フッ化物による脳機能障害について
関係文献(抄録)の紹介とその翻訳
 村上  徹 (前橋市)
(初出雑誌・群馬県歯科医学会雑誌第4巻,1999.)
 
献辞  この論文を一身をなげうって国際フッ素研究学会雑誌の
     に奉仕した故ジョン・コフーン博士の魂に捧ぐ
 
The introductory review and translation of the literatures on brain dysfunction linked to fluoride ingestion 
                       Tohru Murakami, D.D.S., Ph.D.
 
To the memory of late Dr. John Colquhoun Ph.D. 

フッ素はごく微量であっても脳細胞を汚染し、「注意欠陥多動障害」や「学習障害」などの脳の機能障害をひき起こすばかりか、アルミニウムと共働作用をしてアルツハイマー病の原因となり、また鉛と共働作用をして、抑制を欠いた攻撃的な、いわゆる「キレル」子供をつくり出す。