モートマンセンタモデル発表会 2001年7月12日

      
   モートマンセンタでは、業務課を中心に約50名の参加となりました。 この発表会は、業務課の女性が「職場のみなさんにも、ぜひ改善意識を持ってもらいたい」と上司に提案して実現したものです。司会は業務課長さんが行ないました。「忙しいから改善できない」の資料を配布し、「忙しさと仕事処理能力の関係」 式で示し、自分の職場の問題点と照らし合わせながら、仕事の改善の必要性を説明されました。今回はエクセルの使い方を具体的に説明したので、集計業務のに参考に なったかと思います。質問も活発に出て、盛況でした。

モトマンセンタ会場風景






モートマンセンタ発表の様子
                          【発表前の会場風景】          【発表の様子】  

■質問の内容

Q パソコン技術をあげるためには、日経パソコンの他にどうやって勉強していますか。

A できるんではないかと思って、とにかく操作しています。ヘルプを参照しています。人からもらったファイルで、使ってみたい機能があったら、取り入れて試しています。

Q  マニュアル作りのポイントは。  

A  マニュアルは、そのために時間をとれないので業務をやりながら、記憶の新しいうちに手順も同時進行で作ります。フローチャートは、頭の中にぱっとみて入るのおすすめです。
            

 

       モートモンセンタ質疑応答

■エクセル「リンク方式」について 

 
 私が最初に引き継いだときは、印刷して手作業インプットでした。セルの項目が違うので工場の数字をここに入れるためには、電卓で足したり引いたりしながら数値をいれてましたが、各工場分あり、その後に加算方式で集計といったら大変な労力と時間がかかります。そこで、各工場のシートを横に作り、このセルに項目に合った計算式を入れます。そうすると列をあわせたところで、工場のデータをコピーして貼り付けで数値がいっぺんに入ります。工場合計は、各シートのセルとリンクして式を入れてるので、何もしなくてもいっぺんに出ます。これだと8つのエクセルファイルが1つですみます。

<補足:ペーパレスについて> 
 入力する時に、
ウインドウの整列機能を使って左右のファイル を出せば紙を印刷する必要がありません。集計業務が4つありますが、印刷は半期に1回で、毎月1枚も紙を出しません。 コピー代、紙代、パイプファイル代節約となり経費削減につながります。 


 ■業務課長より

 本日、モートマンセンタにおいて題記発表会を開催し、盛会のうちに終了する事ができました。モートマンセンタでの開催にご協力いただいたおかげで、日頃はこのようなチャンスの少ない派遣社員やパートも聴講できました。反応も上々で、「改善」について考える動機づけになったと思います。これをきっかけにして、更なる業務改善・効率化に取り組んで いく所存です。 

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