ページマスターのご挨拶


 気がつかないうちにジワジワとあらゆる生き物の健康を蝕むフッ素。
サリンから歯磨剤まで、 あらゆる領域で広く用いられているフッ素とその化合物。その毒性の実態は、日本はおろか世界でも、ほんの一握りの知識人が知っているだけです。その害作用をざっとあげただけでも、脳機能障害(学習障害、多動症等の犯罪者に共通する性格形成、衝動を抑制できないいわゆる「キレる」子供の発生。アルミニウムとの共働作用による高齢者のアルツハイマー病)、甲状腺機能障害生殖障害(不妊、流産)、発癌性骨障害(骨フッ素症)、歯の障害(フッ素症歯)、遺伝子障害(ダウン症児や奇形の発生)、心臓障害腎機能障害等など実に惨憺たるありさまです。
81歳の患者さんが、最近ご愛用のライカで写してくれました。03/1月

 今、世界中でフッ素による虫歯予防の危険性が指摘され、これを水道水に混ぜて国民に強制的に投与しようとするアメリカ政府(厚生省公衆衛生局)とそれと結託する国際保健機構(WHO)歯科衛生局の保健政策に対して強い批判が起こっています。虫歯予防にフッ素を使用する是非論を
フッ素論争といいますが、この論争はすでに半世紀も継続しており、特にアメリカやカナダでは原発問題以上の白熱した論争となっています。その過程であらわになってきたアメリカ政府の姿勢は《汚染物質であるフッ素の毒性を可能な限り隠蔽してこれを特別に保護する》所にあり、保健行政としてのその腐敗ぶりはわが国の厚生省のエイズ騒動の比ではなく、とても常識では信じられない程ですが、さらにその背後には、政府を動かすアメリカの巨大な軍需産業の利害がかいま見え、そこに国際ジャーナリスト落合信彦氏が描くような諜報の世界が暗く巨大な口をあけているのです。科学や保健衛生の世界にこんな事があっていいのだろうか。この論争の内容を知れば知るほど、誰でもこう思うにちがいありません。

 すでに近代日本の黎明の時代に、福沢諭吉は、
「単一の説を守れば、其説の性質は仮令ひ純精善良なるも、之に由て決して自由の気を生ず可らず。自由の気風は唯多事争論の間に在て存するものと知る可し」(文明論之概略 巻之一)

と、自由社会の本質を見抜いていました。
私たちが、フッ素の毒性など頭から信じようとしない同業者(歯科医師)の反感を買ってまで、なぜフッ素の危険性を警告するのか、その理由は実にここにこそあります。医学や医療の世界はもっと世間に開かれた晴朗なものとなる必要があります。
私たちは、アメリカ政府公衆衛生局という絶大な権力をもつ官僚の手先となって、巧みに言論を統制して歯科医師の業界をフッ素一色に染め上げようとする予防歯科学者らに、どこまでも挑戦するものであります。

このサイトには、私たちの主張の根拠となる海外の科学文献や、ジャーリストによる研究レポートをできるだけ読みやすい日本語に翻訳して一般市民の方々に提示するとともに、世界中のフッ素関連のサイトにリンクさせて、好学の方々のアクセスに配慮しました。まだ不十分なものですが、真意をご賢察のうえお読みいただけたら幸いです。

 このサイトは村上 徹個人のページであり、特定の団体の利害にとらわれるものではありません。

     
ページ・マスター  村上 徹(歯科医師・医学博士・村上歯科医院院長)

              ホーム・ページに戻る