東京工場モデル発表会 2001年7月5日
東京工場では、約60名の方々が聞きにきて下さいました。質問は、4件と活発に質疑応答がされました。そのうち、女性からの質問が2件と女性の改善意欲の高さを感じました。関東方面の方々、特に女性は、九州まで発表を聞きにいくことができず、こうした機会を得ることができたことを評価した意見がありました。今までの反省が生かされ、アンケートの回収率はアップしました。しかし、モデル発表会があることを知らない人がいて、聞けなかった方も。情報の伝達が行き渡っていなかったことが課題として残りました。
【発表の様子】
Q いつ頃から改善されて、いつ改善するんですか。
A 改善は、仕事を引き継いでからすぐにはじめます。また、マニュアルは、そのために時間をとれない ので、業務をやりながら、同時進行でやるようにしています。問題点とかをその都度、書きながら、 次回に反映するようにしています。手順もその時、いっしょに作ります。その時多少仕事が遅れて も翌月から、ぐんと早くなりますから。
■その他
管理課長の最初の挨拶で、「杉井さんのご主人は安川電機にいながら、3年がかりで、ご自分の手で家を建てました。」との紹介があり会場がやわらいだ雰囲気になりました。家のホームページはこちらです。
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