オーディオ雑記
特別編
2005年タビ内部ランキング
…実は年が明けてから書いています(笑)
第5位 : LINDEMANN 820
ようやく手に入れたピュアオーディオ用プレーヤー。
EMMやCD12のような一聴して分かる凄さ・その機器にしか無い世界観を聴かせる事はありませんが、聴き疲れしないのにさりげなく基本性能は高いという長く付き合えそうなプレーヤーです。
先日ヤフオクでタビの買値より高く売れていて思わず出品しそうになりましたが(爆)
第4位 : 部屋の改装(改造?w)
まだ現在進行形ですが、これによって音場の構成にストレスがなくなりました。
セッティングも大幅に変える事になりそうです。
よ〜く考えよ〜。お部屋は大事だよ〜。
第3位 : LINNあれこれ
音楽性を取るか、オーディオ的快感を取るかで散々悩みました。
一度は見限ったり、でもやはり捨てられなかったり。アイガーさんのところで聴かせていただいたのもかなり大きかった…。
結局まだここにあるということで。
第2位 : 電源工事
今年後半は電源のエージングとセッティングが同時進行で、音が安定していた時間は一瞬たりともありませんでした。
これについては来年(既に今年だけど)の最初の更新で詳しく。
第1位 : 人
やはり今年一番の収穫は大勢のオーディオファイルにお会い出来たことです。
前半はdeenさんに色々連れて行っていただき、後半はYTAさんに漫才を教わりました(笑)
音的にはどなたも自分の音を持っておられ、大変参考になったり純粋に楽しませていただいたり。
中でも個人的にはオスカル邸マルチが今年一番のインパクトでした。
その前の新緑のアイガー邸訪問からじわじわとあった内面の変化がここで具現化され、この前と後とでは聴き方や鳴らし方が明らかに変わったと思います。
来年はこのベクトルを深化させていきたいと思っています。
それでは皆さん、良いお年を〜ヽ(´▽`)/
PS.裏第1位
Amazon、HMVの履歴を見たらソフト買い過ぎでした(´Д`;)
12/28
今年も残すところあと僅か、このHPもなんだかんだで何とか年を越せそうです。
これも全て呆れずに遊んでくださる皆様のおかげ。来年もまたよろしくお願い致しますm(__)m
。
さて、振り返ってみると、アレが来たりコレが変わったりと、暫くゆっくりしようと言ってた去年の自分に鬼ツッコミ入れられそうな一年でした…(´Д`;)
が、一番の変化は実はそういったハード的な事ではなく、大勢の先輩方の音に触れさせていただき、もっと内的な 『音ではなく 音楽をどう聴きたいのか?』へと意識が変わったことです。
と、同時に そのためにはセッティングが重要だと改めて思い知らされましたし、その上でセッティングだけでは決して解決できない、オーディオは電器で動いていて物理法則に従っているんだという事実も突き付けられました。
…で、今回はその電気です。
ちょっと前に日記(BBS)にも書きましたが、タップの固定をしました。
うちのタップは樹脂製の軽く小さなボックスなので、分電盤からのケーブルの硬さや、ACケーブルの重さに負けて 簡単に倒れたり浮いたりしちゃうんですよね(´Д`;)
なので、もう完全に動かないってくらいキッチリと固定してやりました。

具体的にどうやったかは…もうちょっと引っ張ろう(ネタ切れ防止w)
多分 ご想像の通りだと思いますが、すぐ知りたい方はメールにて。
その効果は大きく、低域が締まり、定位もハッキリ。情報量が増え、それがキチンと分解されています。
アンプの駆動力が上がったかのよう。
以前使っていたFischのタップも、振動を逃がす造りになっていると言いつつも制震した方が好印象でした。
この辺りは要研究ですね〜。
が、しかし、同時に高域もきつくなってしまっていたのですが、これは増えた情報量をまだ捌き切れていないだけだと思っていました…。
が、それから数日後。
Akimitsuさんがいらして電源チューンというか、アフターサービス(笑)をして頂いたところ、サクッと解決(笑)
その内容は…色々問題があるのでここには書けませんが、早い話が非磁性体化です。(あ、書いちゃったw)
この効果もまた覿面で 高域のきつさが一掃され、しっとりと落ち着いた感じに。
電源工事後ずっと気になっていた高域の繊細感がようやく戻って来ましたヽ(´▽`)/
ずっとこの高域の暴れというか、歪みはACラインに使ったケーブルの材質によるものだと思っていました(最近エージングで落ち着いてきたし)が、実は別のところにあったようです。
で、この状態で聴いていて 気付いたというか 思い出したのは
『電源工事前にアースを取った時の状態』です。
電源回りの非磁性体化は動力としての電気的な歪も解消しますが、それ以上にアースに与える影響が大きいかも知れません。
アースを落としていない環境でもコンセントからACケーブルを逆流して機器に悪影響を与えるというのは十分考えられる(のかなぁ?(^^ゞ)ので、今回のチューンはどこでも同様の効果があると思います。
まあ、もともとオーディオグレードの壁コンやタップを使ってる方々は既にクリアしている話なんですけどね(^^ゞ
12/24
ところで皆さんは音楽を聴いている時目を閉じています?それとも開けていますか?
タビは両方です。
もちろん片目を開けて片目を閉じているわけじゃないですよ?(笑)
先日の仙人池邸オフでお酒を飲みながらその話を振ったのですが
タビ(以下 旅)「ところで皆さんは音楽を聴いている時って目を閉じてます?」
YTAさん(以下 Y)「僕は閉じてるよ」
仙人池さん(以下 仙)「私も」
旅 「目を閉じている時って何が見えます?やっぱりオケが見の前に現われたりするんですか?私は定位や広がり、楽器の実在感は目を開けていた方がハッキリ分かって、目を閉じていると目蓋の裏に風景(川や高原とか色々)やWindows Media Playerみたいな訳分からない光のダンス(色彩感?)が観えたりするんですけど、多分これは生のオケ体験が少ないからですかね?」
Y 「ただ音楽だけががあるだけ」
仙 「私もですねぇ」
Y 「そんなこと言うヤツは始めて。」
旅 「ええっ!?」
ってなやり取りがあったのですが、皆さんはどうですか?
みんな見えてるよね?ねっ?
12/22
という訳でタビ家にやってきたVP-12S2ですが、流石にL01とは雲泥の差を見せつけてくれました。
実は最初に写した時は明るさが かなり上げてあって黒浮きして焦りましたが(^^ゞ
しかし現在タビの部屋は改装に伴ってそれまでの120インチスクリーンが使えず、かわりに以前使っていた80インチをカーテンレールに取り付けています。
これだとスクリーンが小さくなった上にし長距離まで遠くなってしまい、かなりスケール感が小さくなってしまいます(´Д`;)
ついでにこの状態で写してみて改めて思ったのですが、L01クラスのPJならばこのくらいのサイズの方がアラが出なくて良いですね(^^ゞ
12/18
約4年振りにプロジェクターを買い変えました。
MARANTZのDLP、 VP-12S2です。
うーん、ボーナスの度に何か買ってますな(^^ゞ
さて、今回の12S2ですが、例によって当初は全く候補に入っていませんでした。
だって デカイし(L01みたいに本棚に入らない)、スペック的には割高だし(最近出た三菱のHC3000とほぼ同スペック)。
ということで、むしろこの機種は当て馬、『やっぱり映像は新しい方が綺麗だなぁ』と気持ち良くHC3000を買うための比較対象でしかなかったんです(笑)
ですがショップで比較させてもらった印象では、HC3000はライトウェイトスポーツのような抜けるような白側の表現が魅力的なものの、12S2は大排気量・大トルク的な安定感があり、画に奥行きがあるといか、色が深いと言うか。
変な言い方ですがタビ的には『画が静か』と感じました。
ここにはエントリークラスとハイエンドの表現力の差が確かにあります…が、やはり映像は日進月歩。その差はかなり小さいものでした。価格差を考えれば無視出来るくらい。
この結果で視聴前は勢いでHC3000を買おうと思っていたのですがちょっと冷静になり、もう一度色々な機種を含めて観直してみることに。
で 他の店舗で最新のD5パネルを積んだ液晶PJ群とHC3000を比べてみたのですが、こちらは黒の沈み込みで圧倒的にHC3000の勝ち。
やはりHC3000と12S2の一騎打ちということで先ほどのショップに戻ってみると…
12S2の価格がめちゃめちゃ下がってる〜〜!!
12/15
Rhapsodyがwhitewindyさんの元に帰って行きました。
これはLINNの方が良いということでは無く、むしろオーディオ的にはRhapsodyの方が圧倒的に優れていたと思います。
シャープな切れ込み、抜群のS/N。これらはLINNがどんなに求めても手に入らないくらいのレベルにありました。
正直今でも未練タラタラ(^^ゞ
ですが Rhapsodyに無くてTWINにあるものがあるのも事実。
タビがRhapsodyを使うならLINN的に、LINNを使うならRhapsody的に鳴らすことになると思います。
つまりどちらを選んでも目指すところは同じになりそう。
ならばとりあえずは電源も弄ったばかり&CHAKRAにもしたばりのTWINをもうちょっと使い込もうと考えました。
しかし、こう考えられるようになったのもRhapsodyのLINNとは全く別の世界をを聴いたからで、今回 の試聴はこれからの目指す方向をハッキリさせる上でも非常に有意義なものでした。
快く長期間お貸し下さった whitewindyさんには感謝の言葉もありません。
ありがとうございました〜 m(__)m
12/06
タヒ゛のこうけ゛き
かいしんのいちけ゛き!
クローセ゛ットをやっつけた!
クローセ゛ットはたからは゛こをおとしていった
タヒ゛はたからは゛こをあけた
なんと! たからは゛こには しかくいへやか゛はいっていた
タヒ゛はしかくいへやをてにいれた!
タヒ゛はカルタ゛スセッティンク゛をみにつけた!

まだ仕上げに課題を残しまくりですが…
ということで部屋が四角くなりました。
やろうやろうと思って早2年…。長かった…。
いや、しかし、あれですね。
…なんでさっさとやらなかったんだ(´Д`;)
というくらいに変わりましたね(笑)
音場の構成ににストレスがなくなりました。
うちの場合は後ろの壁が出っ張っているどころではなく、窪みの中にセッティングするというような状態だったので尚更です。
でもまあ…、
これが倫理的に正しいのかどうかは知らない(笑)
11/21
部屋の改装に着手しました。
いくつかやりたい事はあるんですが、とりあえずSP右のクローゼット撤去から。

とりあえずドア回りから
適当にベニヤで箱を作って上に壁紙を貼ってあるだけかと思っていたら、
ちゃんと骨組みがあって石膏ボードが2重に貼ってあって、その上からベニヤと壁紙でした。
壊すの えれぇしんどい…(´Д`;)
最後の仕上げは素人では取り返しの付かないことをやってしまいそうなので、ちょっと保留。
プロに頼むのが吉か…。
11/16
たまには人の役に立とうシリーズ@
『WBTのYラグを買うなら』
みなさん、こんばんは。
タビです。
今日は皆さんにWBTのYラグの正しい選び方をお教えしましょう。
ご存知の通り、WBTのYラグにはサイズが2種類あります。
内寸6mmの660と内寸8mmの680です。
これらは当然SP(またはアンプ)の端子の直径に合わせて選ぶ訳ですが、みなさん、
『大は小を兼ねる』
とか思っていませんか?
うんうん、とりあえず大きい方を選んでおけば 折角買ったのに付かなかった…(´Д`;)なんてリスクは減りますよね。
でもまあ、ちょっとこれを見てみて下さいな。
下はHPの写真です。
なんとなく、660の方が外径も小さく見えますよね?
つまりこれは狭い所にも入るYラグなのか!?
…でもこれ、目の錯覚ですから(笑)
ちゅーか、入りませんでしたから(泣)
実は外寸は一緒。違うのは内寸のみ。
つまり
『660の方が接地面積が大きい』
のです。
660が使える端子なら迷わず660を選ぶべきですね。
えっ!?知ってた?
今頃気付いたのオレだけ?
ぎゃぼ〜〜(´Д`;)
11/10
先日cruelさんとWhitewindyさんにうちの音を聴いていただきました。
詳しくはcruelさんのHPを見ていただくとして、まあ、やはり感想はタビと同じ(^^ゞ
分かり易い狭さと深さですね〜(笑)
ただ一つ残念だったのは人が大勢入ってしまったために音が吸われ過ぎていた事です。The Corrsがちょっと無機質になってしまいました。
うちの音がどうとかより、それが残念(^^ゞ
で、オフ会後の食事中に色々ありまして、現在タビの部屋は下の写真のようになっています。

うお〜〜い(笑)
見ての通り、LINDEMANN D820…ではなく、Cello RHAPSODYです。
接続はLINDEMANNの内臓プリから直接RHAPSODYへ。
TWINの場合はKONTROLがあった方が明らかに(といっても微妙にw)良かったのですが、RHAPSODYの場合はあっても無くてもほとんど変わらない…かな?
