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ダールベルグデージー Thymophylla tenuiloba
キク科ティモフィラ属
別名、ダールベルクデージー、ティモフィラ、ディッソディアなど。
ディッソディアは旧学名Dyssodia tenuiobaより。
花言葉は、可愛い恋人
ダイアンサス
ダイアンサス(花車)の花言葉は、苦い追憶
ダイアンサス(テルスター)の花言葉は、初恋
大黄(だいおう)
花言葉は、迅速
[←先頭へ]大神楽(だいかぐら)
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大根(だいこん) Raphanus sativus L. var. acanthiformis Makino
アブラナ科
だいこんにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、適応力・潔白
大根草(だいこんそう) Geum japonicum Thunb.
バラ科ダイコンソウ属
この植物の葉が、大根の葉に似ているところから名付けられました。
花言葉は、将来有望・満ちた希望・前途洋々
所縁の日は、9/4(誕生花としてOK)
泰山木(たいさんぼく) Magnolia grandiflora
モクレン科モクレン属
明治12年にアメリカのグラント将軍(のち大統領)が来日した時に、上野公園にハナミズキを記念樹として植えました。その時にグラント夫人は泰山木を植えました。この当時は、きれいな花に蘭とつける習慣が残っていたのでグラントギョクラン(玉蘭)とも呼ばれていたそうです。上野動物園正門前広場には由来の石碑が立てられており、レリーフの下に「Let us have peace(平和を我らに)」という言葉が刻まれています。
花言葉は、威厳をつける・自然の愛情・華麗・壮大
大豆(だいず) Glycine max
マメ科ダイズ属
花言葉は、親睦
橙(だいだい) Citrus aurantium L. var. daidai Makino
ミカン科
熟しても果実が木から落下せずに残り、1本の木に3代の果実が見られることもあるので代々(だいだい)の名がつけられたそうです。
橙にまつわるお話については「花物語」を参照してください。
だいだい全般の花言葉は、温情・泰平
だいだい(木)の花言葉は、寛容・豪快
だいだい(花)の花言葉は、相思相愛
鯛釣草(たいつりそう)
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松明花(たいまつばな)
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タイム
シソ科イブキジャコウソウ(ティムス)属
別名、キダチジャコウソウ・キダチヒャクリコウ(木立百里香)・ヒャクリコウ。
タイムにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、活動・勇気・積極的・行動力・活動的
所縁の日は、6/18(誕生花としての記述なし)
→百里香(ひゃくりこう)、 木立百里香(きだちひゃくりこう)、 木立麝香草(きだちじゃこうそう)
[←先頭へ]大文字草(だいもんじそう) Saxifraga fortunel
ユキノシタ科ユキノシタ属
和名は、左右相称の不等長の花弁が「大」の字に似ているので名付けられました。
俳諧では、秋の季語です。
花言葉は、不調和・自由
所縁の日は、11/12(誕生花としてOK)
ダイヤモンド・リリー
→ネリネ
[←先頭へ]大輪朱鷺草(たいりんときそう)
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大輪瑠璃歪花(たいりんるりまがりばな)
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台湾朱鷺草(たいわんときそう) Pleione formosana
ラン科
別名、大輪朱鷺草。
花言葉は、知恵・家庭の徳
台湾連翹(たいわんれんぎょう)
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ダヴィディア
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たかねすみれ
花言葉は、敏感
[←先頭へ]鷹爪(たかのつめ)
ウコギ科
別名、イモノキ。
ナデシコ科の爪草(つめくさ)、ベンケイソウ科のマンネングサにもタカノツメという別名があります。またナス科のトウガラシにもタカノツメという一品種があります。
鷹の羽薄(たかのはすすき)
イネ科ススキ属
ススキの園芸品種です。
花言葉は、勢力・活力
田辛・田枯・田芥子(たがらし) Ranunculus sceleratus L.
キンポウゲ科
和名の由来には、田に生える辛味のある草だから田辛という説や、繁殖力が旺盛で田の中にはびこって稲を枯らすから田枯という説があります。
花言葉は、悪事・辛抱出来ない・邪推、不毛にする(仏)
宝塚(たからづか)
クマツヅラ科
花言葉は、魔法
タキタス Tacitus
ベンケイソウ科タキタス属
花言葉は、秘密の約束
ダグテスルシダス
JA豊橋ブランドの花のようですが、詳しいことはわかりません。
花言葉は、無限の可能性
竹(たけ) Bambu
タケ科(イネ科タケ亜属)
たけのこ医者はやぶ医者よりもさらに未熟な医者のこと、たけのこ生活は、たけのこの皮を剥ぐように衣類その他の持ち物を順次売って生活費に当てるような生活のことをいいます。
俳諧では、3、4月頃に竹の葉が枯れたように黄ばんでくるのを「竹の秋」「竹秋(ちくしゅう)」などといい、春の季語、「竹落葉」「竹植う」や、竹で作った腰掛の「竹床几(たけしょうぎ)」などは夏の季語、また、仲秋の頃、たけのこが若竹となり、さらに伸びて緑色になるのを「竹の春」といい、「竹の実」「竹伐る(きる)」等とともに秋の季語です。
竹にまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、節度・節操のある
所縁の日は、1/2(誕生花としてOK)
竹島百合(たけしまゆり)
ユリ科
花言葉は、純潔・飾らぬ美・荘厳・軽率
ダスティーミラー
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立葵・蜀葵(たちあおい) Althaea rosea Cav.
アオイ科アルテア属
別名、ホリホック、花葵(はなあおい)。
タチアオイ全体の花言葉は、豊産・大志・灼熱の恋・野心・単純な愛・平安・威厳・高貴・野望、あなたの美しさは気品にあふれ威厳にみちている(仏)
所縁の日は、6/15・6/18・6/23・8/18(全て誕生花としてOK)
タチアオイ(黄)の花言葉は、率直・開放的
所縁の日は、8/18(誕生花としての記述なし)
タチアオイ(白)の花言葉は、純真な人・飾り気なき愛
タチアオイ(桃)の花言葉は、ひそかに愛される
タチアオイ(淡色)真の愛情が欲しい
立臺菫・立坪菫(たちつぼすみれ) Viola grypoceras A. Gray
スミレ科スミレ属
和名は、茎が立って伸びるツボスミレの意味で名付けられました。
花言葉は、つつましい幸福・誠実な愛
ダチュラ
ナス科チョウセンアサガオ(ダチュラ)属
別名、エンジェルトランペット、朝鮮朝顔。
「アトロピン」と言う毒があります。
ダチュラにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
ダチュラ全般の花言葉は、愛敬、偽りの魅力・変装
所縁の日は、10/5・10/23(誕生花としての記述なし)
ダチュラの実(いがなす)の花言葉は、偽りの魅力
→エンジェルトランペット、 気違茄子(きちがいなすび)、 いがなす、 朝鮮朝顔(ちょうせんあさがお)
[←先頭へ]タッセルフラワー Emilia sagittata DC.
キク科ウスベニニガナ属
和名は、エフデギク(絵筆菊)・ベニニガナ(紅苦菜)等。
英名は、Tassel Flower。
花言葉は、感性
ダッチアイリス Irs hollandia Hort
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竜田草(たつたそう) Jeffersonia dubia
メギ科ジェファソニア(タツタソウ)属
属名Jeffersoniaは、アメリカ合衆国第3代大統領のジェファーソンにちなむそうです。
別名、糸巻草(いとまきぐさ)。
竜田草の名は、日露戦争時、軍艦「竜田」の乗組員が黄河流域から持ち帰ったことから名付けられました。別名の糸巻草は,葉の形から名付けられています。
花が咲いている時に葉の一部が開かずに巻いているところから「遠慮」という花言葉ができたそうです。
花言葉は、遠慮
所縁の日は、3/28(誕生花としてOK)
タツタナデシコ Dianthus plumaris
英名は、cottage pink。別名、トコナデシコ。
花言葉は、淑女の結婚のために婚約した
立浪草(たつなみそう) Scutellaria indica L.
