向かおうと願い、それぞれの伝統や信仰のあり方を尊重しながら、合同して一つのキリストの体としての教会をつくっていこうという、信仰の共同体です。


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