やはり純正組み合わせの効果は大きいようで。
インプレについてはまた後日。
10/24
アナログを始めました。
いや、始めたというより『練習している』というのが正しいかな?(^^ゞ
プレーヤーはdeenさんに譲っていただき、フォノイコまでお借りしています。
ラヴ!(はぁと)
とりあえずソフトは20年くらい前にうちの親父が買ったもの。
出来るだけ盤の状態の良いモノを再生してみました。
…をを、音が出る(当たり前w)
しかし、なんですな。
LINDEMANNとは実売価格差20倍くらいだと思うのですが、なんなんでしょうね?この差の小ささは…。
思わずアナログシステムをガツンと買いたくなってしまいますが、アイガーさんの『急ぐな』という命令もあることですしw、のんびりいくとしますか!
置き場所も無いしね(^^ゞ
10/23
久しぶりにdeenさんの音を聴かせていただきました。
前回の訪問後、マルチを一旦休止し、2chに戻られたdeenさんはSPをS805から803Dに。
アンプもLUXからSONYとLINNに変更されています。
803Dを聴くのはもちろん初。ちゅーか、日本で使っている人って何人いるんだろう?
deenさんはメールで『このSPはエージングが進んでいるか分からない』と仰っていましたが、確かに分からないかも…(^^ゞ
まだ数十時間しか鳴らしていないということでしたが、非常につながりがスムーズです。
そしてダイヤモンドツイーターは全く力みが感じられません。
クラシックでは空間に漂う余韻が美しく、また空間もS805の頃より上手く表現されています。
ただ、Nシリーズとは別のベクトルを向いているので好みは別れるかも。
しかし…なんというか、この組み合わせは不満らしい不満が出てきませんね(笑)
とにかくハイエンド追求!ではなく、もうハードはこれでいいよ。後はセッティングとソフトだよ。という感じです。
多分かなり幸せな着地点(笑)
で、ソフトの方
こんなのが10台近くありました(笑)
最近のdeenさんのMYブームはエアチェックと紐ソース。
これがなかなか聴けるんです。オープンリールの方は流石に手を出せませんが、エアチェックは十分以上の音質でここでしか聴けない演奏がいっぱい。
最後はソフト力(byオスカルさん)ですね(笑)
deenさんはもうじきお引越しされるということで追い込まれるのは引越し先になりますが、これはこれからが楽しみなシステムでしたヽ(´▽`)/
deenさん、ありがとうございました。また落ち着かれた頃お聴かせ下さい〜。
ps.譲っていただいたプレーヤー、ちゃんと音出し完了です(^O^)/
10/9
おっと。
Cloude Nineのインプレを忘れていました。
LINDEMANNのDAC部電源に使った印象では、それまでのSTAGE V FEに比べて、
・空間表現が良い(横・縦方向)
・音色は微妙に暖かくなった
・でも音像の輪郭はちょっとぼやけた?
という感じです。
トータルで好印象ですが、一長一短あり。
調子に乗ってデジタル部のNBS STATEMENTと交換してみたところ、空間は広くなったもののS/Nは2回りくらい落ちたので却下。
とりあえずLINNにも刺さるフロントが欲しいですね。
ということでお借りしていたのを返却。ついでにアコリバのショートピンを購入。
早速TWINに付けると…
静かになった…
音像の回りの付帯音がスッと消えて…
でもボリュームが10くらい下がってるんですけど!(爆)
なんなんでしょうね〜(´Д`;)
ただ音量が下がるだけならボリュームを上げるだけで良いんだけど、音楽の美味しいところまで根こそぎ持っていってしまいました。
うーむ、ヤフオクかな?
と思いつつ、KONTROLの端子に付けていったところ、微妙ながらもS/Nアップの副作用特に無し。 …ほっ。
10/8
ショップから借りていた Stealthの Cloude Nineを返却ついでにIAS&ハイエンドショーを覗いて来ました。
特に興味のあるものがあったわけでは無いので流してきただけですが、去年までのような聴くに堪えない音を出しているブースはほとんどなかったように思いました。
大場のダイヤとソフィアも初めて普通に鳴っていました(笑) カルダスセッティングのおかげで。
そのカルダスセッティングですが、要するに『部屋の影響を一番排除できる置き方』なんだと思うのですが、ソフィアを鳴らしていた小さな部屋なら兎も角、ダイヤを鳴らしていた大部屋では部屋の響きが無さ過ぎてちょっと素っ気無かった気がしました。
でもダイヤの素性の良さはハッキリと伝わって来ました。
カルダスセッティングについては、タビ的にはちょっと「みんながみんなそれで良いのかよ!?」という気がしないでもないのです。
だって…なんか、マルチのITU勧告に従うのと似てません?
ショップで時間が無い中でのセッティングとか、これから詰めていく上でのベースにするとかなら良いと思うのですが…。
やはり試行錯誤してこその自分の音だと思います。
まあ、結局言いたいことは、『うちは左右非対称なんだから、みんなそんな簡単に良い音出さないでよ』(笑)
9/27
今日はじっくりセッティングを詰めようと思っていたのですが、最初にやったことはPJをもうちょっと高い所に設置することでした(^^ゞ
で、当然置き場所が変われば画面を観てみたくなるのは必然。特にタビの現用PJは台形補正が無いので余計にです。
ということで予定変更でDVD鑑賞(笑)
…(鑑賞中)
よし。思ったより画面は歪みません。十分許容範囲ヽ(´▽`)/
で、一青窈の池上本門寺でのライブを観ていたのですが、なんか…音が良い気が。
普通にCD再生するより芯も出て、空間も広い…。
DV-50のデジタル出力をLINDEMANNのDACで受けているのですが(YTAさんのマネ)、うっかりこの組み合わせはなかなかかも。
でもそれだけじゃないような…。
そこでふと気付いたのがSPを前に出すようになってから映画の音が良くなったことです。
スクリーンからSPまでの距離が取れるようになったからだと思っていたのですが、逆に通常の音楽再生では壁からSPまでの距離(約120cm)が遠くなり過ぎていたのかも知れません。
試しにスクリーンを下ろしたままCDをかけるとなかなか良い感じ。
音に厚みと力感が出てギターは御影石撤去前の楽しさが戻ってきましたヽ(´▽`)/
ただ、見た目的に違和感が有りすぎるのと、やはりスクリーンの音(?)が乗るので映画の音質を犠牲にしても後ろの壁で調整するしか無いですね(^^ゞ
しかしそうすると右後ろのクローゼットの影響が強く…(´Д`;)
…家建ててぇ
という話。
9/21
で、またまた聴いているのですが、現時点では密度感はそれなり。音場は狭くなっています。
音場に関しては横〜前ではなく、SP奥に展開していく感じです。
これはこれで良いのですが、やはり音色はさっぱりしているので、今日はちょっと物量投下。
DV-50に使っていたNBSのProfVをKONTROLに挿してみました。なんでTWINじゃないかというと上流から改善して行きたかったのと、以前KONTROLには純正の方がしっくり来たのでそのリベンジ。そして単に取り回しの問題です(笑)
さて、出て来た音はというと…
うん、なかなか良いじゃないですかヽ(´▽`)/
色気が出てきてちょっとリッチな音になりました。
何より嬉しいのは空間の中の音像の位置情報がより正確になったことです。特に前後感ヽ(´▽`)/
以前KONTROLに使った時は上にも書いた通り純正ケーブルの方が良かったのですが、条件が変われば印象も変わります。
残念ながら、やはり高いケーブルは伊達に高い訳じゃないんですね…。
これなら…!とPhononも使ってみたのですが、これはやりすぎ(^^ゞ
しかしなんとかもう少しカチッと感が欲しいのとS/Nを改善したいので同じLINN SILVERのXLRを使ってみました。
こっちの方が合いそうです。
9/19
色々聴きこんでみたのですが、やはり昨日書いたようなメリット、デメリットを感じます。
ちょっと聴いてもらった友人には「Gold Referenceの時の音に(クオリティを上げて)戻ったみたい」とのコメントをもらいました。
…確かに似てるかも。
とするとこれがタビの音?
うーむ…
でも もうちょっと こう…
ということでSPを移動してみました。SP間を狭めて密度を出そう作戦。
まだまだ追い込み不足ですが、それなりの効果はありました。
9/18
TAKさんにかなり久しぶりに聴いていただきました。
聴いてもらった、というより、セッティングオフというか、ルームアコースティックオフというべきか(笑)
さて、タビはラックを買えないので機器を床置きしています。
その置き方が床→カーペット→御影石→緩衝材→grandezzaだったのですが、家がRC造なので石は要らないんじゃ無いかと思ってたり言われてたり。
が、今までは1人で全ての機器を外して浮かして…が大変だったのと、どこまで効果があるか疑問だった、そして あるものは全て使いたいと言う貧乏性のため放置されていた訳です(^^ゞ
その石がとうとう撤去される日が来ました!(ついでにインシュ類も全て撤去)
…
…
…
なんで今まで放置していたんだろう(´Д`;)(´Д`;)(´Д`;)
石からの反射音がここまで再生音を濁らせて(乗って)いたとは…。
電源工事後、タビは『繊細さが無くなった、無くなった』と繰り返して来たのですが
あれ、解決(笑)
細かい音まで綺麗に出ていますし、何より音に力みが無くなりました。軽々と出てきます。
今までは抵抗を物ともしない力感で音を押し出している という感覚だったのですが、今は小石でも投げるかのよう。
なんというか、『素の音』を聴いている感じです。
石の上にはgrandezzaが乗っているので、露出している面積はそんなに広くは無いはずなのですが…。
ということはさらに上に乗っている機器の反射も相当影響してるはず。
やはりSP奥に移動するしか!
でもそうするとACケーブルが刺さらないんですよね(笑)
と、CDの入れ替えがとんでもなく面倒になってしまうのも実はかなり大きな問題(^^ゞ
と、ここまでは良い所。
当然何かすれば副作用はあるわけで、ギターの弦の爪弾きなどは待ちがいなく以前の方が気持ち良かったですね。
スッキリし過ぎたためアーティストとの距離が開いてしまったような…。
空間もやや狭まり、密度感も減ってしまいました。が、まあ この辺りはSPセッティングで何とかなるでしょう。
これから追い込むベースとしては申し分無いと思いますヽ(´▽`)/
TAKさん、ありがとうございました〜。色々勉強になりましたm(__)m
あ、それと『青』ですが、TAKさんと満場一致で現時点での採用は見送りました。
またセッティングを詰めた頃試したいと思います。
9/17
『青』二日目。
青を前段機器(今回は820デジタル部)に入れたことで音は激変。
S/Nが上がり、空間も広がりました。
余韻も増えたのでこれならとPhononを入れると…
うーむ、これはうちではちょっと聴いた事が無いほどの澄み切りっぷりです。
クリスタルクリアーという表現をしても問題ないほど。なかなかのハイクオリティー感です。
が、これはちょっと違うような…。
9/15
正体不明 『青』

仕事から帰ってくるといつの間にかこんなものが。
誰だ!?こんな事をするヤツは!?
まったく…困るんだよねぇ、こういうことされると。 (ニコニコとケーブルを剥きながら)

だから勝手に付けないでくれと言ってるだろう!!
まったく…仕方無いから聴いてやろう。(椅子に座って姿勢を正しながら)
…
…
…
ということで、現在KONTROL用のコンセントに仮配線中。おかげで分電盤の蓋も閉められないしコンセントも剥き出し。
アースは『青』のものではなくフジクラのを接続したままです。
まだ詳しいインプレは書けませんが(820の電源も落としちゃったし)、とりあえずかなり変わりました。
繊細感が出てきて工事前の音に近づいた感じ。
しかしちょっと力感が後退して軽くなったような…。彫りも微妙に浅くなったかな?
うーむ、KONTROLは影響力強すぎかも。流石コントロールなんて名前を付けるだけはある…。
エージングでどう変わるか楽しみですねヽ(´▽`)/
話は変わりますが、分電盤を覗き込みながらケータイで話してたんですが、ケータイからジーッと言うノイズが(´Д`;)
離れるとノイズは止まります。
やっぱり分電盤の電磁波…だよなぁ。
ついでに分電盤自体も小さなノイズ(チリチリ系)を出しています。
電磁波吸収系アイテムを買ってこなければ!
そうそう。電磁波と言えば、前回ここで書いた水晶。
『青』接続前に有り/無しを聴き比べてみました。
激変!
ということはないのですが、確かに違うような…。
S/Nがどうとか、解像度がどうとかではなく、気配と言うか、音色の深さが違います(ちょっとだけw)
アコリバの水晶インシュと同じベクトルの変化と言えば分かる人には分かってもらえるかと。
うちの場合は偶然ブレーカー間の間隔が水晶にピッタリだったので、インシュとして効いたのか、ただ有るだけで効いたのかは不明。ちなみにこのインシュはオーディオムカイ製。石屋さんだから特注すればサイズを合わせて作ってくれるかも!?
