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08.3.1 Update
日本トータルバランスコンディショニング協会(JTBCA)
より動きやすく、より快適な日常生活や、スポーツのために・・・
トータル・バランス・コンディショニング理論
〜 Tatal Balance Conditioning 〜
この理論は、整形外科医学博士・安藤邦彦先生の指導のもと、20年間に渡り、子供から高齢者、各種スポーツ選手、腰痛・膝痛などの有疾患者まで、
延べ2000人に及ぶパーソナル・トレーニングの指導実績によって開発され進化して来ました。特に、腰痛、膝痛、肩痛に苦しむ皆様や、姿勢や身体の
「歪み」に悩む皆様には、その根本原因を、様々なチェックと検査法で徹底的に探し出し、ストレッチやバランスボール(スイスボール)などを使って、
全身への効果的エクササイズを行い改改善を目指します。重要なポイントは、自分で行う、正しいストレッチ(柔軟性)とエクササイズ(筋強化)です。
身体の状態に応じて「自分で治す」ことが必要です。当協会は「トータル・バランス・コンディショニング理論」に基づき、
皆様の一人一人のご希望や要望、そしてお身体の状態に応じたパーソナル・トレーニングプログラムを作成し提供致します。
2001年9月、月刊トレーニング・ジャーナル誌(ブックハウスHD)連載。
2003年11月、第33回日本サッカー協会ドクターセミナーにて発表。
2004年10月、山海堂より「トータル・バランス・コンディショニング」出版。
トータル・バランス・コンディショニング理論は、競輪選手、自転車ロードレース、陸上競技長短距離・駅伝ランナー、サッカーJリーガー、ゴルフ、
スキーなど、コンマ何秒を競うトップアスリートに支持・実践されています。これを自動車メーカーの研究開発に例えると、競輪やスキーの大回転は
「F1」箱根駅伝やツールドフランスは、耐久レースの「ル・マン」であると考えています。スポーツの極限状態でも、故障なく動く身体の「筋バランス」
を追求することで得られる貴重なノウハウは、一般の方々から高齢者の方迄、より効果的なコンディショニング方法としてフィードバックしています。
News 伏見俊昭選手が、2007年12月30日「競輪グランプリ07(立川)」にて優勝、賞金王を獲得しました。
伏見俊昭選手オフィシャルホームページ 伏見俊昭選手ブログ
トータル・バランス・コンディショニング理論について、より詳しく知りたい方はこちらへ
<News!> <Seminar> <Concept> <Lesson> <Link>
03-5346-3384 jtbca@mac.com
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トータル・バランス・コンディショニング・セミナー最新情報
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「腰痛、膝痛、痛み、凝り、はり」には必ず理由がある!
痛みには、筋バランスが、必ず100%影響しています。筋バランスを改善しなければ、根本原因は改善されません。
TBC理論、最大の特徴は、徹底したチェックで、痛みの根本原因を探し出しバランスボールやストレッチなどで徹底した改善を図ることです。
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■腰痛や膝痛などで、お悩みの方・・・
「医師の診断を受けたが腰のまわりの痛みの原因が分からない」とお悩みの方、筋肉の柔軟性や筋力など
「筋バランス」が根本原因の場合、X線やMRI 画像診断でも原因と対策を特定するのは難しいのです。
そこで筋バランスとアライメント(側弯や反り腰など)の詳細チェックが必要になります。
また「マッサージや整体は欠かせないが長続きしない」受動的なアプローチは筋肉の緊張や痛みを軽減
できても、柔軟性や筋力は、日々自分で取り組まないと効果は持続できません。
「ブロック注射を打っても痛みがでる」この場合、注射自体が適切にブロックされているか? 痛みの
原因が神経ブロックによって改善されないか? などが考えられます。
「脊柱管狭窄の手術を勧められている」腰痛の根本原因が、筋バランスや足の長さの違いにあるような
場合、腰椎患部の治療を行っても、再発の可能性があります。
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◆スポーツやアスリートのパフォーマンスアップの皆様へ
まず「スポーツ動作に合った、トレーニング方法が重要」です。ポイントは、関節の角度(ROM)と
筋収縮のタイプ(瞬発型が持久型か)に応じたトレーニングプログラムです。
「オーバーユースを侮るな!」オーバーユースは侮ってはいけません。
多くの筋バランスの悪化はオーバユースから始まります。スポーツの動作特性によって、負担がかか
り状態が悪化しやすい筋肉があるのです。まずオーバーユースで柔軟性が低下し、さらに筋力が低下
低下すると、パフォーマンスも低下し、非常に故障しやすい状態になります。スポーツでの故障は、
単なるオーバーユースが原因ではありません。同じ場所でも、選手によって、オーバーユースの部位
が強過ぎて負担がかかった場合と、逆に弱すぎて負担がかかる場合があります。これらの場合には、
コンディショニング方法が全く逆のアプローチ法になるのです。
「ウエイト・トレーニングすると故障しやすい、バランスが崩れる」
確かにヘビーウエイトトレーニングによって、動きのバランスが崩れることがあります。
また負荷を増加させていくと痛みや違和感が出やすい場合には「気づいていないウィークポイント」
がある可能性があります。筋バランスは、トレーニング強度が増加によって、差が大きく悪くなる場
合があります。その理由は、トレーニングに反応しやすい筋肉と反応しにくい筋肉があるためです。
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●小中学生・高校生のスポーツ選手とご家族の皆様へ
*年齢が若いほどエクササイズによって筋バランスは改善しやすい。
子供の頃に、適切なエクササイズを行うことで、怪我をしにくく体育やスポーツへの順応性も高まります。
*偏ったスポーツ動作には要注意!
