更新日 2003年 6月 22日  English is here.


数想空間 / MOD



    解りやすい例として、格子を組んでみました。
    単に球や円筒を組み合わせたのではないことを示すため、融合させて球と円筒を一体化し、なだらかに連続させています。画像をクリックし、ラージファイルでご確認ください。

    シーンファイル:lpmdgrid.txt

格子  [51k] 2003.06 by Tsutomu Higo


    奥行方向にのみ、modを使ってイメージを重ねてみました。奥にゆくほど少しづつ幅を狭めたアーチにしています。

    古い回廊を歩いていたりすると、よく胸騒ぎを覚えます。此方から彼方へ、どの世界にトランスポートするのかは、人それぞれ、ですね。

    シーンファイル:lpmdcrdr.txt

回廊  [71k] 2003.06 by Tsutomu Higo


    奥行と幅方向に、modを使ってイメージを重ねてみました。幅方向には、少し奥行き方向よりピッチを大きくとり、かつ4列に留めました。
    modによるイメージの切り替わり部分は、このイメージではどうしても傾きが不連続になってしまうため、天井の鏡像が不連続です。

    奥行方向に長い宮殿の広間をイメージしようと考えたのですが、どうも銀食器の並んでいる様子に近くなってしまったような。

    シーンファイル:lpmdpalc.txt

宮殿  [82k] 2003.06 by Tsutomu Higo


    面白い茸のかたちができたので、平面いっぱいにぎっしり並べてみました。

    茸の毒にあたったら、こんな幻想に苦しむのかな?茸がいっぱい、茸がいっぱい、茸がいっぱい、茸が・・・・・・・

    シーンファイル:lpmdmshr.txt

茸  [58k] 2003.06 by Tsutomu Higo


    奥行方向にのみイメージを並べ、幅方向に少しずつ位置をずらしてカーブさせてみました。同じような立体を並べるとは言っても、modで区切られた空間からはみ出さなければ、位置や形をいろいろと変化させることが可能です。

    よくある、鯨や巨大恐竜の肋骨模型を真似てみましたが、エイリアンとかの映画の蠢きの感じに近いかもしれませんね。

    シーンファイル:lpmdribs.txt

肋骨  [99k] 2003.06 by Tsutomu Higo


    平板に球を置いただけですが、中央部を隆起させ球と平板を融合させています。
    球を縦横整列させずに位置によって右往左往させたところ、球がその位置の変更に応じて面白く変形してくれました。
    何故かmodの対象が負の値となるとイメージが消えてしまいます、それが左上。

    シーンファイル:lpmdcrwd.txt

群衆  [73k] 2003.06 by Tsutomu Higo


    これも球と平板です。中央では球は平板の下で、周囲に行くに従い、平板を追い抜いて平板の上方へと抜けます。
    これも、位置を変化させています。球の変形のために位置に伴う微振動を与えたりもしてみました。

    シーンファイル:lpmdgush.txt

湧出  [75k] 2003.06 by Tsutomu Higo



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