9/5
昨日はYTAさんに聴いていただきました。
その感想はBBSを見ていただくとして、ハッキリ分かったのはOpusの暖気には約6時間かかるということです。
午前中から鳴らしていても、明らかにオフも中〜終盤の方が鳴りっぷりが良いのです。
…ちょっと面倒ですが、惜しめない手間ですね(^^ゞ
で、そのオフの前に使わないブレーカーは落としておこうと分電盤を開いたのですが
…
…
…
振動…、電磁波…、マイナスイオン…
(ふと下を見る)
…!
ピキーン!!
これだぁ!(昔の料理物アニメのようにw)

ブレーカーとブレーカーの間に最近ただの飾りになっていた水晶インシュがあつらえたかのように嵌まりましたヽ(´▽`)/
本当にピッタリ。密着。
これは振動させないんじゃない!?
電磁波も吸収してくれちゃうんじゃない!?
ちょっと良いかもヽ(´▽`)/
で、効果の程は…分からん(爆)
また後日レポートしたいと思います。
…しかし横と密着するって事は横の振動も拾うってことかな?(^^ゞ
9/1
最近毎日何かしらいじっています。
SPは流離の旅を続け、とうとうカルダスセッティングに…しようと思ったらこないだ買ったソファが邪魔で出来ねぇ〜〜〜〜!!!(´Д`;)
…むう、仕方無い。カルダスセッティングはクローゼットをぶっ壊した後にとっておくとしましょ。
で、今日もSPは移動を続けています。
先日は hiroさんに聴いていただきました。
毎回 hiroさんには(毒混じりの)一言からヒントをいただいています。謝謝。
で、今回は「タビさんLINN愛して無いでしょ?(笑)LINNには純正じゃないんですか?」の一言から始まりました。
当然LINNを愛するタビは付属のケーブルを使っています。…電源だけ。
KLIMAXには、贅沢にも純正でSILVERケーブルが付属してきます。TWINにはRCA1組、KONTROLにはRCA,XLR各1組。
…そんなもん要らないから安くしろよ、とずっと思ってたんです(笑)が、今日久しぶりにプリ〜パワー間につないでみました。RCAの方を。
…ををっ!?
一気に響きが増えました。弦がしなやかになり、リラックスして聴ける方向への変化。
これは…ずっと気になっていた繊細さクリア?ヽ(´▽`)/
その後の検証でディスクによっては今まで同様Phononの方が良いモノもあり、使い分けが必要、ということになったのです。が、
それにしても。
LINNのケーブルといえば無個性の代表みたいなケーブルのはずでは!?
それがこんなに余韻たっぷりということはPhononってもしかして響き無さ過ぎ?
ここからは素人の推測なので専門知識を持った方は読まないでいただきたいのですが、(^^ゞ
多分Phononは『能率の低いケーブル』なんだと思います。
PhononのHPにもPtはAgの6.5倍の体積抵抗とありますが、この抵抗が無駄な響きを抑えているのだと思います。
そのメリットは定位や全帯域に渡る解像度の向上などだと思うのです。あと何気に空間も広かったり、音色がタビの好み、ということも外せないポイントです(笑)
が、逆に多少一本調子かな?というところがあったのも事実です。
「ケーブルによって 元々無い情報(響き)が増える事はない」と言ったのはどこかのショップの偉い人ですが(でもPADは明らかに増やしてるだろー(笑))、電源環境やその他もろもろが変わった事で今までフィルターとして理想的に働いてくれていたPhononが 『効き過ぎ』の状態になってしまったのかも知れません。
やはり定期的に来た道を確かめる、というか オーディオは一歩進んで一歩戻るですね(進んでね〜(笑))
で、タビ的にはSilverの良さを残しつつもPhononのようなオーディオ的な性能も高いケーブルが欲しいなぁ…なんて。
…い、いんどら?
8/14
SoundCreateのイベントで菅野沖彦先生のジャズを語るというイベントに参加して来ました。
『先生』なんて付けてますが、今まで本当に先生と思ってたわけではなかったのですが(^^ゞ、今回の公演を聞いて先生を付ける事にしました(笑)
というか、タビもようやく『レコード演奏家』という言葉を「はぁ?何言ってんだ?」ではなく「なるほど、確かにそうだ」と思えるようになってこれたような気がします。
と、レコーディングエンジニアの役割って大きすぎると改めて思いました。
さて。
電源工事をしてから2ヶ月が経ち、流石に大きな変化は感じられなくなりました。
工事前より情報量自体は増えているし、音もハッキリ出ています。
『プリをパッシブにしたというような感じ』といえば分かりやすいでしょうか?
…だから繊細さが欲しいのですが(笑)
しかし繊細さがないから電源工事は失敗だったのか?と訊かれればそんな事は全く無く、むしろ工事をして思うのは上流での改善の効果の大きさです。
明らかな力感・鮮度感の向上。
ドラムのインパクトや打ち込み系の音が振動として体感できるようになりました。
今まではOpusは底面ウーファーのため低音は拡散してしまって、量感は兎も角、こういう低域は出ないと諦めていました。
ドン!という振動が感じられるのは単純に楽しいですねヽ(´▽`)/
…部屋がビリ付く、とかじゃ無く(笑)
そして何より、電源工事をした事によって 電源に関しては1つ上のステージから判断出来るようになったということが大きいと思っています。
今までは電源ケーブルを変えて一喜一憂したり、
タップのコンセントの優先順位を気にしていたのが、比較対象が
『 ブレーカー 対 ブレーカー 』 になり、
『 分電盤 対 分電盤 』 になり、( 分電盤増設 )
さらには
『 家 対 家 』 になりました。( 引込み線変更 )
まず改善すべきは自分に手出しできる最上流ですね。
と、繊細さは分電盤からコンセントまでの配線を変えればどうにでもなりそうです(笑)
7/25 その2
今日はdeenさん、Falioさんと タビ200Vお披露目&FalioさんAV5103お披露目ミニオフでした。
まず先攻はタビ。
最近当社比180%くらいになっている力感、低域で攻めてみました。
下でも紹介しているCaroline Hendersonなどはかなり楽しんでいただけたと思いますヽ(´▽`)/
が、やはり高域の繊細さが無くなっているのは否めず、deenさん持参のJennifer Warnes 『 The Well 』(SACD)は厳格すぎて全く浸透力がない鳴り方に(´Д`;)
これはいかん!と繊細さを出す為にKONTROL・Chakraを100V駆動にしてみると 音色は明るく、彫りの深さが減って肩の力の抜けた表現に。狙っていた方向とはちょっと違うけど、こちらの方が聴けるかな?
で、この滑らかさはクラシックにも良いんじゃない!?ということでかけてみると
『…』(3人)
『なんとなく200Vの方が合いそうだね。』『ですね。』
ということで200Vにつなぎ変えて再度音出し
『!!!』(3人)
あまりの違いに愕然。
前述の彫りの深さももちろんですが、とにかく音色が濃いんです。実在感が凄い。
あれ? …うっかり音像派?(笑)
Chakra単体で200V化した時はここまでの違いを感じなかったので、もしかするとプリの方が変化が大きいかも。
なんにしても、LINNを使っていて200V化を試してみないのは本当に勿体無いことだと思いました。
この違いを聴いてしまうと苦労しても200Vを使いこなしてやる!と言う気分にさせられます。
ディスクによって100と200を使い分ける、というのもアリですが(^^ゞ
で、後攻はFalioさん
LINNのプリということでまとまりの良さが売りと聴きました。
ボーカルは可愛らしくなり、聴いていて楽しいですヽ(´▽`)/
が、やはりというか、LINNらしく、音場の広がりは控えめです。うちも脱・音像派のためにKONTROLを… 手放せません(^^ゞ
7/25
たまにはオススメCDでも。

Caroline Henderson 『 made in Europe 』
多分まだどこにも紹介されて無いはず。日本では全くの無名だと思いますが、これが6作目。
キャリア的にも年齢的にも歌が巧くなってきたころだと思います。
オススメはなんと言ってもEピアソラの『Libertango』。4分30秒の曲のうち3分がイントロ(笑)
しかしそのイントロがカッコイイ!!タンゴ+ジャズ。そしてオーディオ的にもこの低音は力感と量感のバランスが素晴らしい。
7/20
TwinがChakraになって帰って来ました。
早速マランツと取り変えて100Vのまま試聴。
ゆとり、スケール感、奥行きといったオーディオ的な要素は流石に圧倒しています。
しかしマランツにはマランツらしい高域のキラキラした輝きがあり、女性ボーカルなどは魅力的です。J-POPなどはむしろマランツの方が良いような…(^^ゞ
まあ、この辺りは使いこなしでしょう。
で、数日間100Vで鳴らした後 200Vに変更してみました。
やや力感アップ。しかしちょっと暴れが目立ってしまい、トルクのありすぎるエンジンを乗りこなせてない状態です。
何度か書いていますが、電源工事後でとにかく痛いのは高域の繊細さがなくなっていることです。
情報量はむしろ増えているのですが、それが整理されていないというか、弱くてよい音までハッキリ出すぎているというか。
音色もコントラストが上がり、以前はパステルカラーっぽい色彩感の中でのグラデーションが美しかったのが 現在は『赤』とか『黒』といった原色バリバリの色彩感。
ジャズは文句無しに楽しくなったけど…。
7/13
リンデマンが200V化から戻って来ました。
これでピュアオーディオ用機器は全て200V駆動になりました。…Twinはまだ帰ってきてませんが(^^ゞ
早速セッティングして音質の変化を確かめると…
お!最初から通電3日目くらいの音は出てるかも!?
今までは通電したばかりでは硬くてつまらなくて… DV-50のVer.UP直後のようなイメージだったのですが、200V化後は最初からそれなりに『820らしく』鳴ってくれています。
細かい検証は1週間後ですが、なかなか期待出来そうですヽ(´▽`)/
で、困った事に今日は引込み線の張り代え工事も重なってしまいました。
もうちょっとじっくり聴き込んでから変えたかったのですが、仕方ありません。
工事の様子を見せてもらいましたが、交換用の電線が出水電気で見たのと違うような…。以前見せていただいたのは3芯で直系5cmくらいのケーブルだと思ったのですが、今回のは直径1cmくらいのケーブルが3本バラバラになっています。まあ、束ねて被覆したら同じくらいにはなるかな?
なんにしても、今までの引込み線に比べたら間違いなく3倍近い太さがあります。
工事自体は30分程度で終了し、早速音出しです。
むむっ!!
…これはちょっと凄いかも。
屋内配線〜分電盤交換の時は最初は聴くに堪えない音で、エージングが必要だったのですが、引込み線はいきなり効果を発揮ヽ(´▽`)/
電源工事以後、ちょっと無くなっていた前後感が戻って来ました。これに関してはアースの問題で供給は無関係だと思っていたのですが、嬉しい誤算です。S/Nも心なしか良くなったみたい。
力感や厚みは変化無し…かな?これに関してはとりあえず現状で満足していますし、繊細感と引き換えならば要らないと思っていたのでOKです。
まあ、こちらもエージングで変わるハズ。
7/6
日記の方でも報告しましたが、うち(またはすぐ近く)に落雷がありました。
タビは留守にしていたので詳しくは分からないのですが、Twinが死にました(´Д`;)
他の機器達の身代わりになってくれたTwinに擬似人格すら感じる今日この頃です。
幸いTwinはメイン基盤が死んでいてもChakra化してもらえるようですし、且つ修理するよりも安いとのこと。
みなさんも 地震・雷・火事・家族 には気を付けましょう(笑)
それにしても…電源→Chakra→SACDプレーヤーの順で3ヵ年計画だったはずが、3ヶ月で終わってしまいます。
じっくり楽しみたかったのに〜〜〜〜!
そう言えばドラゴンボールのフリーザ様も第2段階でいたのは やたら短かったような…(笑)
で、Chakra到着までのつなぎとしてYさんから借りたMARANTZのプリメインPM-17SAですが、これが侮れません。
Opusを鳴らし切る、とまでは行かないものの不満なく鳴らしています。
もちろんこれには理由があって、電源工事が200%くらい効いています。
Yさんは最近SONYのTA-DA7000ESを導入し、17SAと比較してその駆動力に驚いていましたが、これを聴いたら考え直すかも。
もちろん音色の深みやアタックのインパクトなど、KLIMAXペアにはまだまだ及びませんが、試しに17SAのプリを切ってKONTROLとつなぐと一気にいつもの音に近づきます。
Twin!早くレベルアップして帰ってきて〜!!浮気しそうだよ(笑)
6/27
いつの間にか空間の広がりが元に戻っていました。
24日の地震でセルフセッティング完了!?(笑)
と、改めてBrian Bromberg 『WOOD』を聴いてみると かなり力感がアップしています。
低域も以前より沈み込んでいるような?
