更新日 2007年 11月 4日
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数想空間 / TWIGS
ようやく秋、紅葉から落葉へと木々は冬支度にはいる。そこで、
AGGREGATE
のアルゴリズムを使って、枝を表現できないかやってみた。
できるにはできたが、枝を伸ばすに従い、膨大な時間がかかるようになる。そこで、発想を変えた新たなアルゴリズムに変えてみた。下のイメージ、ご覧のようにまだビーズが重なり合うところができてしまう。が、大幅な計算時間の短縮が出来てかなり枝を広げることが出来る。
新アルゴリズムによりビーズを並べたもの。
まだかなりの確率でビーズが重複してしまうが、時間の短縮はできた。
シーンファイル :
lptgbead.txt
Green Beads [132k] 2007.11 by Tsutomu Higo
ビーズを追加する際の隣接した既存のビーズの位置を使って枝を伸ばすようにした。ビーズや枝の径を小さくして枝らしい形とした。
秋色を意識して色付けしたが、質感が伴わないと秋らしくないなあ。
Scene file :
lptgcltg.txt
Colored Twigs [80k] 2007.11 by Tsutomu Higo
枝分かれのパターンを明示したもの。不規則と規則が適度に調和して、気に入っている。
Scene file :
lptgbldv.txt
Golden Vein [103k] 2007.11 by Tsutomu Higo
紅葉のイメージが上手く得られなかったので、やけくそで葉の落ちた木立らしきイメージを作ってみた、トホホ。
Scene file :
lptglftg.txt
Left Twigs [108k] 2007.11 by Tsutomu Higo
アルゴリズムのみではつまらない。そこで半球のレンズを被せて作品らしくし、ちょっと芸術の秋を楽しんだ。
Scene file :
lptgorey.txt
Orange Eye [92k] 2007.11 by Tsutomu Higo
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