ベランダ野鳥観察

うちのベランダで、寒い季節の間だけ、野鳥のためにと餌になりそうな物を置いてみました。


[今まで試した餌][食べた形跡][食べ主]
柿(大)2個置いて5日目から、8日間で完食ヒヨドリ1羽
りんごの芯と皮翌日から約2週間で完食するも、干からびて、パリパリになっていたため、周囲に叩き付け変形させてから、丸呑みにしていた。ヒヨドリ1羽
プルーン(ふやかした物)翌朝には綺麗に無くなっていた。オナガ?(声は確認)
市販のフィンチ用餌辺りに散乱。あまり減らないスズメ(声は確認)ヒヨドリ1羽
ヒマワリの種1,2個だけ食べた模様。不明
トマトなし。なし。


この中でも、ヒヨドリの柿に対する食欲は、目を見張るものがありました。

2個の柿の一つは、自然の状態に似せるため、ヘタを上にして置き、 もう一つは、食べやすさを考えて、逆さにして隣に置いてみました。

[PHOTO1][PHOTO2]

すると、食べやすいのが良かったのか、まず逆さ向きの方(ヘタが下)から食べ始めたので、後に、もう一つのも逆さにしておきましたが、律義な事に、1個を4日間かけてきれいに食べ終わるまで、 もう片方には口をつけませんでした。

そして、2個とも、ヘタだけ残してまさに「完食」しました。[PHOTO3]

呑み込んでしまったらしい種は、あとで、落とし物の形で、発見されました。

食べている間も警戒心は強く、右見て、左見ての確認。
他の鳥と一緒に食べるということなく、黙ってやって来て、独占状態で食べていました。
そして他のヒヨドリに呼ばれると、慌ててそちらの方へ飛び立ってしまいました。

[PHOTO4][PHOTO5][PHOTO6]

餌のサービスも、2月いっぱいまでです。でも、毎日必ず訪ねてくれるヒヨちゃんは、かわいいものですね。


ベランダ野鳥観察(その2)
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