Opusはあまり沈み込まないSPなのかな?と思っていたのですが、それはアンプの駆動力の問題だったかも…。
最近低域が出るようにするためにそれっぽい低域が入ったソフトをかけまくっていたのも功を奏したかも知れません。BCome Togetherなどはかなり楽しいヽ(´▽`)/
しかし、相変わらず繊細さは足りないようで、CGood Byeなどは悲しみがもう少し伝わってきて欲しいなぁ…。
6/25
deen邸再訪。今回はアイガーさん、YTAさんと。
deenサウンドは土浦の頃から何度も聴かせて頂いていますが、毎回機器が違います。
訪問記を書くならタイトルは『deen邸観察日記』かな?(笑)
まあ、もうじきdeenさんは引越される予定ということで、訪問記はその後に取っておきます(^O^)/

…なんかまた増えてるし(笑) しかもサブウーファーはモノ使い!
前回は『変化』を。今回は『進化』を感じさせていただきました。
今回、音が出て最初に感じたのは高域の爽やかさです。
前回はLUX & 山本音響の相乗効果ですごく優しい音が出ていたのですが、今回はSPセッティングも色々工夫されており、また以前の音に戻りつつあるのかな?と感じました。
B&Wのサブウーファーは導入されて間もないということで まだS805とのつながりに課題を残していましたが、上手くハマっていると感じるソフトもあったので オールマイティにこなすセッティングには多少の妥協も必要なのかも…。
それにしても相変わらず大きいウーファーの余裕には惹かれます。羨ましいぃ。ただ、副作用…というのではありませんが、ただでさえ大きなサブウーファーが2台もあるため、ステレオ再生では音場を乱してしまっていたのが残念です。タビも以前D-Qubeの置き場所に四苦八苦しましたっけ(笑)
しかしdeenさんメインのSACDマルチではそういったネガを感じさせなかったのは流石です。やはり以前から真剣にマルチに取り組んでこられてた経験値がモノを言っているのでしょう。
と、音色に関しては流石に同じメーカーだけあって全く違和感はありませんでした。
現在deen邸ではメインのSACDマルチはもちろん、アナログやカセットなど様々なソースが楽しめます。
カセットに関しては正直侮ってました。すごいじゃないですか、カセット。
CDともアナログとも違う、かといって中間でもないという独特の世界。良いチューナーがあるなら誰だってエアチェックしたくなりますね〜。
今回の訪問で一番のお気に入りは、deenさん苦心のマルチを追いやって(笑)アナログでした。
特にHotel Californiaは本当に良かった!音の厚み・濃さ・とにかく『美味しい音楽』ヽ(´▽`)/
この音が出せるならマルチじゃなくても…と3人でワイワイやってるのを横で聞いているdeenさんの嬉しいような、悲しいようなという顔が印象的でした(笑)
うーん、タビもアナログ欲しくなっちゃいました。
…が、アイガーさんに『急ぐな!』と諌められ、しばらくはのんびり(^^ゞ
deenさん、ありがとうございました!
6/23
ふと気付いたのですが、音場が狭くなっているような…(´Д`;)
一応 SPの外に定位するべき音はちゃんと外に定位するのですが、つい先日までより広がりがないような気がするのです。
これがエージングによるものなのか、最近の地震などでSPが微妙にズレたためなのか、また大セッティング大会になりそうです(でも動かすのは超微小 (笑))
と、現在タビの部屋には以前タップに使っていたため現在は余っているNBSの初代STATEMENTが1本転がっているのですが(爆)、これを試しにリンデマンに使ってみました。
…すみません。以前『かなり暖かい』と書いたのは同Prof3のせいでした(大汗
STATEMENTにしたらかな〜りニュートラル基調に。これ良いかも。
しかしエージングの進み具合を見るには今代える訳にもいかず、リンデマンはProf3に戻し、STATEMENTはDV-50に。
リンデマンはうちの機器で一番電源ケーブルに敏感かも。
6/21
ようやく落ち着いて来ました。
中・低域の力感がアップした為 多少まとまりが崩れてしまってはいるものの、帯域バランスも まあ許せる範囲に入って来ました。
これで高域がスーっと伸びてくれたら言う事ないんですけどね〜。
今の時点だと、今まで24khzまで伸びていたのが20khzで切れてしまっているような感じです。
人は20khzまでしか聴き取れないらしいので問題はないはず。…なんですが、なんとなく抜け切らない、という感覚。
しかしながら、高域の解像度は間違いなく工事前より確実に上がっています。
情報量に関しては変わっていないかな?(多少増えたか…)
ちなみにタビにとっての
’解像度が上がる’は『既にある(聴こえ難い)音がよりハッキリと認識できるようになる』ことで、
’情報量が増える’は『今までなかった(はずの)音が聴こえるようになる』ことです。
まあ、結構いい加減に使っているので所々混ざってますが…(^^ゞ
例えば、後ろで小さく鳴っている(ような気がする)パーカッションがハッキリ聞こえるようになるのは『解像度が上がった』です。しかしそれが『=音楽性が上がった』ではありません。オーディオ的には楽しくなってますが。
ところで引込み線工事はいつになるんだろう…。
6/15
電源工事後、当分は何もするな!と各方面から暖かいアドバイスをいただいておりますタビですが…
本日 セッティングをいじってしまいました(^^ゞ
いや!ちがう!!違うんです。
工事後ずっと、なんとなくイヤ〜な違和感を感じていたのですが、なんとなくそれが工事中に多少SPを動かした後遺症な気がしてたんです。もちろん動かす前にはマーキングをしていたので、1mmとズレていないはずなんですが…。
しかし微調整を繰り返し、最後には中心から微妙にずれていたパワーアンプの位置(そう言えばこれもずらしました…)を元に戻すことでほぼ解決ヽ(´▽`)/
これで安心してエージングを見届けられます。
…ちゅーかですね、なに?この差(´Д`;)
電源工事からこの一週間、一体何を聴いていたんだろう!?ってくらい違います(ちょっと誇張。しかし ずっと何か引っ掛かっている1週間は長過ぎました)
ケーブルやインシュだって、詰めたセッティングと適当なセッティングのまま使うのとでは『気のせい程度』と『激変!』の差があるんだから 当然と言えば当然ですね(^^ゞ
さて、そこで色々聴きなおしてみたんですが、 今の時点で一番違うところはオケのフォルテです。特にピアノから突然フォルテになる時。揺るがない、確かな余裕と安定感を感じます。
と、なんとなく解像度も上がったよーな。繊細感は依然として今ひとつですが…。
ところで…
上の『SPから機器を等間隔にする』とか『ラックの棚板の角から機器の足までを等間隔にする』のはilungoの楠本さんに教えていただいたのですが、効きますよ。お試しあれ。
ところで…(その2)
下のラスタ・カラーの分電盤ですが、もちろんタビがレゲエ好きと言うわけではなく(たまに聴きますが)、黄色はAuricapというコンデンサーでノイズフィルターになっています。タビは電源工事と同時に付けたので効果の程は不明です(^^ゞ ですので、誰かお試しあれ。そしてタビに情報を還元すると良いと思う。
6/12
最近聴けていなかったので今日で3日目くらいの勢いです。
音はようやく元のバランスに収束してくれるだろう…という気配が漂い始め一安心(笑)。
今の所中低域の力感や厚みは+1なんですが、高域の繊細感や伸びが今ひとつ。
あとは空間がなんとなく広くなったかな?という印象。
それに伴い音場の形成され方が左右でかなり異なってきました。
タビの部屋は元々左右非対称なので以前から音場の広がり方に左右差があったのですが、この差がよりハッキリと認識出来るようになってしまいました(´Д`;)
これがこのままセッティングにシビアな方向に行くのか、それともエージングが進むとルームアコースティックのマイナス面の影響をキャンセルするような方向に行くのか、楽しみです。…まあ、よりシビアになるんだろうなぁ(^^ゞ

そして部屋用分電盤です。
上の4回路が200V。下の4回路が100V。
音はまだまだ一長一短あるのに対し、映像の方は完全に良くなっています。
コントラストが上がり、今まではぼやけていた速い動きにもある程度付いて行けるようになりました。
DV-50の映像DACをVer.UPしてからきちんと観ていなかったので多少記憶が曖昧ですが、間違いないと思います。
と、これは電源のおかげかどうか分かりませんが、今まではプロジェクターをスタンバイ状態にしておくと『ジー』という小さなノイズがあったため、使う時以外はメインスイッチを切っていたのですが、今はこれが『シー』って感じの音になり、かなり気にならなくなりました。静か。
また、リア用のシステムも新しくした分電盤から給電していますが、こちらも明らかに良いです。
今まではPCと同じコンセントから給電していたので、エージングの進み具合云々よりその悪影響から逃れたってことの方が大きいみたい。
と、そういえばSONIC邸のアース抵抗は3Ω以下。TAK邸も10Ω以下だそうで。
…タビも10m打ち込もうかなぁ…。
6/9
YTAさんから「電源日誌をつけろ!令」が出ているのできちんと更新(笑)
昨日はSP上に定位していたドラムやウッドベースが本来あるべき位置に(やや)降りて来ました。
空間も少し拡大したかな?
820はまだまだ暖気途中なのでエージング効果が分かり難いのですが、DV-50はかなりのレベルアップを果たしています。
なんちゅーか…DV-50からX-05くらいにはなった感じです(笑)
と言ってもまだ前の音の方には追いついてないかな?もう背中まで迫っているけど…。

これは家庭用分電盤です。なんか付いてる…。
あれ?でもタビは自室に分電盤を付けたはずじゃ???
6/8
電源工事。
施工は出水電器さんです。
急遽 SONICさん、YTAさんも参加(?)という、超豪華な布陣で見学しました(笑)

かなり色々やっている端子類
出水電器さんオリジナルで本来これだけを買うことは出来ないシロモノですが、
SONICさん、YTAさんはその場に居合わせた特典で上手いことゲット!
ホクホクしてました(笑)

そしてアース。タビ家の裏は自然に苔が生えており、水分十分ヽ(´▽`)/
とりあえずアース棒を3本打った後に水を撒き、30Ωを切りました。一般家庭なら立派な数字…らしい。
さて、施工後最初の音出し。
うーむ…
低域の力感は増した。
しかし…
硬い。
ユニットがバラバラに鳴ってる。
間違いなく悲惨な音(´Д`;) 圧倒的に元の方が良い…
しかし!そこから物凄いスタートダッシュ!!
一曲かける中でも鬼のような変化。
ジャズをかけて低域がこなれてないと思ってたら その曲が終わる頃にはほぐれて来る。
女性ボーカルをかけて上が抜けないと思ってたら その曲が終わる頃には抜けて来る。
うっかりサッカーなんて観てた日にゃハーフタイムに自室に戻ったら別のシステムになってる。
これなら元の音を越えるのも時間の問題。
ちゅーかね、既に力感は完全に上。S/Nや色彩感も越えてるかも。
素敵なのはインシュレーターやケーブルを変えた時の『改善』や『変化』ではなく、もっと根っこの部分での『底上げ』を感じることです。
これは…これから楽しみだ〜ヽ(´▽`)/
まだ電柱からの引き込み線変更が残っているうえ、もしかしたら「Our柱」から「My & Your(でも複数形)柱」くらいへの変更もある…かも。
6/7
LINDEMANN 820 を導入しました。
アイガーさんのHPに掲載されたのでやっとお披露目です(笑)
タビの予定では今年は電源工事のみ。来年チャクラ化し、プレイヤーは再来年のはずだったのですが、思わず…。

この機器は雑誌のレビューのせいでかなり誤解されています。
寝起きが悪い(最低1週間)ため、本当の音を聴いた事がある方はほとんどいないのではないでしょうか?