シソ科
和名は、花穂の花の集合を浪立つ様子に見たてて名付けられました。
花言葉は、私の命を捧げます
所縁の日は、7/3(誕生花としてOK)
蓼(たで) Polygonum
タデ科タデ属
花言葉は、節操
所縁の日は、9/25(誕生花としてOK)
ダニア
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谷空木(たにうつぎ) Weigela hortensis K. Koch
スイカズラ科
属名は、ドイツの科学者C・E・フォン・ウェイゲルにちなんでいます。
花言葉は、豊麗
谷渡り(たにわたり)
チャセンシダ科
別名、アビス。
英名、バード・ネスト・ファン(鳥の巣シダの意味)。樹上に着生して育つシダ植物です。
花言葉は、長足の進歩
→アビス
[←先頭へ]種付花・種漬花(たねつけばな) Cardamine flexuosa With.
アブラナ科
和名は、春に苗代用の種もみを水につける時期に花が咲くところから名付けられました。
タネツケバナ(アワナズナ)の花言葉は、勝利・不屈の心・情熱・熱意・燃える思い
所縁の日は、2/3・3/7・4/26(2/3を除いて誕生花としてOK)
タネツケバナ(カルダミネ)の花言葉は、父の失策
所縁の日は、3/1(誕生花としてOK)
煙草・莨(たばこ) Nicotiana tabacum
ナス科
煙草にまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、ふれあい・私は困難を乗り越えていく
所縁の日は、8/9(誕生花としてOK)
煙草草(たばこそう) Cuphea
→クフェア
[←先頭へ]玉咲姫花忍(たまさきひめはなしのぶ)
→ギリア
[←先頭へ]玉サボテン
サボテン科
花言葉は、はかない夢
玉珊瑚(たまさんご)
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玉羊歯(たましだ) Nephrolepis auriculata Trimen
ウラボシ科
和名は、球状の塊形がつくところから名付けられました。
花言葉は、のん気
ダマスクスローズ
花言葉は、美しい姿
所縁の日は、6/22(誕生花としてOK)
玉簾(たますだれ) Zephyranthus candida
ヒガンバナ科
別名、ゼフィランサス。
英名は、レイン・リリー。雨の後によく花茎を伸ばして咲きます。
和名は、球根が玉状であることと、細い葉がすだれのように並んでいることから名付けられました。
花言葉は、期待・潔白な愛
所縁の日は、9/13(誕生花としてOK)
玉萵苣(たまぢしゃ)
→レタス
[←先頭へ]玉綴(たまつづり)
[←先頭へ]
玉葱(たまねぎ) Allium cepa L.
ネギ科
玉葱にまつわるお話については、「花物語」を参照してください。
花言葉は、不死・執念
玉箒(たまぼうき)
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玉柳(たまやなぎ)
[←先頭へ]
タマリスク
[←先頭へ]
タマリンド Tamarimdus indica
マメ科
果実は生食のほか、調味料・薬用として利用される。樹容が美しいので街路樹に植えられ、また材は用材となる。
花言葉は、贅沢(ぜいたく)
所縁の日は、8/16(誕生花としてOK)
田村草(たむらそう) Serratula coronata L.
キク科タムラソウ属
和名は、タマラソウの転訛だという説があります。タマは玉で、丸い頭花がつくから、ラはムラの略で、物が多くあることを示す接頭語で、「多くの玉のついた草」の意味です。
別名、たまぼうき。
あざみ(アザミ属)と似ていますが、とげがありません。
花言葉は、あなただけ
タラゴン Artemisia dracunculus
キク科アルテミシア(ヨモギ)属
花言葉は、不変の好奇心
ダリア Dahlia
キク科ダリア属
俳諧では、「天竺牡丹(てんじくぼたん)」の名とともに夏の季語です。
ダリアにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
ダリア全体の花言葉は、華麗・移り気・不安定・優雅・威厳・感謝・気紛れ・エレガンス
所縁の日は、7/29・9/15
ダリア(黄)の花言葉は、栄華・優美・私の心は喜びにあふれている
所縁の日は、9/24
ダリア(赤)の花言葉は、栄華・華麗・あふれる喜び・あなたの愛は私を幸福にする
所縁の日は、9/10
ダリア(白)の花言葉は、あなたの親切を感謝する
ダリア(淡桃)の花言葉は、エレガント
ダリア(ばら色)の花言葉は、私はあなたの感情を知って喜ぶ
ダリア(雑色)の花言葉は、私はあなたのことのみ考えている
ダリア(赤白縞)の花言葉は、華麗
ダリア(一重)の花言葉は、よい趣味です
いずれも誕生花としてOK
達磨菊(だるまぎく)
花言葉は、打たれ強い
[←先頭へ]俵麦(たわらむぎ)
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段菊(だんぎく) Caryopteris incana
クマツヅラ科カリオプテリス属
別名、カリオプテリス。
学名のCaryopterisは、ギリシャ語で「堅果」を意味する言葉と「翼」を意味する言葉を組み合わせたものです。果実に翼が生えているように見えるところから名付けられました。
花言葉は、忘れ得ぬ悩み
壇香梅(だんこうばい) Lindera obtusiloba Blume
クスノキ科
属名は、スウェーデンの植物学者J・リンデルにちなみます。
花言葉は、私を見つけて
団子菊(だんごぎく) Helenium autumnale L.
[←先頭へ]
タンジー Tanacetum vulgare
キク科ヨモギギク属
和名は、よもぎぎく。
タンジーTansyという名前は、ギリシャ語の「不死athanasia」がthansaに短縮されて名付けられたそうです。
タンジーにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、あなたに挑む・敵意ある思い・婦人の美徳・抵抗
誕生花
12ヶ月の誕生花、366日の誕生花(誕生日花)が伝えられています。
1年366日の誕生花は、その日、一番光り輝いている生き方をしている花を決めたものだと言われています。その日の植物から、人生のヒントが得られるようにという願いが込められ、決められたそうです。
誕生花は、国によって、宗教によって、それぞれ違います。そのため、各月・各日にいろいろな誕生花がありますが、気に入ったものを使えばよいと思います。
また、誕生花と同じように誕生石というものも伝えられています。
ユダヤの高僧の胸当てに縫い込まれた十二種類の宝石が、生誕月のお守りの石として使われるようになったそうですが、誕生花同様、誕生石の方も統一されていませんでした。1912年、アメリカでは宝石組合が誕生石を決めました。宗教的な意味合いの濃かった誕生石も、商魂には勝てず、現在では宝石業者が宝石を普及させるためにも用いられています。こちらも、こだわらずに気に入ったものを使えばよいでしょう。
葮竹・暖竹(だんちく) Arundo donax L.
葮竹・暖竹(だんちく)
イネ科ダンチク属
英名は、Giant reed。別名は、ヨシタケ(葦竹)。
和名ダンチクの「葮(だん)」はヨシの漢名の一つである「葭(か)」の書き違いに由来するそうです。
別名のヨシタケは、葉がヨシに、茎がタケに似ているところから名付けられました。
葉は飼料になるそうです。
花言葉は、神の信頼
たんちょうありうむ
花言葉は、くじけない心
[←先頭へ]蒲公英(たんぽぽ) Taraxacum platycarpum Dahlst.
キク科タラクサクム属
属名Taraxacumは、ギリシャ語の「タラキス(不安)」と「アケオマイ(治す)」を組み合わせたものです。
俳諧では「たんぽ」「鼓草(つづみぐさ)」「藤菜(ふじな)」の名とともに春の季語です。
総苞(そうほう。緑色の萼のように見える部分)が反り返りがあるのが外来種で、反り返りがないのが在来種です。
たんぽぽにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
たんぽぽ全般の花言葉は、いなかの託宣・真心の愛・神のお告げ・別離・軽率・思わせぶり・明朗な歌声
やなぎたんぽぽの花言葉は、宣言
ももいろたんぽぽの花言葉は、温かい心
所縁の日は、2/18・3/23・5/3(いずれも誕生花としてOK)
チーゼル
[←先頭へ]
地衣類(ちいるい)
地衣類の花言葉は、謎・信託、憂鬱・孤独(英)、野原の幸福(仏)
[←先頭へ]チェイランサス
別名、ニオイアラセイトウ。
花言葉は、美しさを超えた愛情
チェランサス
花言葉は、永遠の愛
[←先頭へ]チェリー・セージ
シソ科
花言葉は、燃ゆる思い
チオノドクサ Chionodoxa spp.
