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宇佐美保の歌の世界



1961年『NHKのイタリア・オペラ』のテレビの画面から飛出してきたマリオ・デル・モナコさんの歌う「道化師」のアリア“衣装をつけろ”は、当時,アインシュタイン、エジソンに憧れ、東京工業大学の門をくぐっていた『歌大嫌い、オペラなんて特に大嫌い人間の私』をすっかり圧倒してしまいました
その後、15年以上経ってから、イタリアのマリオ・デル・モナコ邸に居候させて頂き、発声の根本からご教授頂く幸運に恵まれました。
そして、声についていろいろ感じることが多くなりましたので、このページを設けました。
皆様の、ご参考になれば幸いです。


マリオ・デル・モナコ先生と私
私の想い、私の願い、私の使命
デル・モナコ先生への一般的評価に対して
私が童謡(日本の歌、流行歌)を歌うのは
日本の歌を歌う為の、日本独自の発声は、全く不要!
日本語のアクセントと歌(メロディー)との関係
(シューベルトの歌曲は『音学』?)
F・ディスカウの声は見事ですけど、美声?
日本のオペラは駄目?
(日本語で歌えなくて、外国語で歌うなんておかしい!)
(オペラが悪いのではなくて発声が悪いのです!)
イタリアのテノールは、美声ばかりを誇るテノール馬鹿?
自然な発声(フィリッパ・ジョルダーノ)
マリオ・デル・モナコ先生、フランコ・コレッリさん、
そして、アルフレード・クラウスさん

バスティアニーニを偲んで

私のデモCDについて
藤山一郎と古賀政男そして森進一

桂枝雀、古今亭志ん生、古今亭志ん朝



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