通電直後は冷たくつまらない音ですが、実際はかなり暖かく、木質の表現が得意。エッジはほとんど立たず、空間も広い。しかし定位はしっかりしています。
実はタビも視聴した時には暖まっておらず、クールな音だと思っていました。
試聴時の印象は比較試聴したX-01に比べ冷たく、色彩感・密度は譲るが空間はかなり広く、定位は小さい と言うものでした。
タビはちょうどその頃システムに暖かさが欲しいと思ってはいたんですが、それはサブのプレイヤーがあるならばそれに任せるべきで、メインのプレイヤーは今の自分の音を追及すべきだ、と考えていたため、『クールな』820を選んだんです。
そ れ な の に … (^^ゞ
…うーん、ぶっちゃけ過ぎですね(笑)
でもセッティングで何とかします。
しかしこのプレイヤー。実は自分のデジタル出力を自分のDACで受けるという特技を持っているので、良いデジタルケーブルがあれば全て解決しそうな気配。
ホントはNBSを買って暖かい方向もこなせるように、と考えていたんですが、冷たくエッジの立つデジタルケーブルを探すことになりそうです。お勧めがあれば教えてください。今のところ シナジかな?とか考えています。
でもそれは最後の手段ということで。
とか書いてるけど…実は暖かい音はかなり気に入っていたり(笑)
5/23
SONICさんのお宅にお邪魔して来ました。
SONICさん、急な話にもかかわらず快く訪問を承諾していただき ありがとうございましたm(__)m
現在、SONICさんはメインのGoldmund Millenniumを修理に出されており、代わりにViola Symphonyで鳴らされています。
なので、現在の音はSONICさんの本当の音ではない、ということで訪問記はまた後日お伺いさせていただいた時に。
そんな中で聴かせていただいた音は しかし、というかやはり 流石のクオリティで、特に高域の残響の美しさが印象的でした。
また、電源周りををきちんと整えたことによる『音量を上げても五月蠅くない』効果がハッキリ現れており、うちだと音が飽和してしまって聴いていられないイノセンスのサントラも楽しいヽ(´▽`)/
タビも電源工事がますます楽しみになりました。
2ヶ月ほど前に導入されたEmm
…写真が歪んでる(´Д`;)
オーディオ関係のHPの写真ってやたら綺麗なのが多いですよね…。タビも聴かせていただいて それをHPで公開しようってんだからショボい写真じゃ申し訳ない…。
現在は付属の電源ケーブルで素性を把握中。
それにしても…ナチュラルな音色です。
今回の訪問の裏(本当)の目的は、この電源関係を色々教えてもらうことでした。
アースの取り方、分電盤等を見せていただき、そして タビがやろうとしている工事内容を見ていただきました。
後は電気工事店がちゃんと施工してくれればOK.(笑)
その後夕食&オーディオ談義で盛り上がって帰ってきました。
SONICさん、遅くまでありがとうございましたm(__)m
今度Millenniumが帰ってきた時は『SONICさんの音』を聴かせて下さい(^O^)/
5/16
今日は晴れていたので簡易アース実験。
まあ、アースが『効く』ということはその前の’超’簡易実験で分かってはいたのですが、実際に取ってみないことにはね。
昨日は良いアースポイントを探そう!と張り切ってましたが、実際にはアースケーブルの長さの関係でアースを取れる場所は恐ろしく限られていました(爆)
でもまあ、元々この辺に落とそう、と思っていた場所だったのでOKヽ(´▽`)/
アース棒は途中でいきなり土が硬くなってて25cmくらいしか埋まらなかったけどね(^^ゞ
さて、音はどうなったかというと…
1.しっとりとした音色になったヽ(´▽`)/
2.前後感が出たヽ(´▽`)/
3.力感は減った(´Д`;)
4.色彩感も減った(´Д`;)
まあ、1.3.4は全て同じことな気もしますが…。しかし色彩感が失われるのは痛い。
2の前後感については、良い感じです。特にクラシックなどでは効果大。
とは言っても、まあ、強いて言うなら…のレベル。
それに アースケーブルだって全くエージングされてないので、これから変わるのは間違いないし。
LINNはアースを取って悪いことは何一つ無いと聞いていたのですが、流石にそんな美味い話は無いみたいです(^^ゞ
でもホントに美味い話はないのかな?
思わず電源先生に電話してしまいました(笑)
あと、電源工事の打ち合わせの為、家の中の間取りや配線・家の周囲の電線等をチェックしました。
したんだけど…
…
…
…
隣の家、トランス独り占めしてる〜〜!!!(((( ;゜Д゜)))
5/15
友人Yさんに手伝ってもらってセッティング。
といってもSPを動かしたりはせず、今ある材料で好みの音色に仕上げよう企画。
実は近所のホームセンターでアース線とアース棒も買ってあったのですが(約\600)、雨が降っていたのでそれはまた次回。
以前はひたすらHi-Fiを追い求める中で潤いを手に入れましたが、今回は多少戻った所に潤いがありました。とはいえ、以前とは機器下のボードが変わっているので情報量も増えているかも。でも分解はし切ってない状態。
今回のセッティングではいくつかのインシュが余りました。結局使ったのはDV-50の下の黒水晶だけ。
折角あるのに使わない、というのはオーディオファイルには(というか貧乏性のタビには(笑))結構勇気の要ることだと思いますが、今回はギリギリまでは詰めずに音楽を音楽として楽しめるラインに落ち着いたかな?と思います。
おかげでThe Corrs の『 Borrowed Heaven 』がキンキンしなくなり、松居慶子の『 The Piano 』が美しく響くようになりました。
まあ、今回の試行錯誤で各インシュ・ボードの性格(grandezzaの厚さによる性格の違いとか)もハッキリ把握出来たので、徹底的に分解しようと思えばいつでも出来るので 今の状態をベースにして色々試してみようと思います。なんと言ってもインシュなら設置が楽ですし(笑)
5/6
先日友人が遊びに来た時
「なんでケーブル浮かせてるの?」
「試してみたらこっちの方が音が締まったから」
という会話になり、それじゃ証拠をお見せしよう!とケーブルを全部元に戻したら…
!?
「…なんかこっちの方が良いような」(タビ)
「オレもそう思う」(友人)
ということに(´Д`;)
なんか、多少締まりはなくなるんですが、音に勢いが出て来ました。
あれれ〜?でも前回は浮かせるたびに良くなったんだけどなぁ…とプリ〜パワー間を浮かすと
「お!やっぱりちょっと良くなるでしょ?(でも微妙)」
「なんとなく」
更にプレーヤー〜プリも浮かす
「なんか…前の方が良いね」
「うん。でも確かに変わるな」
ぎゃぼ〜(笑)
ということになってしまいました。前回はインターコネクトを浮かす(元々浮いてたのは支える)度にハッキリと音が締まっていったのですが…。あれから変わった事は
@DV-50をバージョンアップに出した
ADV-50、KONTROLのボードとしてilungoのgrandezza STDを導入した
です。
何かを変えて良かった時は当然それを採用するわけですが、その後 条件が変われば当時良かったことが今も良いとは限らないようです。
良かったことをわざわざ元の「悪かった」状態に戻すのは勇気が要りますが、時々は見直す必要がありますね。
…まあ、今回のはただケーブルの下から黒檀ブロック&スパイク受けを外すだけなので手間はゼロみたいなもんですが(笑)
ちなみに、
DV-50に関しては一般的には良くなったと言って良い気もするんです。実際、今まで伸び切ってないと思っていた高域が伸びましたし。
しかし タビはそれを水晶インシュで伸ばすと同時に潤いも手に入れていたのでバランスが変わってしまい、どうしたもんかと思案中。
4/25
DV-50がアップデートから帰って来ました。内容はビデオDACの14bit,216MHz化とDVI-D出力対応。
正直DV-50sのオークションなどでの価格を考えると今更VerUP代の63000円を払うのはコストパファーマンス悪すぎなのですが、VerUP前の50を売ってもたかが知れていますし、ブルーレイとHD DVDが規格統一しようかという今、ハイエンドユニバーサルプレーヤーを買うのも怖い。ならば映像はこの子に任せてオーディオ専用機をじっくり探そうという作戦です。
メーカーの方ではDV-50とDV−50sは映像だけの違いで音質差は無いと言っています。が、雑誌には50と50sの音質差は少なからず『有る』とあります。これが各部のブラッシュアップによるものなのか?または映像回路の変更が影響しているのか?かなり気になっていました。
さて、VerUPから帰ってきたVUK-DV50の音はかなり変わっていました。
音色がやや高域寄りになり情報量も増した気がする反面、やや一部の帯域が強調されるようなヒステリックさも感じます。また低域の出方が制御されていないようなカンジがします。
と、今までよりもアップサンプリング切り替えによる差がよりハッキリ出るようになりました。
正直まとまりは今までの方が上で、アップデートして失敗だったか!とも思っているのですが、よく考えてみれば背面のパネルを完全に取り替えて新しい端子が付いているのですからエージングがまだ済んでいないとも考えられます。(オーディオ用の端子は同じかな?) 締め付けトルクも変わっているかも知れません。
4/12
最近クラシックにハマっています。
下二紹介した『のだめ』やクラシックマニアのhiroさんの影響も大きいのですが(笑)、やはり一番の理由はOpusだと思います。
ニール・パテルがクラシックフリークなのでやはり彼の作るSPはやはりクラシック再生が素晴らしい。
再生音が今までよりスケールアップしたことでオーケストラが楽しく聴く事が出来るようになりました。
最近買ったCDはほとんどクラシックです。
…あれ?
いつの間にかスピーカーに使いこなされてる?(笑)
3/20
最近更新してませんでした(^^ゞ
何もネタが無かった…と言うわけではなく、むしろ結構な勢いで音は変化していました。
で、一月くらい前からやっとOpusが本領発揮し始めました。
当たり前ですがポンと置いて鳴ってくれるレベルの機器達じゃないので色々頑張ったさ!(まだ足りない)
で、分かったのは
SPをあと5cm前に出すと『もの凄く低音が強調されるエリア』がある。
左右の壁間での距離が違う為、どうしても近い方(L)は壁に沿うように、遠い方(R)は普通に横方向に音場が広がる。
こと。
その他諸々。
要するにスキル不足なのが分かったんですが(笑)、自力で解決出来ないなら道具に頼るのも仕方ないかと。
そろそろ本格的にルームアコースティックも改善したいなぁ…。
…200V化に向けてお金も貯めなくちゃ。
さて、最近『のだめカンタービレ』にハマってます。
少女漫画ですが、男性も違和感無く楽しめると思います。ちゅーか読め。
大丈夫。ほとんどギャグだから(笑)
タビはクラシック(ジャズも)はソロや小編成の室内楽の方が好きだったんですがこのマンガを読んでからはオケも楽しめるようになりました。
1/30
Falioさんの音を聴かせていただきました。
仕事場から直行した為、デジカメを忘れ訪問記は次の機会に。
FalioさんはJBL・Rogers・ALTECと3種3様の音色を使い分けておられ、そのどれもがそれぞれ良いカンジでした。
タビ的にはALTECが一番気に入りましたが、Falioさんが仰るには「これは平均レベル」とのこと。
最高に良くなっている状態を聴いてみた〜い!(^^)!
1/6
デジカメを買いかえたので画像を入れていくことにしました。
ついでに仲良くしてるショップに顔を出してお買い得品ゲット。
左:アコリバの黒水晶とオーディオムカイの普通の水晶 ![]()
右:あれれ〜?(笑)
アコリバ水晶は前から欲しい欲しいと思っていたのですが、聞いたら怒られるような価格で手に入れられました。ムカイのはついでと言うか、比較してみたかったので。加工精度は非常に高いです。
north star designのmodel192CDT&DACは、もう完全にやりすぎ。つまみ食いと言うか、寄り道と言うか。
実は今までDVDPやユニバーサルPばかりでCD専用機を使った事がなかったので衝動的に…。まあ、元は取れる・・・かな?
12/21
ダイナの島さんの所に行って来ました。
オーディオボードの比較試聴です。
お目当ては
sound mechanics 『performance』
ilungo 『grandezza』
どちらも印象は良いのですが、比較したことはありませんでしたので。
ホントはstillpoints新作の3点支持のも聴いてみたかったんですけどね。
試聴の予約を入れようと電話すると、なんとちょうど今日イルンゴの楠本さんが来る予定だということ。楠本さんとは何度かメールのやり取りをさせていただいたことがあり、そのやりとりを通じて好感を持っていました。これはチャンス!お会いしたい。
さて、オーディオ関係で個人経営というと『オレだけが正しいんだ』というカリスマ(宗教)系がありがちですが(笑)、実際にお会いした楠本さんは非常に丁寧な方でした。好感度高いです。
で肝心の音ですが、製作者の目の前で製品がボロ負けしたら気まずいなぁ…などと思っていたのですが(^^ゞ、そんなことにもならず、価格差2倍の製品を相手に互角の戦いをしてくれました。かなり大雑把に書くと
sound mechanics:分析的。
ilungo:ナチュラル。
です。大雑把過ぎ(笑)
sound mechanicsの方がクール。しかし、別のところで聴いたときは暖かくなったと思ったので、イルンゴの温度感がかなり高いのかも知れません。
今回はgrandezzaをパワー用に1枚注文しました。
楠本さんに会ったのも神様がイルンゴを買えといっているのだろうということで(笑)
…実はプレーヤー用のボードを探してたんですけどね(^^ゞ
まあ、一度に決める事もないし、プレーヤーには逆にsound mechanicsやその他色々の分析的な情報量と空間表現に優れたボードの方が合うかも知れないなぁ…。
ps.
楠本さん理論の機器の置き方講座はためになりました。
『機器の足からボードの端までの距離を揃える』なんて当たり前のことを当たり前にやるというのから、『機器からSPまでの位置を揃える』なんていう「え〜、ホントに?」ってのまで。
しかし、確かに音が変わるのだからオーディオは奥が深い…。
10/29
GR60がドナドナされて行きました(TT/~
正直、もの凄〜〜〜〜く名残惜しいです。きっとあれ以上のジャシンタはなかなかお目にかかれないと思います。
(まあ、タビの好みでの話しですが(笑) 原音に忠実じゃなきゃダメ!って人には受け入れられないだろうなぁ…)
で、代わりにきたSP、『 AVALON Opus 』。憧れの理想郷です。
ポンとおいた状態でいきなりGR60を軽く凌駕する音を奏でて…はくれませんでした(^^ゞ
まあ、そりゃそうだ。
追い込んで完璧に好みに仕上がったGR60に、エージングも終わってないOpusがいきなり勝っちゃったらオーディオは金かけた者勝ちになってしまいます。そういう面があるのは否定しないけど、それじゃあんまり。
あんまりこんなこと書くと某評論家みたいな人間だと思われちゃうので(^^ゞ 、現状など。
ご存知、AVALONはシングルワイヤでYラグのみ対応なんですが、タビはバイワイヤのケーブルで+に2本、−に2本使い、擬似Yラグを作ってみました。(しかもバナナ端子です) ちょっとした賭けだったのですが、上手く行きました。
今までの経験上、サランネットは百害有って一利無しだったのですが(それはDIAMONDでも同様です)、Opusにネットを付けるとしっとり落ち着いた音色に変化しました。これは、エージング不足で暴れていた音がネットを通すことで多少間引かれたのかも知れません。その分空間表現はちょっと控えめになるかな?
