安川グループCS-KAIZEN成果発表会で受賞

                                2001年4月14日  戸畑市民会館

  第2回安川グループCS−KAIZEN成果発表会(全社大会)には、約1000名が参加しました。CS向上運動の一環として、従来のQCサークル活動を新しいCS−KAIZEN活動へと新たなコンセプトの下に発展させて開催されました。チームの改善活動の他に、個人の改善活動の成果発表も行われ、本来の業務に直結したテーマの成果発表が行われました。

 発表は、マウス操作なしの自動プレゼンテーションを使った一人での発表、QCストーリーにとらわれない斬新なストーリーに大きな反響がありました。「感動した」「おもしろかった」「やる気が出た」などの感想が聞かれました。
この発表で、「アイデア賞」を受賞しました。また、会場のアンケートの人気投票では1位となり、このことがきっかけで、モデル発表として全国の工場、支店をまわることになりました。
            

        CS-KAIZEN成果発表会・発表の様子

CS-KAIZEN成果発表会・会場の様子


  発表当日は大変、緊張していました。前評判が先行していたので、すごいプレッシャーを感じていました。しかも、前日の練習では上司に「発表が下手で100点満点の10点ね。入賞は無理だろう」と言われていたのですから。また、自動プレゼンへのはじめての挑戦なので、途中で間違わないだろうか、という不安もありました。自分のやってきたことを信じて「聴衆にわかりやすく伝わりますように」それだけを願っていました
本番では、上司の注文とおりプロのようには発表できませんでしたが、発表後、上司は「いい出来だった!」と笑顔で褒めてくれました。受賞を聞いたときは、信じられずに大いに喜びました。 
    
 今回、発表するにあたって、多くの方々に励まして頂きました。役員の方々や職場のみなさん、CS推進事務局、会社の同僚、それに家族。壇上には、日本品質管理功労賞を受賞された横山氏から頂いた激励の手紙をお守りがわりに持っていきました。受賞は多くの方々に支えられた結果です。本当にありがとうございました。アイデア賞の賞金10万円は、ゴールデンウイークの熊本阿蘇BOY家族旅行と義母への古希のお祝いに使いました。 
                 

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