パッカーズ現地観戦とあれこれ

2006年 現地観戦旅行の記録です

■旅程:10月6日(金)〜10日(火)
■試合
・ ノースウェスタン・ワイルドキャッツ@ウィスコンシン・バジャーズ(10月7日)
・ セントルイス・ラムズ@グリーンベイ・パッカーズ(10月8日)


シカゴに到着 (10月6日)

オヘア空港からハイウェイを都心方面に向かい、市街地に近づいたら、シアーズタワーが正面にバッチリと見えた。この日を含め、滞在中は毎日絶好の天気に恵まれた。

シアーズタワーからの眺め

天気が良かったこともあり、シアーズタワーからの眺望は最高! ちなみに入場料は11.95ドルと、ビルの高さに負けず高かった。南東側には新装なったソルジャーフィールドも見下ろせた。

シアーズタワー展望台

展望台の内部には、シカゴの歴史を紹介するパネル展示が飾られていた。これを観て回るだけでも楽しい。

ハイズマン受賞者第1号

カレッジフットボールの最優秀選手に贈られるハイズマン賞の栄えある第一回(1935年)受賞者は、地元の名門シカゴ大学のジェイ・バーワンガー(HB)。この写真が、後に製作されたハイズマントロフィーのモデルとされるらしい。

史上初の屋内NFLゲーム

なんと1932年(昭和7年)に、すでに屋内でフットボールがプレーされていた! ソルジャーフィールドが積雪で使えなくなり、急遽シカゴスタジアムで開催されたもの。

リグレーフィールドの外観

シカゴ・カブスの本拠地は、大リーグのなかでも2番目に古い球場。現在のスタジアムとは異なり、街中にふつうに建っているのがおもしろい。

リグレーフィールドの内部

球場の外野側から、フィールドを見ることができた。球場そのものは古めかしいが、美しい天然芝はさすがだ。

ウィスコンシン大学のスタジアム (10月7日)

ウィスコンシン大学バジャーズの本拠地である「キャンプ・ランドール・スタジアム」。NFLに劣らないその規模にはびっくり! 当日はマディソンの街中を赤い服を着た人が埋め尽くしていた。

キャンプ・ランドールの入場口

あえてNFLとの違いを挙げれば、道路に面した入場口だろうか。チケットには一応ミシン目も入っていたが、実際にはバーコードを読み取るだけで、もぎりはしなかった。

スタジアムの内部

太陽の下でプレーするフットボールはやはり最高。電光掲示板の規模はまさにNFLクラスだ。奥側の席は学生用の自由席、埋まったのは第1Q終盤と遅かったが、統率の取れた応援ぶりは迫力満点だった。

選手紹介

NFLと同様、スターターごとに映像が用意されている選手紹介。Tシャツを破って超人ハルクを気取るなど、ハチャメチャさはプロ以上でおもしろい。

マーチングバンドの演奏

試合前にはウィスコンシン大学のマーチングバンドが登場。彼らにとってもこれが大事な本番だ。

バッキー登場!

ウィスコンシン大学のマスコットは、アナグマ(バジャー)の「バッキー」君。バッキーが、W の文字が誇らしく躍るフラッグを持って走りながら入場。ランボーフィールドで見る「G」の旗とイメージがかぶさり、誇らしく感じた。

チアリーダーもすぐ近くに

試合中はスタンド各所に向かってチアリーダーがアピール。バジャーズのチームカラーである「RED」に合わせた掛け声で盛り上げていた。チアのレベルもなかなか。

マーチングバンドも練り歩く

試合前に登場したマーチングバンドはいくつかの部隊に分散して、試合中もスタンドやフィールドを練り歩き、応援ソングを演奏してくれる。

ゴール前の攻防!

我々の席は11列目だったが、実際には前方の5列が使われていないため、実際には6列目。フィールドまでの距離も近く、迫力あるプレーを実感。終盤には相手ゴール前で、3連続ロスタックルに仕留める攻撃的なディフェンスでスタンドを盛り上げた。

練習場のレイ・ニチュキ・フィールド (10月8日)

これまでは幕で覆われていて中を見ることができなかったレイ・ニチュキ・フィールドが、オープンになっていた。フィールドのペイントはランボーと一緒で、簡易ながらじゅうぶんな掲示板も用意されている。左奥には屋内練習場のドン・ハトソン・センター、右の奥にはランボーフィールドが見える。

ランボーフィールドに向かう人々

ピンク色の背番号が目立つシャツを着た女性を発見。おそらくピンクキャップの関連商品と思われるが、実際に目にするのは初めてで、物珍しかった。

バート・スターの銅像

前日にはウィスコンシン大学のホッケーがプレーされていたレシュ・センターの前に、バート・スターの銅像が昨年設置。けんちゃんによると、けっこう似ているとのこと。

テールゲートパーティー!

フットボール名物のテールゲートパーティーが駐車場で繰り広げられていた。これぞアメリカの風物詩の一つだ。

我らがブレット・ファーヴ!

選手紹介でファーヴが紹介されると、ランボーフィールドのテンションは最高潮に!

今日も鮮やかにフライオーバー

NFLの試合では、国歌斉唱の終盤にフライオーバーを見ることができる。今回はこの4機が1機ずつスタジアム付近を旋回していく姿も楽しめた。

両軍キャプテンによるコイントス

今年のコイントスには、1996年シーズンにスーパーボウルを制したメンバーが名誉キャプテンとして招待されている。今日の名誉キャプテンはRBドーシー・レーベンスだった。

チーズヘッドがよく似合う

試合後の駐車場で見かけた可愛いブルドッグ。パッカーズ公式サイトでは、ペットを着飾るコンテストも開催されている。

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Photo and text by Justin.
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