クリヤ・マコト公式ホームページ
Information〜お知らせ〜
〜2016 : ACOUSTIC WHEATHER REPORT〜
クリヤ・マコト−アコースティック・ウェザーリポート
日 時:
2月05日(金) 六本木アルフィー(03-3479-2037)
2月10日(水) 名古屋スターアイズ(052-763-2636)
2月11日(木) 豊橋アヴァンティ(0532-41-5554)
2月12日(金) 大阪ミスターケリーズ(06-6342-5821)
2月13日(土) 広島スピークロー(082-545-3960)
出 演: クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、則竹裕之(ds)
解 説:  ■「クリヤ・マコト−アコースティック・ウェザーリポート」が、二度目のジャズクラブ・ツアーを行います。来年にはレコーディングのプランも持ち上がっており、クリヤのアレンジにも熱が入ります。本家大本ウェザーリポート・ファンの評判は熱狂的。あの曲がこんな風に?すごい!懐かしい!でも新しい!!…といった具合。だけどもちろん、本家を知らないオーディエンスも大勢います。このユニットを聴いてから初めて本家を聴きましたという方も。
 ■かのジョー・ザヴィヌル率いるウェザーリポートは、フュージョン・ベースの神様ジャコ・パストリアスを輩出したことでも有名ですね。そのウェザー・ナンバーを、アコースティック・ピアノトリオでカバーしようというのがこの企画。メンバーのテンションも高く、納浩一によるウッドベースの超絶技巧はジャコ・ショックにも迫る勢いです。フュージョン界きっての名ドラマー則竹裕之も、アコースティックとのハイブリッドを見事に表現してカッコイイ!
 ■このメンバーでは既に1曲レコーディング。BS朝日で放送中の番組「いま世界は」のテーマ曲で、配信限定リリースされています。フュージョンファンの方も、アコースティックファンの方も、とにかく良い音楽が聴きたい方も、是非お誘い合わせの上ご参加ください!

【 予約方法 】
■2月05日(金) 六本木アルフィー(03-3479-2037)
   →ご予約はお電話にて、お早めにどうぞ。
■2月10日(水) 名古屋スターアイズ(052-763-2636)
   →お電話、またはこちらのサイトからメールでご予約ください。
■2月11日(木) 二川アヴァンティ(0532-41-5554)
   →お電話、またはこちらのサイトからメールでご予約ください。
■2月12日(金) 大阪ミスターケリーズ(06-6342-5821)
   →お電話、またはこちらのサイトからメールでご予約ください。
■2月13日(土) 広島スピークロー(082-545-3960)
   →ご予約はお電話にて、お早めにどうぞ。

【 Member 】
納浩一:ベース
 大学卒業後バークリー音楽大学に留学し、クラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど、多くのミュージシャンと共演。'85、'86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。卒業後帰国し、渡辺貞夫グループのメンバーや森山良子グループのバンドリーダーとして活躍。また桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Birdなどポップス系ミュージシャンのレコーディングやツアーにも参加。自己のソロアルバム「琴線」をリリースするほか、ジャズカルテット「EQ」でも多くのアルバムをリリース。驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、まさに日本ジャズシーンを代表するトップベーシストの一人である。

則竹裕之:ドラム
 85年THE SQUAREに加入しデビュー。米国PLAYBOY JAZZ FESTIVALへの出演、10 回に及ぶ日本ゴールドディスク大賞JAZZ部門受賞など、在籍15年渡って活躍した。99年にはソロアルバム「DREAMS CAN GO!」を発表。退団後は渡辺貞夫クインテット、渡辺香津美グループ、本田雅人グループ、unit asia、BATTLE JAZZ BIG BAND、DIMENSION等のメンバーとしてジャズ・フュージョン界を牽引する傍ら、2010年より平原綾香の全面的な信頼を得るドラマーとしてレギュラーメンバーを務める。また、神保彰とのツインドラムユニットSynchronized DNAでモントリオール・ドラム・フェスティバルに出演して注目を集めた。昭和音楽大学講師も勤め、後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。


【クリヤ・マコトからのメッセージ】
 今年はブラジルへ行ったり、ヨーロッパへ行ったり、テレビのレギュラーが始まったりと死ぬほど忙しく、なかなかリーダーライブを企画する余裕がありません。春に行った本ユニット、「アコースティック・ウェザーリポート」もあれきりで年末へ突入し、なかなかメンバーのスケジュールが合わない時期に入っちゃった。それで、年明け2月に小規模なツアーを行う事にしました。

 アイデアが面白い、アレンジが面白いということで、メンバーのテンションもメチャ高いです。みんな早くレコーディングしよう!と盛り上がってて、はい、来年には是非レコーディングしたいと思っています。乞うご期待。それまでの間、小さいライブハウスをたくさん回ってアレンジを練り上げていきたいと思っています。
 メンバーはもうご紹介するまでもないけれど、まずはジャコ・パストリアスに霊感を受けてベースを始め、バークリー時代にはエディ・ゴメス賞を受賞した納浩一。ぼくは帰国後すぐに彼とツアーを始め、日本のアーティストの中で最も長いお付き合い、最も信頼を置いている人です。ぼくのレコーディングにもたくさん参加してもらったし、彼のレコーディングにも呼んでもらいました。元々フュージョン・テイストの強い納さんは、ウッドベースもまるでエレベのように華麗に操る。それが彼の個性でもあり凄さでもある。この企画は彼のベースに触発されたとも言え、その期待を10倍にして返してくれる本当に凄いプレイヤーです。

 ドラムは日本フュージョン・シーンの至宝と言える則竹裕之。超絶テクニックは言うまでもないけれど、日本のフュージョンプレイヤーの中でもブラックテイストに理解が深く、力強さに加えて繊細かつソウルフルなプレイが素晴らしい。こんなメンバーで、アコースティック・ピアノトリオで、往年のウェザー・ナンバーをやっちゃいます!各地の皆さん、是非遊びに来てね〜! −クリヤ・マコト



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