更新日 2008年 4月 5日
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数想空間 / CELLULAR AUTOMATON 1
セルオートマトンの第2弾、変換コードとPOVのテクニックを使って多様なイメージを追求してみた。
それにしても単純な規則から変換コードや初期値、あるいは配列サイズによって様々なパターンが生み出され、あるものは直ぐ終焉、あるものは永遠の繰り返しや変化を示す、世の実相を反映しているようで、身につまされる。
まずは単純に平面上のセルオートマトン。
春なので、賑やかな色で球を並べてみた。
Scene file :
lpce1a1.txt
Green Pattern Automaton [197k] 2008.03 by Tsutomu Higo
セルオートマトンで作ったパターンをリボン状に円柱の表面に螺旋状に巻き付けてみたもの。
こちらは煉瓦風な色合いで、半透明の黒い柱に巻き付けることで立体感を出した。
シーンファイル :
lpce1a2.txt
a Pole Wrapped by Automaton Ribbon [156k] 2008.03 by Tsutomu Higo
上とほぼ同じ、3柱は変換コードもロジックも全く同じ。
リボンの巾が狭いので、初期値の違いでパターンが全く違ってしまう、面白い。
シーンファイル :
lpce1a3.txt
3 Poles Wrapped by Automaton Ribbon [128k] 2008.03 by Tsutomu Higo
セルオートマトンをトーラスの表面に貼り付けた。
桜をイメージした色とし、陰を与えて立体感を出した。
シーンファイル :
lpce1a4.txt
Automaton on a Torus [143k] 2008.03 by Tsutomu Higo
ちょっと趣向を変えて、セルオートマトンで色付けしたタイル貼り。
Scene file :
lpce1a5.txt
Tiled Floor colored by Automaton [99k] 2008.03 by Tsutomu Higo
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