ユリ科チオノドクサ属
ギリシャ語で「雪の誉れ」を意味します。英名のGlory of the snowも同じです。
花言葉は、栄光
茅(ちがや) Imperata cylindrica
イネ科
属名は、イタリアの16世紀の自然科学者F・インペラタにちなみます。
和名は、草が群がり生える姿から千なるカヤの意味で名付けられたそうです。
チガヤにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、子供の守護神・隠棲
所縁の日は、6/20(誕生花としてOK)
力草(ちからぐさ)
イネ科
花言葉は、悪性
血草(ちぐさ)
イネ科
くさよしの一種で、普通リボングラスと呼ばれ、観賞用に栽培されています。
ちくまはっか
[←先頭へ]
チグリジア Tigridia pavonia
アヤメ科トラユリ(チグリジア)属
別名、とらゆり。
花言葉は、鮮やかな場面
所縁の日は、10/5(誕生花としてOK)
チグリディア Tigridia pavonia
アヤメ科トラユリ(チグリジア)属
別名、とらゆり。
花言葉は、もう一度私の誇りのために助けよ
稚児百合(ちごゆり) Disporum smilacinum
ユリ科チゴユリ属
花言葉は、恥かしがりや
チコリー Cichorium intybus
キク科
和名は菊苦菜(きくにがな)、仏名はシコレー。
サラダ菜として利用されています。
チコリーにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、倹約・質素・私の為に生きて・待ちぼうけ
所縁の日は、3/11(誕生花としての記述なし)
萵苣(ちしゃ・ちさ)
キク科
俳諧では、「苣(ちさ)」「かきぢしゃ」「玉ぢしゃ」「レタス」とともに夏の季語です。
花言葉は、冷たい心
乳蕈刺(ちだけさし) Astilbe microphylla Knoll
ユキノシタ科チダケサシ属
山でチダケ(チチタケ)という食用きのこを採って、この植物の茎にさして運ぶことから名付けられたそうです。
花言葉は、まっすぐな性格
チトニア Tithonia rotundifolia
キク科ニトベギク(チトニア)属
別名、メキシコひまわり・ひぐるまぎく・ひろはひまわり。
学名のTithoniaは、ギリシャ神話の暁の女神アウロラに愛された若者ティトヌスの名をとって名付けられました。
チトニアにまつわるお話については、「花物語」を参照してください。
花言葉は、果報者・優美・優美な仕種
所縁の日は、9/29・10/21(いずれも誕生花としてOK)
→メキシコひまわり、 ひぐるまぎく、 広葉向日葵(ひろはひまわり)
[←先頭へ]千鳥草(ちどりそう) Consolida ambigua
キンポウゲ科コンソリダ属
別名、ひえんそう。
花言葉は、晴れやかな心
茶(ちゃ) Camellia sinensis
ツバキ科ツバキ(または、チャノキ)属
俳諧では、「茶摘時(ちゃつみどき)」「茶摘女(ちゃつみめ)」「茶摘唄」「茶摘籠(ちゃつみかご)」「茶山」「茶園」「茶畠(ちゃばたけ)」「茶覆(ちゃおおい)」「一番茶」「四番茶」等とともに春の季語です。
茶にまつわるお話については、「花物語」を参照してください。
花言葉は、純愛・追憶
所縁の日は、5/26・11/29(いずれも誕生花としてOK)
チャービル Anthriscus cereifolium
セリ科シャク属
和名は、ういきょうぜり。別名、セルフィーユ。
花言葉は、正直・誠実・有用
所縁の日は、11/9(誕生花としての記述なし)
チャイニーズハット Holmskiodia sanguinea
クマツヅラ科ホルムショルディア属
英名、Chinese hat plant。
花言葉は、かわいらしい・着飾る
チャイニーズ・ランタン
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チャイブ
[←先頭へ]
チャイブズ
ユリ科ネギ属
和名は、エゾネギ。
チャイブズとチャイブは同一のものを指していますが、チャイブは1本だけでは育たず、株になって群生するのでチャイブズと複数形で呼ばれることの方が多くなっています。
花言葉は、祈願
チューベローズ Polianthes tuberosa
リュウゼツラン科チューベローズ(ポリアンサス)属(書物によってはヒガンバナ科に分類されています)
メキシコ原産のこの花は、強い芳香を放ち、ヨーロッパでは、レイの花や香水の原料として親しまれています。又、この香りは夜になると強くなり、「夜来香」「月下香」の名の由来となっています。花の形が水仙に似ているので、日本に入ってきた頃の名前は「和蘭水仙(オランダすいせん)」「じゃがたら水仙」等と呼ばれていました。
かつて葬式花として大量生産され、葬式花のイメージが強くなり人気が落ちてしまい、今ではあまり栽培されなくなりました。
芳香が強いのでお見舞いには不向きです。
チューベローズ全般の花言葉は、危険な楽しみ・危険な関係・危険な快楽・魅惑的
所縁の日は、6/1 6/16 9/2(誕生花としてすべてOK)
チューベローズ(白)の花言葉は、あなたは私の心を静める
→夜来香(やらいこう)、 和蘭水仙(おらんだずいせん)、 月下香(げっかこう)
[←先頭へ]チューリップ Tulipa
ユリ科チューリップ属
チューリップの種を蒔いたら?
チューリップが種を蒔いてから開花まで5〜6年かかるのは、子供を作れる大人のチューリップになるまでの期間です。チューリップの場合春に開花し夏に種ができます、これを秋に種蒔きをして次の年小さい球根になります。これを5〜6年繰り返すと球根もだんだん大きくなり花が咲くようになります。
俳諧では「欝金香(うっこんこう)」「牡丹百合」の名とともに春の季語です。
チューリップにまつわる話は「花物語」にあります。
チューリップ全体の花言葉は、永遠の愛情・愛の告白・思いやり・正直・恋の告白・真面目な愛・誘惑・博愛・美しい瞳・名声・名誉
所縁の日は、4/10 4/16
チューリップ(赤)の花言葉は、愛の告白・愛の宣告・美しい瞳
所縁の日は、3/6
チューリップ(黄)の花言葉は、希望のない恋・正直・実らぬ恋・母の日・名声・愛の表示
所縁の日は、3/13・5/17・5/23
チューリップ(紫)の花言葉は、永遠の愛情・不滅の愛
所縁の日は、3/20・3/22(3/20は誕生花としてOK)
チューリップ(白)の花言葉は、思い出の恋・思いやり・失恋・新しい恋
所縁の日は、1/1・1/7・3/8
チューリップ(斑入り・絞り)の花言葉は、美しい瞳・疑惑。
所縁の日は、4/16(誕生花として野記述なし)
チューリップ(緑)の花言葉は、美しい瞳
チューリップ(桃)の花言葉は、恋の告白・真面目な愛
チューリップ(黒)の花言葉は、私は恋に燃える
チューリップ(淡紫)の花言葉は、博愛・思いやり
チューリップ(原種)の花言葉は、まじめな恋
チューリップ(アンジェリーク)の花言葉は、魅惑
チューリップ(インゼル)の花言葉は、正義感
チューリップ(クリスマスマーベル)の花言葉は、子供の心
チューリップ(ゴールデンアダー)野望
チューリップ(ピンクダイヤモンド)の花言葉は、逆境に強い人
チューリップ(フレーミング・パーロット)の花言葉は、愛の表現
チューリップ(モンテカルロ)の花言葉は、高貴
チューリップ(リーンDVマーク)の花言葉は、求める心
チューリップノキ
tulip-tree
モクレン科の落葉高木。ユリノキともいう。5〜6月頃、チューリップの花形に似た帯緑黄色の花を開く。
丁子・丁字(ちょうじ) Syzygium aromaticum L.
フトモモ科
和名は、香料にするつぼみの形が「釘」状であるため同音の丁の字を当てたそうです。
別名、クローブ、クローブズ。
花の咲く前のつぼみは球形で、これを採集して乾燥したものが生薬の丁子、あるいは丁香(ちょうこう・clove)です。
日本では古くから中国を通じて輸入され、正倉院御物のなかに昔のままの現物があるそうです。
花言葉は、威厳・品位
所縁の日は、8/15(誕生花としてOK)
朝鮮朝顔(ちょうせんあさがお) Datura metel L.