野球の「右投げ右打ち」や、ゴルフ、テニスなど、一方向に偏った動作は、非常に怪我や疲労性の故障をし
やすくなります。これはスポーツに隠されたデメリットなのです。
*子供はオーバーワークに細心の注意を!
熱心にスポーツに打ち込む姿はいいものですが、筋肉や関節の疲労回復には個人差がありますから、オーバー
ユース(疲れ過ぎ)の徴候や故障を見逃さないようにしましょう。
*以外と多いのに知らない「若年性腰椎分離症」
中高学生頃に、ひどい腰痛になったことはありませんか?
この若年期にスポーツなどによって腰背部に激しい痛みがしばらく続くような状態で、腰椎の棘突起が骨折
した状態をいいます。X線検査で診断可能ですので、油断せず整形外科医を受診してください。将来、腰椎
すべり症や腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄など重篤な腰痛になってしまう可能性が非常に高いのです。
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▲中高年から高齢者の方・・・
*40〜60才の運動貯金が、70〜80才を楽にします。
*何十年来の体軸の歪みや、動きの癖に気づき、意識することから始めましょう。
*介護でも、自立訓練にはバランス感覚が非常に重要。
*筋力はあってもバランスが悪ければ転倒し骨折します。
*転倒&寝たきり予防は、転びにくい身体を維持することです。
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「トータル・バランス・コンディショニング」を体験したい、筋バランスのチェックを受けたい方はこちらへ。
一般の方から、各種スポーツ競技者、また指導者の方々まで、様々なリクエストにお応えします。
03-5346-3384 jtbca@mac.com
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Tarzanでも「トータル・バランス・コンディショニング理論」が紹介されています。
マガジンハウス Tarzan No,424・426・430・434・441・443・450 監修記事掲載
5/27発売、No,443号では「アライメント考察&右利きパターン」が掲載されています。
4/27発売 No,441号「脚を鍛えてスタミナアップ!」で、「トータル・バランス・コンディショニング理論」が
安藤邦彦先生監修によってP18から、全11ページに渡って紹介されています。
9/14発売号では、アンチエンジング対策監修記事が(P20〜27)掲載されています。
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筋バランスが崩れるとなぜ悪いのか?
硬い筋肉や、弱い筋肉があると、身体の色々なバランスが崩れてきます。姿勢や歩き方が歪み、
走り方、運動能力も偏り、適応能力が低下します。さらには怪我や腰痛など故障を起しやすくなります。
スキルやコーディネーションも、バランスの上に成り立っています。特に、成長期の偏ったスポーツ、
野球やテニス、ゴルフなどは、筋バランスが崩れやすく要注意です。
イチローや松井選手成功の理由は「右投げ左打ち」
野球選手でも「右投げ右打ち」は片側方向への「一方向へのひねり動作」なので筋バランスがアンバラン
スになりやすく、逆に「右投げ左打ち」は投打で「ひねり動作が逆転」し中和されてバランスが崩れにく
いのです。昔から「野球は右投げ左打ち」と言われていますが、筋バランス的にも非常に有利です。
故障しやすい、治りにくい・・・
同じ場所を故障する、ウエイトトレーニングを行うとバランスが崩れる、そう感じている方々には、根本的
な原因である「ウィークポイント」があります。これを改善しなければ故障が治ってもまた繰り返します。
腰痛の手術をしても、また不具合が出るのは、腰痛になった根本原因が改善されていないからです。現在の
医療制度では、腰痛の原因が、足首にあっても痛みがなければ足首の治療はしません。
多くの場合、どこをどうトレーニングすれば良くなるのかわからないから挫折してしまいます。
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日本トータル・バランス・コンディショニング協会
03-5346-3384
jtbca@mac.com