とりあえず現状ではネット付きを採用。封印を外せる日を楽しみにします。
10/19
GR60にスピーカーベースを付けて再セッティングしたら やたらとタビの好みの音になってしまいました。
もちろん以前にベースの有り/無しは試した上で付けていなかったのですが…。
しかし、今回再び付けてみると音になんともいえない心地良さがあります。それがただベースだけの効果なのか、デジタル系のコンセントを独立させたせいなのか、Phononから借りた試作品ジャンパー(!)のせいなのか、単にサブウーファーをスピーカーセンター後ろから移動したためのルームアコースティックが改善したせいなのか、その他色々やったことの相乗効果なのは分かりませんが、GR60のクールさを保ったままハーベスの美音が薄く乗ったようなサウンドが。
今までも何度か『絶妙な緩め具合』といった言葉を使ってきました。それが褒め言葉なのは間違いないものの、それでもどこかで「これは自分の求めている音のベクトルとは違う」と感じていました。 あくまでも自分の求める音は徹底的に解像度を上げていった先にあるのだと。
しかし、今回偶然出た音はタビの好みを塗り替えそうな勢いがあります。
しかし、欠点も見つけました。それは解像度。緩めるといっても高域の情報量はほとんど失われていません。問題は低域。
ちょっと飽和気味なのです。バスレフポートからの音を聴いている…というわけではないのですが、ちょっとバランスが崩れてます。
だから、例えばXUXUのアカペラやブルネロのオーケストラなんかは最高に良く聞こえるけどブロンバーグのウッドベースには無理がある。
前回はあまりの心地良さに良く聞こえるディスクを無意識に選んでいたようです。
何事も完璧ってのはないようです。…が、いつかそこに辿り着きたい。
8/15
今月末にお客様をお迎えすることになったので、色々セッティングをいじってみました。
とりあえず先日買ったラック(またクアドラ(^^ゞ )が3段で、どうにも音場を汚している気がするので一番上を外して1段+2段で使用。
併せてケーブルの組み合わせも色々試す。
最初はPhonon(RCA) vs KS-1130(XLR)。DV-50→KONTROLの間に(KONTROL→TWINはPhonon(XLR))。
KINBER SELECTの抜けの良さ、空間の広がりは捨てがたいものの、Phononの音色自体の品格の高さ・情報量には驚き。
1130はちょっと乾いた音。弦を聴くと違いが大きい。音楽に浸るならPhononです。
次に前段はPhonon(XLR)にして後段KONTROL→TWINの間に同じケーブルを入れて比較。
すると今度はPhononでは大人しい、もやしっ子みたいな音に。大して1130は勢いを殺すことなく空間も出してきた。
やはりオーディオは組み合わせですね。難しい…。
しかし一番の問題は、セッティングをいじる前の方が音が良かったってこと(´Д`;)
頑張ります。
7/30
色々いじってます。ケーブル買ったりラック買ったり。
相変わらずやりすぎですなw まあ、例によって他のモノを売って作ったお金なので懐は(あまり)痛まないのです。
その辺についてはまた後ほど。
さて、先日友人宅に行ってきました。酒飲みに。
この友人、タビがジャズに洗脳中だったりします。が、他にも最近DJにハマってるそうで、部屋には Techinicsのターンテーブルx2とミキサーが。出力はミニコン、さらにグライコを見るとえらく波打ってます。低音を強調とかじゃなくて細かいバンドごとに上・下・中・上・下・中…。まあ当然タビが持って行ったCDも音も良い/悪い以前の問題(失礼)
しかし、レコードをかけ、つなぎ、音をガンガンいじっていくと違和感はなくなり、ただひたすら面白い&カッコ良い!(酒も入ってます)
ピュアがセッティングをし、後は聴くだけ。という監督的な立場だとしたらDJは選手ですね。
ピュアオーディオ的には言語道断なのでしょうが、これはこれで。
リアのサラウンド用JBLでちょっとやってみようかなぁ…とか本気で考えてます。DJ用CDPもあるみたいだし。
え?メインシステムでやればって?そんな恐れ多い…w
7/15
この一週間くらい、なんとなく音が良いのです。低域の質感が実に良い感じです。
完全に、全く、微塵も触っていないので、エージングなのでしょう。アンプなのかスピーカーなのか。それとも両方か。
本来ならばここで音楽に浸ってれば良いのに、更に良くならないかとちょっといじってみたり。
DV-50に使ってたProfVとTWINのSTATEMENTを入れ替え。
結果、空間が広がり、高域の抜けがアップしました。
反面、低域は量感が増えた代わりにやや質感が落ち、沈み込み方も減ったような。
しかし、電源はすぐに判断を下すと危険なのでもう少し様子を見ます。
…ちゅーかもう少し楽しんでからやるんだった(^^ゞ
6/25
またまたちょっとふざけた(価格の)ケーブルを買ってしまいました。
が、あまり変化ないような(´Д`;) とはいえ、比較対象がPhononだからそれはそれですごい事なんですが。
でも定価はPhononより高いんだよね(^^ゞ
まだ評価期間なので詳しい事は後日としても、傾向は結構違うケーブルだと思ってたのにこの変化の出なささはどこかにボトルネックがあるのかも。
…となるとやっぱSPケーブルだよなぁ。 SWORDと交換しても僅かなグレードダウンしか感じさせない、ちょっと値段からしたら考えられないくらいの性能ではあるけど、それがイコール上流の変化を反映させる性能も同等と言うことにはならないと思ったりするのです。
でもホントに気になるSPケーブルは、G60がトライワイヤだから変えるわけにもいかず、買えるわけもなく。
ところで、DV-50もそろそろバージョンアップさせようかと。
しかし、ホントにそれはコストパフォーマンス高いのか?プロジェクタにDVIは付いてないので映像DACのバージョンアップだけで6万円。
ついでに本体交換した後はなんか音が悪くなったような気もしたまま。50sになって音も良くなってるとか聞くと余計モヤモヤが。
DACでも買ってみたら幸せになれるかとか思いつつ、だったら下取りに出してUX-1あたりに行ったほうが更に幸せかも、なんて。まあ、もうちょっと足元いじったりしてからでも遅くはないか。
5/20
deenさんと一緒に松戸のN802&SUNSUI使いヒロさんの音を聴かせていただきに行ってきました。
タビ的(世間的にも)N802評価はかなり高いので楽しみにしていたのですが、その前に思わぬ伏兵が!
前座としか思っていなかった(うぅ…失礼致しましたm(__)m )ハーベスです。甘い、甘〜い美音。ヤバイ…もの凄く好きな音だw
ジャシンタやアン・サリーみたいな囁き系ヴォーカルやマリンバなんかを聴いたら融けそうです。
やはりタビは美音系に弱い。小さなモニタースピーカー(ちょっと前に聴かせていただいたテクニクスみたいな)も非常に魅力的なのですが、スケール感はどうしてもサイズが必要になってくるのでサブに美音系のブックシェルフは有力かも。
と完全にハーベスの虜になっていたのですが、改めてN802を聴いてみるとやはり性能ではこちらが圧倒的に上です。
正に『正しい音』。
しっかりした低域の分解能と量感に支えられた音楽は質感が全く違います。
結局みんなの意見はどちらのSPにも捨て難い魅力があり、そして両方あるからこそどちらの美点も楽しめるのだという当たり前すぎるけど納得の結論に。
そして設計者の手によるリファインが施されたSUNSUIのアンプ類は、タビの『古いアンプは暖色傾向&遅い』のイメージを払拭するHi-Fiさでした。
良い出会いをしましたね。…羨ましぃ(^^ゞ
ちなみにN802では真空管の方が好みでした(タイムリミットが問題ですがw)。
ちなみにテクニクスもいまだに出物があったら行っちゃおうかなぁ〜とか思ってたり思ってなかったり(^^ゞ
5/9
TWIN用のトライワイヤケーブルも届き、本格的にセッティング開始です。
それまでの仮置きでSP間のラックはかなり悪さをすることが分かったので、どうしてもクアドラは1段使いにしたい。ってことでDV-50は前に出して御影石→リラクサで。…やっとリラクサの出番がw
クアドラも2段分はヤフオクに流そうか…ってことでスパイクから余ってた平足に。床がカーペットなので御影石を敷いてその上に。なんか視覚的にバランスが悪い。棚板の色とコンポーネントの色もあってないし。もしかしたらクアドラをやめて御影石に直置きでも良いかも。
50が前に出た事で余っていたコンセントが使えるように。CRYO-L2にはCHIKUMAのコンセントベースを。アコリバに比べて低音が締まり高音が抜けてくると言う信頼できる店員さんのコメントを信じて購入。しかし良く考えたらリラクサもそんな感じだからやり過ぎかも(^^ゞ
逆にアンプ側はモノ→ステレオ化とプレーヤーが無くなったことでタップが必要なくなりました。フィッシュもヤフオクか?
一気にやりすぎたんでこれからはちょっとづつ変化を確かめながらやって行こうと思います。
4/30
初めて自宅試聴というものをしました。
KLIMAX TWINです。
ウォームアップ無しの状態からLK240とは次元の違う音を聴かせます。
S/Nが良いのは当たり前として、空間の深さが3倍くらいになりました。
そしてベールを1枚剥いだかのような見通しの良さと音の濃さ。それに伴う解像度の上昇と実体感。
逆に深く&濃くなったことで縦&横方向の広がりは少し減ったかな?と思ったのですが、これはSPの内振り角度を変えるなどで対処出来そう。
結局導入してしまいました(^^ゞ
LINNのアンプってなかなか比較試聴出来ないのですが、多分GOLDMUNDやJEFFROWLANDのように特定の色が無く、リファレンスとして使えると思います。もちろんムンドの色気もジェフの潤いも大好きなのですが(^^ゞ そしてオーディオ的な性能はこれらの方が多分上です(爆
極上中古なのですが、購入価格は多分ちょっと高め。しかし、金利とサポートとチャクラへのバージョンアップとショップとのお付き合いwを考えればまあ良いか、と。
大物は買わない、とか言ってたような気もしますが結局半年ももたなかったですね(^^ゞ
しかし、今回の買い物はちょっと思うところがあったのと、さっさと機器を固定して純粋に音楽を楽しみたいのでアリなのです!
