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テレ朝チャンネル「源流JAZZ」公開生ライブ!
  TOKYO FREEDOM SOUL with Special Guests!
詳  細:
11月16日(水) 目黒ブルースアレイジャパン(03-5496-4381)
出  演: ●クリヤ・マコト(pf)=血湧き肉躍る問答無用の豪快ピアニズム
●鳥越啓介(b)=グルーヴィー&超絶技巧随一のウッドベーシスト
●天倉正敬(ds:1/30)=ダイナミズムとテンション溢れるビートメイカー
●MARU(vo)=パワー溢れる「大人のソウル」を堪能してください
●STEVE ETO(perc)=映画「一遍」挿入曲をライブ録音します!
●虎徹(vo)=クリヤ主宰アドリブコンテスト・東京部門優勝者登場
解  説:  東京目黒ブルースアレイジャパンにて、豪華ゲストを迎えたTOKYO FREEDOM SOULの第二弾。今回のライブではなんと、映画挿入曲の録音、それにテレ朝チャンネルのジャズ専門番組「源流JAZZ」ライブ収録を同時に行います!
 ゲストは、その映画で総合音楽監督を務める個性派パーカッショニストSTEVE ETO氏。既に同映画の撮影で念仏坊を演じ、神主役を演じたクリヤとすっかり意気投合。(詳しくはクリヤblogをどうぞ。)レコーディングへの期待も高まります!
  そして、昨年メジャーデビューを果たしたソウルシンガーのMARU。説得力に満ちた大人の歌唱力を是非堪能してください。もう一人、アドリブコンテスト東京部門で優勝を果たしたボーカリスト虎徹。スキャットが得意で、広い声域と未来への可能性溢れるアーティストです。
 こ〜んな豪華な夜のホストを務めるのは、クリヤ・マコトおよびおなじみ「TOKYO FREEDOM SOUL」の面々。超絶ウッドベーシストの鳥越啓介および、独特の感性とプレイ中の表情が大人気のドラマー天倉正敬です。革命前年の「カイロ・ジャズフェスティバル」にてスタンディングオベーションを受け、ピッタリと息の合ったこのメンバー。実は、東京以外ではなかなか聴くことのできないユニットです。
 皆さま、今回のライブも是非是非お見逃し無く!(茶子)



【 TOKYO FREEDOM SOUL on Media 】
     ●カイロ有力紙「アハラム」紙の一面で、クリヤとT.F.Sが紹介されました
     ●アルバム「Art for Life」の「プロモーションビデオ」はこちらです。

【 予約方法 】
■11月16日(水) 目黒ブルースアレイ・ジャパン(03-5740-6041)
     →チケットの予約方法。こちらのリンクをご覧ください。
     →インターネット予約受付中。こちらからどうぞ。

【 Members 】
鳥越啓介:BASS
高校時代、吹奏楽部でコントラバスを弾き始める。96年に脱サラ、97年上京し、99年にはPHATに参加。2001年、東芝EMI Blue Note レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残して解散。その後は、Jazztronik、椎名林檎、畠山美由紀、葉加瀬太郎、齋藤ネコ、深井克則、中西俊博、溝口肇、村上ゆき、木住野佳子、天野清継、TOKU、太田剣、小沼ようすけなど、多くのアーティストのサポートを務める他、「Salle Gaveau」、「Pot Heads」、「suffofo」などのユニットでも活躍中。強烈なグルーヴ感は、他の追従を許さない。

天倉正敬:DRUMS
高校卒業後、AN MUSIC SCHOOL入学。卒業後、20歳で渡米。NYのロックバンドのレギュラー・メンバーとして活動しつつも、ジャズや即興音楽、ブルースやR&B他、色々な音楽を学ぶ。帰国後は、chara、sowelu、urb、monday満ちる、吉澤はじめ、jazztronik、kyotojazzmassiveなどのサポートメンバーとして活躍中。2006年、kyotojazzmassiveのヨーロッパツアーに参加し、ロンドン、オランダ、オーストリア、イタリア、ハンガリーなどで、またmonday満ちるツアーに参加しジャカルタでプレイ。メリハリに溢れたタイトなプレイと、豊かな表情に注目!

