東海道ルネッサンスにのって 
    「近江・京の東海道早ある記」
              (第6集)

土山宿のまちなみ

(撮影  白倉健二)  


東海道を江戸から京へ・・・。歩き続けてホームページに・・・・


第6集「近江・京の東海道早ある記」

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           ま え が き

 徳川家康が東海道に宿駅・伝馬制度を設けるなど、新たな整備を始めてから2001年(平成13年)で400年。   
 東海道沿線をあげて「東海道ルネッサンス」を展開してから今年はもう8年も経過している。
「東海道早ある記」も静岡から三河、伊勢を過ぎ、近江の国に入ってきている。 
 徳川家康が政権交代し、東海道をはじめとする五街道などの整備を始めた。
なんと、平成21年8月30日、平成の政権交代が起こった。
 いままで道路特定財源の見直しが叫ばれ、一般財源化が決定してしまったのがつい最近だったのに、今度は高速道路無料化へ、道路建設はやめ。
 銀行などからの借入金で作られた高速道路は、道路利用者、すなわち受益者からの通行料金により返済するシステムになっているのに、今度は全て税金から負担する形になるかも知れない。
それはそれでよいとして財源は?混雑解消策は?
 必要な道路は整備しなければならない。この先、高齢社会になりきったときは財政力はないだろう。
 みちの整備とみちのあるべき姿、まちのあるべき姿を再発見し、併せて今後のみちづくりを考えようと始まった「東海道ルネッサンス」。
 みちづくりも日本の政治もよい方向を見出すことを念じ、進む道路整備を見ながら東海道の旅を進めよう。京に向かってもう一息。
                       (2009.9.1)                          

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最終更新日 2010.06.02