…といいつつ結構やっちまった感w
4/26
初めて他のオーディオファイルの音を聴いて&聴かせていただきました。相互訪問ってやつですね。
以下、deenさんのタビ家のインプレ…を勝手に掲示板からコピペw
さて本題の音の方ですが、最初2曲ほど聞かせていただきましたが、スッと部屋に馴染む様に音が浸透してきます。なかなかバランスが良いかな、と思ったのですが何だか霞が掛かった様な感じがして、奥行きも横の広がりも狭く感じました。特に上方向への広がりがまったく感じられませんでした。また私が持参したピアソラのアッカルドによるバイオリンソロが、やはり左側に引っ張られる感じがして、左壁が近い事の影響が出ている可能性を感じました。しかし、持参したCDを3、4枚縦続きに聴く内に段々と霧が晴れてきて、見通しが良くなってきました。特に教会で録音したキャスリーン・バトルの歌声では、ホール・トーンが綺麗に出ていて、奥行き・左右・上下方向の広がりが自然に思えました。結局機器のエージングがまだだった様で、機器の電源は入れっぱなしとは言え、音楽をかけっぱなしにしていないとダメな様です。
さてエージングが進むにつれ、俄然調子はよくなってきましたが、それと同時にタビさんのシステムの傾向も見えてきました。奥行きは程ほどで左右の広がりはあるものの節度があって、分解能が高く、上下の音域のバランス・スピードも揃っていて俗に言う箱庭的(悪い意味では有りません。)な鳴り方をします。
ただ、ツイターがまだエージング不足なのかややきつさを残しているのと、周波数によっては左右のバランスが崩れる傾向がありました。特に高域で顕著に現れるので、やはり左側の壁の影響を受けている事と、独特のスピーカーケーブルの接続にある様に思いました。何とこのスピーカー、LINNのスピーカーと同じ様にバス、ミッド、ハイの3入力で、バイワイヤの片方をハイ(ツイター)にもう片方をバス(ウーファー)に接続し、バスとミッドをジャンパーケーブルで接続しています。普通バイワイヤの場合、バス+ミッドとハイの接続か、バスとミッド+ハイの接続になるのですが、この様に、バス+ハイとミッドの接続はある意味バランスを崩す危険性がある様に思います。タビさんに聞くと、この様にしたのはツイターがきつかったのとミッドの厚みを増す事が目的だったとの事ですが、この接続では、ツイターがウーファーの影響から逃れられず、バイワイヤにした意味が薄れてしまいます。出来れば先程の、バスとミッド+ハイか、バス+ミッドとハイの接続に戻して、ツイターのきつさはエージングとスピーカーのセティングで詰めたほうが良いと感じました。あと試聴ポイントで発生する鳴き竜も気になりました。時間とともに改善されてきたのですが、それでも尚若干薄いベールをかぶった様な感じがするのはこのせいかも知れません。ある程度のルームチューニングか試聴ポイントの変更が必要かも知れないですね。 −『音楽空間 BBSより』−
流石に真剣にオーディオに取り組んでらっしゃる方の意見は参考になります。特定の周波数でのバランスの崩れということは頭の片隅にもありませんでした(^^ゞ
そしてご指摘のワイヤリングですが、たまたま数日前にジャンパーを購入し、どうしても高域側にジャンパーで入れてみたいという欲望の結果ですw それまでより結構ナローレンジな音になっていました。まあ、これはこれで良いところもあったのでそのままにしていたのですが、元に戻したらそっちの方が好印象でしたw
そしてこの指摘を受けてSPを再セッティング。ちょっと広がりが出てきました&上のバランスも改善。
そしてタビのdeen邸のインプレ…を日記からコピペw
手を延ばせば触れるくらいにピシッと定位し、高い密度を保ちながらも音場が広がる様は流石。また、松居慶子のピアノでは響きがすっと抜けていき、甘さと涼やかさが両立したタビの非常に好きな音色でした。
そしてメインの5.1chマルチは2chと区別が付かないほどの自然さ。確かに真面目に取り組むだけの価値はあると感じました。
空間・実体等、オーディオ的なレベルは総じてタビ家より上です(^^ゞ
さて、褒めるだけでは芸が無い(実際無いけど…w)ので、反面気になったのは低音の出方です。ドラムやパーカッションのような単発の音は問題ないのですが、チェロなどの連続する低音ではやや飽和気味でした。また、床がかなり振動していたので共振して音をにごらせているかも知れません。タビ的にはもうちょっと低音の解像度が欲しいところ。
しかし、これはdeenさんも今日いきなりの不調とおっしゃっていましたし、ソフトによっては気にならないものをおおかったので放って置けば解決するかもしれません(笑)
ということでしたが、その後deenさんはSPのセッティングを詰め低音を改善されたとのこと。素早い!
3/22
修理に出してたアンプは帰ってきたんですが、一度火が点いたら止まらない!ってことで試聴の旅へ。
以下、レビューと言うより印象。そして試聴順なので基本的に直前に聴いたものとの比較。
◎ JEFF ROWLAND
タビ的に音・デザインともに最も好きなブランド
MODEL8Ti HC : モデル8は6回くらいマイナーチェンジを受け、このハイカレントが最終型。ゆったりと音楽を鳴らすアンプです。バランス良く、暖色。
MODEL302 : 最新型だけあって、モデル8に比べ圧倒的な静けさ・情報量・繊細さ。逆に低音の量感は控えめ。
MODEL10 : モデル8系。やはり302に比べるとノイズが。302の歪率は一桁違うそうです。
MODEL12 : モノで使うと言う事はやはりゆとりやセパレーションに貢献しますね。
同時に試聴したんでは無いんですが、ジェフの『潤い』みたいなもんはコンセントラ2が一番在った気がします。
そしてその色気をタビは『杏仁豆腐みたいな高域』と言った事があるんですが、友人には「全く分からん」と切り捨てられました(^^ゞ
んで、タビ的には最新の302が一番好みでした。やはり新しいものの方がスペック優れていますね。とは言え、音楽性とスペックは必ずしも一致しませんが。現にショップの人は8Ti HCが一番好きって言ってましたし。まあ、好みは人それぞれ。ちなみに背面のデザイン(?)は8がカッコ良かったw
◎ HOVLAND
デザインで言ったらジェフ並に好きだったりします。
RADIA : シルキー。雑誌で言うほど暖かく無いと言うか、ジェフの8や10辺りと比べるとクールじゃないかな?情報量は多くは無いので弦楽器ソロなんかに向いてそう。しかし、それにしてもカッコ良い。買っちゃうとインテリアの方向が固定されるデザインではありますが。
◎ AYRE
信頼してるショップがリファレンスに使ってたり、玄人っぽいとこに惹かれます。
V-1 : やはり古いだけあってノイズは気になる。…なるんだけど、音楽性と言うのか、ジャズが凄く楽しい。素っ気無い、と言うような評価を聞いた事がありますが、どこが?って感じです。試聴した環境はSPの周りにモノが多すぎてとてもじゃないけどエアーの持ち味である『空間表現』は味わえませんでした。
V-1x : xになって情報量・解像度(特に低域方向への、ということですが下の18.4の方があったような…)などのアップ。S/Nは良いって程ではないです。また、トランスの唸りも筐体に耳を近づけてやっと聞き取れる程度。KONTROLのホワイトのイズの方が気になります(TT また、こっちは非常に良い環境で聴いたので密度を保ったままの音場の広さを感じることが出来ました。
◎ ACCUPHASE
P7000 : やはり基本性能の高さが光ります。温まっていない状態では硬くてつまらない公務員サウンド(w)でしたが、温まってくるにつれ、ジャズも楽しくなりました。意外と、というよりやはり良いです。これでデザインさえ…(´Д`;)
◎ GOLDMUND
今まで試聴した環境が悪かったのか非常に印象悪いのです。そして代理店のボッタクリも。
MIMESIS 18.4ME : やはり最新のアンプだけあって非常にS/Nが良いですね。ムンドの色気と言うものをはじめて感じることが出来ました。女性ボーカルは絶品。ただ、写真で見るてもの凄くデザインが気に入っていたのに、本物はそれほどでもなかった。…普通は逆なのになぁ。
また、プリアンプの27MEとの組み合わせでは、不安になる音と言うか、何かしなくてはいけなかったことを忘れていたのを思い出してしまった、と言うような気分にさせられ、好みに合いませんでした。と言っても特定のディスクだけなんですけどね。なんにしてもプリの方が圧倒的に音色の支配力は強いです。
エアーのプリK-1xとの組み合わせでは自宅で聴くようなバランス。LINNっぽい?音でした。でもそれじゃ買う意味無し?w
色々試聴した結果、やはりタビ的には新しいS/Nの高い高解像度系の機器が欲しい、と。それらが中古市場に流れてくるまで待つ事にします。
…と言いつつタビさんの事ですからw(続く?
3/4
今年は大物は買わない宣言中ですが、修理に出したアンプがなかなか帰ってこないので「いっちゃうか!w」とか思ったり思わなかったり。
逆に次もあるよ。と宣言したゴールドリファレンスに何の不満も無かったり。いや、あるにはあるけどこれ以上のSPを買うならそれは本当に一生モノ。そこまで惚れ込んでいるのは今のところ無いのです。
SP用のアンダーボードとインシュ、RIO-5を買いました。
既にレビューにあるのでここでは書きませんが、アコリバは宗教だなんだと言われても確かに効果があります。
聴かないでごちゃごちゃ言ってる人が多いんだろうなぁ。
音さえ良くなれば理屈なんてどうでも良いのに…がタビのスタンス。
1/15
海外でLINNの新しいSPシリーズ『ARTIKULAT』とクライマックスの新電源搭載バージョンが発表されてますね。
なかなか良さ気ですが、同一メーカーで統一ってのはなんかヤなので静観。しかし興味津々w
昨日からまたLKのスリープが解けちゃう現象が。しかも今回のは今までで一番ひどい。
アタマ来たからナナメ45度チョップでもくれてやろうか!…とりあえずショップに相談しようw
パワーアンプ用のACケーブルを探してるんだけど、モノアンプなので2本必要。うちには1本だけあってしかも使ってないケーブルがある。その中でPROFだけはインレットの形からKONTROLに使える。しかしなぜかKONTROLには付属のケーブルの方が好印象。
仕方ないのでPROF、FISCH P3、日本鳥の3本をDV-50に試してみた。
日本鳥は定位が崩れる。しかしこれはセッティングにシビアなケーブルと言う事なので、ポンと置いた状態の60じゃ駄目なんでしょう。
P3はやや細身で中〜高域に輝きが乗ります。この輝きは好きなんだけど、ちょっと神経質かな?
PROFはナチュラル。ちょうどいい具合に厚みがあって、締めすぎない緩さがあって。
困った事に一番高いPROFが一番好みでした。…他のが頑張れば売り払っちゃうつもりだったのにw
しかし、KONTROLにはPROFしか使えないのが悔しいので今のところは無理やり使っちゃおう(^^ゞ
とりあえず、今年の目標は『やり過ぎないw』なので、自分のオーディオは程ほどにして他の人の音を聴かせてもらったり、誰かのシステム構築の手伝いをしたり、そんなことがしたいなぁ。
12/15
もう売れちゃったからいうんですが、C-10は中古で65万ってのがあったんです。半額。悩みました。
昨日、某ショップの店長さんに「聴いたんだけど、ここが気になった」ってことを言ったら
スピードが揃ってないのはアンプのせいだろう、とのこと。え?そうなん?買っても良かった?失敗したかな?w
ついでに、KONTROLを入れてから気になってたツイーターからの微かなノイズとCDをかけてないのにLK240がスリープモードが解けてしまう症状を相談しました。
ノイズは音の鮮度のための仕様。ノイズを取る回路を入れるとかなり音質が落ちるらしい。店頭のKONTROLからも聴こえたから安心。
LKのほうはスリープ復帰の感度を調整で何とかなるだろう、との答え。
しかし、LKは調節したけど改善されず。どこかからかノイズが入ってるみたい。実際、配置を買える前、260のときは携帯電話の電波とかでも反応してたし。そのときはプリとプレーヤーの距離を離すことで解決。
今度は…ヤフオクでカルダスのRCAキャップを買ったからそれにかけよう。早く届かないかなぁ…。
エソテリックのX-01ちょい聴きました。ちゃんとCDとSACDが違います。すげー。DV-50じゃこの半分も差は無いなぁ…。
11/22
次期SPを求めて色々試聴しています。
その辺は日記にも書いてありますが簡単にレビュー。
ダイヤモンド:すごっ!!でも無理!w高音のストレスの無さと色彩感。空間の広がり、低域の必要十分な量感。タビの理想として輝き続けてください。
セラミック:ちゃんとは聴いてないけどダイヤモンドとはかなり違う性格っぽい。フルレンジ一発のような、小型SPのような鳴り方。冷たく透明なピアノが美しすぎでした。あとでしっかり試聴しよう。
アセンダント:ちゃんと聴いてないけどコストパフォーマンス高し。オールマイティ。しかし、上級機と仕上げが違いすぎ。メイプル以外を選びましょうw
ソフィア:低域の十分な解像度。ゆとり。しかし、なんとなく艶の無い高音。伸びきらないかも。好みの問題。
アキュレート:素晴らしい高音。印象はダイヤモンド。しかし下は何?NINKA?
そして今真剣に悩んでるのがPIEGAのC-10です。
以前Yさんと一緒にケーブル試聴イベントに行き、初めて聴いたときの美音は忘れられません。そしてデザインも素晴らしい。
その価格(128万円)を聞いたときの二人の言葉は『安いじゃん!』でしたw
先日C-8を聴いたときは低音の質感の良さに驚きました。解像度はソフィアに近いものがあり、密度は超えてさえいるんじゃないかという。(広がりに関してはサイズ差があるのでソフィアが2歩はリード)ただ、高域に関してはミッドがリボンの10には及ばないと思いました。
タビの好みはAvalon系の空間を出すSPを色彩感、実在感、美音方向にもって行く、という感じじゃないかな?と最近思うのですが、だったら最初から美音系のSPでも良いじゃないか、と思ったりもするのです。
ってことで試聴、試聴!
