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CS−KAIZENモデル発表として全国の安川電機・工場・支店を巡回 |
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1. CS-KAIZENモデル発表会の決定 大会後、CS推進本部から職場の上司あてにつぎのようなメールがきました。
2. CS推進本部が各工場・支店に送信した案内
3. 決定したときの気持ち
CS改善のモデル例として各事業所・支店で紹介してほしい」と言われた時は、「え〜私が!」と表面はとまどいながらも内心は「やった!出張に行ける!」と喜んでいました。ついでに「出張中の育児と家事は主人にお任せ!」と家庭からの解放感に浸っていました。 【スライド裏話】 5.モデル発表会の前に モデル発表会で全国をまわることが決まり、これからうまくやっていけるかどうか大いに不安がありました。そこで、初回の中間工場の前に、数霊術の先生に相談に行きました。この先生は企業の役員さんやお店の経営者などから相談が多く寄せられている方でした。名前の画数などから「出張して発表するには、今年はすごくいい時期なので、言葉に魂をこめて自信を持ってやりなさい。自分をつくらずありのままを出しなさい」と助言して下さいました。また、「これからもっと発表する機会が増えますよ」とも。その予言どおり、先生に会った時は東京支店までの6箇所の予定でしたが、その後に社外も含め7箇所増えて13箇所になりました。 6. モデル発表会を終えて モデル発表会は、反省点を出し、次への対策とつなげPDCAをまわしていったので、回を重ねるごとに良いものとなっていきました。事業所や支店をまわってみて、うれしかったことは子供を持つ同じ立場の女性から「私も頑張って改善しよう」と言われた時です。女性に限らず、男性からも「子供のために早く帰りたい」と聞きました。お互いに良い刺激になったことと思います。また、普段メールでしかやりとりのなかった仕事の担当者に会えたのも、これから業務をやっていく上でプラスになりました。出張先での夜の一席も楽しい思い出でした。女性の方々もご自分の改善をぜひ、大会の場で発表して私のような楽しい思い出を作って頂きたいと思います。 |