第16回 クトゥルフオンリー・コンベンション(Co-Con) 開催予定
日時 : 平成24年1月22日(日) 11:00(受付開始)〜18:30(閉会式。最終撤収時刻は20:00)
場所 : 東京都新宿区 四谷ひろば 2F コミュニティールーム 1&4
参考 : 四谷ひろばまでの道のり
※ 現在プレイヤーは満員御礼。
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いつもの会場地図 |
こんにちは。発売されたばかりの『ロール&ロールvol.88』によると、今月31日はワールドツアー三作目となる“クトゥルフ・ワールドツアー ナチス邪神帝国の陰謀”、そして来月下旬には“クトゥルフ神話TRPG ダニッチの怪”が出るんですってよ奥さん! 夢にも思わなかった月刊クトゥルフがこのタイミングで実現してしまうとは、長生きはするもんです。
それはさておき、コンベは明日開催ということで、最低限の告知だけでも。参加予定者の皆様におかれましては、当日よろしくお願い申し上げます。実は今月の『ロール&ロール』でオンリーコンの告知をさせていただいているものの、もう定員いっぱいです、すみません。
例によって道案内として、四谷三丁目駅2番地上出口前にCo-Conスタッフがエルダー・サインの案内用ボードを掲げて立っております。お初の方・自信のない方はご案内いたします。なおJR四谷駅ではありませんのでご注意を。
私は今回ボードゲーム“マンション・オブ・マッドネス 完全日本語版”のマスターを主に努めさせて頂きます。先週テストプレイしたばかりなので、ルール面の不安はだいぶ解消されました。とても面白いホラーゲームですので、まだ未体験の人はチャンスということで。なおスタッフの数に若干の不安があり、当日は予想外の事態で充分な対応ができない部分がないようにつとめますが、あったら申し訳なく。コンベの成功は皆様のご協力なくしてはありえません。重ねてよろしくお願いします。
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左がNottsuo先生表紙の末法の龍神。右は幻の“Secrets of Japan”ボツ表紙 |
喪中のため新年のご挨拶はご遠慮させていただきますが、今年もよろしくお願いします。本サイトの更新は例年通り、無理をしない範囲で行なっていこうかと思います。去年は更新の滞る時期がちょくちょくありましたが、見捨てずお引き立てのほど重ねてお願い申し上げます。
去年は待望の翻訳ソースブック“クトゥルフ神話TRPG インスマスからの脱出”に加え、ホラー映画サプリ“クトゥルフ・ワールドツアー クトゥルフ・ホラーショウ”に、遺跡サプリ“クトゥルフ・ワールドツアー 忌まわしき古代遺跡”と、CoC本が三冊も出るという素晴らしい年でした。30周年記念コンベンションも無事開催できましたし、ボードゲームとTRPGの融合という次世代の可能性を感じる“マンション・オブ・マッドネス”が日本語で遊べるようになったり、クトゥルフ神話関係の本が山ほど出たことも嬉しい話題でした。これらは全て、クトゥルフ神話に興味を持っていただいているあなたのおかげです。千の感謝を。
さて、今年の干支は龍ということで九頭龍つながりのクトゥルフ! という案もありましたが、CoC的にはこれじゃよ(右イラスト参照)! “Secrets of Japan”に収録されている神(分類上はグレート・オールド・ワン)、末法の龍神です。表紙にも採用されていますが、実はこれ元々Nottsuo先生の白黒イラストを無理矢理表紙にしたもののようで、直前に差し替えられたらしいです。その証拠にボツ表紙が結構長いことChaosium社のサイトで公開されていたり広告掲載されたこともあって知名度は高かったのですが……何がダメだったのでしょう(全体がダメだった)。ちなみに計画だけが噂されていた“Secrets of Japan”の続編では、もっと凄い表紙の構想があったようです。私は実現して欲しいのでここでは言いませんが、いつかどこかで語られることもあるでしょう。
ところで今年は“Call of Cthulhu”の新しい版が出るとか出ないとかが囁かれる年になるかと思われます。どうなるものになるか分かりませんが、今の流れをさらに加速させるようなものだったらいいのにと夢想します。まあ僕の妄想で終わるという可能性も大きいので、過度の期待は禁物ですね。またCoC普及のために参加させていただいているクトゥルフオンリー・コンも同様、頑張っていく所存です。あと“クトゥルフ神話TRPG”展開の力添えについても、機会をいただける限り全力で取り組ませていただきたい覚悟。RWSを訪問くださる全ての方々に感謝を込めて。