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  「チェンジシャトル」で自動運転のすすめ

 レイアウトが出来上がったのだが、いまひとつ物足らない気分になることが
あります。そこで、レイアウトの中に一工夫をして見ようではありませんか。
         水野良太郎画                   
 エンドレスの線路の上を走らせるのも魅力ではありますが、「End to end」
すなわち、出発駅から終着駅まで、という運転方法もなかなか粋ではありませ
んか。 それも、自動運転が可能であれば、更にレイアウト製作も力が入ると
言うものです。
実際の鉄道に於いても、グルグル回る電車は、東京の山の手線、大江戸線や大
阪の環状線を除けば殆どありません。遊園地の鉄道は別にしても「End to end」
という走らせ方がごく自然ではないかと思うのです。

 しかし、それを実現させるには、幾ら場所があっても足りません。そこで登
場してくるのが、自動運転装置による運転方法なのです。  福沢諭吉先生の
「学問のすすめ」ならぬ当トンネルモケイ店主が提案する「自動運転のすすめ」
となるのです。  これを、「チェンジ・シャトルのすすめ」として皆さんに
ご紹介しましょう。

 一つの列車を線路上で往復させることでも、楽しくなることは、ご理解頂け
るかと思います。 それに、ポイントを加えた交換場を設けることで2列車を
交換して運転することができます。
 以前は、自動運転を行うのには複雑な配線をしなければならず、いろいろな
制約等があってとても苦労をしましたが、当社の「チェンジ・シャトル」は複 
雑な配線もなく、極めてカンタンな接続方式として、フィダー用のレールから
出ている2本の配線だけで自動往復運転が、いともかんたんに出来てしまうか
ら不思議です。 複雑な配線が無いとなれば楽しみ方は無限に広がって行くと
思います。

     図中、Sはセンサーレール、Fはフィーダを表す。線路を図の様に、センサー
      レールS(1)とS(2)の間にフィーダレールを接続。

 窓際の小スペースは勿論のこと、従来のレイアウトに追加することもできま
すし、使用方法は、あなた次第なのです。
 そして、新しい鉄道模型の遊び方を発見して下さい。

 鉄道模型の新しい遊び方を提案する。
「チェンジ・シャトル」による自動運転の驚愕の世界を体験して見ませんか。
数々のレパートリーを取りそろえてお待ち致しております。当店では、そんな 
楽しい体験を鉄道模型を通じて皆様を応援致します。貴方のレイアウトに是非 
1台「チェンジ・シャトル」を導入されますように。 一部、「マジック・レ
ール」という呼称で販売しています。 どちらも、トンネルモケイのオリジナル
ブランドの自動運転装置の名称です。


 チェンジシャトル価格

     コントロールユニット DX型       ¥25,000
     0番、1番、Gゲージ用  SP型      ¥30,000
            税込みなのに、値段は据え置き   荷送料¥1,000

 センサーレールはオプション(別売)で仕様により、¥1,700ー¥13,000まで各種。
   ちなみに上図で紹介したHOゲージ単線用の場合は、¥2、500です。


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