スティーブ・エトウ:PERCUSSION
筝曲家の衛藤公雄の次男としてロサンゼルスで生まれる。80年代よりバンド活動を始め、爆風銃、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。PUGSではU.S.デビューを果たし、全米ツアーやカレッジ・チャートへのチャートインも。また小泉今日子、藤井尚之、COMPLEX、吉川晃司、三波春夫、三上博史、藤井フミヤ、及川光博、渡辺美里、大黒摩季、堂本剛、布袋寅泰などさまざまなアーティストをサポート。デミセミクエーバー、デッチ上げバンドに長年参加するほか、自作自演の映像を背負ってのソロ・ライヴも活発。2009年、2000平米という広大な空間を持つ横浜大さん橋ホールにて完全ソロ・パフォーマンス「横浜ヒトリエンナーレ」開催。2010年の第二回公演では弟の和太鼓奏者レナード衛藤と共演。その模様を収録したCD、ETO兄弟「ALIVE! II」をリリースした。映画「一遍」の音楽監督を務めるにあたってクリヤ・マコトと出会い、今回初共演を果たす!

MARU from Firely:VOCAL
4歳でピアノを始め、17歳の時渡米。コーラスグループにてネイティブアメリカンの祭典“NavajoNationFestival”のオープニングアクトを勤める。帰国後大学へ進学し、アカペラユニットを結成して日本最大級のアカペライベント“KAJa!”や大阪ブルーノートなどでライブを行う。卒業後は数々のライブ、セッションをこなす。urb、keyco、黒沢薫、shanti、jazztronic、TOKU、日野賢二、浜崎あゆみ、松浦亜弥、和田アキ子など、多方面のアーティストと共演、昨年アルバム「Eternal Story」にて満を持してソロデビュー。益々の活躍が期待される実力派!

虎徹:VOCAL
小学校の頃よりブラスバンドでトロンボーンを演奏し始め音楽に興味を持つ。大学時代よりライブ活動を開始。2008年より2年間、アメリカのボストンで留学生活の後帰国し、現在は首都圏を中心に演奏活動を再開。本格的なJazzやSoul, R&Bを得意とするスタイルだが、 日本語のポップスも独特の声色で美しく情熱的に歌い上げるのが特徴。2011年に6月、織田裕二主演映画“アンダルシア”の劇中歌を担当し、サウンドトラックにも収録される。同年、クリヤ・マコト主催のアドリブコンテストで優勝し六本木ビルボードライブ東京に出演。


【クリヤ・マコトからのメッセージ】
 革命前のカイロで、ウケにウケまくったTOKYO FREEDOM SOUL。今となっては懐かしいけれど、あれからいろんな事がありました。そのカイロではホントに革命が起こっちゃうし、欧米では財政危機、日本では大震災&放射能責め。世の中ホントに何が起こるかわかんないね〜。
 こんな不確実な世の中だからこそ必要なのが音楽。音楽で一つになる。世の中いろいろと大変な事があるけれど、一時、全てを忘れて生きる喜びを謳歌する。そんな音楽の役割を、最大限に伝えようというのがこのユニットTOKYO FREEDOM SOULの使命です!何しろ、「三度のメシよりこれが快楽!」というメンバーが3人集まり、手加減無しのガチンコ勝負します。ただメンバー、特に売れっ子ツアーマンのドラマー天倉正敬が忙しすぎて、なかなかスケジュールが合わないのが唯一の難なのだ。3人の予定がどうにか合ったというのは、実は東京でさえも貴重なセッションなんだよね。
 そんな3人で今回、テレ朝チャンネル「源流JAZZ」へ出演することが決まった。というわけで、今回のライブは公開生収録になる。おまけに、映画の挿入曲まで録音することになった。「踊り念仏」がテーマの映画「一遍」で、ライブ感のある演奏の方が良いよねという話になり、ベーシックトラックをこの日録音することになったんだ。その後ポストプロを重ねて完成させる予定。(詳しくはブログを見てね!) とまあ、イベント盛りだくさんの当日になるので、是非是非応援して欲しい!
 そんな今回のゲストは、その映画で音楽監督と念仏坊役を務める、パーカッション奏者のスティーブ・エトウ氏。ぼくも神主役でちらっと出演するんだけど、主演のウド鈴木さん共々撮影ですっかり意気投合。音楽の方の共演も楽しみだ。それに、T.F.S.ライブではおなじみの、実力派シンガーMARUちゃんが参加。加えて今回は、アドリブコンテスト東京部門で優勝したニューフェイス、虎徹も参加することになった。大勢で豪華にワイワイ騒ぎます。皆さん、是非遊びに来てね!!(クリヤ・マコト)

 ※→「Jazzblood 〜クリヤ・マコト・ミュージックの原点」
 ※→ピアニスト・作曲家:クリヤ・マコト・オフィシャルサイト・トップページ


【 Coming Next! 】
 7月には東名阪で、「Art for Life」リリース記念ツアー第三弾を行います!



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