ナス科
別名、ダチュラ、気違茄子(きちがいなすび)、曼陀羅華(まんだらげ)。
全株にアルカロイドが含まれており、葉と種子が薬用になります。花岡青洲(はなおかせいしゅう)が乳がんの手術に用いた麻酔剤にはこの種子が配合されていました。民間では喘息の発作を止めるために種子数粒を服用しますが、量を誤ると、猛毒のため発狂状態になるのでキチガイナスビの名があります。
花言葉は、偽りにみちた魅力(英)、変装(仏)
朝鮮薊(ちょうせんあざみ) Cynara scolymus
[←先頭へ]
朝露草(ちょうろそう)
[←先頭へ]
チョコレートコスモス
花言葉は、恋の終わり
[←先頭へ]草石蚕(ちょろぎ) Stachys affinis Bunge
シソ科
正月の黒豆に添えるのは、チョロギを俵の形にみたてて縁起をかついだためです。祝儀に使われるので「千代老木」の字を当てることもありますが、朝鮮語のジロイ(みみず)の転訛ともいわれています。
俳諧では、「甘露子」とも書き、夏の季語です。
花言葉は、驚き・楽しい人生
所縁の日は、10/7(誕生花としてOK)
チランジア Tillandsia
パイナップル科チランドシア属
別名、はなアナナス。又は、チランドシア属の総称。
根が退化した気生種は、エアープランツという別名で知られています。
花言葉は、不屈
チランドシア Tillandsia cyanea
パイナップル科
別名、はなアナナス。
花言葉は、美しい品格
チランドシア・キアネア Tillandsia cyanea
パイナップル科
花言葉は、蓄える・増す愛情
チリペッパー
[←先頭へ]
稚児車(ちんぐるま) Geum pentapetalum Makino
バラ科ダイコンソウ属(または、チングルマ属)
花言葉は、可憐
沈丁花(ちんちょうげ) Daphne odora
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ(ダフネ)属
沈丁花(じんちょうげ)のことですが、花言葉も所縁の日も違います。
花言葉は、永遠
所縁の日は、1/16(誕生花としてOK)
月草・着草(つきくさ)
[←先頭へ]
突抜忍冬(つきぬきにんどう) Lonicera sempervirens
スイカズラ科スイカズラ属
花に近い部分の葉のもとの部分がくっついているために、花が葉を突き抜けて咲いているように見えるところから名付けられました。
花言葉は、愛の絆・献身的な愛
所縁の日は、7/9(誕生花としてOK)
月見草(つきみそう) Oenothera erythrossepala
アカバナ科マツヨイグサ(オノエテラ)属
花弁が白く、夕方開花するので夕月にたとえて名付けられました。
俳諧では、「月見草(つきみぐさ)」「待宵草」の名とともに夏の季語です。
月見草にまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、うつろな愛・移り気な人・自由な心・美人・物いわぬ恋
所縁の日は、8/30・6/21(いずれも誕生花としてOK)
土筆・筆頭菜(つくし) Equisetum arvense
トクサ科エクィセツム(トクサ)属
属名Equisetumは、ラテン語の「エクウス(馬)」と「セタ(刷毛)」を組み合わせたものです。
シダ植物スギナの胞子茎。
食用にははかまをとって、穂と茎を用います。
「つくづくし」「つくしんぼ」「筆の花」ともいい、俳諧では、「土筆摘む」「土筆和(つくしあえ)」「土筆飯」「土筆汁」などとともに春の季語です。
花言葉は、意外・驚き・向上心・努力
所縁の日は、3/6・3/12(いずれも誕生花としてOK)
衝羽根(つくばね) Buckeya lauceolata
ビャクダン科の半寄生植物
子房の先端に細長い葉状の苞が4個あり、結実後も残ります。その様子が羽根つきの羽根に似ているところから名付けられました。
花言葉は、愛情
衝羽根朝顔(つくばねあさがお)
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衝羽空木(つくばねうつぎ) Abelia spathulata Sieb. et Zucc.
スイカズラ科
属名は、イギリスの医師C・エイブル博士に由来しています。
和名は、果実の形が羽根つきの羽根に、枝がウツギに似ているところから名付けられました。
→アベリア
[←先頭へ]黄楊・柘植(つげ) Buxus microphylla Sieb. et Zucc. var. japonica Rehd. et Wils.
ツゲ科
和名の「ツゲ」は、葉が次々に出てくるので、「次々の葉」が転訛したものだといわれています。
俳諧では、「黄楊の花」は春の季語です。
ツゲにまつわるお話については、「花物語」を参照してください。
花言葉は、克己・堅固・堅忍・禁欲主義・淡白・冷静
所縁の日は、1/6・1/10・3/28(全て誕生花としてOK)
蔦・常春藤(つた) Parthenocissus tricuspidata
ブドウ科
属名Parthenocissusは、ギリシャ語の「パルテノス(処女)」と「キッソス(ツタ)」に由来しています。
俳諧では、秋の季語です。
花言葉は、誠実・結婚・勤勉・永遠の愛
所縁の日は、11/17(誕生花としてOK)
蔦葉(つたば)ゼラニウム
フウロソウ科テンジクアオイ属
英名は、アイビーゼラニウム。
花言葉は、結婚・婚約の贈り物
所縁の日は、7/9(誕生花としての記述なし
躑躅(つつじ) Rhododendron spp.
ツツジ科ロードデンドロン(ツツジ)属(シャクナゲ節を除く)
ツツジの名前は、連なって咲く「つづき咲き」、あるいは花の形から「筒咲き」がその由来とされています。
敬宮愛子のお印はゴヨウツツジです。(別名「シロヤシオ」とも呼ばれ、栃木県那須の御用邸内で白い花を咲かせます。)
花は通常一重咲きの合弁花で、上の花びらにブロッチと呼ばれる斑点の模様があります。二重咲き、八重咲きの花もあり、花びらが基まで切れこんだものは采咲き(さいざき)と呼ばれています。
陰暦五月に一般のツツジより少し遅れて咲く皐月ツツジをサツキRhododendron indicumといいます。遺伝子が異なる細胞(キメラ)があるので、同じ枝から異なる色の花が咲きます。
日本や中国のツツジをもとに海外で育成されたものはアザレア(ツツジの英名、西洋ツツジ)とかロードデンドロン(ツツジの属名)等の名で呼ばれています。
俳諧では、春の季語です。
つつじにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
つつじ全般の花言葉は、愛の喜び・情熱・節制・伝奇
所縁の日は、8/8(誕生花としてOK)
つつじ(赤)の花言葉は、恋の喜び
つつじ(白)の花言葉は、初恋
えぞむらさきつつじの花言葉は、片思いの恋
くるめつつじの花言葉は、成長
りゅうきゅうつつじの花言葉は、節制・初恋・愛の喜び
角茄子(つのなす)
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椿・山茶(つばき) Camellia japonica
ツバキ科ツバキ属
俳諧では、「山椿」「藪椿」「乙女椿」「紅椿」「八重椿」などとともに春の季語です。
ツバキにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
椿全体の花言葉は、完璧な魅力・誇り・控えめな美点・美徳
所縁の日は、2/4・4/29(いずれも誕生花としてOK)
椿(赤)の花言葉は、控え目な美点・気取らない優美・気取らぬ魅力・つつしみ深い
所縁の日は、2/3・12/10(いずれも誕生花としてOK)
椿(白)の花言葉は、申し分のない愛らしさ・理想の愛・至上の美・理想的な愛情・冷やかな美しさ・ひかえめな愛・素晴しい魅力
所縁の日は、1/25・4/29・11/11・12/10(4/29・12/10を除いて誕生花としてOK)
椿(桃)の花言葉は、贅沢・おしゃれ
椿(日本)の花言葉は、申し分ない魅力
白玉椿(しらたまつばき)の花言葉は、完全な愛らしさ・汚れのないこと
大神楽(だいかぐら)の花言葉は、負けない心
岩根絞(いわねしぼり)の花言葉は、すがすがしさ
侘助(わびすけ)全般の花言葉は、なぐさめてあげます・乙女の祈り
侘助(わびすけ)(桃色)の花言葉は、簡素
→藪椿(やぶつばき)、 大神楽(だいかぐら)、 岩根絞(いわねしぼり)、 佗助・佗介(わびすけ)、 白玉椿(しらたまつばき)
[←先頭へ]燕水仙(つばめずいせん)
[←先頭へ]
壺珊瑚(つぼさんご) Heuchera
ユキノシタ科ツボサンゴ属
学名Heucheraは、ビッテンベルグの医学教授ホイハーにちなんで名付けられました。
花言葉は、恋心
坪菫・壺菫(つぼすみれ)
スミレ科スミレ属
花言葉は、誠実な愛
爪紅(つまくれない)
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露草・鴨跖草(つゆくさ) Tradescantia spp.
