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行橋工場では、女性の参加者が多く、約50名の方が聞きにきて下さいました。司会の方が、「自動プレゼンテーションは時間設定ができるので役に立つのでは」とのことでした。 |
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最初の中間工場で活発だった質疑応答が、2回目の行橋工場では、聞き手の手応えがなく、「何でだろう」と自信喪失になりました。みなさん、仕事を中断してわざわざ発表を聞きにきて下さるのに、これでは失礼だと感じました。そこで「話し方」の通信教育を受けました。聞き手の反応を待ってるだけではだめで、質問がなくても自分からいろいろと話して場を盛り上げることが、大事だとわかりました。たった15分でも決して、聴衆の時間を無駄にしてはいけないのです。「聞きに来て良かった」と思ってもらえるように。 |