期待通り高音は8に比べて圧倒的に伸びています。あの美音を再現することが出来そう。低域も良い感じです。
しかし…
リボンの中高域とコーンの低域のスピードが揃っていない気が。高域も低域もそれぞれ非常に魅力的なのですが。あと、つながりも良くない気がしました。
(リミテッドシリーズならウーファーがアルミコーンなのでそういった問題は無いのでしょう)
そしてなにより、スピーカー自体のS/Nが悪い気がします。
プレーヤーの再生ボタンを押した瞬間に部屋の空気が澄み切るような、無音部分の静寂感。
それがC-10には足りません。はっきり言ってしまえばハイエンドの域には達していません。
少々聴き疲れするかも。
あと、でか過ぎw
タビ的にはこのS/Nが気になるのです。つながり等は使いこなしで何とか出来ても、これだけはどうしようもないので。
とはいえ…欲しい〜。なんといっても『人と違うものを使う』というところが良いのですw
10/31
G20にこれといった不満があるわけじゃないけど、なんとなくSPを交換したくなってきました。
部屋が広くなったのが一つ。サブウーファーやルームチューンでバランスを取るにしても次のSPになったらまたバランスが崩れるのが一つ。とか何とかいっても実のところはただ取り替えてみたいだけだったりしますw
んで、候補としてはアヴァロン『セラミック』、ウィルソン『ソフィア』、リン『アキュレート』なんかで、全部2番目のグレードだったりします。
それぞれ音作りがぜんぜん違うのは分かってるんですが、やはり全部良いのですw
まとめて試聴したいなぁ。
まとめて試聴といえば、ダイナのマラソン試聴会にちょこっと行ってきました。
当然ながら精聴、というわけにはいかないんでファーストインプレッションだけなんですが、SACDプレイヤーの比較試聴は参考になりました。
聴いたのはリンデマン『D680』、リン『ユニディスク』、エソテリック『X01』と『UX1』、ゴールドムンド『EIDOS18ME』
リンデマン:一番SACDっぽいというか、帯域広い感じ。薄いかな?
エソテリック:やはり映像回路の無いX01の方が良い。でもUX1のビデオはちゃんとオフになってたの?w
リン:一番アナログっぽい(?)上も下も出てるけど意識させずに中域を充実させてる。
ムンド:なんかカサカサした潤いの無い音に感じました。聴いてるうちにそうでもないかな?とは思ったけど。
リンだけが別のベクトルを向いてる感じでした。もちろんどれも高性能ですが。
9/9
部屋が広くなりました。押入れが邪魔〜なカンジでせり出してたりしてるので、レイアウトに困りますが十分な広さです。
片付けも大体終わり、機器もとりあえずですがセッティングしました。
しかしなんか美しくない…。広いスペースをまとめるのは狭い部屋をそれなりに見せるより難しいみたいです。
と自分のセンスの無さを棚に上げてみても仕方ないのでこれからコツコツやってきます。
…それ以前に部屋を縦に使うか横に使うか確定させなきゃw
先日オークションで買ったちゅーか個人売買してもらった日本鳥が良い感じです。
上手い具合にシステムに腰が出てきました。
でもこれでSP代えちゃったりしたらとんでもないことになったりして…
部屋で手を叩くとパアンんんィィ〜ンてなカンジで残響が多い気がします。今まで気にしてなかった、っちゅーか気付いてなかったのですが、一度気になりだしたら止まりません。ルームアコースティックをいじるようなもんでも買ってみようかなぁ…。
でも先立つものが…(^^;;
リラクサとクアドラスパイアの棚板でも売っちゃおうかな…
8/8
最近色々なHPをみてると、アナログ(レコード)が良いらしい。
昔を懐かしんで美化しすぎてるだけかと思ってたら、どうやらそうでもなさそう。
ってことで聴いてきました。LINNのLP12です。
これがマジで良い!CDよりずっと厚みがある。これはユニディスクで聴いたSACDと似てる。っちゅーか、SACDがアナログに似てるのか。
そして『モノ』としてのLP12がカッコ良過ぎる!!5万円くらいでオブジェとして売ってるなら音が出なくても買う!
しかし、音を出そうとするとかなーり金がかかる。…中途半端なのじゃ始めたくないし。維持費も痛いし。置き場所も無いし。
なんといってもアナログの事なんも分かってないしw (ステレオで再生出来るのをはじめて知りました(^^;; )
ところでタビは、1つの事に夢中になると他が全く見えなくなります。
バーチャしかり、バイクしかり。
しかし、R1000の時もそうだったのですが、納得の行くものにめぐり合えばあとはそれをずっと使うらしいです。多分。
ってことで、かつて無いほどドカン!!とやってしまいそうな予感。
インパルスから隼に乗り換えるくらいに。
DV-50が帰ってきました。まだ箱から出してないけど。
というのも、今日いきなりDV-12が良い。というかSPが良いのか。もうちょっと聴き込んでから取り替えます。
7/16
もう二度と!…多分…当分は…買い換えないであろうプレーヤー、DV-50がタビ家に到着。
しかし、いきなり不具合?
5.1chで出力しようとしてもリアLから音がしない…。調べてみたら間違いなくプレーヤーのゲインがおかしい…と思う(確信持てず)
修理か〜?
まあ仕方ないんでこのまま映画を観てみました。幸いフロント2chだけで擬似サラウンド再生機能があるんでそれを使って。
結果、後ろからとまではいかないまでもなんとなく横あたりからは聴こえます。
フロントさえクオリティが高ければ2chでも映画は十分楽しめると思いました。逆にあまりレベルの高くない5.1chで聴くCDはかなりお粗末。
けど、5chが同一SPで揃えられたサラウンドはそんな高いものじゃなくてもかなり自然な音場を作り出すのも事実。
6/18
最近気になってるアンプ『オルフェウス』を試聴してきました。
実は今回で二度目。今回はLINNのクライマックスとの比較試聴。
最近雑誌で絶賛されたりしてるので、こんなページを見てる人には説明するまでも無いですが
ORPHEUSのパワーアンプ THREEにはモノとステレオがありまして、モノx2は大体 KLIMAX TWIN(ステレオ)と同価格。
TWINはデザインも音も大好きなアンプです。値段は嫌いw(そして今回試聴したのはTWINではなく、 SOLO(モノです(爆) )
んで、SOLOから聴く。
…ん〜、なんか好みじゃない。TWINとは音の傾向が違うとはいえ、倍の価格なんだけどなぁ…。
んで、THREE(モノ)
あれ?こんなもんだっけ?前はもっとSPがイキイキ楽しく鳴ってたような。上品といえば聞こえは良いけど、これは…
前聴いた時の記憶を美化しすぎてたのかなぁ…
ちょっと言い難いけど「前のほうが良かった」と言ってみたら「多少仕様が変わった」との答え。
インシュレーターとかでちょっと改善してみるけどやっぱり前のほうがずっと良かった。
こんなんじゃ買えねぇなぁ…、と思ってると(この時点で結構雰囲気悪い(´Д`;))
「ステレオも聴いてみますか?」 「はあ。一応…」
…
……
………
お?おお!こっちは変わってないんじゃないの?良いじゃないですか!!
明らかに値段約半分のステレオの方が良い。こっちは仕様変更無いのかな?
店員さん曰く「製品版帰ってきてからモノしか聴いてなかったんですが…まいったなぁ」w
そしてタビは以前の記憶が間違ってなかったのと耳が正しかったので満足ヽ(´▽`)/
ステレオの方は低音はKLIMAX SOLOに及ばないまでも、ピアノの高音なんかはむしろ綺麗。
しかしステレオの方が良いのは間違いないのですが、TWINと比較してないし、実は前のほうがもっと良かったような気がして(これは言わなかった)、保留。
ゴメンね、店員さん。
せっかく色々親切にしてもらったから買うときはここで買ってあげたいんだけど、この事実(と言い切ってしまおう)を誠意を持ってHPにアップするかどうかはタビ的に重要です。
この人が大切に育てたいと思ってるアンプ&ブランドだから尚更。
商売的に全くメリット無いからタビだったら公表なんか絶対しないけどね(爆
んで、このページをみてるマニアな方(いるのか?)
雑誌が絶賛してたのはタビが前回聴いたのと同じ試作機だと思います。
今買うならステレオにしておきなさい。でもまた仕様変わるかもしれないからちゃんと試聴してねw
あと最近分かったこと
UNIDISKはDOLBY DIGITAL、DTS共にデコーダー無し。つまり映画は2ch(買わない)
DV-50の6→4chダウンミックスはDSD信号がPCMに変わってしまう(ORPHEUS TWO消えた)
なんか…どれもこれも帯に短し襷に長し…
5/15
ちょっと前、クレモナの試聴機が入ったということだったので聞かせてもらいに行ってきました。
オレンジ色と形容されるその音はうちのとは正反対なんですが、やはり良いものは良い。そしてその美しいルックスにも惹かれます。
あと、LINNの最新ユニバーサルプレイヤー『UNIDISK1.1』の試作機も試聴させてもらえました。
今まで聴いてたSACDは高音が綺麗とか、広帯域とかを売りにして、これならCDの方が好きって人もいるんだろうなぁ・・・って感じの音でしたがこれを聴いて認識を改めました。
なんて生々しい音(でも録音のせいかもw)。
原音を目指したからSACDがあるんですね。これがクライマックス系のアルミ削りだしボディに入ってたりした日にゃうっかりローンレンジャー確実でした。
それにしてもこのショップにお世話になりまくり。
買うのは中古や特価品ばっかだかんなぁ…。結構邪魔な客だろうなぁ…(´Д`;)
私は店と客とは(ほぼ)イーブンの関係だと思っているので、ちょっとはマシな客になれるよう努力しよう
…といいつつボーナスでまた中古品買っちゃうっぽいけど(^^;;
4/2
ちょっと前、ケーブルの試聴イベントってのに行ってきました。
スピーカーケーブルからインターコネクト、電源ケーブルまでとっかえひっかえ聴き倒すという企画です。
効果のあったのは電源>スピーカー>>インターコネクトって感じ。
正直ここまで電源の効果が大きいとは思ってませんでした。インターコネクトの影響が小さいとも(とはいえ、結構同価格帯での比較だったので下のグレードとは明らかに違うかもしれません)。
オーディオの楽しみの1つにケーブルや機器を変えるごとに手持ちのCDが復活する、というのがあります。
聴き飽きたと思っていたCDに実はこんな音が入っていたのか、今まで聴いていたのは何だったのか、と思うことしきり。
でも、再生系の高品質化によってとても聴いてられん、ってCDが出てくるのも事実w
そういうのはカーステで聴いてみたり。
3/5
使いこなしのページを独立させ、ここは雑記のみになりました。
最近、機器ではなくケーブルなどのアクセサリー類を物色していておもったこと。
『安物買いの銭失いはすまい』
機器は安くとも、それなりに音の違いはあります。
しかし、アクセサリ、特に電源は一定のレベル(値段も)を越えないとハッキリとした効果が無いかも知れません。
とりあえず取り替えてみた、では付属品と変わらないかも。
取り替えたという事実は精神衛生上は非常に良いのですがw
12/29
またかよってカンジで買っちゃいました。今度はアンプ。
ここ見てると買い物のサイクル短すぎると改めて気付かされますなw
でもまあ、今度はホントに打ち止め。
しばらくはケーブルとか、小さ目のもので食いつなぎます。
下で7SEは限界みたいなことを書いてますが、アンプを代えたらまだまだ先がありました。
確かに高音はGR20のようには行きませんが、それでも全く別のSPのように鳴りました。
オークションに出しちゃったのが悔やまれるほど。GR20は取っておいて女性ボーカル専用機として使いたいなぁ…広い部屋あればw
今回のアンプ変更で感じたのは、オーディオシステムをバイクに例えると
スピーカー : 車体
アンプ&プレイヤー : ライダー
ケーブル : タイヤやオイル
使いこなし : ピットクルー(爆
って感じです。…いや、ピット重要なんですけどね
んで、かけるソフトや部屋は走るステージってとこでしょうか。
最新のワークスマシンを持ってきても新聞配達には使えません。
要は適材適所
10/20
またまたスピーカー代えてしまいました。はやっ
…7SE、まだまだ使いこなしてないとは思うけど、今の機器ではセッティングだけじゃ綺麗な高音は出せなさそう。
対してGR20は高音最高。求めていた高音が最初から用意されています。
今度は低音を探す旅に出ます。こっちはセッティングとかで何とかなりそう。
というか、5/11でも書いてますが、スピーカー代えるとセッティング全部狂いますねw
7SEの時はホントに低音重視(になってしまっていた)のに、GR20じゃ低音弱いとさえ思うんだから。
アンプとDVDプレイヤーの電源ケーブルを交換してみました。
結果、音場は広がったんですが、楽器ごとの定位は薄れたカンジ。
電源関係も奥が深そうです(末期中毒)
7/20
最近ピュアオーディオ側に振ろうかなぁ…なんて考えてたシステムですが、
ボーナスという悪魔のささやきによってプロジェクターを7年ぶりに買い換えてしまいました(^^;;
ついでにDVDプレイヤーも。
いろいろ悩んで悩んで買いに行ったのですが、結局買ったのは当初の予定と違うもの。
相変わらずのimpulse buyっぷりです
5/11
最初から言われてたことなんですが、やはりオーディオはスピーカーが主役のようです。
プレーヤー、アンプ、そしてケーブル。それぞれ重要ですがそれらはあくまで『スピーカーを鳴らす』為の道具に過ぎません。
だからスピーカーを代えちゃったりすると今までのセッティングが全部狂ってしまったり。
ってことで一生、とまではいかなくても10年は付き合えるスピーカーを持ちたいなぁ…。
ちなみに、人間の知覚情報の7割は視覚が占めているそうです。
だから美しいスピーカーから美しい音がするのは当然(?)のこと。
デザイン買いもありっすよね?(^^;;