ツユクサ科
青花(あおばな)・帽子花(ぼうしばな)・月草(つきくさ)・着草(つきくさ)・蛍草(ほたるぐさ)など多くの別名があります。
ツユクサは、朝咲いて午後には花を閉じてしまいます。その短い命を朝日に消えてしまう朝露にたとえて名付けられたといわれます。花の形からは「ぼうしばな」「ほたるぐさ」等の俗名があります。
友禅染めの下絵用の青花液として使われます。
俳諧では、夏の季語です。
つゆくさにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、小夜曲・尊敬・わずかな楽しみ
所縁の日は、7/6(誕生花としてOK)
→帽子花(ぼうしばな)、 蛍草(ほたるぐさ)、 月草・着草(つきくさ)
[←先頭へ]釣浮草(つりうきそう)
アカバナ科フクシア属
別名、フクシア、フクシャ、瓢箪草(ひょうたんそう)。英名、レディース・イヤー・ドロップ。
花言葉は、熱烈な心
所縁の日は、5/22(誕生花としてOK)
→ふくしゃ、 瓢箪草(ひょうたんそう)、 フクシア
[←先頭へ]釣鐘水仙(つりがねずいせん)
→シラー
[←先頭へ]釣鐘草(つりがねそう) Campanula L.
[←先頭へ]
釣鐘鉄線(つりがねてっせん)
花言葉は、精神的な愛
[←先頭へ]釣鐘人参(つりがねにんじん) Adenohora triphylla A. DC. var. japonica Hara
キキョウ科
花が吊り鐘に、根が朝鮮人参に似ていることから名付けられました。
若芽は山菜として食べられます。根は漢方薬で沙参と呼ばれ、咳止め・去痰剤として用いられています。
花言葉は、優しさ
釣鐘柳(つりがねやなぎ) Penstemon spp.
ゴマノハグサ科ペンステモン属
英名は、beard-tongue。流通名はペンステモン。
花言葉は、正義
吊花(つりばな) Euonymus oxyphyllus Miq.
ニシキギ科
和名は、花や実が垂れ下がっているところから名付けられました。
花言葉は、しなやか
釣船草(つりふねそう) Impatiens textori
ツリフネソウ科ツリフネソウ属
和名は、花の形が帆掛け舟を吊り下げたように見えるところから名付けられました。
俳諧では、「野鳳仙花(のほうせんか)」「螺貝草(らがいそう)」の菜とともに夏の季語です。
花言葉は、安楽・私に触れないでください・詩的な愛
所縁の日は、9/19・10/27(いずれも誕生花としてOK)
蔓梅擬(つるうめもどき) Celastrus orbiculatus
ニシキギ科ツルウメモドキ属
属名Celastrusは、ギリシャ語の「ケラス(晩期)」に由来しています。
俳諧では、「つるもどき」ともいわれ、ともに秋の季語です。
ツルウメモドキにまつわるお話については、「花物語」を参照してください。
蔓梅擬全般の花言葉は、真実・大器晩成
所縁の日は、12/14(誕生花としてOK)
蔓梅擬(実)の花言葉は、強運
つるかのこ草
花言葉は、友情
[←先頭へ]蔓桔梗(つるぎきょう)
[←先頭へ]
蔓苔桃(つるこけもも) Vaccinium oxycoccos
ツツジ科コケモモ(スノキ)属
別名、クランベリー。
花言葉は、心痛のなぐさめ・心痛を柔らげる
所縁の日は、10/18(誕生花としてOK)
蔓コベア(つるこべあ)
ハナシノブ科
花言葉は、世間のうわさ・変転
所縁の日は、9/2(誕生花としてOK)
→コベア
[←先頭へ]つる性植物
英名、climbing Plants。
つる性植物全般の花言葉は、縁結び・束縛・美しさ
所縁の日は、3/25(誕生花としてOK)
つる性植物(まきひげ)の花言葉は、縁が結ばれる
蔓菜(つるな) Tetragonia tetragonoides O. Kuntze
ツルナ科
別名、はまぢしゃ。
英国の探検家キャプテン・クックが、ニュージーランドの海岸でこの植物を採取し、英国に送って栽培したことからニュージーランド・スピナッチ(ニュージーランドほうれんそう)の名がつけられたそうです。
花言葉は、あなたに見られるとぞっとする・嫌悪
つるなすび
花言葉は、真実
所縁の日は、7/20(誕生花としての記述なし)
蔓日々草(つるにちにちそう) Vinca major
キョウチクトウ科ツルニチニチソウ(ビンカ)属
別名、つるぎきょう、ビンカマジョール。英名は、ペリウィンクルperiwinkle。
ツルニチニチソウにまつわるお話については、「花物語」を参照して下さい。
つる日々草全体の花言葉は、幼馴染み・朋友・楽しき思い出・優しい追憶
所縁の日は、2/24・4/10
つる日々草(白)の花言葉は、楽しい思い出
所縁の日は、4/10
つる日々草(青)の花言葉は、若い頃の友情
全て誕生花としてOK
蔓人参(つるにんじん) Codonopsis lanceolata
キキョウ科ツルニンジン属
別名、ジイソブ(爺蕎。ソブは木曾地方の方言でソバカスの意)。
根が朝鮮人参の根に似ています。
花言葉は、誠実
ツルバキア Tulbaghia violacea
ユリ科ツルバキア属
別名、ソサエティー・ガーリック。
学名のTulbaghiaは、オランダ人で南アフリカ・ケープ植民地の総督ツルバグに因んで名付けられました。
ネギのようなにおいがあります。
花言葉は、残り香
蔓花荵(つるはなしのぶ)
ハナシノブ科
花言葉は、温和
蔓花茄子(つるはななす) Solanum jasminoides
ナス科ナス属
別名、ソケイモドキ。
花言葉は、寂しがりや
蔓薔薇(つるばら) Rosa hybrida
バラ科
花言葉は、いつも美しい・愛
所縁の日は、5/27・7/31(いずれも誕生花としてOK)
蔓穂(つるぼ) Schilla scilloides Druce
ユリ科
別名、シラー・するぼ・参内傘(さんだいがさ)
花言葉は、あなたの死を悼む・我慢強い
所縁の日は、5/31(誕生花としての記述なし)
→するぼ、 参内傘(さんだいがさ)、 シラー
[←先頭へ]つるぼらん
ユリ科
花言葉は、生涯信じます
所縁の日は、7/11(誕生花としてOK)
蔓柾(つるまさき) Euonymus fortunei
ニシキギ科ニシキギ属
英名、wintercreeper euonymus。
つる性で、葉がマサキに似ているところから名付けられました。
花言葉は、気長に努力。
蔓紫(つるむらさき) Basella alba L.
