12/20 渋谷 Duo Music Exchange

-Sweet Wintering Songs-


Where or When
最初にKyon/井上富雄両氏が登場、 おもむろにインプロ風・Jazzイントロを奏でて、これは春のキネマ倶楽部路線か? という雰囲気。続いて登場の祥子さん、今日はブルーのせくしー・ドレスでモンロー風です。
一曲目はその雰囲気そのまま、昔ハコバン時代にやってたことがあるという Jazzのスタンダードナンバーでした。
恋のショットガン
続いてもJazz Session風ですが、おっ。 ここで早くも、リクエストボードで話題のこの曲の登場です。 祥子さんは"バカップルという言い方は悪いけど"そういう感じ(^^;) と言ってましたね。
"ショットガン"はホントに切なくて、印象的な曲です。
ステイション ワゴン
ここまでの雰囲気そのままに、、続いては懐かしいこの曲でした。 駆け落ちもやさしい歌声です。いいですねぇ。ここまでナイス選曲です。

あたしの場所で
ここでA.G.を持って、久しぶりにやるんですけど....と言ってこの曲へ。 吹っ切れたような曲とゆーか。
臨時雇いのフィッツジェラルド
そして三人コーナーの最後は、JazzでKyonさんと言えばこれですか。 オリジナルほど重くなく演奏して、なかなか気持ち良かった。

Little Love
風に折れない花
Goin' Home
ここはしょーこさんのソロコーナー。ピアノに座って何をやるのかなぁと思ったら なんと! この曲ではないですか! クリスマスとはいえ、おぉ〜という感じです、"Little Love"。いいですねぇ。
続いてもハッピーな(でも意志の強い)"風に折れない花"、 そして最後はE.G.に持ち替えて定番の"Goin' Home"と続きました。
何だか今日は、最近にない選曲のよーです。 こういう、やや昔の曲を中心にした選曲のライブって、久しぶりの感触です。 気持ちいい。

All My Life (カーラ・ボノフ)
(Big Starr)
(風車)
Love Hurts (カバー)
続いては、Kyon/井上富雄&ゲストのカーネーション・直枝政広さんの登場です。 ここはカバー大会となりました。
最初はデュエット曲で、アーロン・ネビルが歌ってたとか。 直枝さんもその雰囲気の低音でした。
二曲目はカーネーション・レコメンズのBig Starrの曲。 祥子さんドラムでカッコ良く決めます。
三曲目は、風車というフォークグループの1974年の曲。 祥子さんは、氷門(?)というドラマで使われていたのを覚えていたのだけれど 全然レコードが見つからなくて、直枝さんに聞いて蒲田えとせとらレコード に行ったら手に入ったとか(^^;) しかしこういう昔の澄んだフォークソング、祥子さんに似合いますねぇ。
最後は以前、最初に直枝さんとやった曲で締め、でした。
ちなみにこの日は、英語曲では訳詞がスクリーンに投影される趣向でした。 よって、、このカバーシリーズでは大活躍。

愛することは罪じゃない
ここからまた三人で。この曲はリクエストボードに書かれていて、"よく覚えてたね、この曲。一回しか演ってないのに"と思ったそう。
でも、この曲は印象的だから覚えてますよねぇ。 '95リキッドルーム、真っ赤なワンピに身を包み、モニタに足を掛けて歌う祥子さんを....今日はピアノを中心の演奏で、当時とはちょっと印象違ったかな。 でも懐かしい。
Happiness
続いては、最近定番、語り部しょーこの登場です。 この歌を歌い始めてもう14年だそうです(^^;) でも考えてみれば、こういう月日の経ち方の分かる曲があるというのは、 なかなかいいことのような気がします。
新しい愛の詩
最後はこの曲です。でもいつもよりは静かに、語るような感じだったかな?

-encore-
忘却
一曲目はA.G.一人で、新曲です。"暗いですよ〜"と言ってましたが、 "なぜ彼を愛していたのかも忘れてしまった"と歌う、なかなかの曲でした。
日記
続いては三人で。Kyonさんがマンドリンで、意外と明るめで、今日の雰囲気に合ってました。
True Romance
そして直枝さんも登場、祥子ドラムでバンドで一発! とゆー感じでこの曲を。
Friends
最後はもう一度一人で。ピアノに向かうなりおもむろに、語りかけるように 優しく歌う祥子さん。素敵な曲、素敵な最後でした。
-encore-
(クリスマスソング)
....と、祥子さん再登場、DVDの宣伝ののち(^^;)、 もうすぐクリスマスだからと一曲歌って終了となりました。


return T.Kikuchi