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10月12日 新日本製鐵株ェ幡製鐵所 第4364回QCサークル大会が、10月12日に東陶機器鞄a、新日本製鐵鞄a、トヨタ自動車九州鞄aの3会場で行なわれました。今回、新日本製鐵鞄aで発表させて頂くことになりました。聴講者は120名です。この会場では、6社が出場しました。当社以外は製造部門でした。 発表は、安川グループCS-KAIZEN成果発表会の内容に「今後の活動」を追加し、パワーアップしました。「今後の活動」では大会での受賞後、全国の事業所・支店をまわるようになったいきさつ、モデル発表会でのアンケート結果、更なるレベルアップを目指しての活動を紹介しています。また、社内報で全国PRの感想文をPRする、「わかりやすいマニュアル作成のコツ」を部門のホームページで紹介するといった活動を付け加えました。 |
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【会場風景】 |
【発表の様子】 | 【表彰式】 |
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発表中は、妊娠中だったので、息があがってしまい、自己採点60点ぐらいの出来でした。発表後の講評者の話では、「会場の参加者には大変良い刺激になり、ややマンネリ化している九州地区のQC発表会に新風を吹き込めたものと思います。」とのことでした。賞はシステムシナリオ賞、優秀体験事例賞を受賞しました。また、QCサークル誌への掲載推薦が決まりました。 |
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●一人QCの事例でテーマ「物流費の改善」に取り組んだ内容がよくわかりました。CS(顧客満足度)向上活動のひとつとして、CS改善活動を推進していて、仕事のやり方を工夫しながら、楽に早く出来るようにした点が素晴らしいことです。 ●改善を進める上での本人の気持が素直に出ている点が良かった。職場の紹介、取り組んだ背景、物流費業務の内容と現状、物流費業務での悩み対策の実施等々困ったことを前向きに捉えて自分で良く勉強し、周りの人の意見を聞きながら状況判断している。 ●効果では、工数削減、紙の節約で94万円の効果金額・納期の短縮では62%、更には社内で喜ばれる報告書として 「物流費集計結果報告の紹介」では添付ファイル方式から杉井式メールでグラフ化してひと目でわかりやすくしたことが良かった。全社でモデル発表して水平展開していることが良かった。 モデル発表会 ←Back Next → 神鋼メタルプロダクツ鞄a |
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