【 Members 】
鳥越啓介:BASS 高校時代、吹奏楽部でコントラバスを弾き始める。96年に脱サラ、97年上京し、99年にはPHATに参加。2001年、東芝EMI Blue Note レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残して解散。その後は、Jazztronik、椎名林檎、畠山美由紀、葉加瀬太郎、齋藤ネコ、深井克則、中西俊博、溝口肇、村上ゆき、木住野佳子、天野清継、TOKU、太田剣、小沼ようすけなど、多くのアーティストのサポートを務める他、「Salle Gaveau」、「Pot Heads」、「suffofo」などのユニットでも活躍中。強烈なグルーヴ感は、他の追従を許さない。
天倉正敬:DRUMS 高校卒業後、AN MUSIC SCHOOL入学。卒業後、20歳で渡米。NYのロックバンドのレギュラー・メンバーとして活動しつつも、ジャズや即興音楽、ブルースやR&B他、色々な音楽を学ぶ。帰国後は、chara、sowelu、urb、monday満ちる、吉澤はじめ、jazztronik、kyotojazzmassiveなどのサポートメンバーとして活躍中。2006年、kyotojazzmassiveのヨーロッパツアーに参加し、ロンドン、オランダ、オーストリア、イタリア、ハンガリーなどで、またmonday満ちるツアーに参加しジャカルタでプレイ。メリハリに溢れたタイトなプレイと、豊かな表情に注目!
スティーブ・エトウ:PERCUSSION 筝曲家の衛藤公雄の次男としてロサンゼルスで生まれる。80年代よりバンド活動を始め、爆風銃、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。PUGSではU.S.デビューを果たし、全米ツアーやカレッジ・チャートへのチャートインも。また小泉今日子、藤井尚之、COMPLEX、吉川晃司、三波春夫、三上博史、藤井フミヤ、及川光博、渡辺美里、大黒摩季、堂本剛、布袋寅泰などさまざまなアーティストをサポート。デミセミクエーバー、デッチ上げバンドに長年参加するほか、自作自演の映像を背負ってのソロ・ライヴも活発。2009年、2000平米という広大な空間を持つ横浜大さん橋ホールにて完全ソロ・パフォーマンス「横浜ヒトリエンナーレ」開催。2010年の第二回公演では弟の和太鼓奏者レナード衛藤と共演。その模様を収録したCD、ETO兄弟「ALIVE! II」をリリースした。映画「一遍」の音楽監督を務めるにあたってクリヤ・マコトと出会い、今回初共演を果たす!
MARU from Firely:VOCAL 4歳でピアノを始め、17歳の時渡米。コーラスグループにてネイティブアメリカンの祭典“NavajoNationFestival”のオープニングアクトを勤める。帰国後大学へ進学し、アカペラユニットを結成して日本最大級のアカペライベント“KAJa!”や大阪ブルーノートなどでライブを行う。卒業後は数々のライブ、セッションをこなす。urb、keyco、黒沢薫、shanti、jazztronic、TOKU、日野賢二、浜崎あゆみ、松浦亜弥、和田アキ子など、多方面のアーティストと共演、昨年アルバム「Eternal Story」にて満を持してソロデビュー。益々の活躍が期待される実力派!
虎徹:VOCAL 小学校の頃よりブラスバンドでトロンボーンを演奏し始め音楽に興味を持つ。大学時代よりライブ活動を開始。2008年より2年間、アメリカのボストンで留学生活の後帰国し、現在は首都圏を中心に演奏活動を再開。本格的なJazzやSoul, R&Bを得意とするスタイルだが、 日本語のポップスも独特の声色で美しく情熱的に歌い上げるのが特徴。2011年に6月、織田裕二主演映画“アンダルシア”の劇中歌を担当し、サウンドトラックにも収録される。同年、クリヤ・マコト主催のアドリブコンテストで優勝し六本木ビルボードライブ東京に出演。
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