(TTC流)テニス用語集
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  ナイスショット
パートナーおよび対戦相手のショットを称える時に発する言葉。
傍目にはそれほどたいした打球でもないのにとりあえず発する場合も少なくない。
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  Mリーグ
松戸市テニス協会に所属する各クラブでチームを編成し毎年1回各Tier(部)
ごとにおこなうクラブ対抗リーグ戦のこと。
リーグ戦の結果によってTier(部)の昇格・降格がある。
なお、「Mリーグ」のMは“メタボリック”のことではないので念のため。
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  ジャンピング・スマッシュ
頭の上を抜けていきそうなロブを、ジャンプして空中でスマッシュすること。
決まると非常にカッコイイいいがとてもむずかしいショット。
中には、本人はジャンプしているつもりでも実は地面からほとんど離れていない
ため、周りの人にはそれがジャンピングスマッシュと気がつかない場合もある。
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  口(くち)テニス
ラケットより口で相手と勝負するプレースタイルのこと。
ポイントの合間に「いい球打つねえ」「こんなところへ打つと嫌われるよ」
「若者はもっと足使わないと」「スピードだけがテニスじゃないよ」
などと言って相手の集中力を乱し、動揺させていつのまにか勝っていたりする。
そして「いや〜、危ないとこだったね〜、半年もしたらボクなんかもう
勝てないよ!」などと言い放ちコートをあとにする。
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  グリップ・テープ
ラケットのグリップ(握る部分)に巻くテープ。
滑り止めやグリップの太さの調節に使われる。
なお、余談ではあるがプロや上級者はグリップテープの巻き方に特徴がある。
通常は三角形にカットされ両面テープが貼ってある部分をグリップエンドから巻くと
説明書にあるがプロや上級者は逆にグリップテープの終わりの部分から巻き始める。
これには「短時間で巻ける」「グリップがボロボロにならない」等のメリットが
あるが、グリップエンドからしっかり巻き始めないと外れやすいので注意すること。
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  ガット
ストリングともいう。ラケットに張る糸のこと。
ラケットに張るには専用の器具が必要なためショップへ持ち込み張ってもらう
のが一般的だが当クラブでは器具を所有しており希望する会員に
安価にて張っている。ただし営利目的でないため種類や色の選択肢は少ない。
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  セカンドサービス
ファーストサービスをフォルトしたあとに打つことのできるサービスのこと。
このサービスの打ち方ひとつでテニスのレベルが解ってしまう恐ろしいサーブ。
プレッシャーに弱い人はここがポイントという大事なところで余計にフォルト
しがちなサーブ。
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  ドンマイ
Don't mindの略。パートナーがエラーした時に「気にするな!、次のポイント
で頑張ろう」と発する掛け声のこと。
テニスのレベルが自分と同等か、自分より下のレベルのパートナーに
使うのが一般的。
頻繁に使用するとパートナーも本当に気にしなくなるので程々に。
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  チャンボー
チャンスボールの略。ダブルスで相手サーバーのファーストサービスがフォルトし、
続いてセカンドサービスを打つ前にレシーバー側がサーバー側に
脅しをかけるために発する言葉。
何回も言うと嫌われる。
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  休日大会
土日会員を対象としたクラブ内行事。
チームに分かれておこなわれるダブルス戦。
大会後には「懇親会」(単なる飲み会か?)なる行事も付いている。
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  平日大会
「休日大会」の平日版。
もちろん「休日大会」と同様に「幹事会」なる行事も付いている。
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  ラケット
テニスをするのに必要な道具。
最近のラケットは技術革新が進み次々と新しいラケットが世に出回るようである。
最低1本あれば事足りるのだが周囲の評価とは関係無く技術レベルを誇示するため
数本持ち歩くのが常。
この時ラケットバッグは必需品である。
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  ウォッチ
アウトになると判断しボールに手を出さず見送ること。
ウォッチのうまさとテニスのレベルは比例している。
球一個分のアウトボールを余裕でウォッチできるとカッコ良いが、
余裕でウォッチしたボールが思いきり入っているとこれ以上の不恰好も無い。
当クラブではこの後者の場面に多々遭遇する。
一度ウォッチしたボールが入っていると次に飛んできたボールがアウトボール
でも手を出し、ミスショットしてペアの信用を落とすのが一般的。
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  チャンスボール
内心では「イタダキ!」と思う反面、最もミスしやすいボールのこと。
この「チャンスボール」が自分の方に飛んでくると
なぜかプレイヤーはボールではなく相手側コートを見てしまう。
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  サービスエース
テニスの中でもカッコ良く気持ちいいショット。
これが決まると周囲の人に誇示するように肩で風をきるように歩きまわってしまう。
ハエが止まるようなサービスでエースなどとれるはずもないのに、
そのたった一本のサービスエースを夢見てダブルフォルトの山を築いてしまう
自分が情けない。
「わかっちゃいるけどやめられない!」
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  上がり
終了すること。今日のテニスはおしまいという時に「あがりまーす!」と発するのが
当クラブではお約束。
だだし早く帰らないとプレイヤーが足りなくなった時、
再びコートに引きずり込まれるので注意すること。
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  球出し
カゴにボールを入れておき、練習参加者に打ちやすい(?)ボールを送ること。
あるいは、そのようにしておこなう練習のこと。
一定の場所にボールを送るのはかなりの技術を必要とする。
当クラブにおいては「球出し」より「口出し」がうまいという人が多いらしい。
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  フレームショット
ラケットのフレーム部分にボールが当たってしまったショット。
このショットは初級者が得意とする。
対戦相手にとって、さらに打った本人にとっても、どこに飛ぶのかまったく
予測不可能なため上級者が打ったのと、
結果的には同じスーパーショットとなりほとんど取ることができない。
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  空振り
ラケットにボールが当たらず、ボールが後方へ行ってしまうこと。
スマッシュのときによく見られるが、グラウンドストロークやボレーでも
見ることがある。距離感が無い人はサーブでこれをやることがあるが
「太陽が目に入った!」とか言ってごまかす。
そして何事も無かったようにサーブをやり直すのだが
プレイしていない人にもしっかり見られている。
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  ロブ
相手プレーヤーの頭の上を山なりに越えるように打つショット。
当クラブに限らず世間でいういわゆる「おばさんテニス」で多用されるショット。
「おじさんテニス」の場合この成功率は非常に低い、ほとんどは相手コートの
はるか後方にアウトするか、スマッシュを打ってくださいと言わんばかりの
チャンスボールになってしまうのが常である。
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