キャラクター完成品

またもやコンペ作品です。
正直、締め切りが無いと完成しないんですよ。 w

それでは解説です。どぞ。↓↓


設定画版レイズナーを目指し、1/72のキットに1/48のR3の頭部を移植しました。
そもそも、何故設定画版を作ろうかと思ったのかと言いますと、
R3レイズナー特集の電撃誌にこのような一文が載っていたからです。
「(設定画は)アニメファンの間で『メカドラえもん』と称されていた。」
コレを読んだ時、「じゃあ、黄色だったらドラミちゃんだなぁ・・・。」と思ってしまったのが
間違いの始まりです。
ベタすぎるネタでゴメンナサイ。w

当然こんな真っ黄色なカラーバリエーションはあるはずも無く、
ファンの方からはお叱りを受けそうですが、テスト機とか、練習機とか
そういった感じに見えるようにいたしました。


■頭 R3のキットを使っています。そのままだと顔がデカイので
小顔化しています。
まず、頬と顔を切り離し、顔を小型化。
頬は内側にプラ板を貼って顔との隙間を埋めつつ、
前部に延長&下面を削っています。
顔を小さくしたので、それに合わせて目も顔の幅に収まるよう幅つめしています。
キャノピーは下部で0.5mm程度削り、甲高感を解消しています。
アンテナも設定画風に変更しています。

■体 頭部とスケールが違うので当然パーツが嵌りません。
接着面で2mm延長して首が入るようにします。
それでもまだ頭がデカイので、背中で1mm延長、
胸部中央のパーツも角度を変えてバランスを整えています。
肩関節もそれに合わせて大型化。プラパイプで新造しています。
ポリキャップ内蔵で前後にスイングします。
腰はHGUCジムから流用。


■腕 肩のスラスターは大型化。肩・二の腕はHGUCザクIIから。
下腕は72のを幅つめしています。
肘関節は、WAVEのプラサポとコトブキヤの丸モールドで新造です。
手首はB蔵のHDM(MG用)にナックルガードをつけています。

■足 モモは接着面で1mm幅増し。スネはそのままです。関節は全て新造。
足首はキットのままだと、ソールがデカイので、両サイドを1mm程度詰めています。

■武器・バックパック キットの武器は金属製で話にならないので、プラ板から新造。
先っちょとグリップはHGUCザクIIから流用。
バックパックは基本そのまま。
両脇のスラスターの幅増し&先端部の新造をした位です。


■塗装 正直な話、カラーリングは塗装直前まで迷いました。
ドラミにするか、設定通りドラえもんにするかと・・・。
しかし、設定通りのカラーリングのレイズナーは何処でも見れます。
ですから、敢えてドラミで挑戦しました。w

■おまけ 左がR3のキット。右が改造後です。
結構、潰れたでしょ?

■おまけ2 フォトショでデジタルリペイント。
ノーマルカラー版です。



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