ツルムラサキ科
和名は、茎がつる性で、果汁で紫色を染めるところから名付けられました。
花言葉は、頼りにします・頼りすぎ
蔓擬(つるもどき)
[←先頭へ]
鶴蘭(つるらん) Calanthe triplicata
ラン科エビネ属
花言葉は、気丈
蔓竜胆(つるりんどう) Tripterospermum japonicum
リンドウ科ツルリンドウ属
花言葉は、ひとやすみさせて
蔓茘枝(つるれいし)
[←先頭へ]
石蕗(つわぶき) Farfugium japonicum
キク科ツワブキ(ファルフギウム)属
つわぶきの葉が、蕗の葉に似ていてつやがあることから「艶蕗(つやぶき)」と呼ばれ、それがなまって「つわぶき」になったそうです。
俳諧では、「石蕗(つわ)」とともに冬の季語です。
花言葉は、愛よよみがえれ・謙遜・先を見通す能力・謙譲
所縁の日は、11/16・11/20・12/17(いずれも誕生花としてOK)
ツンベルギア Thunbergia alata
キツネノマゴ科ツンベルギア属
花の中心の黒点が印象的な花です。
スウェーデンの植物学者ツンベリーに因んで名付けられました。
花言葉は、美しい瞳・黒い瞳
所縁の日は、6/13(誕生花としてOK)
デージー Bellis
キク科ヒナギク属
別名、ひなぎく。
実生で増やします。日当たりがよく、保水性のある粘質土壌を好み、酸性土壌を嫌います。
白いシャスタデージーは、カリフォルニアのシャスタ山の万年雪にちなみ、フランス菊と浜菊(はまぎく)を交配させた花です。ユリオプスデージーは黄色で寒さに丈夫な花です。ブルーデージーは、春の陽射しによく合う花です。カナリア諸島原産のマーガレットは、パリスデージーとも呼ばれます。
俳諧では、「雛菊」「長命菊」「延命菊」「しきしらず」の名とともに春の季語です。
デージーにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
デージー(ひなぎく)全般の花言葉は、乙女の無邪気・平和・希望・美人・無意識・あなたと同じ気持ちです・おひとよし・純潔・明朗
所縁の日は、2/15・3/6・5/27
デージー(紫)の花言葉は、無意識・純粋
所縁の日は、1/27
デージー(赤)の花言葉は、無意識
所縁の日は、3/17
デージー(白)の花言葉は、無邪気・自然の喜び
所縁の日は、1/4
シャスターデージーの花言葉は、万事は忍耐です
ブルーデージーの花言葉は、純粋
全て誕生花としてOK
ディアスキア
ゴマノハグサ科
花言葉は、私を許して
ディエラーマプルケルリマ
[←先頭へ]
ディディスカス
[←先頭へ]
ディフェンバキア Dieffenbachia
サトイモ科ディフェンバキア属
花言葉は、永遠の友情
ディプラデニア Mandevilla
キョウチクトウ科マンデヴィラ属
花言葉は、固い友情
ディプラデニア・サマードレス mandevilla boliviensis
キョウチクトウ科マンデビラ属
流通名は、サマードレス。
花言葉は、歓喜・繊細
ディモルフォセカ Dimorphotheca aurantiaca
キク科ディモルフォセカ属
別名、アフリカきんせんか。
ディモルフォセカはギリシャ語で「2つの形の果実」を意味します。種子に2種類の形があることから名付けられたそうです。
ディモルフォセカ全般の花言葉は、元気・無邪気・ほのかな喜び
所縁の日は、4/7(誕生花としてOK)
ディモルフォセカ(黄)の花言葉は、富・健康
ディル Anethum
セリ科イノンド属
和名は、イノンド。
ディルは、スカンジナビア語のdilla(静めるの意味)に由来するそうです。消化器官の鎮静作用が古くから認められていました。
花言葉は、保護・抵抗できない・なだめる・幸運
→イノンド
[←先頭へ]帝王貝細工(ていおうかいざいく)
[←先頭へ]
定家葛(ていかかずら) Trachelospermum
キョウチクトウ科テイカカズラ属
別名、まさきのかずら。
定家葛にまつわる話については、「花物語」を参照してください。
花言葉は、優雅
デイコ(梯枯) Erythrina variegata
別名、アメリカデイコ・カイコウズ・エリスリナ
デイコにまつわるお話については、「花物語」を参照して下さい。
テイルフラワー
[←先頭へ]
鉄線(てっせん) Clematis florida Thunb.
キンポウゲ科
別名、クレマチス。
和名は、茎が細長く質が堅いことから名付けられました。
俳諧では、「てっせんかずら」「鉄線蓮」ともいい、ともに夏の季語です。
デッド・ネットル
[←先頭へ]
鉄砲百合(てっぽうゆり) Lilium longiflorum
ユリ科ユリ(リリウム)属
別名、イースターリリー。
花言葉は、あなたは正直・純潔・甘美・乙女の純潔
所縁の日は、11/23(誕生花としての記述なし)
てまりかんぼく Viburnum opulus f. sterlle
花言葉は、マンネリ
[←先頭へ]手毬花(てまりばな) Viburnum plicatum
スイカズラ科ガマズミ(ウイブルヌム)属
和名は、オオデマリ(大手毬)。英名は、japanese snowball。
白い花が手毬のよう丸く集まっています。
スノーボールやビバーナムの名で流通しています。
花言葉は、誓い
デュランタ Duranta
クマツヅラ科ハリマツリ属
別名、ハリマツリ、台湾レンギョウ。
デュランタ全般の花言葉は、歓迎
デュランタ(タカラヅカ)の花言葉は、あなたを見守りたい
デュランタ・レペンス Duranta repens
クマツヅラ科ハリマツリ属
ローマ法王の侍医で植物学者のデュランスに因んで名付けられました。
花言葉は、あなたを見守る
テランセラ Alternanthera ficoidea
ヒユ科ツルノゲイトウ属
属名Alternantheraは、ラテン語の「アルテルノ(互生する)」とギリシャ語の「アンテラ(葯。花の意味もある)」に由来するそうです。
別名、アキランサス。
テランセラのは、かつての属名で、こちらはギリシャ語の「テロス(区分)」と「アンテラ」に由来していました。
花言葉は、熱するとさめる恋・変身
所縁の日は、10/14・10/18(いずれも誕生花としてOK)
照葉野薔薇(てりはのいばら)
バラ科バラ属
花言葉は、ひとりよがり
テルスター
ナデシコ科ダイアンサス属
セキチクとビジョナデシコの交雑種です。
花言葉は、無邪気・純愛・初恋
デルフィニューム Delphinium
キンポウゲ科ヒエンソウ(デルフィニューム)属
和名は、おおひえんそう。
デルフィニュームにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
デルフィニューム全般の花言葉は、移り気・気まぐれ
デルフィニューム(桃)の花言葉は、気まぐれ・移り気・清明・慈悲
所縁の日は、5/21
デルフィニューム(青)の花言葉は、高貴・尊人
所縁の日は、5/2
デルフィニューム(黄)の花言葉は、移り気
(いずれも誕生花としての記述なし)
デルフィニューム(ジャイアントパシフィック系)の花言葉は、変りやすい心
デルフィニューム(ベラドンナ系)の花言葉は、移り気
デルフィニューム(ヴィオレブルー)の花言葉は、解放
デルフィニューム(オーロララベンダー)の花言葉は、おさない恋
デルフィニューム(クリアブルクレード)の花言葉は、一生懸命
デルフィニューム(ザイル)の花言葉は、頼れる人
デルフィニューム(スカイブルーインプ)の花言葉は、神秘的な運命
デルフィニューム(スカイミストラル)の花言葉は、幸せな結婚
デルフィニューム(スペースファンタジー)の花言葉は、無限の愛
デルフィニューム(トゥインクルホワイト)の花言葉は、可憐な瞳
デルフィニューム(トゥインクルラベンダー)の花言葉は、清楚
デルフィニューム(パールブルー)の花言葉は、澄んだ瞳
デルフィニューム(ハイランド)の花言葉は、引っ込み思案
デルフィニューム(フォルカーデン)の花言葉は、みずみずしい香り
デルフィニューム(プッチマリンの花言葉は、生きる力
デルフィニューム(プリンセス・カロライン)の花言葉は、気まぐれ
デルフィニューム(ブルーキャンドル)の花言葉は、青春の思い出
デルフィニューム(ブルーシャドー)の花言葉は、クールな人柄
デルフィニューム(ブルーシンフォニー)の花言葉は、調和
デルフィニューム(ベラドンナ)の花言葉は、気まぐれ・移り気
デルフィニューム(ベラドンナインプ)の花言葉は、感動の瞬間
デルフィニューム(ベラドンナカサブランカ)の花言葉は、誰もが褒める
デルフィニューム(ベラモーサム)の花言葉は、幸福を振りまくあなた
デルフィニューム(マドンナ)の花言葉は、愛欲
デルフィニューム(マリンブルー)の花言葉は、幸福を振りまく人
デルフィニューム(ライトブルーシェイド)の花言葉は、冷静な判断
デルフィニューム(ライトラベンダー)の花言葉は、応用の利く人
デルフィニューム(ラベンダー)の花言葉は、仲直り
デルフィニューム(ラベンダーミストラム)の花言葉は、思慕
デルフィニューム(ローズピンク)の花言葉は、ありふれた愛
テロペア・スペキオシッシマ
ヤマモガシ科テロペア属
花言葉は、目立ちたがりや
天竺葵(てんじくあおい)
[←先頭へ]
天竺牡丹(てんじくぼたん)
→ダリア
[←先頭へ]デンドロビューム Dendrobium
ラン科デンドロビューム(セッコク)属
デンドロビュームという名前は、ギリシャ語の「樹木」を意味する言葉と「生活する」を意味する言葉を組み合わせたものです。木に着いて生活する着生蘭で、日本のフウラン、クモラン、カヤラン、セッコクなどの仲間です。その種類は一千種を越えると言われています。
デンドロビューム全般の花言葉は、わがままな美人・天性の華を持つ
所縁の日は、1/16・12/13(いずれも誕生花としてOK)
デンドロビューム(ギンギアナム)の花言葉は、安全・注意
デンドロビューム(クリームスノーフレーク)の花言葉は、思いやり
デンドロビューム(スノーフレーク)の花言葉は、まごころ
天南星(てんなんしょう) Arisaema serrutum Schott
サトイモ科テンナンショウ属
和名は、漢名の「天南星」を音読みにしたものです。赤熟した実をナンテンの実に見たてて、字の配列を変えて天南としたそうです。
別名、まむしぐさ。
テンナンショウにまつわるお話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、壮大な美
所縁の日は、6/1(誕生花としてOK)
天人花・桃金嬢(てんにんか)
フトモモ科
テンニンカにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
テンニンカ全般の花言葉は、愛
花の咲いたテンニンカの花言葉は、恋の裏切り(仏)
葉の下の花の花言葉は、臆病な愛情
バラに添えたテンニンカの花の花言葉は、快楽・肉欲
天人菊(てんにんぎく) Gaillardia pulchella Foug.
