Point1 文章について
説明文については、「です」「ます」調にしています。こうすると誰かに説明しているように
考えるので、わかりやすい文章になります。他人がみても理解できます。
Point2 ビジュアル化
マニュアルは、画像を取り入れてビジュアル化しています。文字だけよりも、頭に入りやすく
後任者の方にも親切です。そのため、アプリケーションはパワーポイントを使います。
パワーポイントだと自由に画像や文字の移動ができます。画像が少ない場合はエクセルや
ワードで作っています。画像を切り取るため、「キャプチャー」ソフトを使ってます。
Point3 図式化
業務の流れをフローチャートにしたり、関連部門を図式化すると頭に入ります。
Point4 見本を作る
帳票については使い方、見方を書き込み、記入例の見本を作成します。
Point5 作成時間
マニュアルをつくる時間は、業務と並行しながらやります。時間が経つと忘れてしまうし、
他の業務に追われてできなくなるので業務時間にプラス15分をマニュアル作成の時間に
あてます。少しずつでも進展しますし、翌月からは業務も楽になっていきます。
Point5 マニュアルのメンテ
変更は、ちょこちょこ手書きで書いておきます。まとまってから、変更します。
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