キク科ガイラルディア属
属名は、中世フランスの植物学者ガイヤール・ド・シャラントーにちなみます。
花言葉は、協力・団結
デンファレ Dendrobium phalaenopsis
ラン科デンドロビューム属
デンドロビューム・ファレノプシスを略して名付けられました。
デンファレ全般の花言葉は、お似合い・わがままな美人
所縁の日は、1/20(誕生花としてOK)
デンファレ(桃)の花言葉は、有能
デンマークカクタス
サボテン科
花言葉は、つむじ曲がり
天門冬(てんもんどう) Asparagus cochinchinensis
ユリ科
和名は、草杉蔓(くさすぎかずら)。
花言葉は、爽やかな心
所縁の日は、3/21(誕生花としてOK)
トーチリリー Kniphofia uvaria
ユリ科シャグマユリ属
英名は、Torch lily。流通名は、トリトマ。
花言葉は、恋の痛み
ドイツ薊(あざみ) Cirsium japonicum
キク科アザミ属
別名、花薊(はなあざみ)。
花言葉は、孤独
ドイツ菖蒲(あやめ)
アヤメ科
別名、ジャーマンアイリス、匂いアイリス。
花言葉は、素晴らしい結婚
所縁の日は、4/17(誕生花としてOK)
唐招霊(とうおがたま) Micheria Figo
モクレン科オガタマノキ属
別名、唐種招霊(からたねおがたま)。
バナナに似た甘い香りがあります。
花言葉は、嫉妬
唐辛子(とうがらし) Capsicum annuum
ナス科トウガラシ属
属名Capsicumは、ラテン語で「小さい箱」を意味します。果実に果汁がなかったことから、リンネによって名付けられました。
俳諧では、「南蛮」の名とともに秋の季語です。
トウガラシにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、旧友・辛辣・雅味
所縁の日は、10/12(誕生花としてOK)
唐黍(とうきび)
[←先頭へ]
唐胡麻(とうごま) Ricinus cummunis L.
トウダイグサ科トウゴマ(リキヌス)属
花言葉は、いつもそばに
灯芯草(とうしんそう)
[←先頭へ]
灯台草(とうだいぐさ) Euphorbia helioscopia L.
トウダイグサ科トウダイグサ属
和名は、黄色の花をつけた花序を、ともし火をかかげた昔の灯台(燭台)に見たててつけられました。
花言葉は、ひかえめ・地味
所縁の日は、10/7(誕生花としての記述なし)
満天星・灯台躑躅(どうだんつつじ) Enkianthus
ツツジ科ドウダンツツジ(エンキアンサス)属
属名は、花の形に由来し、「ふくらんだ花」の意味です。
枝が分岐している形が結灯台の脚に似ているところからトウダイ(灯台)となり、それが転訛しました。
どうだんつつじにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、節制
所縁の日は、4/14(誕生花としてOK)
唐檜(とうひ) Picea jezoensis Carr. var. hondoensis Rehder
マツ科
和名は、材がヒノキの代用になるため、唐風のヒノキの意味で名付けられました。
花言葉は、不運の中での希望
玉蜀黍(とうもろこし) Zea mays
イネ科トウモロコシ(ゼア)属
学名のzeaは、「生命のもと」、maysは「我が母」を意味します。
和名は、モロコシキビを略して、「唐」を加えたものです。
俳諧では、「唐黍(とうきび)」の名とともに秋の季語です。
とうもろこしにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
とうもろこし全般の花言葉は、財宝・豊富・同意・洗練・デリカシー
所縁の日は、8/4・8/7(いずれも誕生花としてOK)
とうもろこし(褐色の実)の花言葉は、財宝・豊富
とうもろこし(茎)の花言葉は、同意
とうもろこし(折れ茎)の花言葉は、けんか・仲たがい
とうもろこし(干した茎)の花言葉は、繊細さ
唐綿(とうわた) Asclepias spp.
ガガイモ科トウワタ(アスクレピアス)属
別名、アスクレピアス。
学名Asclepiasは、ギリシャ神話の医神アスクレピオスからという説と、紀元前1世紀頃の名医アスクレピアデスからという説があります。
種子に白い綿のような毛があるところから名付けられました。
花言葉は、行かせて下さい
朱鷺草(ときそう) Pogonia japonica
ラン科トキソウ属
朱鷺が羽を広げたように見えるところから名付けられました。
花言葉は、控え目
常磐通草(ときわあけび)
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常盤小桜(ときわこざくら)
花言葉は、富貴・神秘な心
[←先頭へ]常盤桜(ときわざくら)
別名、プリムラオブコニカ
→プリムラ
[←先頭へ]常磐山査子(ときわさんざし) Pyracantha coccinec
バラ科ピラカンサ(トキワサンザシ)属
別名、ピラカンサ。
赤や橙色の実ととげが特徴なので、学名のPyracanthaは、ギリシャ語で「火」をあらわす言葉と「とげ」をあらわす言葉を組み合わせて名付けられました。
花言葉は、防衛
所縁の日は、12/3(誕生花としてOK)
常盤花(ときわばな)
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常磐万作(ときわまんさく) Loropetalum chinensis
マンサク科ロロペタルム属
花言葉は、神聖な
常盤蘭(ときわらん)
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木賊・砥草(とくさ) Equisetum hyemale L.
シダ類トクサ科
属名は「馬equus」と「刺毛saeta」に由来し、地下茎からたくさん茎を伸ばす様子を馬の尾にたとえて名付けられました。
スギナと同属のシダ植物で、三億年前の古生代にはトクサ科の大木が繁茂していました。
和名の砥草は、地上茎がケイ酸を多量に含み、溝があってざらついているので、木材・金属・骨・爪などの研磨に用いる砥石になる草の意味で名付けられました。
地上部を乾燥させたものを木賊(もくぞく)と呼び、古来から腸出血・痔出血などの収斂剤や利尿剤として利用されていました。トクサは薬用成分があることから、昔はトクサ刈りで生計を立てる人もいたそうです。
トクサにまつわるお話については、「花物語」を参照してください。
花言葉は、非凡
毒芹(どくぜり) Cicula virosa L.
セリ科
花言葉は、汝は我を死せしむ
毒芹もどき(どくぜりもどき)
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毒痛み(どくだみ) Houttuynia cordata Thunb.
ドクダミ科ドクダミ属
属名は、18世紀のオランダの医師兼博物学者のM・ホウットインにちなみます。
名前の由来には、毒をためる、抑制するという意味から名付けられたという説や「毒痛み」の意味で毒や痛みに効くから名付けられたという説などがあります。
花言葉は、白い追憶
毒人参(どくにんじん)
セリ科
別名、ヘムロック。
ヘムロックにまつわるお話については「花物語」を参照してください。
花言葉は、あなたは私の命取り・死も惜しまず
所縁の日は、3/15(誕生花としてOK)
とげ
とげにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、厳格
所縁の日は、1/15(誕生花としてOK)
時計草(とけいそう) Passiflora caerulea
トケイソウ科トケイソウ属
別名、パッションフラワー。
和名は、花冠と副冠を時計の文字盤、おしべとめしべを針に見たててつけられました。
パッションは、「情熱」ではなく「受難」の意味です。
俳諧では、夏の季語です。
時計草全般の花言葉は、宗教・信仰・宗教的情熱・聖なる愛・信心・篤信
所縁の日は、6/13・6/24・6/27・8/21(6/24を除いて誕生花としてOK)
時計草(うつむいた花)の花言葉は、迷信
時計草(咲きたての花)の花言葉は、信仰
杜鵑草(とけんそう)
ホトトギスの別名です。
花言葉は、熱心
常夏(とこなつ) Dianthus chinensis var. semperflorens
ナデシコ科ナデシコ属
花言葉は、急ぎ・大胆
トコナデシコ
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鶏冠鶏頭(とさかけいとう)
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土佐水木(とさみずき) Corylopsis spicata
マンサク科トサミズキ属
属名Corylopsisは、ギリシャ語の「コリス(兜)」と「オイデス(似ている)」を組み合わせたものです。
高知県の蛇紋岩地帯だけに自生する落葉低木ですが、庭木としてよく植えられています。
花言葉は、清楚
所縁の日は、3/18(誕生花としてOK)
橡・栃・七葉樹(とちのき) Aesculus turbinata
トチノキ科トチノキ属
和名の由来には、トは十で実が多いことを表すという説や、朝鮮語のtotolに由来する説などがあります。
7枚の小葉をもつ掌状複葉は対生してつきます。昔話にでてくる天狗のうちわは、トチノキの葉を模したものです。
俳諧では、「橡の芽」は春の、「橡の花」は夏の、「橡の実」は秋の季語です。別に「橡の実団子」などは秋の季語とされます。
とちのきにまつわるお話については「花物語」を参照してください。
花言葉は、ぜいたく
徳利蘭(とっくりらん)
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秦皮(とねりこ) Fraxinus japonica Blume
モクセイ科トネリコ属
和名は、昔、写経の際にこの木の皮を煮てニカワ状にし、これに墨を混ぜて練ったものを使ったことからトモネリコ(共練濃)となり、それが転訛したものです。
別名、西洋とねりこ。
トネリコにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、高潔・荘厳・思慮分別
小金瓜(トマト) Lycopersicon esculentum
ナス科
別名、赤茄子(あかなす)。
俳諧では、「蕃茄」とも書き、夏の季語です。
花言葉は、完成美
トラケリウム
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ドラセナ Dracaena
ユリ科(リュウゼツラン科)ドラセナ属
代表的なものに、植物界でもっとも寿命の長い植物として有名な竜血樹(りゅうけつじゅ)があります。
花言葉は、幸せな恋・幸福・名もない寂寥
所縁の日は、12/1・12/2・12/5(全て誕生花としてOK)
ドラセナ・フレグランス
リュウゼツラン科ドラセナ属フレグランス種
「幸福の木」の名称で親しまれています。
和名は、においせんねんぼく。
ドラセナ・フレグランス(マッサンゲアナ)の花言葉は、隠しきれない幸せ
→幸福の木
[←先頭へ]ドラセナ・サンデリアーナ Dracaena sanderiana
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トラチェリウム Trachelium caeruleum
別名、ゆうぎりそう。
花言葉は、穏やかな精神
トラデスカンティア Tradescantia spp.
ツユクサ科トラデスカンティア属
和名は、むらさきつゆくさ。
花言葉は、密かな恋
虎尾(とらのお)
ゴマノハグサ科
花言葉は、十分望みを達した
虎斑アナナス(とらふあななす) Vriesea splendens
パイナップル科フリーセア属
花言葉は、願いが叶う
とらふぐさ
花言葉は、豪奢を望む
[←先頭へ]虎百合(とらゆり) Tigridia pavonia
アヤメ科
花言葉は、私を愛して
所縁の日は、9/1(誕生花としてOK)
鳥兜(とりかぶと) Aconitum carmichaeli
キンポウゲ科トリカブト(アコニツム)属
属名Aconitumは、ギリシャ語やラテン語である種の毒草につけられた名前に由来するそうです。
俳諧では、秋の季語です。
トリカブトにまつわる話については、「花物語」を参照して下さい。
花言葉は、騎士道・厭世家・人間嫌い・敵意・美しい輝き・復讐
所縁の日は、7/19・7/25・7/27・9/8(全て誕生花としてOK)
トリテリア Ipheion uniflorum
和名、ハナニラ(花韮)
花言葉は、耐える愛
トリトニア
アヤメ科
別名、あかばなひめあやめ。
花言葉は、熱烈だが心配
トリトマ Kniphofia uvaria
ユリ科シャグマユリ(クニフォフィア)属
別名、赤熊百合(しゃぐまゆり)。英名、ポーカープラント、トーチリリー。トーチは「たいまつ」の意味です。
トリトマ全般の花言葉は、胸の痛み・切実な思い
所縁の日は、8/4・8/16(いずれも誕生花としてOK)
トリトマ(橙)の花言葉は、貴方は私を楽しませる
とりとまらず
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トルコ桔梗(とるこぎきょう) Eustoma grandiflorum
リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
別名、ユーストマ、リシアンサス。
キキョウの名は花がキキョウに似ていることから来ていますが、トルコの名も花がトルコ人のターバンに似ていることから付けられたと言われています。
属名のユーストマ(Eustoma)も花の形状に由来し、これは「良い口」を意味するギリシア語から来ています。
トルコキキョウ全般の花言葉は、よい語らい・優美・希望
所縁の日は、7/20
トルコキキョウ(桃)の花言葉は、優美
所縁の日は、7/10
トルコキキョウ(白)の花言葉は、楽しい語らい・希望
所縁の日は、7/30・8/18
トルコキキョウ(白、紫の縁取り)の花言葉は、深い思いやり
誕生花としては、7/20がOK
トルコキキョウ(キャンディイエロー)の花言葉は、毅然とした態度
トルコキキョウ(キャンディーホワイト)の花言葉は、清々しい美しさ
トルコキキョウ(ネイルハート)の花言葉は、繊細かつ大胆
トルコキキョウ(ネイルピンク)の花言葉は、うそのつけない人
トルコキキョウ(プリマドンナ)の花言葉は、華やかな存在
トレニア Torenia
ゴマノハグサ科ツルウリクサ属
別名、なつすみれ・はなうりぐさ。
学名のToreniaは、東インド会社に派遣されていた牧師トレーンに因んで名付けられました。
花言葉は、温和・可憐・愛嬌・控えめな美点、ひらめき
所縁の日は、9/27(誕生花としてOK)
トロリウス・シネンシス Trollius chinensis
キンポウゲ科トロリウス属
和名は、きんばいそう。英名は、globeflower。
花言葉は、安定した愛情
黄蜀葵(とろろあおい) Abelmoschus manihot
アオイ科トロロアオイ属
太い根に粘状の成分があり、葉が葵に似ているところから名付けられたようです。
俳諧では、「黄蜀葵(おうしょっき)」とともに夏の季語です。
花言葉は、あなたを信ずる・整然とした愛・知られぬ恋
所縁の日は、8/24(誕生花としてOK)